『光の仕事人との交流会』へのいざない 

2012年08月01日 00:30


★ 読者の皆さんへ ★



もう8月となりました。ホントに早いですね~。
日本列島は暑い毎日がつづいているだけでも大変なのですが、太陽活動のほうも最近はずっとMクラスのフレアが発生しており、人間の体調に大きな影響を与えています。わたしはたいてい眠くなっておりますが、皆さんはいかがでしょうか?
(これからも太陽活動は活発な状態が予想されています)

今後地球がどうなっていくのか? という不安を抱いている人は多いかと思いますが、目に見える現象としては2011年ほどの大きな災害などは起きないのではないかと感じています。
ただ、最近懸念されている富士山噴火の可能性については、そう遠くない将来に「あるであろう」と考えます。もちろん、人々の想念しだいで、また変わっていく可能性もあるでしょうが。


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★ 富士山のゆくえ ★



富士山について、「3年以内に噴火が起きる可能性がかなり高い」という専門家の話は、皆さんもご存じのことと思います。
また、今年の5月に文部科学省が、富士山直下にこれまで知られていなかった活断層が延びている可能性(マグニチュード7級、震度6もの地震を引き起こす)があるという報告書をまとめたということもご存じのことでしょう。

それに対して、「活断層は見つかったが、地震がいつ発生するのかはまだわかっていない。それよりも懸念すべきは、富士山の噴火だ」と、「地震の発生よりも富士山の噴火の危険性がある」と主張されているのが、長年、富士火山帯の研究に取り組んでこられた琉球大学の木村政昭名誉教授です。
富士山の噴火口の北東から南西にかけて発生する「水噴火」という噴火の前兆現象について、ある報道記事に木村氏のつぎのような言葉が掲載されていました。

「水噴火は溶岩が噴き出すかわりに、水やお湯が噴き出す現象です。噴火は地下にあるマグマがプレート活動によって押し上げられ、割れた地表で発生する。水噴火はマグマではなく地下水なんですが、火山の状況としては、噴火とあまり変わりのない状態にあるんです。富士宮市周辺では2年以上にわたって数か月おきに水が湧いていますし、北部の富士五湖も水位が突然高くなっています」

「マグマから直接噴出している火山性のガスではないので、噴火の前兆現象と捉えない人もいますが、1年ほど前から極端に増えています。また、富士山の東斜面にある自衛隊の演習地に数か所大きな穴が空き、そこから摂氏40、50度の噴気が出ています。水噴火も含め、これらが同時期に起こるのは噴火の予兆以外に考えにくいでしょう。これらの状況を考えると、向こう3年以内に噴火が起きてしまう可能性はかなり高いと思われます」

内閣府の富士山ハザードマップ検討委員会の想定によると、富士山の噴火により、約100kmほど離れた東京でも、2~10cmほどの火山灰が降り積もるということです。

(記事の参考・引用文 ZAKZAKより
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120521/dms1205211601011-n1.htm)



NHKでも連続放映されていたようですが、その可能性の高さがうかがえますね。
地球上ではクラウンチャクラに当たる大切な富士山ですが、それが噴火する可能性が高いということですから、現在日本や世界、そして、地球が尋常ではない状態だということがわかります。



   ひまわり


★ 『光の仕事人との交流会』へのいざない ★



10月以降、わたしの身体が健在であれば、全国の読者さんとお会いして、いろんなお話をする機会をつくりたいと思っています。
このブログの読者さんは、東京にお住まいの方が圧倒的に多く、関東、東北、東海と、東日本のほうにたくさんいらっしゃるのが特徴です。まずは東京近辺で『交流会』ができるといいなと思っているしだいです。
「ここに来てください」と呼んでいただければ、喜んで行くつもりですが、どれほどの需要があるのか、今のところまったくわかりません。それで、今から8月末までのあいだに、希望者を募集したいと思います。

光の仕事人との交流会』を希望される方は、アンケートのお便りの箇所に「いつ頃(月日・時間)、どこで、何名くらい集まって話をしたいか」などの具体的な内容をお書きになって、必ず「住所、氏名、メールアドレス」を明記の上、送信してください。

それらを参考にさせていただき、詳細な旅の予定を考えていきたいと思っております。
ただし、ご希望通りにはならないかもしれないということを、あらかじめご了承くださいますようにお願いいたします。
では、皆さんからのお便りを、楽しみにお待ちしておりますね。



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★ 東北にある五葉山について ★



東北は、いろんな意味でカギとなっている地域だと、わたしは思っています。
キリストのお墓があるとか、丑寅の金神が封じ込められているとか、日本は東北から始まったとか、さまざまなミステリーがありますね。
なかでも、『五葉山』は、以前からとても気になっていた場所です。
東北地方の読者さんも多くいらっしゃるようなので、今回はこの『五葉山』のお話をしたいと思います。


ウィキぺディアによりますと、「五葉山(ごようざん)は、東北地方太平洋側にある北上山地南部の山で、標高は1,351mで、三陸沿岸の最高峰である」とされていて、つぎのように書かれています。

~概要~
岩手県住田町、釜石市、大船渡市にまたがる。
北上山地では、早池峰山(1,914m)に次ぐ高さであり、また最も海に近いため、山頂からは三陸のリアス式海岸を一望できる。南側に広がる準平原とともに五葉山県立自然公園に指定されている。
「五葉山」の名は、阿弥陀如来、薬師如来、観音菩薩、虚空蔵菩薩、愛染明王の五仏を祀る事からとも、藩政時代に伊達藩にとって重要な山であったことから「御用山」と呼ばれていたことに由来するとも言われている。


読者さんのなかで、五葉山に登ってみられた方はいらっしゃるでしょうか?
あるいは、山がお住まいの近くにあるという方は?

じつは、五葉山は太古の昔に地球に来た異星人の住居があったところなのですが、そのことをご存じだった方はいらっしゃいますでしょうか?


★ 太古の昔、神々の町だった五葉山 ★



リサ・ロイヤル氏がチャネリングするジャーメインは、太古の昔、五葉山はとても大きな町であり、宇宙人の基地だったと語っていたことがあります。
わたしのハイアーセルフにもいろいろ確認したのですが、まちがいはないということでした。

五葉山はペルーのマチュピチュよりも古くからあって、そこでは市場が開かれたり、霊的な教えが提供されたり、占いやリーディングのようなものが行なわれていたりしたそうです。
その山の高方には、琴座(リラ)星人の建物があったといわれています。琴座からやってきた人たちは、他の存在たちとは強い境界線を保ち、わけ隔てて住むのを好み、人間たちとは離れて暮らしていたそうです。

山の下方に住んでいた人間たちは、言わば神に雇われた労働者でした。
ジャーメインによりますと、山の構造自体が階級制度を表していたということです。
やがて、神のようにふるまっていた琴座星人たちがその山を追い出される事態が起こります。
いったい何が起こったのだと思いますか? 追い出された理由はいったい何だったのでしょうか?

じつは彼らを追い出したのは、琴座星人ではない他の異星人たちだったのです。
異星人たちは、人間に対する琴座星人の態度が大いに気に入らなかったというのです。
人間は、琴座星人によほどひどい扱いを受けていたのでしょうね。

琴座星人が去ったあとは人間だけがそこに残って住んでいましたが、何世代か経つと、かつて琴座星人たちがそこに住んでいたという記憶もしだいに薄れていきました。やがて霊的な巡礼の人だけがその山に登るようになり、そこは「神の聖なる場所」として伝説となっていったわけです。

その後、プレアデスやシリウスからきた異星人たちがしばらくその町に住み、神々(琴座星人)が住んでいた高い所にも自由に行くことができるようにしたのですが、実際にそこに行くことができたのは、神に対して恐れを持っていない人たちだけであったといいます。
神を自分と対等の立場であると考えることのできる人間だけが、五葉山を登ることができたということですね。

五葉山は日本における主要な宇宙人たちの居住地、いわゆる「文化センター」のような場所であり、建築的に見て、とても優れたすばらしい町だったようです。マチュピチュ、アンデス地方に住んでいた宇宙人と五葉山に住んでいた宇宙人との交流もあったようです。

五葉山がある辺りは、1万1千年前に天変地異があり、それ以前でも地震が起こっていたのだそうです。
人が住まなくなって、その地域の再建ができなくなったのは8千年前のことで、かなり長い間廃墟の状態だったようです。その町が存在していたときから、何度も地震が起こっており、当時は現在の丘のような地形ではなかったということです。
あの辺りは、大昔の頃から地震が頻繁にある場所だったんですね。

ジャーメインによりますと、五葉山の文明が最高潮に達していたのは、およそ1万5千年くらい前なのだということです。
そこには、今も秘められたエネルギーが残されているようですが、それを知って山に登っている人がどれほどいるでしょうか?
何となく五葉山に登りたいとか、その地に妙に親しみを感じる人がいるならば、太古の昔、琴座星人だったか、あるいは他の異星人だったか、あるいはそこに労働者として住んでいた人間だったのかもしれません。
わたしは五葉山とは全く関わりがありませんが、機会があれば、登ってみたいみたい山だと思っています。

広島の宮島にある弥山も、古代の宇宙人の遺跡があるところです。
弥山の頂き近くにある超巨大岩群があるところでは、とても神秘的な波動を感じましたが、日本には多くの宇宙人たちの痕跡が、ほんとうにたくさん残っています。
神々の遺跡がある山の近くにお住まいの方は、過去の異星人たちの波動を意識して感じながら、登っていただけたらと思います。


ハート 小
ものごとに、もし終わりがないとしたら、始まりもないので、
けじめとしてしっかりと完了させるべきことは完了させたいと、わたしは思っています。
意識におけるけじめですね。
ぐるぐると廻るだけではなくて、確実にらせん階段を昇って行くことが大切だと思うのです。

皆さんも、2012年の後半をどう生きるかをよく吟味されて、
悔いのない人生を送っていただきたいと思います。






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