必要でないものを手放しましょう!

2013年01月09日 00:00


★ ガイアへのメッセージに感謝 ★



3日から掲載していた『ガイアの愛に応え、ミラクルを起こしましょう!』の記事に対し、拍手をクリックしてくださった人たち、そして、ガイアにメッセージを残してくださった人たち、心から感謝いたします。ありがとうございました。
皆さんからのメッセージは、まとめてガイアにお届けしたいと思います。

拍手コメントやメールなどでガイアへの気持ちを表現してくださった人は、クリック数の約10パーセントに満たない数ですが、きっとその気持ちは、もう既にガイアに届いていることでしょう。

すぐに自分の気持ちを表現できる人と、できない人、しない人。
ここでの差が、大きくひらいていることに気づいてほしいと思います。

この1割という値は、意識の次元上昇についても同様のことが言えます。
日本人に関しては、昨年に次元上昇をした人との割合がそれくらいなんですね。つまり、明確な上昇を体験している人というのは、1割くらいだということなのです。あとは、思い違いか、妄想にしかすぎません。

今年は初めてのペンジュラムセミナーをおこないますが、そこで合格できる人もできない人も、自分の意識レベルがどのあたりにあるのかを、しっかりと知ることができるでしょう。
(ペンジュラムが、明確にその人の意識レベルの次元を教えてくれます)
ペンジュラムが動くか動かないか、またどんな答えを出すかで、その人のすべてがわかってしまいますから、受講者さんたちは、ほんとうに心を引き締めて臨んでいただきたいと思います。

~伝言板~

『瞑想&ペンジュラムセミナー』参加の皆さんには5日に「最終メール」を送っておりますが、届いておりますでしょうか? お返事が来ていない人がまだいらっしゃるので、メールのチェックをしてくださいね。


地球 幻想


★ 波動修正をしてください ★



前記事で、
自分が付き合っている友人や恋人、職場の人々、そして家族などの意識が明らかに低い場合、気を引きしめていないと、簡単に同化してしまい、その人たちのオーラに染められてしまいます。たとえ自分一人で太刀打ちできる自信があったとしても、多勢にはなかなか打ち克つことは難しいのです。だからこそ、次元上昇の特別な日には、意識の低い存在たちと切り離す必要性があると伝えられてきていたのです
と申し上げましたが、そのことについて、「実際にそうなりました」という内容のコメントをくださった方が数名おられました。

このように、意識の低い人が自分の周りに多いなかでは、自分の波動を維持することはなかなか困難で、一旦同化してしまうと、元に戻すのにある程度の期間が必要であるということが実証されています。
その気づきを得られている人は、何とか元に戻そうという努力をされますが、その気づきさえ得られない人は、3次元に取り残されたままとなります。

上昇するのは大変ですが、下降するのは容易です。

皆さん、もっと感性を磨いてほしいと思うのですが、直感や感受性というものは、生まれ持った質もあり、また意識レベルとも相関しているので、意識のレベルが上がらないと、なかなかそういったものが備わらないのです。そして、「泣きっ面に蜂」のような現象が起こってくるのです。
これまでに、『波動を高める瞑想法』なども、別ブログ『光の花束〈不滅の詩〉』のほうでお伝えしておりますので、活用していただけましたら、幸いに思います。

また、繰り返し申し上げますが、
感性を研ぎ澄ませるためには、身体のなかをきれいにしてください。

身体の中身を浄化するには、血液を汚す食べ物を摂らないことです。
肉類や糖分ばかり摂って身体(血液)を汚していながら、感性や霊性を磨くことは難しいことを知ってください。



冬の木


★ 意識を変えるのは自分 ★



3次元の学びが、とてもきついと思っている人も多いかと思いますが、わたしの次女もそのうちのひとりです。
この例が参考になるかどうかわかりませんが、次女の仕事上の悩みと、意識の持ち方について述べておきたいと思います。


昨年末に久しぶりに次女と話をしました。
12月21日~23日の3日間は、次女にとってはアセンションどころではない苦悩の日々だったようです。

次女は自分が従事している仕事のこと、共に働く従業員のことで日夜悩みつづけ、自分のオーラを真っ黒にしていたのです。心臓がたびたび痛むというのも、ハートのチャクラのプラーナ量がゼロになっていたからでした。毎回プラーナを補充してあげても、結局次女の考え方が基本的にまちがっているので、繰り返し同じことが起こってくるのです。

これは、「まずは自分を愛しなさい」というメッセージなのですが、次女はそのことをなかなか理解することができないでいます。自分を愛することが、どういうことなのか、未だに霊性で理解することができないのです。

意識の低い若い従業員たちを、何とか高い意識に向上させ、みんなで調和しながら仕事を頑張らせたいというのが経営者側の次女の願望であるのですが、当の従業員たちは向上したいとか、向上しようとは全く思っていないというのですから、その願望は実現しそうにありません。

わたしは毎回次女に対して、「人を変えたいと思うのはまちがいであること」、「まず変えるのは自分であること」を、繰り返し伝えてきました。
けれども、なかなか次女自身が意識を変えることができないのです。そして、意識が変えられないだけでなく、どんどん周りの低い意識にひきずりこまれていくことを認識し、「自分が堕落しているのがよくわかる」と意気消沈して断言する始末。

それで、わたしは、低い意識の従業員を引き寄せたのは次女自身であるし、彼らを教育して変わらないのも、何か方法がまちがっているのかもしれないということ、彼らのよくない点ばかりをあげつらい、彼らを丸ごと認めていないのではないかということを指摘し、次女が彼らを必要としないのであれば、自然に彼らから辞めるように仕向ければよいのではないかと提案しました。

そして、自分たちがどれだけ一生懸命心を込めて客にサービスをしているか、どれだけその時間を充実したものにしているかによって、与えられる報酬も異なってくるはずで、何もできていないような人たちに人並みの賃金を支払うのは経営者としては甘すぎるのではないかと強調したのです。

仕事としてするべきことを、責任をもってできないのであれば、当然のことながら、あなた方の賃金は少なくなりますよ」ということをはっきり言って、自分の能力に気づかせてあげることが大切だということです。
自分の能力を思い知れば、自ずともっと頑張ろうと思うであろうし、あるいは、自分の限界を知って辞めるかもしれません。とにかくいろんなアプローチをしてみることが必要なのです。

それをしないで、意識が低いと言って嘆いていても仕方がないね」ということを、わたしは次女に伝え、彼らがいなくても経営ができる店の在り方、構想を伝えました。
それがどうやら気に入った様子で、次女は仕事のパートナーにそのことを相談してみると言って出かけて行きました。

幾度も言っていますように、次女はインディゴチルドレンとして生まれています。
インディゴチルドレンのDNAをもった魂は、意識の低い人たちの意識を高めたいという願望が少なからずあるのです。とにかく「おせっかい屋」さんなんですね。

意識を変えるのは、まずは自分から。

これができない限り、周りの人たちだって、変わりたいとは思わないでしょう。そして、あまり気負わないことです。

この記事を読んでくださっている皆さんのように、意識の向上を望んでいる人たちに対してアドバイスをするのはそれなりの効果を得られると思いますが、向上を望んでいない相手に、意識を向上させたいとやっきになっても無駄であるし、おこがましいことなのです。
しかしながらインディゴというのは使命感に燃え、つい口出ししてしまう傾向があるのです。そこは気をつけなければなりません。

そして、昨日(1月7日)、次女はとうとう自分の店をたたむ(閉店)ことを決意したと、わたしに告げました。わたしは「よかったね」の一言。
「ねぇ、おかあさん、今度は何をしたらいいと思う?」の質問には、けっして答えません。

賢明なあなたなら、もうおわかりですよね。

あなたの想いが現実を創造する。

これが答えです。


青いハートのライン



★ 必要でないものを手放しましょう! ★



あなたにとって、もう必要がないものは何ですか?

カルマの「断捨離」を実行しよう!』の記事のところでもお伝えしましたが、これを真剣に考えてみることは必要です。(笑)

今回は、ジェニファー・ホフマン氏のメッセージをお届けします。
そして、役に立たなくなったものをどんどん手放しましょう。


人生で起こる物事は、すべて人生の目的に役立ち、癒しの旅という役割があります。
あなたの思考と信念ですべての物事が始まります。人生を形創る様々なエネルギーは、目的に適います。
そして、もう役に立たない、あるいは適切でなくなる時が来ます。
もう楽しめないことは、どれもその目的を遂げたのです。だから、もう必要がないのです。
これはもう終わったというサインを知って、手放せますか? 
もう楽しみがないものは、完了したというエネルギーなのです。
あなたはもう完了して、そのことをもまたあなたとの関係を終了したのです。

あなたが個々の経験から何かを学ぶように、個々の経験もまた、あなたから学んだものがあるのです。
それぞれの経験では、お互いに生徒であり先生です。学びながら、教えるのです。
そのことが経験であろうと人であろうと、もう学ぶものがない、あるいは自分のためにならないという時がやって来ますが、同時にそのことに費やすエネルギーがもうなくなっているという時がやって来ます。
その繋がりが消失すると、それ以上進むことはなくなり、満足は得られなくなります。
癒しや学び、変容はもう起こらなくなります。
繋がりを失ったので、あなたが必要とするものではなくなったのです。その時点で手放すことが出来ます。

人生に必要のないことが沢山あると行き詰まりを感じ、不幸せな思いをします。
自分自身と人生に共鳴しなかったり、関わりがあると感じられなくなるのです。
その時が新しいことをして、物事を違ったように理解する、次のレベルに進む転換点です。
縛られている感じがすれば、どうして縛られているのか、何が自分を縛っているのかが分かります。
不幸せであれば、喜びや楽しさに向かう新たな機会を創り出せます。
苦痛であれば、愛が発揮できる新しい方法を見つけることが出来ます。
もう不要になる時というのは、それに置き換わるものが待機している状態なのです。
変化を受け入れると新しい考え方になり、それが次の現実になります。

必要のないものから自分を解放できるようになるには、大きい力が必要です。必要ないものから自分を引き離し、それを流せるようにするほどのエネルギーが必要です。
そのもの・ことも同時にあなたのことが不要になる必要があります。
その時に初めて、自分の心に響くものに移行できるようになります。
このことが、変えなければならないと思う人間関係や仕事、また喜べない思いやずっと恐れている考え方などについて言えることです。変える必要があると分かっている時は、喜びや感謝の気持ちで現実になるようにするのです。
そして、不要なものを手放すと、人生に新しいエネルギーが流入することを知ってください。
一端必要ないと分かったなら、癒しと学習のサイクルは完了し、新しいエネルギーの波動、経験、可能性に進んだことになるのです。
                                By ジェニファー・ホフマン
 

(翻訳上わかりにくいところがあるかもしれませんが、そのままを引用させてもらっています。また、できるだけ読みやすいよう行を変えております。)          



ハート
捨てたいけど、捨てられない。

心に余裕がないと、
部屋中不要なものだらけでも、
それを片づけることさえできなくなります。

必要でないのに捨てられないのは、
何も物質ばかりではないのです。

わかっちゃいるけど、捨てられないと言う人。

あなたは現実逃避型ですか?
それとも、過去執着型ですか?
あるいは、未来安定型でしょうか?

不安を、他者や物で埋め合わせようとするのをやめ、
その不安自体を開放し、消去しましょう。

あなたに真に必要なものは何ですか?

要らないものをどんどん落としていきましょう。

そして、最後に残ったもの。
それを見つけるのです。





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