良好な波動に好転させる重要な要素は「素直さ」と「感謝」と「向上心」

2013年04月09日 14:00


★ 今年も桜が見られて感動しました ★



山陰では、桜の季節が終ろうとしています。
先日の大嵐で、もうすっかり散ってしまったであろうと察しますが、ちょうど嵐が来る前日(5日)の金曜日に、大根島に行き、樹齢60年以上と言われる太い桜の樹たちを見てきました。
ここの桜を見れば、もうどこに行かなくてもよいほど、それは見事です。
仰げば、どの樹も天に向かって大きく枝をひらき、視野に入らないほどのたくさんの花をつけていました。
写真では、その迫力は出ないのですが、少しなりともその見事さを味わっていただきたく、ここに掲載したいと思います。


 2月28日大塚山公園
  大塚山公園の桜の樹 2月28日撮影 光の仕事人

大塚山公園の桜4月5日
      大塚山公園の桜の樹 4月5日 撮影 光の仕事人 
           人と桜の樹の大きさとを比べてみてください。

  


★ 最近憑依霊が大変多くなっています ★



今、皆さんにお伝えしておきたいことは、人霊や動物霊、妖怪、異星人などの憑依現象が大変多くなってきていて、要注意ですということです。たまに記事でお知らせはしているのですが、さらに増えております。
ペンジュラムでの調べでは、何ものかに憑依されている日本人は全体の15%、世界人類では50%となっております。ふたりにひとりがとり憑かれていることになりますが、驚いてしまいますね。
たとえ直に憑依されていなくても、周りの浮遊霊に影響を受けている人はさらに多く、いかに人間が異常エネルギーに共振共鳴しやすく、影響されているかがわかります。
特に今、正常にペンジュラムの使用ができている人は、その真実をいやというほど知らされているのではないかと思います。

突然悲しい気持ちになったり、ネガティブな受け取り方や考え方に傾いてきたりしたとき、あるいは何かとイライラして、些細なことでも腹が立ち、自分のことを顧みず、相手を批難したり攻撃したくなったりしたら、もしかしたら憑依霊のせいではないかと疑ってみることが必要です。

わたしの家族のうち、自分がネガティブなエネルギーに影響されているかどうかを自覚することができないのは夫だけですが、霊的に鈍感であると言える夫でさえ、「憑いている」と言うと、近頃は素直に「そうかもしれない」と認めるようになりました。
数年前までは、「憑いている」と言うと、たいてい腹を立てていたのですが、敏感な猫たちにしっぽをボウボウにして逃げられたりしているうちに、何となく自分でもその感覚がわかるようになってきたというのです。
憑依された人の特徴や「正常波動」と「異常波動」のちがいなどは、過去記事に詳細に書いておりますので、繰り返しお読みになり、ぜひ記憶しておいてください。


★「正常波動」と「異常波動」のお話

★ネガティブな存在に影響されたときの症状 

★「異常波動」となった人の特徴と「異常波動」を引きつける原因  

★「異常波動」から「正常波動」へ

★意識を変える試み―ネガティブ霊を引き寄せるのはどんなとき?

★意識を変える試み―悪影響を及ぼすネガティブな見えない存在に気づきを与える

★自分に悪影響を与えるものとの「霊的な結びつきを断ち切る」方法


たんぽぽ


これまでは、波長同通の法則により、意識レベルの低い人が意識レベルの低い霊を呼び寄せることが通常だったのですが、最近は日ごろ一般の人よりも意識レベルが高いと思われるような人であっても、ストレスを溜めていたりして、心に余裕がなくなると、とり憑かれるケースが多くみられます。

★瞑想などを頻繁にする人は危険ですので、特にご注意ください。


もし自分が知らないあいだに異常波動となっている場合、意識体を空にした瞬間に、その異常波動に感応して悪霊が入り込む隙を与えてしまい、潜在意識の領域を占領されてしまう可能性があるからです。何か怪しいと思ったときには、瞑想はやめてくださいね。

悪霊にコントロールされているかどうかは、その人の言動ですぐにわかります。
もちろん、過敏な人であれば、メールの文面から発されている波動だけで十分に察知できると思います。
画面を見たときに、まず全体がとても暗いのです。そして、悪霊が憑いている人の文面は、頭が痛くなったり、心臓がバクバクしてきたり、気持ちが悪くて最後まで読むことができません。
よほど気構えを作っておかないと、途端にネガティブ波動を取り込んでしまい、必ずしんどくなりますから、くれぐれも注意してください。

悪霊が憑いている人に対しては関わらないのが一番よいのですが、どうしても関わることがあり、そのために自分にとって有害であると感じたときには、毅然として、ときには厳しい態度や言葉で対応することも必要かと思います。
わたしの娘たちは、自分たちに何か憑いているとき、急にわたしの言葉が厳しくなることをよく知っており、「○○が憑いているよ」とわざわざ言わなくても、そうなんだということを察知しています。つまり、本人に言っているのではなく、憑いている存在に対して言っているのだということを、娘たちはよくわかっているのです。

長女は自分が可能なときには、自分自身でエネルギー調整をして霊体を外すことを試みていますが、次女は、自分に憑いていることがわかっていながらもどうしようもなく、ただわたしに浄化や追い出してもらうことを願い出てくることしかできません。
数年前までは、自分でさまざまな霊体の浄化をしていたほどの次女ですが、この2年くらいで自ら行なうことができなくなりました。仕事上のストレスを抱え過ぎているからです。発散できないネガティブエネルギーで一杯になり、逆に浄化をするパワーが枯渇してしまっているのです。
ですから、ストレスを溜めないように、人に迷惑をかけないように配慮しながらも、自分の言いたいことを上手に外へ出していくことが必要なのです。

各チャクラのプラーナが枯渇しているときは、必ず補充をする必要があります。
それをしないでいると、やがて病気になります。
娘たちが、元気がないと自覚しているときには、自らわたしの手を握ってきたり、腕にしがみついたりして、エネルギーをもらおうとします。
まるで、わたしは充電器です。そして、彼らはサイキックバンパイアそのものです。


紫モクレン
        紫モクレン 撮影 光の仕事人  


皆さんは、もし自分の家族に何か憑いていると感じたとき、正直にそれを伝えてあげるでしょうか?
家族なら言えるけれど、知人や友人などには、なかなか「あなた、憑いていますよ」とは言えませんね。
悪霊をつけている人ほどタチが悪いので、「その人のために早く知らせてあげたい」と思っても、うっかり言ってしまうと、たいてい相手は腹を立て、ものすごく反撃してくることを覚悟しなければなりません。
憑いていないときと憑いているときは人格がちがっていますし、目つきまで別人になっているのですが、それを見分けられない人もたくさんおられます。いつも意識的に生きている人であれば、そのちがいは必ずわかるのですが。

たまに「もしかして私に何か憑いていますか?」と訊いてくる人がいらっしゃいますが、そういう場合はたいてい何も憑いていないのです。

見分け方は、まずその人に「謙虚さ」があるかどうかです。
人の言うことに素直に耳を傾けようとする謙虚な人に、悪霊は憑きません。
それに付け加えて、自らの波動をより高く、良好な波動に好転させる重要な要素は「素直さ」と「感謝」と「向上心」です。  
生かされていることへの感謝、自然への感謝、すべてのものが気づきや学びとなっていることへの感謝の気持ちが特に必要です。これを、多くの人は忘れがちです。



このように、現在は肉体を失った人霊の行き場がなくなっていて、ずっとこの次元から離れないことと、妖怪や意識レベルの低い異星人のような存在との距離がかなり近くなっているため、足を引っ張られ、さらに異常な人間が増えているのです。よって、皆さんは常に正常波動を保つことができるように努力していただきたいと思います。


★正常波動値を持続させることによって、その人の運勢も好転します。
波動がプラスの方向、ポジティブな方向へと上昇していれば、心身ともに充実して気持ちにも余裕が生じます。
また、素直な気持ちで人に接するので、多くの人からも好感をもたれることになります。
自分が人から好かれているかどうかは、生命体の波動エネルギーの質で決まるのです。

これから次元が変容していく時代に、さまざまな波動を正確にキャッチする自分自身になっておく必要があります。
自分が異常波動に汚染されているかどうかぐらいは察知できるよう、その感知能力を育てておくことはとても重要です。
そのために、5月気づきのコース『優れたエネルギー受信装置となるために』を開催させていただくことにしました。


いつも皆さんとお会いするのは、「一期一会」です。
その時々に必要な内容がひらめいて開催を決定しておりますが、もう二度と訪れることはない内容となる可能性が高いので、ぜひこの機会にご参加くださればと思います。




チューリップ
  「とっとり花回路」のチューリップ  撮影 光の仕事人


★ 感謝は書くこと、口に出して言うことが大切 ★



わたしは、いつもレポートという形で、皆さんの頭にある考えや、ハートの真実を正直に書いていただくようお願いしています。
セミナーの事前準備でも、いろんなテーマについて、ノートに書き出しておいていただくことをお願いしていますね。
なぜなら、自分の考えを書きだすことは、ただ単に考えているよりも、早く形の世界へと送りだすことができるからです。自分の思いや考えを紙に書いて表現するとき、それは実現へと一歩近づくのです。

感謝についても、同様です。
感謝を自分の思いの中だけで表すよりも、宇宙と他者に対してそれをはっきりと口に出すと、いっそう強力なものになるのです。
そして、書かれた感謝は、口に出された感謝よりも、さらに強力となります。


感謝を表現すると、直接「自分のハート」と「抽象的マインド」に行くことができ、ハートの通路を通って、頭のてっぺんにあるクラウンチャクラに光を持ち込むことができると、オリンは言っています。
光が増え、新しいハートがひらくおかげで、多くのアイディア、贈り物が自分のところへ送られてくることが可能になるというわけなのです。

抽象的マインド」というのは、ちょっと難しい表現ですが、オリンは「右脳と左脳、男性面と女性面をつなぐ自分の中の部分」だと説明しています。

計算や論理を扱う左脳だけに働きかけるものでもなければ、創造性、直感、感情を扱う右脳に働きかけるものでもなく、そのふたつの部分を統合する役割を果たすものだというふうに考えてみてください。
この部分はわたしたちが通常住んでいる枠組を超えたところに存在しているので、多くの新しい考え方を持っているのです。それを進んで使うなら、わたしたちが進化するのにとても役立つというわけですね。



ふたつのハート

自分自身やいろんな人への感謝の言葉を、
ハートからあふれださせましょう。

そうすれば、感情は癒されていくことでしょう。

感謝は自分の感情体をハートと結び、
また魂と結びつけてくれるのです。



チューリップとすみれ
   「とっとり花回路」のチューリップとすみれ 
                撮影 光の仕事人



★参考記事 「光の花束〈不滅の詩〉」に関連記事「感謝はハートへの通路」を掲載しています。よろしければ、ご覧ください。




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