意識的に実験すること・努力を怠らないこと

2013年02月07日 19:10


★「ペンジュラムセミナー」受講後のようす 



ペンジュラムセミナー」に参加された皆さん、その後いかがお過ごしでしょうか?

再試験は、残念ながら皆さん「不適応」という結果となりました。(まだおひとり出されていませんが)

じつは、新しく希望者を募集して『ペンジュラムセミナー・基礎編』を開催し、同時期に『応用編』をも開催したいと考えていたのですが、今回の結果から1月の受講者さんたちの上達をお待ちすることにして、しばらく『基礎編』並びに『応用編』は開催しないことに致しました。

1月のセミナーには、元々意識レベルの高い人たちが集まって来られていたのですが、だからと言って、ペンジュラムが使えるかというと、そうでもないのです。いろいろと条件を満たしていないと、なかなか難しいのです。
ですから、まずはもっと直感や感性を養うための『体験学習』の機会を提供したいと考えているところです。


★あなたの質問にだれが答えているのでしょうか? 



今回のセミナーのあと、皆さんはご自分の心身の状態や環境によって、意識レベルがどんどん変化するということ、なかなか一定の意識レベルを維持することが難しいということ、それらの状況によってペンジュラムがいかに影響されるかということがおわかりになったことと思います。

また、自分がハートを閉ざしている(宇宙やハイアーセルフに対してハートを開いていない)状態であるにもかかわらず、宇宙やハイアーセルフに答えを求めても、その答えは得られないのだということも、身にしみておわかりになったことと思います。

ペンジュラムはそれなりに動いて、何らかの答えを示したかもしれません。しかし、それはハイアーセルフの答えではありませんでした。

では、いったい誰が出した答えなのでしょうか?  

それはあなたのロウアーセルフの答えです。
そして、そのロウアーセルフの意識レベルに応じた答えが、個々に返ってきたわけです。
ですから、高次元に関する質問などは、ロウアーセルフには解らなかったということになります。

テスト問題に出した2つの質問については、再試験も全員不正解でしたが、ロウアーには知りようもない内容であったということが、今回初めて判明しました。スピリチュアルな部門では、常識の範囲の問題だとわたしは思っていたのですが…。
もしハイアーセルフと繋がっていたなら、きっと正解となっていたでしょう。

ある人は、自分の故郷を知りたくて、何回もハイアーセルフにその質問をして、答えを書いておられましたね。でも、その答えはいつもお調べした答えとはちがっていました。
それは、ハイアーセルフではなく、ロウアーセルフが考えた、あるいは「そうだといいな」というその人の願望が、答えとして現われただけなのです。ペンジュラムはそれに反応して「はい」の方向に動いたということになりましょうか。
ほんとうにハイアーセルフからの答えであれば、その答えはわたしの答えと一致するはずですね。


青いハートのライン


これまでペンジュラムを使用されて、ご自分のハイアーセルフに対して、まず「質問に答えてください」とお願いされ、「最高の智恵ですか?」と尋ねられたとき、「いいえ」という返事が返ってきた人は、いらっしゃるでしょうか? 

そういう答えが明確に返ってきた人は、ペンジュラムが健全で賢明であり、守護の神霊の守護が強いので、これからも守護の神霊に見守られてペンジュラムを使用することが可能となるでしょう。
(過去記事「ものごとの正否を見極めるためのツール」参照)

しかし、部屋自体がネガティブ波動で充満しているにも関わらず、それに気づかないまま「最高の智恵ですか?」と尋ね、ペンジュラムが「はい」と答え場合は、大変危険です。ペンジュラムは明らかにまちがった答えを伝えているからです。

じつは、その事実がわかったのは、セミナーの受講生Sさんが、セミナーが終って2週間ほど経ってから、ペンジュラムの写真を添付して来られたからでした。
「ペンジュラムの元気の状態、ハイアーセルフが解答してくれるか、それは最高の智恵かと質問をして、自分の波動の状態を聞いた後のペンジュラムの写真を送らせて頂きました。ペンジュラムの様子を教えて頂けたら幸いです」ということでしたので、わたしはその写真を見せてもらいました。

写真上のペンジュラムは元気になっていましたが、本来の意識レベルよりも落ちていることがわかりました。
それで、そのペンジュラムを写した部屋の状態が気になって調べてみると、波動がよくなかったのです。
部屋だけでなく、その集合住宅自体の波動が悪く、わたしのペンジュラムはその土地に地縛霊の存在があることを伝えていました。
そのような場所にペンジュラムは日夜置かれているわけですから、彼女(ペンジュラムのこと)の調子がもうひとつなのは当たり前のことです。そして、Sさん自体の心身の状態も、まちがいなく悪かったのです。

そのことをお伝えしたら、じつはSさんと同じ集合住宅に住んでいた女性に何か怪奇な現象があり、繰り返し大きな悲鳴が聞こえ、女性が階上から下に落ちた事件があったとのこと。パトカーと救急車が来て現場検証があった後、その女性と同じ階に住んでいた人たちが立て続けに引っ越していったというメールをいただきました。
その女性は憑依されていたようですが、そのことで、地縛霊がまちがいなく存在する場所であるということがわかったのです。

青いハートのライン


異常波動のなかにいると、異常と同調していく 



正常波動の場所で、突然ネガティブな波動をキャッチしたペンジュラムは、必ず「NO」のサインを送り、答えるのを拒否しますが、それはそのペンジュラムが正常である証拠なのです。

異常波動の場所に長時間ペンジュラムを置いておくとしだいに狂っていき、ペンジュラム自体が異常波動となってしまいます。
異常波動を帯びたペンジュラムは、異常波動を異常とは判別できませんから、つぎにつぎに異常な答えを出していきます。

ですから、異常波動を帯びた土地、異常波動を帯びた集合住宅、異常な人と一緒に住んでいる部屋、波動病症候群の人、霊媒体質の人は、けっしてペンジュラムを使用しないでください。


あなたはあなたがするすべてのことに責任をとらなければなりません。
自分の意識レベルを明確に知り、何事も過信をしないことです。


★ペンジュラムをお使いになる前には、毎回「ものごとの正否を見極めるためのツール」を必ずお読みになってください。常に意識して行なうことが大切です。


まずは自分とペンジュラムが正常波動であること。
ハイアーセルフと繋がっていること。
守護の神霊に守られていること。
ペンジュラムの嘘を見破られる自分であること。


それがペンジュラムを安全に使用できる条件です。
それを確保することが何よりも先決であることを忘れないようにしてください。


kaeru2
また、ぜひチャレンジしてください。
再試験は何度でもOKですと申し上げているのですから、遠慮はまったく要りません。

ひとりでも、正常なペンジュラム使いさんが誕生されるのを、心から願っております。

★『1月のペンジュラムセミナー』の受講生さんには、2月11日までに大切なメールを差し上げます。
ご覧になって、ご返信くださると幸いです。(メールのチェックはこまめにしてくださいね)


★『1月の瞑想セミナー』の受講生さんには、オーラやチャクラの保護法をお伝えしましたが、その後どのような気づきがありましたか?
ハイアーセルフに出会い、ネガティブな観念を書き換える』瞑想をしましたが、果たしてネガティブな観念はしっかりと書き換えられましたでしょうか? 瞑想は成功したでしょうか?
その後のご自分の状態、気づかれたことなど、よろしければご報告ください。お待ちしております。




2月の花



★セミナー受講生M.Yさんの試み



下記は、前回の記事『凛として立ち向かうこと』でお伝えした対処法を実践されたM.Yさんからのご報告です。皆さんの参考になると思い、掲載させていただきました。
試行錯誤しながら実験のつもりでいろいろと試してみたとのことですが、わたしはこのようなチャレンジ精神が旺盛の人は大好きで、いつも応援したくなります。

文面に登場する「すみれちゃん」というのは、彼女のペンジュラムの名前です。透明な薄紫色のきれいな子です。


ピンクの玉


~霊的存在に対する対処法の実験~



チャレンジしたのは「お家を光で包んで全面的に浄化する」ことです。
具体的には、

☆アパートを光で包むイメージをする
 自分の身体から光を広げるというイメージが固定しにくかったので、光のワイヤーでアパートを囲み、光を注いで光の水槽を作りました。
 自宅を離れている時も、思いついたときにこれをイメージします。

☆光を放射する瞑想
 今迄、イメージのみで行っていましたが、これを機会に自分で誘導CDをつくりました。(ちょうどバックミュージックにぴったりの音源がはいったCDをプレゼントされ、これは偶然ではないなと思いました)
 誘導にしたがってハイアーセルフになる瞑想~光を放射する瞑想をおこないます。
 よくラップ音がする台所をメインにアパートに光を放射する練習をしています。

 瞑想時、眩しい感覚はありませんが、顔が温かくなります。
 光の放射の際には手のひらも暖かく、額にじわりと汗を感じることもあります。

☆神の光の祈りを唱える
 セージの火が消えるようになったのは、○○ホテルから戻った後だったので、憑依はされていなくとも、近くにいることはあるかもしれないと考え、自分の浄化を考えました。
 神の光の祈りの「わたしは神の光のなかで、高みに運ばれ、開かれ、浄化され 自由になります」を自分が浄化され、私の近くにいる存在も浄化されるイメージで何度も繰り返すようにしました。


これらを行って3日目に、ペンジュラムの試験では「今のところは使わないほうが賢明」の判定でしたが、実験の前後でペンジュラムの結果にどのような違いがでるか、試してみようと思い、判断のためではなく実験として使用してみようと思いました。

すみれちゃんを通じて尋ねてみました。
この部屋に霊的な存在はいますか?答えはYESでした。

また、何度やっても間違える問題の霊性や天国を表す光の光線は何色ですか?
を尋ねてみました。試験の際に「白」で間違え、その後何度聞いても「白」でYESだったのです。
この日「白ですか?」で初めてNOになりました。
チャートを使ってみると「○」と教えてくれました。

★この質問の答えは正しいですが、他の人に正解がわかってしまうので、内緒にしておきましょうね。

いつもと違う結果になったので、すみれちゃんの意識レベルを調べると5次元だったのが、7次元に戻っていました。


★セミナーのとき、Mさんのペンジュラム(すみれちゃん)の意識レベルがMさんご自身よりも低いという結果が出ており、その後もすみれちゃんの意識レベルが変わらなくて心配していたのですが、元の意識レベルに戻ることができてほんとうによかったです。この報告を聞いて、とてもうれしいです。


今日行った光の放射は関係あるか尋ねましたがNOでした。まったく不思議です。 

★質問の仕方がよくなかったかもしれませんよ。
すみれちゃんにはその質問の意味がよくわかっていなかったのではないでしょうか?


以上のようなことを実行中ですが、やはりラップ音はなくなりません。
先日、霊的な存在はまだいますか?を尋ねたときにはNOだったのですが・・・。

しかし、今迄イメージが上手くないと思っていましたが、色んなことを試してみて上達したように思います。音がなくならないので、光の実験は続行中です。


★「アパートを光で包むイメージをする」をもう少し続けてみてください。
光を放射する瞑想」は成功していると思います。人霊の女性は、もういなくなっていますよ。霊的な存在がいなくなって、部屋にネガティブなエネルギーがなくなったため、すみれちゃんの意識レベルが最初の次元に戻ったのだと思います。


そして、ラップ音がなくならないのは、浄化や放射が完璧ではないのかと思っていましたが、昨日、仕事の休憩時間に更衣室でちょっぴり瞑想した際にも部屋のあちこちでなり始めました。
ふと、思いついたのですが、ネガティブな存在以外でラップ音がなることもあるでしょうか?
呼吸を深め、光と一緒に息を吐くときに音が多くなるように思います。
もしや自分のエネルギーではと思っているのですが・・・。
もし、ご存知だったら教えてください。
よろしくお願いいたします。


★ラップ音のことですが、ネガティブな存在以外でラップ音が鳴ることはあります。
物理的な原因のときもありますが、守護霊などのポジティブな存在が何かを気づかせるために音を出しているときがあるのです。
わたしの部屋でも、ときどき音が聞こえることがあります。
ネガティブな存在が来たときには、必ず頭が痛くなるか、心臓がバクバクしてきますから、その症状がないときにはポジティブな存在が来ていると判断します。かえって気分のよいときに生じていることが多いように思います。
(身体が教えてくれない人の場合は、判断しにくいですね)

守護神の場合は、たいてい心臓の鼓動が激しくなり、何かメッセージがあることを知らせてくれます。
また、何か考え事をしているときなど、それがグッドアイデアである場合などは、ラップ音で「いいよ!」と賛同してくれている場合があるのです。
ラップ音は、パシッというよりも、カーンというような音色です。よくカンカン聞こえていることがあります。
そういう場合は、「わかった! OKなんだね」、「守護霊が肯定してくれているんだ!」と思ってもよいのではないかな?と思います。

「カーン」という気持ちのよい音がしたときには、すぐにペンジュラムに聞いてみられてはいかがでしょうか?


ピンクの玉


ハート
とにかくいろんな実験をして、ペンジュラムをフルに活用してください。
練習は、すればするほど上達します。

どれだけあなたが意識的に生きているか?
どれだけいろんな実験をして、その真実を体得しているか?

人を頼らず、まずは自分で試してみる。
その姿勢と行動力が、大切なのです。 

常に努力を怠らずに生きていれば、必ず宇宙は応えてくれます。






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