わたしがブログを書く理由 その2

2010年11月08日 19:30



★2010年6月12日に始めたこのブログの記事も、おかげさまで113回目を迎えました。
わたしが皆さんに知っていただきたかった内容は十分とは言えないかもしれませんが、基本的な部分はお伝えできたのではないかと思っています。



★ わたしがブログを書く理由 ★



★じつは先月(10月に入って)、わたしのハイアーセルフと守護神は、「もうそろそろブログは終了してもいい」と伝えており、他の書き物に専念することを勧めていました。
わたし自身も先月で終了する予定でした。
ところが、ここで止めてしまうのは、大変寂しい気がしてきて、もう少し書きつづけようかと考え直したのです。

じつはこのブログは、同じ訪問者が毎日定期的に訪れて読まれるというよりも、グーグル検索などで初めて訪れた人が、いっぺんに数十回クリックして読んでいかれるケースが断然多いのです。
1日のクリック数が60回以上という訪問者もおられます。(すごいなと感心します)

訪問者のなかには、たくさんの気づきが得られたという感謝の気持ちを「アンケートのお便り」などを通して表してくださる方もいらっしゃいます。
そういう殊勝な人は、数百人にひとりぐらいなのですが、それでも「気づいていただけて、よかった!」と、大変うれしくなります。

わたし自身も、これまでにいろんな方々の記事から多くの気づきを得てきています。
情報を与えてくださった方にはとても感謝しているのですが、たいていは一方通行となっていて、何か情報泥棒みたいで悪いなーと思ったこともしばしばあります。

ホームページやブログを通して「自分の真実」を伝えようとしている方々の多くは、無償の愛で情報提供をされています。
その厚意に対して感謝し、その愛のエネルギーを、わたし自身もまた多くの方々に放射することで、これまでいただいた恩恵をお返ししていけたら幸いであると考えます。
これが、わたしがブログを書くもうひとつの理由です。(過去記事「わたしがブログを書く理由」参照)


★ ブログのメリット デメリット ★


★書籍よりもブログにしてよかったと思う点は、海外の方々にもすぐに読んでいただけるという点です。

デメリットは、わたしの伝えたいことが適切な表現方法で翻訳されないと、おおいに誤解を生じる可能性があるという点です。
過去記事「神秘の世界を究明する―『空』の正体」を書いた際も、そのむずかしさを実感しました。

海外の作品を、自分の国の言語にする場合、十人十色の訳し方があります。
その文章は、それぞれ訳す人たちの意識レベルによってさまざまに変容します。

たとえば、わたしの手元には3人の日本人が訳した「ジェームズ・アレン」の作品がありますが、読み比べてみれば、一目瞭然です。
あまりに3人の訳者さんの表現方法が異なっているために、まったくちがう内容を読んでいるかのように感じられるのです。

訳者の意識レベルによって受け取り方が異なるため、訳して伝えることばのニュアンスもそれぞれ異なってきます。3人3様のジェームズ・アレンができあがるわけですね。

ですから、どの訳が自分にもっともフィットするか、または、心に響くかということで、訳者選びをすることは非常に大切です。
訳者によって、原作者の意図することや、原作者のかもしだしている雰囲気までまったく変わってしまうからです。

一番まちがいないのは原語で、しかもジェームズ・アレンと同じ意識レベルになって読むことでしょう。
そうすれば、アレンがどんな気持ちでその文章を書いていたのか、当時の彼の心情が伝わってくることでしょう。


★ 自分をインディゴ・チルドレンだと思うあなたへ ★


わたしの次女がインディゴであることは、過去記事でお伝えしておりますが、今のところわたしが知っている1980年代に生まれたインディゴは、次女だけです。
それ以降の子どもたちとは出会う機会もなく、なかなかインディゴ・チルドレンの実態が把握できません。
これからの時代は、インディゴたちがおおいに活躍するようになってほしいと心から願っているのですが、実情はどうなのでしょうか?
彼らは今何を考え、何をしているのでしょう?

さまざまなインディゴの悩み、実態を知りたいと思っています。
もし、あなたがインディゴなら、ぜひあなたの率直な心情を聞かせてください。

インディゴ・チルドレン」についての本はアメリカ人によって書かれていますが、日本人には当てはまらないところもあるとして、胎話士の南山みどりさんがつぎのようにまとめておられます。
もし、あなたがインディゴかどうか自分ではわからない場合は、つぎの特性を参考にしてみてください。


★ 自尊心が高く、自己評価に重きをおく。
★ ウソを見抜く能力があり、ごまかしがきかない。
★ 根拠はないのに、「知っている」「わかっている」という感覚がある。
★ 命、生きること、または死に対して、特別な思いがある。
★ すべてを理解しているかのような、さめた、または思慮深い目をしている。
★ 世間一般には、我が強いと思われがちな言動をする。
★ 人生の先が見えているような言動をする。
★ 戦士のように激しい気性の半面、かぎりなく優しいという二面性がある。
★ 羞恥心が強く、自分の存在そのものを恥と思いがち。
★ 何事も挑戦したがるが、すぐにあきてしまう。(見極める力がある)
★ 直観力が強く、他人の心の変化に繊細に反応する。


(南山みどり著『宇宙チルドレン』ビジネス社 P17参照)

インディゴといっても、人によってさまざまだと思います。
あくまでも上記の特性は参考です。
自分がインディゴだと思う人で、ここにはない性質があれば、ぜひ教えてください。
お待ちしています。


★ コメントに対するお答えについて ★


★各記事のコメント欄から非公開での感想や質問をされる場合、それに対するお返事はとてもむずかしいのです。

当然のことながら、非公開文を他の読者が読むことはできません。
ところが、管理人がそれに答えようとしたとき、管理人の回答のみがコメント欄に表示されてしまうので、他の読者には何のことか、わけがわからなくなるからです。

コメントは公開してもよい内容、質問は不特定多数の読者にとっても有益で、参考となるような内容にしてくださるとありがたいです。
そうすると、その回答を記事にも掲載しやすくなるからです。
どうしても非公開にしたい場合は、アンケートの「お便り」のほうをご利用ください。


★ アンケートをご利用ください ★


できれば、ブログの左側に設置した「アンケート」に答えてくださって、感想や今後のご要望などをお知らせくださると、うれしいです。

ご自分のメールアドレスを記入してくださると、fc2ブログを通さずとも、管理人から差出人に返信することが可能となり、ご質問などにも、直にお答えすることができます。
ただし、個人の詳細な調査を必要とするような内容については、安易に回答することは避けたいと考えます。どうかご了承ください。

★また、質問される前には、今あなたがしようとしている質問に答えているような過去記事がないかどうか、このブログの「全記事一覧」をクリックして探してみてください。

まだ読まれていない記事があったり、読んでいても忘れてしまっていたりして、もしかしたらどこかの記事にあなたの質問に対する答えが記されているかもしれないからです。
(結局全部読んでいただくことになりますね。笑)
それでも、答えが見つからないのであれば、ご遠慮なくお尋ねください。



★蛇足ですが、ネット検索をしていると、よくご自分のブログに「毎回他人のブログ記事を全て掲載して公開している人たち」をみかけます。
たとえがよくないかもしれませんが、「人の褌で相撲をとる(To wrestle in other's outfit.)」ようなことはしないで、自分は自分にしか書けない記事を書いてほしいと切に願います。
常に自分のオリジナルを表現することが、この世に生をもった目的でもあるのですから。

ご自分のホームページやブログをお持ちの方で、もし自分のブログ読者にも「思いの制限をひらく」を紹介したいと思われましたなら、ぜひリンクを張ってください。
よろしくお願いします。


ハート
今後はどのような記事になっていくのか、わたしにもわかりません。
読者の皆さんの思いの制限をひらくお手伝いができるよう、
わたし自身の思いの制限も、さらに大きくひらいていきたいと思っています。

これからは週に1~2回のペースになるかもしれませんが、
楽しみながら書いていく予定です。
書くからには、さらに充実した内容を皆さんにお届けしたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。







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