「気づきの教室」からのメッセージ

2011年04月27日 02:10


★「気づきの教室」からのメッセージ ★



下記の文面は「気づきの教室」にお申し込みいただき、数秘とカードリーディングを受けられた方々の感想文です。(これは「レポート」とは別のものです)
読者の皆さんに公表してもよいという許可を得ておりますので、ここにその全文を掲載させていただきます。


「リーディングを受けての感想、気づき、変化したこと」
            
(2011年4月16日 46歳 女性)

 リーディングを受けさせていただいた後の感想等を書き記す前に、まず当時の(……と言いましても、つい一ヶ月前のことなんですが……)私が置かれていた状況についてご説明させていただきたいと思います。
 
 私は40代後半に差し掛かった地方の自営業者で、家族構成は夫と猫が4匹。職種はボディとメンタルケアを行うサロン業で、起業してから6年になりますが、不景気のあおりを受けてなのかなかなか実績が上がりません。意思疎通する努力を互いに放棄した夫との間にできた亀裂も深まるばかり。仕事と家庭から生じるストレスがウツ症状となって心身に現れ、それを飲酒と喫煙によって紛らわせる日々を送っていました。

 お客様の抱える悩みごとを受け止め、支えていかなければいけない仕事なのに、こんなに自己分裂を起こしていては仕事にも何にもなりません。それこそもう、人と会うことさえ苦に思えて、全部を捨てて死んでしまえたらどんなに楽だろうとしか考えられない状態になっていました。でも、自殺して地縛霊になって存在するのも苦しそうなので、いっそ魂ごと消滅する術はないのだろうかと、本気で考えていたのですから恐ろしい話です。今になって思い返すと、あの時の心身状態は普通じゃなく狂気じみていました。

 そんな折、3月も下旬に入っていたと思いますが、ネットである調べものをしている最中に偶然、「思いの制限をひらく」と言うブログと出会えたのは、私の人生における最大の僥倖が訪れた瞬間だったと言えるでしょう。ええ、もちろん、今ではこの世に「偶然」などない、と心で理解していますが、その時には偶然だとしか思えなかったのですよ。
 今を抜け出す機会を求めていた私は、直感的にリーディングを受けてみようと思い立ち、即座に申し込みをしました。私の魂は、藁をも掴みたい心境、だったのかもしれません。

 まず私がお願いしたのは、数秘リーディングBとカードリーディングD。数秘においては私の魂が切望していることを知りたくて、カードにおいては今の仕事を続けるべきか知りたくて、二種類のリーディングをお願いしました。
 数秘リーディングの結果、私の魂は自立を求めていることがわかりました。光の仕事人さまのお言葉を借りるならば、「あなたが人生のなかで何よりもほしいものは、自分が独立して、自分が全体であって、自分自身の足で立つということです。」となり、これは依存と言うものを嫌う私にはとても納得できる内容でした。しかし、この時点での納得はまだマインドが下した納得であり、心からの納得でなかったことは後になってから気づいたことです。

 カードリーディングにおける鑑定結果は、正直、私にとってかなり衝撃的なものでした。それを一言で説明するならば、「甘えるな」と頬を打たれたような衝撃……とでも喩えられるでしょうか?光の仕事人さまは淡々とリーディング結果を文面で述べられるだけで、決して私を責めるようなことは何一つとして書かれていません。

 私の頬を打ったのは、私の魂です。
「物質的なものにしか捉われず、怠惰に生きることを自分に良しとしてきた報いが状況になって現れてきているだけだ。仕事も病気も、今の人間関係もすべて、自分の心の現われに過ぎない」と、私の魂が叫び続けていたことに、私はようやく気づかされました。全身に震えがくるほどの衝撃を受けたことを、今でも覚えています。同時に肩と頭にひどい痛みが生じて、その日はあまりよく考えることもできないまま早々に床についたのでした。

 後になって光の仕事人さまに教えていただいたのですが、それは送っていただいた光エネルギーがもたらした私の浄化の第一歩でした。
 翌朝、眼が覚めたと同時に私は「変わろう」と思いました。それは自然に湧いてきた強い意志で、我ながらビックリするほどの確信に満ちた思いでした。起き上がると、昨夜はあんなに辛かった体の痛みが消えています。気分も不思議なくらい爽快で、苦もなく寝床を離れられたのも数年ぶりのことだったかもしれません。

 その日は、職場に閉じこもり、一人で様々なことを考えました。初めて、自分自身と自分の過去を直視して考えたように思います。初めて、自分自身であることの責任を取る、と言うことの意味を考えたのではないでしょうか。
 そうして私はやっぱり、「変わろう」と思いました。このままで人生を終えたら絶対に後悔する。それが嫌なら、変わるしかないと、心の中の何かが反転していっそ開き直ったような心境になっていたことを覚えています。

 その日から自分を浄化するために瞑想をはじめ、酒と煙草を断って生活習慣を改め、まず自分を取り戻そうと決意しました。うまく言えないのですが、私は私のために生きようと思ったのです。それまで私は、自分が自立した人間だと考えていました。経済的にも精神的にも他人に頼ることがなかったからです。だけど、自立とは、そんなことではないのだとその時に気づきました。
 私は、私自身すら信じられず、頼るどころか嫌悪していたのです。できるだけ自分と言うものを遠ざけようとして生きてきたのです。心理学的に言えば、「自己一致」ができていない状態です。自分が自分であることを拒んでいる限り、真の自立はありえません。
 そのことに、40数年かけてようやく気づくことができました。

 自分が自分であることに安らぎを覚え、魂が求めるところをマインドは理解し、実行に移せるように助力していく。それが、私が求め続けていた自分のあり方でした。
 文字にすると簡単なことですが、それが腑に落ちて理解できた今、私はあんなに自分を脅かしてきた不安を感じなくなりました。恐れもなくなり、何が起きても私の魂と添い遂げようと思うたびに不思議な自信さえが心に芽生えてきています。

 その後のことですが、私は別の質問内容でカードリーディングをしていただきました。これで計3回のリーディングをしていただいたことになりますが、どの鑑定内容にもたくさんの気づきと内省の材料があり、いただいた資料を読み返すたびに、「今」気がつくことができて本当によかったと心が幸せに打ち震えます。

 それからの一ヶ月、やけに涙もろくなってしまったのも、変化と言えばそうなのかもしれません。年齢のせいだけではないと思うんですが(笑)野辺に咲く雑草の花さえが愛しく思えて涙し、呼吸ができることもありがたく思えて涙し、みたいな感じで、なんだか何もかもが新鮮に感じられてもう一度生まれ直したような気分さえしています。

 再生。私に起きた変化を一言で言うならば、その言葉しかないように思います。
 生まれてきてよかった。今ここで生まれ変わることができてよかった。光の仕事人さまと出会うことが許されて、本当によかった。
 心からの感謝に満ちてお礼を言えるようになったことが最大の喜びです。本当にありがとうございました。


☆ 光の仕事人より ☆

★彼女からの最初のメールに「リーディングの参考に使ってください」と、自分のお店のホームページのURLが載せてあり、そのHPを開いた瞬間、わたしの身体が激しく反応したのがわかりました。
強烈なネガティブエネルギーでした。それが、彼女にまとわりつき、ネガティブな方向へと引きずり込んでいることがわかったのです。
そこで、そのエネルギーの正体を調べた上、「そのネガティブエネルギーの浄化は、彼女自身が試みる必要がある」というわたしのハイア―セルフからのメッセージを彼女に伝えました。
彼女はブログに掲載していた浄化法を毎日おこなわれ、そして、ネガティブエネルギーをみごとに取り払われたのです。

その後、「サロンに来られるお客様も急に増えて、仕事の面でも充実している」とのことですが、ものすごい変化が彼女の中で起こったのがわかります。

私の魂が非常に喜んでいるのがわかります。祈る喜びが、私の中に巣食っていた恐怖と不安を駆逐したようで、今はとても幸せで落ち着いた気持ちで日々を過ごすことができるようになりました。これからも浄化を続け、来るべき大いなる変容の時に備えようと思っています」という彼女から送られてきたメールの文面からは、挫折(ブレイクダウン)を突破(ブレイクスル―)へと変化させたあとの、歓喜に満ちた清々しい波動を感じることができます。


桜



「気づきの教室」のリーディング、メールのやりとりで得たこと 
             
(2011年4月24日 24歳 男性)


私は長年、精神的な問題に苦しんできました。
さまざまなものに対して恐れが強く、悲観的な考え方をしてしまうのです。

自分のことがとても嫌いになり、自信をなくし、うつ状態になりました。

何とかこの状態を抜け出したくて、たくさんの事を考えました。
哲学やスビリチュアルに関する本も読んだりもしたのですが、悪化する一方でした。
そのうち、ついに、限界を感じ、精神科にかかることにしたのです。
しかし、そこの先生はただ症状を聞き、その症状を抑える薬を処方してくれただけでした。
その薬を飲むと、症状が和らぎ、楽になりました。そこから、薬に頼る生活が始まってしまったのです。

しかし、薬は症状を抑えるだけで、根本的な解決にはなりません。
そのうち薬の数はどんどん増えていきました。いつしか薬に依存し、薬なしではいられなくなってしまいました。
結局、薬で治ることはなく、ひどいうつ状態になり、生きている事が本当に辛く、何度か自殺未遂も起こしました。
精神科の病院に入退院を繰り返して、なんとか命だけは繋いでいるだけの日々の中、自分以外の誰の事も気にかける余裕もなく、全てがどうでもいいと思う自分がいました。

変わらず薬を出されるだけの毎日で、ただ時間だけが過ぎていきました。
そんなときに、偶然にも光の仕事人さんのブログに出会ったのです。

リーディングに惹かれ、すぐに申し込みました。まず申し込んだのはリーディングDです。
すぐに結果が届き、読んでみると、自分がいま置かれている状況や性格や癖、そして、嗜好品の傾向までが当っていたので、とても驚きました。
アドバイスも書いていただいていたのですが、そのときはまだそれを行動に移すだけの元気がありませんでした。

しかし、自分のことをもっと知りたいという思いがあり、続いてリーディングAを申し込みました。

リーディングAからは、リーディングDでは知りえなかったことが知ることができ、更に自分についての理解を深めることができました。
リーディングAを読んでとても驚いたことは、自分にはネガティブな分霊がいて、自分の人生に影響を与えていたということです。

その後、もう一度、リーディングDを読みなおしました。
前よりも確実に伝わって来るものがありました。
自分は今、鳥かごのようなものの中から外を見ているということが書かれていました。

ブログのプロローグの鳥の話を読みました。
その鳥は、自分がいつも止まっている止まり木が唯一の真実だと思い込んでいました。
自由に飛んでいる鳥たちを見て、「信じられない」「ありえない」と思っていたのです。
私に当てはめてみると、いままで自分を苦しめてきた考え方、薬なしでは生きていかれないと思っていたことが、いまの私にとっての真実のひとつではないかと思いました。

そして私も、元気に生きている人たちをみて、自分も同じようになることを「信じられない」「ありえない」と思っていたのです。

しかし、その鳥は他の鳥に声をかけられ、思い切って飛び立ちます。
そして、今までの真実は自分が創っていた制限にすぎないということに気づき、自由に羽ばたくことができるようになったのです。今までの「信じられない」「ありえない」は「信じられる」「ありえる」に変わったのです。
これを読んで、私は「自分にも必ず同じことが言える、いつか必ず元気になるときがくる、だから希望を持って生きていこう」と思いました。

今すぐに実行できることはなんだろうと考え、まずは、いままで依存してきた薬を飲むのをやめようと決意しました。

過去に薬をやめようと試みたことは何度かありましたが、いずれも途中で耐えられなくなり、失敗に終わっていました。
今回は今までよりも強い決意を持ち、翌日病院に行き、すべてカットしてもらいました。
やはり、薬を絶つとひどい離脱状態が現れました。
「初めから飲まなければよかった…」とその時、深く後悔しました。
今もそうなのですが、離脱症状の影響で思考が散漫になり、思うように文章を書くことができません。
薬をやめたばかりのときは、一日中、ネガティブな想念に襲われ、頭痛や吐き気で、食事も満足に食べられない状況でした。
会話もままなりませんでしたし、メールなどで文章を書く事も全くできませんでした。

そんな中、光の仕事人さんに、メールで、自分の体に対して「ごめんなさい」と詫び、「ありがとう」「愛してる」と感謝をすること、そして、ネガティブな思考が出てきてもそれにとらわれずに開放することなどを教えていただきました。そうしてみると、苦しさはかなり軽減しました。
体調は日に日に良くなり、今は、普通に食事も摂れていますし、週に一度の診察も、自転車で通い、先生からも「明るくなったね」「元気そうだね」と、温かい言葉をかけていただけるようになりました。
その後も、光の仕事人さんがメールを送ってきてくださり、その都度、貴重なアドバイスをいただきました。

ひとつは、私はアセンションに参加するため、今回地球に生まれてきたということです。
それまでは目先のことに必死になっていて、アセンションのことはほとんど考えていなかったのですが、それを知ってからはアセンションについて真剣に考えるようになりました。
これから更に理解を深め、意識をどんどん高めていきたいと思っています。
そして、地球や周りの人たちに貢献する生き方ができれば嬉しいです。

まとまりもなく、長い文章になってしまいましたが、読んでくださって、ありがとうございました。


☆ 光の仕事人より ☆


★彼の状態の大変さは、数々のメールを通して伝わってくるものがありました。
一喜一憂の日々のなかで、特に状態がよくないと感じたときは、ときどき励ましのメールを送らせてもらいました。

体調不良で寝込んでいました」と言いながらも、いつも一生懸命返事を書いてくださるので、その誠実かつ前向きな気持ちを、とてもうれしく思ってきました。
その返信からは、しぼんでいた花が水を得て生き返ったような新鮮なかがやきを放った波動が感じられ、身体はまだ不自由であっても、彼の魂は正常で、本来の清明なきらめきを懸命に取り戻そうとしていることがわかりました。

彼のように薬害の恐ろしさをつくづくと思い知らされた人もおられるでしょう。
ウツで悩む人は薬に頼るのは極力避けてほしいです。
すべては自分の思い方の問題なのですから。

☆お二方とも、リーディング前の状態からどのように意識が変化していかれたかが、とても具体的に書かれていて、それぞれに迫力があると思います。
すばらしい感想文をありがとうございました。
おふたりの意識の変化に心から拍手を送ります。



4蝶の写真


     
変容…それは、ゴータマ・ブッダ(お釈迦さま)が6年にわたる探求の末、
もうこれ以上自分にできることはないと知って、
ついにあきらめたときに起こったことです。
彼はその瞬間、光明を得たのです。

変容…それは、死のように、自らにとって最適の時期を選んでやってきます。
そして、わたしたちをある次元から、別の次元へと連れていくのです。

変容…古いあなたが死んだとき、新しいあなたが誕生するのです。
さなぎから羽化した蝶のように。





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