マトリックスからの脱出

2012年08月08日 11:00


★ 読者さんからのメッセージ ★



今回は過去記事『許しと癒し―ミッチェル・メイ氏からのメッセージ』に参考文献として記した「癒すこと、癒されること」を読まれた方の感想文を掲載致します。



~「癒すこと、癒されること」を読んで~    43歳  女性  静岡県



2011/02/15の記事に、ステファニー・ハイラー&ミッチェル・メイ著「癒すこと、癒されること」参照とある箇所がありました。
まだその頃の私は「思いの制限をひらく」に出会っていない時期で、リアルタイムに記事を読んでいません。
読んだのはきっと一年前の初夏を迎える頃だったでしょうか。
その当時、光の仕事人さんによる「気づきのコース」のいざないがあり、それに応募したくて過去記事を夢中で読んだときが「癒すこと、癒されること」の初めての接点です。
「気づきのコース」に応募したところ、一回目は送信エラー、二回目は期限当日にギリギリ送信できるかというところでパソコンの調子が悪かったか、入力した内容が何かのミスで消えたかで結局応募出来ずに終わってしまいました。

去年の秋ぐらいにタイトルが気になる過去記事を再度、読み返して行く中で「癒すこと、癒されること」を読んでみたいな、と思いメモをとり図書館で蔵書の検索をかけましたが、何の情報も得らず、自宅のパソコンで調べるも期待する情報はありませんでした。
それから年が明け、半年が過ぎる頃、「癒すこと、癒されること」をまだ読んでいないなぁと思い、得意の図書館(笑)で検索しましたが結果は同じ。パソコンで調べたら今度はオークションに出品された形跡が過去に一件あるのみで(先ほど確認したらまた同じ人から出品中)
「癒すこと、癒されること」は一般に流通している本なのか疑問に思い、去年の私と違うところは光の仕事人さんにこのことについて問い合わせをしたのです。
そしてお返事をいただき、「癒すこと、癒されること」はミッチェル氏のシナジーカンパニーで作られたオーガニック製品を購入した際のプレゼントだそうで、一般に市販されているものではありませんでした。
な、な、な、なんと、その貴重な小冊子を私に譲ってくださるとおっしゃって下さったのです!感謝、感激、ありがとうございます!!
そんな経緯があり、今、私の手元に「癒すこと、癒されること」があります。

小冊子を読んで特に心に感じた箇所を挙げ、それについて私が心で感じたことを書きます。
(太字は小冊子の言葉を引用)
私たちは、いついかなるときも自らを自分自身で癒しているのです。それは一瞬たりとも中断したことなどありません。しかし、それは無意識のレベルにおいてなのです。
自分の気づいていないところで一生懸命に60兆個にもなる身体の細胞は、いつもフル稼働してくれている。
今までも自分の身体に朝晩、感謝の気持ちを捧げていたけれど、すごく感情がこもっていたのは最初の頃だけで、今の私は明日もあると、ひょっとしたら心のどこかでタカをくくっていたのか、感謝の言葉が終わらないうちに夜はいつのまにか眠ってしまうことが多くなっていました。
一期一会の精神を思い出しました。
今晩から、また感情を込めて身体に語りかけよう。

ミッチェルがステファニー(三人の子どもの母であり、妻であり、ライターの職を持っているが、結婚生活はうまく行かず、慢性的な身体の不調に苦しみ、自らの力で自分自身を変えるということが出来ないと思い、何かにすがりたいと求め、ミチェルと出会う)にみぞおちの辺りにヒーリングを施し、身体の中にエネルギーが流れるのを感じ、緊張がほぐれ"内なる空間"というべき「場」がおのずとできていた。
何か特別なことが起こったわけではなく、きらめく経験があったわけでもなく、ただ深いくつろぎの中にいただけ。

この文から、くつろぐって本当に大切なことなのだなぁ、と感じました。
私は今年の3月に「数秘リーディング」を光の仕事人さんにやっていただき、そこから私の軌道数4のエネルギーの言葉と繋がりました。
「今あるがままにくつろぐ」
「本当のことは、おなかのところからやってくる」

上の文の続きでミチェルがヒーリングを続けているとステファニーが一歳半だった頃に戻り、その当時に無視されていた感情がはじけ解放されました。
そしてステファニーがミッチェルに「今、あなたがしてくれたことを、もっと詳しく教えてください」
するとミッチェルが「ただのおまじないですよ」と答えた。

ミッチェルがさらりと「ただのおまじないですよ」の一言にシビレました。 Cool! 
そこからまた「数秘リーディング」軌道数4、「当たり前のことを一番深い質のところへもっていくことができる」に繋がりました。
呼吸は誰しも意識していなくても常にしている。
それをあえて意識的に行い、ゆっくりとした深呼吸にしてみる。
おなかがすいたら食事をする→たくさん咀嚼する、舌がどんなふうに動いているか感じてみる、どこの歯を使って食べているか、口の中の状態は?
眠くなったらあくびをする→どこに力が入っているか感じてみる、顔のどこに皺がよっているのか、どこの筋肉が使われているのか?
当たり前のことを意識的に感じてみる。
それらが「今あるがままにくつろぐ」にも通じていると感じました。

生命エネルギーは"許された空間(スペース)"がないところでは働くことができません。
私たちがこのような「場」に気がつくだけで、「場」は自ずと広がり、エネルギーはそこを流れることができます。

「場」は潜在能力とも言い換えることが出来るのではないでしょうか。
自分を信じる、自分の可能性を信じる。
自分には出来るのだ!
出来ないものはなにもない。
だって自分は完全な存在なのだから。

ミッチェルはロサンゼルスにいた当時、縁のあった人びとにヒーリングを行っていた日々は、とても幸福で、充足した「時」で人間関係に煩わされることもなく、自分が進んでやっていること(ヒーリング)以外に多大な時間を奪われることはなかった、と語る。
その一方で、自分は世界から避難しているだけかもしれない、ということにもこころのどこかで気がついていた。
こうした環境で生きるということが、面倒なことと、関わりを持ちたくないことから、自分自身を「安全な聖域」に隔離しているに過ぎないということが分かり、そしてミッチェルはロサンゼルスを去り、自分自身への「挑戦」に挑んだ。

私は共感を覚えました。
よくある例えで、人(魂)を宝石の原石に置き換えるのと同じこと。
自分を輝かせるのに柔らかい絹の布ですーっと一生かけて磨いても、原石は原石のまま。
挑戦者となって傷ついても恐れることはない!
自分で自分を癒すすべを誰しも例外なく、自分の中に備えているのだから。

ジャック・グレイが「ミッチェル、君は"神の似像(にすがた)"として創られたんだ。足りないものなど何もない。必要なものは全て、すでに君の内にある
なんとも心強い言葉。
この言葉、大好きです!
このことがわかっていたら、怖いものなんて何もない。
くじけそうになったとき、この言葉を思い出して乗り越えようと思います。
なんだって出来ますからね、誰しも。

すべては必要、必然、ベストなタイミングでやって来る。
人との出会いも、出会うべくして出会っている。
ジャック=ミッチェル=ステファニー=光の仕事人さん=私=読者の皆さんetc・・・
横並びに書いていますが、イメージでは丸い環の中にみんながいる。
みんな繋がっている=私はあなた、あなたは私=みんな一緒
生きていれば一瞬「えっ?!」て思う出来事があるでしょうが、ジタバタしないで、そう、「まず受け入れる」
そこから始めればきっと上手くいく。
だって私たちは「足りないものなど何もない。必要なものは全て、すでに君の内にある」のだから。

「癒すこと、癒されること」の内容は「思いの制限をひらく」「光の花束」で余すことなく通じていると思いました。
どこをとってもブログでわかりやすく話題に取り上げてくださっています。
逆をいうとブログを読んで学んでいなかったら「癒すこと、癒されること」をいきなり読んでも、あまり内容がわからなかったと思います。
つまり、その時のレベルでしかわからないということですね。
私の感想は、すでに光の仕事人さんが語ってくれていたことを、今度は自分の感覚で噛みしめたといった感じです。

光の仕事人さん、「癒すこと、癒されること」をブログで取り上げてくださって、そして小冊子を譲ってくださり本当にありがとうございました。


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~光の仕事人より~

どういたしまして。
あなたの気づきのお役に立つことができ、大変うれしく思います。

ミッチェル、君は"神の似像(にすがた)"として創られたんだ。足りないものなど何もない。必要なものは全て、すでに君の内にある

あなたの魂に響いたこのジャック・グレイの力強い言葉を、さらに真実を認知した上で深めていっていただければ幸いに思います。

と言いますのは、確かに「人間は神の似姿として創られてはいる」のですが、「神と呼ばれた宇宙人たちは人間の体内のDNA構造をばらばらにし、遺伝子配列を組み換えて、人間が神のようにはなれない状態にしてしまった」という事実も、知っておいてくださいねということです。
神と同じようになってもらっては困るので、いろんな能力を封印してしまったという事実に対する理解をしっかりとした上で、上記の言葉をかみしめてくださいということです。
ジャック・グレイの言葉にまちがいはないのだけれども、単純にそれだけを喜んでいるだけではいけないのではないかということです。意味がおわかりになりましたでしょうか?

神々が行なった人間の遺伝子操作についてはご存じの方々も多いかと思いますが、知らない方々もおられるようなので、少しこの機会にお伝えしておきたいと思います。



     moonstarwindow



★ 人間はプラグを抜かれた不完全な存在 ★



神と呼ばれた宇宙人たちは人間の体内のDNA構造をばらばらにし、遺伝子配列を組み換えて、人間が神のようにはなれないようにしてしまったと、先ほど述べました。
なぜ、彼らがそんな操作をしたかは、おわかりになりますね?

そうです。人間をコントロールできるようにするためです。
元々彼らの手足として働くための奴隷的な存在が必要で、支配しやすくする必要性があったからです。
要するに、人間が神と同じでは困るからですね。

バーバラ・マ―シニアックがチャネリングするプレアデスからの伝言によりますと、原初の人間は「完全なDNAの12重らせん構造をもって充分に機能する種」であったことがわかります。
それなのに、この地球の所有権を主張した異星人たちの操作によって、人の体内からプラグが外され、もはや12本中2本だけしか差しこまれていない状態(これは比喩です)となってしまったのです。
今の人間には、たった2本のDNAの遺伝情報の鎖があるだけです。つまり、人間の頭は休眠状態となっているわけです。

足りないものなど何もない。必要なものは全て、すでに君の内にある」という言葉は、ある意味ではまちがってはいないのですが、いくら必要なものが全てそろっていたとしても、プラグを正しく差しこまなければ、全く使えないのですから、意味がありません。つながっていない10本のプラグからの情報を得ることはできないのです。

もう少し比喩を使って、わかりやすく説明しましょう。
かつての人間の身体は「図書館カード」のようなものだったと考えてください。(プレアデスの存在たちはよくこの譬えを使います)
12本のそれぞれの鎖は「生きた図書館」という情報源へとつながっていました。
生きた図書館=情報センター」は特定のDNAの鎖にデータを供給していて、それが「図書館カード」を獲得した者たちの身体のエネルギーの潜在能力をフルに活性化させていたのです。
必要な情報はすぐに入手できるようになっていたんですね。そのデータの電源が遺伝子操作によって引き抜かれてしまったのですから、人間は「生きた図書館」にアクセスすることができなくなってしまったということです。

まずは、この『地球』という名の惑星の波動周波数をコントロールする連中(下級の神々のこと)が、奴隷として使える種族(人間)を創成したという事実を知っておくことです。
彼らは「何かを受け取るためには働かなければならない」という世界に共通する枠組み(支配の構造)をつくりました。
マトリックス』をつくったのは、原初の人間の体内にあるプラグを抜いた意識の低い神々、すなわち宇宙からやってきて、神として君臨した種族だったということです。

DNA12条が解除されないと、アセンションができない」とか「DNA12条が完全解除されれば、銀河系宇宙人類に仲間入り出来る」とかいう内容を、かつてkagariさんがブログに書いておられましたが、「DNA 12条」というのは上記で述べたことと意味合いは同じです。

多くの人間は2条までしかオープン(解除)していないということなのです。つまり、先ほどお話しした「2本のDNAの遺伝情報の鎖があるだけ」ということです。
個々に調べるとわかることですが、いわゆる一般的な地球人は確かに2条のみとなっています。
2条以上がオープンになっている人も、最近ではけっこう多く知ることとなりましたが、12条がオープンになっているのは、たいていは異星から直にやってきた魂です。そして、12条どころか、もっともっとオープンになっている者もいるのです。

人間のDNAも、今進化しつつあります。つまり宇宙の創造主が発する電磁波エネルギーによって、ばらばらになっていたものが人間の身体のなかで再編成されるということです。今まで眠っていた脳細胞が目覚めるということですね。
ただそれをじっと待っているのではなく、自らもそれを目覚めさせる努力と準備が必要ですよということで、これまでいろんな情報を提供してきたわけです。



月の窓辺紫.


★ 月のマトリックス ★



8月2日は満月だったようで、「きれいな月でしたよ、光の仕事人さんは見られましたか?」というメールを数名の読者さんからいただきました。
確かに空は晴れていたので、きれいだったことと思います。でも、わたしは意識的に月を眺めることはやめました。
ハイアーセルフに尋ねて「月自体の波動がよくないので、どちらかというと見ないほうがよい」という回答があったからです。そのとき、デーヴィッド・アイク氏の『ムーンマトリックス』を思い出しました。地球に近づきつつあるニビルのことも気になっていましたから、「確かに、そうかも」と納得しました。(ニビルのことはまた機会があれば、とりあげたいと思います)

デーヴィッド・アイク著の『ムーンマトリックス』は、日本では全10巻となって出版されています。わたしはすべてを読んだわけではありませんが、目次を見ればおよそのことは察しがつきます。
マトリックスを作る振動・デジタル送信が月から行われている」という内容は、毎回空を仰いで月を愛でている方々にとってはちょっとショッキングかもしれませんね。
彼は『ムーンマトリックス[覚醒篇①]』で、つぎのように語っています。


★マトリックスは、仮想現実の中にある下位領域であり、間違った自己認識に意識を捕獲しておくために創造された振動・デジタル送信である。その送信が月から行われている。

我々が「物質」のみを知覚し、全てを五感のフィルターにかかった状態で見るようになると、我々の振動状態は濃厚な密度になり、マトリックスが振動的な捕獲器になる。逃れようのない金縛り状態だ。

★そこから脱出する方法が、意識を拡大すること、心をひらくことだ。だが、物質に囚われることに加え、我々を眠らせておくために設計者がさまざまな操作を行っていることもあり、心にはしっかりと鍵がかけられたままで、意識から切り離されている。これが際限のない分裂、対立、感情面のトラウマを生み出し、爬虫類人たちがエサにしている低い振動エネルギーを生成している。それは振動の羊小屋のようなものだ。

★月(月のマトリックス)からの信号は、非物質宇宙で放送され、それを我々がホログラムの現実、反応、経験に復号している。人間の肉体コンピューターは、月の信号を受信・解読できるように爬虫類人が遺伝子操作しており、それに対して月は情報を送信している。
我々は、夢の世界のまた夢の世界に住んでいる。仮想現実宇宙の中のマトリックスに住んでいるということだ。
そして、それは月から放送されている。これこそが、爬虫類人たちが、仮想現実ゲームに不正侵入してきた手口だ。


さらに詳細を知りたい人は、デーヴィッド・アイク氏の著作をお読みください。


ハート

今回わたしが皆さんにお伝えしたかったことは、
君は"神の似像(にすがた)"として創られたんだ。足りないものなど何もない。必要なものは全て、すでに君の内にある」というジャック・グレイの言葉を真剣に深く受け止め、すべて自分のなかにある「大いなる宇宙創造主から授かった宝」を見つけ、それを宝の持ち腐れにしてしまわずに、しっかりと活用できるようにしてくださいということです。

月のマトリックスから脱出する方法」は、デーヴィッド・アイク氏の著著にも書かれていますが、『思いの制限をひらく』というこのブログの至る所でも語っておりますし、「抜かれたプラグをつなぐ方法」も、「準備の必要性」ということも、たくさんのキーワードを残して、お伝えしてきております。
もしもお忘れになっているのなら、また再度記事をお読みになってみていただきたいと思うしだいです。 

ばらばらに飛び散った珠玉を拾い集めて再編成し、あなたにふさわしい新たな首飾りを創ってください。
宇宙の根源からもらい受けた宝物を、さらに輝かせるために。






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