恐れを落とすこと

2011年06月24日 15:40


★ 近況報告 ★



21日に、足にひどい傷を負ったノラの幼猫を救出し、癒しや世話に時間を費やしていたため、なかなか更新ができずにおりました。
その2週間ほど前にも、その子の兄妹と思われるメスの幼猫を保護した矢先のことでした。(よって、現在うちには猫が4匹います)

今年に入ってから、3匹の子猫たちとの出会いがありました。
以前に紹介したタマちゃんは、2月末に里親さんが見つかり、もらわれていきました。
それぞれ不思議な縁がある子猫たちですが、近いうちに彼らのことをまとめてブログに書きたいと思っています。(現在、生後1カ月~1カ月半くらいです。可愛い盛りで、猫好きの人はたまりませんよ)


         011.jpg
         元気になった幼猫 ミッチェル  撮影 長女


さて、「気づきのコース」に参加された女性から、つぎのような質問をいただいておりましたので、今回はそのお答えをしたいと思います。



★ ブログ読者さんからのご質問 ★



携帯電話やパソコンから、パワーを送ったり出来るんでしょうか?
光の仕事人様もパワーというか波動を感じたりしているようなのですが、逆に送る事も出来るんでしょうか?

昨日、あるHPが凄いと思うと、知り合いからメールが届きました。
中身が本物かどうかは、私にはわからないんですが、浄化をする時のパワー、花粉症にいいパワーとか、色々なパワーがあるようでした。

恐れからか、そのHPを開けないでいます。
なぜか勇気がもてません。これが学びの第一歩でしょうか?
それが本物なら、すごく活用出来るのにとも思いました。
自分自身で見極める事が学びとも思うんですが、見て頂く事は出来ないでしょうか? 
ヨロシクお願い致します。


★ お答え ★

まず「携帯電話やパソコンから、パワーを送ったり出来るんでしょうか?
というご質問ですが、パワーは電磁的エネルギーですから、携帯電話やパソコンを通して送ることはできます。

わたしも、たまに画面上に手をかざして、相手に光を送ることがありますが、わざわざ手をかざさなくても、その人のことを想うだけで送ることはできます。その感じ方は相手の知覚力によりますが。
わたしのメールを見て、明るい感じがしたり、光を感じたりする方は、きっとストレートにハートで感じておられるのでしょう。

さて、ご質問のホームページを見てほしいということでしたので、早速見てみました。
いくつか試してみましたが、パワーはまったく感じられませんでした。
ちなみに次女にもいくつか見せたのですが、気分が悪くなったと言っておりました。

要するに画面上から「癒しのパワー」は出ていないということです。(ペンジュラムをかざすと、左に回りますから、宇宙の本質と共鳴した内容ではないことがわかります)
そのような類のホームページは他にあるかもしれませんが、できれば、わざわざ検索して見る必要はないのでは?と思います。
かえって、よくない波動が出ている場合もあるからです。

そんな怪しい外側のものに頼るのではなく、「自分の内側から湧きでる真の生命力」を信頼したほうがよいのではないでしょうか。
あなたは、あなた自身の内側(ハイアーセルフ)とつながってください。


★ あなたの内なる権威者とは? ★



よくブログ上でわたしが皆さんに言っている「内なる権威者」というのは、皆さんの「ハイアーセルフ」のことです。
そして、「内なる権威者=ハイアーセルフ」というのは、エゴにまみれた「小我」ではなく、宇宙の源とつながっている大いなる自己、「大我」のことです。

ですから、あなたがさまざまなことを選択し、決定するとき、エゴに満ちた「小我」を信頼するのではなく、「大我」である「内なる権威者=ハイアーセルフ」のほうを信頼してくださいよと言っているわけですね。

「恐れからか、そのHPを開けないでいます。なぜか勇気がもてません。これが学びの第一歩でしょうか?」と、彼女は尋ねています。
わたしはリーディングで「勇気をもって、恐れと直面する体験をする」ということの必要性をお伝えしたのですが、なかなかそれが困難であることがわかります。

★「恐れを持っている自分」というのは、言いかえれば、自分を信頼できない自分に対して責任を持つことができない自分に自信がないということですね。

結局、「内なる自己=ハイアーセルフ」とつながっていない人は、自分自身に責任を持ち、自分自身を信じることができないということです。
「恐れ」が常につきまとうのは、自己信頼ができていないからなのです。

宇宙の根源につながっている「内なる権威者=ハイアーセルフ」を見いだすこと。つながること。それが先決ですよということを、お伝えしておきたいと思います。


これで、お答えになっているでしょうか?


★メールを送信する前に自己の波動のチェックを!★


わたしは、最近ではほとんど携帯電話を使わなくなったのですが、数年前は頻繁に携帯電話でメールのやり取りをしておりました。
その際、携帯電話のメール着信を知らせるライトの点滅を見ただけで、そのメールにネガティブなエネルギーが乗っているかどうかがわかりました。(以前に同じようなことをブログにも書いたような気がするのですが)
なぜなら、心臓が突如バクバクしてくるからです。
それで、ネガティブ度がひどいと感じる場合は、しっかりと意識して開くように心がけていたのです。
(次女や長女も、携帯メールで少なからず影響を受けてしまったという体験をしています)

それは、電話でもパソコンでも同様です。
幽体というのは肉体の電磁気的な複製で、それは電波に乗って移行することができます。
電話を通して、ある領域から領域へと移行できることを伝えていた映画「マトリックス」を思い起こさせます。「仮相現実の世界」から「現実の世界」へと、彼らは電話の受話器を取ることによって移行していましたね。

★このところ、記事で「マトリックス」について触れてきましたが、今晩の「金曜ロードショー」は「マトリックス」ですね。
これは、偶然ではなく、必然かもしれません。
ミラクルです! マトリックスを学びたい人は、お見逃しなく、ぜひご覧になってください。



数年前までは、わたしのところに来た霊たちのほとんどが浄化を望んでいたので、電話を切ってから浄化をしてほしいかどうかを尋ね、望んでいることが分かれば、希望通り浄化のサービスをしておりました。
最近は死霊にお目にかかることは、滅多にありません。たいていエイリアンです。

相手にエイリアンが憑いている場合、やはりその波動がメールに乗ってやってきます。
突然気分は悪くなります。
それを避けるためには、そのエイリアンに憑依されている、あるいは影響を受けている相手との霊的なつながりを切ることしかありません。
ですから、どうしても我慢ができない場合は、わたしと相手とのつながりを切ってしまいます。
そうすると、影響を受けることはなくなります。
(詳細は、『自分に悪影響を与えるものとの「霊的な結びつきを断ち切る」方法』 参照)

ほんとうは、メールをしてきた相手側がしっかりとネガティブな存在とのつながりを切っておかれることが必要なのですが、試みても、なかなか切れていないというのが実情のようです。

憑依体質の人が誰かにメールを送信したり、電話をしたりするときには、相手に何か影響を与える可能性があるということを十分に念頭においた上で実行してください。たとえ相手が霊的にあまり感じないような人であっても、です。
そういう人は、感じないだけであって、影響は受けているのです。ただ、頭が痛くなったのを、ネガティブエネルギーのせいだとは思っていないだけのことなのです。

★最近は皆さん、携帯電話やパソコンからのメールで事足りて、手紙というものを出さなくなっているのではないかと思います。

怒りや悲しみなど、ひどく感情的になっているときの文面や、そういう気持ちをたくさん書いて送信したメールというのは、非常につよく相手に伝わります。
ですから、そういうときはメールより、手紙で送ったほうがよいのです。
たとえ文面では全く当たり障りのないことが書かれていたとしても、「あなたの波動はもろに伝わりますよ」ということです。
うそを書いても、感じる人にはお見通しということになります。
「オーラを見れば、その人の全てがわかる」というのと同じです。
ですから、悲しいことなどを書く場合は、手紙で送るか、あるいはそういうときは送らないのが一番よいのです。

★自分が今あまり芳しくない状況に置かれているとわかっているときは、書いた文章を一晩か二晩そのまま置いておき、再度読み返してみて、気持ちが以前と変化したところは修正して、できるだけよい感情の状態のときにメールを送信されることですね。
怒り狂ってすぐに返信したりなんかすると、相手に対しても、自分に対しても、必ず損失が生じますから、要注意です。
何に関しても、気持ちがとても明るいときに相手にお送りするよう心がけることです。
それが、相手に対する真のマナーです。

それなら「光の仕事人さんのところに相談のメールなんか送れないじゃないの?」と言われそうですね。
わたしはゴミ処理係みたいなものなので、毎度のことで慣れておりますが、できればネガティブ系のエイリアンは送ってほしくないですね。(笑)



自分の心のなかに恐れがあると、チャレンジができなくなってしまいます。
以下、OSHOのことばです。


恐怖に基づいて生きる者は
つねに内側で怯えている
つねに狂気の瀬戸際に立っている
なぜなら生は広大だからだ
そして、あなたがいつも怯えていたら
あらゆる種類の恐怖がそこにある

恐怖の長い一覧をつくってごらん
そうすれば、これだけ多くの恐怖があるのもかかわらず
自分がまだ生きていることに驚くほかはない
伝染病はいたるところにある
病気、危険、誘拐、テロリスト―
そして、こんなにもはかない死が待っている
あなたの一生は真っ暗だ

恐怖を落とすがいい
恐怖とは、あなたが子供のときに無意識に取り上げたものだ
今度は意識的にそれを落として成熟しなさい
そのとき
生は成長によって深まりゆく光になることができる

                        By OSHO



冒険が大好きな人は、恐れを知らない子どもさながらです。
未知のもの、危険を伴うものに挑戦する勇気は、
自己信頼と、大いなる存在への心からの明け渡しによって生まれます。

ゆるぎのない勇気をもって、
恐れへと入っていきましょう。

そこを通り過ぎたなら、自由を獲得した力強い自分を発見することでしょう。




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