2012年―人類の意識の目覚めのとき

2012年03月03日 00:00


★ わたしたちは太陽系とともに宇宙を巡礼している ★



スイス生まれの物理学者、ナシーム・ハラメイン氏はつぎのように語っていました。


子どもたちは学校でこう教えられています。
太陽系は太陽を中心にして惑星が周囲を回っている”と。

私の学校にあった太陽を中心にした小さな模型は、
スイッチを入れると惑星が回りました。
これはまったくのでたらめです。
地球が平らだと考えるのと同じくらい馬鹿げています。


Solar_sys8
       太陽系の図 ウィキペディアより


太陽は秒速何千マイルの速さで移動しています。
他の惑星も太陽と共に移動し、宇宙に巨大ならせんを描いています。
またそれは毎年同じ軌道を通っているわけではありません。
前年の場所から何百マイルも離れた場所にあるのです。
太陽系は平板的構造で定位置から動かないと考えてしまうのは、
一部だけを切り取って分析しようとした結果で、誤ったデータしか出てきません。

太陽系は銀河系のなかにあり、宇宙を移動しているので、
私たちも巡礼をしているのです。
宇宙で進化しながら、前進しているのです。


宇宙の真空のなかで移動し続けている”と考えることができますが、
私たちは宇宙に大きならせんを描きながら、
空間に生命の進化情報を埋め込んでいくのです。

地球に住む私たち一人ひとりが宇宙に自分だけのらせんを描いています。
それをたどっていくと、それぞれの母親の子宮にいた時点につながります。
そこで母親のらせんとつながり、さらに遡っていけます。
宇宙空間で進化の遺伝子情報は継続的につながっているからです。
私たちは進化の仕組みの構造を以前よりも、ずっと正確に理解しています。

(映画 Earth Pilgrims(アースピルグリム)より)



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皆さんご存じのように、地球は自転しながら太陽のまわりをまわっています。
J.C.ガブリエル(エハン・デラヴィ)氏は、「現在、太陽系自体が銀河の中心を時速100万キロのスピードで移動している」と言っておられますが、地球が時速100万キロのスピードで、宇宙を移動していることはあまり知られてはいないと思います。
そんな様相をあなたは想像されたことがあるでしょうか?

つまり銀河系において、今日の太陽系のある位置は、昨日の太陽系があった位置とはまったく異なっているということなのです。
太陽系は常に違う場所にいるということ、一度も旅したことがない、体験したことがない新しい場所にいるということなのです。
太陽系が銀河系宇宙をフルスピードで移動している最中に、しかも初めての空間を移動している最中に、その瞬間瞬間に何が起こるかなど、地球に住んでいる人間にわかるでしょうか?

太陽にだって、地球にだって、わからないのです。
天使や神霊たちにもわかりません。
ですから、2012年に何が起こるかということは、だれにもわからないのです。
憶測だけです。
だったら、いろんな人たちの憶測などに時間を費やして不安や恐れを抱いているよりも、今しなければならないことに集中した方が断然賢明ですね。



★ マヤの9段ピラミッドが意味すること ★



マヤの「ククルカン神殿=チチェン・イッツァ」というピラミッドには、9つの段があります。
ガテマラのティカール、パレンケにも9段ピラミッドがあるようです。
この9つの段というのは、いったい何を意味していると思われますか?


chichenitza


数秘学的に解釈すれば、9という数字は「完了」を表します。
10は1となって、また新しく始まることを意味します。
この9段目が2012年に相応しているかどうかということが、現在最大の関心事となっているわけですね。


マヤの人たちは、9段ピラミッドは「生命体の意識の進化の過程」を象徴していて、1段上がるごとにスピードがアップして、「時間」が短くなっていく現象であると理解していたようです。
つまり、時間が速くなるにつれて、進化のスピードもアップしていくということです。
ステップごとに20倍速いスピードで経過するというのですから、9段目の時期に入れば、時間は超短となり、同時に進化も目まぐるしくなるということになりましょうか。



ガブリエル氏曰く、最後の9段目の時期に入ったのは、2011年3月からだそうです。
3月9日から9段目のピラミッドの意識に入ったというのです。
人類は原始的な意識~部族意識~国意識~地球人意識~銀河系意識へと順に変容していき、2011年2月までに「銀河系意識」に達するはずだったそうです。

ところが、未だに世界は自分の国の事ばかりで、「ローカル意識」ばかりが目立ち、「地球人意識」にも至っていない状態です。よって、その変容は、大幅に遅れているというわけなのです。
人類は、9段目の時期に来ていても、相変わらず戦争や紛争、少数の人間に騙されつづけているとガブリエル氏は言います。

確かに…。
人類は、いつになったら「銀河系意識」や「宇宙意識」になるのでしょうか?





starplanet



★ 地球の叫びに耳を傾けよう ★



中学生の頃、わたしは「地球の息吹を直に感じる」という神秘的な体験をしたことがあります。
地球が回っていること」を身体で感じ、「地球が出している音」を聞いたのです。

地球が回っていることを意識した途端に、足元がぐらつき、からだが揺れ、立っていることができなくなっていました。
そのときに、聞いたのです。「ゴォーゴォー」という耳をつんざくようなものすごい音を。
地球は、回っているときにものすごい音を出している!」という驚きと感動の一瞬でした。

もう40年以上も前のその話を、最近初めて長女に話しました。
「なかなかそんな体験はできないね」と長女は言っておりました。

しかし、今現在、地球が出している奇妙な音を聞いている人は、じつはたくさんおられるのではないかと思うのです。
地下や空…いろんなところから聞こえているはずです。
それは、地球の叫びです。

最近の地球について、「フォトンベルトレポート」で確認したことですが、「地軸のがたつき」が激しくなってきていることがわかっています。
この「地軸のがたつき」によって、世界中で地震の発生が激増し、日の出、日の入り、月の出、月の入りの場所が変わってきているということがすでに生じているのです。
これらは、常日頃意識して太陽や月を見ていれば、気づくことができます。
とにかく太陽や月の出る位置がおかしいのです。

カナダの科学者が、「昨年起きた3.11の東日本大震災以降に地球の重力場と引力圏が大きく変わってきている」と公表しました。
これは、数年前のインドネシアで起きた大地震やチリでの起きた大地震で顕著だったのが、東日本大震災でのM9の大地震で一層変化したというのです。
そのために「地軸のがたつき(縦ゆれ)が起こり、地球の自転がスムーズに行われていない」ということなのです。

太陽で起きている異変
地球内部で起きている異変地球内部のマントル層が、メルトダウンを起こし始めている)など、問題点はつぎつぎと現われてきています。

あなたも意識して耳を傾ければ、地球の叫びを直に感じることができるでしょう。



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ハート 小
宇宙のすべてが「らせんを描いて進化している」ということは、
このブログの最初の記事《「真実」はその人の「意識レベル」によって異なる その1
でお話ししておりますので、もう皆さんはよくご存じのことですね。
地球も太陽も、わたしたちも、みな進化の旅路にあるのです。

この大切な時期、人類が意識を地球に合わせ、
あるいは銀河系に合わせてみようと思い立ち、
その試みを実行することも必要なのではないでしょうか?

9段ピラミッドの最高段階に来ていると思われる今の時期にこそ!






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