すべての答えはあなたの意識のなかにある

2013年01月22日 09:17


★ 「瞑想セミナー」と「ペンジュラムセミナー」に
        ご参加くださった皆さまへ ★



19日の「瞑想セミナー」と20日の「ペンジュラムセミナー」が終わりました。
早々とお礼のメールをくださった方々にわたしからも感謝の意を表したいと思います。

わたしにとっては、初めて開催したセミナーであり、大変感慨深いものがありました。
ご参加くださった皆さんには、初日のご挨拶で申し上げたのですが、ほんとうにこの日の出会いはミラクルそのものでした。

昨年の11月2日の記事に「セミナーのお知らせ」を記載したとき、2012年が無事に終わることができるのか、また、2013年が何事もなくやってくるのか、まだわからない状態でした。
しかし、わたしのハイアーセルフは「できる」と確信をもって伝え、1月19日と20日という日を選んでくれました。
わたしはそれが必ず実現することを信じ、また参加の希望を出された方々も、それを信じました。その「信じる心」がミラクルを起こし、思い通りの実現を果たしたのです。

東京からや遠い秋田から飛行機を乗り継いでやってこられる方、愛知から自家用車を運転して来られる方、関西から高速バスを利用して来られる方など、無事に来られますようにと、前日の18日から雪が降らないことを祈っておりました。
そうしたら、18日は天気予報では1日中雪だるまのマークだったのですが、境港市は朝から太陽の光が射しておりました。そして、19日も20日も、雪は降りませんでした。(鳥取市のほうは雪が積もっていたようですが)

昨日は午後から雨が降っておりましたが、21日の朝に米子空港を発った秋田の方からのメールには、「朝早いフライトの際には、朝焼けをバックに雪をいただく大山の素晴らしい姿を見ることができました。雲の上にでると虹があって天国みたいに思いました」とあり、素敵なお土産を持って帰られたことを知り、とても嬉しくなりました。
ほんとうによかったですね!


マイビーチから眺める大山
           マイビーチから眺める大山  長女の携帯より


この時期に、山陰地方で雪が降らないことだけでもミラクルなことなのです!
皆さんが守護の神霊たちに見守られて無事にやって来られ、そしてまた無事に帰路につかれたことを歓び、気象の神さまと皆さんの守護霊さん方に心から感謝を致します。
ありがとうございました。

そして、「瞑想セミナー」と「ペンジュラムセミナー」の2日間がとても楽しかったためか、疲れはありませんでした。時間が経つのが速すぎて、もっと皆さんと語り合いたかったな~と思っているくらいです。

会場として使用した「夢みなとタワー」は、毎週土日は何かとイベントが催されているのですが、両日ともにめずらしく行事がなくて、隣の会議室も使用されておらず、また会議室の波動が思いもよらずによかったことに驚き、とても快適に使用することができました。
これは至極ラッキーなことであり、ミラクルそのものでした。

「ペンジュラムセミナー」では、ペンジュラムを扱うことがいかに難しいことかを、それぞれに実感されたことと思います。また、ご自分のペンジュラムへの愛慕の念が一層増したのではないかと思います。

皆さんは初心者でありながら、たった一日で多くのことを学ばれました。
今回の参加者の意識レベルが平均して高いということが事前にわかっておりましたので、用意した数々の質問も大変高度なものとなりました。(少し難しかったかもしれませんね)
そして、どの方も、来られる前よりもさらに意識レベルが上昇してお帰りになりました。
まさにミラクルです! ほんとうにすばらしいです。これほど嬉しいことはないですね。
どうか、その意識状態を保ち、ペンジュラムとの交流を続けていってください。

宿題は、それぞれ個々に残されておりますが、あきらめずに根気強く続けてください。そして、ペンジュラムの答えに確信を持てるようになったとき、また遠慮なくお知らせください。
このセミナーは、その日で終わったわけではありません。これからも、熱心に問い続ける人たちに対しては、できるだけ丁寧にお答えをさせていただきたいと思っております。

最後のテスト問題で出された「あなたへのギフトカード」の言葉は、それぞれピッタリであったことと思います。その言葉の意味をじっくりと考えられて、今後の自分の生き方に役立てていただきたいと思います。

この『思いの制限をひらく』というブログにしても、今回のセミナーにしても、わたしの目的は、いつだってあなたがたの意識を変容させることであって、けっしてあなたがたに何かの知識を授けることではないのです。

今回のセミナーでも、ペンジュラムというツールを通して、現在のあなた自身の状態を知っていただきたいがためなのです。
自分自身を知るということ、自分自身の意識に根源的な変容をもたらすということ。自分自身の内側に光を灯していただきたいがためなのです。

あなたが、あなたの選んだペンジュラムで、いつも『最高の智恵』を正しく受信できるようになるかどうか、それはあなたの意識の持ち方しだいなのです。
ペンジュラムはあなたの心の状態を知らせてくれるバロメーターなのです。

質問の答えは、いつもあなたのなかにあるということ。
そのことを十分に理解していただけましたら、幸いです。


葉っぱ


★ 『お便り』からの質問 ★


~「だれも見ていないときの月は、存在しない」って?~



昨日、下記のようなお便りが届いているのに気づきました。

誰も見ていない時、月は存在しない。
九州大学の教授の伯父、
東京大学の量子力学の研究室、
文部科学省、どこに聞いても返事が無いんです。
この疑問が解決しないと眠れないんです。
助けて下さい。でも、あのアインシュタインでさえ、解らないそうですし。
ボーアしか、解らないのでしょうか?



こういう質問は放っておくほうがよいのかもしれませんが、何となくおもしろい人だな~と思いましたので、少しだけお答えをさせていただきたいと思います。

このお便りをくださった方は、もちろん男性です。
頭人間、左脳人間は、たいてい男性ですね。そして、三次元的発想の人です。

誰も見ていない時、月は存在しない

何だって?! 私が見ていなくても、月はあるに決まっているじゃないか! 
その証拠に、夜、表に出れば、空には月がかかっているのが見えるし、昼間だって空に朧に月の姿が見えるし、誰が見ていようが見ていまいが、月の存在はまちがいなくあるじゃないか!
ボーアは一体何を言っているんだ! 

なんて、思う人は数多いるでしょう。

頭で考えている限り、この言葉の意味はわかりません。
きっとアインシュタインも頭人間だから、わからなかったのでしょう。
大学教授も量子力学を研究している人たちも、政治家も、そして、この質問を投げかけておられる男性も、みんな頭人間であることに違いはなさそうですね。だからその意味がわからないのです。

でも、量子力学ではそのことは解明されていて、研究者なら知っているはずなのですが…。


この疑問が解決しないと眠れないんです

きっと女性の読者さんなら「へぇ~。そんなこと、考えたこともないわ~。そんなことで眠れないなんて、ホント馬鹿馬鹿しい」と笑って済ませられるのではないでしょうか?
女性は男性よりも右脳人間が多いのです。もし、そのような疑問で夜も眠れない女性がいるとすれば、その人はまちがいなく男性脳と言いますか、左脳人間です。

この質問を見た瞬間、わたしは一休禅師の言葉を思い起こしました。
猫にちなんで―禅問答』の記事にも詳しく書いておりますので、再度ご覧になってください。

また、肉眼で見る世界は「現象」であって、「実体」ではないということ。
「この世は、映写機を通して見ている映画のようなもの」だということを、過去記事『「この世」は幻想の世界』で書いておりますね。


一休さん曰く、

ありと言えばありとや人のおもふらん
こたへてもなき山彦の声

なしといへばなしとや人のおもふらん
こたへもぞする山彦の声



わたしたちが「ある」と信じ込んでいるもの。それはただのこだまにすぎません。
わたしたちが「ない」と信じ込んでいるもの。それもただのこだまにすぎません。

こだまはこだま。こだまを信じてはいけません。
そういうことです。


ボーアしか、解らないのでしょうか?

そんなことはありませんよ。わたしはボーアの言っている意味がよくわかります。
この記事を今読んでおられる読者さんだって、わかる人はいらっしゃるはずです。
あなたもボーアと同じ意識レベルになれば、難なくわかります。
今あなたにお伝えできることは、もしその言葉の意味を知りたいのであれば、3次元の物理的、物質的な思考状態を止めて、3次元の世界を卒業してくださいということです。

3次元や4次元の意識レベルでは、高次元の世界を知ることはできません。人間は、頭ではなく、体験しなければ、その状態にならなければ、ほんとうのことはわからないのです。

食べたことのない物の味が、あなたにわかりますか?
その味は、実際に食べてみなければわかりませんね。

手っ取り早い方法は、あなたの意識レベルを上昇させること。それに尽きます。
あなたがボーアと同じ意識レベルになったとき、ボーアの言っていることが、素直に疑問なく受け容れることができるでしょう。

いつも言っており、また繰り返し言いますが、真理を言葉で説明することはできないのです。以心伝心で察知することしかできません。



ハート
外側の世界に気をとられないこと。
内側に目を向けてください。

すべての事象は自分の意識のなかにあるということ。
この世界は、わたしたちの想像力の影にすぎないということ。
現実は、わたしたちの心の焦点が当てられたところにしか存在しないということ。


まだおわかりにならないのであれば、このブログ記事を最初から隈なくお読みください。
答えになるような内容は至る所に書かれているはずですから。
頭ではなく、ハートで受容できたなら、きっと気づかれるはずです。

すべての答えはあなたの意識のなかにあるのです。

★ 参考過去記事:『自分が認識できないことは「存在しない」ことと同じ




最新記事