わたしがブログを書く理由 3

2011年05月12日 02:00


★ わたしが今現在ブログを書く理由 ★



わたしがブログを書く理由」は、当初(2010.8.6)に比べますと、随分心境の変化が生じています。
今現在わたしがブログを書いているのは、当時一番目に記していた「自分のため」にではありません。
真に自分のためであるのなら、好きな小説やエッセイを書いて、自ら楽しんでいることでしょう。できることなら、そうしたいです。

しかし、今そんな状況ではないのです。
最近の地球の様子を思うと大変つらくなります。
あまりにも気づきのない人類に向けて、過去記事「打てば響く人&響かない人」で檄を飛ばしました。
また、インディゴチルドレンに対しても厳しい真実を書きました。
未だに危機感も覚えず、安眠している多くの魂を揺り動かして、目覚めてもらわなければ、「どえらいこと」になるのが目に見えていたからです。

★今現在のわたしは、ささやかながらも自分なりに「地球に貢献するため」に、このブログを書いております。
人間が地球に甘え過ぎていて、あまりにも地球が労(いたわ)しいからです。
厳しいことを指摘されるのがお嫌いな人たちは、甘い愛の言葉に満ちた安心感を得られるようなサイトに行ってください。もっとご自分の周波数に見合ったところはたくさんあるはずですから。

過去記事「わたしがブログを書く理由」に、「アクセス数ばかり増えても、真にそのブログを読んで心に留め置かれないならば、読んでもらってもあまり意味がない」というようなことを書きましたが、今まさにその通りだと感じています。


★気づきの拍手は「自分のなかの神」に対して★



わたしの「ブログ記事」や「気づきの拍手」に対する受け取り方、感じ方は、「その人の意識レベルによって違う」ので、どのような感じ方をされようが基本的に自由です。
わたしの「拍手設置」についての真意は、過去記事「わたしがブログを書く理由」に書いておりますので、まだ読まれていない人はぜひご覧になってください。
初回訪問者さんのために、その文面の一部を抜粋しておきます。

★「拍手」というのは、たいていブログを書いた人に向けて送るものですが、わたしは読者が自分自身の魂に響いたり、気づきがもたらされたりしたときに、その「しるし」として、クリックをしていただけたらいいなと思っています。
つまり、書き手に称賛の「拍手」を送るのではなく、読み手の自分自身が、「気づきが生まれてよかった」という意味でクリックしてほしいということです。このブログに限ってですが。
(★意図することがわかってもらえたでしょうか?)

以前さらりと読んでしまったカテゴリでも、再度読んでみたときに何か別の気づきが生じてくることもあるかと思います。そんなときに、「気づいたよ」という意味でクリックして
くださると、書き手のほうは「よかったね」とその喜びを分かち合うことができるからです。
(過去記事 「わたしがブログを書く理由」より)



わたしが望む「拍手に対する視点」は、一般のブロガーさんとは異なっていると思います。
このブログでの「拍手」は、読者の皆さまの「気づきのしるし」として設置しています。
あなたの気づきに対して拍手してくださいね」と言っているのです。
あなたが拍手する相手は『光の仕事人』ではなく、『あなた自身』なのです。
ご理解いただけますでしょうか?

★「気づき」に対する「感謝」は、「自分のなかの神」に対してなさってください。
「わたしの内なる神さま、気づかせてくださってありがとうございます!」
あなたの内なる神に感謝することで歓びが湧きあがり、とても幸せな気持ちになれます。

「あなたのなかの神」と「わたしのなかの神」は必ずつながっていますから、「気づきの感謝」をされると、「あなたのなかの神」の喜びが「わたしのなかの神」に伝わり、「よかったね、わたしもうれしいわ」と共鳴し、喜びが倍になるのです。
響き合う関係」というのは、そこから生まれます。


ブログを立ち上げた当初、「拍手などはいらないかな?」 と思ったのですが、娘が「それはあったほうがいいよ」と助言してくれたため、そのまま残し、どれだけ「気づき」を得た人がおられるかを知るための目安として、設置しておくことにしたのです。
わたしのなかで「相手が気づこうが気づくまいが、そんなの、どうでもいいよ。お好きなように」と、読者の気づきに対する関心がなくなってしまったとき、「拍手」の欄は消えていることでしょう。それはコメント欄も同様です。

★コメント欄からのご質問で、大勢の読者に参考となるような内容は、できるだけお答えするようにしてきました。しかし、「それを答えたところで、その人の魂の成長にとって何の役にも立たない質問」、「その人にはまだ答えないほうがよい質問」、「人間では答えられないような、とてつもなく難解な質問」、「フォーカスの仕様がない質問」には、お応えができません。
どうかご了承いただきたいと思います。

★当初より、コメントや質問をされる前には、「必ず全記事を読んでからにしてください」と繰り返し申し上げてきました。また、「あなたの真実とわたしの真実は違いますよ」ということも最初から申し上げております。
それでも、自己を主張したいがために否定的な波動がこもった文面を送ってくる方がたまにおられます。
それはご自身にとって有益とはならないので、お気に召さなければ、速やかに立ち去っていただきたいと願います。どうかその点よろしくお願い致します。



★ 視点を変えると納得できることがある ★



わたしたちがさまざまなブログを読むとき、そのブログがどの視点から書かれているかを見極めることが大切です。
ブロガーの立場からなのか、読者側の立場からなのか、第3者的立場からなのかということです。
たとえば、人類側の立場から書く場合と、地球側の立場から書く場合では、随分内容が異なってくるということです。

最近は、わたし自身が地球意識に同化したようなときも多くあったため、人類に対する風当たりが大変きつくなっておりました。
現在世界で起こっていること、たとえば政治的闘争のような人類の所業の数々を見ると、正直言って、もっと浄化を強めてもいいんじゃないかと思ってしまいます。
もちろん、天変地変が起こるのは、人類にとっては困ることなのですが、それも仕方がないと思えるほど状態はひどいです。
(今人間同士が銃を持って戦っている場合ではないということは、毎日世界情勢のニュースを観ている人はお解りになっているはずですね)

「勘(カン)違いをしている人」というのは、どんなことに対しても、カン違いが多いものです。
たとえば、今回の大震災の規模が大きかったため、人工的に起こされたものだと騒いでいる人たちがけっこう大勢いますね。千年ほど前にも、同じほどの津波が来ていたと学者さんたちは言っていますが、そのときも人工地震だったのでしょうか?
そういう陰謀論の記事ばかりを漁って読んでいる人は、興味が闇(暗黒)の連中のほうにばかりに向いていて、意識も偏り、地球の心中を忖度(そんたく)するようなことはありません。

自分の感性をもっと研ぎ澄まし、地球の声を聞いてください。
そうしたら、それが的外れであることがわかるでしょう。
カン違いを起こしている人というのは、心の目が曇っているので、いつまで経ってもそのカン違いに気づかないのです。

「カン違い」とは、勝手な「思い込み」のことです。
「思い込みの制限を外す」のが、このブログの目的です。
書き手の意図することを真に理解していただければ幸いです。




★ 曇りを取れば、真実が見えてくる ★



曇りを取って、きれいな瞳で見つめてください。
清らかな瞳で地球を、自然を、見つめてください。
そうすれば、人間が自然界に対して、どんなにひどいことをしているかがわかります。

生きている樹木の幹に板を張りつけようと、釘で打ちつけている人をテレビで見ました。
むやみやたらに枝を切り落とし、幹の周りを別の板でとり囲んでいました。
何をしているのか、わたしには理解ができませんでした。
木の幹は成長するということ、幹がどんどん太くなっていくということがわからない愚かな人間(大人)がいるのです。
樹木の叫びが激しく伝わってきて、いたたまれなくなり、わたしはテレビを消しました。

樹木は人間のように血も出ないし、声も出ません。
もし、木を切り倒すたびに、彼らから血が噴き出したなら、
木が「痛い!」と叫んだなら、人間たちはどうするでしょうか? 

これまで切り倒された地球上にある膨大な木々は、人間たちの手によって殺されたのです。感謝の気持ちもなく、斧で、電動のこぎりで、つぎつぎと倒されていきました。
人間の住まいを作るために。日本を含む先進国に売るために。
(飲食店で使っている割り箸も、ティッシュペーパーも、みな木から出来ているのです)

曇りを取って、きれいな瞳で見つめてください。
そうすれば、樹木の声が聞こえてきます。
小さな生き物の声が聞こえてきます。
「むやみに切り倒さないで!」
「踏みつぶさないで!」

地球が嘆いているのがわかりますか?
地球が怒っているのは原発に対してだけではないのです。
地球の資源を使い尽くし、ありとあらゆる生命体たちを、いとも簡単に殺してきた人間たちへの怒りです。



★ 生き物が絶滅の危機に瀕している ★



カンボジアでは、蛇が絶滅しかけています。
「蛇なんて、絶滅したっていいじゃないの」とあなたは思うでしょうか?

絶滅の理由は人間にありました。
飼育しているワニに食べさせるために、毎日膨大な数の蛇を殺しているのです。
ワニたちは、毎日エサとして蛇(1日に1頭当たり3kg)を与えられています。
ワニの数も多く、蛇の量は半端ではありません。
個人が持っている小型の船にいっぱいになるほどの量が必要です。
気持ちが悪くなるほどです。

何のためにそんなに多くのワニを飼っているのだと思いますか?
ワニの皮をとるためです。
その地域の人たちはそれを生業(なりわい)にしているのです。
ワニ革のハンドバッグは、必要でしょうか?
そんなものを喜んで買う愚か者がいるから、貧しい人たちはそれでお金を得ようとするのです。
牛や豚を飼うのも、それを毎日のように食べずにはいられない人間たちがいるからです。
ため息が出ますね。

原発だって、電気を大量に使う人がいるからです。
それでお金儲けができるから、発電所がつぎつぎと建つのです。

彼らの瞳には、紙幣が、四六時中映っているのです。
ワニをお金と見ているのです。
牛をお金と見ているのです。
豚をお金と見ているのです。
鶏をお金と見ているのです。
樹木をお金と見ているのです。
すべて、お金のためです。

人間は、動物や植物や鉱物を「友だち」とは見ていません。
それらは、自分たちの欲望を満たす「道具」にしか過ぎないのです。
人間のよき友だちは「お金」です。


そんな愚かな連中に対して怒りを感じるのは、いけないことでしょうか?
怒りには、「愚かな怒り」と「正当な怒り」があるのです。
地球の怒りが、正当でないと言える人がいるでしょうか?

海水は放射線物質によって汚染されつづけています。
海の生物たちが生きられないようにしているのは人間です。
工場や原発の人たちだけが海を汚しているわけではありません。
わたしたち自身も合成洗剤などで、マチガイなく海や川を汚しています。

そして、わたしたちはマチガイなく工場や原発の恩恵を受けています。
恩恵を受けているということは、それを認めているということです。
原発に反対しながらも、夜には電気をつけています。
ロウソクで夜を過ごすようなことはしていませんね。


猫2

夜行性動物にゃ電気はいらないニャン!


このブログを皆さんに読んでもらうには、インターネットにつなげなければなりません。
読む人たちも当然パソコンの電源をオンにしなければ見ることができません。
電気の恩恵が大きいことは認めなければなりませんね。
だからこそ、政府にも、原発ではない他のエネルギーを増やす努力をしてもらわなければならないのです。
浜岡原発だけではなく、全国にある原発すべてを無くす方向で考えてもらうことが今一番必要です。



★ グローバルな視点で見ること ★



*先月わたしはオンライン署名「枝野さん、安全な電気がほしいです」と「浜岡原発運転停止」の署名活動に参加しました。
5月6日に日本政府は浜岡原発の運転停止を要請し、5月10日、菅直人内閣総理大臣は、「エネルギー基本計画の見直し」を表明しましたね。

「国際環境NGOグリーンピース」は、1万8千以上のオンライン署名を4月26日に政府に提出した際に、5月11日までにエネルギー基本計画の白紙撤回を閣議決定するよう求める要請書を一緒に提出されました。
このオンライン署名が菅首相の意識を変え、このような画期的な発表につながったわけですね。強い意志のこもった署名の力はすごいと思います。

これからもさまざまな要請をする予定があるようですので、関心のある人は下記サイトへどうぞ。

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
http://www.greenpeace.org/japan/ja/



ニュースを見ると、店の経営者がよく言っていますね。
「電力不足になったとき、仕事ができなくなるから困る」と。
原発関連で儲けていた中小企業などは、「原発がなくなると経営できなくなる。どうしたらいいんだ」と言っています。
頭にあるのは、自分のお店が困るということだけです。

そう言いたい気持ちはわからなくもありません。
しかし、彼らは自分たちの利益、目先のことしか考えていません。
彼らには、今、日本が危ないとか、世界が危ないとか、地球が危ないとか、そんな意識はどこにも見当たらないのです。頭のなかは経済のことばかりです。
今までのシステムがもう機能しなくなっているというのに、まだ過去にしがみついているのです。捨てられないのです。
自分たちが追い求めているものが「がらくた」であることに気づかずに、未だに「お宝」だと思い込んで、大事に大事にしているのです。

すべてのことを「グローバルな視点で見ること」すなわち、物事を「地球規模で考えること」が彼らにはできないようですね。視点が「小我」のみに注がれており、きっと「大我」に気づくこともないのでしょう。



猫3


日本や世界が沈没した
とき、人間たちは儲けたお金をもって死ぬのかしら?



そうねぇ。
あの世に行ったら、閻魔さんにお金を差し出そうと思っているのかも。
「これで、何とか極楽へ行かせてもらえませんか」って。




欲の重みで下に落ちることはマチガイないニャ。
重ければ重いほど、落下速度は速いんだよネッ。


(撮影 光の仕事人)
 猫2匹
      










それにしても、いい眺めね~。  

そうね~。わたしたち、うちにいるのが最高ね。         


 ハート幸せな猫たち




人類が「自分たちの行為に気づく」ように、繰り返し、繰り返し、ブログを通して皆さんにお伝えしております。

あなたの意識を変えることが、地球に貢献することになるのです。

ひとりひとり霊的な爆発を起こしましょう。
大好きな地球のために。






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