ネガティブな存在に影響されたときの症状

2010年06月29日 11:40


★「電磁波過敏症の症状」は、「ネガティブ霊にとり憑かれたときに起こる症状」と非常によく似ています。

「電磁波過敏症」をはじめ、「自律神経失調症」や「慢性疲労性症候群」、「超高層ビル症候群」などにみられる症状に「霊の憑依で起こる症状」を加え、それらをまとめて波動病とわたしは呼んでいます。

あらゆる波動による障害の自覚症状は、人によってさまざまですが、不快感・不安感・焦燥感・苦痛感・違和感・倦怠感などの漠然とした感じと、動悸・息切れ・めまい・首筋や肩のコリ・頭痛・手足のしびれ・便秘・下痢・原因不明の発熱・悪寒・痛み・息苦しさ・不眠・眠気などの明確な症状とがあるようです。
これらの自覚症状がたくさんある人は、「波動病」の可能性があります。

★「波動病」の人は、電化製品や送電線などから出る電磁波をはじめ、浮遊霊などの「ネガティブなエネルギー」が近くに存在すると、たちまち頭痛や動悸などが生じてきます。
身体での反応はかなり敏感ですから、ネガティブ霊(クリーンゾーンに行けないゴースト)などが憑依した場合は自覚しやすい体質といえるでしょう。


霊が憑くと「電磁波過敏症」と同じ症状が出るということから、「霊」というものが「電磁的なエネルギー」であることがわかります。
ですから、電話やメールをはじめ、テレビなどを通してやってくることは可能だということです。

(ネガティブエネルギーがメールに乗って、あなたのところに届いている可能性があるということを知っておいてくださいね。こわいテレビ番組や低級な内容のものは見ないことヨ!)

わたしの娘たち(長女と次女)は霊媒体質のため症状が顕著に出ます。突然身体がだるくなったり、眠くなったり、動悸がしたり、頭が痛くなったり、ときには激しい歯痛や腹痛(これは、死霊の生前の病気が移ったときに生じる)まで起こるので、「憑依」だとすぐに気づくことができます。

憑依で痛みが生じているときは、「痛み止め」を飲んでも効きません。ですから、「痛み止め」を飲んでも効果がみられないときは、「憑依霊」が影響している可能性が大なのです。
実際に憑依霊を浄化したときには、それらの症状が一瞬で見事に消滅するため、それが霊による障害であったと本人も自覚でき、証明ができるのです。

憑依霊については「あなたに影響を与えている見えない存在たち」のシリーズで、また詳しくお話をする予定ですが、今少し補足説明をしておきます。

★2007年、2008年と人間に悪影響を及ぼしていた地縛霊や浮遊霊が、2009年には急激に減少しており、2010年に入ってからはほとんど見当たらなくなっています。
2010年6月末現在でネガティブな影響を与えているのは、主にニビル系の異星人です。彼らは大変しつこくつきまとって陰鬱な影響を与えますので、要注意です。(ニビル人についても、また機会があればお話ししたいと思います)

★「波動病」の人は自覚症状があるので、まだ対策を考えることができますが、「異常波動バランス」になってしまうと最悪となります。
異常波動の人が異常波動を呼び寄せても、異常波動同士でバランスをとっているので、ネガティブ霊が数多くいても、本人には全く感じることができなくなってしまうからです。(正常波動の人から見ると、その人が異常だとすぐにわかりますヨ)

★異常波動バランスの状態にある人は、周波数の共鳴により、異常波動を帯びている人たち同士で集まりやすく、また異常波動を帯びている場所に引きつけられ、集まりやすい傾向があります。
異常となった人は、異常である人や場所が認知できず、逆に心地よさを感じます。
異常な波動を帯びたエネルギーは、病気や事故、犯罪や災害などを引き起こす原因となり、やがて自己崩壊へと向かうことになるのです。


次回は「異常波動となった人の特徴」についてのお話をしたいと思います。




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