「気づきのコース」からのメッセージ その4

2011年06月28日 05:00


★ 「気づきのコース」からの感想文(続) ★ 




~「気づきのコース」を受けるまで~     38歳 関東 女性


5月の半ば頃に「思いの制限をひらく」を知り過去記事を一気に読みました。ちょうど「気づきのコース」の受付が始まった頃で、私はすぐに「これは私にとってチャンスだ!」と思い、期待感に胸を膨らませ申し込みをすることに決めました。

ところが、申し込みのフォームを記入して【確認】のボタンをクリックしてもちゃんと送信することが出来ません。それから2日間、PCを変えたり書き込みの方法を変えたりとあれこれ試しても送れないのです。

私と同じように送信できない人からの問い合わせがあることを記事で知った私は「今はタイミングではないのか?」「私には準備ができていないのか?」と考え悩みました。

しかし、どうしても「今だ」という思いが消えません。意を決して、コメント欄から光の仕事人さんに連絡を取り「気づきのコース」を真剣に受けたいと思っている旨を伝えたところ、メールからの申し込みでも構わないということで、どうにか「気づきのコース」を受けれることになりました。

こうして、私の「気づきのコース」が始まりました。

(※送信できなかった理由は、私の期待が強すぎたことにあった)


~「気づきのコース」の結果が届く~

数日後、リーディングの結果が届きました。各項目ごとにシンプルなキーワードがあり、その下には光の仕事人さんからの解説やメッセージがより分かりやすくまとめられていました。それは、私の思った通りの私の姿(現状)で、なぜ会った事もないのに、ちゃんと答えやアドバイスが出るのだろう・・・と思わせるものでした。私のリーディングの結果についての個人的な感想は、この方向で良いのだと嬉しく思えるものが2割、やはりそうだったか~、と納得するものが5割、取り組んだり受け入れることが大変だと思えるものが3割でした。


~「気づきのコース」の始まり・実践~

私はひとまず、書かれていた内容をかみしめながら、アドバイスを生かすために今の日常に(私自身で)どんな変化が起こせるのか考えました。その間、メールで光の仕事人さんにリーディングの内容についての確認や質問をしたり、過去記事を読み返したり、瞑想をしたり、本を読んだり、また自分の思いや今までの自分が生きてきた人生や、その時の感情、それが今にどう繋がっているのかなどを振り返ったりしていました。

結果、タバコをやめ、メッセージを参考に自分のことを肯定的に見るように努め始めました。また、なにげなく耳や目に入ってくるもの(なにげなく自分が意識を向けるもの)にも注意しはじめました。

戸惑うことも起こりました。それは、なかなかレポートが書けなかったことです。リーディング結果が届いた後に色々感じたり、大・小問わず気付きがあったものの、それらを文章としてはまとめることがなかなか出来ず、一週間経ってもレポートは書けませんでした。あまりに書けないので、軽い苦痛を伴いました。これは 、普段レポートなどの文章を書くことがあまり苦にならない私にとって初めての経験でした。(私の場合、レポートは、様々な感情を消化しないと書けません。そのため、私は今回のリーディングの結果やその後の変化を消化するのにかなり時間を要したことになりますが、ここにレポートを提出する大切な意味があった気がします 。もしもレポート提出がなければ、私の消化(理解)は曖昧なままでストップしたかもしれないからです。光の仕事人さんがレポート提出を求める訳はこういうことか・・・と思いながらレポートを仕上げたことを覚えています)。


~現時点までの「気づきのコース」を振り返る・そして今~

第一に、私の「気づきのコース」に始まりはあっても「終わり」はないような気がします。これから、より多くのことに気付けるようになるキッカケにしかすぎません。今はそんなふうに感じています。

レポートを送ってからしばらくした頃、「感情デトックス(勝手に名付けました)」が始まり、私の場合は夫に対してイライラする日が続きましたが(相手のちょっとした言動に腹が立つのです)、その多くは溜めていた負の感情が沸き上がっていたことによるもので、起こるべくして起こったのだと理解しています。不快な気持ちは予想以上に長く続き、つい最近まで自分で自分が嫌になるような短気さでしたが、この時期にも光の仕事人さんにメールでアドバイスや気持ちを切り替えるためのヒントを頂くことができたことは、非常に有益かつありがたいことでした。

今の私と「気づきのコース」を受ける前の私の違いは、タバコをやめた以外は傍目には全くわからない程度です。ですが、私の「気付き」のセンサー(?)は、以前よりも確実にたくさんのことに反応するようになりました。一番の変化は、自分が「どう生きたいのか」ということに以前よりも強い興味が沸いて きたことでしょうか。そうなることで、以前よりもより自分の気持ち(ハート)に忠実な生き方をするための方法を考えるようになっています。以前は「この先の自分はどうなるのかな~?」的で、どこか自分以外の要因で人生に変化が現れていくように思っていた気がします。

まだまだ「学び」「気付き」「人生」の途中で、毎日にムラがありフニャフニャしていますが、光の仕事人さんが記事にも書かれているように、何事も最終的にはその人次第(自分次第)だということ意識しながら、そう遠くないうちに「人生のあらゆる側面に責任を持つ」ことが出来るようになりたいと思っています。これは私についてのリーディングで頂いたメッセージでもありますが、おそらく、私だけでなく今生きている多くの人間が今学ぼうとしていることでもあるのではないかと思います。(「皆がそのように生きる世界は素晴らしいだろうな~」と思います)

「気づきのコース」に申し込みをしてから今まで、光の仕事人さんはいつも暖かく、でも決して依存はさせない(私が自分で考え、感じるように仕向ける)ように私をサポートしてくれていたように思います。メールでは、私に「気付き」を促すようなアドバイスを与えてくれました。何度か短い文の中に「ハッ 」とすること がありました。


~最後に~

リーディング+メールでのサポートが、あの料金であることは驚きに値します。光の仕事人さんがしてくださっていることは完全に「仕事量オーバーでしょう」という感じです。今、光の仕事人さんが本当にお名前通り「光の仕事人」だということがよく分かります。私の学びは、まだこれからが本番という感じですが、やっとスタートラインに立てた(そう自覚できた)ことは、光の仕事人さんとの出会い、そして「気づきのコース」のおかげです。
光の仕事人さん、どうもありがとうございます。(今は過去形の「ました」とは言いたくない感じです。笑)



   六月の花 あじさい 撮影 光の仕事人



★ 光の仕事人より ★

あなたはわたしのリーディングやメールでのアドバイスに対して、不思議なくらいとても正直かつ率直に反応される方でした。
そこには、いつも素直な驚愕と感謝があふれているのが感じられました。
そのつど知ったこと、気づいたことに対して、ほんとうに「ハッ」と驚いておられましたね。(笑)
あなたらしい驚きの表現を、とても心地よく感じていました。
問題がある状態のときでも、文面は明るく、なぜか楽しくなってくるような印象を受けました。ポジティブ指向は前途有望です。
「気づきのためのカードリーディング」のみで、多くの気づきを得られたのは幸いでしたね。

第一に、私の「気づきのコース」に始まりはあっても「終わり」はないような気がします。これから、より多くのことに気付けるようになるキッカケにしかすぎません。今はそんなふうに感じています』とありましたが、まさにその通りだと思います。わたしたちは「永遠に進化しつづける旅人」なのですから。
(映画「マトリックス レボリューションズ」で、預言者が「始めがあるものには終わりがある」と言っていましたが…)

これからは、さらにご希望の「数秘リーディング」が待ち受けていますが、「自己探究」はこの調子でいきましょう。
何かわたしまでワクワクしてきましたよ。(笑)


★「リーディング+メールでのサポートが、あの料金であることは驚きに値します。光の仕事人さんがしてくださっていることは完全に「仕事量オーバーでしょう」という感じです」と彼女は書いてくださっていましたね。

そうなんですね~。わかっていただけたことがとてもうれしく、ホントありがたいですね。

基本的に「気づきのコース」お申し込みの皆さん全員にお送りしているメール以外に、ご質問に対するお答えメールの数は、人によってまるで異なっています。
レポートを出されただけで、質問もなく終わってしまった方々は、非常にメールのやりとりも少なく、言わば、ただの「お客さん」です。

レポートの提出後、ご自分と光の仕事人とのメールのやり取りが、合わせて10回くらいできている人は「自己探究」の意欲がそこそこあるということです。
10回~20回くらいの人は、「大いに自己探究の意欲あり」ということです。
それ以上の人は、「自己探究」というよりも、「お友だち」になっているといったほうが適切でしょう。

しかし、大切なのはメールの数よりも質ですね。どれだけ、ひとつひとつの回答によって気づけたかということです。
そして、できることなら、「入門編」は早く卒業していただきたいです。
地球さんがいつまであなたの意識改革を待っていてくれるか、わかりませんから。
「あわてず、速やかに」という言葉が、現在の状況にはもっともぴったりくるような気がします。



ajisai
      六月の庭    撮影 光の仕事人



★ 心の琴線に触れることば ★



★このところ、OSHOの言葉が大人気です。
その言葉が、とてもタイミングよく心の琴線に触れ、感動する方もいらっしゃるようです。
わたしの言いたいことを、適切に、端的に、しかも詩的な美しさをもって語っておられるので、しばしば活用させていただいているのです。

わたしがOSHOという神秘家を知ったときには、すでに肉体を去られていました。
ですから、肉体のOSHOに出会ったことはないのですが、夢のなかでしっかりと出会っておりました。

わたしは旅人でした。
世界が見渡せるようなとても高い山の頂で、わたしはOSHOと出会っていました。
そして、別れ際に、彼の腕に抱かれていた可愛らしい子猫を、わたしにくださったのです。
わたしは彼から子猫をいただき、その子猫とともに山頂をあとにしたのです。
OSHOに見守られながら…。

その夢が何を意味しているのか、あまりにも神秘的で、解釈できないまま長い年月が過ぎ去っています。
OSHOは、肉体的なご縁ではなく、霊的に深いご縁があった方です。


下記は、今回皆さんにお伝えしたいOSHOのことばです。


Love
何ものにも
どんな観念にも執着しないこと
なぜならば、執着は束縛だから
たとえ解脱という観念
モクシャやニルヴァーナ(涅槃)という観念にしがみついていても
人は束縛されてしまうだろう
執着があったら瞑想は不可能だ
なぜならば、執着は心(マインド)―つまり束縛であり
無執着は瞑想―つまり自由だから



『アム・ダリアの書』のなかにひとつの古いスーフィーの物語がある

あるときサクランボが大好きな猿がいた
ある日、猿がおいしそうなサクランボを見つけて
自分の木からそれを取りに降りてきたところ
それは透明なガラス瓶に入っていることがわかった
そこで、それを取るには瓶に手を突っ込まなければならなかった
猿はそれを実行するが早いか、瓶のなかでサクランボを握りしめた
ところが、サクランボを握ったままでは手が抜けない
握った手の方が瓶の口の内径より大きかったからだ

さて、これはすべて故意にしかけられたものだった
瓶のなかのサクランボは猿捕りの猟師がしかけた罠だったのだ
猟師は猿の頭のはたらき方を知っていた

猟師は、猿が騒いでいるのを聞きつけるとやって来た
猿の方は逃げようとしたが
猿の思うに、手が瓶から抜けないので
逃げおおせるだけのスピードで走れない
だが猿は、自分はまだサクランボを握りしめていると考えて
自分自身を慰めた
猟師は猿をつかまえると
肘のところをピシャリと叩き
不意をついてサクランボを放させた
猿はやっと手が自由になったが
捕われの身だった
猟師はサクランボと瓶とを使い
しかもそのどちらも失わなかった

この猿流の考え方こそマインドの考え方でもある!
そして、最後に死という猟師がやって来たときには
誰もが自分の瓶から手が抜けなくなっている
こころにとめるがいい
猟師が来る前に
自分の手が瓶から抜けているのを確かめておくことだ! 



★メッセージの解釈は千差万別です。
今のあなたにふさわしい意識レベルで感じてみてください。




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