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地球大霊界の改変

2017年12月04日 20:25


地球大霊界の改変



前回も少しお伝えしましたが、大霊界のダークサイドの工事がなされ、全く新しいゾーンができあがったので、名称をつけて各々移行されることになりました。
各名称については、地球の皆さんにも知っておいていただきたいので、先日「銀河系創造主」にお伝えしたときの対話を記載します。
今現在、ほぼ各領域に収容されましたが、まだ逃げ隠れして攻撃をしている者たちがいますので、引き続きサタン直属の部下/番人たちが取り締まり、捕獲しているところです。攻撃をしても捕獲され、言うことを聞かない者は、結局は消滅させられるので、自ら速やかに自分にふさわしい地獄に行くことを願っています。

「悪霊との戦い②異星人編」は次回に掲載します。



ミルキーランプ


銀河系創造主との対話



★この内容は、まずは新しいダークサイドにつけたそれぞれの名称をサタンに知らせ、OKをいただいたので、銀河系創造主にお伝えした時の対話の一部です。


<2017年11月29日 銀河系創造主とMasako先生との対話>

日時:2017年11月29日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako先生


Masako先生: 来たんじゃない?
銀河系創造主: はい、来ましたよ。
Masako先生: 銀河系創造主さんですか?
銀河系創造主:はい。
Masako先生: お待たせいたしました。いろいろと邪魔が入り。
銀河系創造主: ねえ。
Masako先生: (このような邪魔ばかりが入ることについて)、まあ把握して頂けたんじゃないかと思うんですが。
銀河系創造主:もう、人間て、なんなのかしらね。
Masako先生: 非常に厄介なんです。
銀河系創造主: すみません、わたしがほんとうに理解不足でした。
Masako先生: はい、お解りいただけたらそれはそれで幸いです。で、名称を決めました。
銀河系創造主:はい。どうぞ、お願いします。
Masako先生:サタンもOKしてくれたので、ご説明しながらお伝えしますね。
銀河系創造主:はい。
Masako先生:サタンのご希望で全部に「地獄」を付けるということになりました。おどろおどろしいのが良いそうで(笑)
銀河系創造主:はい。(笑)
Masako先生:まず一番軽いのは「愛の欠如地獄」、これは愛の欠如から様々な精神疾患が起こっているんですね、精神科でも愛着問題として重要視されているんですけれども、これがまず始まりなんですね、問題の。ですから「愛の欠如地獄」にしました。
銀河系創造主:はい。(笑)
Masako先生:二番目が「無知・無明地獄」です。これは無知のために悪業を為している。
銀河系創造主:はい。
Masako先生:三番目が「独りよがり・身勝手地獄」、これはもう(自分の都合しか考えない)身勝手な人間がいろんな人々に多大な迷惑をかけているということで、これ結構良くないと思います。
銀河系創造主:はい。
Masako先生:四番目が「勘違い・ひねくれ者地獄」(笑)、これはほんとうにそのとおり、思い違い、思い込み、物事を悪いほうに受け取るために正しい認識ができない(誤認識)者の地獄です。
銀河系創造主:はい。(笑)
Masako先生:五番目が「狂気・暴走地獄」です。狂っている、利己的な欲に暴走しているものが行く地獄。
銀河系創造主:まあ。
Masako先生:六番目「やる気なしの怠け者地獄」これは、生命体として自分の進化成長に対してやる気がないものが行く地獄。怠け者というのはダメですよということで、ビシバシとサタンがやる気を出させるように鍛えるのだそうです。
銀河系創造主:鍛えるの?良いんじゃない(笑)
Masako先生:七番目が「執着・悪想念地獄」、これはそのとおり執着して悪想念(生霊を含む)を放っている人が行く地獄。それが自分にとっても相手にとっても不幸であるということを分からせてほしいですね。
銀河系創造主:うん。
Masako先生:それから八番目が「良心なしの極悪地獄」、良心を喪失してしまったために極悪非道をしても何も感じない、何でも平気でやってしまう。この者たちはいくら説得しても理解ができないんですね。(反省し、改心ができない)だから九番目の消滅へといくんです。
銀河系創造主:なるほどね。
Masako先生:最後が「消滅地獄」。これでどうでしょうか。
銀河系創造主:良いんじゃないかしら。
Masako先生: そうですか。ありがとうございます。
銀河系創造主:こちらこそありがとうございます。
Masako先生:これでもう即移行をお願いいたします。
銀河系創造主:はい。
Masako先生: はみ出している者たちはサタンが一応振り分けてくださるのではないかと、捕まえてくださるのではないかと思いますので。これでバシッと入れてもらえれば落ち着くのではないかと。
銀河系創造主: もうね、あちらの世界(ダストゾーン)は全部サタンに見て頂くことにしたので。

★ここで、話が別件へと移ったので、後の内容は省略します。

Masako:この新しい9つの地獄界が出来上がる以前のことですが、あまりに悪霊の数が多かったので、「悪霊の学校」を創設し、そこで自分の人生での悪行の数々を映画として見るという映画会を行なっておりました。他者の人生を皆で鑑賞し、ディスカッションによって気づいていくという方式だったのですが、それがものすごい人気で、悪霊たちが自ら映写会のサークルをいくつも作っていたほどです。
これまでのダークサイドには、そのように気づきが得られる場所がなかったので、新しいダークサイドにも、地獄と地獄のあいだに学校が設置されることになりました。そこで、多くの魂たちが気づきを得られることを願っています。


<チャネリングの感想-RIKA>
領域の名称が変更されるまでは、自分がなぜこんなところにいるのか分からないと不満を漏らす魂が多かったように思いますが、名称が変更されたことから今後は魂たちも今までよりはおそらく自分の思い癖に気づくことができやすくなるのだろうと思います。
また、これはMasako先生がサタンに名称の説明をなさった際に感じたことですが、それぞれの領域にいる存在にふさわしい教育がなされ、そこで学べること、そして自分の気づき次第ではどんどん明るい領域に行きやすくなる仕組みができたということが素晴らしいことだと思いました。
そして『良心なしの極悪地獄』では、悪霊の特性を理解した上での措置があるということ、また、気づきの無いものについては『消滅地獄』という領域が待ち受けていること、今までとは全く違う仕組みになっていて、とても興味深いです。いつか自分の過去生にどのような世界なのか、その様子を聞いてみたいです。
この改編に至るまで、様々な存在の尽力がありましたが、人間や悪霊の特性を理解なさっているMasako先生がいらしたからこその改編であったと思います。
Masako先生、皆様、ほんとうにありがとうございました。

2017年12月2日



ミルキーウエイ

◆Masakoからのお知らせ


今現在、地球人で正常波動を維持している個体が入っている人間は、非常に数が少ないと思われます。皆、魂が抜けてしまった肉体のみです。

「霊界の光の高等学校」の卒業生は、地球にいる人間の肉体に入って、課題に取り組みながら、光の役割を果たしたいと思っています。ところが、当の器となる肉体のほうの学びが進んでいないので、なかなかスムーズに希望の肉体(その人間の過去生の個体が多いと思われる)に入ることができないようです。
そこで、現世でも、肉体が個体を迎え入れられる準備を始めたいと思います。
今、「肉体意識のみ」なのか、「個体の意識があるのか」わからない人がほとんどなので、個体がいるかどうかの現状をまずは知っていただきたいと思っています。

来年1月は、「個人セッション」として、「各自のハイアーセルフからのメッセージ」とその肉体に入りたい「個体の目的や課題」、「今後の指針」などを聞く機会を設けたいと考え、チャネラーによるチャネリングをしながらの三者懇談(クライエント&個体&Masako )を実施したいと思います。また「Masako との30分間の相談」では、「個体の魂の年代」や「特徴」なども、ご希望であればお知らせしたいと思っています。
チャネリングでの過去生回帰をご希望の方もOKですので、その旨をお伝えください。

このような機会は前代未聞であり、画期的なことですので、勇気をもって学びに来ていただきたいと思う次第です。
なお、チャネリングなどのセッション中の録音は可能ですので、希望者は当日その旨をお伝えください。
希望者はfc2メールからご応募ください。(応募期間:12月5日~15日)



◆個人セッション(チャネリングによる三者懇談)

実施日:2018年1月26日・27日
場所:新しい仕事場: 鳥取県米子市 米子駅から車で5分 (新住所を各自に連絡)
時間帯:
26日 (チャネリング&相談 90分 料金30,000円)
① 13:20~14:50 (予約済み)
② 15:00~16:30 (予約済み)
③ 16:40~18:10 (予約済み)

27日 (チャネリング&相談 90分 料金30,000円)
① 10:30~12:00 (予約済み)
② 13:00~14:30 (予約済み)
③ 14:40~16:10 (予約済み)
④ 16:20~17:50 (予約済み)

すべて予約が確定いたしましたので、お知らせいたします。(12月8日)


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悪霊との戦い② 異星人編

2017年12月09日 14:30


悪霊との戦い② 異星人編



二ビル」という異星人が存在していることは、このブログを読んでこられた皆さんはご存じであると思います。(2017年08月21日過去記事:『過去生回帰レポートより&10月の催しのお知らせ』参照)
彼らは自分たちの星の資源がなくなり死滅したため、巨大な母船に乗って移動をし続けている「他の銀河」に所属する異星人です。二ビルは惑星だと思っている研究家がいますが、小惑星ほどある巨大母船であるということを伝えておきます。そしてこの太陽系を含む銀河系ではなく、別の銀河に属します。
100以上の階級を作り、上下の階級と接触ができない構造を作り、頂点に所属する上層部のみがすべてをコントロールする特殊な社会を形成していました。

この種族は高次元霊たちから言わせると、地球の悪霊よりも数倍質が悪いそうです。「異星人のやくざ」とサタンも言っていたほどです。
この構造に多大な苦痛を感じていた二ビルの下層階級の人びとが、数年前から「消滅をさせてほしい」という要望の元に、四六時中わたしのところに来ておりました。よって、消滅させた数は数えきれません。
下級層がほぼいなくなっても、まだまだ「消滅組」は来続けていたし、最近は「助けてほしい」という声を、光のコースの人たちの過去生回帰などを通して多数聞くようになっていたため、この異常とも言える縦社会を改革する必要があると考え、根本対策を考えたしだいです。

そうなると、これまで自分たちだけが私腹を肥やすために都合よく中層部や下層部をコントロールしてきた上層部は黙っていられなくなり、自分たちの地位や権力を守るために、改革を提案したわたしに対して攻撃をしかけてくるようになりました。大量の軍隊がどんどん地球に運び込まれ、そこで見えない次元での非常に激しい闘いを強いられることになりました。
その仔細(二ビルの改革のために多くの存在とコンタクトした内容)をチャネラーのRIKAさんがすべて録音されておりますが、メモとして簡単に記していただいておりましたので、ここに記載します。



ミルキーウエイ


悪霊との戦い② 異星人編 チャネラーRIKA>


11月11日
チャネリングの際、何名かのニビルの存在から、Masako先生に『助けてほしい、救世主がほしい』と要請があり、それを受けて、Masako先生がROM先生に救世主を派遣してくださるよう依頼されました。ニビルの硬直した階層、階級を壊すために3名派遣し、ニビルの肉体にウォークインさせるとのことでした。

11月21日
この日から、先生のそばにいる存在やわたし自身、そしてわたしの個体などがニビルからの攻撃を受けるようになりました。ニビルの上層部は自分たちのことしか考えておらず、悪霊化しており、救世主たちがしている改革が気に入らないようでした。
この頃はニビルの母船内での改革が難航していたようで、ROM先生が派遣した救世主たちは一旦引き上げてROM先生の銀河に戻って人数を増やしてニビルに戻ることにしていたようで、その隙を狙ってニビルの抵抗勢力が攻撃をしていたようでした。ROM先生はニビルの存在、特に上層部の存在たちは悪霊よりひどいとおっしゃっていました。

11月22日
ニビルからの攻撃は続いており、様々な存在がダメージを受けていました。
プラチナさん(龍の子どもの長男)は先生からのテレパシーを受けて、ニビルから造られた霊的な通路(3か所)を壊したということでした。プラチナさんにはミカエルさんとともにニビルの残党探しをしていただくことになりました。

わたしのニビルの過去生で上層部にいた存在がやってきて過去生回帰をしていただきました。肉体を通してニビルの現状が分かったようで、現状を憂いていました。この過去生はニビルの厳格な階層のある社会、そして上層部のあり方に問題を感じていて、亡くなってからニビルの領域から脱して地球に来たのだそうです。自分の考えを上層部の仲間に伝えることが無駄だと思っていたようで、社会が隔絶された状態であったことがとても嫌だったということでしたが、そう思っていたことをおくびにでも出そうものなら処刑されるため、行動に移せなかったことを悔いているということでした。革命を起こすためには自分の命と引き換えにしなくてはならないのに、自分の命を守ると正しいことが為されなくなるとMasako先生に言われて、その勇気がなかったのだと反省していました。ニビルの社会を今からでも良くすることができないかと思ってやってきたようで、上層部にいる個体のいない存在にウォークインするためそのままニビルの母船に行ったようでした。

その後、大天使ミカエルがニビルの残党1500体を連れて来てくださり、Masako先生が消滅させてくださいました。このとき、先生のお調べではニビルが1000体残っているということでしたが、この1000体は先生やその周囲の存在に攻撃しても無駄だと悟って消滅したくなったようで、投降してきました。この軍団の長は正常波動になってニビルの母船に『攻撃は無駄だからやめろ』とテレパシーで伝えたのですが、ニビルの母船から『裏切り者』という返答のテレパシーが来て、このままニビルに戻ったらきっと殺される可能性が高いため、この軍団長は地球に留まることとなりました。軍団長曰く、ニビルにはもう派遣できる軍隊はないはずだということでした。

11月23日
プラチナさんから、ニビルの母船が地球から遠ざかって行ったようで、ニビルからの霊的な通路ももう見当たらないため、攻撃はとりあえず止んだと思うと報告をしにきてくださいました。

11月24日
ROM先生によると救世主の数を10人に増やしてニビルの母船に派遣したため、改革が進んでいるはずだということでした。また、ニビルが予備の軍隊を地球に出している可能性があるとおっしゃっていました。ニビルは命令系統が強固なのだそうで、上官の命令は聞くはずなので先日地球に残った軍団長を使って、予備軍の隊長を説得してもらえばいのではないかということでした。

11月25日
この日からニビルのテレパシーとともに悪霊がやってくるようになっていました。
Masako先生の呼び掛けに応じて地球に残ったニビルの軍団長が来ました。ニビルは地球に軍隊を送ってくることができなくなっているため、(すべて軍隊は消滅したため)テレパシーで攻撃しているのではないかということでした。
その後、わたしのニビル人の過去生のテレパシーを受けながら話をしました。改革は進めてはいるのだけれど、ニビルの存在は一度受けた命令を遵守する傾向があるため、その命令を取り消すことがとても難しいそうで、改革が難航しているということでした。母船内は改革派と保守勢力との内戦となっているようでした。わたしのところに大量にテレパシーが来ていたのは上から3番目くらいの階層からの嫌がらせだということでした。

ある高次元の存在によると、ニビルと悪霊は結託している様子で、ニビルは地球に軍隊を派遣できなくなったから地球の悪霊を使っているのではないかということでした。
また、サタンは「ニビルは異星人のヤクザ」だと言っていました。
ROM先生がニビルに送り込んだ救世主たちは、ニビルの母船の出入り口を塞いだため、もうニビルが地球に来ることができなくなったと思って安心したようでしたが、テレパシーが来ていると聞いて母船の設定を変えるようにするとおっしゃっていました。
人間のヤクザの悪霊と結託している首謀者は上から3段階目にいる存在だということでした。

11月29日
わたしのニビルの過去生が3人やってきたので過去生回帰をしていただきました。
この過去生は男性でニビルの上のほうの階級に属しており、自分自身に自信がなかったため、その所属する階級や権力を笠に着て偉そうにしていたのだそうです。ニビルは階級ごとに閉鎖されている社会ではあったものの、この過去生は下の階級のものたちを統率する軍隊にいたということでした。母船内でのもめ事のときでも軍隊を出すことがあったようです。この階級にいることは居心地が良かったのだそうですが、同じニビルの下の階級に生まれたこともあって、それは辛かったのだそうです。総合してみると階級制度は無くて良いと思ったそうでしたが、今回のニビルの改革に反対して攻撃する存在に加担していたそうです。昔の仲間が頼ってきたのを無下にできなかったということでしたが、それが結果的にMasako先生に攻撃することになったのを詫びていました。

ニビルはヤクザのようでその社会は恐怖政治だったと言っていました。そしてこの過去生は恐れがあり身動きが取れなくなっていたということでしたが、もう肉体がないのだから恐れは無い、ニビルの改革の手伝いをするためにウォークインすると言って、3人とも一緒にニビルの母船に戻っていきました。
そしてニビルを含む他の銀河の創造主がニビルのことで先生と相談したくてやってきました。ニビルの母船からは誰も出られないようになっているけれど、小さい母船を作って改革派と反乱派とを分けるようにして、反乱組を消滅させてはどうかという先生の案に賛成し、自らそれを伝えに行くと言って去りました。

11月30日
ROM先生から、ニビルの改革が進んでいるためもう攻撃は来ないとのお知らせがあり、ニビルの救世主が詳しい話をしにやってきました。ニビルが元々あった銀河の創造主から指導を受け、新たな母船を作り改革組と反乱組とで母船を分けて改心のできない反乱組を消滅させたということでした。
救世主たちは新しい母船のほうで、今後は階級を全て取り払い、新たな社会の基盤を作ってからROM先生の銀河に戻られるということでした。

12月1日
わたしの分霊でニビルの女性がMasako先生にお礼を言いにきました。もともとは保守派だったようでしたが、気が変わって改革組に入ったと言っていました。現在は過去の階級等が無くなって自由になったそうですが、それにはまだ慣れないということでした。今まで細かいルールがたくさんあったそうですが、これからは自分たちの手でルールを作るためのアイディアを出し合っているということでした。

2017年12月2日 RIKA



癒し ピンク



◆Masakoからの伝言



二ビルの母船内では、いつまでも改革組と反乱組が闘っていて収拾がつかなかったのですが、別の新しい母船を創って改革組をすべて乗せてしまえば、古い母船には反乱組だけが残るわけです。そこで、「言うことをきかない反乱組」を消滅させるという手立てを考え、「二ビルを生んだ銀河の創造主」さんをお呼びし、今まで「二ビル」という「はみ出し者」を放置していた責任をとっていただくため、とにかくそれくらいはやってくださいとお願いして、母船を創っていただきました。
それが功を奏し、古い母船の反乱組たちは、ROMが派遣した救世主たちによってすべて消滅したということです。
最終的にどのような社会が形成されたかはまだわかりませんが、すべての階級はなくなり、自由になったようです。またいつか落ち着いたら、新しい母船内での様子を尋ねてみたいと思っています。

霊的世界では毎日壮絶な戦いが繰り広げられていましたが、悪霊との戦いや二ビルとの戦い、あるいは、悪霊と二ビルが結託した攻撃に遭いながら、淡々として自分ができることを最大限に活用して彼らに応じました。敵もさるもので、いろいろと知恵を駆使して攻撃をしかけてきますが、さらにその上をいかなければなりません。
そんななかでわたし自身がほんとうに強くなったと思います。

最近は、ダークサイドでサタンがお手上げ状態になっていた「良心無しの極悪地獄」の35万体の悪霊たちを消滅させるお手伝いもさせてもらいました。
サタンが忙しすぎてくたびれておられ、他の創造主や高次元の存在たちも非常にお疲れの様子だったので、疲れをいやす「癒しのランド」をこの「銀河系の創造主」に創ってもらおうということになりました。今回は特にカヴィーシャが自分の元の教え子が中心となって悪霊を動かしたという事実を知って、失意のためにダークサイドに堕ちてしまい、ROMやMasakoが呼んでも反応がないほど落ち込んでしまっていたのですが、何とか元気になってもらいたいという願いもあり、「癒しのランド」を提案したしだいです。



癒し1


今はもうすでに創られていて、「銀河系の創造主」さんが、一番に「癒しのお風呂」に入っておられるということをROMから聞いて知りました。そこにカヴィーシャもいるのが見えたそうですが。
サタンがわたしに「一緒に行けるといいね」と言ってくださいましたが、ほんとうに早く行きたいものです。(笑)

まるでSF映画さながらですが、霊的世界ではこのような様々なことが起こっているのだということを、少し皆さんにお話しさせていただきました。

2017年12月8日 
Masako



大霊界『総合案内所』のお知らせ

2017年12月19日 16:37


大霊界『総合案内所』のお知らせ



この度の『ダークサイドの大改革』によって、今まで存在していた「幽界」がなくなってしまったため、肉体を脱いだばかりの死霊/霊体の行き場がなくなり、大混乱が起こっており、その者たちが浄化や消滅を求めてわたしのところに頻繁に来るようになっておりました。そこで、ダークサイドと光サイドの両方を含む大霊界の『総合案内所』を創設する必要性を感じ、ひとまずサタンに相談をしました。

今回は、これまでチャネリングをお願いしていたRIKAさんの調子が優れないため、急きょチャネリングができそうな方にお願いし、可能かどうかをサタンを通して試してみたところ、すんなりと入ってくださったので、その内容を記載します。

スター

◆サタンとMasakoとの対話



日時:2017年12月11日  
チャネラー:はじめ
聞き手:Masako
録音起こし:はじめ
編集・監修:Masako


Masako先生:サタン入っていますか? まだですか?
サタン:入っている…。
Masako先生:お話できますか?
肉体意識:(……ちょっと肉体が戸惑ってます。)
Masako先生:あー、気にしないでね。
肉体意識:(はい。)
Masako先生:(肉体意識に対して)明け渡すようにしてください。
…サタンですか? 初めての肉体で、どんな感じですか。
サタン:この肉体自身がずいぶん戸惑っておるように思われる。
Masako先生:そうなんです。でも慣れてもらわないといけないので、ぜひ来ていただきたくて、この肉体に。
サタン:わかった。
Masako先生:はい。お願いします。
サタン:お願いします。

~Masakoの分身について~


Masako先生:たぶんご存知かと思うのですが、以前に、あなたがわたしに地獄界に来て(サポートを)もらえないかとおっしゃったことがあったのですが、(肉体を持っているので行けないため)私(Masako)の分身を作ってみたのですが、(分身は)行っているでしょうか。(※分身を創る方法は、サナート・クマラから伝授された)
サタン:来ておる。
Masako先生:あ、そうですか。光を提供していますか? 学校に行ったのでしょうか?
サタン:…学校?
Masako先生:はい、(地獄界の)学校で勉強を教えているのか、それとも愛というか、光を欲しい者に提供しているのか。
サタン:…愛が欲しい者に光を提供しながら…教えておる。
Masako先生:そうですか。で、その分身は、(消滅したい者に対しては)消滅をさせることも出来るはずなのですが、今、人霊の消滅組が(肉体の)わたしのところにドンドン来ているんですね。で、そちら(地獄界のほう)で出来ないものかと言っているんですが、追いつかないのでしょうか。
サタン:今のところ本人に消滅させる意志があるのであろうか。
Masako先生:あ、ないんですかね? それで、(消滅組がわたしのところに)来てるんですか?
サタン:イメージとしては診療所で、その、光の診察をしながら教えているというので、消滅というより、更生…
Masako先生:あー、なるほど。
サタン:治療。そういった活動をしている。
Masako先生:そうすると一応は反省ができていて、消滅したいという者についてはわたしのところに行きなさいということなんでしょうね。
サタン:うん。そのようになっておる。
Masako先生:うーん、そうですか。分かりました。分身を作れたかどうか、働いているかどうかを確かめたかったので。じゃあ、やっているんですね。(今現在、Masakoの分身は、見えない領域において3体存在している)
サタン:とても生き生きしておる。
Masako先生:そうですかぁ。それは良かったです。それと今日は一つ提案なのですが、1から9までの地獄界を作りましたが、その「消滅地獄」はちょっと置いておいて、1から8までに行く前に、『準備の領域』が実際にはあるのかどうか、まず聞きたいんです。
サタン:ああ、それは、ない。
Masako先生:ないですね。
サタン:ない。
Masako先生:それで人霊、(すなわち)人間が死んだ後にどこに行っていいかわからない者が多すぎるのです。(彼らは地上で)ウロウロしているのです。
サタン:なるほど。

~『霊界の総合案内所』を創設したらどうかという提案~

Masako先生:それで、『霊界の受付案内所』を作ってみてはいかがかと。で、このチャネル/肉体がちょっと発案してくれたのですが、ショッピングモールのような、ネオンがいっぱいの、「なんだココは。行ってみたいな」というような所を作っておいて、そこに『インフォメーション』を作って、詳細な説明をすると。そして、まだそれでも自分では(どこに行っていいか)分からない場合は、閻魔大王さんに振り分けてもらうということにしてはいかがかと。
サタン:それはそのように楽しげでないといけないのか。
Masako先生:楽しげだと、集まってくるのではないかという発想なんです。楽しげでないと行かないかもしれないんですね。で、人間であった時にショッピングセンターにみんなほぼ行きますから、同じような所があると行きたくなってくる。そこに、自分が行くべきところを説明してくれる案内所があれば、自ら行くのでないかと思うわけです。それは、ダークサイドに行くだけじゃなくて、霊界のほうにも行く、全員が行けるような所なんですね。そこで振り分ける。自分はじゃあ光の領域に行く、自分はじゃあ闇のほうになるなっていうのが分かるよう。
サタン:要は、関所のようなもの…。
Masako先生:そうですね。それがあったら、もっと死んだ人が行きやすいと思うんです。そのネオンサインというか、それに導かれるというか、誘われていきますね。今の感じだと、今までいた守護霊がいない(守護霊界は既に解散している)ので、「案内人」がいないのです。
サタン:ということは、今ある関所、門があるのだが、そこを使っている者がいないのだな?
Masako先生:あまり…いないというか、分からない。たぶん暗いのではないでしょうか。光もなく、行きたがらない。
サタン:(その関所の門は)おどろおどろしい。
Masako先生:たぶん、避けたいのではないかと。
サタン:なるほど。
Masako先生:だから、溢れているというか、行けてない者が多すぎるんですよ、今。「まだいたんですか」って、ここらにウロウロと。もうね、そういう者がどんどん出てくるんです。だから死んだらそこへ行くという案内や、道標のようなものを作っておくとかですね、楽しげに。そしたら行くと思うんです。「こっちですよ~」みたいに。
サタン:その今、現存している門を生かしたいのだが…。
Masako先生:あ、生かしたい。どのような門なんですか。何か書いてあるんですか。
サタン:いや、ただ、壁が張り巡らしてあって…。
Masako先生:なんか刑務所のような?
サタン:そうだな。昔の…石柱のような物が立っていて、そこに門があるといった、まあ飾り気のない、暗い、おどろおどろしい。
Masako先生:門番はいるんですか。
サタン:門番は、いない。水先案内人がやって来て、扉まで案内することになっているから。
Masako先生:うーん、それ行きたいでしょうか。
サタン:うーん…。
Masako先生:勇気がいると思うんですよ。悪い事をした者は特に行きたがらないと思いますよ。
サタン:そうか…。
Masako先生:避けて通りますよ。分かっていたとしても。今ダークサイドから溢れているのは、そうだからではないでしょうか。で、ショッピングモールだと、なんか楽しげで行ってしまって、そこへ入ってしまうといろんな説明を受けて、行かざるを得なくなると。で、(光サイドかダークサイドか)振り分けられると。だから行きやすくしたらどうでしょうかという提案です。
サタン:なるほど。それは現存の関所をなくしてということ…。
Masako先生:そうですね。その関所はちょっと行きにくいと思います。
サタン:うん。そうか。
Masako先生:はい。それで、例えば人間が眠っている間に、個体が入っている場合、幽体離脱をしてそこに行ったとしても、「あ、こういうところがあるんだ」と。「自分が死んだら、ここに来たらいいんだな」というのがわかると思うんですね。で、「生きている者は元に戻れ」「こっちから向こうはあの世だから、この世の肉体に戻る人は行けないよ」ということにして。そういうもの自体があるということが、潜在意識の中で分かるようにしておけば、みんな(死んで肉体を脱いだ者は)自然に行くと思うんですね。
サタン:うん。…では、そのように取り計ろう。
Masako先生:そうですか。で、そこにたくさんの「閻魔大王」のロボットを作ってもらいましたよね。閻魔さんがあそこに行かれてはどうでしょうか? 「死者の入り口」があって、そこからこっちは分かれますよっていうところに。自分で(自主的に)行くものは行ってもいいし、わからない者はそこで閻魔さんに振り分けていただく。だから何て言うんでしょうか。あの世に行く準備の、前あった「幽界」のようなものだと思うんですけど、それがもっときちっとされていて、「説明がある分かりやすい場所」という。
サタン:うん。
Masako先生:迷う者が多過ぎるんです。
サタン:うん、その「幽界」という説明でよくわかった。
Masako先生:はい、今「幽界」がない状態なので、「幽界」なものですね。
サタン:うん。
Masako先生:はい、よろしいでしょうか。
サタン:それがよかろう。
Masako先生:はい、それをぜひ作ってください。
サタン:わかった。

~消滅をしたい者が行く場所~


Masako先生:はい。そして、「消滅をしたい」という者があまりにも多過ぎるんですが、消滅をしなくても、また転生をしていきたいという気持ちに、なかなかなれないんでしょうか。
肉体意識:(…すいません、今、薄まってます。)
Masako先生:薄まってる? (人霊が大勢来ていることを感知する)人霊、後にしなさい、人霊。消滅したいの? うーん…。消滅しなさい。(消滅させる)こんなふうに来るわけですよ。
サタン:うん。
Masako先生:この、消滅、消滅って簡単に来るんですけど、これを何とか出来ないものかと、最近思うようになりました。
サタン:また、その、ショッピングモールではないが、消滅組を集める何かがあったら、どうだろう? 
Masako先生:そうですね。消滅を最初からしたいと思っている者が行くんですか。
サタン:そうだな。
Masako先生:なんかそこに行ったら、誰の手も借りずに、自然消滅できるようにならないんですかね? 自ら飛び込むとか。
サタン:そこの…(消滅のための)門を入って、闇の方にいくとそのまま消えてしまうというのはどうだろう? 自ら踏み入れることが必要だ。
Masako先生:はい。そうですね。で、自ら踏み入れるには、反省ができていて、覚悟がないと行けないので、それはいいと思います。
サタン:その先、(つまり)踏み入れる先は、本当に底知れぬ闇のようだから、本当に「覚悟」「やる気」がないとそこへ踏み入れるのが怖いと思う。
Masako先生:はい。そうすると今度は違う地獄を選んでいくと思うんですね。それはどうでしょう?
サタン:それだと本人の意志もあっていいだろう。
Masako先生:はい。そしたら私の手を煩わせなくても、「自ら選んだ」ということになって、いいと思います。
サタン:本人の意思が尊重されていると思う。
Masako先生:はい、それぜひ早急に作ってください。
サタン:すぐ作ろう。
Masako先生:はい、ありがとうございます。ということで、やっぱりお忙しいんですか。
サタン:とても忙しい。
Masako先生:そうですか。まだ行けていないんですね、「癒しのランド」は。
サタン:とても行けそうにない。
Masako先生:そうですか。じゃあ、これができたら、ちょっとは…マシになるのではないかと。ただ、消滅を自らしない者たち、どうしようもない者たちについて、毎日考えているんですけど。もう良心を目覚めさせるための、何かがないと。やっぱり難しいと思います。どこで良心をなくしたのかと。始めはみんなあったはずなんですよね。
サタン:一人一人、その地点に立ち返って、思い返さなくてはいけない。
Masako先生:そうすると非常に長い時間かかりますよね? 
サタン:そうだな。
Masako先生:それで、独房に入れられた者もいると思いますが、独房に入れておいて、それを思い出すことをするでしょうか。
サタン:今、イメージがあったのが、個別で自分の人生を映画で振り返るという画が浮かんだ。
Masako先生:個別に?
サタン:そうだ。
Masako先生:で、良心がないのに、それについて判断できますか? それが良かったとか悪かったとかいう判断が、正しい判断が。
サタン:他人の人生として見せる…。
Masako先生:…他人の人生。うーん…。
肉体意識:(サタンが)この肉体が喋りたいようだって。
Masako先生:(サタンに)肉体に喋らせたらいいんですか? 
(肉体に)じゃあ。いいよ、喋って。

~チャネラー/肉体意識からの提案~

肉体意識:(インターネットカフェとか行ったら、個別に部屋がありますよね。その中でDVDも観れたりするし、ネットもできて、そういうふうな、独房ではなくて、そういった感じで、自分の人生を振り返るんですけど、ただ自分自身が出てきてしまうと観れないけど、例えば他の役者さんがやってる(演じてる)とか。)
Masako先生:うーん、それで判断するの?
肉体意識:(でもストーリーはすごく自分の人生に似てたりとかすると客観視できるのではないかと思ったのですが。)
Masako先生:たとえばゲームで何かおこなったとき、「これは×」で、ゲームの中で「やっつけられる」とか、「落とし穴に落ちる」とか、そういう結果が出て、「この行為はダメ」なんだと一から教えていかないと分からないと思うのよ。で、いい事やったら、これは「はい!花丸!」とかね。
肉体意識:(じゃあロールプレイングゲームみたいなのがいいかもしれないですね。)
Masako先生:うん、(良い言動は)褒めてあげるとか。そうすると「善悪が分かってくる」でしょう。
肉体意識:(はい。)
Masako先生:だったら、「こんな行為は良くないんだ」って初めてわかる訳よ。たぶんね、情報がなくて、わかってないと思う。何がいい事か、何が悪い事か。何が人に迷惑をかける事かっていうのが。
肉体意識:(人に迷惑をかける事をすると、自分のエネルギーが減ったり、ポイントが減ったり、いい事をすると、どんどん自分が豊かになっていくというゲーム。)
Masako先生:そうです。そうです。それすると、基準がわかるじゃない。
肉体意識:(そうですね。)
Masako先生:で、「自業自得」も分かってくるので、それ面白くない? ゲームをさせる。
肉体意識:(そうですね。ドラゴンクエスト地獄版みたいな感じですか。)
Masako先生:そうだね。それどうかな。ちょっとサタンと替わってもらえるかな。
肉体意識:(はい。ちょっと待ってください。)

~愛の欠如が諸悪の原因となっている~

Masako先生:今の聞いておられたと思いますが。
サタン:なかなか面白い事を考えておる。
Masako先生:(笑)いや、こういうのでないと、イマドキの悪い者たちはしないんですよ。
サタン:うん、イマドキというのは、さっきのショッピングモールでも、そのようなものだと思った。
Masako先生:そうです。もっともっと意識が低くなってますから、そういうもので、まあ、引き寄せるしかないんですよ。で、楽しくやってるうちに、覚えていくということですね。
サタン:まあ、そのようにレベルが低いなら。
Masako先生:まあ、幼稚園児ですよ。
サタン:赤子のようだ。
Masako先生:そうです。で、赤子にもともと教える人がいなかったというのが原因だと思います。
サタン:確かに、そうであろう。
Masako先生:それが、やっぱり親ですね。親の資格がない者が親になっているので、自分が赤ちゃんなのに、赤ちゃんを産んで、育てようとしている、というところにも問題があると思います。動物のほうが賢いですよ。責任持って自分の子どもを育てていますから。それが今はない、人間には。他の者に、保育園だの、他人に教育をさせている人、多いですから。
サタン:うん、それが原因だな。
Masako先生:そうですね。自分の学びにもなっていない。だから、そういうものを増やすことはどうかと思うんですね。(日本の)政府は女性を働かせて、保育園いっぱい作って、働かせよう、働かせようとしてるんです。社会に進出させようとしてるんですが、それは、やりたい人は子どもを持たずにやればいいと思いますけど、子どもをつくった以上は、きちんと母親の役割を果たすということを、やっぱりしていかないといけないと思います。そういうのが崩れていると思うんですね。だから、親の愛がないために、愛の欠如のためにいろんな問題が起こってきているということなんじゃないでしょうか。

~チャネラーの問題点~

肉体意識:(すいません、今ちょっと薄くなってます。)
Masako先生:今来てるね、人霊が。人霊は後! 消滅したいの? もうショッピングモール作られているんじゃないかな。行きなさい、そこへ。…それ、来た者に、そんなのがあることを教えてないと、行けないよね。
肉体意識:(なんかチラシみたいなもの、作ったらいいですよね。)
Masako先生:そうそうそう。チラシが必要。…チラシっていうか、情報を与えるのが必要だね。「ウロウロしている皆様~」みたいな、放送、テレパシーを与える。
肉体意識:(「送ろう」って言ってます、サタンが。)
Masako先生:あ、そうですか。それサタンが言ってるのね? 誰が言ってるの?
肉体意識:(と思います。ごめんなさい。)
Masako先生:サタンは何で薄くなるのですか? おかしいな。
肉体意識:(肉体のせい。)
Masako先生:肉体が、気が散ってるんでしょ? 
サタン:とても、感じやすい肉体。
Masako先生:そうなんですよ。だから気にしないようにって言ってるんですけど、これはやっぱり訓練だと思います。まだ始めて間もないので、まあしょうがないかなと思いますけど、でもその感性も大事なので、それはそれでわたしは認めたいと思うし。どうなんでしょう。この肉体に関して、何か教えていただくようなことがあったら、お願いしたいんですけど。
サタン:…この者はもともと私のことが好きみたいだ。
Masako先生:ああ、そうですか。はい。
サタン:父性を感じている。
Masako先生:ああ、そうですか。はい。じゃあ、今後もうまくやれますね。あの、実はですね、今まで入っていた者から、こちらにちょっと変更しつつあるんですね。今まで活躍はしてくれていたんですけど、本人の状態が良くないので、ちょっといろんなチャネラーを養成しようと思って、こちらに今日は来ていただいたんですけども、どんな感じでしょうか。お話はしやすいでしょうか。
肉体意識:(また離れていってます。)
Masako先生:離れていってる? なんでなんだろう? サタンはあまり気にしない人なんだけどね。この人霊が、要求が強すぎるのかな。(人霊が来ている。)
肉体意識:(人数が多くないですか。)
Masako先生:うん。5000体くらいいるんじゃない? 消滅したいの? 消滅したいなら、消滅するところあるよ。自分で行きなさい。
肉体意識:(「どこ? 」って言ってます。)
Masako先生:(霊体に対して)あ、わかんない? ショッピングモールわかるでしょ? ショッピングモールがわからない時代の人だっているからね。ネオンサインがすっごくキレイなところ、あるはずだから。そこにいくとね、案内所があるから聞いてごらん。みんなで行きなさい、そこへ。一回は行ってみた方がいいよ。そんなの体験もしないで消滅するより、いろいろ体験してからにしなさい。ね、考えが変わるかもしれないから。それに、あなた方で、一回ね、そこが見つかったら、知らない人に教えてあげて。テレパシーでも念でもなんでもいいから。こんなとこあるよって。広めてほしいの。わかった?わかったら行って、はい。
肉体意識:(行ったと思います。)
Masako先生:うん。そういうふうに口伝えというかね、言ってもらったら行くんじゃないかな。…チラシ作らないといけないのかな。
肉体意識:(こちらの世界でも、その、サタンの世界でも、そういうチラシを配る人を用意しようと言ったように思います。)
Masako先生:あ、そうなの。それ、いいと思います。

~チャネルとなっている肉体に対して~


Masako先生:はい。じゃあサタンはこの肉体に対してのご希望はないんですね?
サタン:とても自分のことをみじめに感じているようだ。
Masako先生:そうなんですか?
サタン:そういった部分がある。気弱で…それが神経質の素かもしれない。
Masako先生:でも反対の部分もあるはずなんですけど。
サタン:反対の部分というと。
Masako先生:気弱というよりも我があって、我が強くて…。
サタン:それは不安から来ているように思われる。不安や恐れが強いから、その不安故に、声を発してしまう。弱い犬がすぐ吠えるように。
Masako先生:ああ、なるほど。ま、それは本人も分かっていると思うので、徐々に…。
サタン:それをすればもっと開けてくるだろう。
Masako先生:はい、ありがとうございました。じゃあちょっとこれで、様子をみてください。
サタン:わかった。
Masako先生:(これから様々な存在が)たくさん行くようになると思いますので。
サタン:わかった、準備をしていこう。
Masako先生:はい、じゃあ、ありがとうございました。
サタン:ありがとうございました。
Masako先生:失礼します。
サタン:失礼します。



ラッパを吹く天使


◆Masakoからのお知らせ



その後、サタンに提案した内容がなかなかスムーズに機能しなかったため、他の存在(サナートクマラ・サタングループの長・銀河系創造主)にも案内所についての詳細な説明をし、「あの世案内所行きの入り口」(出口なしの案内所行きの通路)を多数創ることや、知らせる手立てがもっと必要だということを伝えました。

先日12月18日に最終責任者である「この銀河系の創造主」に『総合案内所創設』についてお伝えをしたところ、承諾を得、すぐに開館するとのことでした。よって、今日(12月19日)は既に『総合案内所』は機能していると思われます。

自ら飛び込む消滅場所」もすでに創られてはいるのですが、どうやら消滅したい者に甘えがあるようで、自らその場所に飛び込んでいくことができず、わたしに「消滅させてほしい」と言ってきます。
そのため、わたしは日夜忙しく、夜中も眠る時間がないほどです。
自分自身で消滅する気がないのなら、別の領域で生きる決意をしてもらいたいものです。

総合案内所』は存在していますので、霊体たちはわからないことはすべてそこで訊いてもらいたいと思います。
わたしの提案した内容を、読者の皆さんにも伝えておきますので、霊的感知能力がある個体/人霊が迷って多数やってきたことが分かる人は、『総合案内所』が創られたことを伝え、そこに行くよう促してください。


➀まず『大霊界 総合案内所』に行く。
案内所に通じる入り口は、病院、火葬場、葬儀場などにつくるよう要請してあります。

②総合案内所にある小案内所で、詳細な説明を受ける。
反省の機会を与えるために各領域の映像、たとえばダークサイドの①~⑨の地獄界はこんなところだという映画を観られるよう準備中。

③カウンセラーに相談できる機会を得られるよう、小さな相談室を多数準備する。
たとえば、本当はこの地獄に行かなければならないが、もっと軽いところに行くにはどうすればよいのかを相談し、反省や改心ができる場として必要であると考え、只今準備中。




雪景色



◆『大霊界総合案内所』で役立ちたい個体の募集



今現在、大霊界の『総合案内所』で働く人材が不足しています。
地獄界の診療所には、わたしの分身がおりますが、光/愛の治療を受けて改心できた者は、これまでの罪を償うためにも 『総合案内所』 で奉仕をすることがベストであると考えます。募集のちらしを、光の診療所に貼ってもらっているようですが、自ら申し出てほしいと願っています。
また、『総合案内所』に来たばかりの死者で、カウンセリングができるような優れた魂の持ち主は、ぜひ立候補していただきたいと思っています。
カウンセラーをまとめる仕事は、わたしのもう一人の分身にさせる予定です。

皆さんの個体にも、すでに課題をクリアした者たちもおられると思います。
この機会に「地球霊界のために役立つ働きをしたい」という意志を持った個体は、ぜひ肉体を通して、わたしにコンタクトして来てください。



銀河&地球大革命 ~チャネリングレポートより振り返る~

2017年12月29日 15:22


銀河&地球大革命

~チャネリングレポートより振り返る~


今回は、10月半ばから始まった「見えない世界での光の事業」すなわち「銀河&地球の大革命」についての概要をお知らせしたいと思います。
わたしと地球、銀河系、他の銀河のさまざまな高次元存在との毎日の長時間にわたる交信にご尽力くださったRIKAさんのレポートを記載します。

また今回記事に掲載した花はRIKAさんからのお届け物で、色とりどりの薔薇をたくさんいただきましたので、皆さんにも素敵な薔薇とその香りをプレゼントしたいと思います。


薔薇5


Masako先生

チャネリングをさせていただくようになってから、今日までのことを振り返ってレポートを作成いたしました。お読みいただけますでしょうか。

今年10月15日に米子のMasako先生のご自宅にてチャネリングをさせていただいたのが初めてのチャネリングでした。(7月の公開チャネリングの際、RIYUさんが入って話をしたということはありましたが、RIYUさんはなじみがあったので除きます。)当日、龍たちや他の存在とチャネリングをさせていただき、その際に龍たちが地球意識を癒すためにいろいろとしていることを知りました。そして翌日、地球意識とのチャネリングをさせていただきました。この後、Masako先生の働きかけによって地球からいなくなっていた存在が戻って来て、地球霊界や地球を取り巻く環境などが変化していきました。
初めてチャネリングをさせていただいたとき、龍たちがわたしの肉体を通してMasako先生とお話ができたことをとても喜んでいたので、わたしは自分の肉体が器としてそのお役に立てたということがとても嬉しかったです。そして自分にチャネリングの能力があるとは思っていなかったので、とても驚きました。また、地球意識と初めてチャネリングさせていただいたときは、地球の考えを知りたいと思っていたこともあって、それが不思議な形で実現したことに深く感動しました。そして地球意識もまたMasako先生とお話ができてとても嬉しそうで、わたしもとても嬉しく思いました。

〜地球意識の成長〜
初めての地球意識とのチャネリング以降、地球意識とのチャネリングは何度かさせていただいていますが、その時々で意識レベルが上がったり下がったり、波動が良くなったり悪くなったり、人類の放つ悪想念の影響を受けてしまったり、地球意識自身の思い方の悪さ(自己中心的な考えや消極的な態度等)が原因となって一度決意をしてもなかなか行動に移せなかったりと、非常に人間的なものを感じます。
規模は違うものの、地球意識は人間と大きくは違わない、感情のある揺れ動く存在なのだということが良くわかりました。先日、ROM先生が地球意識も課題をしたほうが良いのではないかとおっしゃっていたのが印象的で、地球にも人間と同じように課題があり、わたしたちと同じように学び、成長する存在なのだということを改めて感じて、また地球意識に対する親近感が湧いてきています。12月23日に地球意識のチャネリングをさせて頂いた際は、地球意識はMasako先生に癒してほしくて来ていましたが、Masako先生に諭されて自分が元気ではないのを他者のせいにしていた、自分の思い方を変える必要があると気づいた瞬間に波動が軽くなり、自分の思いを変えれば良いと気づいたことでMasako先生の光の放射がなくても、一瞬で元気になりました。その波動の変化を体感して、ああ、自分も地球と同じだったとそのとき反省しました。地球意識はその時々で状態が変化はするものの、進化成長したい、アセンションしたいという気持ちは常に根底にあるように思います。龍たちの癒しを受けても声を発することもできなかった状態からはだいぶ進化したのではないかと思いますし、わたしも地球のアセンションに貢献できるよう、わたし自身が成長できるようにいたします。

Masako:何度か地球意識と対話して思ったことですが、地球は、太陽系創造主や地球のハイアーセルフであるサナート・クマラなどにとっては本当に「困ったちゃん」なんだと思いました。わたし自身も地球意識に対して同じことを何度も繰り返して説明するのですが、地球人の悪想念にやられてロウアーになってしまったときは、以前に伝えたことをすっかり忘れ去っており、駄々っ子のような状態になっていることがわかり、ため息が出るほどでした。
それでも、まだ意識が子どもなのだから、もっと情報を与え、愛や癒しを与える必要があると考え、サナート・クマラに「あまり甘やかさないでくださいよ」と言われながらも、「癒してあげないと、実行する元気も出ないのですよ」と言って、地球に光の放射をしてきました。
人類の意識レベルが低いのと同時に、地球自体も相当な意気地なしで、自分の感情ばかりを優先しているような自己中心的なレベルなので、まだまだアセンションは困難ですね。人類の意識=地球意識と言ってもよいので、人類の一人一人が気づきをもって、各自の意識レベルを上昇させることが必須です。



薔薇3


〜さまざまな存在の復帰〜
Masako先生と地球意識との初めての対話の数日後に、創造主会議の最中にも関わらず太陽系創造主がやってきて、さらにその数日後、Masako先生がコンタクトをなさったサナート・クマラとのチャネリングをさせていただきました。サナート・クマラはチャネリングの後、そのまま地球に戻ってきてくださり、その翌日にはサタンが復帰なさり、その直後から悪霊の質が変わり、悪霊が逃げるように悪霊の領域に移動するという現象が起きました。(※太陽系創造主は創造主の会議が終わってから戻ってこられました。)
そして、ある高次の存在の提案で、それまで悪霊の領域を管轄していた大天使ルシフェルに代わり、復帰されたサタンに悪霊の領域を管轄していただき、大天使ルシフェルには光の天使として天使界に復帰して、今はMasako先生のもとで働いていらっしゃいます。他の天使からの歓迎を受けて地上に復帰されたことがほんとうに嬉しかったです。銀河系創造主も大天使ラファエルも復帰して、(大天使ラファエルの復帰については過去記事2017年11月12日の『大天使ラファエル、地球意識との対話』をご参照ください。)これで地球も安泰かと思ったのはつかの間、その後もいろいろと問題は起きてはいますが、それでもいつも良い方向に向かっています。

〜霊界の再編〜
銀河系創造主も戻って来て、そして霊界、特にダストゾーンの再編の必要があるということで大規模な工事が行われ、ダストゾーンの領域が新しくなりました。銀河系創造主は、確か過去生回帰が不要になるような仕組みを作るとおっしゃっていましたが、わたしの過去生回帰は今でも続いています。(苦笑)
今のダストゾーンはだいぶすっきり整備がされたように思うのですが、光の領域も今後再編が行われるようです。

Masako: 光の領域の改革については、また後で記載します。

〜ネガティブ系異星人の排斥〜
レプティリアン、ドラコニアンが地球人に対してかなり悪さをしていたことを地球意識をはじめとした様々な存在が嫌がっていました。初めて太陽系創造主とのチャネリングをさせて頂いた後、太陽系創造主はすぐに会議に戻る必要があったこともあり、レプティリアン、ドラコニアンが地球に入るための通路をROM先生の子どもの龍のうちの一体に頼んで壊してもらっていました。
その後、新たにレプティリアンやドラコニアンが来ることはなくなったものの、彼らの星に戻るための通路がなかったことから戻ることができないストレス等で悪霊化していき、悪さをするようになっていました。
レプティリアンやドラコニアンの銀河にもサタングループはあるということでしたので、Masako先生が彼らの銀河のサタンをお呼びして、対策を考えて頂くためにチャネリングをさせていただきました。そのチャネリングの際、レプティリアンやドラコニアンが帰るための通路を創って引き上げることにしてくださり、悪霊化した魂だけではなく、ウォークインしているものも含めて引き上げることとなり、その作業がほぼ片付いたようなので現在、地球上にはレプティリアンやドラコニアンの魂は残っていないようです。
人類をコントロールしようとしていた組織等は今後解体される等の良い変化が起きるのではないかと楽しみにしております。
ニビルの母船も落ち着いて来たようですので、ネガティブ系異星人の悪影響はもうほとんどないものと思っております。(ニビルについては過去記事2017年12月09日の『悪霊との戦い② 異星人編』をご参照ください。)
しかし、彼らに植え付けられた価値観等はまだ残っていると思います。これからは、要らなくなったものを手放していく作業が必要になるのではないかと思います。


薔薇


〜異星からのサポート〜
10月のある日、電話相談中にシリウスからの守護神が来て、琴座からの個体(どちらも肉体のわたしとは関係がない魂)がわたしに入りましたが、2人ともMasako先生の元で学び、お手伝いがしたいということでやってきた魂でした。わたしが現在このようにチャネリングをさせていただけているのは、彼らをはじめとする存在のサポートがあってはじめて可能となっているのだと思っております。
最近は落ち着いて来たものの、特にはじめのうちはチャネリングをさせて頂いているとMasako先生を慕ってシリウス、プレアデス、琴座等からの存在が次々に来るようになりました。また、地球のアセンションを経験したい、アセンションに貢献したいという存在も多くやってきました。
Masako先生の過去生でのつながり等のため、特にシリウスからのサポートが厚く、シリウスの高次の存在との連携で霊界の光のコースの高等学校や大学の運営をしてくださっていて、わたしの個体も何体かお世話になっているようです。

〜サタンとサタングループの長〜
どの存在とのチャネリングも学びに満ちているのは確かなのですが、Masako先生とサタンとの対話において、サタンのおっしゃることがいつも胸に響いています。以前あった悪霊の領域においても、現在の地獄界においてもサタンは睨みを効かせていらっしゃるようなのですが、この睨みには『あなたのことは全てお見通しである』という要素が含まれており、わたしの過去生もお世話になってサタンの睨みによって自らの行いを振り返り、反省してMasako先生に過去生回帰をしていただき、光の領域に進んだものもいました。
サタンは人間がどういう思い、行いをすると堕ちるかということを良くご存知で、ハッとする言葉をたくさんおっしゃいます。個人的にはサタン名言集を作りたいと思うくらい(笑)、サタンにはたくさん釘を刺して頂いているように思っています。
そしてサタングループの長(ROM先生の銀河からやってきた女性で、Masako先生のお手伝いをしたくて、ある日突然コンタクトしてきた存在です。Masako先生が過去生で孤児たちを集めて代理のお母さんをしていらしたときの孤児の一人であり、今でもMasako先生のことを「お母さん」と呼んでいます。)が悪霊退治等のためにいつも大活躍しているのですが、素晴らしい発明家でありいつも斬新なアイディアを生み出す存在です。Masako先生が困っていると、ああしようこうしようといろいろなアイディアを出し、最近は困難、苦難、逆境をむしろ楽しんでいるのがほんとうに印象的で、こうやって楽しみながら自分の持っている力を出していけば、より楽しく成長ができるのだと学ばせて頂いています。(当初は困難なことをしてくる相手に対して文句を言っていましたが、Masako先生にそれを楽しむようにと言われて、態度が変化しました。)口調はちょっとぞんざいなのですが、はっきりとした物言いが気持ち良く、個人的に大好きな存在でチャネリングをさせていただくのがいつも楽しみです。

Masako: そうですね。サタンと共にサタングループの長には随分活躍してもらっています。彼女は現代っ子というか、メカに強いというか、発想力が素晴らしく、イメージできると早急に完成してしまうので、彼女と一緒にあれこれ考えていると実に楽しくなりますね。

〜DNAの問題〜
Masako先生と高次元の存在と対話の中で、話題が地球人の愚かさについて及ぶと、大抵の高次の存在はそもそもの人類のDNAの設定に問題があると言います。琴座星人が人類創成の際に琴座の存在を元にして人類を設計したようなのですが、琴座星人を神として崇めるよう、人類のDNAにだいぶ手を加えて能力をあえて低くして創ったようです。その琴座星人の意図にシリウスの存在が気づき、そこから改良しているようではあるのですが、その詳細まではまだ分かっておりません。
一方で、初期の設定に問題があったとしても、DNAの解除をして開いていくことは可能なはずだとも言っていました。気づきが多くなるとDNAの制限がどんどん開いていくのだそうです。DNAについては、今後もっと解明されるのではないかと期待しておりますし、自分自身ももっとDNAの解除が進むようにしていきたいと思っています。

〜天変地異〜
過去のブログに、『天変地異とは?』という記事があり、そこには
『天が変わるので、地が異なってくる。つまり、「天の意志(エネルギー)が変わることによって、地上もそれに従って変化しますよ」ということなのです。
ですから、それに伴って生じてくるものは、災害ではなく、現象と考えたほうが自然です。「天変地異」とは、天と地の表現なのです。』とありましたが、まさにそれが今起きているのだろうと思っております。見えない世界で様々な変化が起きているので、地上もそれに従って変化していくのだと思います。見えない世界のほうが変化のスピードは早く、地上にはなかなかそれが伝わっては来ませんが、天が変われば地が変わる、その変化の波に乗って、波乗りを楽しみたいと思っております。

Masako:とにかくあちらの世界/見えない世界では、何でもスピードが速いですね。ですから、スローすぎるこちらの世界には、わたし自身がなかなか合いづらいです。あちらの世界で決まったことが、こちらの世界で表象されるまでのあいだが長いのです。「因果の法則」を速めてはいますが、まだまだ遅いです。
自分がおこなった原因に対して結果が速く出ると、怖れを抱く魂もいるのではないかと思いますが、自分の良心に従っている限り、何事も不安や怖れを抱かず、勇気をもっておこない、たとえ結果が予想とは異なっていても、めげずにあきらめずにチャレンジし続けることですね。



薔薇2


チャネリングの恩恵
初めてチャネリングをさせていただいてから2カ月強、数えきれないほどのチャネリングをさせていただきました。見えない世界の超大物が多数いらして、そのような存在のチャネリングをさせていただけたことがほんとうにありがたかったです。しかし、光の存在に反発するものの攻撃を受け、足を引っ張られ、邪魔をされることも多々ありました。悪霊、悪霊化した異星人、そしてネガティブな自分の過去生との対峙の必要もありましたし、自分自身の問題とも向き合う必要もあって、そのような中でチャネリングをさせていただくということの難しさも日々感じながら、チャネリングを通して多数の恩恵を受けていることに感謝しております。
チャネリングを通しての恩恵は、見えない世界のことを知ることができること、学べることがとても多いこと、高次元の存在が肉体に入ることで細胞が活性化されること、Masako先生との接点が増えたこと、肉体を器として活かすことができていること等、様々あります。チャネリングの際の録音を聞いたり、また録音を起こしたりメモを作成したりすることで、Masako先生と対話をなさっていた存在とのお話を自分の学びとさせていただける、これは非常に大きな役得だと思っております。

チャネリングの危険性
一方で、チャネリングは危険性が高いとも思っております。チャネリングがスムーズに行くことはまれで、先ほども書いた通り大抵邪魔をしようとする存在が来てチャネリングができなくなることや、自分自身の状態が悪くてチャネリングができないこともありました。チャネラーの肉体の状態を整え、プラーナを100%にし、部屋の浄化をする必要がありますが、これがとても難しいことだと感じています。守護神と個体がいなくなっていた時期があるのですが、このときはわたし自身の状態が非常に悪かったため、チャネリングをしてもその存在が近くに来ているのか、肉体に入っているのかさえ分からなくなりました。それでもチャネリングをさせていただいたところ、騙りが入っていた可能性があるとMasako先生に指摘いただいたこともありました。わたしが継続的にチャネリングをさせていただいているのは、Masako先生、守護神、そして個体がわたしの肉体に入れる存在の見極めをしてくださっているからでもあります。以前安倍晴明のチャネリングをさせて頂いた際、程度の低い存在が入ると、その存在がチャネラーの肉体から抜けず居座ってしまったり、おかしくなってしまうなどの問題があったと言っておられて、肝が冷えました。チャネリングができるということは、身体に他の存在が入りやすいということでもあるので、危険を孕むものであり、チャネリングは容易ではないと日々感じています。

~サポートし合う関係~
悪霊退治等でMasako先生が困っていると高次の存在たちが次々といらして、Masako先生を心配なさったり、サポートを提供したり、時には癒しにいらしたりと、愛のある人のところには愛が集まってくるのだということも良くわかりました。反対にMasako先生に癒してくださいとやってくる存在たちもたくさんいましたが、それは見えない世界でも三次元の世界でも変わりはないのだということも良くわかりました(笑)
そして悪霊退治の折には、Masako先生が今なお進化成長し続けている存在なのだということを目の当たりにしました。Masako先生は次々にやってくる問題をどのように楽しく乗り越えるかと前向きに知恵を働かせながら、周囲の助けを借りつつ対応なさっていて、生命体は全て進化成長するために存在しているのだということを改めて認識しました。
チャネリングをさせていただいていることによるわたしにとっての一番のギフトは、様々な存在に対するMasako先生の言葉を聞き続けることができていること、様々な問題に対するMasako先生の対応方法を間近で学べることなのだろうと思います。Masako先生がそうであるように、地球がそうであるように、わたしもわたしなりに進化成長したいと思いますので、自分の課題をクリアし、問題のある過去生を解放し、自分の能力を活かして光の事業に貢献できたらと思っておりますので、チャネラーとしてももっとお役に立てるよう努力いたします。

Masako先生、至らぬことばかりだったと思いますが、たくさんのチャネリングをさせていただきありがとうございました。

2017年12月27日
RIKA

Masako:2か月の間で、わたしと交信した高次の存在の数は膨大です。
個々にそれぞれの存在のファイルをつくっており、そのうちサタングループの長が25回ほど、ROMやサタンとの対話が15回ずつくらいあって、この3者が最も多いのですが、サナート・クマラや地球意識、その他の銀河や銀河系創造主、龍の子どもたちなど、ざっと調べただけでも延べ人数が150体以上にもなります。
RIKAさんにチャネリングしていただいた一日の時間は、長い時は4時間にも及びました。ほんとうにお疲れさまでございました。
わたしも悪霊や異星人の件では疲れましたが、光の存在たちの癒しの言葉や愛の波動で、随分助けられました。

今回の「見えない世界での光の事業」/「銀河&地球の大革命」はRIKAさんが媒体してくださったからこそ成し遂げられたのだと深く感謝しています。ありがとうございました。
彼女の功績は「原因と結果の法則」によって、必ず彼女に戻って来ることでしょう。




薔薇4


◆Masakoからの伝言1


毎度のように、皆さまにお伝えしてきました。
諦めずにやれば、やっただけの甲斐があるのです。
がんばれば、がんばっただけの甲斐があるのです。

誰かが必ず見ています。
ハイアーセルフが必ず見ています。
あなたがしたこと/すべての言動は、あなたが忘れ去ってしまっても、
どんなに否定しても、すべてあなたのなかに記憶され、保存されているのです。
一度刻まれたものを、容易に消すことはできません。それを見ることのできる者がいれば、すべてお見通しだということをお忘れにならないように。

サタンに睨まれた者は、忘れ去っていた自分の恥ずかしい行為があからさまにされることによって、ハッと気づくのです。
気づくことができる者は、まだ良心が少しでも残っているからです。
何を言っても全く気づけない者は、良心のかけらもありません。
どこかの時点で良心というものが欠落する出来事があったはずです。
そして、その最初の原因が「愛の欠如」であったはずなのです。

未だに「愛」という意味がわからない人間が山ほどいます。
「愛は他者からもらうもの」だと根底から勘違いしている者たちは、「愛してほしかったのに愛をくれなかった」と逆恨みして様々な地獄界に行っています。
自分で「愛してください」とお願いしたわけでもないし、その思いを明確に表現していないにも関わらず、「察して、愛すべきだ」と言ってくるような気狂った悪霊もいるのです。とにかく「ほしい、欲しい」と自分の欲求ばかり、自分の都合ばかり、相手にも選択の自由があるということに気づく余裕などは全くありません。そして、自分の思うようにしてくれなかったからという理由で、悪霊化して攻撃をしてくるのです。こういう連中が反省し、改心するのは非常に困難であり、サタンも真に頭を悩ませています。

愛してほしければ、愛してもらえるような自分になることです。(何度伝えたでしょうか?)
自分のことを真に愛してもいないくせに、相手に愛してもらおうと思うこと自体が大きな間違いなのです。
カン違いは、ほぼ過去生の歪みから来ていますから、過去生の歪みをまっすぐにしていく作業が必要となるでしょう。根気強く、過去生からの歪み、絡まった糸をほどいていくことです。



光



◆Masakoからの伝言2

~光の領域の改革~

過日、「大霊界の総合案内所」で働く人材不足のため、霊界の光サイドから「奉仕者」を募っていただけないかと「この銀河系の創造主」にお願いをしたところ、「希望者がいない」という返事をもらい、驚いてしまいました。
サナート・クマラによりますと、元々光サイドの領域にいる魂たちは、3次元世界でそれなりにがんばってまともに生きてきたことのご褒美で、そのような領域にいるのだそうですが、未だに自分のことしか考えられない者が多いようで、光サイドの上層階にいても、他者のために働きたいとは思っていないようでした。

そこで、自分=他者であるという概念もなく自己奉仕にふけっている者は、光サイドにいるのはおかしいのではないか、それは基本的な「カン違い」であり、「独りよがり・身勝手地獄」や「愛の欠如地獄」に相応するのではないかと、両者に提案したところ、「その通りだ」ということになり、「この銀河系創造主」は今進行中の会議で伝えてくださることになりました。
その後、ROMから「他の全ての銀河の光サイドも見直すことになった」というメッセージがあり、大宇宙の改革が成される次第となったのです。
わたし/Masakoの分身はその会議に出席していますが、Masakoが提案した議題「親神制度の見直し」は未だ難航中のようです。

これからは地球だけではなく、すべての銀河を含む大改革がおこなわれていくことと思います。
『大宇宙の創造主』は放任主義で、「それぞれが自由にやることに意義がある」と仰っていましたが、結局「やる気のある者」ばかりがやることとなり、「やる気も能力もない怠けもの」の存在によるしわ寄せが、「やる気のある者」にどっと押し寄せているのが実情です。
大宇宙の高次の存在がこんな状態なのですから、地球界の人類の意識がひどすぎるのも、やむ得ないのかしらと、思います。

わたしが地球界に来て気づいたひとつひとつ問題点が、今後どのように改善されていくのか、あるいは、根こそぎ引き抜かれて消去されるのか、新たな種を植えつけられるのか、大銀河創造主会議の行方を見守り、楽しみにしながら、わたしがここでできることを検討していきたいと思っています。




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◆Masakoからの伝言3


~このブログを通して、H・Fさんに感謝の気持ちをお届けします~

このブログの読者さん(教職員で農業をされている男性H・Fさん)が、ご自分やお母様が収穫されたお米、さまざまな種類の野菜、豆類、自家焙煎されたコーヒー豆などを、わたしの次女を通して春夏秋冬数えきれない回数届けてくださっていました。あるときは、ご自分で作られたお料理もありました。
このお野菜の提供は、カヴィーシャの頃からずっと続いており、まるで神に捧げるお供物のように、次女はそれを毎度わたしのところに届けに来てくれていたのです。

Hさん、本当にありがとうございました。
そのお気持ちに対して深く感謝をすると共に、Hさん並びにHさんのお母様が今後も肉体的、精神的・霊的に健やかでありますことを心から祈念いたします。



☆来年は今年の暮れにチャネリングをしました本物の「イエス・キリスト」との対話をお届けしたいと思います。
お楽しみに。

では、皆さま、良いお年をお迎えください。

2017年12月29日
Masako




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