「信じる」と見えてくる不思議なお話

2010年06月22日 13:10


あなたは「信じると見えてくる」という不思議な現象を体験したことがありますか?
   
もう随分前に聞いた話ですが、知人の子どもが幼稚園の花壇(かだん)で、花の上に妖精(ようせい)がいるのを見つけたのだそうです。

妖精というのは、「ピーターパン」に登場する「ティンカーベル」のように、羽をつけた人型の小さな存在で、通常は人の目には見えません。

妖精は「おとぎ話」に登場する架空の存在なんかではありません。実在するのです。
その存在については、実際に妖精からくれぐれも多くの人に伝えてほしいと頼まれているので、強調しておきたいと思います。


妖精たちは自然界を人間に壊され、環境を汚(けが)されていることに怒りを覚えています。
多くの植物や動物たちの生命を奪い、母なる大地を乗っ取ったばかりでなく、美しい自然を壊し、ゴミなどで汚してきた人間たちに対してです。


花粉に過剰反応して、くしゃみや目のかゆみなどの症状を起こすアレルギー病がありますね。
「花粉症」の人は年々増えつづけているといわれています。
花粉症になる原因はいろいろと言われていますが、植物を守る妖精たちの怒りが花粉に込められているので、敏感な人は影響されるのです。
わたしはその怒りを直に感じている者のひとりです。
目がかゆくなったりすると、妖精たちの怒りを思い出し、自然を保護し、汚された環境を浄化しなければと思います。


知人の子どもの話に戻りますが、ひとりの園児が「わぁ、妖精がいるよ!」と指さすと、
どこどこ」と、近くにいた子どもたち全員にも、その姿が見えたというのです。

連鎖反応といいますか、みんなが「信じる」と、常日頃妖精を見たことのない子どもたちにも見えてくるという、じつに不思議なお話です。


    妖精がいる花
      妖精のいる花  写真撮影 光の仕事人



★「見えることは信じられること」なのではなく、「信じられることは見えること」だということですね。

また、今まで知らなかった新しい情報を得ることで、実際に認識できるようになるということです。
現実というのは、その人が信じているものが現われてきたものだからです。
あなたがあなたの現実を創っている」といわれているのは、そういうことですね。



★何かに疑いをもっているかぎり、それに関してのあなたの視野が広がることはないということです。
信じれば、目に見えないはずの「神の臨在」を至るところに見ることができるし、
」や「思いやり」がどんなに自分の魂を喜びで満たしてくれるかを感じることができるのです。





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