「気づきのコース」からのメッセージ その2

2011年06月08日 16:07


★このブログを更新してからのちも、『光の仕事人の「気づきのコース」』にお申し込みくださった方で、相変わらず「アンケート」の送信がない方がおられます。メールフォームにも記載しているのですが…。

また、「気づきのコース」をご希望で、「アンケート」のみしか届いていない方もおられます。そして、情報がほとんどありません。この時点で、すでに応じることができない状況が生まれております。

カテゴリ『光の仕事人の「気づきのコース」』の記事を全てお読みになったのかどうかわかりませんが、記事内容の把握が非常に不十分であると感じます。
このブログの読者さんで、「自己探究」をしたいと真に望む人であるのなら、何事にも、もっと意識的に行動してくださいますようお願いいたします。(6月9日 20時50分更新)



★ 「いいえ」のサインが出るとき ★



気づきのコース」を始めてから、ちょうど1か月が経ちました。
お申し込み者のなかで、お申し込みにお応えできた人とお応えできなかった人の比率は、当初お伝えしたのとその後も変わりなく、ちょうど半々です。
10人のお申し込み者がいたら、そのうち5人の方が辞退されている結果となっております。

せっかく申し込んでおられるのだから、受けてあげたいという気持ちは十分にあるのですが、ハイアーセルフは大変厳しく、必ず「いいえ」のサインを送ってくるので、その場合は「再度チャレンジしてください」のメールを差し上げることにしています。
それでしばらく自己を顧みられて再度チャレンジされ、OKサインが出た人たちも数名おられます。
こういう人たちのほうが、逆に「気づきと変化」が早く表れる場合もあり、何が幸いをもたらすかわかりません。

★「気づきのコース」のお申し込みの動機と「アンケート」の記述を見れば、その人の「自己探究」の希求度と情熱度がわかります。
そして、「気づきのレポート」をしっかりと書いて送ってこられる人かどうかもわかってしまうのです。
たとえリ―ディング結果を送らせていただいたとしても、その後真剣に取り組めない人や、レポートを提出しない可能性が大である人は、たいてい「不可のサイン」が出ています。

そのなかで、おひとりだけ「いいえ」のサインが出ていながらも、事態が深刻であったため、お受けしたケースがありました。
この人にも「気づきや変化の可能性がある」と信じてみようと思ったのです。
リーディング結果を受信された当初は「また、レポートを送ります」という返信が来たのですが、10日経ってもレポートは届かず、18日経った今現在も、来ておりません。
「やっぱり、そうでしたか…」と再確認し、「書くことの意味がやはりお解りになっていない」と感じているしだいです。

そんなわけで、さりげなくお断りしている人は、ご自分でも気づかれているのか、納得されているのか、「またにします」という答えが返ってきたり、あるいは何も返ってこなかったり。
「お返事をください。お待ちしております」というメールを送っても、何の返答もない人は、再度お申し込みをされたとしても、おそらくハイアーセルフが「NO」と応えると思いますので、ご了承ください。
少しでも「自己探究をしたい」と思った人であるのなら、「自分の真実に責任を持つ」という意味で、返信はしてくださいね。打てば響く対応を!


★ 「もう少し情報をください」と言うとき ★



リーディングをおこなう前に、「もう少し情報をください」とお願いする場合があります。
気づきのためのカードリーディング」などで、情報が少ないと、実際にカードが出ないことがあるのです。

通常は、ご本人の手でカードをしっかりと切っていただき(シャッフルする)、ご本人の手で引いていただくのですが、(カードがその人の波動をキャッチします)通信ではそれができないため、その人の代理で引くわけです。
たいていわたしの助手であるクリスタルペンジュラムにその人の波動をしっかりと記憶してもらい、質問の項目ごとに61枚の中から1枚ずつ選んでいきます。
項目は13個ありますから、けっこう時間がかかるのです。
(相手の守護霊に来ていただくことができた場合は、守護霊さんに選んでもらうこともあります)

しかし、調べる当のご本人の意識が定まらず、毎日コロコロ変わっている場合などは、同じことを尋ねても、当然のことですが、引くたびにカードの内容がコロコロと変るわけです。それで、再度その人から情報をもらい、日を改めて3回くらいやり直したことがありました。
こういう人は、たとえご自分でカードを引かれたとしても、わけがわからないカードが出てくることでしょう。(心ここにあらず…ですね)

ところがそんな場合でも、その人の全体像(概観)だけは明確に表れるのです。
つまり、「概観」の箇所で示されたカードは、3回とも(日を改めても)まったく同じカードだったからです。(こういうところがミステリアスで、面白いですね)

わたしの長女は「自分でカードを引くよりも、おかあさんが引いたほうが確実」だと言って、たいていカードの選択を任せられてしまいます。
それで長女はわたしが引いたカードの結果を聞いて、ひどく納得しているのです。不思議ですね。

項目ごとに出たカードの内容が、「まさにその通りだ」、「自分にピッタリ合っている」と感じた人は、自分のことをわかっている人、自分の言動や日々の意識をきちんと把握できている人であると言えるでしょう。
こういう人は、一般人よりも意識的に生きておられるので、「気づき」も得やすいのです。

★「気づきのカードリーディング」を受けた人で、今さまざまな感情がどんどん湧いてきて、「デドックス作用」が生じている人がいらっしゃいます。
そういう人はおおいに喜んでくださいね。
悪いもの(エネルギー)が出るだけ出て、浄化されたら、今度は良いエネルギーが入ってきます。それは言わずと知れた「光のエネルギー」ですね。
(悪いものはどんどん追い出しましょう。「もう出るものがないよ」というところまで出してくださいネ)

★「数秘リーディング」の場合は、「名前」と「生年月日」だけでリーディングはできますので、情報は必要ないのですが、それでも「もう少し情報をください」とお願いする場合があります。
「なんで、情報なんて必要なの? それを調べるのが、あなたの仕事でしょう?」と思う人がおられるかもしれません。

じつは、情報提供をお願いするのは、その人が「心を開いているかどうか」を知るための試み、いわゆる実験なのです。
ここで、素直に情報を送れない人は、リーディングをする光の仕事人に対してハートをひらいていない状態なので、まず「気づくこと」ができません。
ハートを全開にして、自分を全面的に明け渡し、真摯に素直に受け止めようという姿勢があるか、ないかが、ここでは大切な要素となります。
ここでそれ以上前に進めない人(情報を提供する姿勢が見られない人)は、リーディングを行なってもほとんど意味がないので、やっぱりご縁がなかったとあきらめるしかありません。

逆に「こんなに必要ありませんよ」というくらい大量の情報をくださる方もいらっしゃいます。
お気持ちは大変ありがたいのですが、不必要なものには目を通さないので、ご了解くださいね。
何事もほどほどにすることが大切」です。


★弟子は師を選ぶ自由があります。
同様に、師も弟子を選ぶ自由があるのです。
お互いの波動がピタリと合ったときに、その関係は成立します。

というわけで、「お申し込み」まではされても、そのあと「ご縁がある人」と「ご縁がない人」がきっちりと分かれてしまうということです。

そして、リーディングを受けられたあと、「変化した人」と「変化しなかった人」、あるいは「発展途上にいる人」とに分かれます。
当初「変わりたい!」という強い志を抱いて参加されたにもかかわらず、ただ頭(マインド)で理解されただけで、結局「何ら変わり映えのしない人」も実際にはおられるのです。



★ エゴを消滅させること ★



自分では「いろいろ気づいた」と書いておられても、わたしから見ると、「この人、前と全然変わっていないよ」と感じる人のほうが断然多いというのが実情です。
もちろん、小さな気づき(小爆発)がたくさん起こった人もおられたでしょう。
けれども、大爆発は、まだどなたにも起こってはいないのです。
時が経てば、しだいに元に戻っていっている人は、何もなかったのと同じです。

人間、そんなにやすやすと変われるものではないということが、これでわかりますね。
そんなに簡単に気づいて変われるものなら、皆さん既にアセンションができているはずです。
でも、できないのは、それだけ自分の内側に「気づきを妨げる毒素がある」ということです。
「マインド」という名のやっかいな毒ですね。
そのマインドとエゴは結託して、「気づき」から遠ざけようとします。
これを落とさない限り、新しい発見をする可能性が失われます。

マインドとエゴ」の関係。
下記に記すOSHOの言葉をよくかみしめてください。


手放しを信頼する瞬間、
存在と苦闘するのをやめる瞬間に
すべてに対して思い悩む必要はなくなる
存在が面倒をみてくれる

人間のマインドのすべての苦悩は
マインドが止むことなく闘い
流れに逆らって進もうとするところにある

マインドがそうするには理由がある
流れに逆らって初めてエゴは満たされるからだ
ただ生の流れに身をまかせ
あがきもせず
生が望むところならどこへでも導かれてゆくとき
あなたのエゴは消滅する

あなたは、今よりももっと在る
―より真正に、より真実に―
だが、そこに「私」という感覚はない
そのときは、自分がどこへ向かっているかを見ることができる

エゴを持たない人は
あなたが進むときにできる道さえも見ることができる
大空を飛ぶ鳥の足跡さえも見ることができる
飛ぶ鳥は足跡を残さない
だがマインドからエゴが一掃されたとき
全存在は塵ひとつない鏡となり
そこに鳥の足跡さえも映し出すことができる

                    By OSHO





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