インディゴ・チルドレンへの最終メッセージ

2011年07月19日 15:30


インディゴ・チルドレンとして生まれたあなたがたへ


 
「自分はインディゴだと言われました」という人たちから、度々コメントをもらってきました。
つい最近もありました。「自分がインディゴだと知った」という38歳の独身男性です。

コメント欄には、
今回のブログ内容で吹っ切れました・・・。『自分の宇宙的ビジョンを信じること・・・!』次の一歩を力強く前進していきます。もう、ビジョンはできています。他のインディゴを呼び覚まします。ありがとうございました
とありました。(非公開希望だったのに、一部公開してごめんなさい!)

次の一歩を力強く前進していく覚悟を持たれたことをとてもうれしく思ったので、記載させていただきました。
あなたのご活躍を心から祈り、応援しています。



★これまでに「インディゴの実態」や「使命」、「地球人意識変革プロジェクトのゆくえ」について書きましたが、今回はその最終編として、とても重要なことをインディゴとして誕生された皆さんにお伝えしておきたいと思います。



★ インディゴのゆくえ ★



インディゴが「人類の意識変革」をするために誕生したことは「インディゴよ、自分の使命に目覚めよ! その1」に書きました。
(★過去記事(2011年4月14日)「インディゴよ、自分の使命に目覚めよ! その1」をまだお読みでない人は、先にそちらをお読みください)

じつは、わたしがインディゴを指導する役割を持っているということに気づいたのは、次女がインディゴであることに気づいてから数年後のことです。
なぜそんな役割があるのか、当時はよくわかってはいませんでした。
わかっているのは、インディゴたちに問題点を見いだしては、悲しくなるような、腹立たしいような、それでいてなんとかしなければという妙にせつない感覚を覚えていたことだけでした。
未だに何も行動ができない消極的なインディゴたちに対して、励まし、あるいは発破をかけていることに、空しささえ感じていたのです。

なぜ、それを感じつづけていたのか……。
ようやくその謎が解けました。

過去記事で、インディゴ・チルドレンを世に出す計画をした「人類意識変革プロジェクトチーム」のことを語りましたね。
わたしは、そのプロジェクトを立ち上げたメンバーのひとりで、インディゴたちの指導者だったのです。

このプロジェクトが立ち上げられたのは、もう随分昔のことで、次元の異なった領域でのことでもあるので、地球時間では答えようがありません。
しかし、「人類意識変革プロジェクトチーム」が大きな期待をもって実施したその実験が、失敗に終わったことをひどく悲しんでいるわたし自身を発見したのは、つい最近のことです。


★ インディゴよ、
      あなたがたの任務は終了しました ★



今回インディゴとして生まれてきた人たちの使命、あるいは任務はすでに終了しており、その目的は消去されています。
クリスタル・チルドレンがその任務を受け継いだことによって、インディゴの任務は終わったのです。

わたしたち「人類意識変革プロジェクトチーム」は、インディゴが誕生するごとに、ある種のDNA操作を施してきました。
それは、その団体を知っている(記憶している)次女からも聞いて知っていたのですが、まさかわたし〈本体)がその仕事にまで携わっていたとは、思いもしませんでした。(ホント驚きましたよ!)

DNA操作は、子どもたちの直観力をさらに高めるためであり、感性をより豊かにするためのものでした。
それが、新しいビジョンを持って「人類の意識変革」をしていく子どもたちにとって、不可欠な要素であると考えたからです。

しかし、感性が豊かになり、あまりにも繊細な感覚を持ったために、それをネガティブな方向で抱え込んでしまうと、行動ができなくなってしまうという短所が生じてしまったのです。
ポジティブな方向に生かせば、とてつもなくすばらしいパワーが発揮できたはずなのですが、それがネガティブサイドに陥ると、神経が過敏なためにくじけやすい傾向が生まれてしまったということです。

それが失敗だとわかったとき、わたしたちのチーム長は、その責任をとって辞任したというのが真相です。
そして、インディゴの欠点をカバーし、さらに高い意識で行動ができる子どもたちを、別のプロジェクトチームが「クリスタル・チルドレン」として送り出したのです。

では、自ら志願して世に出たインディゴたちは、今後どうしたらよいのかということですが、彼らにとってもっともふさわしい生き方は、地球のアセンションに順ずることを目的として自分自身のために生きていくことだと言えるでしょう。

そのすばらしい感性をネガティブな方向に使わないで、ポジティブな方向へ使ってほしいと切に願います。


★インディゴ・チルドレンよ、
あなたがたに「人類の意識変革」という使命が、目的が組み込まれていたために、随分と焦りを感じていたことでしょう。

何かしなければいけないという衝動につき動かされながらも、それが何なのかを思い出せなくて、歯がゆい思いをしてきたことでしょう。
わたしもあなたがたと同様の歯がゆさを体験していたのです。

でも、あなたがたは、もうすでにその任務から開放されています。
任務と言っても、最初から自由自在に、あなたがたのやりたいことをすればよいだけのことだったのですが。

これで、気が楽になったでしょうか?
それとも、がっかりしたでしょうか?



やりたいことが見つからないというあなたへ



やりたいことが見つからないというあなた、まずすべてに対して感謝の気持ちを持ちましょう。
けっして宇宙に対して閉じないこと。
あなたの扉を開き、あらゆるエネルギーを出入りさせましょう。



OSHOは言っています。

 
いつまであなたは自分のエネルギーを眠らせておくのだろう?
いつまで自分自身というものの広大さを忘れほうけているつもりだろう?

葛藤に時間を浪費しないこと
疑いに時間を割かないこと
時はけっして取り戻せない

そして、もしひとつの機会をのがしたら
次の機会がめぐってくるのには
幾多の生を待たなければならないかもしれないのだ



★もうひとり、コメントを送ってこられた若いインディゴさんへ

本当の自分のことや、これから何をやっていけばいいのか全く分かりません。(中略)気づきの教室で行っているように僕を見てほしいのです
そう書いていたあなたにお伝えしておきます。

本当の自分のこと? 
何をやっていけばいいのか?

その答えは、誰にも答えることはできません。
あなただけしか知らないことだからです。
そして、その答えを見つけるのがあなたの仕事です。
それを見つけるために生まれてきたのではないのですか?

第一、当の本人が、何がしたいかわからないのに、どうして他者にそれがわかるというのでしょうか?
カードに訊いてみたって、「わからない」というカードが出るだけですよ。
本人のなかに何もないのに、答えの出しようがないからです。
守護の神霊だって、「知らない」って言うでしょう。

宮沢賢治は「人間は何のために生まれてきたのか―それを知るために生まれてきたのだ」と言っています。
「数秘リーディング」は、それを知る手がかりの一つです。
けっこう長い間、「気づきの教室」や「気づきのコース」の参加者を募集していましたが、どうしてそのときにチャレンジされなかったのでしょう?
チャンスの女神の前髪」をつかみそこねたのでしょうか?

人に依存する甘えん坊さんは、もう卒業しましょう。
正直言って、おとなでさえ、そういう人たちばかりなので、ここのところうんざりしているのです。

あなたの目的を見つけてあげて、それを懇切丁寧に教えあげて、そして、あなたを幸せの方向に導いてあげる義務なんて、どこにもないし、誰にもないのです。

助ける必要のある人は手助けしますが、必要のない人にまでわざわざ手を差し伸べることはありません。
助言することが、必ずしもその人にとって有益であるとは限らないし、それよりも何よりも自分のやりたいことぐらいは自分の力で見つけ出してほしいからです。わかりますか?

光の仕事人の仕事は、「あなたの真実を知る扉の前」までお誘いするだけです。
扉を開けて、「あなたの真実」を見つける義務は、「あなたにだけある」ということを、しっかりと肝に銘じてください。


最近のブログ「自己変容を望む人たちへ」や「つぎの一歩を踏み出せないでいるあなたへ」を、ハートで感じ、腹に落ちるまで繰り返し読んでください。
頭は要りません。マインドは捨て去りましょう。
同じ質問の繰り返しを毎回しているあなたは、けっして「おりこうさん」とは言えませんよ。
今までのアドバイスを無駄にしないで、おおいに生かしてください。
どうかひとつひとつの言葉をハートで受け取り、把握していってください。
これがあなたへの最終的なアドバイスです。

★上記の彼と同様、未だに何がしたいかわからない人へ、つぎのOSHOのことばを贈ります。
このエッセンスを、ハートで受け止めたなら、もう「何がしたいかわからない」という言葉は、二度と出てくることはないでしょう。


Love

生に目的を求めないこと
それよりも生きるがいい
それもトータルに生きるがいい
深刻になったり、陰うつになったりせずに
生をひとつのダンスにしてごらん

踊りなさい
海の波のように!
咲きなさい
春の花々のように!
歌いなさい
小鳥たちが絶え間なくそうしているように!
すべて目的もなく、なんの理由もなしに―

そうしたとき、そこに目的が現われ
すべての神秘が解明される

               By OSHO





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