霊的に心と身体を守る方法 総集編 その1

2011年03月10日 11:40


過去記事「ネガティブな存在に影響されたときの症状」の箇所で、先日以下のようなコメントをいただきました。



化学物質過敏症の原因を検索していて、こちらのブログに辿り着きました。

私は一時期、化学物質過敏症の方の支援に関わっていました。
彼らは同時に電磁波過敏症でもありまして、こちらのブログで書かれている「波動病」と極めて似た症状であることに驚いています。

また、「憑依」についても非常に納得できました。
なぜなら、ある重度の患者の方を支援している際、憑依したとしか思えないような、突発的な人格の変化を確認したからです。
関係者の話によると、目つきや声質の変化、攻撃性や運動能力のアップによって狂乱状態に陥り、手のつけられない状態になることもあったそうです。

化学物質過敏症(電磁波過敏症)と憑依との関係は不明ですが、他のサイトにも似たような現象が記載されていますので、とても気になるところです。
ぜひ今後も、より詳細な情報(特に憑依について)を記事にしていただけると、関係者の方の参考になるのではないかと思います。



★このようなコメントをいただき、実際に波動病で大変お困りの方がいらっしゃることを知りました。
最近「気づきの教室」を申し込まれた人の中にも霊的な影響で苦しんでいる人がおられますし、わたしの身近でもそういう影響を受けている人たちがいて、自分ではお手あげ状態であるという話を聞いています。そういう人たちに対しての対処法は、これまでにもいろんなカテゴリで取り上げてきておりますが、今回はそれらの内容を再度確認していただくため、参考となる過去記事のタイトルを載せておきます。

★まず「自分は波動病なのか?」、「ネガティブなエネルギーを受けているのだろうか?」 と考えてみてください。

そんな気がすると思う人は、まずブログの「ネガティブな存在に影響されたときの症状」及び『「サイキック・バンパイア」と「サイキック・スポンジ」』を読んでください。

★その症状が当てはまるのであれば、つぎに、「自分はなぜネガティブなエネルギー(霊的存在)に影響されているのか?」を考えてください。
(ブログ「異常波動」となった人の特徴と「異常波動」をひきつける原因 参照)

その原因をしっかりと把握することが肝心です。
その原因はまちがいなくあなた自身にありますから、じっくりと自分の言動を省みる必要があります。
異常波動の原因となっている性格の項目を読んで、自分に当てはまる性格を見つける)

★そして、原因が見つかったなら、その原因をすぐに除去するよう心がけることです。
(ネガティブ指向の解放)
「浄化」や「霊を癒す祈り」などの対処法は助けにはなりますが、過去から現在にかけての自分の考え方、思い方などの原因をまず取り除かない限り、その症状が完全に消え去ることはありません。
一時的によくなっても、すぐにまた引き寄せます。この繰り返しです。
ですから、徹底的な自己変革が必要です。


★ネガティブな存在の影響があると感じる人は、下記の「参考となる過去記事」をよくお読みいただき、忍耐強く実践してください。
(「カテゴリ」か、「全ての記事を表示する」をクリックして探してください)


☆原因とその症状についての記事☆


(カテゴリ 波動エネルギーの世界)
★ネガティブな存在に影響されたときの症状
★「異常波動」となった人の特徴と「異常波動」をひきつける原因
★「異常波動」から「正常波動」へ
★本人の準備ができていないときは、癒すことができない
★「サイキック・バンパイア」と「サイキック・スポンジ」

(カテゴリ 病気の原因を「ホリスティック」に見る)
★病気の原因のひとつに「霊の影響」がある



☆理解を深めるための記事☆


(カテゴリ 能楽「鉄輪」の女主人公のお話)
★「汝自身」を知れ―自分を愛すること
★「汝自身」を知れ―自分を赦すこと

(カテゴリ あなたが癒す「心とからだ」)
★病気を癒すキーワード
★病気の原因はすべて自分にある―自分を癒す方法



☆霊の浄化や霊的な結びつきを断ち切るなどの対処法について☆


(カテゴリ アセンションのお話)
★アセンションする地球―その真相と実態Ⅱ
(2009年の様子&ネガティブ系異星人に影響されているときの症状と対処法)
★アセンションに向けて―浄化と周波数を高める方法
★自分に悪影響を与えるものとの「霊的な結びつきを断ち切る」方法

(カテゴリ 意識を変える試み)
★意識を変える試み―悪影響を及ぼすネガティブな見えない存在に気づきを与える
★意識を変える試み―ネガティブ霊を引き寄せるのはどんなとき?
★意識を変える試み―ウツと憑依霊との関わり 
★意識を変える試み―自分のなかの観念を変える



☆霊的な攻撃を受けないために☆


(カテゴリ 「能楽「鉄輪の女主人公のお話)
★悪想念を受ける人と受けない人

(カテゴリ 「意識の変容」があなたを幸福へと導く)
★「自分自身でいること」のお話


まだあるかもしれませんが、以上が関連した内容であると思います。(最初から再度順に読んでいただくのがベストです)

 
★ あなたの分霊が影響している場合がある ★
 



今現在、死霊に影響されている人はかなり少ないと思われますが、
分霊(自分の魂の兄弟姉妹)がクリーンゾーンにいない(未だに暗い世界・ダストゾーンに存在している)場合は彼らが足を引っ張っていることがあります。
その場合は、分霊を浄化して、クリーンゾーンに行ってもらうことが先決です。
分霊が地球人なら、浄化することはさほど難しくはありません。

浄化が非常に困難であるのは、分霊が現在異星人である場合です。
特にニビル人の多くは悪質で、人の言うことなどまるで聞こうとはしません。
人をコントロールしたいニビル人は、這い入るような感じで人の身体を占領することがあります。
突如その人の状態が変わって手がつけられなくなる場合は、ニビル人だと言ってもよいでしょう。
たいていの場合、憑依かどうかは眼を見ればわかります。眼の光が異様だったり、別人に見えたりします。

コメントをくださった方の記述にあったように、「突発的な人格の変化」や 「目つきや声質の変化」、「攻撃性や運動能力のアップによって狂乱状態に陥り、手のつけられない状態になる」というのは、まさしく異質な存在が入り込んで起こしている現象です。完全に乗っ取られた状態です。

身体を明け渡しているあいだは、本人の意識は別のところに追いやられています。
ですから、何を言ったのか、したのか、本人の記憶にはほとんどないのです。
こういう人たちは異常波動となっていますから、他者に危険を及ぼすようなことがあれば、早急に隔離する必要があります。

自分の身体を乗っ取られるといえば、チャネラーもそうですね。
チャネリング中は本人の意識は本人の身体から出ています。何者かがその身体に入り、その人の口を借りてしゃべるわけです。本人の眼は閉じたままであっても、平気で部屋中を歩き回り、黒板に文字を綴ったりします。

あとで自分の身体に戻ってきたとき、本人は何をしゃべったのか、まったくわからない場合が多くあります。
本人の意識レベルによって、半覚醒状態、覚醒状態といろいろあるようですが。

チャネリング中にしゃべっている人が別人格であることは、はっきりしています。
声音や話し方の調子から、その存在の品性や意識レベルの高さが鮮明に感じられるからです。
わたしは世界的に有名な人たちのチャネリングを何度も聞いていますが、意識の明確なちがいにはいつも驚かされます。
高い意識の存在ならよいのですが、低い意識の存在に乗っ取られるのは、迷惑このうえなしですね。

憑依というよりも、完全に入り込まれている状態では、もう本人ではなく、まったく別人ですが、そうなることを結局のところ本人が許可しているのです。
よって、なるべくしてなっているということになりますね。
そのことを周りの人が理解しておくことが必要でしょう。

★「霊的に心と身体を守る」というのは、特定の場所(霊的磁場)から放たれる妙に重苦しい嫌な雰囲気や、自分自身に向けられた悪意(ネガティブな感情がこもった念)から離れること、また、受けないように防御するということです。

この有害なエネルギーに対しては、怒りや攻撃性で反応しないことが大切です。
なぜなら、自分自身のなかでさらにそのネガティブ性を大きくしてしまうことになるからです。
実際に有害なエネルギーを受けている人の様相は近寄れないほどひどいものです。
それこそ、輪をかけたように怒りが増幅してしまい、さらに悪想念を引き寄せてしまうので、要注意です。


★ オーラを閉じること ★


過去記事で、「サイキック・スポンジの人」は、周囲からの有害なものを含むあらゆる波動エネルギーを吸収するということをお伝えしました。
そういう人たちのオーラはいつも開きっぱなしで、過剰に敏感で脆弱(ぜいじゃく)だからです。
ですから、「サイキック・スポンジの人」はオーラを閉じておく必要があるのです。

チャクラも同様です。
花びらが閉じるように、あるいは貝が閉じるように、第1チャクラから第5チャクラまでを閉じておくことが大切です。
ただし、常に高次元からのメッセージを受けられるようにするために、わたしは第6チャクラ(第3の目)と第7チャクラ(頭頂)だけは開いておくようにしています。


オーラ写真2
 次女のオーラとチャクラ

オーラのなかの人型に色の違う光が7つ見えますが、これがチャクラです。
下から第1チャクラ(赤) 第2チャクラ(オレンジ )第3チャクラ(黄) 第4チャクラ(グリーン) 第5チャクラ(青) 第6チャクラ(インディゴ) 第7チャクラ(うす紫あるいは白)です。
この写真では、第6チャクラがピンク色に見えます。チャクラが円形であるのはバランスのとれた調和したチャクラの活動を表し、大きいのは活動過剰、高エネルギー活動を表します。
「サイキック・スポンジ」の人は、これを閉じる必要があります。
       
これを「オーラの自己防衛」のアファメーションを唱えながら実行します。
(過去記事「サイキック・バンパイア」と「サイキック・スポンジ」にも記載しています)

   
   ★ オーラの自己防衛
   
   
   自信のアファメーション
   (自力本願、自信、内面の強さを高めるために)  
  
   わたしは自分を把握しています
   わたしは神と共にある者です。
   わたしは人生における唯一の権威です
   わたしは自らの存在の光によって
   神に守られています
   わたしの内なる神と意識以外のすべてに対して
   自分のオーラと光の身体を閉じています (閉じるイメージをする)
   今も これから先も ずっと
   神さまに感謝を 心からの感謝を  
   
   (オーラ・ヒーリングより)



(ここではチャクラ自体の説明はしませんので、詳細を知りたい人は専門書がたくさん出ていますから、自分で読んで調べてください。とにかく人に依存しないで、自ら行動することが大切です)

★オーラの閉じ方がわからない人が大勢おられるようですが、イメージでおこなうので、正直言って、言葉では説明のしようがないのです。
「閉じる」という言い方も、適切ではないかもしれません。
オーラを「開く」というのは「外側に発散させる・拡散させる感じ」ですが、「閉じる」というのは「内側にとどめる、中心に凝縮させる感じ」がより正確だと思います。
オーラにしてもチャクラにしても、活性化したあとは、閉じておくことを忘れないようにしてください。


わたしの長女や次女のオーラはたいてい開きっぱなしになっているので、「開いているよ」と言うと、「閉じたはずなのに」と驚きます。
本人はしっかりと閉じているつもりなのですが、実際は閉じられていないことが多いのです。
「イメージ力」の強い人と弱い人がいるので、何回練習しても閉じられない人というのは残念ながらいるようです。根気強く実践するのみですね。


★オーラは外部のいろいろな影響からわたしたちを守っていますが、そのオーラに悪影響を及ぼすものがあります。その多くは電磁波であり、他者から受け取るネガティブエネルギーや、過激な労働でのストレスなどです。
このようなものがオーラに害を与えると、わたしたちの精神的、肉体的な健康が損なわれていくことになるのです。

電磁波汚染や霊的な攻撃からオーラを守る方法や、オーラを強くする方法は、また近いうちにお伝えする予定です。





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