気高い人のお話

2010年06月25日 11:07


★ 気高いとは? ★



気高い」ということばがあります。
「あの人は気高い人だ」という使い方をします。
気高い人」って、どんな人を指すのでしょうか?

辞書では「気品のある人」とか「品格が高い」などと記載されています。
でも、ほんとうは「気が高い」ということで、「波動(周波数)が高い」ということを意味します。
波動が高い」ということは、「エネルギーが高い」ということです。

この「エネルギーが高い」って、どういうことでしょうか?

「水」を思い浮かべて考えてみましょう。
「水」は、低温になって周波数が低くなると「氷」になります。
「氷」は「個体」で、とても硬い(固い)ですよね。
でも、水をぐらぐらするほど熱して、周波数が高くなると、「湯気」がでてきますね。
「湯気」は「気体」で、とても柔軟です。
では、「水」と「氷」と「気体」のうち、どれがもっともエネルギーが高いでしょうか?
もちろん、「気体」ですね。

★ということは、「気高い人」というのは、目に見えない「気体」のように、心身ともに軽やかで、やわらかい人であり、「正常波動値が高い」人であるということになります。


★波動の高低は、「自分の意識がどこに向いているか」で知ることができます。

自分の意識が、目に見える「肉体・物質世界」、「形あるもの」、「仮相の世界」、すなわち「マクロ」のものばかりに向いているときは低くなっており、意識が、目に見えない「精神・霊的な世界」、「形なきもの」、「実相の世界」、つまり「ミクロ」のものに向いているときは高くなっているのです。



★このことからも、「固定観念(全く動かない意識)」を持っている人ほど、意識は低く、波動も低く、エネルギーも低いということがわかります。
(頑固な人は、氷と同じですよ)

ですから、自分の固定観念を解放し、自由な発想が生まれるように「思いの制限をひらく」ことが肝心なのです。




       ゆり
               庭のユリ 撮影 光の仕事人


ハート
一定の精神正常波動値を維持し続けるには、「日夜惜しみない努力と愛が必要だ」と過去記事に書きました。

気高さ」を維持しつづけるには、何よりも〈〉が必要です。
ハートをひらき、自分や他者に〈〉と〈尊敬〉を与えることで、波動は上昇します。
〉を忘れたとき、まちがいなく波動は低下し、「気高さ」はなくなるのです。






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