あなたは正常波動ですか、異常波動ですか?

2012年09月18日 11:20


★ 地球を汚染している異常人間たち ★



沖縄の尖閣諸島を日本政府が国有化したことに抗議する中国の反日デモは、週末、過去最大規模となったようですね。 
すでに皆さんご存じのように、15日には日系の工場やスーパーが、略奪などの被害に遭っています。北京の日本大使館前では17日もデモが行なわれ、車などが無惨に壊されている映像が見られました。
陝西省の西安では、週末のデモで中国人の死傷者が出たとの情報もあり、当局が「デモ禁止令」を出すなど、全体的に締め付けを強化したとされています。
中国共産党の機関紙「人民日報」は、一面で「モラルと法治で愛国の力を集めよ」と呼びかけ、日本企業などに対する暴力行為を強く戒めているとのことですが、さほどの効き目はないように感じました。

下記は今朝のニュースです。


上海/北京/17日 ロイターより 
中国反日デモで日系企業の休業相次ぐ
 2012年 09月 18日 02:37 JST


尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる中国での反日デモを受け、日系企業が相次いで中国における工場や店舗の操業・営業を一時停止する事態となっている。

週末に中国各地で発生したデモや暴力行為では日本の有名企業が標的となり、在留邦人は外出を控えるなど不安を強いられている。18日には満州事変の発端となった1931年の柳条湖事件の日を迎え、反日行動はさらに高まる恐れがある。

中国政府は17日、中国各地で発生している大規模な反日デモを受け、中国に滞在する日本人や日本の財産を保護することを約束するとともに、デモ参加者に対し「秩序だって理性的かつ適法な方法で」意見表明をするよう求めた。

また日本に対して、「日本による(尖閣諸島の)違法購入に伴う深刻な破壊的結果が着実に表面化しつつあり、この責任は日本によって担われるべきだ」と述べた。

こうしたなか、米国のパネッタ国防長官は17日、尖閣諸島をめぐって日中間で緊張が高まっていることに懸念を表明、「すべての当事者に平静さと自制」を求めた。

週末のデモは日本の外交関連施設のほか、飲食店や自動車販売店などが標的になった。このうち、トヨタ自動車とホンダは、山東省青島市の各店舗が放火され、甚大な被害を受けたと述べた。



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FNNニュースより  
中国反日デモ 中国外務省、原因は日本側にあるとの認識示す 



中国各地で行われた週末の反日デモが一部暴徒化し、日系企業が被害を受けたことについて、中国外務省は17日、「中国人は強烈な怒りを表した」と述べ、原因は日本側にあるとの認識を示した。
17日午後の会見で、中国外務省の洪磊報道官は「中国政府は日本政府に対し、これまでさまざまな形で厳正な立場を伝えた。中国の人々は強烈な怒りを表した」と述べ、青島などの日系企業が大きな被害を受けたことについて、原因は日本側にあるとの認識を示し、焼き打ちや略奪行為に対する謝罪などはなかった。
一方、中国各地では、満州事変のきっかけとなった柳条湖事件から81年を迎える18日も反日デモが計画されている。
中国当局は、デモが暴徒化した西安市中心部でのデモを禁じたほか、メディアを通じて過激な行為を慎むよう呼びかけているが、デモ自体は容認する方針。
また中国国営テレビは、17日夕方のニュースで、休漁期間が終わった浙江省や福建省から、多くの漁船が東シナ海に向かったことを伝えた。
今後、尖閣諸島海域に、中国の漁船や漁業監視船が姿を現す事態も予想される。



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テレビでの映像を見ていて、デモというよりは暴動を行なっている多くの連中は、完全に異常体質となっていることがわかりました。霊的には悪質な霊の憑依現象が蔓延したと言ってもよいでしょう。

ものを破壊し、略奪する行為は、もうデモではありませんね。犯罪です。
彼らは最近流行りのネットでの呼びかけに応じた若者たちです。
『愛国無罪』というスローガンを掲げ、自分たちは愛国(中国や政府)のために行動しているのだから、何も悪いことはないと強気な態度で行なっているのだとか。
彼らの真の目的は日本への抗議ではなく、どちらかというと、中国政府に対する不満を持っている人たちが動いているのではないかという見方もあります。確かに政府に不満を抱いている人たちが、ここぞとばかり日ごろのうっぷんを晴らしているようにも感じられますが、皆さんはどのように感じられたでしょうか?

日本側の尖閣諸島上陸について、中国の人たちが怒っているのは当然だと考えることもできます。
中国人が「尖閣は自分たちの領土」だと固く信じているのは、そのようにしっかりと教育されているからです。その当然とも言える怒りの感情を中国政府が止めたりすると、今度は疑惑と不満が政府に向かうことになりますから、逆に政府のほうが非難されることになります。
中国政府も矛先が自分の方に向けられることをひどく恐れているはずですから、対応が難しいところですね。ネットの威力も恐れのひとつでしょう。
日本の企業も大変な損失です。うっぷん晴らしの怒りは莫大な損失を生み出すだけで、何の有益性も生み出さないことを、日本の人たちは再確認させられたことでしょう。


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暴動は、また別のところで、別の内容で起こっていますね。
アフガニスタンの首都カブールで17日、米国で制作された「反イスラム的な映画」に対する抗議デモがありました。
暴徒化した数百人が駐留米軍基地に投石するなどしたようで、フランス通信(AFP)によりますと、デモ隊は警察車両2台に放火し、警官隊に向けて発砲。警官40~50人が軽傷を負ったもようです。
今回の問題で、アフガンのデモが暴動に発展したのは初めてだそうです。

下記は、先週の記事です。


アラブ諸国で反イスラム映画への抗議拡大 強まる米国非難
2012.9.13 11:19 [米国]


【カイロ=大内清】米国で制作された反イスラム的な映画に反発する群衆がリビアやエジプトにある米外交施設を襲撃した事件は12日、他のアラブ諸国にも抗議行動が拡大、フランス通信(AFP)によると、チュニジアやモロッコ、スーダンにある米大使館などにそれぞれ数百人のデモ隊が詰めかけ、米国を非難した。

このうちチュニジアの首都チュニスでは、イスラム教の原点回帰を唱えるサラフ主義者らのデモ隊約300人が大使館の敷地内に乱入を試みたことなどから、警官隊がデモ隊に向けて催涙弾を発射しデモ参加者5人を逮捕した。デモ隊側も投石で応戦し、警官2人が負傷したという。

モロッコの最大都市カサブランカでは、米領事館前に数百人が集まり、「オバマ(米大統領)に死を!」などと叫んだ。

東部ラグマン州では16日、北大西洋条約機構(NATO)軍が武装勢力に行った爆撃で、たきぎなどを集めていた女性8人が巻き添えとなって死亡した。NATOが主導する国際治安支援部隊(ISAF)は市民に犠牲者が出たことを認めて遺憾の意を表明したものの、反米感情をあおる結果となっている。

また、パキスタンでは北西部カイバル・パクトゥンクワ州ワライで17日、約800人のデモ隊が暴徒化し、地元警察署や記者クラブの建物に放火した。警官隊との間で銃撃戦となり、デモ隊の1人が死亡、2人が負傷した。



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イスラム圏デモ、死者17人に エジプト220人拘束 豪州にも飛び火
2012年9月16日(日)08:14 (産経新聞)



【カイロ=大内清】米国で制作された反イスラム的な映画に対する抗議行動は15日もイスラム圏各地で続き、11日にリビアで米領事館が襲撃されて以降の死者数は少なくとも計17人に達した。15日にはオーストラリアの主要都市シドニーでイスラム教徒のデモ隊が治安当局と衝突、ナイジェリアなどでも14日のイスラム教の金曜礼拝後にデモが起き、抗議の動きはサハラ砂漠以南のアフリカにも波及した。

ロイター通信によると、シドニーではデモ隊の投石などで警官6人が負傷、デモ参加者8人が逮捕された。オーストラリアには南・東南アジアからの移民や出稼ぎ者が多く暮らしており、現在では人口の2%超にあたる約47万人がイスラム教徒とされる。

AP通信によると、チュニジアの首都チュニスでは14日、米大使館に火炎瓶を投げ込んだり、近くの米国系学校に放火したりしたデモ隊側に当局側が実弾を使用し、デモ参加者2人が死亡した。

エジプトの首都カイロでは同日、治安部隊との衝突で2人が死亡。また、国内メディアは米大使館襲撃に関与した疑いなどで220人を拘束、54人を逮捕したと伝えた。本格的に事態収拾に乗り出したとみられる。

一方、リビア制憲議会のマガリエフ議長は15日、フランス通信(AFP)に、米領事館への襲撃で大使ら4人が死亡した事件に国外から入り込んだ勢力が関与している可能性があると指摘した。

また、イエメンを拠点とするイスラム武装勢力「アラビア半島のアルカーイダ(AQAP)」は同日、ネット上に声明を掲載、米領事館襲撃事件は、パキスタンで今年6月、米国が国際テロ組織アルカーイダのナンバー2でリビア出身のアブヤヒヤ・リビ容疑者を殺害したことへのリビア人からの報復だと主張した。AQAPが襲撃に関与しているかは不明。



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今回問題となったイスラム教の預言者ムハンマドには奥さんが10人以上おり、初婚で結婚時に処女であった妻は「アーイシャ」のみであったという話があります。
ハディース(ムハンマドの言行録)の伝えるところによれば、アーイシャは当時53歳だったムハンマドと6歳のとき婚約し、また9歳のとき婚姻し、彼が没するまでの9年間を共に生活したと伝えられています。
映画の内容はまったくわかりませんが、このような事実が、今回の映画になんらかのかたちで描かれて問題になったのではないかと思われます。

皆さんは、このような中国、アラブ諸国の人たちの有様を見ていて、どうお感じになったでしょうか?
物を壊したり、人を殺したりする民族の魂は、けっして成熟していないということが、これでわかると思います。
こういう人たちだって、自分の家族や友人は大切で愛しているのでしょうが、他者に対してはこの程度の意識状態なのです。
「正常な波動」とは、宇宙の本質である「愛と悟り」に共鳴するポジティブな波動ですから、物を破壊したり、他者を平気で傷つけるような意識状態はまちがいなく異常であり、宇宙の本質から外れています。
日本人はネガティブ思考が多いですが、ここまで破壊的ではないことが救いです。


ピンクの玉


★ 日ごろ感じる異常な行動―テレビ中毒 ★



アルコール依存症」、「薬依存症」、「タバコ依存症」、「ネット依存症」、「買い物依存症」、「ギャンブル依存症」など、いろんな「依存症」がありますが、「テレビ依存症」というのもありますね。

テレビ依存症=テレビ中毒」というのは、長時間テレビを観るのが習慣となり、自分の意思では止めるのが困難な状態を指すようです。
家にいるときは四六時中テレビをつけ、眠っていてもテレビを消すと怒ったり、消されるとまたつけるという夫や妻に悩んでいる人も少なくないのではないかと思います。

こういう人はテレビに限らず、ラジオなども仕事中につけっぱなしで、とにかく「音」がないと何か寂しく、静かだと我慢ができないようなのです。
わたしはテレビやラジオが、大きな音で、つけっ放しになっているほうが我慢できません(笑)が、そういう「音中毒」の人には、いくらその害について語っても理解してもらえないのです。

一人暮らしなら、寂しいからテレビでもつけておきたいという気もちになるのもわかるような気がしますが、たとえ家族で暮らしていても、テレビだけは絶対に消せないという人は、やはり異常だと言ってもよいでしょう。
視力の低下や電磁波の問題だけではなく、情報にコントロールされるという問題もあり、低レベルの番組に脳が汚染されるという問題もあります。そういう人はたいてい電磁波病にかかっていて、憑依体質の人も多いように感じます。

自分で、「もしかしたら、わたしはテレビ依存症?」と思われた人は、無意識のうちにまちがった報道やコントロールされた情報に影響されることの恐ろしさや、低レベルの意識に同調していくことの恐ろしさに気づいてほしいと思います。

そして、自分にはなぜそんなに「テレビ」が必要なのか、テレビで穴埋めしているものとはいったい何なのかを、掘り下げて考えてもらえればと思います。
テレビ局によっては、とても有益な番組を提供していて、観てよかったという内容もありますから、ご自分できちんと判断し、観る内容を選択されることが大切です。

こういうことを言いますと、テレビ大好き人間にとっては、大きなお世話だと、はねつけられそうですね。
もちろん、選択の自由は個々にありますから、それでも観たいのなら「どうぞお好きなように」というしかありません。

あなたの波動が宇宙の本質から外れていても、それはあなたの責任です。
でも、それが原因で、周囲の者に迷惑がかかるとしたら、それは考える余地がありますよということです。

インターネットで触発される人も同様です。
周囲に影響され、自分を見失わないようにしてください。

今、ネガティブ系異星人の影響力が高まっています。
一時衰えていた憑依現象がまた急速に増えています。
悪霊やネガティブ系異星人の餌食には決してならないようにということを、
くれぐれもお伝えしておきます。
どのような対策をとればよいのかは、このブログに長くお付き合いしていただいている方々なら、言わなくてもおわかりですね。
(新規ご訪問の人は、最初から記事をお読みくだされば、幸いです)


ハート
天国的に生きている人、地獄的に生きている人、
今や天国と地獄はこの地上にあって、極端に分かれてきています。
「異常波動」である限り、あなたの魂の成長は望めません。
天国で生きたいのか、地獄で生きたいのか、
今もう一度よくご自身でお考えになり、
決断を下していただきたいと思う今日この頃です。






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