読者さんからの体験談―光の体験とは?

2012年05月28日 20:00


★ 読者さんからの体験談 2 ★



前回につづき、「読者さんからの体験談」をお届けします。



光を受けとった体験
    東京 40歳 男性



私は、自分のことをもっと深く探究する目的で、数秘リーディングを申し込もうと思って、光の仕事人さまとメールのやりとりをさせていただいていた頃、風邪で体調を壊し、会社を休んだりしていました。

ある日、若干熱が下がったので会社に出勤したのですが、まだ体調が悪く、再び悪化しそうな感じがしてきたので、社内の診療所に行きました。そこで診察してもらうまで待合室で待っていたのですが、やはり体が辛いので、目をつぶりながら椅子に座って待っていました。

それは午前10時半前後くらいだったでしょうか、まだ診察を受けておらず薬も服用していなかったのですが、ふいに体調が好転してくるのを感じ始めました。それまで病気の時によくあるような体全体がだるくて重い感じだったのが、みるみるその感じが体全体から抜けていく感覚があり、体調が好転していくのを感じました。ものの一分程度の時間だったと思います。私はあれ?と思い、診療所の空気がキレイになっていてその影響なのかなと、目を開けて周りを見渡しましたが、そのようなことでもなさそうなので不思議でした。

ただ、その時なぜか、ひょっとして光の仕事人さまが光を送ってくださったのかなという考えがふとよぎりました。といっても、頭の中で光が視覚的に見えたわけではありません。体調が悪いと今の自分に対するリーディングにも悪影響が出るかもしれないと思ったので、現在風邪を引いていることは光の仕事人さまに伝えてありました。

その後、なんとなく気になったので、昼休みになってメールを開いたら、「早くお元気になられますよう、わたしからも光をお送りします。」と本当に光の仕事人さまから光を送るという内容のメールが届いているではありませんか。

現在の私は、そのいただいた光と診療所で処方された薬のおかげで快復しております。おそらく私が光の効力を認識した初めての体験だったのではないかと思います。私には普段テレパシーなど霊能力は全くないのですが、そのような人間でも光の作用を受け取ることができ、また、かすかな感覚でその発信源も分かる場合があるのだということを今回理解したような気がしました。

光を送っていただいた上に、このような光についての気づきをくださった光の仕事人さまに感謝しております。まさに、お名前のとおりのことをしてくださった感じです。

私には前記のように際立った霊能力もなく、光をイメージすることも難しいし、その光を他人に送ることなどもっと難しいと感じている人間ですが、今回の体験と気づきを得たことにより、そのような光をもっと自分なりに身につけ、広げていきたいと思いました。読者の皆さまも、もし私のこの体験談がそのような光について考えるきっかけとなり、共感いただける部分がありましたら、ありがたいなと思います。



水の躍動


★この後、わたしはこの方の数秘リーディングをさせていただきました。そして、軌道や表現、魂の衝動などの人生のチャートから、まさにこのような体験をたくさんしたくて今生に誕生した人であることを確認することができました。
とても大きくてパワフルなエネルギー領域をもっておられ、宇宙に対してハートをひらけば、すばらしい直観がやってきて、崇高な目的を果たすという大きな可能性を秘めておられる方だと感じました。

「その時なぜか、ひょっとして光の仕事人さまが光を送ってくださったのかなという考えがふとよぎりました」と書かれていましたが、確かにわたしはこの方のところに光が届くようにという思いをこめ、光とともにメールを送信しておりました。
このひらめきを与えたのは、この方の守護霊さんだと思われます。
時間差はあるのですが、光は受信する側の準備が整っていなければ受け取ることはできません。きっと診療所の待合室で目を閉じられたときに、それが機能したのでしょう。

貴重な体験を報告してくださって、誠にありがとうございました。
これを機に、あなたの直観力を研ぎ澄ましていっていただきたいと思います。


★*♪。☆*★*♪。☆*★*♪。☆*★*♪。☆*★*♪。☆*★*♪。☆*★*♪。☆*★*♪。


        光の渦


★体調が悪いと感じられる相手に、光を送るということはよくあるのですが、非常に感度のよい方はそれを受信し、確かに回復に向かったのを感じておられるようです。
なぜか急に体調がよくなったので不思議に思っていたけれども、わたしが光を送ったことを知ると、とても納得されるのです。ただ、そんなふうに気づかれる方は、とても稀少です。

★光やエネルギーは目に見えないものですが、わたしの長女や次女のように視覚化できる人間もいます。

あるとき、現在「都市伝説」となっている怖い内容を、長女と話していたときに、その話に関わるとてもネガティブで強烈なエネルギーが感応してやって来てしまったことがありました。ふたりとも背筋に強烈な悪寒がして、「これは危険!」と感じ、直ちに浄化を試みたのです。
(皆さん、怖いネガティブな話はしないほうが賢明ですよ。以前にも、次女と話していたときに感応して最悪の次元から女性霊がやってきてしまったことを記事にしたことがありましたが、とても怖い体験でした。浄化ができないと、えらいことになりますから、要注意です)

そのとき、長女にも一緒に浄化の手伝いをしてもらったのです。わたしの隣に座っていた長女は、その間にものすごい光のパワーを感じたと話してくれました。
ネガティブなエネルギーがあまりにも強かったため、それに対する光のパワーを多く必要としたのでしょう。
「どんな感じだったの?」と尋ねたのですが、「言葉にできない」と言うのです。「とにかくすごかった」と言うだけです。「言葉にすると、それはもう違ったものになる」というのが、長女の口癖です。



★ 超感覚知覚力を持つ人のさまざまなタイプ ★



超感覚知覚力を持つ人のタイプには、視覚型聴覚型感覚型直観型があります。
書いて字のごとく、視覚型は、通常眼に見えないものを視ることができます。映像として、心の眼で視えるのです。

聴覚型は通常は耳に聞こえない声をキャッチします。天使や守護の神霊のメッセージなどを耳から聴くことができます。自分自身の内なる心の声として聞こえることもあります。

感覚型は眼で見たり聞いたりはないけれども、身体的な感覚、すなわち「暖かさや寒さ」、「快・不快」、「心臓の動悸のようすなど」でわかるタイプです。

直観型は見えたり聞こえたり、あるいは身体で感じなくても、今までわからなかったことを一瞬にして「あっ!」とわかるタイプです。
直観型の場合は、特に表現のしようがないと思います。わかる人にしかわからないのです。これは、どうしてわかったのかもわからないのですから(笑)

感受性のつよい人はたいてい、これらのタイプをいくつか併せ持っていると思います。
わたし自身を考えてみますと、主に「感覚型」だと思うのですが、「直観」が来るときもあるし、「聴覚」も稀にあるし、「視覚」もあるときはあります。
わたしの場合の「視覚」は、情景などが眼の前に現われるというよりも、「文字」として出てくる場合が多いのです。そして、それは同時にメッセージとして耳に聴こえてくる場合もあります。

自分が何型であるのか知りたい人は、ドリーン・バーチュー著の『エンジェル・ガイダンス』を読まれるとよいでしょう。かなり参考になるのではないかと思います。


香貴


ハート

光は、感じる人にはわかる微細な感覚です。
何かわからないけど、気分がよくなって、快い感じがする…とか、
何かわからないけど突然うれしくなったとか、幸せな感じがしてきた…とか、
未来に希望が見えてきたとか…いろいろあると思いますが、
そんなとき光がやってきたということができると思います。
この微細な感覚を見失わないようにすることが、大切なのです。
いつも意識して、自分の感覚に気づいていることが重要なんですね。

以前にも紹介しました別ブログ『光の花束〈不滅の詩〉』には、
そういう気づきの重要性を知っていただきたくて、さまざまな神秘家たちのメッセージを載せております。

今回は「ブッダの言葉」です。
(5月27日更新「目覚めよ!」参照)
浄化については、同ブログの「カヴィーシャの実践記録」に記載しています。

感じかたは人それぞれです。
それがただの妄想であるということもあるでしょう。
でも、明らかに何かを感じたあとに、状態や状況が好転しているのであれば、
それは真実なのです。



今までそれらが神秘体験だと気づいていなかった人たちは、今こそ目覚めるときです。
あなたの体験談が、読者のだれかに気づきを与えることがあるかもしれません。
自分なりの神秘体験をお持ちの方は、ぜひ投稿してください。
お待ちしております。
                         2012年5月28日   光の仕事人より




~追記~
 
最近「数秘リーディング」に対するお問い合わせが多くなってきたため、記事の左側に設置したアンケートのメールフォームから「申し込み」ができるように付加しました。
詳細は、カテゴリ『光の仕事人の気づきのコース』―『気づきのコースへのいざない』に更新した内容を記載しております。

カテゴリにある記事内容をすべてお読みになった上でお申し込みください。
初回訪問者さんの受けつけは致しません。
できれば、全記事をお読みください。
このブログの趣旨や記事内容を十分にご理解いただけた時点でお申し込みくださいますようお願い致します。

                          


最新記事