自分を信じること 

2013年05月29日 00:00


★ 5月のセミナーの感想文 ★



今回は、5月のセミナーに参加された方々の感想文を掲載させていただきます。
どれも盛りだくさんの内容で、いろいろな心の変化がわかり、読んでいて興味深かったのですが、今回はわたしのセミナーに初めて参加された方のなかで、ネガティブな状態からポジティブな状態へと変化していくプロセスについて書かれたレポートを選ばせていただきました。
長い文章は、ところどころ、省略させていただきましたので、ご了承ください。


~「優れたエネルギーの受信装置となるために」より~   女性 33歳 東北



18日はセミナーを開催していただきありがとうございました。

感想をひとことで言うならば、「夢のようだった」という表現になります。
それくらい私にとっては大きな出来事でした。

◆セミナー前◆

4月下旬頃、カヴィーシャさんからメールがありました。
ブログの記事にもありましたが、ネガティブエネルギーが非常に多いので日々意識を高く保つよう気をつけてください、という内容でした。

メールを頂いた時期、私はとても無防備に自分のオーラとハートを広げていたのだと思います。
そしていつの間にか、自分への信頼感や自信をすっかり失くして、とても不安な気持ちになっていたのです。
すべての事に対してポジティブな気持ちにはなれず、体調も悪く、いつも背中がゾクゾクするという状態でした。
何となくネガティブエネルギーに影響されているような気もしたのですが、「エネルギーはそこに存在しているだけで、そもそも良し悪しなどはない」というメッセージに感化され、そういったエネルギーを排除しようとするのは自分のエゴなのではないか、と思い対処もしませんでした。
そして、ネガティブエネルギーに影響されているだけなのか、それともこれが自分なのかと自分で自分が分からなくなっていきました。

その後もカヴィーシャさんのブログをポジティブに受けとめることが出来ず、そういった事が重なるうち、セミナーに行くことに対して強烈な不安が出てきて、行ってはいけないのではないか、私には合ってないのではないかと思いだしました。そして「参加しない理由」を探すようになり、カヴィーシャさんにキャンセルのメールを出しました。

「ネガティブエネルギー(妖怪)の影響を受けていて、非常に危険ですよ」という返信内容はとてもショックで、ひどく絶望的な気持ちになりました。
ですがそれと同時に「そうなのかもしれない…」とも思いました。

そこで、うまく判断が出来ずにいること、不安感に苛まれていること、実はまだ迷っていることなどを正直にお伝えしました。
そういったやり取りの中で、カヴィーシャさんの言葉はいつも凛としていて意識が下がっていた私にはそれが「冷たさ」に感じられる場面もあったのですが、「親切で甘やかすだけが愛ではないのですよ」と諭してくださいました。
そして『光の花束』の「真の愛は…」を読み返すようすすめていただきました。
それらの言葉のひとつひとつ、画面を通して伝わってくる波動に涙が止まりませんでした。
カヴィーシャさんはずっと変わらずハートを開いていてくれたのに、ハートを閉じてしまったのは私の方だったんだ、と気づきました。

★カヴィーシャ: 幼い子どもがころんだとき、いつもすぐに手を差し伸べようとする母親がいますね。その気持ちはわからなくはありません。わたしもそういう気持ちを何度も味わってきたからです。
でも、そこで手を出して抱き起こしてやるならば、その子はやがて母親や他者に依存する人間になっていくのです。困った時にはすぐに他者に援助を求め、他者がいないと生きていけない人、自分自身のパワーを信じられない人になっていくのです。
自信がない人、依存症の人にとっては、わたしのように冷静に見守ることに徹している人間は、彼女が感じられたように、冷たく感じられるのではないかなと思いました。
「慈悲」という言葉がありますが、慈悲それ自体がとてもクールなエネルギーであるということを知ってください。

わたしは、彼女や読者の皆さん方に、ころんだらただ泣いて助けを求めるような子どもではなく、一生懸命自分自身で起き上がる人になっていっていただきたいのです。ころんだら、ただでは起きないような逞しい人になってほしいのです。
もしあなたが傷つきながらも、自分自身で起き上がって立つことができたなら、自分の中に、とてつもなく強い力が存在していたことに気づかれることでしょう。それに気づくことが大切なのです。
そして、それに気づいたなら、もう誰の力も頼ろうとはしなくなるでしょう。
怪しい闇の方向に引っ張られそうになったときも、自分の力で追っ払うことができるのですから。 

闇の力か、光の力か、それを見極めることができる自分、心から信頼できる自分を構築していただきたいと思うがゆえに、そのきっかけを提供するために、数秘リーディングや個人レッスンやセミナーなどをさせていただいているわけです。
わたしは小さな親切や大きなお世話は、決してやらないように心がけております。
ただ、ご自分の初心を思い出し、ご自分の魂の願いに背いていないかどうかを確かめていただきたいだけなのです。
彼女に対しても、その作業をしてみられることをおススメしてみました。



とにかく初心に戻ってブログを初めから読んで下さい、と指示をいただいたのでそれから何度も記事を読み返しました。
画面を通して感じられる波動のあたたかさに触れ、涙を流して浄化されていく中で身の周りにあるものが当たり前にそこにあるのではないということや、自分が生かされていることへの感謝をすっかり忘れていたなぁ、とひしひしと感じました。
近頃の自分本位だった、宇宙の本質とはまるで逆の方に意識を向けていたこと、自分自身へも感謝が足りなかったのだということにも気づき、反省しました。愛が足りなかったなぁ、とつくづく思いました。

そういった気づきを得られてからあまり時間がかからずに、妖怪!怖い!という思いに少しずつ違和感を感じ始めました。
そして「そうだ!どうせなら楽しんでしまおう!」と思いたち、偶然にも時を同じくして届いたチベタンベル(★いつもお伝えしていますように、偶然というものはありません)を職場や公園など色々なところで鳴らして音と波動の関連性を探してみたり、家の中の妖怪がいそうな所を探して追い払うことを試みたりしていました。

またせっかくの体験なので、妖怪に影響されているという自分の状況をよく観察してみました。
体と心の状態、物事の見え方感じ方、自分の考え方など意識して気づいたことをメモしていきました。

そうして過ごすうち、実はこれはとてもいい事前学習になっているんじゃないか、そして、こんなにネガティブなエネルギーを体感できる貴重な機会を得たのだから、やっぱりセミナーに参加しなくてはもったいない!
ネガティブエネルギーをこれだけ受け取ったということは、きっと同じようにポジティブエネルギーを受け取ることも出来るはず!という逆転の発想、というか自分に対する信頼感?を得ることができたのです。

すると自分の底からエネルギーが湧いてきて、嬉しい時のハートが震える感じが戻ってきました。そうして何とかセミナー参加に至ったのでした。


◆セミナー当日◆

セミナーは非常に緊張してのスタートとなりましたが、部屋に入るとお香のようないい香りがして少し落ち着くことができました。

★カヴィーシャ: 会議室のにおいを消すために、ほんの少し、お香を焚きました。感じていただけていたのですね。


カヴィーシャさんにお会いした時は完全に舞い上がってしまって、「あのブログを書いてらっしゃる方が目の前にいる」という事実そのものが私にとっては夢のようでした。
実際にお会いしたカヴィーシャさんは、ブログで感じるよりも印象が柔らかでとても親しみやすかったです。

意識レベルの高い方が集まったということで、私ひとりで足を引っ張ってないかしら? と少し不安ではありましたが、とても居心地がよく、皆さんとても柔らかい雰囲気で素晴らしかったです。
カヴィーシャさんのご指導のもと、とても和やかにセミナーが始まりました。意識の高い空間ってこういうことをいうんだなぁ、と体感することができました。

はじめにチャクラとオーラを閉じる時、第1と第4チャクラが閉じていないと言われました。特に第4チャクラは胸がドキドキしていたのも相まって、はじめはイメージがうまくいきませんでした。イメージがうまく出来ると、閉じることもスムーズにできるのかな、と思いました。

「くつろぎの瞑想」では、カヴィーシャさんの誘導がありました。
瞑想に入ってすぐ、ビカビカッという強烈な光が目の前に広がりました。
足の裏から頭の上に光→頭の上から足の裏まで光のイメージを行ったとき、足の裏からフワーッと浮き上がって宙に浮いていく感覚になりました。ブランコが前に行くときに感じる浮き上がったような感覚というか、宇宙飛行士が宙に浮いてるように、ゆっくりと足元が浮いていくような感覚でした。

★カヴィーシャ: とても敏感に反応され、よい体験ができましたね。

真っ白なスクリーンをイメージする場面もありましたが、 実際に波動エネルギーを感じるエクササイズでは、このイメージが正確なエネルギーを感じるのに不可欠だと分かりました。感じよう感じようと躍起になると逆に感じられなかったのです。「真っ白なスクリーンをイメージできてますか?」とカヴィーシャさんに言われてイメージして再度取り組んだところ、何とかエネルギーを感じることができました。

私は第7チャクラが開いていなかったようで頭の上にかざされたエネルギーを感じることが出来なかったのですが、カヴィーシャさんにプラーナを補充していただいた後は、第6チャクラ同様にセミナーの間中ずっとビリビリ強烈でした。

波長同通、共鳴の法則の話の中では、相手によって疲れているのではなく、「同調している自分の感情」が「自分自身のエネルギーを奪う」ということも知りました。
また、感情に自分をゆだねるという行為は、ハートチャクラのプラーナも駄々漏れにしてしまうのかなぁなどと感じました。

オーラとチャクラを閉じる必要性をカヴィーシャさんはずっとブログでも読者の皆さんに伝えていましたが、それは不必要なエネルギーを受けないため、そして容易に明け渡さないためなのですね。

★カヴィーシャ: そうです。あなたのようにエネルギーに敏感で、影響を受けやすい人は、特に必要ですね。

私はセミナー前に全く逆のことをしていた、ということになります。今となっては笑い話ですが、あのまま突っ走ってなくて本当に良かったです。


◆セミナー後◆

ハートのプラーナが減少しているというご指摘をいただいて、あの後早速ハートに「ごめんね。ありがとう。愛してる」を伝えました。その時はハートが震え、肩甲骨の違和感が完全に消えました。
でも時間が経つとまた疼き出すので、毎日ハートに心からの感謝と愛をおくっています。少しずつですが、お会いした時に訴えていた肩甲骨あたりの違和感がなくなってきました。もうしばらく続けてみます。

チャクラを閉じる練習では、帰ってから自分なりに工夫してみたところ、「各チャクラに対応した色付の電球」を順番に消していくイメージで比較的スムーズに閉じられる(ような気がする)ことに気づきました。
もっとうまいイメージがいつか見つかるかもしれません。
日々思いついたら試して、もっといいのが見つかったらご報告します☆
ただ、第1第4チャクラはそれでも閉じにくく、特に第4チャクラはすぐ開いてしまうようです。プラーナもダダ漏れかもしれません(汗)

オーラを保護するアファメーション、オーラとチャクラを閉じること、これを自分の体が覚えるまで徹底的に毎日試してみます。

家に帰ってすごしておりますが、今のところ妖怪に影響されている自覚はありません。なんだか今回のセミナーに参加して、皆さんのお話を伺っていたらありがたいことに恐怖心が薄れました。
妖怪が家にいる、幽霊が家に来た。うちだけなのではないか、そしてそれは私の波動低下が原因で、これは大問題だととても大きく構えて怖がっていたのですが、大抵の家にいるとの話を伺ったこと
私から見てとても波動の高いと感じた方も妖怪のことで苦労なさっていたこと等を聞き、私だけじゃなかったんだ~、と少し安心したのです。

★カヴィーシャ: 波動に敏感であればあるほど、ネガティブなものが来たときに不快感もつよく、イライラするようになります。そしてそれに同調してしまうと、意識レベルが驚くほど低くなり、不快感ですら分からなくなってしまいます。
しかし、常に意識的であれば、自分に今何かが来ていて、自分ではない他の存在の思考や感情が現われてきているということを知ることができるのです。

「この思いは、自分のものじゃない!」ということが、わかるかどうかです。
それを冷静に感じとれるなら、その人の意識レベルが下がることはありません。
なぜなら、まちがいなくその人は、その異なったエネルギーに同調せず、影響されていないからです。

ですから、何かに対して、突如不安や恐れや不信感が湧いてきたり、それらが一気に増すなら、それはネガティブなエネルギーに完全に乗っ取られてしまったと受け取るのが、賢明でしょう。
自分の意識レベルが真に高いままであるなら、ネガティブなエネルギーだと見分けることも、除去することも容易にできるはずです。それが、自分の意識レベルがどのあたりにあるのかを知るめやすとなるでしょう。



★カヴィーシャ: 以前よりずっと明るく、お元気になられて、ほんとうに嬉しいです。


■ありがとうございます。

カヴィーシャさんが「真実の愛」を伝えてくださったからこそです。 あの時カヴィーシャさんが「見てください」とおっしゃった『光の花束』の「真の愛は」の記事の意味、今はよく分かります。 私はあれで涙がとまりませんでした。 そうして泣くことで浄化され、ブログを読み返しては内省して、 私のベースである3のエネルギーに戻ってきたのだと思います。 何でも楽しんでやろう、という風に。
でも私もここまで元気になれるとは思いませんでした。 実際にカヴィーシャさんにお会いして、その高いエネルギーを 感じられたことで、私のエネルギーもその上昇を受けたのだと思います。

今回セミナーを開催してくださったカヴィーシャさん、そして一緒にセミナーに参加してくださった方々、素晴らしい時間と空間を与えてくださって、本当にありがとうございました。

カヴィーシャさんがブログで何度もおっしゃっていたように、意識レベルを保つためには日々の努力が必要です。(本当に!)私の慢心からそれらを怠り、ネガティブエネルギーに自分を明け渡してしまったのは確かに痛手ではありました。
しかしそれらを実際に経験した上でセミナーに参加できたことは、私にとって大きな学びであり、また大きな喜びにもなりました。 もし何のトラブルもなく参加していたら、セミナーも「あ~、楽しかった!」でおしまいということになっていたかもしれません。
今回妖怪の影響を体験したからこそ、「ピカピカのエネルギー受信装置になるぞ!」という強い意気込みを持ってセミナーに臨むことができたのだと思います。

どれもこれもカヴィーシャさんのお力添えと助言がなければ私は途中で投げ出し、自分の問題から逃げ出していたでしょう。そうしてまた新たなカルマを作り出していたのだと思います。
辛抱強く向き合って下さったカヴィーシャさんには感謝してもしきれません。
本当に貴重な体験を、そしてこの上なく素晴らしいセミナーをありがとうございました。

これからもカヴィーシャさんのハイヤーセルフからOKをいただけるようにピカピカのエネルギー受信装置になるべくがんばります!

★カヴィーシャ: 庭師がどんなにつぼみの世話をしても、花ひらくのを許すのは、つぼみ自身ですね。それは内側からあいてくるのです。

つぼみが不信や不安や恐れをまとっていて、
つぼみの世話をしてくれている庭師や宇宙への「信頼と愛」がなければ、
つぼみはいつまでも開くことができず、閉じたままで一生を終えるでしょう。

夕方になったら閉じる花がたくさんあるように、
一度ひらいた心のつぼみが、また閉じることがあります。

でも、大きくひらいて光を浴びたあの生き生きとした喜びの瞬間を思い出したなら、
またつぼみはひらこうと自ら努力することでしょう。

あなたの内側にある力と光を信頼し、愛してください。
それをカヴィーシャは心から願っています。



薔薇のつぼみ




~「5月セミナー」のふり返り~  50歳 女性 関東

【セミナー参加決定~セミナー参加前日まで】

まず、参加させていただこうと決意した時、「祝福の中でセミナーに参加させていただく!」と決めました。家族が不機嫌にならず、深い次元での信頼関係を築くきっかけとなり、「私の成長を心から喜んでくれますように!」と思っていたら、家族個人のレベルにも一歩前進する兆しが現われました。(自分の意識が変わると、環境も変わるのですね。(笑))
私のこの決意は、誰かに遠慮するのでなく、本当の意味での自立(自信を回復すること)への挑戦でした。「自分の意思を貫きにくい」という課題は、「数秘リーディング」で指摘を受けた「他人の目から見た自分の姿を大事にすること」や「自信のなさ」が如実に出ている状態だと思います。その制限をはずすチャンスが、セミナー参加によって訪れたのだと思いました。また、自分が波動を上げて制限を外そうとする試みは、ポジティブな波動を生み出すことも実感しました。結果的には、家族に笑顔で見送られ、笑顔で迎えられ、とても満足のいくものとなりました。

★カヴィーシャ: すばらしい結果が出ましたね!

【セミナーを受講して】  

セミナー参加によってリアルタイムで「気づき」を実感でき、その質にも気づくことができて、よかったです。常に「意識」する感覚を訓練させていただいている感じがしました。
また、興味深かったのは、セミナー中にカヴィーシャさまが発することばが、いろいろなことに繋がっていて、ヒントになっていたことです。答えを出す直前のヒントというより、じっくり考えていたり、リラックスしている時に「あっ!!」と思い出すキーワードのように存在しているのが印象に残りました。(この感覚が歩く瞑想につながるのでしょうか?)ブログと同様に示唆を与える、「自分で気づいてくださいね。」という、あくまで本人自身が気づくよう配慮されているように思いました。

★カヴィーシャ: 確かに「自分で気づいてくださいね」ということをいつも念頭に置いております。そのことに気づかれたこと、とても洞察力が深いと感じ、うれしく思いました。

【セミナーを終えて】

今回のセミナーは、とても不思議で、今思うと、セミナー参加を決意した時から変化が始まっていました。「頑張って自分を変革します!」という自分の意識と、カヴィーシャさまの「本気で自己変革を望むなら、お手伝いしますよ!」という意識が化学反応を起こし、奇跡が起きると思いました。個人的には「蓮の花」セミナーと命名しています。その理由は、泥の中(今生)の栄養を吸収して、見事な花を咲かせると同時に、実を結んでいるというイメージを持ったからです。今生の中に多くの学びがあり、そのことを通して魂の目的を果たす(花を咲かせ実を結ぶ)体験ができることを実感させていただきました。

★カヴィーシャ: 「蓮の花」セミナーとは、素敵ですね。

「蓮の花」は、この地球上で表現しているもののなかで、もっとも奇跡をあらわしている存在と言えるでしょう。
ブッダやサラスヴァティーは蓮の花の上に坐り、ヴィシュヌ神やラクシュミは、蓮の花の上に立っていますね。汚く悪臭を放つ泥から生まれでた花に。
なぜ、この花がブッダや神々に気に入られてきたのでしょうか?

蓮の花は、変容の象徴なのです。

泥の中から、見るも麗しい花がひらくように、
怒りは変容され、慈しみと変わり、
憎しみは変容され、愛と変わり、
疑いは変容され、信と変わるのです。

さっきまで とても否定的であった あなたの内側にあった汚れた泥のようなものが、
肯定的な美しいものへと変容するのです。

目覚めた者に従うなら あまたの盲のなかにあって
あなたの智恵の光は 純粋に 輝きいでる

と、ブッダは言っています。

眠っている人を、眠りのなかから揺さぶり起こし、そこから出るのを助け出せるのは、
眠りから覚めた者だけですね。

この泥のなかから抜け出る唯一可能な道は、すでに目覚めている者との調和に入ることなのですよ、目覚めている者と接触していると、眠っていた人も目が覚めますよ」ということです。
そして、最終的には、あなたもブッダになりましょうと言っているのです。

「蓮の花」セミナー
今後、ぜひ使わせていただきたいと思いました。(笑)



はす



セミナーに参加する前と後とでは、意識レベルが変わりました。必要となるものも変わり、中々捨てられなかったものも捨てられるようになりました。これは、執着を手放せるようになった結果なのかもしれません。意識レベルが変わると共鳴するものも変わり、感謝の質も変わり、一斉にあらゆる認識や感覚が変わる。これが過去が変わることにも通じるのかな?と思いました。

最後に、セミナー参加について、カヴィーシャさまから「準備ができていないと参加できません。」とおっしゃっていることに、とても納得がいきました。何故なら、時が来ていて、なおかつ、自分の意思が固まらないと、ものすごく大きなエネルギーが動く為、そのエネルギーに飲み込まれてしまう危険があるからです。私も、当日を迎えるまでの間、体調、仕事、家族など、何度も溺れかけてしまいそうな時がありました。でも、何の裏付けがないままでも「祝福のもと、楽しく成長する!」と決めてしまえば、そのような現実になるということも体験できたのは事実です。ひとつひとつのできごとが、自分の力を試すチャンスであり、それを乗り越えられると「自信」につながっていきます。

私は、情報を自分で直接確かめないと信じられないという思いがあり、インターネット上では、なおさら疑わしいと思っていましたが、カヴィーシャさまのブログに対しては、違いました。とてもハートに響き、自分の中にある謎や疑問や求めていた答えがありました。拍手ページへの投稿、そして今回のセミナー参加と、自分の直観だけが頼りでしたが、こうしていろいろな気づきを得ることで、自分自身を信じる気持ちが育ち、世界観が広がったように思います。

☆ありがとうございました。☆カヴィーシャさまに、心より感謝いたします。☆


★カヴィーシャ: この方は、前回の記事に登場していただいたT.Uさんです。
セミナーのあと、「過去生回帰」のセッションを受けられました。
その感想やその後の実践など、たくさん書かれておりましたが、今回は、「セミナーの感想」ということでしたので、省略させていただきました。

最後に、
過去生回帰を体験することで、記事に書かれていた内容がやっと実感できました。親神さま、分霊さんが確かに存在し、自分のボディはひとつであっても、ひとりではない。みんなで学んでいる感じもわかりました。自分自身を浄化することが、何故大切なのか?実感としてわかりました。広い意味で喜びを分かち合える楽しさを感じます。」
とありました。

T.Uさんは帰りの飛行機のなかでも、過去生回帰のつづきをなさって、驚くほど多くの映像を見られ、さらに内容を深められました。おひとりでも、十分にできる能力をお持ちなので、もうわたしの手助けは要らないかな? と思っているほどなのですが、いかがなものでしょうか?




ふたつのハート

あなたが突然否定的な感情に襲われたとき、
こんな実験をしてみてください。
あなたの気持ちを鎮めて、ピンク色に集中するのです。

ピンク色が、あなたのハートのセンターをやさしく満たしていくようすを思い描いて、
そのかがやきを味わってください。

きっと、あなた自身がピンク色にかがやきはじめ、
生き生きとして、幸せな気分になれるでしょう。

愛につつまれ、
あなた自身が愛に満ちているとき、
すべてのものを愛することは たやすくなるでしょう。
愛さないことのほうが むずかしいはずです。


自分を愛しましょう。
そうすれば、他者を愛することは むずかしくなくなります。

あなたが生まれてきたもっとも大きな理由は、
あなた自身を愛すること」です。

それに尽きるということを どうか覚えておいてください。


          2013年5月29日  カヴィーシャより



春の坊や




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