心のバラを咲かせましょう

2012年06月09日 11:00


★ バラに魅せられて ★



皆さんはバラの花がお好きでしょうか?

わたしはいつの頃からかとても好きになり、これまでに数え切れないほどのバラの写真を撮ってきました。
このブログをはじめ、光の花束〈不滅の詩〉のブログのほうでも、わたしが撮ったものだけに限らず、特に気に入ったバラの写真を選んで載せてきました。
思わず見惚れてしまうような優美な色彩をまとったバラの姿に、癒しや安らぎを感じる読者さんは、たくさんいらっしゃったのではないかと思います。

そのバラの花も、もう最終段階を迎えています。
先日、わたしのハイアーセルフから「バラを観にいったほうがいいよ」というメッセージが繰り返しあったので、雨模様であることを承知しながら、鳥取県西伯郡南部町にある「とっとり花回廊」まで行ってきました。
日本最大級のフラワーパークといわれているだけのことはあります。広大な敷地内には色とりどりの花が咲いており、心が和むすばらしい景観があります。この園のユリは一年中咲いていますし、温室のランたちはみごとです。春夏秋冬それぞれに個性的でステキな花を咲かせています。
とっとり花回廊のホームページ参照→とっとり花回廊



とっとり花回廊から大山を望む
              「とっとり花回廊」のお花畑から大山を望む


もう初夏のバラの見頃は終わるので、もう一度観ておきたいという気持ちはあったのですが、「雨が降ろうと降るまいと、今観ることに意義がある」というのです。
なぜそこまで勧めるのだろう? という疑問があったのですが、「バラがアセンションして、もう観られなくなるかもしれない」ということを知って、納得がいきました。
(秋咲きのバラは観られるとは思うのですが…)

前回の記事にも書きましたが、今年はなぜか植物の生育が旺盛で、著しく咲き急いでいるように感じていたのですが、やはりそうなのだと腑に落ちたのです。
(読者さんのなかにも同感のメールをくださった方がいらっしゃいました)

行きも帰りも雨でしたが、花回廊を回っているときだけは小雨で、傘がいらないときもあり、水玉がついたみずみずしい花の姿をカメラに収めることができました。
数多くの華やかなバラたちを目の前にして、ほんとうに我を忘れて魅入ってしまいました。
これ以上にない幸せなひとときだったと思います。



淡いピンク色のバラ
      「とっとり花回廊」のバラ園にて  撮影 光の仕事人



この至福感を皆さんにも分かち合いたいと思い、ここにお気に入りの写真を載せたいと思います。
ほんとうは写真ではなく、実物を観て、その香りを楽しんでもらいたいので、バラが大好きな人たちはできれば近くのバラ園に足を運んでいただきたいと思います。
きっともう既に行っておられるとは思いますが、まだの方は今すぐに行動を!




  イングリッシュローズ
  「とっとり花回廊」のバラ園にて
         トーナメント オブ ローゼズ  撮影 光の仕事人





バラの花が、心のバラが生まれるのは、至福の中からだ
そして、愛の芳香が放たれるのはバラの花からだ

自分が持っていないものを与えることはできない
与えることができるのは
自分がすでに持っているものだけだ

内なるバラがまだ開いていなければ
自分の愛のすべては言葉だけでしかない

内なるバラが開いていれば、何も言う必要はない
何の言葉も必要としなくなる
その芳香だけで、メッセージを運ぶのに充分だ
自分がどこにいようとも、誰が共にいようとも
愛は絶えず放たれ、脈動する

それは自分を取り巻くエネルギーの、絶えざるダンスになる
しかし、まず心のバラを開かなければならない――

そしてバラが花開くのは
そこに根本的に必要なものが与えられたときだ
それは、喜びに満ちていることだ

                     ~OSHO~





うす紫のバラ
    「とっとり花回廊」のバラ園にて  撮影 光の仕事人



ハート
     至福が心のバラをひらかせます。
     そうすれば、愛が自然に訪れるよとOSHOは言います。
     あたかも、芳香がバラに訪れるように。







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