光の体験とチャクラのお話

2012年08月04日 11:15


★ 読者さんからの体験談 6 ★



~光の体験談 『拍手コメント』より~  
                       40歳 女性  九州 佐賀



ブログの更新をいつも楽しみにしております。
光の体験の投稿を読んでいて私の体験も聞いていただきたいと思いました。
4、5年前、夕方 横になって半分は寝ていましたが隣の部屋で子どもたちの騒いでいる声は聞こえてました。
上のほうで光が見えました。とてもあたたかい幸せな感じの光なので、あの光と一緒になりたいと思いました。
私の身体はブルブルとふるえだしました。光に吸い込まれそうでした。
もし、この世にもどってこれなかったらと心配もしました。とても不思議な感覚でした。

光の仕事人様いつも誠意のこもった、あたたかいメッセージありがとうございます。
私は現在40歳の3児の主婦で九州佐賀に住んでおります。
光の体験をした頃は、平和で幸せに、このまま、のほほんと時が過ぎていくのかと思っておりました。あんな光の体験は初めてです。光にすいこまれそうになった時はこの世にいなくなってもあちら側に行きたいと誘惑のほうが大きかったので行こうと思いました。そこまでで記憶はなく身体がブルブルふるえたリアルな感じと光のあたたかさ、光に吸収されたかった思いは今でも残っております。
そんな体験をした一年後、思いもせず主人が躁鬱病になり2年間大変な思いをしました。そんな時光の仕事人様のブログに出会いました。異常波動の記事は分かりやすくて納得しました。かなり主人にあてはまっていましたので・・・大変な思いをしないかぎり成長しないし考えないんですね。
このブログでスピリチュアルを学ばさせていただいてます。今、思うと光の体験は私が暗闇にひきこまれないよう子どもたちのため元気でいるよう、笑顔でいるようエールをおくってくれたのだろうと思います。
私を目覚めさせてくれた光の存在に感謝です。


ピンクの玉


~光の仕事人より~



とても感動的な体験をされましたね。
このような光の体験は、したくてもなかなかできるものではありません。
半分眠っているような状態で、意識を失っているわけではないけれども、日常で目覚めている状態とは異なる意識の状態のことを、『変性意識状態』と言います。彼女はそういう状態であったのだと思います。

ほんとうに光のパワーを体験できたことに感謝ですね。



光とあじさい



★ 読者さんからの体験談 7 ★



~ただ今、光の体験中~
    
                 44歳 女性 ハワイ州 パールシティー


光の仕事人さま

いつもお世話になっております。
昨日、リポートを送ったばかりなのに、
今日もまた、現在進行形ではありますが、
光の体験報告をさせていただきます。

数秘リーディングを申し込んでから、
現在もそうなのですが、
気付きと、光の体験の連続です。
本当に、肩を押していただいてありがとうございます。
同時に、自分のガイドさんやとハイアーセルフに感謝しています。

この数秘リーディングを申し込んだきっかけは、
アセンションにむけて何もできていない焦りからのものでした。
何かの導きで光の仕事人さまのブログにたどり着き、
食い入るようにすべての内容をいっきに読ませていただきました。
そのとき、まさに、欲していた情報でした。
光の仕事人さまのブログに辿りついたには、7月も中旬でした。
どうして、もっとはやくに知らなかったんだろうという思いと、
今までの自分の人生を振り返ってみると、
今だからこそ、たどり着いたんだという思いが交錯していました。
数秘リーディングの結果には、
あまりに的中していて本当に、驚きました。
垢がぽろぽろ取れるように、
たまねぎの皮が、時には、早く、時には、ゆっくりと、
1枚づつ1枚づつはがれるように、
自己探求がはじまり、現在に至っています。

今朝も、
「ハイアーセルフになる瞑想」
「光の源泉となるために 光を呼んで自分自身を光で満たす瞑想」
「光を放射する瞑想」
をしていましたら、
温かく、明るくなって、光の中にいる居心地の良さに
しばらく、浸っていました。
しばらくすると、とても、とても懐かしい思いが沸いてきて、
あ~ぁ、やっとあえました。。。。と思ったら、
涙が次々とでてきて、ますますまわりが明るくなって、
自分はずっとこの心地いいところにいたんだ、
でも、いろいろあることが楽しそうだなぁと思い、
あえて人間だからこそ味わえる経験を楽しみにきたのだと思いました。
ずっと、忘れていたけれど、
苦しくても、つらくても人としての人生を経験しにきたのだ、
そして、「今」にフォーカスして
あせらず、やるべきことをこなしていこうと思いました。
あまりに、日常の雑事に追われて、
瞑想の時間もままならないのが、現状ですが、
とにかく、時間がないので、最善を尽くさなければと思いました。

今、自分がすべきことは、
常にハイアーセルフとなって、内なる自分にめざめ、
光に満たされ、光を放射することです。
そのためには、
「ハイアーセルフになる瞑想」
「光の源泉となるために 光を呼んで自分自身を光で満たす瞑想」
「光を放射する瞑想」
をマスターできるように静かな時間をみつけて瞑想します。
そして、同時進行で、
「赦す祈り」「霊的結びつきを断ち切る祈り」と
「オーラを強くする方法 自分のオーラを純白の光で包む」
「オーラの自己防衛のアファーメーション」
も行っていきたいと思います。
もちろん、日常生活も大切に、家族を大切に・・・・・(笑)

今でも、きっとこの先もずっと、自己探求は続きますが、
まずは、数秘リーディングを受けさせていただいたことによって、
「今」自分がするべきことが見つかりました。
ありがとうございます。

光の仕事人さまの思いと労力と時間に感謝しています。
本当に、ありがとうございました。

まだまだ、自己探求は続きます。 (最後省略)


青い玉


~光の仕事人より~



ハワイ在住のこの女性は、最近の数秘リーディングの受講者さんです。
ハワイ出身のご主人と結婚されたあと、いろんなことがあって精神的な苦痛が生じ、最初の頃は気持ちがとてもネガティブでした。そうでしたね?(笑)
レポートを書いたり、わたしとのメール交換をしているうちに、彼女はもうひとつのブログ「光の花束〈不滅の詩〉」を読み始められたのです。
彼女曰く「欲しいヒントがいっぱい」で、魂に響くものがあったようです。
その後、『「光の花束」のなかに、すべて答えがありました』という報告があったのですが、その辺りから彼女に変容が起こり始めました。肉体だけではなく、見えないエネルギー体にも変化が生じています。

たとえば、こんな文面がありました。

次の日の朝(リポート2のコメントをいただいてから)、意識が目覚めて、起きようとしているとき、目をつぶっているにもかかわらず、眉間のあたりに、紫の光が小さな点から、どんどん拡がって、「光の花束」にあるような菱形の光になり、大きくなったり形を変えて動いていました。
(「光の花束」にあるような菱形の光とは、文章の前に見出し的につけていた星の光のことです)

紫のいったいであるようなショッキングピンクのようなピンクが紫のふちからあらわれたりもしていました。
光とつながることができだのかなぁ?
でも、紫色なので、これは、チャクラの色なのかなぁ?と思いつつ、きれいだなぁと、しばしその時を楽しんでおりました。


そして、その後の報告にはつぎのようなことが書かれていましたので、一部を抜粋させていただきます。

「光を放射する瞑想」のころになってきたころに、
このピンク色が拡がって、
このたびは菱形ではなく、はっきりとした形はなく、もやもやとした感じ?で、
そこから、たまに紫になったりしてうごめいていました。
そして、しばらくすると、その中心に明確な小さな点があらわれて、
薄い黄色?金色?に時折 緑?がまじったような光が中心より
拡がるようにあらわれてきました。
また、しばし楽しんでいました。

光に色はあるのでしょうか?
チャクラが活性化されているのでしょうか?



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まちがいなく彼女の第7チャクラが活性化しています。
こういう現象は「神さま」あるいは「ハイアーセルフ」などの高次元の存在とお話をしている状態だとわたしは思っています。
目を閉じると、美しい紫色、あるいは青紫色の光が花のようなかたちで大きくなったり小さくなったり、さまざまな形に動いている様子が見えるときがよくありますが、そんなときはとても心地よい喜びに包まれます。好奇心がいっぱいで、見ていて飽きません。
彼女は現在とてもすばらしい光の体験をされている最中で、今後どのような展開があるか、とても楽しみです。



紫つゆ草


★ チャクラのお話 ★



過去記事「アセンションに向けて―浄化と周波数を高める方法」で、入浴の際にネガティブな意識や感情を流す方法をお伝えしたことがありました。
わたしの体験から、あの呼吸法はチャクラの活性化にも役立っているのではないかと思っています。

わたしがふろ場で呼吸法をするときは、たいてい眼を閉じます。
呼吸の回数はたったの3回なのですが、とても深い呼吸をしています。
(皆さんがされるときは、何回でも好きなだけしてください)
その際に、瞼の裏に左側と右側から勾玉のような形をした光がひとつずつ現れるのです。あるいは同時にふたつ見えてくることもあり、日によって異なります。

勾玉は薄いきれいなすみれ色をしていて、そのふちが黄金色に輝いています。ふたつの光の勾玉はいつのまにか溶け合ってひとつの円になるのですが、まるで中国の陰陽図とそっくりなのです。円になると、ドーナツのように真ん中が黒く空いて、そこを覗き込むと宇宙につながっているような気がしてきます。
じっと見つめているうちに、円をなしていた光はしだいに薄くなって消えていきますが、この勾玉や円を描く光の映像は、目を開けても目の前にしっかりと見えています。(目を閉じていても開けていても関係なく見えます)

この光の色やかたちは、人それぞれであると思いますが、そういうものが見えたときは、「あなたのチャクラが活性化していますよ」ということを知らせてくれていると受け取ってよいと思います。
勾玉の光が、左側だけとか、右側だけしか現れないこともあり、現れてもすぐに合体しなかったりすることもたまにあるので、自分の状態を知るのに大変役立ちます。

チャクラは基本的に第1~第7までを7色で表すことが多いのですが、ハワイの彼女の文面に書かれていた『マゼンタ』という色は「赤紫色」のことで、第8チャクラの色なんですね。
第8チャクラは肉体の外、頭の上にあって、潜在能力が記されたある種の青写真が収められているところだと、イレーネ・デリコフ&マイク・ブース著の「オーラソーマヒーリング」には書かれています。
つまり、ハワイの彼女の場合は、第7と第8のチャクラが活性化していますよということです。

彼女は「光に色はあるんでしょうか?」と尋ねておられますが、この「光」っていうのは、ロウソクの光や太陽の光のことを言っておられるのではないですよね?

たとえば、肉眼で見える虹は、赤から紫までの七色の光のスペクトルが並んだ半円ですが、人間の身体に備わっている目には見えないチャクラも、同様に七色に分けられています。ただ、これは人間が感知できる最低限の光の分類で、色彩は無限にあるというほうが本当でしょう。
光の三原色はR(赤(Red)、G(緑(Green)、B(青(Blue)を指します。
色を混ぜ合わせるにつれて、色が明るくなり、三色の色をどんどん加えていくと最終的には白になりますね。


光の三原色



本山博氏は、
光に色がついているかどうか、それとも白光かあるいは透明な光か、ただ明るいピカーッと光っているような感じの光か、それによって、今自分がアストラルの次元で動いているのか、カラ―ナの次元で動いているのかという区別ができる」と言っておられます。

つまり、薄紫やスミレ色、マゼンタやピンク色、あるいは金色のような色がついて見えるときは、『アストラル次元』でエネルギーが動いているととらえたほうがよいかと思います。

アストラル次元』というのは『微細身の次元』のことで、『カラ―ナ次元』というのは『原因身の次元』のことです。
(詳細は、過去記事『神秘のボディ』を参照してください)

また、光は見えないけれども、チャクラのどこかの部分が「気持ちよい振動をしているな~」と感じるなら、それは『気の次元』だということです。

本山氏はつぎのように言っておられます。

チャクラが目覚めたからといっても、悟ったというわけではない。
チャクラが目覚めたら霊能力は出るかもしれないけれども、カルマを超えたところへはまだ行けない。
だけど、チャクラが目覚めないと、カルマを超えたところへは行けないのです。
ですから、チャクラというのは、言ってみれば、カルマを超えた世界に行く門であるし、それからカルマの中に降りてくる門でもあって、その両方の働きをもっているわけです。
そして、アジナとサハスラーラが目覚めないと、どうしてもカルマを超えた世界には行けないのです。
                 本山博著 『チャクラの覚醒と解脱』より





ハート

チャクラが目覚めただけでは悟りには到達できないということ。
だからと言って、目覚めないと悟りには到達できないということ。

チャクラが目覚めると光が見えたり、意識が身体から外に出られたり、いろんなサイキック能力が出てきたりするけれども、やはり真の智恵や愛が発現してこなければ、ほんものではないということになりましょうか。

今回は、ハワイの彼女が観た「美しい色の戯れ」から端を発して、
アジナとサハスラーラチャクラの目覚め」は、「カルマを超えた世界」に行けるかどうかのカギとなるということをお伝えしました。

皆さんも、いろんな瞑想や呼吸法をしていかれるうちに、こういう現象に出会われるかと思います。
但し、くれぐれもサイキックパワーがほしいための行法はしないことです。
たとえ霊能者になったとしても、悟りとは無関係であり、おかしな存在に足を引っ張られるのがオチですから。

いつも『宇宙の根源の意識・存在・エネルギー』に自分の意識を正しく向けて、自分自身と他者への愛を忘れないようにしていれば、ハイアーセルフや守護の神霊たちの援助も得られて、悟りへと導かれることでしょう。





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