光の種を蒔きましょう!

2012年02月25日 16:00


読者さんからのメッセージ
          ―「ヴィジョン」を読んで




以前にこのブログの記事で、トム・ブラウン・ジュニア著の「ヴィジョン」をシリーズとして取り上げたことがありました。
その書籍「ヴィジョン」を読まれた東海地方の主婦で、40代の読者さんが先日感想を送ってくださいました。
これまでたくさんの方々から「『ヴィジョン』を購入して読みました」というメールをいただきましたが、このように実際に感想を送ってくださったのは初めてですので、とてもうれしく思いました。
まだお読みになっていない方は、きっと読んでみたくなるのではないでしょうか?
力強く、すてきなメッセージをありがとうございました。



\ピンクの玉


こんにちは
冬らしい気温が続いていますが、お変わりなくお元気でお過ごしですか?

ヴィジョンを読み終わりました。
「ヴィジョン」・・・神聖で、重みがある言葉、なんとしてでも遂行しなければならない使命だと思いました。

実話、厳しい苦行、驚愕な内容。
すごい内容の本でした。

ヴィジョンの達成、自己探究、精神レベルをあげる、地球を救う、自然を感じる、何をとっても近道などないその一言に尽きると思いました。
再三にわたって光の仕事人さんが訴えかけてくださった言葉日々たゆまない努力を常にし続けるそのものですね。
たゆまない努力に加え絶対的な信念を持ち、絶対的に信じることが必要だ。ただ、できると思うだけでは、達成できない

どこを読んでも「思いの制限をひらく」に書いてあったなぁと思いながら読んでいました。

感銘を受けた場面・・・「グランドファザーと釣り人」のグランドファザーの部分
ワクワクした場面・・・「母なる大地はかたる」のトムがシカに鼻をなめられたり、動物と戯れている部分

原発建設の話が載っていてドキッとしました。
原発に限らず、ゴミの廃棄場、この本には登場していませんが、ゴルフ場建設etc・・・
どれだけ自然を壊し、動植物たちを追いやり絶滅させ、 生態系を狂わせ、なんて人間は愚かなのでしょう。
(涙ぐんできました)(思いの制限をひらくでの、熊の話も思い出しました)
土が血を流し・・・
すべてに波動があるのですよね。
土も悲鳴をあげているとは考えに及んでいなかったので、胸に迫るものがありました。

この地球を救わなければ!
地球人すべての共通のヴィジョンを知らない人には伝えなければ!


グッときた言葉、むごいと思った出来事、こんなことが人間?に出来るのかと驚いたテクニック。
エピソードをあげたら切りがありません。

繰り返しになりますが自己の探究に励み絶対的な信念を持ち、日々たゆまない努力を常にし続けるそれこそが地球を救い、守護霊やハイヤーセルフと繋がることが出来、他人からは奇跡に思えることでも実現できる唯一の方法なのだと思いました。


私の住む静岡県富士市の図書館には「ヴィジョン」がなく、愛知県豊田市の図書館から私の元へやって来ました。
豊田市にお住まいで既に「ヴィジョン」を読んだ方々。
「思いの制限をひらく」によって「ヴィジョン」を読んだ方々。
「思いの制限をひらく」の世界中のファンの方々。
自然を愛し、地球を大切に思っていますか?
共通のヴィジョンに向かって、日々過ごしていますか?
みんなどこかの地で、それぞれが実行されていると信じてやみません。


*グランドファザー、トム、リック、そしてこの本を紹介してくださった光の仕事人さんに敬意と感謝を表します。
 


\ピンクの玉
          

★ 「ヴィジョン 」についての過去記事 ★ ↓クリック


教育とは―その4 批判家ではなく、行動家となることを促す

教育とは―その5 今何をしたらよいかわからないあなたへ ヴィジョン・クエストのススメ

教育とは―その6 すべての生き物を尊ぶ教育 



この「ヴィジョン」は表紙にも書かれているごとく、
本物の「スピリットの世界」を探求する人のための外界活動の書』です。

冒頭でトムは言っていますね。

スピリチュアルな世界の偉大な先生というものは、
埃をかぶった本や秘密の寺院に存在するのではない。
自然という創造の殿堂の中に存在し、
ヴィジョンを通して学んでいくものなのだ。

この本は、スピリチュアルな領域への
「手引書」などではない。
私の目的は、読者たちがページの行間を
読み込む作業を促しながら、
彼らを一つの道と導いていくことにある。

自然という、ヴィジョンであり、造物主である、
もっとも偉大な先生についてその姿をはっきりと写し出し、
語りたいと考えている。



\ピンクの玉


まだお読みになっていない皆さんには、ぜひ「ヴィジョンが導く本物のスピリットの世界」を味わっていただきたいと思いますし、お読みになった方には、この静岡にお住まいの読者さんにつづいて、その精神をハートで受け止め、拡大してくだされば幸いに思います。



ハート
2012年は「行動の年」です。

今まで何もしてこなかった人、
何かしたくてうずうずしている人、
地球人類に残したいこと、
自分の子どもや孫たちに残したいことを
どんどん伝えていきましょう。

今がそのときです!
ご一緒に、光の種を蒔きましょう!



たんぽぽの妖精



★ 追記 編集しました ★


カテゴリ
 [★ あなたは消滅することのない「永遠の生命」である]         
 [★ 過去生と転生の記憶]



転生の記憶―誕生までのプロセス Ⅰ
生まれ変わりのコース―誕生までのプロセス Ⅱ
「死ぬ前の意識レベル」が「あの世」の行き先を決める
「成仏」は死ぬ前にしておくもの―この世で悟っておくことが大切
死者に対する意識改革―葬儀のあり方を考える
過去生の記憶―次女のエジプト時代の過去生
過去生の記憶―アンケセナーメンだった次女の分霊
アンケセナーメンの記憶より―ツタンカーメンの死と黒魔術
過去生の記憶―「ツタンカーメンの呪い」は「アンケセナーメンの呪い」だった
過去生の記憶―ツタンカーメンのミイラを作った次女の過去生

(2012年2月28日更新)






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