自分自身を最高傑作に!

2012年09月26日 12:45


★ 最近のできごと ★



最近は天気予報が当たらなくなっていますね。
また、日本国中突然の激しいにわか雨や突風、豪雨のために起きる洪水などに襲われることが多くなっているように思います。
25日には、夜のNHKニュースで、京浜急行が 土砂に乗り上げ脱線し、10人重軽傷したことが放送されていましたし、北海道では突風のためトラックが3台横転していました。
すべて豪雨や竜巻などで起きた事故ですね。

見えない世界では、地球のアセンションが進んでいるため、わたしたち人間の身体がなかなかついていけなくて、不具合を感じることが多くなってきています。
外側の世界では、これからしだいにパンドラの箱を開けたような状態になっていくのではないかと思われます。
内側の光を見つめ、増幅していくことの必要性をつくづくと感じる今日この頃です。


★ 出雲でのできごと ★



先日(23日)出雲へ車で向かう途中でも、非常に激しいにわか雨がありました。
あまりにもスムーズに走ることができ、ホテルに着く時間が早すぎると思ったので、ちょっと休憩をとろうと、「道の駅」で駐車しました。
お土産などを見ているうちに雨が降り始め、表に出ようとした時は駐車場までとても行けないような豪雨となっていました。
空は明るく、晴れているところも見られたので、通り雨だとわかり、止むのを待っていましたが、思わぬハプニングがあって時間調整がされたので、ちょうどよい時刻にホテルに着くことができました。

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翌朝は晴れていましたが、やはり急にパラパラとしぐれたり、どうなることかと思っておりましたが、わたしたちが出雲大社にいるあいだは、雨が降ることはありませんでした。
ちょうどお蕎麦屋さんで昼食をとっているときに激しく雨が降ってきましたが、そこを出る頃はすっかり止んでいました。

大社の境内にある広場で、ブログでは語れない内容を皆さんにお話ししたり、日頃なかなか話題に登らないような話ができて、楽しいひとときを過ごすことができました。
遠くはるばると出雲に出向いてくださった皆さんが、それぞれ個々に何かを得て帰っていただけたことを、翌日届いたメールで知り、わたしも大変うれしく思いました。

皆さん、お疲れさまでございました。
同じ時間を共有することができたことに感謝です。


ぶどうのライン


★ 出雲大社の浄化を終えて感じたこと ★



大社は予想通り、以前来た時のようにひどい状態でした。
(光の花束〈不滅の詩〉―カヴィーシャの実践記録に記載)
特に祓の社(はらいのやしろ)と、「御仮殿(おかりでん)」と呼ばれる拝殿が汚れており、予想通り浄化に時間がかかりました。

皆さん一生懸命してくださって、「どうでしたか?」と尋ねたら、口々に「疲れました」と言っておられました。

疲れるというのは、おそらく「同じ姿勢で光を放射することに集中していたから」ということもあるでしょうが、実際は「光」というよりも「自分のエネルギー」を放射していたためと思われます。
ほんとうに宇宙からの光やパワーが自分の身体をながれ、それを放射できていたのなら、光が流れっぱなしになっているので、かえって元気になるはずなのです。レイキと同じなんですね。

ところが、自分の中に一旦エネルギーを取り込んでから、あるいはもともとあった自分のエネルギーを放射するとなると、溜めただけのエネルギーしか出せないので、それ以上続けると電池のように消耗して、疲れ切ってしまうわけです。
気功師やヒーラーが早死にしたりするのは、自分の中の気(エネルギー・パワー)を使いきってしまうからです。
ですから、真に光の源泉となっていない状態で、そういうことをし続けると危険だということを申し上げておきたいと思います。

皆さんおひとりおひとりがしっかりと光を放射できていたかどうかを、ハイアーセルフに尋ねましたが、残念ですが「できていません」という答えでした。
しかし、たとえできていなくても、体験してみるということは必要なので、今後光の源泉となっていただくための準備練習だったと捉えてくださると幸いです。

但し「きっと自分はできている」と勝手につよく思い込んでしまうと、危険でもあるので、そのことをはっきりと知っていただきたく、今回皆さんにあえてお伝えしておくことに致しました。

千葉での交流会でも、「共に光を放射したい」というお気持ちはとても尊く、大変うれしく思うのですが、自信のない方は、無理してなさらないほうがよいということを申し上げておきます。
また、問題を多く抱え、ネガティブなエネルギーを持っている人たちがたくさん来られるほど、わたしのほうが疲れますので、どうかお察しいただきたいと思います。

今のところ大社内の大地がOKを出してくれ、一応満足してくれているようなので、とりあえずは安心しましたが、大社の鳥居の前で配られていた「出雲大社 ご参拝ガイド」にはつぎのようなことが書かれていて、前途多難を感じたしだいです。

ようこそ出雲大社へ
ここは“縁結びの神”大国主大神(だいこくさま)の祀られる地です。
“縁”とは、ただ単に男女の縁を言うのではなく、生きるもの全ての縁を言います。
そして、大国主大神は、全ての人を歓迎され、大神さまですので、一人の人が一度にたくさんのお願いごとをされても、全てお聞きになり、一度にお願いが多過ぎるということはありません。
どうぞ、しっかりとたくさんの幸せのご縁をお授かりになりますように、このご参拝ガイドを参考にして下さい


ため息が出るような内容ですね。
大国主という架空の人物を祀り上げ、“縁結びの神”として商売に勤しむ神社。
お願いごとをたっぷりしてもらい、お賽銭もたっぷりお願いしたいのでしょう。
いろいろイベントもあるようで、まるで娯楽のための地になってしまっています。

大地がいつまで保っていられるか、ほんとうに前途多難。
日本人よ、真実に目覚めてください。



ふき


★ 京都の浄化について ★



京都の浄化が必要であるということを記事に書いたのち、京都在住の読者さんや、海外在住の光の仕事人さんからも何か協力したいというお便りをいただきました。
そのお気持ちを有り難くいただき、お返事を送らせていただきました。

京都は長い年月日本の中心となっていた大変重要な場所であり、それだけに浄化も半端ではありません。
そして、浄化する際には気をつけなければならないことがあります。
たとえば、ある場所が非常に穢れているからといって、そこだけを集中して浄化してしまうと、他との境目が深くなり、かえってひずみができ、他とのバランスが崩れてしまうことがあるのです。
ですから、全体を把握して、他の土地とのバランスがとれるよう調整しながら事を進めないと、浄化することがかえって空(あだ)となってしまうことがあるのです。

現地に行かなくても、「皆で遠隔で光を送ればよいではないか」という考えもありますが、それだけでは細かい調整をするのが難しいのです。やはり現地に行って行なう人と、遠隔で光を送る人と、両方の力が必要であると思います。

大昔、京都は宇宙人たちの交流の場であったことがありました。
寺院の高くそびえた五重塔などは、まるでラジオ塔のように先端が空へと突き出していますが、宇宙船とコンタクトする受信装置として創られたように思われます。
天皇が住まいする御所ができて以来、京都は歴史の中心地として長きにわたって栄えました。
天皇がどういう存在であったかは、今回書くのは省きますが、とにかく宇宙人の宝庫だったわけですね。
そういう場所に天下取りを望む人たちがやってきて、多くの戦争を引き起こしました。
また、天皇家自体にも内部分裂は常に起こっており、怨念で充満していました。
今、「大河ドラマ―平清盛」をやっていますが、それを見るにつけても、歪むのは当然のことだということがわかりますね。

京都の浄化は早々にはできません。まだ仲間が登場していないからです。
世界中から遠隔で光を送れる人が大勢必要ですし、現地に行って光を放射できる、パワーに満ちた、しかも質の異なった光の仕事人が、あと男性1名&女性1名必要です。

これは、青写真として計画されていることですが、だからと言って、きちんと決まっているわけでもないようです。浄化する予定だった人が亡くなったり、パワーが落ちてできなくなったり、またどうしてもやりたくないと思えばやらなくてもよいのです。
やらねばならないなどという決まりはどこにもありません。すべては変化し、流動しているものであり、やるかやらないかはわたしたちの自由意志に任せられているはずであり、選択は自由です。ですから、思いの制限を外し、臨機応変に対処することが大切だと思っています。



コスモス



★ 自分自身を最高傑作に! ★



世界にはふたつのタイプのクリエイターが存在します。
詩人、画家、音楽家、彫刻家や陶芸家…。
彼らはものごとを創造し、ある対象に取り組みます。
つまり外側の対象に取り組むタイプの人たちです。

もうひとつのタイプのクリエイターは自分自身を創造し、
自分という主体に取り組みます。
自分自身の実存に働きかけます。
つまり内側の主体に取り組むタイプの人たちです。

こういう人たちこそ、真のクリエイターであり、ほんとうの芸術家であるといえるでしょう。
なぜなら、自分自身を最高傑作にするからです。

OSHOはつぎのように言っています。

あなたは自分の内側にひとつの最高傑作を隠しもっている。
だが、あなた自身が道に立ちはだかっているのだ。
ちょっと脇によければ、その最高傑作が現われてくるだろう。

誰もが最高傑作だ。
というのも、神はなにひとつそれ以下では誕生させないからだ。
誰もが何生にもわたってその最高傑作を隠しもっている。
自分とはいったい誰なのかも知らずに、ただ表面で何者かになろうとして――。

何者かになるという考えを落とすがいい。
あなたはひとつの最高傑作なのだ。
そのあなたをもっと良くすることなどできない。
あなたはそれに気づき、それを知り、それを悟ればいいだけだ。

神みずからがあなたを創造したのだ。
そのあなたをもっと良くすることなどできはしない。




ハート
あなたの内側の光を見いだし、
今まで学んできたこと、体験してきたことをすべて統合して、
自分自身を最高に表現してください。

今が、そのときです。





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