選択と修正は、いつも「今ここ」に!

2013年05月01日 00:00


★ 「5月のセミナー」の参加者さんへ ★



いよいよ5月になり、セミナーの日が近づいてきましたが、皆さん準備の宿題は進んでいるでしょうか?
過去記事にも書きましたように、最近はネガティブエネルギーが蔓延しており、霊体が多く出没し、イライラしたり、大変不快な毎日を過ごしておられる方々が多いことを痛感しております。

18日のセミナーのテーマは『優れたエネルギー受信装置となるために』ですが、必然的にポジティブなエネルギーもネガティブなエネルギーもしっかりと見極めて体感できる状態になることを目指すということですから、いやでも霊体の存在を感じることが必要となってきます。
「悪霊など絶対に感じたくないよ!」という人は、そう思う時点で準備ができていないということですから、セミナーの内容を選びまちがえたということになります。

いかがですか? 皆さん、大丈夫ですか?
そんな恐れをもっていては、決して優れたエネルギー受信装置にはなれませんよ。
何に直面しても、けっして恐れない勇気を培っておいていただきたいと思います。


      葉っぱ


★ 妖怪の出入り口を発見! ★



現在、やたら妖怪に出くわす人が多いのですが、どうやら妖怪の出入り口を開いた者がいるようです。そこから、どんどんこの次元に流れ込んでいるといった状態です。

実は、1月のセミナーの際にお泊りになった某ホテルに妖怪の類が多々出没した体験談を載せましたが、そのホテル近くに妖怪の出入り口を発見しました。
発見者はわたしの長女でした。長女が妖怪に憑かれた際に、その辺りまで行って追い払ったことがあったそうです。そのときにやたらその周辺に妖怪たちが出入りしている空間の穴のようなものがあることに気づいたというのです。もちろん通常目には見えません。

わたしが検証した結果、そこにひとつあることがわかりました。ちょうどそこは日本海に面した松林で、キャンプ場になっており、4月の連休などは、すでにキャンプをしにきた人でいっぱいだったようです。よって、妖怪を連れて帰られる人たちも大変多いのではないかと思います。困ったことですが。

おそらく4次元との通路は日本国中至るところにあり、すでにどれも開かれているのではないかと思います。
妖怪にとり憑かれやすい人たちの話を聞いて知るかぎりでは、妖怪は、人霊よりも不快感が大きく、始末に負えないということです。
とにかく言語が通じないのです。「出て行け!」と言っても、その言葉を理解して出ていっているのではなく、その迫力がこもった波動に恐れをなして出ていくのです。
ですから、妖怪が恐れをなして出て行くほどの強さがなければ、効き目がないのです。
どうか妖怪にバカにされないよう、迫力をもって接してください。


★ 妖怪を退散させる方法 ★



これは、『ペンジュラムの個人レッスン』の際に、妖怪に悩まされている人にお教えした内容ですが、読者の皆さんのなかにも妖怪を感じる感知能力がある人もいらっしゃるかと思うので、わたしがよくおこなっている「妖怪を退散させる方法」をお教え致します。

妖怪はチべタンベルの音を聞くと、退散します。
これは、実験を繰り返して、まちがいないことを確認しています。


チべタンベル
光の仕事人が昔から使っているインド産チべタンベル


チベタンベルは清浄(正常)な場所で鳴らすと、とても美しい澄み切った音色を出しますが、妖怪などがいるところでは、大変固い響きのない音がします。
いろんなところで試してみられると、その音の違いがおわかりになるかと思います。

二つのベルを両手でもって、静かに鳴らしてみて、濁った固い音がした場所があれば、その場所で、きれいな澄み切った音になるまで鳴らしつづけます。
わたしの場合は、「妖怪、出て行きなさい!」と大声で言って、チべタンベルを2~3回鳴らすと、たいてい出て行ってくれます。
チべタンベルはネットなどで購入できます。
とにかく何でも実験です。いろんなところで、試してみてください。



★ やっかいな異星人たち ★



妖怪のほかに手に負えないのは、地球の言語を解しない異星人です。
ニビル人やオリオン人は、古来より地球とのつながりが深いので、ある程度は通じ合うことができますが、どこか名前さえ知らない星から来たような宇宙人は、さっぱり通じません。こういう存在が憑依している人には、こちらの言っていることを理解していただけないばかりか、自分の言いたいことだけを強く主張してこられますから、要注意です。

異星人の影響を常に受けている長女から聞く話によりますと、異星人の特徴として、たとえこちらが「そんなことは聞いてもしょうがないから聞きたくない」と言っても、まったく聞く耳を持たず、自分が伝えたいことだけを強引に伝えてくるといった自己中心的な面が、まちがいなく共通してあるようなのです。

たとえば、どこどこの星の火山が今爆発しているとか、「それを伝えてどうなるの?」というようなことです。(笑)
異星人が近くにいたり、テレパシーが来ているときには、こめかみの辺りがチリチリしてものすごく痛いのだそうです。まるで孫悟空の頭にはめられた輪ッカみたいな感じですね。
異星人はなかなか素直に「浄化箱」には入りませんので、かなり悩まされると思います。とにかく言語が伝わらないのですから。

今は妖怪・人霊・異星人、悪霊と言ってよいほどの低次元の存在の数が非常に多いです。
ただし、最近の妖怪や悪霊たちはどうやら浄化希望が多いようで、「光の浄化箱」に入ることを希望して、自らさっさと入ってくれる者たちが多くなっています。
以前にお話しした妖精たちもよくやって来ますが、わたしの「浄化箱」に、みな自ら飛び込んで来るのです。ほんとうに一瞬で入ってしまいます。
ご自由にお入りください」という札を浄化箱に貼っておき、浄化箱の入り口を常にひらいておきたいほどですが、これは効き目がありません。その時その時に両手を広げてその者たちに呼びかけなければ、誰のことかわからないからです。
浄化箱をどこかに置きっぱなしにしていた人もいらっしゃったようですが、入るよう必ず呼びかけてくださいね。(笑)

妖精



★ 選択と修正は、いつも「今ここ」に! ★



みんな、いつまでもネガティブ思考で、暗いところにいるのがいやになったのでしょうか? 
そういう存在たちも、やはり魂の進化と成長を望んでいるのだということを知ると、とても明るい気持ちになれますね。


これまでにしてきた自分の言動について、しっかりと反省をすることは必要であり、大切なことですが、いつまでも「正しい・正しくない」と善悪の判断をして自分を裁くことはやめることです。

執拗に罪悪感を持ちつづけて、来生(来世)の自分にまで罰を与えようとはしないことです。

罪悪感は一日も早く解放しましょう。

そして、感謝と喜びに満ちた人生を送り、「あ~、いろんなことがあったけど、冒険もできたし、たくさんの気づきも得られた。ほんとうにいい人生だった」と満足して肉体を去っていただきたいと思います。




ビオラ  撮影 光の仕事人
     ビオラ  撮影 光の仕事人



ふたつのハート

「終わりよければすべて良し!」

この肉体を去ったあとの世界、
そして、来生(来世)は、
あなたが「死ぬときの意識レベル」で決まるのです。

未来は、神が決めてくれるのではありませんよ。
いつもあなたが決めるのです。

そして、決めるのは、いつでも「」です。

今、ここ」のなかにこそ、
過去生も未来生もすべて並行してあるのです。

だから、「今ここにいるあなた」は、
過去生のあなたにも影響されているし、
未来生のあなたにも影響されているのです。

それを理解できれば、
今ここにいるあなた」が、
過去や未来のあなたにしっかりと影響を与えることができる」 
ということに気づかれるでしょう。

軌道修正はいつだって可能なのです。


これまで過去記事で繰り返しお伝えしてきたこの内容を
どうか、忘れないでください。


2013年5月1日   カヴィーシャ・光の仕事人より





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