アセンションする人&しない人 

2011年04月07日 15:20


★ ご訪問くださった旅人さんたちへ ★


昨年の6月から始めたこのブログで、アセンションするための情報(思い方や考え方を変容させることの必要性)をお伝えしてきました。
今、どなたにも必要なのは「浄化」ですが、すぐに実践できる「浄化方法」などもお伝えしました。

その方法が効果的であることに気づいた人は、すでに日々実践されていることと思いますが、わたしが提供しているものは、多々あるなかのほんの一例にしかすぎません。
ですから、ご自分で試しながら、新しい方法をご自分で開発していっていただけたらと思います。

最近になって、「ブログはもう書かなくても、いいかな?」という気持ちになってきています。
このブログを読み、その趣旨を真に理解できた人は、必ず応用が利くからです。(自分で考えて、自分なりの行動ができる)
そうすると、今後も繰り返して同じようなことを書く必要はなくなります。

このブログを見つけた人のなかには、「偶然に見つけました」という人たちもおられます。
でも、「ただの偶然」というのは、霊的観点からいうと、ありえません。
すべて必然です。出会うべくして出会っているのです。

これまで「アンケート」を通して、多くの人たちから「このブログに出会えてよかった」、「長年の疑問が解けた」、「求めていた答えがここにあった」というご感想が寄せられました。
その人たちがこのブログをベストタイミングで見つけられたのは、偶然ではなく、必然だったのです。

なぜなら、わたしは「このブログ内容を真剣に必要としている人たちをぜひ呼んで導いてください」と、守護神や大天使たちにお願いをしているからです。

「気づきの教室」の申込者やブログ読者さんのなかには、「過去生で同じ星にいた」ことが発覚した人がいらっしゃいました。
メール交換をしているうちに「同じ星を故郷にもつ友」と出会っていたわけです。
最初から何か親しみを感じる人、懐かしさを感じる人というのは、必ずどこかで一緒にいたことがある人ですね。

縁は異なもの味なもの」と言いますが、男女の縁に限らず、人との縁というものは、すこぶるミステリアスです。

ただ、深刻な悩みを抱えた人たちが多すぎるので、そういう方々を元気づけ、本来の自分を取り戻していただくことに今後は焦点を当てていきたいなと思っています。
個人的な内容であっても、他の読者にも共通する内容であれば、取り上げさせていただきたいと思っています。

今回は、そんなブログ読者さんからのご質問にお答えしたいと思います。


★ アセンションする人&しない人 ★



★人生の目的として生まれる前から「アセンションはしない」という意志で
今回、地球にうまれた魂もありますか?


もちろんあります。
人生の目的は、魂によってほんとうに千差万別です。
では、どのような魂が地球に存在しているのか、わたしの真実、わたしの意識レベルで調べたり、感じたりしたことをお話ししましょう。


地球
           わたしたちの地球


★ アセンションに参加したいETソウルたち ★



★まず、今生で「地球のアセンションの大イベントに参加したい!」という大いなる期待を抱いて地球にやってきた魂たちが存在します。
彼らは異星からやって来た魂で、地球人口の15%くらい存在しています。
この中には、「地球人類のアセンションのために貢献したい」という有志たちもいます。
人類の霊的指導者となる魂ですが、数はさほど多くはないと思われます。

地球のアセンション」という大イベントに参加し、実体験するというのは「未知なる冒険」です。「地球史上最大の冒険」と言ってもよいでしょう。
そこには危険がいっぱいあります。

しかし、危険にさらされていても、心をひらいて宇宙を受け入れてさえいれば、安心感が生まれ、限りない信頼感があふれ出てくるのです。
耳をつんざくような雷鳴に恐怖を感じながらも、空からほとばしる稲妻の不思議な美しさにみとれる子どもさながらに、興味津津で、ものすごいワクワク感があります。

でも、あまり期待すると失望感も大きいのです。
期待というものはしないほうがよい」ということを、わたしはこの地球で学びました。
たいていは失望しますから…。(笑)

「アセンションって、ホント大変なんだ!」と、実感しているETソウルも多いのではないでしょうか? 
このような「アセンションに参加し、しっかりとなりゆきを見定めたいという魂」は、異星からやって来た魂のなかでも3%くらいです。

もともと「異星からやってきた魂」だと言っても、「ウォークイン=霊魂交換」などではなくて、地球で赤ちゃんとして誕生して、肉体をもった人たちというのは、自分の故郷や生まれる前の目的など、記憶から消し去られているのが通常です。

ですから、たいていは生まれると同時にその目的をすっかり忘れてしまい、「ボクは何のために生まれてきたんだろう?」、「どうして、こんなところを選んできたのか皆目わからない…」なんて、自分の存在自体に疑問を抱いている魂がほとんどなのです。
そして、いろんな学びをしているうちに、少しずつ思い出してくるわけです。

まだ目覚めていないETソウルよ、早く起きてください!


★ カルマの清算にいそしむ魂たち ★



★つぎに、分霊やら自分自身やらが「過去生で残してきたカルマの清算」のために志願して、またまた世間という荒波の中に突入した魂も多々おります。

もちろん、カルマがまったく無い魂などはこの世に生まれてきませんから、みんなそれぞれいろんなカルマをもっているわけですが、ここでは特に「アセンションのことは考えずに、誕生した人たち」のことを指しています。
地球人口の65%くらいがそういった魂です。

アセンションどころか、今生でカルマの清算ができているかどうかさえわかっていません。
そして、今生でカルマの開放もできず、ますますネガティブなほうのカルマをつくっている人たちもいます。

カルマの雪だるま状」になっている人、こういう魂は肉体消滅後、再び3次元世界に生まれます。
といいますか、現在の地球よりも過酷な領域に赴くことになる可能性が大です。
「わたしは、死んだらいったいどこに行くのかしら?」と思っている人は、自分の日常の心情を鏡に写してみれば、一目瞭然ですね。
でも、特にアセンションを意識していなくても、アセンションできる人はいます。
浄化が完了すれば、自然にそうなるでしょう。


小マゼラン雲
             小マゼラン雲


★ さすらいの旅人たち ★



★アセンションより、あちこちの星を見聞して回りたい「さすらいの旅人」なんかもいらっしゃいます。
「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい」と地球に誘われて、「ちょっと寄っていこうかな~」なんて軽い気持ちで道草をした魂です。
地球という惑星は、彼らにとっては長い旅路のうちの途中下車のひと駅にすぎないのです。そういう魂は、ほんのちょっと物見遊山に来ただけです。

だから、地球でいろんな問題が起こっていても、本人の心のうちは一見深刻そうに見えても、実はあまり深刻ではないのです。
なぜって、冒険心が満足できれば、あとはもとの故郷に帰るだけですから。

ですから、外側では普通に悩んでいたりしても、内側では達観したところがあるので、「どこで何が起こっても、それはそれでOKよ」とすんなりと受け入れられるのです。
とにかくフットワークが軽いんですね、とっても。
こういう「宇宙遊泳が好きな魂」は4%くらい存在するようです。

なかには、つい立ち寄った地球が気にいってしまい、しばらく地球に滞在しているうちに、すっかり地球人になってしまった魂もいるでしょう。
さすらいの旅人」をやめて、地球で転生を繰り返している魂もいるということですね。
また、「なんでボク、こんなところに来てしまったんだろう? 早くおうちに戻りたいよー」と、全然地球人の社会になじめないまま、さ迷いつづけている魂もいますね。

と、このようにわたしは感じているのですが、もしこのブログに「さすらいの旅人さん」が訪れたときは、ぜひ意志表示をお願いしますね。

あとの16%の魂については、あまりフォーカスしたくないですね。
いろんな事情をもっていて、「地球人に関与している魂」とだけ言っておきましょう。

ホント、人生いろいろですね。
さて、あなたはどんな魂でしょうか?
何か心に響くものがあったら、ぜひコメントをお願いしますね。


世界中にいるETソウルよ、
シジジィよ、故郷がなつかしいですね。
早く還りたいですね。

でも、その前に「地球のアセンション」にもっと意識を向けましょう。
せっかくその時期に遭遇できるのです。


あなたはそれをただ茫然と見ているだけですか?
あるいは、それを見届けずに去っていくのですか?
それとも、無関心ですか?

めったに体験できない銀河系宇宙のイベントです。
地球とともにアセンションしてみるのも、またすばらしい体験となるでしょう。


踊るアホウに見るアホウ 同じアホなら踊らにゃ損損…。 

アセンションすることを決めてこなかった魂も、その貴重さに気づいて、
地球をしっかりと支援してくださるとうれしいです。



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