ドイツの読者さんからのお便りと猫のお話

2012年06月18日 07:50


★ 読者さんからの体験談 3 ★



今回はおよそ23年にわたってヨーロッパにお住まいになっている女性からの体験談を記載させていただきます。


     ドイツの花
        ドイツから送られてきた可憐な花の写真 撮影 読者さん



~意識の変化と気づきまで~

                    
                   47歳 女性 バーデン=ヴェルテンベルク州 ドイツ


光の仕事人さんことカヴィーシャさん、いつも私の気づきを支えていてくださって感謝の気持ちでいっぱいです。 
数々の体験談を読ませて頂きとても興味深いと感じました。 ですから、 今回はメッセージを提供する側として、ブログに参加をしてみたくなりました。 この機会を与えてくださいましたカヴィーシャさんに心よりハートをお送り致します。

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私は海外からカヴィーシャさんのブログを訪問しています。 只今ドイツにて生きています。
日本を出てこちらに住むのには訳がありました。  幼い頃からひとりでいる事が多かったのです。 寂しかったですが、私には自然の花々や木々、お日様や空や風、そして、夜空に輝く星々がいつも遊び相手としていてくれましたし、本当に沢山の猫の友達がいました。
まわりにある自然とお話をすることが、唯一の楽しみだったのです。 
ですから、幼稚園や小学校でみんなでいっしょに何かをやるというのが、とても苦手で、気分がまったくのりませんでした。 その気持ちを私はずっと心の中で殺し続けました。
それでも、なかなか学校での生活に慣れることはできず、 (こんな自分でも意気投合できるお友達はいたのですが。) 息がくるしくなり、窒息しそうな気分で若い頃を過ごしていたのです。  
16歳ぐらいになった頃だったと思います、日本を発つことを決め、今に至ったのです。


東日本大震災で私が得た教訓みたいなものがありました。
それまでの私は、自分からこのもつれてしまった社会の絡繰りを知ろうとはしませんでした。
しかし、一週間位ネット上で調べていると、自分なりこの社会の正体がはっきり浮かんできました。 
調べていくに従い、焦りの様なものも感じていました。そんな意味不明の焦りを感じていた時偶然に、スピリチュアル関係のブログに辿り着き、興味ある多くの記事を発見しました。  それまではアセンションという言葉すら聞いたこともありませんでした。 
沢山の記事を読んで私なりに辿り着いた結果論は、社会を良い方向に変えることは可能だけれども、それを全うするには、地球のアセンションに間に合わないということでした。  
結局、自分一人でも良いから、地球を守り、お金に頼らない生活をすることからはじめたのです。
同時進行で、たくさんの方々のHPを読み、バシャールのメッセージを聞いたり、Bracoさんのゲージングに参加したりしました。 光の呼吸を毎日実践しはじめたのもそのころです。 
意識を意志を持って違う方向へ向け始めた去年の6月の話です。
その頃から、主人も私も同じ目的で似た様な意識をもった人々と知り合っていきたいと切に思うようになったのです。

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カヴィーシャさんのブログに辿り着いたのは去年の12月の中旬です。
その頃、飼っていた猫(もも、もうすぐ10歳、ゆき、もうすぐ4歳メス同士)に大変困っていました。 
二匹とも大嫌い同士でした。 ゆきのすることが亡くなったももの兄弟と大変似ていたのです。
どうも、その猫の霊がゆきに着いているのではと思い、猫と霊について検索しはじめたのです。 『思いの制限をひらく』を開けて、私はカヴィーシャさんの世界へどんどんのめり込んでいったのです。

本当に沢山の興味のある記事が書かれてあり、ゆっくり時間をかけて読みたい内容のものばかりでした。 
ブログを読んでいるうちに、何やらカヴィーシャさんの猫ちゃんと私の猫たちの仕草が大変似ているのに気がつきました。(それまでは、椅子を分け合って座るなんて、私とももの他にはどこにも居ないだろうなあと真剣に思っていました。その上、ゆきは甘えて私の腕の中で寝るのです。 それも食事中にです。)とても、不思議でした。

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とても親しみのような感覚が湧いて来たのを覚えています。 一週間位カヴィーシャさんの記事を読ませて頂いたと思います。 そして、どうしてもコンタクトをとりたくなり、 ゆきともものことを書いてみました。2-3度送信してやっと出来たのを覚えています。

不思議だったのは、アンケートを書きはじめるやいなや我が家のももがぐるぐるノドをならしてとても嬉しそうにしていたことです。 そして、二匹ともすこし仲が良くなったように思えたのです。 カヴィーシャさんはすぐに質問に答えてくださいました。 感謝感激で涙がでてきました。 うれし泣きです。
ブログにて答えて頂いた通りに(12.2011)、以前我が家にいっしょにいたタマちゃんの魂にしっかりと別れを告げることができました。 我が家の猫ちゃんはお互いにあまり干渉しなくなりました。 
当時、タマちゃんの魂に間違った祈りをしていたことや、今生きている猫たちにかわいそうなことをしたことについて深く反省しました。 今思う事は、あの時にカヴィーシャさんのブログをはじめから読んでいたら、私の質問も当然あり得なかったんだなあと。 反省しております。 (意識のレベルの問題ですね。)


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        猫のゆきちゃん 撮影 読者さん


カヴィーシャさんからのメッセージを受け取ったときから、大変なパワーのようなものを感じていました。 
直接私に向けられたパワーです。 そして、始めからとても気になる方でありました。 と言いますのは、そのころから、私の身の回りで沢山の嬉しい事が起こり始めたからです。 
カヴィーシャさんから送られてくる何かが、私の人生をある方向に導いてくださっているとしか信じられませんでした。 主人にもそのことを話していました。 妙にわくわくして過ごしていたのを昨日の事のように覚えています。 ただ、私ども(主人と私)の生活は、わくわくどころか、経済的に大変厳しい時にあったのです。

光と繋がりながら選んだ道はとても厳しいものでした。 元旦に、前のアパートを引払う決心をした頃です。 大変な物に囲まれたスタジオ兼アパート、、。 大きな危険を伴う引っ越しになるだろうとは覚悟していました。 しかし、このように危険を冒して無茶な事をするのははじめてで、厳しさの度合いを把握できるわけがなかったのです。 食べる物もろくにない日々が続きました。 ただ一心に信じていました。 決めた事を実践する以外私たちの出来る事は、なにも残されてはいませんでした。 そんな中、友達より働き口があると突然朗報が届いたのです。 2月3日のことです。 主人はその日から全く本業とは違う仕事で収入を得るようになりました。 長く掛かるかもしれないが、我慢は出来るという気持ちだけで彼は働きはじめました。  

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今のアパートに引っ越しが決まったのは3月26日。 沢山の助けを得て引っ越しが可能となりました。
アパートは、とても小さいですが、住んでいて心が和むところです。
5月のはじめごろでしたか、食べる物はいっこうになく、毎日お芋とタマネギと小麦粉でなにか手作りのものをつくること以外生活を繋いでいく方法は見つかりませんでした。 猫の食べ物は買わなくてはならなかったのですが、それもいつも底をつき、あげくの果てには、森につれていこうかと思ったぐらいです。 そんな中、コンピュータを繋いでまたカヴィーシャさんのブログを読みはじめたのです。
藁をもつかむ気持ちで、再度カヴィーシャさんにコンタクトを取ることにしました。 
自分たちの選んだ道とはいえ、こんなに厳しいとは、、、、と驚いているということを書いたものでした。 生まれる前から、私たちはそうするように決めて来たのであれば、なんのためにでしょうか? いろいろ主人と話していたことも書きました。 厳しい状態がまだまだ続いていたので、 Positiveに感じることにすらすこし疲れを感じていたのです。

そのときもカヴィーシャさんは私にすぐメッセージを送ってくださいました。
それは、特に私に送られたメールではなく、HPに乗せられた記事に私のメールの答えがあったのです。(05.05.12)
そのメッセージは、苦しい生活を真に支えてくれるものでした。
読んだ瞬間、熱い涙がぼろぼろと流れ落ちました。  
信じていた光がまた繋がったと、カヴィーシャさんから愛を受け取っていると感じました。   
信じることを体験した瞬間だったのです。
あの時のことを振り返るにあたって、あの瞬間から私は、危険な冒険からしか得ることのできない至福を受け取り始めていたのではないのかと思うのです。 つぼみだった花が開きはじめる時のように、姿が変わり始めているのではと。

その後も、『光の花束』に載せられている記事を読むと、ただただ涙が流れてくるのを体験しました。
いつも、いつも、うれしくて体がぶるぶる震えるのと同時に涙がでるのです。  
それは、ブログを読んでいないときも続きました。  
外を歩いていても、いきなり滝のように涙がでます。  
別に悲しくないのにただただ涙がでるのです。  ただぼーっとしていても、何かを思い出すように、涙がうかび、 料理をしていてもただただ涙が溢れてきてしまうのです。  
よく考えてみると、涙を流す時にはいつも感謝の気持ちで満ちあふれている自分がいるのです。 そして、ありがとうと声をだして大好きな人々に感謝するのです。 
その涙ははじめてBracoさんのゲージングにいったときの溢れ出た涙や、ひょんな事件がきっかけで侍であったひいおじいさんのことを知ったときに止めどもなく流れ落ちたものと、とても似ていました。

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そして、不思議なことはどんどん続きました。  
ドイツにしばらく来ていたお友達に会ったときも不思議な体験をしました。
お友達はスピリチュアル関係とは縁がなく、私もなぜあの時にお友達に目には見えない物のことを話し始めたのか解りません。 え?なぜ、と思っていた時には、光のプリズマの話をしていました。 終いには、『思いの制限をひらく』のブログのことも話していたのです。
お友達はとても真剣に私の話を聞いてくれていました。 そして、波長のこと、引き寄せの法則などいろいろ試しに話してみたのです。 お友達が『思いの制限をひらく』を是非読んでみたいといった矢先のこと、彼女の顔が一瞬この世のものとは思えないほどに透明で美しい顔に変わったのです。  本当に一瞬のことでした。  お友達の顔ではありましたが、まったく違うと思いました。  別人のようでした。 ただただ、美しいの一言でその美しさに私は大変に驚きました。  あとで、お友達にその事をメールで伝えて、お友達も何か感じたものがあったかどうか訪ねてみたところ、確かに感じたということでした。 なにか、憑かれていた物がとれたような、気が抜けたというような感覚だったらしいのです。
その日は、お友達と一緒にたくさんラッキーなことを体験しました。   
後日、主人もその美しいお友達の顔を一瞬見たと話してくれました。 彼とは最近、同じ様な事を同じ様な時に体験するのです。 私のお友達はカヴィーシャさんの『思いの制限をひらく』を読み始めました。 
あああ、お友達も繋がったんだなあと、そのときふと思い、嬉しかったです。 それも必然なのですから。

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この体験談を書く事を考えていたある日、わたしはどんどん記憶をさかのぼっていました。
5月にカヴィーシャさんにメッセージを送っていなかったらどうなっていただろう?
1月に引っ越しを決心しなかったら?
12月に思い切ってカヴィーシャさんにアンケートを送っていなかったら?、、、、、、というぐあいに。
そして、ドイツに来た頃の事、イギリスに居た頃の事、日本に居た頃の事、もろもろの出来事や沢山の人々との出会い、 若かった頃、子供のころの楽しい思いで。 そして、辿り着いたところは、まだはいはいしか出来なかった頃の記憶でした。そのとき、私の意識はお日様に向かって進むことでした。
あそこに行くんだというはっきりとした意志で、はいはいをして縁側まで向かって行った事です。
その記憶に辿り着いた時に、また涙が止めどもなく流れてきました。

光に向かうこと、、、。
感激で涙していた瞬間、私の額からこめかみに掛けて真っ白なパールがかった光を見ました。 
どうもその光は私が放したもののようで、当りもうっすらと明るくなっていたのです。
私の右側の後頭部、額や、耳のうしろが暖かくなったのもその時でした。
そして、手のひらから、うっすらと白っぽい湯気の様な物があがっているのに気がつきました。
ああ、これはオーラなんだなあ、私のエネルギーなんだと思い、よろこびを感じたのです。

いつか自給自足のできる生活を夢みています。(今の人生で)
社会に対して何かをするというよりは、alternativeな考えをもって生きる事を選びたいからです。
そうやって生きている人々が沢山います。 自分たちの貨幣をつくった人々もいます。
みんなちがって みんないい ―金子みすずさんの詩―、それでいいと私も思っています。
いつもauthenticでいたいですね。

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今までに起こった心の変化には、ある引き金が必要でした。
そして、それに伴うように意識のレベルがあがっていきました。
『思いの制限をひらく』をはじめから読んでみると、大震災の後に辿り着いた記事が多々ありました。
12月カヴィーシャさんのブログに辿り着くまでの道のりも意識の変化なしでは無理だった事でしょう。
そして、カヴィーシャさんが常に私たちブログ訪問者を心から支え続けてくださるからこそ、気づきが起こるのだと信じています。そして、気づきとともに、私たちの体にも変化の様なものが現れるのですね。
私の場合は、ももとゆきとたまにも感謝も忘れていません。 いつも感謝している事を伝えています。 
私たちは目的をシェアしています。 猫とともに。


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         猫のももちゃん 撮影 読者さん


カヴィーシャさま!
あなた様にいつも感謝をいたしております。 
遠い日本ですが、とても近くに感じます。 
既に決めた道―アセンションに参加する―に向かい、これからもお導きください。 
地球とその地球を愛する友と私たちの猫ちゃんと共にアセンションしたいです。
16.06.12


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ハート
~カヴィーシャこと光の仕事人より~


2011年12月21日付けの記事『猫にちなんで―禅問答』に、この読者さんの質問を載せたことがありました。
質問が書かれたアンケートの「地域」の箇所は「海外」となっておりましたが、ドイツに住んでいらっしゃることを知ったのはごく最近になってからです。
「光の花束<不滅の詩>」をいつも読んで、拍手コメントをくださっている方でした。
彼女のコメントに答えたり、何回かメール交換をしたりしているうちに、随分古い魂の友人であったことがわかり、わたしのほうではとても親しみを感じていたのです。
今回、このような「意識の変化と気づき」を綴ってくださって、とてもうれしく思います。
ありがとうございました。

猫がもたらしたご縁ですので、今日は久しぶりに猫のことを書いてみたいと思います。



★ 猫は人間をサポートしてくれている ★



地球は、わたしたちの「魂の進化」のために存在しています。
そんなわたしたちの「魂の進化」を支えている存在は他にもいます。
多くの次元世界のマスターたちや天使たち、それ以外にも、わたしたち人間をサポートするように地球に呼ばれているものたちがいるのです。一体何でしょうか?

それは動物たちです。
特にネコ科とイヌ科です。彼らは人類の進化の成長にとてつもない支援をしています。
大天使メタトロンによりますと、ネコ科はシリウスープレアデス連盟のメンバーなのだそうです。
ネコ科は〈ネコ目〉に属し、シリウスAに起源があり、特別な役割をもって古代に地球に入った存在だといわれます。地球にいる現在のネコはネコ科とイヌ科の仲間で、「今あるその形態はわたしたち人間をサポートするためのものであり、物質的マトリックスにおいては、シリウス人の本質を持った意識が入っている」ということらしいです。

このブログでは猫のことを度々載せてきましたね。(カテゴリ『霊的世界を感知する猫のお話』の『猫には見える不可視の存在』参照)
そこでお伝えしましたように、猫は物質ではないもの、人間の目には見えないオーラなどのエネルギーを見ることができます。オーラの色などは、はっきりと見ることができると、次女も話しておりました。
わたしたちが夢を理解したり、夢の世界が持つ意味を理解したりする手助けもするようです。夢を見ていながら意識を明晰に保っていられるようにしてくれるんですね。

          黒猫1


猫の「サイキックな能力」は、世界中で認められてきました。
魔法使いのそばには、いつも黒猫がいますね。
猫は「エーテル界の思考」をよく認識していて、見えないところで強さと保護を提供してくれ、飼い主を外界から来る思考や否定的なエネルギーから守ってくれると、大天使メタトロンは言っています。(Lightworker Mikeのホームページ参照)


猫を抱っこしていると、たいてい「ゴロゴロ」と気持ちよさそうに喉を鳴らしますね。
喉を鳴らすのは、いろんな意味がありますが、たいてい猫自身が満足しているときが多いように感じます。
猫の喉がゴロゴロ鳴る音は、人間のオーラを癒したり、修繕したり、守るのに非常に効果があるようです。病人のそばでゴロゴロ鳴らすときは、バランスの取れた周波数や色を送って、バランスの回復を助けるのだそうです。とても「癒しの効果」があるんですね。

猫が家の中や庭などのあちこちを「パトロール」しているのを見かけられたことがあるでしょうか?
見回りは、ネガティブな波動を取り除いたり、そういうエネルギーが侵入してくるのを防ぐ保護幕を辺りに放出しているのだということですが、わたしはそれを感じることがしばしばあります。

     黒猫2


猫の存在って、ほんとうにすばらしいですね。知らないうちにわたしたちを癒してくれているのですから。
もちろん、犬も人間に貢献していますが、断然猫のほうが意識は高いように感じますね。
猫好きの人は、そういうことを自然に感知して飼っておられるのかもしれません。


★ 参考過去記事 ★

猫にちなんで―禅問答
猫には見える不可視の存在





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