「異常波動」となった人の特徴と「異常波動」を引きつける原因

2010年06月30日 18:45



テレビのニュースで衝動的な殺人や無差別殺人の犯人を見かけることがありますが、異常波動に大きく影響されていることがわかります。
その人の顔つきや目つきを見て、「この人、何かに憑依されているんじゃないかしら」と感じられる人も多いのではないでしょうか?

憑いている者の数や意識の階層に関わらず、憑依霊が一体でも存在する時点で、その人はすでに異常波動を帯びています。
よって、異常波動を帯びた人から来た携帯電話のメールの画面上にペンジュラムを垂らしただけで、反時計回りにまわりますから、一目瞭然です。
これは、写真や名前を書いた紙の上でも同様です。
また、波動値を調べる円グラフに垂らしてみると、その人の異常波動の数値を指し示します。



★ 異常波動を帯びた人たちの共通点 ★



異常波動〉を帯びた人たちには共通点があります。

★まず一番目に挙げられるのは、態度が横柄(おうへい)で傲慢(ごうまん)さがにじみ出ており、「けっして人のことばに耳を傾けない」ということです。

★自分のほうが絶対的に正しいと思い込み、悪い(まちがっている)のは相手だと主張します。その人の低い意識レベルでの真実でもって、自分を正当化するわけです。

★自分の意志でおこなったにもかかわらず、結果が悪いとすべて相手のせいにします。自分のほうに責任があるという発想は全くありません。

★受け取り方が非常にネガティブで、勝手な思い込みで腹を立てては相手を非難、攻撃するので、攻撃されたほうは何で怒られているのかさっぱりわからないことがあります。

★感情にまかせて暴言を吐いたり、通常では考えられないような無責任な言動をとったり、常にイライラして怒りを爆発させやすくなります。

傍から見ると不快で目に余る行動をとるようになるので、正常波動の人から見ると、その人が異常であることがよくわかります。

★第二に、自分にネガティブなエネルギーが憑依していることを認めようとはしません。

霊の世界を信じようとはせず、嘲笑するだけです。たとえ霊の存在を信じていたとしても、自分は霊などには決して影響されていないと頑(かたく)なに思い込んでいます。

★第三に、反省すること、感謝することができなくなります。

「ごめんなさい」や「ありがとう」が言えません。
それこそ、その人のネガティブな性格に何重にも輪をかけたような状態になり、指摘しても逆効果になることがほとんどです。それだけに正常波動に戻しにくく、最悪状態となります。


★ 異常波動となる原因 ★



では、どうしてこんな状態になってしまうのでしょうか? 

★人が異常波動となるときは、心身の疲労が強いときや、心身を病んだとき、(精神状態が異常なとき)、
異常波動の強いものを持ったりして異常波動に汚染されたとき、
また、異常な環境に置かれたとき、異常波動の強い人に接したときなどが挙げられますが、
本人の常日頃の思考の状態(ものの考え方・とらえ方)によっても、異常波動を呼び寄せます。



つぎに記すのは、異常波動となる原因になっている性格の項目です。
(以下の項目は、宮坂平八郎氏が表に記述された項目から引用抜粋。「超波動療法と超能力」(たま出版)P77参照)

★盗み癖・残忍・殺意・悪意・自立心欠如・無明・迷い・幻聴・幻覚・幻想・人の不幸をのぞむ・人の不幸を喜ぶ・人の失敗をのぞむ・人の失敗を喜ぶ・狂う・自殺願望・心の化石

★感謝しない・破廉恥・排他的・好奇心が強い・不平・不満・焦り・卑しい・ずるい・開き直る・上の空・独占欲・欲張り・理不尽・執着心が強い・感情的・へつらう・おだてる・からかう・あまのじゃく・下品

★破壊・破滅・嘘つき・暴言・言いがかりをつける・落ち着きがない・やさしすぎる・ふてくされる・利用されやすい・神経質・残酷・色情強・強引・節度がない(飲酒・喫煙・ヤク中毒)・気まぐれ・大言壮語・不安・とぼける・集中力散漫・敵がい心・反抗的

★無責任・意地悪・怠惰・逆恨み・ねたむ・ひがむ・ガンコ・二重人格・子煩悩・だます・おとしいれる・有頂天・みくびる・溺愛・せっかち・しっと

★約束を守らない・ルーズ・意志薄弱・非常識・陰気・ぐず・うとい・無気力・軽率

★卑怯・利己的・不親切・こざかしい・いやがらせ・短気・あてこすり・いやみ

★現実逃避・非難中傷・いじめる・いじめられる・独善的・計画性なし・内向的・外交的・経済観念なし・秘密主義・争いを好む・わがまま・引っ込み思案

★酒乱・遊び人・浮気性・ギャンブル好き・愚痴っぽい・愚劣・やきもちやき・うらむ・被害妄想・しつこい・奇人・変人・偏屈・強情・横着・見栄っ張り・疑心暗鬼・闘争心

★けち・貧乏性・無神経・甘える・小心・気が強い・気が弱い・潔癖症・加害妄想・意気地なし・人間嫌い・浪費家・依頼心が強い・さびしがり屋・甘やかす

★自信過剰・傲慢・見下す・おせっかい・顕示欲 

など、全部で150項目ほどあります。
特に自信過剰・傲慢・無責任・サービス精神の欠如(ケチ)は、異常波動を引き込む最たる要因となっていることを、宮坂氏は指摘しています。


★〈正常精神波動〉には、つぎのような項目があげられます。

☆慈愛・智恵・超能力・救済・感謝する・悪を怒る・
 素直・正直・謙虚・明朗・勤勉・寛容・公平・理性的・誠実・
 親切・無欲・愛情深い・慰める・いたわる・おもいやる・
 計画性がある・自立心がある・責任感がある・分をわきまえる・
 健康的・努力家など。



このような「正常」と「異常」の項目のすべてをペンジュラム・センサーでチェックしていくと、その人がどんな性格で、常日頃どんな想念波動を出して生きているか、明確に知ることができます。
名前と住所がわかれば、あるいは頭の中でその人を思い浮かべるだけで、本人に出会わなくても調査が可能です。その人の今生での状態だけではなく、過去生の状態もわかります。

本人の今現在の「性格」や「意識」以外に、異常波動をひきつける原因となるものとして、夫や妻、父母、兄弟姉妹、祖父母、親戚、近隣、仕事先、友人、知人、先祖などがあります。
本人の過去生のおこないや、本人の現世での過去のおこない、また、タバコなども原因となることが、わたしのペンジュラムから判明しています。

★「整理整頓ができない」「掃除をしない」「不潔」「くさい」なども原因となります。

掃除をしなかったり、不潔だったり、悪臭を放っていたりすると、ネガティブエネルギーが引き寄せられてくるので要注意です。
(★自分のお部屋のそうじは、こまめにしてくださいネ!)





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