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サナート・クマラとの対話

2017年11月06日 07:30


サナート・クマラとの対話



今回は、サナート・クマラとの対話を皆さんにお伝えしたいと思います。
この存在とわたしは、霊的に非常に懐かしい近親の間柄です。わたしが京都に在住していた際には、呼んでくださるたび、喜んで会いに行っておりました。
本当に久しぶりに話をすることができ、少々緊張感もありましたが、大変嬉しく思ったしだいです。

今回も、チャネラーのRIKAさんが録音起こしをし、レポートしてくださった内容を記載します。




サナート・クマラとMasako先生との対話

日時:2017年10月26日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako


(調整に少々時間がかかりましたが、サナート・クマラは時間通りに来てくださいました。)

Masako先生:サナート・クマラでしょうか?
サナート・クマラ:はい。
Masako先生:まだ調整…、大丈夫ですか?
サナート・クマラ:大丈夫です。
Masako先生:はい、すぐに来てくださってありがとうございます。
サナート・クマラ:お呼びくださりありがとうございます。
Masako先生:はい、もう一度確認させてください。あなたはサナート・クマラですか?
サナート・クマラ:はい。
Masako先生:はじめまして、Masakoです。
サナート・クマラ:はじめましてではありませんが(笑)、はじめまして。
Masako先生:(笑)そうですね、でもお話をするのは、声を通して、人間の声帯を通してお話をするのは初めてです。
サナート・クマラ:そうですね。
Masako先生:はい。いろいろと質問があるのですが、お答えください。
サナート・クマラ:はい、お答えできるものであれば。
Masako先生:まず、あなたはいま金星におられるのでしょうか?
サナート・クマラ:そのとおりです。
Masako先生:お忙しいでしょうか?
サナート・クマラ:実は、ちょっとのんびりしておりました(笑)
Masako先生:(笑)そうなんですか。以前は地球のハイアーセルフとして働いておられたと思うのですが、今はなぜおやめになっているんですか?
サナート・クマラ:ちょっと(地球意識に)お灸を据えなくてはならないと思い、離れました。
Masako先生:それはいつのことでしょうか。地球の時間で言いますと何年くらい前なんでしょう。
サナート・クマラ:わたしの感覚ではつい先ほどのようなものなんですが、地球の感覚では、5年、6年?5年前です。
Masako先生:2012年くらいですね。地球のアセンションがいろいろと騒がれていたという時期ですね。
サナート・クマラ:そうです。うまく行かなかったので(地球から離れました)。
Masako先生:また復活なさる可能性はありますか?
サナート・クマラ:復活とは?(Masako:いったん廃止したものなどを再びもとの状態に戻すという意味で「復活」を使用したのだが、わからなかったようだ)
Masako先生:復活といいますか、またハイアーセルフをなさるという。
サナート・クマラ:いまそれを考えているところです。あなた以外にもほかのものから尋ねられているので、そろそろ戻ったほうがいいのかなとは思っています。
Masako先生:今地球は弱り切っておりますので、対策を考えているんですね。で、まず人類の人口が多すぎるということ、それから意識レベルの低い異星人が人間をコントロールしているということ、それから悪霊が人間の成長とか向上心を妨げているということです。
サナート・クマラ:悪霊は増えましたか?
Masako先生:非常に多いです。いくら改心させてもどんどん増えている状態です。それでですね、この3点についてあなたがどのようにお考えになっているかを聞きたいのですけれども。
サナート・クマラ:はい。もう一度質問をお願いします。

~地球の人口について~

Masako先生:まず人口について、どう思われますか?
サナート・クマラ:人口。わたしがいなくなったときよりも多いわけですね?
Masako先生:5年、6年だとあまり変わらないかもしれないですが、もっと昔から考えますと非常に多くなっております。
サナート・クマラ:それをどうにかしなさいというふうに地球には言っていたはずなんです。増えてますか。困りましたね。
Masako先生:わたしは増えていると思います。例えばですね、アフリカなどでも今までは動物が住む世界が広がっていたのですが、どんどんと人間がそういう動物の領域に入って来ていて脅かしています。人間が動物を殺すということも平然と行われており、バランスが崩れてきていると思います。
サナート・クマラ:うーん。
Masako先生:わたしは動物が好きなんですね。人間よりもほんとうに自然に沿って生きているという、それでいて親子関係でも素晴らしいものがあったりしますので、もちろん動物によって違いますけど、人間が見習わなければならないというふうに思っています。今、人間の自分の子どもに対する教育とかもなされていませんし、親自体が子どもなんです。未熟なままです。
サナート・クマラ:うーん…ああ、それは困りましたね。(RIKA: Masako先生のお話を伺って、さもありなん、地球の動物を創った存在のほうがレベルが高いから…という思いが浮かびました。)
Masako先生:それで子どものような親たちの元に生きている子どもたちもやはり成長がやっぱり阻まれていて、もうなんか目があてられないぐらいのひどさなんですね。そういうことで教育というものもきっちりと行われていないし、とにかく人口を減らさない限り、悪霊も多いですし、人口が多いところに限って悪霊が多く、悪想念が強いということで領域も非常に穢れています。
サナート・クマラ:これは、早急に手を打つ必要がありそうですね。
Masako先生:はい。
サナート・クマラ:減らしましょう。

~悪霊の妨害~


Masako先生:はい。ですから、まずそういうことを一掃しようとしていることが分かっているのか、悪霊が非常に妨害をしてきていますね。
サナート・クマラ:(豪快な笑い)(笑)
Masako先生:それで悪霊の領域に連れて行ってはもらっているんですが。ミカエルという天使に連れて行ってもらっているんです。
サナート・クマラ:ああ、あの天使、はいはい。
Masako先生:はい、で、ルシフェルという天使が復活しまして。
サナート・クマラ:おお、復活しましたか!
Masako先生:改心させたんです。
サナート・クマラ:あなたが?
Masako先生:それでわたしのために悪霊の領域を創ってくれて、そこで悪霊を説得し、改心させたものをわたしのところに送り込んできて、消滅したいと言ったものをわたしが消滅させているという状況です。
サナート・クマラ:あなた素晴らしいことをしてくださってますね。ありがとうございます。
Masako先生:(笑)そうですか。ほんとうにもう困っているんです。悪霊が多いということが。えっとですね、人間の意識レベルが低いというのは昔からそうだったんでしょうか。
サナート・クマラ:昔から低い、それは確かにそうですが、今のお話を伺っているとますます低くなっているように思います。
Masako先生:そうです。自分の人生の課題に取組もうとしている正常な人たちもいるんですが、結局悪霊に足を引っ張られて脱落していくケースが多いんですね。で、わたしは「光のコース」というものを行っているんですが、最初に一生懸命やろうとして来ている個体たちが、あまりの環境の悪さに出て行ってしまい、結局悪霊の影響なんですけれども、それであとに残された人間の肉体意識があまりにももろいもので、(肉体自身が)悪霊化しています。
サナート・クマラ:はい。
Masako先生:負けちゃっています。
サナート・クマラ:もう学び舎として機能していないということですね、地球が。
Masako先生:そうですね。
サナート・クマラ:はい。それは早急に手を打ちます。
Masako先生:そうですか、それで是非地球に戻って頂きたいということと、この地球に蔓延っている悪の根を断ち切る作業をですね、あなたと一緒にさせて頂きたいと思っているんですが。いかがですか。
サナート・クマラ:もちろんです。もちろんです。わたしは地球に自立してほしかったんです。わたしの力でしか、彼女は努力しない、できない、甘すぎたところがあった。
Masako先生:はい。そうなんです。
サナート・クマラ:だから彼女に自立してほしくて少し離れたんですが、その間にこのようにひどい事態になっているとは…。
Masako先生:そうなんです。それで一つ今実行していることなんですが、まず、霊界にいる個体たちなんですが、その霊界にいる魂と言いますか断片と言いますか、そのものたちが地上に出て今までのカルマを解消したいと思ってはいるんですが、先ほど言ったように、地球があまりにひどいために、肉体が非常に弱いです。で、その肉体を強化し、「個体が必要だよ」というセミナーを開催したいと思っています。結局人間は肉体が主だと思い込んでいるんですね。「主体はあなたたちではなくて魂なんだ」と基本的に教えていかないといけないと思うんですね。で、そのセミナーをして、ほとんど個体が入っていないという状態なので、その個体を迎え入れられるような準備をする学びを今後していきたいと思っています。
個体も弱いんです。そういう肉体に入った場合、悪霊などの影響ですぐに逃げてしまう、出てしまう。もう嫌だ、こんなところは、ということで戻ってしまうんです、自分の領域に。それではずっとそのカルマの解消や勉強ができないわけですね。それでその霊界の魂たちをもう少し強くするための学校を創ってもらっています。で、シリウスの先生たちが一応教えるということになりました(Masako:霊界の魂を鍛え、指導する指導者をシリウスに要請していたが、スピードが速く、もうすでに創立している)。で、今着々と進んでいる状態なんですね。
サナート・クマラ:なるほど。
Masako先生:それで両方が強化されると、少し意識レベルが上がるのではないかと。で、シリウスのものたちも人間に入ってみたいと。(個体の守護神としてつきたいと希望する存在が非常に多い)
サナート・クマラ:おお、そうですか。(RIKA:ああ、だからシリウスからもメッセージが来ているのか、と思っていらした様子でした。)
Masako先生:はい、で、学びたいと言っているので、シリウスのものたちはかなり意識が高いので、底上げはできるのではないかと。
サナート・クマラ:ああ、それは素晴らしいです。ありがとうございます。
Masako先生:そういうことを今計画しております。それには、一番難儀なのが悪霊の影響なんです。
サナート・クマラ:(笑)なるほど。はい。
Masako先生:これはわたしも徹底的にやりたいなと思うんですが、どう思われますか?悪霊はいなくてはならないんでしょうか?
サナート・クマラ:悪霊はある程度はいていいんです。「ある程度」なんです、しかし。今は…
Masako先生:多すぎます。
サナート・クマラ:ということなんですね。
Masako先生:力が強すぎるんですね。
サナート・クマラ:悪霊の?
Masako先生:はい。というか人間が弱くなりすぎている。
サナート・クマラ:なるほど。
Masako先生:はい。(人間の)程度が低すぎるんです。
サナート・クマラ:かつては、人間も今よりはもう少し霊的に敏感だったのか、悪霊が近くにいたり、自分がそういうもの引き寄せたりすると自分で気をつけるということができていたはずなんです。
Masako先生:なるほど。それができなくなっている。
サナート・クマラ:それに気づくためにも悪霊のような存在はあっていいんです。
Masako先生:なるほど。じゃあ少しは必要である?
サナート・クマラ:必要悪だとわたしは思っています。そういう存在があってもいいと思っています。しかし、今のお話を伺っている限りはバランスが完全に崩れているようなので、わたしも手助けをさせていただきます。
Masako先生:はい、よろしくお願いします。まあ親玉級のものはだいぶ消したんですけど。(笑)
サナート・クマラ:(笑)親玉ですか。どの辺りにいましたか?
Masako先生:はい、親玉です。まだまだいるとは思うんですが、結構な親玉は消滅させておりますので、あとはまあ間抜けな悪霊が多い(笑)
サナート・クマラ:(爆笑)間抜けね。はい。

~気象を司る龍をコントロールしているのは機械である~

Masako先生:それと、地球には各国には龍がいて、気象を司っていると聞いているんですが、その龍に指令を与えている存在というのはいますか?
サナート・クマラ:指令を与えるのは機械です。
Masako先生:やはり、そうですか。わたしもそう思っていました。その機械なんですが、正常に機能しているんでしょうか。
サナート・クマラ:今ちょっと見てみましょう。あれは、わたしがプログラムを書いた機械なんです。
Masako先生:(笑)そうだったんですか。
サナート・クマラ:はい。
Masako先生:で、今起こっている気象状況を見ておりますと、あまり効果的ではないように感じるんです。
サナート・クマラ:うーん、これは機械を…どうしようかな。一回壊して新しいのを作り直すか、プログラムを更新するか。ちょっと考えます。いずれにしろ直す必要がある。そう思います。
Masako先生:そうですね。これはROMの子どもたち、龍体の話なんですが、北朝鮮の龍はですね、非常に弱っていると。もう何もできない状態であるということなんですが、このものを助けるということはできないんでしょうか。
サナート・クマラ:弱っていますね、確かに。
Masako先生:はい。で、結局ですね、悪想念がひどい国ほど浄化が必要であるのに、放置されていて、その龍が弱って何もできないと。それはどうかと思うんですね。これも機械がもう壊れちゃっているんでしょうか。
サナート・クマラ:機械、壊れていますね。ちょっと、あの国はなんだろう。異星人だ。ネガティブ系異星人。

~異星人が関与している国がある~

Masako先生:異星人が関与していますか。ああ。アメリカも(異星人が)関与していますね? 気象に。
サナート・クマラ:アメリカ、はい。
Masako先生:アメリカのニューヨーク、ワシントン。操作されていますね?
サナート・クマラ:あそこは…
Masako先生:例えばですね、ハリケーンなどが起こっているはずなんですが、ニューヨーク、ワシントンに(被害が)行かないようにしているというのも聞いています。
サナート・クマラ:なんだろう、あれは。結界とは違う…何か。ああ、あれも異星人だ。
Masako先生:防御されている?来ないように防御しているように思うんですね。
サナート・クマラ:あれは…ダメですね。外しましょう。
Masako先生:はい。その異星人というのはこの銀河系ではないんですか?
サナート・クマラ:別の銀河系から来ている、昔から存在している…はい。
Masako先生:レプティリアン系ではないんですか?
サナート・クマラ:ああ、レプティリアン、ドラコニアン、あとなんだろう、ニビル。あの辺りだな。
Masako先生:ニビルも関与している?まだニビル、結構消滅したいと言って来ていたんですが、わたしのところに。まだまだ健在なものたちがいるんですね。
サナート・クマラ:いや彼ら自体が存在しているというより、彼らが創ったものが残っているということ。
Masako先生:それも機械ですか?
サナート・クマラ:あれはわたしが消せます。
Masako先生:あ、そうですか。ニビルの様子なんですが、ニビルというのは星ではなくて母船でしょうか。
サナート・クマラ:昔は星があったはずですね。
Masako先生:今は?
サナート・クマラ:今は、亡骸が残っている。消滅はしていない。うん。
Masako先生:じゃあ母船はまだ動いていて、機能はしている?
サナート・クマラ:母船はまだ動いています。はい。

~地球意識が気づき始めた~

Masako先生:分かりました。結局ですね、地球意識にも伝えたのですが、彼女は人命が奪われるのを恐れていたんですね。
サナート・クマラ:彼女はそこが課題なんです。彼女自身を生かすためにも、人類にもっと厳しくある必要があるというのに、甘いんです。で、その弱さゆえ、自らの首を絞め、また人類も危機に陥れている。
Masako先生:そうですね。
サナート・クマラ:そのことに気づいてほしかったんです、わたしは。
Masako先生:いや、気づいているようです。
サナート・クマラ:そうですか、ではそろそろ潮時ですね。戻ります。
Masako先生:そうですね、この前、地球意識さんと話をしたときに、このような状況になった原因はなんですかと聞いたら、「厳しさが足りませんでした」って言っていました。
サナート・クマラ:気づきましたか。ようやく。(RIKA:とても嬉しそうでした。)
Masako先生:はい。まあ、それと、いろいろとわたしも言っているので(笑)、そう思わざるを得なかったんでしょうね。まだまだでも地球人を愛しているというか、可愛いと思っているようですが、そういう可愛さはもう今ないというのに次第に気づき始めていると思います。
サナート・クマラ:ああ。やっと目が覚めましたね。それは良かったです。
Masako先生:はい。そうですね。
サナート・クマラ:目が覚めたらわたしに話しかけるかと思って待っていたんですが、なぜ話さなかったんだろう。
Masako先生:弱っています。
サナート・クマラ:あ、弱っているからか。なるほど。わたしもちょっと厳しくしすぎたかもしれないですね。
Masako先生: ROMの子どもたちもずっと地球を癒すために力を注いでいるんですが。
サナート・クマラ:ありがとうございます。
Masako先生:なんでしょうか、ずっとしているんですが、なかなか良くならないという報告を受けています。わたしも2回くらい(光の放射の癒しを)したんですが、そのときは良くなるんです。
サナート・クマラ:ああ、ほんとうにすみません、ありがとうございます。
Masako先生:(笑)はい、しかし、何が今は原因なんでしょう。弱っているのは。
サナート・クマラ:やはり人間の悪想念でしょうね。
Masako先生:そうですね。
サナート・クマラ:はい。
Masako先生:ですから躊躇しないで人間を、繰り返しまた生まれてくるんだから、命を取ることに対して恐れるなと言ってあるんですけど。その辺りがあまり分かっていないんでしょうか。なんか生かしておけばいいというような感じだったんです。
サナート・クマラ:その感覚がまだ分かっていないんじゃないかと思う、わたしは。
Masako先生:人間がたくさんいると嬉しいんでしょうか。
サナート・クマラ:いや、さすがにもう限界を感じているのではないかと。このままだと資源がどんどん枯渇して、むしろ反対に人間を生かすことができなくなっていくので。
Masako先生:そうなんです。
サナート・クマラ:そこはもう気づいているはずです。ただ…ああ、彼女は進化、成長するということをはき違えていたんだと今思いました。
Masako先生:どのようにですか?
サナート・クマラ:人間を増やしていくということが進化、成長だと、途中までは思っていたんでしょうね。
Masako先生:ああ、なるほど。
サナート・クマラ:うーん、それが豊かさだと。それは違うよと伝えておきます。

~鞍馬について~

Masako先生:そうですね、はい。よろしくお願いします。あとですね、これは個人的なことなんですが、わたしが京都に住んでいたときによく鞍馬山に行きました。
サナート・クマラ:はい、知っていますよ。
Masako先生:何か呼ばれているような気がしていたんですが。(笑)で、あのときあなたのエネルギーがまだ鞍馬にあったんですか?いらっしゃったんですか?
サナート・クマラ:いたりいなかったりです。
Masako先生:ああ、そうですか。で、その後ぱったり行かなくなったんですね。また戻ってこられたら行きたくなるかもしれません。
サナート・クマラ:はい、お待ちしております。
Masako先生:京都にはわたしの代理として、今この肉体に入っておられますけれども、RIKAさんという人間ですね、を派遣しますので、あのお見知り置きいただいて、よろしくお願いしたいと思います。(笑)
サナート・クマラ:分かりました。
Masako先生:彼女も鞍馬に非常に行きたがっていたので。
サナート・クマラ:ああ、そうですか。
Masako先生:また一緒に行く可能性が高くなってきました。
サナート・クマラ:お待ちしております。今ちょっとなんでしょうね、あ、わたしがいなくなってから汚れているので(笑)、掃除しておきましょう。
Masako先生:そうでしょうね、だから全然足が向かなくなったんです。
サナート・クマラ:あなたはさすがにお分かりですね。
Masako先生:(笑)そうですね、皆で行こうかと言っていたときにもやめようということにしました。波動が悪いです。
サナート・クマラ:それは賢明な措置だったと。
Masako先生:では、これから明るくなってきますね。
サナート・クマラ:はい。そうなるように。
Masako先生:まずはあなたがお戻りになることが先決です。(笑)楽しみにしています。
サナート・クマラ:はい、もうこのまま戻ります。
Masako先生:そうですか。ありがとうございます。
サナート・クマラ:はい。わたしがいない間、いろいろとしてくださったようでほんとうにありがとうございます。
Masako先生:いいえ。
サナート・クマラ:感謝します。
Masako先生:良かったです、今日来て頂いて。
サナート・クマラ:あなた以外にもいろいろな存在から地球に戻ったほうが良いのではないかというサインを受け取っていたので来ました。ありがとうございます。
Masako先生:ありがとうございます。では失礼します。
サナート・クマラ:失礼いたします。


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<チャネリングの感想>

サナート・クマラは、霊の世界の上から下まで(クリーンゾーンの最上部から、ダストゾーンの最下層まで)行けそうな、清濁併せ吞むような、非常に大きな器を持った方という印象を受けました。身体の感覚としては、ROM先生の男性版という感じのエネルギーで、非常に大きくて、貫禄のある、あたたかく、強く、包容力のある、そして厳しい側面のある父性を感じました。しかし永遠の16歳と言われているゆえんなのかエネルギーは若々しい感じでした。
あたたかなまなざしととても強い愛情を感じたのですが、それらはMasako先生に向けられたものだったのかもしれないと思いました。Masako先生とお話をなさっている間、とても嬉しそうで楽しそうで、笑いが絶えなかったことが印象的でした。ところどころでかなり豪快な笑い方をなさっていました。そしてお話の最中、すぐに地球に戻ってくることになさったこと、そのフットワークの軽さに驚きました。大物ほど決断が早く行動が早いのだと思いました。
なお、Masako先生の問いに対し、お返事をするのに間があいたときは、実際にそれら(龍を司る機械やニューヨーク、ワシントン上空にあるバリアのようなもの等)を見に行っていらしたように思えました。
チャネリングをさせていただくようになって日は浅いものの、いろいろな存在のチャネリングをさせて頂きましたが、このときほど自分の意識が遠のいて身体をすっと明け渡す感覚になったことはかつてなかったように思います。意識レベルをかなり落として肉体に入ってくださっていたとは思うのですが、わたしの意識は隅の隅で小さくなっておりました。

そして録音起こしのため、音声データを聞き、起こした文章を読むたびに何と学びの多い内容であったかと感動いたします。地球意識とのチャネリングと、このサナート・クマラとのチャネリングを思い返すと、マクロとミクロの違いはあっても、まさに肉体意識と個体(またはさらに高い次元の守護神やハイアーセルフ)との関係さながらなのだと思いました。ハイアーセルフが戻ってきたことで地球意識が真に元気になったら、ほんとうに嬉しいことだと思いました。
この数週間の間に起きている非常に大きな変化を、このような形で知ることができ、感じることができてほんとうにありがたいと身体中で感じております。
ルシフェルさんもおっしゃっていたように、サナート・クマラが戻られて非常に大きな光を感じます。明るい兆しですね。

地球にハイアーセルフが戻ってきたように、個体のいなくなった肉体に個体が戻り、個体が課題に取り組み、地球がまた人類の学び舎となることを、いつかルシフェルさんのおっしゃった『地上の楽園』になることを強く願っております。(この一文はわたしではなく、誰かからのメッセージだと思いました。)

貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

2017年10月27日
RIKA



             
ピンクの花


◆Masako からの伝言



ハート

この対話の後、早急にサナート・クマラが地球界に戻られたことにより、地球霊界や光の見えない存在たちはいち早くそのことを知ったようです。龍の子どもたちも光が地球に下りたのを見ており、ルシフェルやその他の存在からもその真実を聞くことで、彼が間違いなく地球に戻ったことを確認することができました。

そのあとサタンも、何やら面白そうだと、またこの地球界に戻ってくれたことで、それを察知した悪霊たちが、つぎつぎと「悪霊の領域」に自ら移動し始めたことも非常に興味深いことでした。
サナート・クマラとサタンという、悪霊にとっては非常に恐ろしい大物の御仁たちが、同時期に復帰されたことは、じつに驚愕に値するものであったと思われます。
サタンが「悪霊の領域」で睨みを効かせてくださることになったため、今までそこで大忙しだったルシフェルはその領域の任務を外れ、晴れて光の天使として、わたしの元で働くことになりました。天使界にも復帰できて、ほんとうに嬉しい限りです。

よって、光の世界でも、闇の世界でも、大御所たちが地球へお戻りになったことは、地球霊界領域全体の大きな改革の契機となったのではないかと察します。

ROMが参加していた大宇宙会議の途中で、太陽系創造主やこの銀河系の創造主、そして、シリウスを含むその他の銀河の創造主が急きょMasakoのところにおいでになり、対話したことにより、さらに高次元の領域でも、ものすごいスピードで改革がなされようとしていることを確認することができました。
今回のわたしの提案で、「原因と結果の法則」はさらにスピードが増すはずです。

毎回伝えていることですが、このような話は、個体が入っていない3次元の人間意識では、到底理解ができないであろうと思われます。DNAの解除があまりに少ないと、当然のことながら思いの制限が多くあり過ぎるため、受容することができないのです。
拍手をしてくださっている数で「さもありなん」とおよそ見当はつくので、ほんとうにわずかな人たちだけにご理解いただけているのだと思っています。それは仕方のないことなので、眉唾物と思われるのであれば、信じられなくてもよいですし、このブログ自体をお読みになる必要はありません。ただ、わずかでもわかる魂がいることを願うだけです。
よって、この内容は、少なくとも意識レベルの高いハイアーセルフ状態の個体が入っている稀少の読者さんのために、特別なサービスとして開示させていただいたものです。

地球を守り、生きやすい星にしたいというわたしの願望は、急ピッチで実現しつつあります。
新しく霊界に創設した「光のコース」の高等学校での学びも順調のようです。これは、環境や波動が悪い地球界であっても、強い精神力をもって肉体に入り、そこで自らの課題をクリアしたい者、あるいは、光の事業の役に立ちたい者を鍛練する高等学校です。当初は希望者が多すぎたため、シリウスの先生たちが厳選して入学を許可してくださり、今現在学びの最中にあります。来年になれば、卒業生たちがどんどん地球にやって来るようになるでしょう。

あちらの世界では、たったの数日、数時間、あるいは数分で変化/進化/進歩します。その真実をまざまざと知ることができ、毎日驚きとともに確認をしているしだいです。
特に、たくさんのシリウスの魂たちが、わたしに協力を申し出てくださって、この大きな光の事業を進めてくださったおかげです。この改革はまだ始まったばかりですが、光り輝く明るい兆しが見えています。

わたしの提案や希望に快く同意してくださった大いなる存在たち、サポートし続けてくださっているわたしの過去生の親族・仲間たち、そして、大天使やサタングループの魂たちにも、このブログを通して、深く感謝いたします。

シリウスの皆さん、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

2017年11月6日 Masako


次回は、サナート・クマラが地球に戻ったあとの地球意識とのチャネリング、そして、大天使ラファエルの復帰についてお伝えします。


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「シリウスを含む銀河の創造主」&「銀河系創造主」からのメッセージ

2017年11月08日 21:30


銀河銀河系の違い



今回は、「地球意識」と「大天使ラファエル」との対話を掲載する予定でしたが、
シリウスを含む銀河の創造主」及び「銀河系の創造主」との対話のほうが、チャネリングした月日が早いので、順序として先に載せたほうがよいと判断しましたので、そのようにしました。

銀河」と「銀河系」という名称についてですが、その区別が理解できていない人も多いように思いましたので、とりあえず「銀河」と「銀河系」の違いをお伝えしておきます。

一概に「銀河」と言っても、次元が異なることもあり、次元の違う銀河が重なって存在している場合があるので、境界線があいまいで非常に説明がしにくいのです。ROMに訊いても説明が難しいと言っておりました。

地球上で呼ばれている「銀河系」というのは、大きな意味の「銀河」に属しています。
そして、「銀河系」は、わたしたちが住む「地球」を含む「太陽系」が属している領域を指します。
大宇宙には幾千もの「銀河」が存在していて、人間がとりあえずさまざまな名称を付けていますが、「太陽系」が属する「銀河」については、「他の銀河」と区別するために「銀河系」と呼んでいるのです。


ミルキーウェイ


シリウスを含む銀河の創造主とMasako先生との対話



日時:2017年10月31日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako先生


シリウスを含む銀河の創造主:こんにちは。お邪魔します。
Masako先生:はい、どなたでしょうか。
シリウスを含む銀河の創造主:うーん、なんと言えばいいのでしょうか。銀河を創ったものです。
Masako先生:銀河を創ったもの、たくさんおられると思うんですけど(笑)
シリウスを含む銀河の創造主:ふふ、はい(笑)この銀河(の創造主)ではありませんよ。
Masako先生:はい、ほかのですね。今、大丈夫なんですか?会議中じゃないんですか?
シリウスを含む銀河の創造主:ちょっと意識を飛ばしているだけです。
Masako先生:そうですか。どのようなお話で?
シリウスを含む銀河の創造主:たくさん銀河ができすぎてしまって、それで未熟な創造主が創ったものに関してはあなたがたくさん消滅をしてくださっているということだったので、お礼を申し上げたくて参りました。
Masako先生:ああ、そうですか。それはわざわざありがとうございます。まだまだありそうですね。
シリウスを含む銀河の創造主:うーん、まだまだありそうですね。もう潰してしまったほうが良いものもたくさんあるので。
Masako先生:それは今の会議に出ておられる創造主たちの中で、未熟なものたちが創ったということですが、その人たちは今会議と同時に訓練をおこなっていると聞いているんですが、それはされているんですか?
シリウスを含む銀河の創造主:ええ、しております。
Masako先生:まだその存在たちは消滅させることはできない?
他の銀河の創造主:まだできないんです。
Masako先生:まだまだ?
シリウスを含む銀河の創造主:はい。

~銀河を消滅させられる創造主は非常に少ない~

Masako先生:先生級に当たる人たちがですね、まだ残っているのを消滅させてもらえるとありがたいんですが。毎日のように来るんです、消滅させてほしいという希望が。そちらのほうでやって頂けるとありがたいんですが、どうでしょうか。
シリウスを含む銀河の創造主:一応はやっているんですよ、こちらでも。
Masako先生:それでも追いつかない。
シリウスを含む銀河の創造主:はい。
Masako先生:うーん、消滅をさせられる銀河の創造主というのはどれくらいおられるのでしょうか。
シリウスを含む銀河の創造主:それがね、あまりいないんです、実は。
Masako先生:えっ?ていう感じですね。
シリウスを含む銀河の創造主:それだけの格のものが、ま、わたしは出来るんですけど、それだけの格のものが少ないんです。
Masako先生:少ないって言っても…会議に出席しているのは200体くらいだと聞いたんですが。それの何分の一くらいなんでしょうか、何%?
シリウスを含む銀河の創造主:1割には満たないですね。(RIKA: 6人くらいのイメージでした。)
Masako先生:ああ、そうですか。
シリウスを含む銀河の創造主:だからあなたの存在は非常に稀有なんです。
Masako先生:はい。(笑)そうみたいですね。なるほど。シリウスという星はご存知でしょうか。シリウスには、創造主でなくても消滅させられるものがいると聞いているんですが、それはできるっていうのはどういうことなんでしょうね。できるって聞いたんですけど。6体くらいできるものがいると。
シリウスを含む銀河の創造主:わたしが創った銀河だからですよ。シリウスはわたしの銀河に属しているんです。
Masako先生:え?じゃあこの銀河系ではないんですか、シリウスって。
シリウスを含む銀河の創造主:うん、ちょっとだけ違うの。
Masako先生:少し違うんですか?シリウスはこの銀河系に属していると思っていたんですが。
シリウスを含む銀河の創造主:その辺りがね、うまく説明できないのよね。
Masako先生:そうなんですか、その境界線というのが難しい?
他の銀河の創造主: すごく難しいの。普通の人間に説明しても多分分からないと思うのよね。この肉体にもそういう知識は全くないし。
Masako先生:わたしでは分からない?(笑)(おそらく次元が異なり、重なっているのだと思われる)
シリウスを含む銀河の創造主:うーん。
Masako先生:そうですか、じゃあシリウスはあなたが創られたということで。
シリウスを含む銀河の創造主:はい。
Masako先生: だからできるんですね。
シリウスを含む銀河の創造主: はい。
Masako先生:これはちょっと蛇足なんですが、シリウスでは嘘をついても良いと、別に問題はないということなんでしょうか?
シリウスを含む銀河の創造主:嘘の程度による。
Masako先生:わたしに会いに来るときにですね、わたしの(シリウスでの)知り合いの名前を使って挨拶に来るんですね。それで最初はてっきりその人かと思いきや違っていることが分かり、もう嘘をつく人とは話しませんと言っているのですが、なんで自分の名を語れないのかということがハテナなんです。堂々と名乗れば良いと思います。
シリウスを含む銀河の創造主:(笑)それね、あなたの力を試しているというのもあるのよね、きっと。
Masako先生:へー、そんなのあるんですね。なるほど。自信がなくて自分の名前を言えないというのではなくて?
シリウスを含む銀河の創造主:そういうものもいるかもしれないけれど、一部は多分楽しがって、あなたが当てられるかどうかっていうのを見ているんだと思う。(笑)ごめんなさいね、なんかそういう悪戯好きの人たちもいるのよね。(笑)
Masako先生:なるほど、そうだったんですか。
シリウスを含む銀河の創造主:ふふふ。
Masako先生:いやあ、面白いですね。で、シリウスではわたしを招くのに宴を開いてくれるらしいんですが、なかなか行けないんですね。(笑)
シリウスを含む銀河の創造主:(笑)なんでかしらね。
Masako先生:なんか連れて行ってくれる龍が、いろいろと失態があったようでなかなか連れて行ってもらえないんですよ。
シリウスを含む銀河の創造主:あそこに行くにはちょっとパワーの強い龍に乗ったほうがいいんじゃないかと。
Masako先生:そうですね、そう頼んでいたんですがなかなかその、気持ちだけこう…。
シリウスを含む銀河の創造主: あ、なんか小さい子が「ボクがやるんだ」って言ったんじゃないのかなと今思った。(笑)
Masako先生: そうなんです、3回とも失敗している、それでおかしなところに落ち込んだりして今日も助けましたけど(笑)
シリウスを含む銀河の創造主:(笑)可愛い。
Masako先生:ほんとうにね、気持ちは嬉しいんだけど、そういうことでなかなかその段にならないという(笑)、そういうことです。一応シリウスの方々に相当協力して頂いているので、そして霊界にも地球行きの養成学校も創られていますし、大変ありがたいと思っています。
シリウスを含む銀河の創造主:もちろん、できることは何でも協力しますので。
Masako先生: はい。ではこれからもよろしくお願いします。
シリウスを含む銀河の創造主: もちろんです。こちらこそよろしくお願いします。
Masako先生:できれば消滅したい銀河をあなたも少しはしていただけるとありがたいです。
シリウスを含む銀河の創造主:ええ、この長い会議が終わったら。
Masako先生:その間に来るものはできるだけするようにしますけど。
シリウスを含む銀河の創造主:ありがとうございます。
Masako先生: はい。ではこれからもよろしくお願いします。
シリウスを含む銀河の創造主:はい。よろしくお願いいたします。
Masako先生: はい。失礼します。
シリウスを含む銀河の創造主:では失礼いたします。


<チャネリングの感想>

この創造主からは大きな女性的な力を感じました。ROM先生の妹分の綺麗なお姉さんという雰囲気でした。とても愛情豊かなきさくな雰囲気で、太陽系創造主とはかなり趣が異なると感じました。Masako先生に対する敬意と感謝の気持ちを強く感じました。
また、シリウスが自分の銀河に存在していることを誇らしく思っている様子がありました。シリウスにいる銀河を消滅できるだけの力を持つ存在(長老たち)は、この創造主の分身(前身や代理人?ROM先生とMasako先生の関係に近いのかもしれません)のような存在なのではないかと思いました。
録音を聞いていても心地よく、ウキウキする感じがあります。

創造主のパワーはやはり大きくて、わたしの意識はかなり隅のほうにいる感じでした。
また貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございました。

2017年11月1日
RIKA


ミルキーウェイ


◆銀河系創造主とMasako先生との対話


日時:2017年10月31日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako先生


Masako先生:100%になってください。お話ができますか?
銀河系創造主:はい。
Masako先生:確認させてください。あなたはどなたでしょうか。
銀河系創造主:地球を含む銀河を創りました。
Masako先生:この「銀河系の創造主」さんですね?
銀河系創造主:はい。
Masako先生:はじめまして。
銀河系創造主:はじめまして。
Masako先生:会議に出席していらっしゃるんですよね、今?
銀河系創造主:はい。
Masako先生:今日はどのようなご用件でしょうか?
銀河系創造主:はい、ごめんなさい、ちょっと疲れてしまっていて、これ(銀河)を放っておいていなくなってしまったんですが、ROM先生にまた叱られて。
Masako先生:(笑)そうですか。疲れたというのはどのような点でですか?
銀河系創造主:なかなか進化成長しないので、もう、ちょっと休みたいなと。
Masako先生:会議の様子はわたしにはあまり知らされていないので分からないのですが、どこの銀河でも疲れが見えるんですね。それはやはり進化の速度が遅いからだと思うんです。
銀河系創造主:もうね、おっしゃるとおりです。それが会議の議題に上っていました。
Masako先生:そうですね。で、どうしてこのように遅く設定をしたかというのがわたし疑問なんですね。そのときはそんなに速くする必要はないという考えだったんですか?
銀河系創造主:緩やかで良いと思っていたんです、最初は。
Masako先生:それが緩やかすぎて、原因があっても結果がなかなか現れないんでしょう?
銀河系創造主:それはその銀河にもよるはずなんだけれども、わたしの創ったこの銀河はそれが遅すぎたみたいで、自分で創ってそれが遅かったということになかなか気づかなかったのよね、わたし。
Masako先生:はあ、そうなんですか。わたしは地球上の人間を見ていて、繰り返し繰り返し転生し、何百回、何千回転生しても分からないものは分からない。
銀河系創造主:はい。
Masako先生:で、ようやく、わたしと出会った人たちは過去生回帰をしていく中で、こんなにも今まで気づかなかったのかと、その多さにもうほんとうに背負いきれずに苦痛を感じているものたちが多いんですね。
銀河系創造主:ああ、ほんとうにごめんなさい。
Masako先生:で、ここまで結果が出ないために次の生、次の生になっているんです。
銀河系創造主:それがね、やっぱり会議の議題にも上がって、ちょっと初期の設定のミスだったねという話になっています。
Masako先生:じゃあこれから改善されるんですね?
銀河系創造主:もっと速くなるはずです。全体的に。
Masako先生:それは地球だけじゃなくて、この銀河系すべて?
銀河系創造主:はい。
Masako先生:じゃあ地球だけの問題ではなかったということですね。
銀河系創造主:全体的な問題でもあったのだけど、その中でも進化成長している星はもちろんあったので、地球はちょっと出来が悪かったということは確か。
Masako先生:あと、やはり地球の人口が多いということも、非常に多くなっていますね。初期の頃に比べて。
銀河系創造主:うん、これはちょっとほかの存在を入れすぎた結果だとわたしは思っています。
Masako先生:異星人ですか?
銀河系創造主:はい。
Masako先生:まあ太陽系創造主からも聞きましたが、地球に高度な文明も入れたいということで緩めていたと。しかし意識レベルの低い、コントロールが大好きな異星人たちにコントロールされているために、やっぱり進化しないようにさせられているんですね。
銀河系創造主:そう、おっしゃるとおりです。
Masako先生:だからその低い(意識レベルの)通路を壊してしまって、高度な文明の異星人しか入れないような形に今されていると思います。
銀河系創造主:はい、やっと気づいたかと思いましたよ。
Masako先生:そうですね。今地球界にいる異星人たちはどうなっていくかということなんですが、放っておくということはどうなんでしょうか。
銀河系創造主:そのうち勝手に自滅していくと思うんだけど。
Masako先生:それは原因と結果を速めれば速くなりますよね。
銀河系創造主:ますます速くなるでしょうね、今の時点でも勝手に自滅すると思うけど。まあでもちょっと時間かかるかな?(数十年のイメージでした。)
Masako先生:時間かかるのは…まあ結局宗教的なものに入り込んでしまっているので。宗教というものが要らない世界にしていかないといけないと思うんですね。例えば、イエスであったり、名前を使われてたくさんの信者を集めていた宗教があるわけですが、そこにイエスが入り込んで少し自分のほんとうの思想を吹き込んでいくと言ってくれていましたけど、なんでしょうか、地球は宗教でできているというか、人類は宗教が好きみたいなんですね。
銀河系創造主:それも多分ね、最初の設定、最初に入った、地球人を創造したものたちがそういう概念を植え付けてしまったんじゃないかと思う。

琴座人が人間をコントロールするために神という存在を創った~


Masako先生:うーん、例えばプレアデスとかですか?シリウスとか。
銀河系創造主:琴座じゃないかしら。
Masako先生:琴座が中心的に動いていましたね。琴座って宗教あるんですか?
銀河系創造主:琴座に宗教があるわけではなくて。
Masako先生:琴座人が神になりたかった?
銀河系創造主:そうそう。
Masako先生:それで自分たちを崇めてほしいがためにそういうものを創ったということですね?
銀河系創造主:そうです。わたしにはそう思える。
Masako先生:じゃあ琴座人が最初コントロールし始めたと。今琴座人っていませんよね?引き上げていますよね。
銀河系創造主:うん、ちょっと違いすぎるしね。
Masako先生:それでレプティリアンとかドラコニアンになってきた?かなり低いですね、でも。このかなり低いものに操られている人間が如何に愚かなものかということなんだけど。
銀河系創造主:(笑)
Masako先生:この人間というものはもともとから、こういう異星人が創っただけに低いということになりますよね?
銀河系創造主:うん、低いように設定して創られちゃっているみたいね。
Masako先生:DNAを分断されたというか、目覚めないようにしてあるということでしょうね。
銀河系創造主:それをちょっとどうにかしないとね。
Masako先生:それの仕組みというのはシリウスがやっていますよね?
銀河系創造主:シリウスも関与していたけど、やっぱりそこに琴座もいたような。いましたよね、琴座の人?
Masako先生:実際に人類を創成させられていたのはシリウス星人ですね、で、琴座は命令をしていただけだとわたしは解釈していたんですが、管理はもちろんしていたと思うんです。だけどそのDNAの操作はシリウス人がしていたのではと思うんですが。
銀河系創造主:多分、琴座でどういうものを創るか決めて、創ったのはシリウスの人だから、設計者は琴座のほうにいたはずよ。
Masako先生:ああ、その人と何か…どうしたらそれが解けるかというのは琴座が知っているということですか?
銀河系創造主:うん、そのはず。
Masako先生:それを設定し直せと言ったほうが良いんでしょうか。何か自分たちでそういう設定を変えることはできますか?人間が。
銀河系創造主:目覚めれば変えられると思うんだけど。
Masako先生:その目覚めるという段階がですね、目覚めたものがいないんですよ、ほとんど。目覚めるというのは何にめざめるんでしょう。
銀河系創造主:法に目覚める。
Masako先生:法、つまり宇宙の法則ですか?実際に腑に落ちて腹に落とせた人が目覚めるということですか?
銀河系創造主:うん、そうすればDNAも解除されていくはずなんだけど。
Masako先生:うーん、ゴータマ・シッダールタという人が悟った人となっているんですが、彼自体もまだ悟れていないんですね。そういう状態ですよ。彼は仏教信者からは崇められていますけれども。(実際は)いないです、目覚めた人たちが。それくらい(目覚めることは)難しいというか…。まあこれから原因と結果が速くなれば分かってくる人もいるとは思いますけど。
銀河系創造主:自分で気づくようにしちゃっているのよね。
Masako先生:自分で気づくように?ああ、それが長引いているんではないでしょうか。
銀河系創造主:自分で気づけないのよね。自分で気づいてほしかったのよね、多分最初の設定としては。
Masako先生:多分高度だったと思います。
銀河系創造主:うん、そうか。
Masako先生:それと人間が増えたわけはですね、地球意識自体が人間が増えることを喜びとしていたからだと思うんです。
銀河系創造主:そこは多分ね、おっしゃるとおり。
Masako先生:で、それは違うんではないかと。動物たち、ほかの植物、いろんなものとのバランスをとって考えてほしいということを言っておきましたので。多ければ良いというものではないと。(笑)ちょっと人間が多すぎますね、嫌というほどいる。ほんとうに悪霊化しているので、それを無くすためにも別の方向でがんばっているんですが。ちょっと地球環境が悪すぎて目覚めたい人であっても目覚めにくい、そういう環境になっています。
銀河系創造主:それはちょっとどうにかしないとね。
Masako先生:足を引っ張ってきますから、悪霊たちが。で、今までの積もり積もったカルマがありすぎて、重すぎて、ほんとうに過去生回帰も何十回とやらないと分かってこないんですね。で、そこまでいっている人が非常に少ないです。
銀河系創造主:どこかで何かが間違っちゃったのよね、どうやって直せばいいのかしらね。
Masako先生:そうなんです、ですからその一生のうち、自分で作った原因を死ぬまでに必ず結果が現れて知るということ、気づくということにしていけば、その一生で気づいて終えるという形、それでも良いカルマはあると思いますので、その良いカルマで今度は転生ができる、そうするとまだ残っているものがもしあれば良いカルマがありますから、守られるというか、そんなに妨害を受けずに次のカルマが解消できるはずなんですね。課題がたくさんありますから。

~カルマが解消されないまま転生している~

銀河系創造主:あの、でも最初の設定は死んだ後で気づいてそこで悔い改めて転生するということになっていたはずなのよ。
Masako先生:悔い改めていませんよ、全く。
銀河系創造主:それは多分あちらの世界の設定が狂っているんじゃないかと。
Masako先生:各領域のもの(そこに留まっている個体たち)に話をすると、なかなか反省ができていないです。
銀河系創造主:あれ?(それはおかしい、腑に落ちないという感じがありました。)
Masako先生:だからずっとそこにいるんです。「そこに居たいか?」と言うと考えたり。そこで気づきを与えると、「じゃあ明るい世界に行きます」と。ダークサイドにいる者が非常に多いです。
銀河系創造主:あ、ちょっとあちらの世界の改革も必要ってことだわ。
Masako先生:そうです。あの、一時、10年くらい前でしょうか、何か霊界の様子が変わっていますね。
銀河系創造主:あ、ごめんなさい、今気づいた。わたしが居なくなったからだと思う。ごめんなさい、10年前でしょう?ごめんなさい、わたしだわ、きっと。
Masako先生:そうですか、霊界をね、ちょっと調べて頂きたいです。どうなっているのか、今。
銀河系創造主:あらま…。
Masako先生:それで過去生回帰ができたものは霊界に行って転生ができるような形にわたしはしているんですね。で、霊界の学校に行きなさいというのが増えすぎて、霊界の先生が足らなくなっています。で、今シリウスの先生たちに増やしてもらっています。
銀河系創造主:ああ、ごめんなさい。
Masako先生:先生自体が疲れてしまって、正常波動では無くなっている状態がありました。だから霊界自体が非常に意識レベルの低いものになっているのではないかと思います。
銀河系創造主:あ、今ちょっと見たらほんとうに様変わりしちゃっているわ…。
Masako先生:なんでなったんでしょう?
銀河系創造主:一応ね、あちらの世界はわたしの管轄だったっていうことになるってことよね…。(RIKA:あちらの世界も管轄だという自覚がなかったようで、そこに気づいてビックリなさっている様子でした。自分が銀河から離れたらこのように秩序が崩れるとは思っていなかったという様子でした。)
Masako先生:そうだったんですか?わたしは、それは知らなかったんですけど。
銀河系創造主:ああ、ちょっと戻ってこないとだめね、これ。ごめんなさいね、ほんとうに疲れちゃってちょっと休みが必要で、ちょっと離れていたのよね。
Masako先生:復活してください、復活というか復帰。
銀河系創造主:ええ、もうちょっと、この会議が終わったら帰ってくるから、それまでもうちょっとお願いしても良いかしら。もうありがとうございます、ほんとうに。
Masako先生:いいえ、わたしも地球に住まわせてもらっていますから。
銀河系創造主:でもあなた地球以外のところも見てくださっていますものね。ほんとうに助かっています。
Masako先生:いいえ、そう言って頂ければ。結構わたしも疲れていることがあるんですけど。一番嫌なのは悪霊でした、今まで。銀河消滅はまだましですね。
銀河系創造主:悪霊はね、もう大丈夫だと思う。すごい人たちが戻ってきているみたいだから。
Masako先生:そうですか、分かりました。じゃあ後はこちらの見えない世界の改造ですね。
銀河系創造主:はい。もうちょっとでも待っていてね、会議がまだ終わりそうにないの。
Masako先生:そんなに長いんですか、長いですよね。
銀河系創造主:なんかね、問題がいっぱいあってね。今あなたがおっしゃっていた通りです。
Masako先生:創造主の会議って珍しいんですか、今回。
銀河系創造主:こんなに長いのは珍しい。
Masako先生:今までもされていたということですね?
銀河系創造主:うん、今までもちょこちょこ集まったり小さなグループで集まったりはしていたけど、これほどの数が一堂に会してこんなに長い会議をするのは、わたしの記憶では初めてに近いくらいじゃんじゃないかと。
Masako先生:やっぱり問題提起をしたからでしょうかね。ROMはいろいろと言っているみたいです。
銀河系創造主:皆疲れちゃうとどうでも良くなっちゃうみたいで、ごめんなさいね、ほんとうに。
Masako先生:それはなんか信じられないお言葉ですけど。疲れちゃうとしないというのは。
銀河系創造主:ほんとうに反省しました、わたしもいろいろ。
Masako先生:結局その疲れるという中には、失敗に対するストレスもありましたか?
銀河系創造主:それはそうよ、自分が創ったものがうまくいかないってちょっとげんなりしちゃうじゃない。
Masako先生:でもがんばろうという気持ちになってくださいよ。
銀河系創造主:(笑)わたしにはそれがちょっと足りなかったかな。もう年なのよね。だから若手が頑張ってくれるかなと思って、この地球が含まれている太陽系、任せればどうにかなるかなと思っていたけれど、ダメだったみたいね。
Masako先生:そうですね、太陽系もイコールで手放しちゃいましたね。戻ってくるとは言っていたけれど。
銀河系創造主:あの子ね、ちょっと見所はあるの。
Masako先生:あ、そうですか。なんかやる気満々になって会議に戻っていきましたけど。
銀河系創造主:うん、だから見所はあるの。だから大丈夫かなと思っていたんだけど。
Masako先生:ああ、そうですか。じゃあこれからが楽しみです。
銀河系創造主:わたしも戻ってくるのが楽しみなので、ちょっと待っていてください。
Masako先生:そうですね、皆戻っていますね。(笑)嬉しいです。
銀河系創造主:この会議が終わったらいろいろな変革が起きるから楽しみにしていて。
Masako先生:はい、分かりました。
銀河系創造主:ほんとうにありがとうございます。
Masako先生:とにかくスピード化してください。お願いします。じゃあまた戻ってこられたらご連絡ください。
銀河系創造主:はい、またご挨拶に参ります。
Masako先生:はい、よろしくお願いいたします。
銀河系創造主:はい、ありがとうございます。
Masako先生:はい、じゃあ失礼します。
銀河系創造主:失礼します。


<チャネリングの感想>
シリウスのある銀河の創造主よりも大きくて、どんどんわたしの意識が遠のいていきました。この創造主は品の良いおばあさま(やや天然)という印象を受けました。エネルギーはROM先生よりは小さいですが、ROM先生よりも年上という印象を受けました。宇宙、銀河、人類創成の初期の設定やあちらの世界のことなど、とても興味深いお話が伺えました。この銀河の創造主さん、楽隠居しようとなさっていたのにそうはいかなかったという感じでしょうか。この創造主が戻ってこられたら、地上もあちらの世界も、どのように変わっていくかが非常に楽しみです。

大変貴重な体験をさせていただきました。
ほんとうにありがとうございました。

2017年11月1日
RIKA



ピンクの花2


◆Masakoからの伝言


今現在、シリウスという恒星は、わたしたちの目には見えておりますが、そこに住んでいる生命体は、エネルギー体として存在しているため、肉眼では見えません。
「シリウスを含む銀河の創造主」は、この「銀河系創造主」よりも意識レベルは、はるかに高いと思われます。
このチャネリングの数日後、長きにわたって行われていた会議が終わり、「シリウスを含む銀河の創造主」と「銀河系創造主」が戻ってきた報告を兼ねてご挨拶にいらっしゃいました。
そのときの双方のチャネリング内容につきましては、別のブログにて公開したいと思っております。

この「思いの制限をひらく」というタイトルのブログですが、随分長く続けてきたと思います。もう次の段階に行ってもよいと感じるので、そろそろこのブログを終了し、別ブログでお会いできたらと思います。ただ、今後、新しく読者となられる個体さんのために、記事は残しておきたいと思っています。

別ブログは、真剣に自己探究をし、この生で進化成長を遂げる意志と覚悟のある個体のみに開示する予定です。読者を厳選したいので、個体が入っていない肉体さんにはお読みいただくことができなくなると思います。

今後は、霊界の高等学校「光のコース」で学んだ個体がどんどん地球界に来て、気概のある肉体に入っていくことと思います。
霊界の「光のコース」で学んだ個体にはシリウスの守護神がついてくれることが条件として設定されました。よって、地球界に行っても、非常に守りが強くなります。
皆さんが「個体を主体として素直に受け入れ、学びに意欲的な肉体」となれば、「鍛えられた個体」と「守護神」の三位一体で、地球界での人生を体験し、全うできるのです。

今の地球界では、人間の霊的指導ができる人材がほぼいません。
それで、本日は霊界の「光のコースの高等学校」で学んだあと、地球界で指導者となる個体の育成のための「光のコースの大学」を設置していただくことにしました。先生志望の個体はそこで学びを深め、その後は地球界での先生になっていただきたいと考えています。実際にこの3次元世界で、先生やヒーラーやカウンセリングを仕事として活躍してほしいからです。今からとても楽しみです。

肉体の意識レベルが3次元で、ロウアー/我が強く、考え方、捉え方、受け取り方が間違っていたり、多くのネガティブ霊を毎日のように引き寄せていたりすると、どのような個体でも嫌悪感を抱き、なかなかそのような肉体には入りたがりません。
ですから、個体がいない空き家状態の人は、おおいに反省し、根底から改心する必要があることを繰り返しお伝えしておきたいと思います。

2017年11月8日 
Masako


大天使ラファエル、地球意識との対話

2017年11月12日 13:27


大天使ラファエル、地球意識との対話(11月1日)



今回は過去記事でお知らせしていた「大天使ラファエル」と「地球意識」との対話を掲載します。



天使



◆Masako先生と大天使ラファエルとの対話


日時:2017年11月1日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA



ラファエル:はじめまして。
Masako先生:はい。ラファエルさんでしょうか?
ラファエル:はい。
Masako先生:ほんとうにはじめましてなんですが、今日はどのようなご用件で来られたのでしょうか。
ラファエル:わたし、主に地球を癒すということをしておりましたが、しばらくその役割を離れておりました。しかし、今その役割にまた復帰いたしましたのでご報告をと思いまして参りました。
Masako先生:地球を癒すことは止めておられたのですか?それはなぜ?
ラファエル:地球意識がわたしの癒しに全く応えてくれなくなって、手が施せない状態になってしまっていたんですけれども、最近先生のお力で地球意識も元気になって、もっと(わたしに)癒してほしいと、そして元気になってがんばるんだという気持ちに変わってきましたので、わたしもがんばろうと思い。
Masako先生:そうですか、それはよかったです。
ラファエル:そしてわたしが不在の間、先生の龍たちがたくさん癒してくださったとお聞きして、これからは、わたしが復帰しましたからわたしが癒しをいたしますので、龍たちにはほかのお仕事を、その間できなかったほかのお仕事をしてくださいとお伝えいただきたいと思いやって参りました。
Masako先生:分かりました。
ラファエル:ほんとうにありがとうございました。
Masako先生:いや、こちらこそこれからもよろしくお願いします。
ラファエル:はい、ありがとうございます。
Masako先生:あなたは女性なのですか。
ラファエル:はい。
Masako先生:ああ、そうなんですか。癒しの天使というのは知っていたんですが、人間ではなくて地球の癒しだったんですね。
ラファエル:はい、主に地球を癒しております。
Masako先生:そうですか、多分人間は人間も癒してもらえると思っていたのではないかと思います。結構天使の役割というのが良くわかっていないと思うんですね。天使について書いている人たちも良く分かっていなくて、「人間もラファエルに癒してもらえるんだよ」みたいな感じにしているので、結構(ラファエルに)期待をしていたのではないかと思います。
ラファエル:(笑)そうなんでしょうか。
Masako先生:分かりました、何か機会があれば人間たちにも伝えたいと思います。地球を癒してくれているよと。
ラファエル:よろしくお願いします。
Masako先生:わざわざどうも。
ラファエル:先生の龍たちにほんとうにありがとうございましたとお伝えいただけますでしょうか。
Masako先生:はい、わかりました。
ラファエル:ありがとうございます。
Masako先生:はい、じゃあ失礼します。
ラファエル:はい、失礼いたします。


<チャネリングの感想>

朝から緑色のオーラを持った女性の存在を感じ、Masako先生とお話をしたそうな感じがあったので、ご連絡させて頂きました。おそらくそれが大天使ラファエルであったのだと思います。大天使ミカエルが大天使ラファエルを連れて来られて、チャネリングをさせていただきました。大きくて慈愛に満ちた可憐な雰囲気の女性的なパワーを感じました。わざわざお礼を言いにこられるとは大変律儀な方だと思いました。

2017年11月1日
RIKA




ご機嫌な地球


◆Masako先生と地球意識との対話(11月1日)

日時:2017年11月1日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako


Masako先生:地球意識が来ていたら入ってください。
地球意識:こんにちは。
Masako先生:地球意識でしょうか?
地球意識:はい。
Masako先生:はい、どうされましたか?
地球意識:ありがとうございます。先日からいろいろとありがとうございます。ただお礼が言いたくて参りました。(RIKA:感極まって涙ぐんでいました。)
Masako先生:ラファエルさんが来てくれたんだね。
地球意識:はい、いろいろな存在が戻ってきて、ほんとうにありがたいです。
Masako先生:うん、ほんとうに最初のころに戻ったね。だからほんとうにまた出直そうよ、一から、新たな気持ちで。
地球意識:はい。
Masako先生:だからもう一度言っておきます。人間が増えることだけがいいことではないので、バランスを良く考えて、動物や植物やいろんなものと人類が協調していけるような地球にしてほしいと思っているの。
地球意識:はい。
Masako先生:それを忘れないようにね。皆を愛してほしいから。
地球意識:はい。
Masako先生:山が削られたり、自然が壊されたりすると緑がなくなるでしょう?あなたも緑色じゃないの、オーラが。違う?青色なの?
地球意識:そうです、緑です。
Masako先生:だから緑豊かな地球を取り戻したいし、海の青と空の青と木々の緑、それがほんとうに豊かに美しく、地球は綺麗な星だから、それが元に戻るようにがんばってほしいと思う。
地球意識:はい。がんばります。
Masako先生:元気になってほんとうに良かったね。
地球意識:ありがとうございます。わたしのハイアーセルフからもお礼を言うようにというふうに言われております。
Masako先生:(笑)サナート・クマラさん?
地球意識:はい。先生、ほんとうにありがとうございます。
Masako先生:はい、じゃあがんばってください。
地球意識:はい、がんばります。ありがとうございます。
Masako先生:じゃあね。
地球意識:はい。失礼いたします。



<チャネリングの感想>


前回地球意識とチャネリングをさせて頂いたときとは全く違ってとても元気そうで嬉しそうな波動でした。それがとても嬉しかったです。
以前地球意識のチャネリングをさせていただいてから2週間程度ですが、大きく状況が好転してほんとうに嬉しく思います。
Masako先生、ありがとうございます。

2017年11月1日
RIKA




1本の薔薇


◆Masakoからの伝言

わたしとは縁がない天使であると思っていたのですが、今回は大天使ラファエルが来てくれました。
彼女の仕事は「地球を癒すこと」であるということを、再度皆さんに伝えておきたいと思います。

地球意識」からのメッセージは、そのあと2度ありました。
彼女のハイアーセルフであるサナート・クマラからも「地球意識からメッセージが来ましたか?」ということで、同様の内容をお聞きしました。
よって、地球意識の意志を皆さんに伝えておきたいと思います。
彼女からのメッセージを心に留めておき、個体さんたちは自己の魂の進化成長に励んでいただきたいと、切に願います。

2017年11月12日
Masako





ご機嫌な地球


◆Masako先生と地球意識との対話(11月11日)


日時:2017年11月11日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako先生
録音起こし:RIKA
編集・監修:Masako


Masako先生:あ、入ったんじゃない?
地球意識:はい。おはようございます。
Masako先生:おはようございます。地球意識さんですか?
地球意識:はい。
Masako先生:ごめんなさい、非常に長く時間がかかりまして。
地球意識:いえ、ありがとうございます。
Masako先生:いえ。昨日からちょっと感じていたんですが、何かお知らせがありますか?
地球意識:はい。
Masako先生:はい、どうぞ。
地球意識:また次元上昇に挑戦しようと思っています。
Masako先生:ああ、そう。
地球意識:はい。それで、そのためにちょっと人類の数を減らそうと思いますので、これからいろいろと起こします。
Masako先生:はい。
地球意識:ただ、その前に警告をしたいと思っていて。
Masako先生:はい、人類に対する(警告)ですね?
地球意識:はい。一度に大きくやるのではなく、少しずつやって参ろうと思っております。
Masako先生:はい。あなたから人類に対してのメッセージがあれば、ブログを通して伝えたいと思うのですが、それはどうでしょうか。
地球意識:はい、是非お願いします。
Masako先生:じゃあお話しください。

地球意識:意識の変わらない人間たちは置いていきます。切り捨てます。わたしと共に進化成長するもののみを残したいと思います。これは非常に大きなチャンスだと捉えて頂きたい。共に成長したいとわたしは思っていますので。でもそれについて来れない意識は容赦なく切り捨てます。変革は一度にではなく、皆が気づけるように徐々に行っていこうと思っています。その中であなた方が目覚めることを切に願います。
わたしからのメッセージは以上です。

Masako先生:はい、ありがとう。ではこれをブログに記載して皆に知らせますので。
地球意識:ありがとうございます。
Masako先生:はい、じゃあ変革を楽しみにしています。
地球意識:で、日本は今すぐではないです。それよりもひどい国がたくさんあるので、そちらを先にしようと思っています。
Masako先生:分かりました。
地球意識:ですので、先生、海外旅行には出られないようにして頂ければと思います。
Masako先生:もちろんです(笑)、行きません。
地球意識:はい。
Masako先生:日本でいっぱいすることがあるので、行けそうもないです。
地球意識:はい。落ち着きましたら是非。わたしを見て頂きたいので。
Masako先生:ああ、あなたを見るんだったらロケットに乗らないと見れないじゃないですか(笑)
地球意識:それは是非龍にお願いしてください(笑)
Masako先生:そうですね、なかなか龍に乗れないもので(笑)もっともっと(あなたは)綺麗になったでしょうね、よく写真上では見ますけれども、ほんとうに波動が良くなっていい感じになっていると思います。
地球意識:皆様のサポートのおかげです。ありがとうございます。
Masako先生:じゃあ、これからどんどんと変わるのを見ておりますので。
地球意識:先生とお話しできるのがすごく嬉しいです。ありがとうございます。
Masako先生:はい、また来てくださいね。
地球意識:また参ります。
Masako先生:はい、じゃあ今日はどうもありがとう。
地球意識:はい、ありがとうございます。
Masako先生:はい、失礼します。
地球意識:失礼いたします。


<チャネリングの感想>

地球意識さんはMasako先生とお話ができたのがすごく嬉しそうでした。
先日プレアデスからの存在が来て、地球はアセンションの準備をしていると言っていましたが、それがほんとうであったことが確認できたと思いました。
地球意識さんは、人類に対する甘さはなくなったものの、大きな愛はあって、変革を徐々に行うことでわたしたちが気づくよう促してくださるのだということがとてもありがたいことだと思いました。この地球の愛に応えたい、愛に応えるためにもっと成長しようと思います。

Masako先生がおっしゃっていたように、地球意識がどんどん綺麗になり、強く大きくなっているのが体感できるチャネリングでした。このたびもチャネリングをさせていただきありがとうございました。

2017年11月12日
RIKA



★次回は、生霊と悪霊について、これまでの報告を兼ねてお伝えいたします。


生霊&悪霊 ~生霊編~

2017年11月16日 08:35


生霊&悪霊 ~生霊編~


今回は「生霊&悪霊」シリーズの「生霊」についてお伝えします。


青い風景


生霊を飛ばす人とは~

生霊」は、現在肉体をもって生きている人間が、意識的に、あるいは無意識的に相手に飛ばす「想念エネルギー」です。生霊はその人の「エネルギーの分身」とも言えます。
男女間では「自分の一方的な好意/恋愛感情」で飛ばす場合がほとんどです。
男女間に限らず、「生霊を飛ばす人」というのは、相手を思い通りにコントロールしたいという欲求が強く、自分の都合しか考えず、相手が不快感に襲われることなどどうでもよい非常に自己中心的、独善的な人です。霊的嫌がらせをするストーカーと言ってもよいでしょう。
相手が自分の思うようにならないと「逆恨み」、「憎しみ」、「怒り」、「嫉妬」などの攻撃的な念を送ってきます。「鉄輪の女」のように殺意をもった念を執拗に飛ばす場合もあります。


~生霊を飛ばす人にもダメージがある~


生霊はネガティブな念なので、送られた人は肉体的にさまざまな不快な症状が現れてきます。しかし、不快な症状は生霊を飛ばしている人間にも現れるということを忘れてはなりません。
生霊を四六時中飛ばしている人は相手のことばかり考えているため、目の前のことに集中できません。心が相手に飛んでしまっているからです。
思いが相手に集中し、自分のエネルギーを切り取って送っているため、エネルギーやプラーナが消耗します。そして、悪霊などが肉体に入る隙を与えてしまいます。生霊を飛ばし続けていると細胞レベルで死滅していく場合があることが、ある男性の例でわかりました。

生霊を送っている人の周囲に大量の悪霊がいる場合が多いのは、その人が悪想念を放っているからであり、その悪想念に悪霊が寄ってくるからなのです。
悪想念を放っている人の家には、悪霊が出入りする通路が必ずいくつもできています。ひどい場合は悪霊が住み着き、悪霊の巣となっている場合もあります。
肉体が衰弱していくと、A級レベルの非常に質の悪い悪霊や妖怪がいつもそばにいたり、肉体に入ったりして、コントロールするようになります。もはやゾンビ状態ですが、悪霊化した本人は気づかないまま、さらに悪行を重ねていきます。

生霊や悪霊に悩まされている人は大変多いので、今回は生霊と悪霊を多々感じて来られたR.Iさんのレポートを記載します。これを参考にして、対策を考えていただけたら幸いです。





暗い風景


◆生霊について



〜念を受ける〜
生霊の念を感じるときは、男性の念なら右のこめかみ、女性なら左のこめかみに鋭い痛みが走ります。男女両方の念が同時に来ているときはどちらも痛くなります。また、生霊の念が臭いを伴うことがありました。(タバコを吸う人からの念はタバコの臭いがするなど)そして不思議なのですが他者の話をしているときにその人の念が来ることもありました。

★Masako:生霊に限らず、臭いに敏感な人は、霊が来た時に何らかの臭いを感じることがあります。(度のきつい香水や泥臭さなど)生霊が連れて来る悪霊の臭いの場合もあります。
とにかく本人が悪霊化していたり、悪霊がいるような場所は臭いのです。

生霊の念は大抵が悪霊やネガティブ系異星人の霊を伴ってくるため、念が来るのと同時に悪霊等の影響を受けて見えない身体が瞬時に壊れることが多々ありました。大抵の個体は念が嫌いなので念が来るといなくなってしまうようで、肉体はますます無防備になるのだろうと思います。

★Masako:生霊が自分と共通した性質の悪霊を同時に飛ばしていることが多いです。来ている悪霊たちの異常波動項目を調べれば一目瞭然です。悪霊は生霊を飛ばしている人に共鳴し、集まって来ているのです。

〜念を飛ばしてしまうこと〜
念は意識的に送っている場合と無意識の場合とがあるようです。無意識に念を飛ばしている場合は本人に自覚がないため、対応が難しいと思います。わたし自身も自分で気づかぬうちに念を送っていたこともあったようでした。
その人のことを考えただけでも念は飛んでいくようで、そのとき自分にネガティブな存在が憑いていた場合はその存在が念と一緒に飛んでいってしまうこともあるようです。ポジティブかネガティブかに関わらず、相手のことをただ思うだけで念は飛んでしまうので、肉体の設定で念を送ることができる人の場合は、とても難しいことではありますがかなり意識的である必要があると思っております。しかし実際のところ、どれだけ念が抑制されたかは自分では分かりません。

★Masako:設定をしたのが自分であるのなら、自分で変えることができます。
誕生時の個体に変更してもらうのが一番良いですが、その個体がいない場合でも、自分の意志が強ければ、できるはずです。今後の光のコースのセミナーなどで訓練していきたいと考えています。

霊的な繋がりを切ること〜
念の影響を受けないようにするためには、念を送ってくる人との霊的な繋がりを切ることが必要になるのですが、誰との繋がりが身体のどこにどのようにできているかをMasako先生にご確認いただき、それをはさみなどの道具を使用して切るイメージをして切るようにしています。かなり執拗で切れないこともありますが、Masako先生にご確認いただき、繋がりのできているものの材質や強度によって切る道具を変えるとより切りやすくなることもあります。一見柔らかそうに見えていた繋がりの中心が鋼鉄でできていたこともあり、切る作業の途中で切るための道具を変えたこともありましたし、1か所繋がりが切れても他の場所にも繋がりできていたこともありました。使う道具によって作業効率がかなり異なるため、どの道具を使用するかMasako先生に相談させていただいてから霊的な繋がりを切る試みをすると無駄がないと思っております。
霊的な繋がりを切るため、わたしが今まで使用したことのある道具を列挙いたします。
・はさみ
・光の剣
・光のチェーンソー
・レーザー
・松明
・ダイアモンドカッター
・鉈 など

なお、プラーナが充満していないときはパワー不足で霊的な繋がりがなかなか切れないこともあるようなので、霊的な繋がりを切る作業の前には自分自身をプラーナで満たす必要があると先日Masako先生に教えて頂きました。プラーナの補充ができていないといくら力を込めて切る作業をしても、時間と労力ばかりかかってしまうようです。一時、毎日かなり力を込めて切る作業をしていたためか二の腕の筋力が増えたことがありました。肝心の繋がりは切れてなかったので、単なる筋トレとなってしまっていたようです。(苦笑)

また、霊的な繋がりを切る際は、感情を乗せずに淡々と切ることに集中すると良いということが分かりました。何度切っても繋がってくる相手を嫌悪しながら切る試みをしていたときは、むしろ繋がりが増強されてしまいました。

★Masako:霊的な繋がりは、なかなか自分だけでは切れません。自分と相手がどのチャクラで繋がっているかを見極めないと、不可能です。どの人も同じチャクラで繋がっているわけではないし、一か所だけではない場合が多いからです。生霊の特徴を知ることが必要です。電話相談で自分のプラーナ量を確認し、わたしと繋がっている(光の充電がおこなわれているとき)に切るのが最も効果的であると思います。

〜なぜ生霊の念を引きつけてしまうか〜
生霊の念を送ってくる存在の影響を受ける人と受けない人がいるようですが、影響を受けるのは念を送る人との共通点があって、その部分で共鳴してしまうからのようです。生霊の念を送ってくるのは相手の問題ですが、その影響を受けるのは受け手側の問題で、受け手が念を引きつけ影響を受けるのは悪霊の影響を受けてしまうことと同じ原理だと思われます。頭ではその道理が分かっているつもりでも腑に落とすまでにだいぶ時間がかかってしまい、自分の問題として受け取れず、念を送ってくるほうに問題があると思っていました。それも原因となって自分自身の異常波動を引きつける要因を増やしてしまうこともありました。

〜知らず知らずの間に生霊の念を引きつけてしまう原因〜
念を送ってくる存在に対する執着があると念を引きつけやすくなるようです。また、受け手側につけ入られる隙があると影響を受けやすくなります。わたしの場合は、念を送ってくる相手に対する罪悪感や同情心が隙となることが多かったように思います。念を送ってくる相手に対して、感情を持たずに淡々としていると影響を受けにくくなることが分かりました。

★Masako:Rさんは「念を送ってくる相手に対する罪悪感や同情心が隙となることが多かったように思います」と書いておられますが、念を受ける側に相手に対する「罪悪感」「同情心」あるいは「愛着」があると、そこに相手は付け込んでくるのです。相手に「良くなってほしい」という善意があればあるほど、相手は「だったら、もっと私のほうを見て」と、どんどん念を送り込んできます。

「光のコース」で学んでいたある女性は、毎日のように入れ替わり立ち代わり来る数人の生霊に悩まされていました。女性は各自に対して霊的な繋がりを切っていたのですが、切っても、切ってもすぐにまた生霊が来るのです。彼女は一日中切ることに疲れてしまっていました。
しかし、これは自業自得だったのです。なぜなら、深層心理では、「自分のことを思っていてくれる、考えてくれている」と、逆に嬉しいと喜んでいたからです。要するに自らがそれを「よし」としていたということです。
同情や愛着が命取りになることがあるので、愛着は断ってください。




ハート


Masakoからの伝言


一生懸命霊的な繋がりを切っても、また新たに繋いでくる執拗な人間がいることは事実です。この前切ったばかりなのに、また繋がれているといったケースがほとんどです。
生霊を送るような人は、粘着質タイプが多いです。執着心/とらわれ/こだわりが半端ではありません。生霊が難儀である所以です。

霊的感知能力がある人ほど念波を感じやすいので、隣にいる人が生霊を受けている場合でも不快感を覚えることがあります。たとえ自分に何の問題もない場合であっても、不快なエネルギーをキャッチすることはあるので仕方がないということを知ってください。

生霊の相手と共通するものがない場合は、オーラに穴があいたり、プラーナを奪われたりすることはありません。しかし、各チャクラのプラーナを奪われ、心臓の不整脈や頭痛、身体がだるく重たい、気分が優れないなどの肉体や精神の不調を感じ続け、衰弱していく場合は、生霊の影響をまともに受けているということです。

最近は「生霊」で悩む人が急増していたので、わたしもどうしたものかと思案していました。
あるとき、「生霊」の話をしていたら、日本で「安倍晴明」と呼ばれていた陰陽師の霊体がわたしのところにやって来られたことがありました。「安倍晴明」という名を口にした途端に来てしまい、驚いたのですが、彼は「早耳」のナンバーワンなのだそうです。
清明さんが生きておられた時代も、日夜生霊が飛び交っていて、悩みの種だったと言います。それで、「生霊を来なくするにはどうしたらよいですか?」とお尋ねしたのですが、その時、清明さんは「相手を殺すしかない」と言っておられました。かなりハードですね。

生前はいろいろと悪いこともされたようでダークサイドにおられたのですが、反省はしておられました。「そろそろ明るい世界に行きたいと思う」と言われたので、光の領域に行ってもらい、「霊界探訪」をしてきてもらうことになったのでした。その後霊界の高等学校「光のコース」の特別講師となっていただく提案をしたところ、最近講義をされて、盛況に終わったということを聞いております。清明さんの講義はかなり人気があるようです。

ハートのライン

~生霊を来なくする画期的な方法~

この「生霊を来なくする方法」ですが、最近画期的なアイデアですでに実施していることがあります。
この方法をとると、二度と生霊は来なくなります。自分の悪想念が跳ね返る仕組みなので、生霊を飛ばしてもすぐに跳ね返ってきて、自らがもがき苦しむことになるからです。
悪想念を放てば放つほど、肉体も精神も衰弱していきます。そこで、自分が相手に悪想念を放つことはこのように苦しいのだということを知り、その間違いに気づくことで改心ができるわけです。しかしながら、いつまでも間違いに気づかなければ、そのまま生命体が衰えて死に至る可能性があります救済となるか自滅することになるかは、本人が選ぶわけで、「自業自得」の仕組みです。

その後、この仕組みを清明さんに話したら、「自分がそれを創りたかったよ」と言っておられました。清明さんだけでなく、それを知った高次元霊たちにも絶賛された代物であり、大天使ルシフェルやミカエルもA級B級レベルの悪霊に対して使っています。
この処方箋は、発明をしてくれたサタングループの長とわたしとの協力でなされるもので、今のところ「光のコース」の人にしかお伝えしておりません。
今後「生霊」で悩む一般の方にも、ご希望であれば処方したいと考えております。

2017年11月16日
Masako



次回は引き続き、R.Iさんの「悪霊について」のレポートと、「悪霊との戦い」をお伝えする予定です。


悪霊との戦い①人間編

2017年11月29日 12:30


悪霊との戦い①人間編



悪霊についてはこれまでに何度も取り上げてきておりますが、その最終段階に入るのではないかと思います。
2017年の11月に入って、ある女性の過去生回帰をおこなった後、彼女に纏わる悪霊の反乱が突然始まりました。

彼女の過去生3体(3人とも悪霊化しており、狂う、悪意、殺意、残忍というA級悪霊と共通する要素を持っていた)をチャネリングした際、その時々の人生で同じ悪霊と契約していたことが判明したのですが、その悪霊が実際に来て、異様な笑い声を発しながら悪態をつき始めるという現象が起こりました。

悪霊に対して光の矢を放ったところ、「この肉体からはどかない。あんたの思う通りにはさせない」「この身体も一緒に死んでやるわ(笑い続ける)。思う通りになんかいかねえよ。(笑い続ける)無駄だよ、無駄。この肉体も腐ってるからしょうがないよ、そんなのやったって」「ムリムリムリ。だって俺A級だもん。A級って言うんだろ?どかないよこの肉体から。この肉体を殺してから行くよ、行くんだったら」と不気味に笑い続けたのです。
「この肉体が死んだらお前は入れなくなる。そんなことして恥ずかしくないの?」と訊くと、「とことん嫌われるよ(笑い続ける)。とことん嫌われるよ」と笑い続けるので、「とことん嫌われてそれで満足なの?」と言うと、「満足だよ。迷惑かけて行くよ」と笑い続けました。

「そこまでなった原因は何なの?愛されなかったの?おかあちゃんに」と訊くと、また笑うので、悪霊に「笑うな!」と一喝し、「愛がほしかったんだろう?! 笑っている状態じゃないんだよ、今。真面目になれ。あなた真剣になったこと無いだろう? 破れかぶれになって。自暴自棄になるな!」と言うと、急に泣き声になりました。(悪霊がいなくなった模様)
「愛がほしいんでしょ? 光も愛もほしいんでしょう?」と言うと、彼女の過去生の一人が「自暴自棄になる以外になんの選択肢があるんだよ」と泣いて言いました。
それに対して、わたしは「そんなことない。あなた次第でいくらでも変われるんだよ」と、ようやく話し始めることができたのでした。
ここから彼女の過去生の個体だけになりましたが、彼女が後に要約した文書を送ってくださったので、以下に記載します。




秋の実



◆悪霊と契約していたある女性の過去生



<過去生たちとの話の要約>

1人目の個体が、選択肢が無かったというのに対し、先生から思い違いの激しさや受け止め方の悪さ、素直に受け取れば愛も光も受け取れるのに、それを拒んでいたのは自分自身であったということを指摘頂いた。
先生からお話をして頂きながら光の放射をして頂き、過去生が非常に素直になった。先生に光の放射の感想を聞かれ、「泣きたくなる」と子供のような声で答え、悪霊が入っていた時とは完全に別人のようだった。
また、先生からの優しい問いかけに対し、後悔していると話し、ブッダの時代にサタンと名乗る悪霊と契約し、人の指を切っていたと告白した。人の指を切れば悟りを得られると悪霊に言われ500人の指を切り、指を首からぶら下げていた。最期は裁かれて焼かれて死んだとのことだった。人の指を切ったところで悟れるわけではなく、罪が増えるだけで悟りとは逆の所に向かうと先生に言われ、ようやく間違いであったことに気づいた。
ブッダにそのことを諭されたのではなかったかと先生に聞かれ、でも裁かれました、とのことだった。
死んだ時は自分のやったことを省みず、裁いた人々を恨んで死に、悪霊の領域に行っていたものの、先生に光の放射とお話をして頂いたことで当然の報いであったと納得し、ブッダの教えを台無しにしたと反省し泣いた。
先生から光で改心できたということや愛の重要性を説いて頂いたことで、「自分に必要だったのは悟りではなく、自分を愛して人を愛することだった。人から指を奪うことでもなく人を恨むことではなかった」と気づき、先生にもう絶対にやらないと誓い深く感謝していた。この過去生は学ぶことが好きだったようで、先生から霊界の学校や高等学校を聞き、とても喜んでいた印象があった。また、霊界で学んで生まれ変わり、多くの人の指を奪ったことを愛を持ってお返ししなさいと先生に言われ、号泣していた。
契約した悪霊は非常に極悪で悪霊の領域にはおらず、自由に動き回っている親玉とのことだった。笑っていた者は過去生でもあり、親玉が少し入っていたとのことだった。

★Masako:この話を聞いたとき、仏弟子となったアングリマーラ(アヒンサ)のことかと思いましたが、伝説とはかなり異なっています。どちらかというと、伝説より過去生回帰での話のほうが、信憑は高いと感じました。

2人目の過去生は女性で、1人目と同じ悪霊と契約していた。肉体に入って来てすぐ泣き出した。
人から愛されたかったために、美しく若くいようとし悪霊と契約して良心を渡したとのことだった。悪いことをしてたくさんお金を手に入れていた。
それは本当の美しさなのかと先生から問われ、1人目の過去生の話を聞いていて違うのだと分かったとのことだった。
先生から、肉体はいずれ衰えること、しかし心は努力次第でいつまでも美しく保つことができる、肉体に価値を置いていることが間違いだということをご説明頂いた。
先生の説明により、自分の間違った考えで結果的に自分が悪霊にコントロールされていたことや肉体に影響を及ぼしていたこと、表面的なことにこだわっていた自分が真に愛されていなかったことを理解した。最期に先生に気づいたことを聞かれ、美しい顔ではなく心や魂が人から愛されるのだということに気づいたと答え、霊界の学校に行った。

3人目の過去生は先生への恐れから最初反省ができていなかった。叱られると思っていた。
自分のことばかり考えていた。お金と引き換えに悪霊に尽くすことを契約した。
先生に、お金をたくさん持ってて幸せだったかと問われ、幸せだったと答えたものの、さらに先生から追求されると本当にほしかったのはお金ではなくお母さんの愛だったことが分かった。しかし母親が離婚して出て行ったことで、それが叶わなかったためにお金に変わった。
お母さんの愛がほしくて悪霊にそれを望んだものの、それはできないと言われお金を引き換えにもらうことにしたとのことだった。
お母さんの愛はお金に代えられないこと、愛を与えない母親を自分で選んでいること、自立を目指すのであるならお母さんの愛がたくさん必要であって生前に選択ミスをしていることなどを先生から教えて頂いた。
この過去生が気づいたことは、「お母さんの愛はお金に代えられない。自立はお母さんの愛が必用」だった。
この過去生は本当に小さな子共に戻ったような感じで、最後に先生が彼に光の放射をしてくださっている時に、自分と契約した悪霊の特徴、尻尾が黄色ということを教えてくれた。先生の役にたったことがとても嬉しそうで、先生が退治しとくから、と仰った時に、自分のしたことを「バカでした」と素直に反省していたことがとても印象的だった。

★Masako:この尻尾が黄色の悪霊は、悪霊の中でも非常に質の悪いことが、サタンから聞いてわかりました。尻尾がある悪霊は悪魔と勘違いされやすいのですが、元は天使であり、尻尾の色がそれぞれ異なり、9体いることがわかりました。これらはすべてわたしとサタンの連携で消滅させました。

青い玉

【感想】
今回、思いがけず悪霊と契約していた過去生回帰を3人も行って頂きました。
途中、先生と悪霊の対話はまさに光と闇の戦いを思わせる緊張感漂うものがありました。
あのような凄まじい悪霊と契約していたのかと思うと非常に恐ろしく、今回その過去生を解放して頂けて本当に良かったと思っております。
悪霊と対峙してくださり、ありがとうございました。また、申し訳ございませんでした。

過去生1人1人に丁寧に説明をしてくださり、そして、お母さんのように愛を注いでくださり、ありがとうございました。
3人が最終的にとても先生に感謝していたことが嬉しかったですし、印象的でした。
過去生たちの反省の言葉を聞いていると気持ちが温かくなりました。

1人目の過去生は開き直り自暴自棄になり、反省しそうもないような態度でしたが、先生の光を受け取り、愛を説いて頂くことにより改心しました。
愛の力はすごいんだよと仰っていましたが本当にそうだと思いました。
また、他の2人も1人目の過去生が解放された後は先生に対し子供のようになって受け答えしていました。生前はかなり悪いことをしていたのではと思われる過去生たちで、女性の方は特に最初の頃は鬼女のような様相であったのに、先生から愛を頂いたことで素直な子供に戻ったような感じでした。
また、あの悪霊の親玉も元々は人間であり、可哀想でもあるという先生のお言葉に、そうか、と思いました。とても人間とは思えない様子でしたが、彼もまた愛に飢えていたと思うと気の毒に思えました。
今回の貴重な学びを与えて頂き、Masako先生、3人の過去生、そして悪霊にも感謝しております。
ありがとうございました。

過去生は3人とも本当に求めるべきものが間違っていました。
また、私も間違っていました。
お金では私の空虚感、不安、満たされない思いは満たせない。
愛に生き、光の道を進むことでしか私を満たすことはできないと思いました。
私は過去生以上に先生から本当に多くの愛と光を頂いてまいりました。
先生のお役に立てる自分を目指し、ぶれずに強く光の道を進んでまいります。
この悪霊と契約していた過去生たちのことを忘れないで謙虚さを持ち続け、そして、だめな自分を丸ごと愛して、自分の底の抜けたバケツの穴を塞いでいこうと思います。
叱咤激励をありがとうございました。

感謝を込めて

青い玉

★Masako:本人(現在、地球界で課題を成し遂げようとしている人間)が光の道を歩もうと決意していても、悪霊化してしまった過去生が多いと、一瞬のうちに足を引っ張られ、どん底まで堕ちてしまいます。それほどダークサイドにいる過去生というのは影響力が強いのです。これまでに課題をクリアして光の領域に行った者たちも、全体がダークであると、すぐに染まって、皆堕ちてしまうのです。以前に「抜け忍は前途多難である」という記事を書いた記憶がありますが、これまでに完全に抜けられた人は誰もいません。抜けるどころか、自ら悪霊化して光サイドの者たちの足を引っ張るような悪事を働いているのです。

上記のレポートを書いた彼女も、「悪霊の領域」並びに「究極の本体喪失」という領域に数千体の過去生がいたため、その後異常波動に汚染され、自ら悪霊を入れて攻撃の協力をするなど、光の存在を攻撃するための容器として使用/利用されることになってしまいました。つまり、苦し紛れにまた今生でも悪霊に助けを求め、大きな代償を払ってしまったのです。
この女性がこれからどのように反省し、改心を進めていくことができるのかどうかは彼女しだいなのですが、その陰で多くの光の存在たちがわたしの命を受けて、彼女をサポートしていることを伝えておきます。そうでもしない限り、今生ではどうすることもできないし、転生することもできないし、あとは消滅するのみだからです。
今、気づいて、改心すること。「愛されたいのに愛されていない」という思い込みと思い違い、その結果芽生えた「逆恨み」を消去してほしいと願います。
彼女がわたしと今生で出会ったのは、そのためではなかったのかと、つくづく思います。

「悪霊について」は、今回も引き続き、R.I さんのレポートを記載します。


樹木


◆悪霊についてのレポートから



<悪霊について>

〜身体の感覚〜
悪霊が近くにいるときの身体の感覚について記載いたします。
・空気の流れの悪い、もわっとした空気に包まれるような身体の重さを感じる。
・肩や腰にひどい痛みを感じる。
・目を開けていられなくなるような、目にしみる感覚がある。
・熱っぽい感じがする。
・突然眠くなる。
・突然やる気が失われる。
・イライラする。
・頭痛がする。
・手のひらがべたべたする。
・心臓がバクバクする。
など。

〜幻聴〜

悪霊の影響を受けやすく、非常に状態が悪かったときには悪霊のささやきが聞こえることがありました。これはインスピレーションなどの直観として分かるというより、直接耳元に吹き込まれる感覚でした。
・課題などしても無駄だと言ったり、もっと楽しいことをしようと言って三次元的な方向に向かうように仕向ける。
・先生のことを疑うよう仕向けてくる。(ブログに書いてあることなどを否定してくる)
・光の方向に進むことなど到底出来ないから、諦めてもっと楽しいことをすべきだと言ってくる。
・悪霊を追い払おうとすると、自分にも同じ要素があるじゃないかと言ってくる。
・光の方に向かって進むことに何の得があるのかと、損得勘定で判断させようとする。

そもそも自分の中にある要素が悪霊によって助長されていただけで、自分にまったくその要素がなければこれらのささやきが聞こえることもなかったのかもしれません。いずれにしても上記のようなことを耳元でささやかれたときは、わたしは何があっても光の方向に進むことを諦めない、わたしに構うな、わたしに構うのは時間の無駄だからここから立ち去れ、と声に出したり、離れろと強く念じると悪霊が離れることもありました。それで悪霊が離れなかったとしても、自分が悪霊の影響を受けているという自覚が強くなりましたので、その悪霊の影響下では重要な決断はしないこと、なるべく他者に会うことや無用な連絡は避けることなど(メールや電話には悪霊等が乗って相手のところに行きやすく、迷惑をかけるため)、ブログから学んだこと、先生に教えて頂いたことなどに気をつけました。

★Masako:この自覚があるときはまだ正常なのですが、たいてい影響されて同化してしまっているので、すぐに判断や決断をしようとします。もっと時間をかけて考えようとは思わなくなります。とにかくネガティブな方向への断定があるのは、完全に同化している証なのです。こうなったら、すでに意識レベルは最低まで堕ちているので、まともな判断はできません。

また、悪霊の影響下にあるときは正常波動のときの思いとは違う思いが芽生えやすいため、自分の正常波動のときの考えや思いがどのようであるかを観察し理解していれば、自分が悪霊の影響下にあるときの思考のあり方との変化に気づけ、悪霊に操られて短慮な行動をすることは避けられるのではないかと思いますし、そうあるように心がけています。それはわたし自身がかつて短慮かつ軽率な行動で大失敗をした経験があるからこそ言えることです…。

〜悪霊そのものとなっているとき〜

毎日のように悪霊を引きつけてしまっていた時期に、Masako先生にわたし自身が悪霊そのものになっている、細胞が悪霊化しているとご指摘いただいたことがありました。悪霊化していることをご指摘いただいた際は、その事実があまりにショックで落ち込んでしまい、さらに悪霊が増やすという愚かなことをしてしまいました。この時期は、なるべく人に会わないよう自宅に引きこもっていましたし、体調が悪すぎて夜中に何度も起きたり、一度横になると身体が辛くて起き上がれないこともありました。死んだ方が良いのではないかと思うほどひどく、いっそのこと先生に消滅させてもらいたいと思いましたが 反省ができていないと消滅することは不可能ですし、だからといってそのまま死んだらほんとうに悪霊になって迷惑をかけてしまうと思い、サタンにお願いして消滅させてもらおうかと本気で考えました。が、そこまで思い詰めたときにようやくほんとうは良くなりたい、生きたいのだと気がついて、そこから状況が少しずつ好転していきました。それまでは自分のことを棚に上げ、状況が好転しないことを悪霊のせいにしておりましたが、自分の状態が悪いことを悪霊のせいにはできない、自分の悪癖を自分で消し去る努力をする必要があると思い、自分の問題と真剣に向き合うようになりました。自分の問題と向き合うことはそれまでもやっていたつもりでしたが、全然できていなかったのだと思います。

★Masako:「反省ができていないと消滅することは不可能」だと書かれておりますが、それは反省し、改心してから消滅をしてほしいという願いから、わたし自らが設定したことです。反省ができず、改心からは程遠く、善良な人間の足を引っ張るような、不快極まるどうしようもないA級悪霊は、現在は消滅させることにしています。

つまり、わたしは反省ができた者も、できない者も消滅させることができるので、「反省ができていないと消滅することは不可能」という断定は、今後はしないようにしてください。(特に悪霊は思い込みが強いので、未だに「反省していないと消滅などさせられない」と勘違いしているようです)

今現在、銀河系創造主とサタン、太陽系創造主などが中心となり、大霊界の改革が成され、今まであったダークサイドを解体し、新しいダークゾーンを別に造り直しました。その建設中に溢れ出て攻撃をしてきた膨大な数の悪霊たちを、サタンやサタングループに協力してもらいながら随時消滅させています。それは今も継続していますが、かなり数は減ってきており、地球界も軽くなってきたのではないかと感じています。
ダークサイドに出来上がった9つの領域の名称を、今までにはなかった画期的な内容にしました。本日(2017年11月29日)その名称をサタンと銀河系創造主に伝えました。あとはダークーサイドにいた者たちを随時移行させるのみとなっています。


〜悪霊と同化しているとき〜
非常に残念ながら、悪霊と完全に同化してしまって異常波動となっていることに気づけないときもあります。悪霊の質にもよるのかネガティブな感情にならないときもあるので、そういった場合は特に気づきにくいです。また、悪霊の数が多すぎると見えない身体が一気に壊れてしまって、感覚がなくなって自分の身体の状態が分かりにくくなるときもあります。いずれにしても絶対大丈夫だと思っているときほど異常波動になっているので、自分は大丈夫だろうかと自問自答するくらいのほうがまともな状態であるような気がしております。

〜先生に助けを求めること〜
悪霊が憑いてしまった場合、まずはしっかりと反省し、悪霊を追い払うために自分でできることを精一杯する、それでも追い払えない場合は素直に先生に助けを求める必要があると思っております。
わたしの性質なのかもしれませんが、悪霊の影響を受けると、素直さが無くなって頑固さが強く出ることがあるように感じます。状態が悪すぎて自分でどうにもならないようなときは先生が見かねて状態をお知らせくださることもあるのですが、そのようなときこそ素直に先生に助けを求める必要があるのだと思っております。状態が悪すぎて破れかぶれになってしまい、差し出して頂いた手を愚かにも払ってしまったこともありましたが、素直に先生に助けて頂くということがほんとうに大切だと思います。
一方で、一刻も早く楽になりたくて、さしたる努力もせずに先生に助けを求めた際に、自分で悪霊を呼んだのだから自分でどうにかしなさいと浄化等を断られることもありました。反省ができていないと先生に悪霊を払って頂いても自分の意識でまた新たなものを呼び込んでしまうため、そのようなときは自分の中にある悪霊と同質の部分としっかり向き合う必要がありました。

<まとめ>

どのような経緯でやってきたにせよ、悪霊が自分のところに来るということは、基本的には自分自身にその悪霊と同じ質があるということだと思いますので、誰かのせいにすることなく、しっかり自分自身と向き合うこと、そのことを肝に銘じ、自分自身の浄化に励みます。生霊も悪霊も進化成長のための妨害者であるとは思います。しかし、最大の妨害者はやはり自分自身に他ならないということを実感する日々です。どれだけ悪霊がいようとも、どれだけ生霊の念が強かろうとも、自分自身を整えていれば影響を受けにくくなることは可能だと思うからです。肉体はどうしても過去生で繰り返して来た癖や三次元的な欲などの低次の方向に向かいがちですが、低きほうに流れがちな自分自身に負けることなく、諦めずに努力を続ければ道は開けてくると信じて邁進いたします。いつか将来、自分のことを振り返ってみたときに、生霊や悪霊の妨害があったからこそ自分自身の至らぬ点に気づくことができたと感謝できるようになると良いと思います。今はやられてばかりでそこまでは至りませんが…がんばります。

2017年11月14日 R.I


ハートブレイク

「悪霊」はもともと人間が極悪になった者を指していましたが、地球界にだけいるとは限りません。異なった銀河から来てウォークインした異星人や母船から人間をコントロールしようしてきた異星人たちも、悪霊以上のことをしているので、「悪霊」に違いはないのです。
人間よりも利口なので、地球界の悪霊は最終的には手下にされたりしております。
しかしながら、光/愛が欠如した者たちがしていることは宇宙の法則に反しているわけで、そのような歪み切った者たちが、勝利を得られるはずもないのです。
とどのつまりは、自業自得の結果が待っているだけです。
そこのところが全く理解できていないのが、異常者の特徴であるのです。


次回は「悪霊との戦い②異星人編」をお伝えする予定です。

2017年11月29日
Masako



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