人工ではない自然のものを大切にしましょう!

2012年12月24日 11:32


★ 今のあなたの心情は? ★



皆さん、こんばんは!
今日は、朝起きたら、辺り一面の銀世界でした。

皆さんが待ちわびていた次元上昇の三日間が終了しましたね。
予想通り、外界では大きな事件も天変地異もありませんでした。
ほんとうにいつもと変わらない一日がそこにありました。不思議なくらい平穏に過ぎたのではないかと思います。

さて、あなたは、どのような時間を過ごされたのでしょうか?
そして、あなたの内側では何が起こっていたのでしょうか?
もし、画期的な変化を感じられた方がおられるなら、ぜひお便りください。
皆でその体験を分かち合いましょう。

おそらく皆さんのなかには、自分にいったいどんな変化が起こったのかわからない、気づくことさえできなかったという方々が多くいらっしゃるのではないかと思います。

地球はほんとうにアセンションしたの?
わたしは、アセンションできたの?


この疑問はきっとだれの心のなかにもあるのではないでしょうか。
アセンションへの思いやそのときに体験する症状などは個々に異なるので、参考になるかどうかはわかりませんが、今回はわたし自身のことをお伝えしようと思います。
海外のチャネラーがチャネリングした内容、真にどこのだれだかわからない存在のメッセージを披露するよりも、自分の体験談のほうが真実味があると思うからです。



★ わたしが過した3日間 ★



正直言って、できの悪い三日間だったと思います。
自分の肉体、特に背中から首にかけて、いつにない激しい痛みがあるのを感じたのは、21日からでした。
とにかく首が回らないほど痛くて、長女にマッサージをしてもらったほどです。それは三日間続き、24日になって、かなり痛みは和らいできたと思います。
おなかはほとんどすきませんでした。
21日は夕方5時くらいまで何も食べませんでしたが、そのまま翌日まで食べなくても大丈夫だと思えるほどでした。これまでも朝食は摂らず、小食で、野菜ジュースと野菜とパンが主食の毎日でしたが、卵や乳製品を摂ってはいけないと言われると、なぜか欲しくなるものですね。(笑)

21日は瞑想をするよりも、ほとんど眠っていました。
夢も見ましたが、さほど取り上げてお伝えできるような夢ではなく、平凡な内容だったと思います。
(長女も同じことを言っておりました。夢も、海も空も、まったく変わりないねと)

22日には、「わたしはアセンションしなくてもよい」と思うようになりました。
なぜなら、アセンションしたくてもできない大勢の人たちのことを思うと、やっぱり彼らと一緒にいて、もっと気づきが生まれるようなことをしてあげたいと感じたからです。
「アセンションしたい!」とばかり思うのは、ある意味では「天国に行きたい!」と思って日夜善業に走っている行為と同じくひとつの欲望であり、恐ろしい出来事や嫌な現象から逃げ出したいというエゴであるとも思いました。また、指導者がすべて次元上昇してしまったら、取り残された人たちは学ぶ機会を失ってしまうのではないかと思ったのです。

気づきが生まれるお手伝いをするのが、わたしの今生での役目です。
それで、わたしはこのまま地球の次元上昇に乗れなくても、それはそれでよい、このままでよいと心から思いました。

3日間エアコンはつけませんでしたが、灯油のストーブはガンガンつけました。
猫たちよりもわたしのほうがよほど寒がりなのかもしれません。(笑)

次の日、選んだカードに「健康的な食生活をするように」とか、「化学物質、添加物、加工食品に敏感なため、解毒しなさい」というメッセージが出て、さらに食品を厳選することの厳しさを再確認しました。
つい飲んだサプリメントもわたしの身体にとってはよくないものとなったようです。

22日から23日にかけて、眠っているとき、突然身体が熱くなるのを感じました。その後、起きてからも時折熱く感じることがありました。
横になったまま目覚めているとき、わたしの脳裏に浮かんだのは、これまでわたしの人生に登場してきた多くの人物像でした。つぎつぎと湧き上がってきては流れていく懐かしい映像。それぞれ印象に残っている記憶の断片の数々。そんなこともあったのだなと、わたしの半世紀の映画を見つめておりました。

その中でも、もっとも腹立たしい思いをさせられた嫌な人物、愛がなく、わたしに多大な心の負担を負わせた人物、愛を与えても受容してもらえなかった人たちのことが思い浮かびました。彼らは、まだ完全に手放せていない痛みを伴う感情的なお荷物でした。
もう既に許し、忘れていたはずの人たちなのに、思い出すと未だにあまりいい感じがしないのです。言いたいことが彼らに伝えられていないという執着が、未だに確かに残っているという事実を再確認させられたように思います。
今日こそ消し去らなくてはならない! そう強く思いました。

23日の午前中、入浴して心身を浄化した後、わたしは彼らとのつながりを完全に切り離すこと、彼らから自分を完全に解き放つこと、ひとりひとりの名前を口に出してその作業をやり、最後に「赦しの祈り」を唱えました。
自分を含む全てのもの、すべての人を赦す祈りです。記事でもお伝えしましたね。この祈りは効果があります。この作業で、彼らから解放されたという実感がありました。

そのあと、ハイアーセルフに尋ねてみたのです。
「地球は5次元に次元上昇したのでしょうか?」と。
そして、「今回、わたしの意識は次元上昇したのでしょうか?」と。

答えは両方とも「yes」でした。というよりも、初めから5次元以上の意識をもって生まれた者はこのたび地球とともにアセンションをする必要性がなかったことを、今回はっきりと思い知らされたのでした。

皆さん、5次元、5次元と言っていますが、5次元って、そんなに言うほどすばらしい領域ではないのですよ。(以前にも記事に書きましたね)
もちろん3次元に比べれば、断然愛があるところであり、生きやすいところだと思いますが、まだ6次元も7次元も8次元もそれ以上の次元があるのです。どれもそれぞれの特徴を持っていて、どの次元が良いとか悪いとかはないと思うのです。

要するに、自分が何次元を体験したいか、何次元で学びたいか、何次元を選択したいか、それだけなのです。
ですから、今回アセンションしなかった人は、もしかしたら、自分はもっと高次元の意識の存在であって、地球を5次元へと上昇するのを手伝いに来ただけなのかもしれないと考えてみることです。
「いやいや、とてもそうは思えません。わたしはやはり3次元でお勉強したかったのだと思います」という人は、これからもしっかりと3次元でお勉強をなさればよいのです。それをあえて選んでこられたからです。5次元に行った人を羨ましがることなどしなくてよいのです。

「この3日間で、自分はどうなったのだろう?」と思い煩うのをやめて、今日から何をしたいのかを考えましょう。
おそらく2012年よりも2013年の方がいろんな意味で厳しくなるのではないかと思いますが、とにかく「これからはすばらしい時代が来る」というメッセージを鵜呑みにせず、「これからはさらに悪い時代が来る」というメッセージも鵜呑みにせず、自分を愛することを忘れず、淡々と生きましょう! 


地球


何度でも言いましょう。
くりかえし言いましょう。

わたしたちは
肉体がなくなっても、意識は生きつづけるのです。
何も恐れるものはありません。
つぎに自分が行きたい領域に行くだけのことです。
すべて自分が選ぶのです。

あなたの想いがつぎの一瞬の行動を決め、
その行動がつぎのあなたの人生を決めるのです。
今日の想いの連続が明日のあなたをつくるのです。

苦悩をつくったのはだれですか?
すべてあなたがつくったのです。
だれを責めることができましょうか?


自分を愛すること。
自分の想いを大切にすること。
自分の意志を尊重すること。

自分を愛するって、どうすること?

相手のことをまるで考えず、自分さえよければいいというような
独善的利己愛のことを言っているのではありません。
エゴは恐れから生まれます。
エゴがあるところに愛はありません。
ただの「自己奉仕型」人間にすぎません。

自分を愛することについて語ることはできません。
愛についてあれこれと説明することはできません。
だれが何を言ったとしても、あなたはきっと満足しないでしょう。

それはあなたのハートが感じること。
あなたのハートだけが知っています。

それを見つけること、
体験することが、
あなたの今生の仕事です。

それさえ見つけようとはせずに
あなたは何しに生まれてきたのですか?

自分を愛するとはどういうことか、
あなたが発見してください。 

      ~カヴィーシャ 光の仕事人~





★ クリスマス・イルミネーションはお好き? ★



今日は、12月24日で、クリスマス・イヴということになっていますね。
昨年の同じ月日に書きましたように、12月25日がイエス・キリストの誕生日ではないので、あまりその意味を感じない日なのですが、ニュースをはじめ、さまざまなテレビ番組で「クリスマス」の話題が絶えません。クリスマス、クリスマスとお祭り騒ぎをしている人たちは、クリスチャンなのでしょうか?
おそらくちがいますね。真のクリスチャンは、そんなに騒がないで、前夜には教会に行って静かにお祈りをしているはずです。
どの町でも、クリスマスにちなんで作られたイルミネーションの明かりで煌々として、それを見るため夜に出歩く人も多いことでしょう。
なぜキリスト教信者が少ない日本で、こんなにもクリスマスがもてはやされているのでしょうか?
イルミネーションスポットも日本国中いっぱいありますね。
何かおかしいと思いませんか?


恵比寿ガーデンプレイス


★ 発光ダイオード(LED)の危険性 ★



日本で一番電球を使っているイルミネーションスポットは長崎県のハウステンボスで、約1,000万球使用されており、日本で1位だそうです。第2位は三重県のなばなの里 ウィンターイルミネーションで約700万球、第3位は静岡県の時之栖 冬のイルミネーションで約480万球使われているそうです。
(http://matome.naver.jp/odai/2135582407412997101 参照)

東京の丸の内仲通りには、“エコイルミネーション”として消費電力を約65%カットされたというLED約101万球で光り輝いているそうですね。
有楽町と大手町をつなぐ約1.2kmに及ぶ丸の内仲通り沿いの街路樹約231本が、丸の内のオリジナルカラーとされている“シャンパンゴールド”で輝いているのを見た方もいらっしゃるでしょう。


丸の内
              丸の内のイルミネーション


長寿命で経済的で省エネと言われるLEDですが、だからと言ってこんなに多く使用しなくてもいいのではないかと、わたしは思うのです。
星の光よりも強い光を放つ華やかなイルミネーション。
それについて、ウィキペディアにはつぎのような問題点が提示されていました。


星の光の再現から生まれたというイルミネーションではあるが、その光は夜空に輝く本物の星明りを弱めてしまう。加えて、人間や動植物の健康にも悪影響を与える場合もある。
このような一連の問題は光害と言われる。

また、過剰なイルミネーションはエネルギーの浪費にも繋がる。
近年は発光ダイオード(LED)やソーラー発電を使用し「エコ」をアピールする例が増えているが、LEDの普及に伴ってイベントの規模が大きくなったり、個人住宅の庭などにイルミネーションを施す例が多くなった。
そのため、使用する電球の個体数そのものとしてはLED普及前と比べて大きく増加した可能性が高い。エネルギーの浪費が増えることによりヒートアイランド現象や地球温暖化の進行を一層促しているとも言われている。



あるいは、つぎのような問題点も…。


~環境にやさしいはずのLED電球が複数の発がん性物質を含む~
        ―カリフォルニア大学の教授が指摘―
 


白熱球に比べて消費電力が少なく、経済的、エコで次世代だとうたい、市場に一気に普及したLED電球。このLED電球に環境に悪い物質を含んでいるという研究報告がされた。その有害物質とは鉛、ヒ素、その他潜在的に危険な物質だ。

「LEDは次世代の照明として宣伝されるが、我々はエネルギー資源を減少させない、地球温暖化に関与しない良い製品を見つけるように、代わりとして市場に出たLEDの毒性の危険について用心深くなければならない。」と、論文の執筆者のひとりである、カルフォルニア大学アーバイン校、 Department of Population Health & Disease Prevention(DPHD)教授であるOladele Ogunseitanは言う。

彼と仲間の科学者は、クリスマスツリーに飾る小さな様々な色のLED電球を潰して、とかして、測定した。

その結果、低輝度の赤いLED電球はカリフォルニア州法によって許可される鉛の含有量の最大8倍を含んでいた。より明るいものはさらに多く含んでいた。また、白いLED電球は最小の鉛含有量だったが、高いレベルのニッケルを含んでいた。研究者らは、こうした有害物質がガンへつながる可能性があると指摘している。

より大きなLED照明製品の研究成果は後に発表されることになっているが、Ogunseitan教授によれば、それは同じことだという。鉛、ヒ素などを筆頭に多くの有害物質が発見されたという。これらはガンのみならず、腎臓病や高血圧、皮膚疾患にもリンクする。

教授によれば、1つのLED電球を割りその煙霧を吸い込むことは、自動的にガンの原因にならないだろうが、他の発がん性物質の慢性被爆の臨界点を超えることになる可能性があるという。

水銀を含む蛍光灯、白熱電球よりも安全であるLEDは歓迎された。だが、次世代電球として市場に普及する前に潜在的な環境や健康への影響がないかどうかきちんと試験されていなかった。現在は、LEDが有害であるという認識は低く、処分するとされる場合も普通の埋立地で処分される。日本でも自治体によって処理の仕方が異なるが、再考する必要があるかもしれない。
http://www.su-gomori.com/2011/02/eco-led.html スゴモリより引用



後楽園
               後楽園のイルミネーション 


★ 危険な青色のLED ★
 


LEDについて調べていたら、下記のような記事を見つけました。
参考のため、一部記載させていただきました。

青色光は覚醒度を上げる効果はありますが、同時に重篤な眼の傷害の危険性も伴います。週刊文春2010年7月1日号に、『iPad「青色光」が心と体を蝕む』という記事が掲載され、主に夜にLEDの光を浴びる問題が指摘されましたが、実は夜だけではなく他の危険性も指摘されています。
ちなみに、青色光網膜傷害は、「障害」ではなく「傷害」と書きます。
 
LED照明の課題(生体安全性)
紫外線による傷害の可能性については広く知られていますが、波長が紫外線に近接している青色光も人体に傷害を及ぼす可能性があることは、これまで一般の人にはあまり知られていませんでした。ところがLEDの登場により、白色LEDの光がこれまでの光源に比べて青色成分が含まれる割合がひじょうに高いため、専門家によって問題が指摘されています。さらに、問題の青色光そのものを発光する青色LEDの場合はさらにその危険性が指摘されています。

http://portal.lighttherapy.jp/information/post_122.html 「青色光の危険性 - 青色光網膜傷害」より抜粋


このように、LEDは危険性があるのです。
LED電球は温度に弱いので、高温環境になる所で使われていると結構速く切れるという風評があります。
値段が高い割には長くもたない。破棄するときにも大変であるということ等々。問題点は調べれば調べるほど出てきそうです。
商品を売り込むために、企業は良いことばかりを並べたてますが、わたしたちは何が良いのか悪いのかをきちんと調べて、真実を把握する必要があるのではないでしょうか? 
全てにおいて鵜呑みすることなく。


hoshi

あなたは夜空に輝く星星よりも、
人工的なイルミネーションのほうが美しいと思うでしょうか?

これまでイルミネーションを毎年観に行っていた次女は、
今年は見ると吐き気をもよおすと言っておりました。
それほどまでではないにしても、
赤や青やピンクなどを組み合わせたどぎついまでに創作された光景が
日本中の夜の街をにぎわせていることについて、
わたしは賛成ではありません。


milkyway


人工の物に感動するのではなく、
自然の星の清浄で透明な輝きを見て、
しずかな感動を得てほしい。

人工の物に慣れ過ぎた人間たち、

自然に還れ!

心からそう思います。

2012年 12月24日  カヴィーシャ 光の仕事人





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