インディゴよ、自分の使命に目覚めよ!その2

2011年04月15日 16:30


★ インディゴは将棋の「桂馬」的存在 ★



インディゴは「戦うための兵士」と前回書きましたが、その言葉から、直観的に「将棋の駒」が思い浮かびました。

わたしは将棋については全く無知なのですが、子どもの頃駒で遊んだことがあるので、どんな種類の駒があったかだけは覚えています。

そこで、「インディゴを将棋の駒にたとえると、どの駒に相当するのか?」と、ハイアーセルフに尋ねてみたのです。
すると、「桂馬(けいま)」だという答えがありました。


         桂馬 ななめ
                
ハイアーセルフの答えが実に興味深く思えたので、すぐに「桂馬」について調べてみました。
そして、「桂馬には特殊な能力がある」ことを発見したのです。


★「桂馬」は「歩兵」や「香車」と同じ「小駒」で、「飛び道具」という別名があるのだそうです。
現在位置から2マス前方の左右に跳ぶことができ、もし前方に障害物があったとしても(敵味方関係なく)、それを跳び越すことができるので、すべての駒のうちでも類を見ない動きができるといわれています。
この桂馬だけが、他の駒を飛び越えて、敵陣へ進撃できるというメリットがあるのです。

その半面、前方2方向にしか進めず、「後退ができない」というデメリットがあり、桂馬はもっぱら「攻撃の役割を担う駒」だということがわかりました。
(ちなみに桂馬と似た動きをするのに、チェスのナイト(騎士)があります)


★ インディゴと桂馬との接点 ★



まさに読んで字のごとく、元気よくとび跳ねる馬さながらの桂馬ですが、どこへ移動するかわからないので、「先が読めない」ということ。
また、「動きが複雑で、扱いにくい」駒だということ。
熟練者であっても「非常に難解」だとされていることもわかりました。
これは、「インディゴに対する接し方が至極難しい」というふうにとらえることができますね。

また、桂馬は後退ができない駒なので、「突出させすぎるのは禁物」だということ。
あまり前に行きすぎると、危険だということですね。
インディゴの長所と短所が金平糖のように凹凸があまりにも激しいので、「身が持たない」ということがいえるかもしれません。
(インディゴ自体が金平糖の凹凸のあいだに砂糖をつめて、もっとバランスよく丸くなることが必要かも…)

桂馬の扱い方は「飛び道具としての役目を最大限に発揮させるため、防御に徹するようにして、中盤戦ごろまでは大事に置いておくのがよい」ということ。
つまり、「インディゴは最初はまったく活動しなくても、中盤戦以降から少しずつ活躍する場ができる」というふうにとらえることができます。


将棋の並べ方
          将棋の駒の並び  撮影 光の仕事人


桂馬の配置を上記の写真で見てください。最奥列の左右にありますね。
これは防衛(守り)に適した位置なので、あまり動かさなくてもすむということ。
つまり、「いざというときに防御から攻撃に転じることができる」という大きなメリットがあるということでしょうか。

守りから攻撃に転じる」ということは、「今まで動きがなく内側にしか向かっていなかった意識が、外側に向かって動き出す」というふうに解釈することができます。
いざというときにインディゴの意識は切り替わる」ということでしょうか? 
そうであったら、うれしい限りですが。


☆この「桂馬」が敵陣に入ったとき、駒がくるりと裏返って「」に変化します。
これを将棋言葉で「成る」とか「成駒」だとか言っています。
桂馬」が「成る」と、「金将」の特徴と同様に「前後左右、右斜め前、左斜め前の6方向に1マスずつ移動できる」ようになるのです。
その代わり、桂馬の特殊能力だった「他の駒を飛び越えること」は、できなくなってしまうのですが。


(*将棋の成駒(なりごま)とは、ある特定の行動をした駒が、別の動きができるように変化したもので、一度成ると、敵に取られて持ち駒とならない限り、元の駒には戻れない)


将棋の駒
将棋の駒「桂馬」 裏の成駒は「金」 撮影 光の仕事人 


☆これを「インディゴ」にたとえると、どのようになるでしょうか。

彼らが意識を変え、本来の任務を遂行しようとしたとき、
彼らは変身する
のです。

まさしく、さなぎから蝶への変身ですね。

この「いざというとき」は、もう今訪れています。
現在只今こそ、「意識を切り替えて行動するそのとき」なのです。




★ インディゴたちへ ★



★インディゴたちよ、
あなた方は、地球意識の上昇に伴って、人類の意識も上昇できるよう、
その手助けをするために地球に生まれたのです。

今、自分の使命を思い出さなくて、いつ思い出すのですか?
肉体を脱いだとき、ようやくその使命を思い出して悔しがるのはあなた方なのですよ。
後悔するのは目に見えています。

人類の意識変革は、まずあなた方から始まるのです。
あなたが変わることが、人類を変えることになるのだと。
まずはあなたから始めようと。
何度も何度も繰り返して、このことを伝えてきました。
それなのに、毎日あなた方は何をしているのでしょうか?


★未だに眠っているインディゴよ、
眠りこけていては意味がないでしょう。
一日という時間の体感が、以前の半分しかないことに気づいていますか?
月日は矢のごとく過ぎ去ります。
時間はもう残されてはいないのです。
それなのに、生きる目的も定まらず、ただ漠然として時を過ごしているだけですか?

世界を飲み込む巨大な波が押し寄せようとしているとき、
あなたがたは眠ったまま、津波に流されてしまうのでしょうか?


★真のインディゴよ、目覚めなさい。
そして、あなたの知っていることをできるだけ多くの人に伝えなさい。
その人の生涯はたった一度きりです。
○○さんという名で生まれたその相手は、今生しか存在しないのです。
あなた自身だって、もう二度と○○という名で、同じ両親と同じ条件を選んで生まれてくることはないのです。
○○という名のあなたは、今回限りなのです。

ただ、心をこめて、伝えるだけでよいのです。
あとは、どうしようと相手の自由意志に任せておけばよいのです。
(これは、インディゴに限らず、だれにも言えることです)


★真のインディゴよ、今こそ、立ち上がりなさい。
意識が変われば、俄然力がみなぎってくるはずです。
将棋の「桂馬」のごとく、一度前進したら後戻りはできません。
いざ出陣です。

長きにわたって思い込まされてきた誤った社会通念をぶっ壊し、
古い人間たちの勝手な思い込みの枠を取り払いましょう。
何がもっとも大切なことなのか、教えてあげましょう。

あなたの天命をまっとうするために。
あなたの志を遂行するために。
  

                  (つづく)



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