今月の出来事&光の仕事人のおススメ映画

2012年11月27日 20:15


★ 今月のできごと(地震) ★



過日の11月24日午後5時59分ごろに、千葉県北西部を震源とする地震が発生しましたね。
気象庁によりますと、震源の深さは約80キロで、地震の規模を示すマグニチュード(M)は4.9と推定されました。東京23区や多摩東部、神奈川県東部、西部で震度4を観測したということです。

千葉や東京にお住まいの皆さん、大丈夫でしたでしょうか?  
どちらかというと、千葉よりも東京のほうが強い揺れだったようですが、ニュースではあまり詳細は語られず、被害はほぼなかったように思われます。

震源地は千葉県北西部だということですが、同じ千葉県北西部(北緯35.6度、東経140.1度)で2005年(平成17年)7月23日(土)午後4時35分にも起きていますね。
2005年の千葉県北西部地震は、千葉市付近直下を震源として発生した地震で、震源の深さは73km、地震の規模はマグニチュード6.0でした。東京都足立区伊興で震度5強を観測したほか、北は青森県、西は兵庫県までの広い範囲で観測されたと伝えられています。

千葉県北西部は地震の巣だと専門家は言っていますが、北西部と言っても範囲が広いですね。
10月20日に千葉の習志野にある谷津に集まってくださった皆さんと浄化した干潟は、その北西部に位置しています。あそことその周辺に問題があるということで、先月千葉に赴いたわけですが、皆さんと光の放射をした結果、地震の規模や震度が抑えられたのだということを、先日ハイアーセルフから聞いて知りました。
やはり行った甲斐はあったのだと思い、よかったと思っています。
ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました。

下の図は、千葉県北西部を震源地とするマグニチュード6前後の地震の区域を表したものです。その中に谷津バラ園や干潟が入っていますね。
千葉にお住まいの皆さん、東京にお住まいの皆さん、どうかこれからも光の放射を続けてくださいね。


tokyowanhokubu

提供 http://www.eigo21.com/etc/jishin/index.htm より





★ 光の仕事人のおススメ映画 ★



最近、何か涙が出るほど感動する作品が観たいと思い、何作かを観てみました。
そのうちの2作品を今回お伝えしたいと思います。
皆さんもうすでにご存じだと思いますが、もしまだ観たことがないのであれば、ぜひご覧いただきたい作品です。
また、ご存じであった方々も、ぜひ再度感動を味わっていただきたいと思います。


ライン ノスタルジック


  ~猫好きの人に『トゥー・ブラザーズ』をおススメします~



   映画の主人公たち


『トゥー・ブラザーズ』は、2004年製作のジャン=ジャック・アノーによるイギリス&フランスの合作の動物映画です。
人間の都合で幼い頃に離別させられ、それぞれの人によって連れ去られ、数年後に再会した2頭のトラの兄弟の数奇な運命を描いた作品です。
ここではトラが主人公です。人間はあくまでも脇役です。トラの視点が中心となっているため、トラの気持ちが観ている側に直に伝わってくる作品です。

人間たちの勝手なエゴで父親を殺され、母親とも離れ離れになり、不思議な運命をたどりながらも、懸命に生き抜くたくましいトラの兄弟の生きざまに、わたしは大きな感動を覚えました。
その反対に、人間の意識レベルの低さと愚かさをつくづくと感じさせられました。トラを見れば、すぐに殺そうと銃を放つ人間たち。情けなくて、ため息が出ますね。観られたら、「ああ、ほんとうだ」とわかるはずです。
もし一度もため息が出て来ないとしたら、その人は人間の世界に毒されてしまっていて、動物の純粋さや愛を理解できない人間となっているのだということです。
人間こそ、動物の中でもっとも意識が低いのかもしれないと、つくづく思いました。

最後の少年とトラの別れのシーンは、確かに「映画史上、永遠に語り継がれる名場面としてスクリーンにおさめられた」といわれるだけのことはあり、大変印象的でした。動物と子どもの純真無垢なつよい絆を感じさせられました。
出演したトラたちは、こんな演技ができるのだと、つくづく感心しましたね。ほんとうにすばらしいです。

この映画は数回観ておりますが、いつも新たな感動を与えてくれます。人間が仕組んだ物語ではあるけれども、何かほんとうにトラたちに味方をしたい気分になってきますね。「がんばれ!」とエールを送りたい気持ちにさせられます。

猫を愛する人たちは、きっとトラも好きなはずです。大きさは違っても、中身は同じですね。犬はどちらかというと人間の家来みたいで、わたしはあまり好きにはなれません。
猫が大好きな人にゼッタイおススメの作品です。



ライン ノスタルジック


    ~イルカが好きな人はぜひ『イルカと少年』を!~



『イルカと少年』(原題: Dolphin Tale)は、2011年のアメリカのドラマ映画です。


        映画『イルカと少年』


あるとき、少年ソーヤーが、漁船網に引っかかって怪我をして動けなくなったイルカを発見します。イルカは海洋生物専門の病院で保護されますが、そこから物語は始まります。
「ウィンター」と名付けられたそのハンドウイルカは、結局その怪我が元で尾びれを失うのです。

これは、世界初のイルカの義尾を作ろうとする人たちと、孤独な少年ソーヤーとの絆を通して描かれたノンフィクションの作品で、映画に登場するイルカの「ウィンター」役を、実際の「ウィンター」が演じて話題を呼んだということで、全米のヒット作となっています。

人工尾びれで元気に泳ぐその姿は、現在も手や足を失った多くの人々の希望となっているそうで、そのすばらしい試みにわたしも感動しました。イルカによって、閉ざしていたハートをひらいていく少年のようすも必見です。
イルカが好きな人にはおススメの作品です。


★仕事や日常生活に明け暮れていると、社会に毒されていても気づかなくなっていくのです。
ですから、たまには感動の名作を観て、純粋な心を取り戻していただきたいなと思うのです。
結局は、動物たちが人間に気づきをもたらし、癒しをもたらしてくれているということに気づいてくださればと思います。



少年とトラの子サンガ
   映画『トゥー・ブラザーズ』より 少年とトラの子サンガ



★ どうなる? 動物のアセンション ★



人間より動物のほうが、ずっとアセンションの可能性が高いとわたしは思っています。
また、目覚めた飼い主や目覚めようとしている飼い主が側にいる場合、側にいる動物たちはさらに高い波動に近づくことができます。ペットたちのオーラが、飼い主のオーラの色と同様になるように。

ですから、「わたしのペットはどうかしら? 一緒にアセンションできるかしら?」なんて心配はご無用です。
ペットのことよりも、むしろご自分のことを心配なさったほうがよいのではないかと思います。
アセンションの契約をしてきたものは、人間であろうと動物であろうとみなアセンションの機会を得るのです。
特にペットは、アセンションするために何かをする必要は何もないのです。

アセンションの契約をしてきた全てのものたち(動物も人間も)、すなわちアセンションをしたくて、この地球に生まれる前にその約束をしてきたものだけが、アセンションするということです。ですから、そうなるでしょう。

2012年の12月はもうすぐ到来します。
わたしが感じる『アセンションとはどうなることか?』については、来月12月に入ってからお伝えできればいいなと思っています。
当然のことですが、きっとわかる人だけがわかる内容となるでしょう。


ハート
あなたにできることは、自分を変えることだけです。
ですから、他の人に対してあなたができることは、
その人の選んだ道を喜んで行かせてあげることです。

あなたの意識レベルが上がると、
未だに変化することに対して抵抗している人たちにも、
何らかの気づきを与えることができるでしょう。

あなたがそれを望む、望まないにかかわらず、
それは自然に起こってくるでしょう。

あなたにネガティブな言動を与える人々に対しても、
怒りや恨みというネガティブな感情を解放し、
あなたはただしっかりと前を向いて力強く進んでください。
自分の内なる光を信じて。





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