自分の感性を研ぎ澄ませ、多次元を認知しましょう!

2013年03月28日 10:50


★ 花粉と黄砂とPM2.5 ★



皆さん、こんにちは!

2月あたりから、花粉が大変多く飛来しており、昨年よりも花粉症の症状が重いというデータも出ているようですが、あなたは大丈夫でしょうか?

黄砂の被害も多いですね。この時期には外に洗濯物が干せません。車のフロントガラスにも黄砂は付着し、洗車しても、きりがないですね。
黄砂アレルギー」という言葉もあるようです。黄砂の主成分のシリカというものによって肺や気管支、鼻や目の粘膜を傷つけられた状態、すなわち黄砂が付着することによって引き起こされた炎症状態をそう呼んでいるようです。しかし、黄砂自体は蛋白質や金属ではないので、アレルギーを起こすアレルゲンにはならないということですから、実際には「黄砂によるアレルギー」は無いということになります。

また、今年はPM2.5の被害も重なり、それによって花粉症が悪化するなど、三重苦となっています。
参考までに、エコノミックニュース 2013年3月1日 10時23分 (2013年3月11日 12時55分 更新) の記事を紹介しておきたいと思います。 



青い蝶のライン



 中国で問題となっている大気汚染。その大気汚染の原因の一つとされているのが、直径が2.5μm以下であることからPM2.5と呼ばれる微小粒子状物質である。PM2.5には、ディーゼル車や工場の排ガスに含まれるすす成分をはじめ、硫黄酸化物や窒素酸化物など多様な物質が含まれており、人が肺の毛細血管に取り込むと、呼吸器や循環器系に悪影響を及ぼす可能性がある。

 中国で発生したPM2.5は、気象条件に応じて日本へ飛来。夏場や冬場は比較的少ないものの、春先は西から東へ進む移動性高気圧に運ばれてやってくるため、PM2.5の日本への飛来は3~6月が最も顕著になるとされている。

 こうした状況を受け日本気象株式会社が、PM2.5に関する日々の予測情報を、携帯、スマートフォン向けのサイトにおいて無料配信するサービスを開始した。配信されるのは、携帯電話・スマートフォン向けサイト「お天気ナビゲータ」内の特設コーナー。PM2.5の飛来予測は、日本における環境基準値に照らし合わせ「非常に多い」「多い」「やや多い」「少ない」の4段階で提供。首都圏や近畿、九州北部など全国12エリアの予測を1週間先まで提供し、今日明日の予測に関しては時間帯別にも配信する。また、アジア域でのPM2.5予測をアニメーションでも配信するとのこと。

 空気清浄機やマスクを生産・販売する企業などにとっては成長・回復の端緒となるのかもしれないが、いずれにせよ歓迎すべき事態ではない。今回発表されたようなPM2.5に関する予測情報配信サービスが必要とされること自体が異常と言うべきであろう。また大気汚染だけでなく、水質汚染も大きく報じられている。汚染された川の水や地下水はいずれ海へと流れ込み、海流にのって日本にも届くであろう。そして、いずれの公害に関しても、有効な対策が見受けられる状況にはない。中国の安価な労働力や高い経済成長、内需の大きさなどに目がくらんだ代償としては、あまりにも大きすぎる代償と言えるであろう。(編集担当:井畑学)



黄色の蝶のライン


PM2.5とは、大気中を漂う物質のうち、直径2.5マイクロメートル(マイクロは100万分の1)以下の特に小さな粒子のことです。工場の排ガスなどに含まれるすすが主成分で、吸い込めば肺の奥や血管に入り、ぜんそくや心疾患などのリスクを高めるとされています。環境省は2009年、人の健康を守る目安となる環境基準を、年平均で大気1立方メートルあたり15マイクログラム以下、1日平均で35マイクログラム以下と決めています。 
                         『朝日新聞掲載「キーワード」の解説』参照


★下記は、「中国の大気汚染PM2.5のPAH・NPAH」の記事からの抜粋です。

中国では、殺虫剤の原料になる安いVOC(揮発性有機化合物)で薄めた殺虫剤ガソリンで走る車や、硫黄分の多い軽油で走る整備不良のディーゼル車なども存在していて、PAHだけでなく、より毒性の強いNPAHを大量に排出しています。
PM2.5を構成する主要な微粒子である硫酸塩エアロゾルと黄砂とPAHがブレンドされた空気が、日本に飛んできて、花粉症や咳を悪化させています。

~PAHとは、毒性のある「多環芳香族炭化水素」のこと~

PAHとは、英語名が、Polycyclic Aromatic Hydrocarbon で、ベンゼン環を多数持つ、多環芳香族炭化水素の総称です。
PAHは、化石燃料の他、木材、タバコ、焼肉、お香などの不完全燃焼や熱分解によって生成されるほか、天然物として原油にも含まれています。
PAHは、PCBやダイオキシンと同じように、人体の組織(多いのは肺や肝臓)に存在するAhR(芳香族炭化水素受容体)に結合することで、毒性を発現して、生体に害を与え、肺気腫を引き起こすこともあります。

発癌性
突然変異誘発性(催奇形性)
免疫低下(胸腺の萎縮)
ストレス感(抑うつ感)を増す
呼吸器・循環器・アレルギーなどの悪化
咳喘息
花粉症の悪化
エストロゲン(女性ホルモン)撹乱作用(環境ホルモン)
不完全燃焼時、ダイオキシンの数万倍の量が発生
大気中では、ガス状または粒子状として存在
降雨や河川などにより水質汚染や土壌にも移行
海水1リットルに数μグラムの濃度で、プランクトンに害
光や微生物によっても分解されにくい
食物連鎖による蓄積



さらに詳細を知りたい方は、http://kobe-haricure.net/health/e83.htm をお読みください。

PM2.5の発生原因については、中国のせいではないという意見もあるようですが、そうはっきりと断言できるかどうかは疑問です。中国の人たちにとってもPM2.5は有害であるわけですから、近隣の国が智恵を出し合って対策を考えるのが緊急に必要なのではないかと思います。中国の人たちは、もっと謙虚さをもち、協調性をもつことが大切ですね。


        たんぽぽの妖精2女の子


★ 花粉症はどうして起こる? ★



せっかく暖かく過ごしやすい季節になったにもかかわらず、このようにさまざまな現象が起こって体調が悪くなったり、外に出られなくなったり、生活しにくい状態が続いていますね。

わたしも、花粉症が例年になくひどいです。
ほんとうはスギやヒノキなどの花粉症ではありませんし、原因となっているような思い当たる樹木もないのですが、やたらと鼻水が出たり、目がかゆくなったりするのです。だからと言って、ハウスダストが原因でもないのです。
うちには、ご存じのように猫が6匹もおり、わたしの部屋には四六時中猫がおり、猫の毛もたくさん空中に舞っていると思います。でも、わたしは猫アレルギーではありません。そうであれば、一年中そういう症状があってもよいと思うのですが、冬のあいだはまったくそういう兆候はみられなかったのです。

ところが、花粉症の症状がひどくなった3月、わたしはその大きな原因のひとつを知ることとなりました。
同じ部屋にいて、窓も戸も閉め切られているにもかかわらず、突然くしゃみが出始めたことがあったのです。同時に目がかゆくなり、鼻水もどんどんながれてくるような感じでした。そのとき、何かおかしいと思い、ハイアーセルフに尋ねてみたのです。「花粉が、このような症状を起こしているのですか?」と。
すると、「ちがう」と言うのです。それで、わたしは再度尋ねました。「もしかしたら、ここに妖精がいませんか?」と。
すると、「確かに妖精がいる」と答えたのです。

妖精は花粉を持ってくるので、妖精が来ると、そういう症状が起こるということは以前から知っていたのですが、さらに今回はっきりとわかったことは、症状を起こすのは花粉そのものではなく、妖精のネガティブエネルギーであるということでした。
妖精はたいてい4次元にいる存在で、妖怪とほぼ変わらないほどの意識レベルのものが多いのです。
その妖精たちが、人間に対して多大な憎しみを持っており、その波動が来ると、敏感な人たちはそのよくないエネルギーを身体に取り入れるのを拒否してそういう症状を引き起こすと考えられるのです。
霊的に敏感である人は、花粉症にもなりやすいのではないでしょうか?

もちろん、人によっては様々な要因があるので、妖精だけがその原因だと断定することはできません。ただ、少なくともわたしに関しては、そうなのだということがわかったのです。

まずわたしの部屋に、いつの頃からか住み始めた妖精がひとり? 一体いたのは事実です。その妖精を次女が見つけたとき、次女自身も突然目のかゆみを覚えたと言っています。
以前から、他の部屋では何ともない長女や次女が、わたしの部屋に来るたびに目のかゆみを感じていて、急に鼻水が出たりしていたのです。大方部屋が玄関に近いため、花粉が多く入ってくるのだろうと考えていたのですが、どうもその妖精が原因だったように思われます。


妖精


妖精はとても小さな長い金髪の女の子で、次女の目の前を急スピードで通り過ぎたときに、次女に見つかったのです。
その後も、やはり次女が台所で見つけ、「妖精はお母さんのことが好きみたいだよ」と言ったのです。
なぜなら、わたしの後をついて回っていたからです。まるで、うちの猫たちのようにです。
しかし、そのために花粉症になっているのですから、全然うれしくはありません。何とかならないものかと思いました。
それで、「あなたがいると、こんなに鼻水が出るし、とても不快で迷惑だから、この家から出てくれないか?」と、その子に頼んでみたのです。

そもそも妖精がなぜわたしの部屋に来たのかということですが、「住むところがなくなったから」だとその子は言うのです。確かに、その子が来る一週間くらい前から、夫が毎日庭中の草むしりをしており、最近はとてもきれいに清々しくなったと思っていた矢先のことでした。

「日本国中どこに行っても山はあるし、自然はいっぱいあるのだから、どこへでも好きなところに行ったらいいでしょう?」と言うと、その子はとても聞きわけがよく、すぐに出て行ってくれました。

ところが、ホッとしたのも束の間のことで、その子はまた戻って来たのです。そして、「私の住みたいところがない。ここが好き」と言う始末。次女が言うのは、どうやらその子は、わたしのところで何か学びたいことがあるとのことでした。

その子の意識レベルはめずらしいことに5次元だったのですが、この子の波動をさらに上昇させれば、症状は出なくなるのではないかと思い、その子に光の放射をしてみたのです。あとで調べると、5次元から7次元の意識レベルに上昇していることがわかりましたが、確かにその子の波動が良くなると花粉症が出なくなったのです。

その子は花ではなく、樹の妖精だと言うので、樹にちなんだ名前をつけてあげようと思ったのですが、それは嫌だと言うので、「ライトフラワー(光の花)」という名をつけました。彼女はその名をとても気に入ってくれたようです。
でも、もうその子はいません。7次元の意識レベルになったら、どうやら学ぶことも終了したらしく、どこかへ行ってしまったようなのです。
「なーんだ、他の妖精が来たら、彼女に追っ払ってもらおうと思っていたのに、残念!」って、感じです。(笑)

妖精たち


それからというもの、わたしの花粉症は治まってしまったのです。
ときどき、別の妖精たちが来ると忽ち花粉症が出ましたが、彼らが去るとピタリと治まるのです。
ですから、花粉症が始まると、ライトフラワーちゃん以外の妖精が来ていることがわかるので、来ると彼らを早速追い出すことにしたのです。
これは大変興味深い実験だったと思います。
妖精たちに出て行くように言い、すっかり追い出してしまうと、症状がなくなるということを毎回繰り返し、それがわたしに関してはまちがいのない事実であることを知ったのです。

皆さん、妖精というのは人間の数の何百倍も数が多いのです。そんな連中が人間に害を与えているのはなぜだと思いますか?
人間が自分たちだけの利益を考えて、森林の樹木をむやみやたらに伐採し、自然を破壊しているからですね。
妖精たちはそういう人間たちに対して、ものすごい怒りや憎悪の波動を出しているのです。

何とかやめさせて!

それが、妖精の女の子がわたしにうったえていたことでした。
「それなら、直接木を切っている人にうったえなさい」と言ったところで、そういう人間たちに妖精の気持ちなんてまったくわかりませんから、わたしのような、少しでも波動の読める人間のところにやってくるしか手がないわけなんですね。
ということで、皆さん、自然破壊から植物や動物を守るという意識をもって生きていただきたいと思います。

スーパーなどで買い物をしているとき、突然くしゃみを連発し始め、止まらない人をよく見かけます。
花粉が飛来しているのなら、そこら辺にいる人たちの幾人かは何らかの反応を起こしてもよさそうなものですが、実際にはその人だけだったりしますね。不思議な現象です。

突然自分だけくしゃみが止まらなくなり、目がかゆくなり、鼻水が流れだしたら、もしかしたら妖精が魔法の粉をふりかけたのかもしれません。
今ここに妖精がいるのです。だったら、ちょっと話してみたらどうでしょうか? 
あるいは、光で包んであげたらどうでしょうか?
妖精がそれを喜んでくれたなら、もしかしたら、あなたの花粉症は治るかもしれません。



ピンクの蝶のライン



★ 当ブログ「思いの制限をひらく」について ★



ブログを始めた当初から申し上げている通り、このブログの内容につきましては、まったく鵜呑みにする必要はありませんので、わざわざ「鵜呑みにできない」とコメントされる必要はありません。
また、初回訪問者の方々には《プロフィール》の箇所で、カテゴリ「真実はその人の意識レベルによって異なる」をお読みくださるようにお願いをし、「これは、わたしの意識レベルでの真実ですから、あなたの見解とは異なっているかもしれません」と申し上げておりますので、その旨を理解できてさえいれば、あれこれと記事の信憑性を疑われる必要もないでしょう。
(あとの詳細は《プロフィール》の~はじめて訪問された方へ~をお読みください)

皆さん、この幻想の世界では、何が存在してもおかしくないのですよ。
目に見える世界にだって、まだまだ人間が見知らない生物たちが生きているのです。こんな生き物がいたのかと思うほど、様相が不可思議なものたちが星の数ほどいるのです。見えない世界なら、なおさらですね。

「こんなものはいない!」という思いの制限を取り払いましょう。
そのためにこのブログはあるのですから。


皆さんのなかに、多次元世界を認知できている人がどれくらいおられるかわかりませんが、感知能力が優れていればいるほど、いろんなものの存在を感じられているはずなので、たとえキチガイと言われようが、何と言われようが、気にしないことです。

(過去記事参照 「気づきの度合いはその人の意識レベルに比例する」)


また、愛と感謝の波動を持ち、少しなりともマナーを心得ている人ならば、たくさんの情報をもらっておきながら、黙って立ち去ったり、わざわざ批判的なコメントを残したりされることもないでしょうし、自分は悟りの境地を得たと自負されるほどの意識レベルの高い人なら、まずこのブログを訪問されるようなことはないでしょう。
ブッダが、ネットのブログを探しまわる必要性などあるでしょうか? 

ご質問なども、全ての記事をお読みになって、それでもわからないことがあればどうぞと言っております。
日本の教育は子どもたちにじっくりと考えさせることなく、すぐに答えを与えてしまうので、大人になっても何でもかんでもすぐに訊く癖がついてしまった人が多いように思います。

次女は子どもの頃、わたしのことを生き字引だと思っていたようで、それこそ何でもすぐに訊いてくる子でした。
そこでわたしは「これで、自分で調べてごらん」と言って、彼女に辞書を与えました。それ以来、言語に関することは質問することはなくなったように思います。今はネットがあるので、辞書は必要でなくなりつつありますが。

皆さんは考える能力をお持ちのはずですから、まずは自分で考えてみられてはいかがでしょうか?
そして、感じてみてください。

それもしないでいて、すぐに答えを欲しがっても、結局それは身につかないのです。
深遠な答えを差し上げたとしても、結局は無駄だということです。
自ら実験もしないでいて、とやかく言わないこと。まずは自分で体験して知ってください。
知ってしまえば、わざわざ信じる必要性はなくなりますから。
わたしの「ブログの趣旨」を把握していただく前に、まずは日本語を理解できるようになっていただきたいと心から願うしだいです。

過日、思いきってこのブログに掲載されていた「コメント欄」を総て無くすことに致しました。(「拍手コメント」とは別のものです)
良質な波動と意識レベルを保つためには、全ての人のご質問やコメントの記載ができにくいのです。よって、これまでコメントをくださって、表示させていただいていた内容もすべて消えておりますので、悪しからずご了承ください。
現在は、記事に対して魂が共鳴した人たちが書き残してくださっている「拍手コメント」のみとなっております。

じつは、これまで読者の皆さんが書かれた感想文や体験談などの中にも、ネガティブな波動を放っているものがあり、すべてが良質な波動の内容ばかりではありません。それは、読む人が敏感であれば感じとられるであろうし、その波動の違いというものを感じとる練習にもなるだろうと考え、今はまだ敢えて残したままにしております。
次女や長女のように、波動に敏感であればあるほど、ネガティブ波動を発した文章は読めなくなるのではないかと思います。

思いの制限をひらく」と「光の花束〈不滅の詩〉」。
このふたつのブログにまだ触れていないような内容は多々あるのですが、はっきり申し上げて、それをさまざまな意識レベルの人が集うインターネット上で公開するのはどうかな? という思いがあります。
それはどういうことかと言いますと、今でさえカン違いが多く、理解していただくのが難しいなかで、それ以上の内容を書いても全くチンプンカンプンになる可能性が大ありだということなのです。
おそらく多次元を認知できる意識レベルでないと、全く理解されないということが起こってくるということです。

ですから、これからは「真剣に学びたい、気づきたいという人たち」がおられれば、「セミナー」や「個人レッスン」を通してお伝えするというかたちをとっていきたいと思っています。
その時々にお知らせする内容をご覧になって、「知りたい! 学びたい!」と思われたなら、ご参加くだされば幸いに思います。



 ピンクのバラのライン

     狭き門から入れ。
     滅びにいたる門は大きく、その道は広い。
     そして、そこからはいって行く者が多い。
     生命にいたる門は狭く、その道は細い。
     そして、それを見出す者が少ない。 

     (マタイによる福音書 7章13~14)



 ピンクのバラのライン


   ふたつのハート
       
    いい加減な気持ちで臨む人には、
    いい加減な答えしか与えられないでしょう。
    真剣さがあり、知りたいという意志があればあるほど、
    深遠な答えがその魂に届けられるのです。

    いつの世も、狭き門を見つけ、
    そこから入ってくる人たちだけが
    真実の生命の救いに到達できるのです。 
       
    これからの地球人は、
    多次元世界を感じることが真に必要となります。
    皆さん、もっとアンテナを伸ばし、
    感性を研ぎ澄ませましょう。



  


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