自然な人生の流れに従っていけば地球のエネルギーを自然に援助できる

2011年08月19日 06:30


今回は、地球の身体のチャクラに当たる部分について考察し、今わたしが知っている限りのことをお伝えしたいと思います。


★ 地球のチャクラがあるところ ★



わたしたちの身体にチャクラがあるように、地球にもチャクラがあり、エネルギーセンターがあります。
地球のチャクラのセンターがある場所は、地球の進化のプロセスに応じて、また、常に地球のエネルギーのバランスを保つためにつぎつぎと変化しているようです。
地球のどの場所が、どのチャクラに当たるかということについては、あまり語っている人はいないようで、ブログなどに書いている人も、なぜその場所だと言えるのか、その根拠は何なのか、説明もなく、信憑性がありません。
よって、「真実かどうかは神のみぞ知る」ということで、わたしが「なるほど」と思えた存在の見解を参考のために載せておきたいと思います。
(あくまでも参考であり、検証は自分の直観でご判断くださいね)


今からおよそ20年前のことですが、リサ・ロイヤル氏がチャネリングしたジャーメインはつぎのように語っていました。

★第1チャクラは人間の身体で言うと尾てい骨のところに当たり、それは「シナイ山」と結びついていて、この場所から地球のもっとも根源的なエネルギーが出ているのだと。

根源的なエネルギー」というのは、「生存本能と関わるエネルギー」のことです。
この第1チャクラの場所は、人類が誕生した頃からシナイ山にあったとされ、かなりの長きにわたって存続してきたようです。

ジャーメインは、地球のようにまだ統合が起こっていない惑星においては、このベースチャクラがある場所というのは、たくさんの恐怖が存在するところであり、そこにはたくさんの葛藤や争いがあるのだと語っていたのです。

シナイ山というのはシナイ半島にあり、ホレブ山とも呼ばれていて、モーゼが神から十戒を授かったとされる場所で有名な山ですが、聖書に記されているシナイ山がどこなのかという真の明確な位置はわかっていません。
その付近は、人類が誕生して以来、ずっと葛藤状態が続いているところです。シナイ半島のまわりにはイスラエル、エジプト、サウジアラビアなどがあり、確かに紛争が頻繁に生じている地域であることがわかります。

中近東で起こっている紛争が決着したら、地球における争いは最終的な決着を迎えたと言えるとジャーメインは言っています。
未だに紛争が治まらないということは、第1チャクラはまだここに存在しているということなのでしょう。


★第2チャクラはおへその下(生殖器)にあるチャクラです。
それはブラジル、アマゾンの近くにある
とだけジャーメインは言っており、チャネラーの地理の能力がなかったために、はっきりとした地名を聞くことはできませんでした。
また、今現在そのままその近辺にあるのかどうかも定かではありません。
なぜなら、そこは違うとハイアーセルフが言っているからです。
では、どこなのかということですが、今のところ明確な答えは得られていないため、保留にさせていただきたいと思います。

第2チャクラは、「女性エネルギーと男性エネルギーの統合」と「原始的な感情」とに関係があります。(性的なエネルギーを統合するという意味もある)
ブラジルという地は、わたしたち人類が内奥深くに持っている影の部分を浄化し、処理することをエネルギー的に援助しているのだということでした。


★第3チャクラは太陽神係叢のチャクラです。
アフリカ大陸のキリマンジャロ山
に当たるようです。
太陽神係叢は、何かをするときの意図、動機と結びついていて、力強さ、勇気にも関係しています。
異星人によって遺伝子工学的に創造された人種が最初に定着した地域のひとつがアフリカ大陸のキリマンジャロ山辺りだったといわれます。
初期の人類は、異星人たちに監視され、所有されている存在でした。
その最初の支配から自分たちを解放しようと努力した人たちが、この地域に住んでいたのだそうです。
ですから、その地域というのは意図、動機、力強さ、勇気を表しており、生きることに対する動機が発揮されている場所だということでした。


★第4チャクラはハートのチャクラです。

当時ジャーメインは、ハワイのマウイ島にあるハレヤカラ山と結びついていると言っていました。ハワイ諸島全体がハートチャクラのエネルギーを出しており、そのなかでハレヤカラ山が中心なのだということです。
今現在はキラウエア山(活火山)に移動したと、ハイアーセルフは言っていますが、どうなのでしょうね?

ともかくハワイ諸島全体から無条件の愛が人間の集合意識に対して発せられており、その場所を訪れると、ハートチャクラが非常に大きく広がっていくということです。
ハワイ近辺にはイルカがたくさん住んでいますが、ハートのエネルギーを得るためにその近くにいるのだそうです。
彼らはハートのエネルギーを感じることができる自己意識をもった哺乳類(魂はシリウスから来ています)で、わたしたち人間よりも最初に自覚できる優れた存在なのです。
イルカは人類にハートを得る援助をしてくれているんですね。


★第5チャクラは喉のチャクラです。
北カリフォルニアにあるシャスタ山
といわれます。
喉のチャクラの特徴は、コミュニケーション、表現です。
シャスタ山がもっているエネルギーは、高い意識でのコミュニケーションをおこなう上でのエネルギー的な通路だといえます。
霊的なことに関する基本的な考え方は、シャスタ山を通じてアメリカにもたらされたとジャーメインは語っていますが、そう言われれば確かにそうだなと思います。
シャスタ山は、古来よりこの地方に住むアメリカ先住民(インディアン)の聖なる山とされてきました。現在の山の名前はその部族のひとつシャスタ族に由来しています。
シャスタ山の役割は、世界に対して、そうしたコミュニケーションのエネルギーを流すための通路だということです。


★第6チャクラは第3の目(眉間)のチャクラです。
それは、ヒマラヤ山脈のなか
にあるといいます。
大昔から多少のずれはあっても、ほぼこの地域にあったようです。
第3の目の特徴は、内面のビジョン、直観ですね。
ヒマラヤ山脈の一帯というのは、何千年もの間、秘境的な叡智の中心でした。
非常に平和的な哲学や考え方の多くがこの地域からもたらされたのです。
そこは地球の未来のヴィジョンが込められているところだということです。


★第7チャクラはクラウンチャクラです。
それは日本の富士山
で、これには特別な理由があるのだと、ジャーメインは言っています。
日本がもっているエネルギーは、「東洋と西洋のかけ橋」だということです。
これまで西洋は知性ばかりに意識を集中して、霊的なことを無視してきました。
東洋は霊的なことに関心をもっていたけれども、知性的なことにはさほどフォーカスしてきませんでした。
西洋の思考と東洋の思考は、けっしてお互いに融合し合うことはなく、両者のあいだには統合できるような合意というものがなかったのです。

このふたつのエネルギーを合体することができるのは、霊的なものに基盤をおいた東洋の文化であり、またその心構えや心の準備ができている文化をもった日本だと、ジャーメインは言うのです。
この日本という国が、世界における両極のエネルギーが象徴的なかたちで統合される(霊的なものと物質が最終的に統合される)場所であるというわけです。

これらの話を20年ほど前にジャーメインは語っていたのですが、20年経った今、ほんとうに日本という国が両極のエネルギーを統合する中心的な国となっているのか、準備ができた国といえるのかというと、それは正直言って?です。
確かに日本は西洋の技術と東洋の霊的な伝統を併せ持っています。
しかし、真のスピリチュアリズムが今の日本人にあるかというと、それも?です。
ただ、そうなってほしいという願いはもち続けたいですが。


ひまわり
         8月の花 撮影 光の仕事人



★ パワースポットに行く理由 ★



人間のチャクラのバランスが欠けてしまうことがあるように、地球上のチャクラのバランスも欠けてしまうときがあります。
そういうときに人々はそのエネルギースポット(パワースポット)に向けて旅をし、そのエネルギーを是正(補充)して、均衡状態にしようとするのだと、ジャーメインは言っています。


二次的なチャクラポイントに旅行することもあります。
二次的なチャクラは、中心的なチャクラのバランスをとる援助をするのです。
パワースポットに行くことで、自分自身を活性化するだけではなく、地球のチャクラのエネルギーバランスをとる援助をすることもできるんですね。
エネルギーセンターに人が集まって気づきのプロセスを経験すると、そのなかに閉じ込められていたエネルギーを解放することができるのです。

この7つのエネルギーを表している場所が、地球に存在するといわれます。
そうした中心的な場所のひとつが、セドナというところなのです。
そこには、7種類のチャクラのエネルギーの特質をもった場所が全部そろっているのだそうです。
地球のチャクラのある場所に全部行きたいけど、とても行けそうにないと思う人は、セドナに行かれるとすべて用が足りるというわけですね。



       白バラ
           8月のバラ 撮影 光の仕事人




★自然な人生の流れに従っていけば
   地球のエネルギーを自然に援助できる★
 


★さて、今回なぜこのような地球のチャクラやパワースポットのお話をしようと思ったかということですが、
わたしたちは自然な人生の流れに従っていれば、必要なときに必要な場所に導かれていくのだということを言いたかったからなのです。
(自然な人生の流れに従うということには、とても深い意味があります)

そして、わたしたちは地球の上に存在しているのではなく、地球のエネルギーのなかに存在しているのだということ

だから、わたしたちが自然な人生の流れに従っていけば、地球のエネルギーを自然に援助していくことができるのだということ

20年前にジャーメインが伝えていた内容を、今この時期に、まだこのことを知らない読者さんたちにお伝えし、知っていただきたかったからです。


ジャーメインはつぎのように語っていました。

もし「地球に奉仕したいな」と思っていても、いろんなところに旅行できなくて、「自分は奉仕できないな」と思っても、心配する必要はありません。
自分にとってふさわしいときに自然の流れに従っていけば、地球にとって必要なところにあなたは導かれていくからです。
ですから、あなたはこうした場所に必ず行かなくてはいけないということはないんです。
やがて、最終的には、自分の意識のなかで、こうしたさまざまなエネルギーと結びつくことができるからです。



ハートパワースポットに足を運ばなくても、
究極的には自分の意識のなかで地球と交流ができるようになるということです。

意識はどこへだって飛んでいくことができるのです。
それは、すばらしい能力です。
あなたもこの能力を思い出し、発揮することができます。
そして、地球のどこかにアンバランスなエネルギーを感じたなら、
そこに意識を向けてあげることができるのです。





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