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地球意識との対話

2017年10月20日 00:50


地球意識との対話



先月から、ROMの子どもたちが、「お母さんにサプライズ」だと言って、何か企てていたのですが、それが「地球意識を癒すこと」だったと知りました。彼らが地球に問いかけてみても、返事さえできないくらい地球は弱りきっていたのです。それで、10頭のROMの子どもたちはシリウス星のパワーを借りて地球を癒そうと、日夜地球上空に留まっていたのですが、星の運行の時期などがずれていたため、なかなかうまくいかず、時間がかかっていたようでした。
わたしも何回か地球に光を送っていたのですが、地球意識が今後の方向性をどのように考えているのかがわからないので、一度彼女と話をしたいと思っていたところROMの子どもたちの癒しに対し、無言で感謝をしていた地球意識からの本音を、ようやく聞くことができました。
人間であるこのブログの読者さんたちにも、地球での生き方を真剣に考えていただきたいと思い、下記にその対話を全文記載しました。


~新たなチャネラーの誕生~

今回「地球意識」のチャネリングをしてくださったのは、たまたまわたしのところに遊びに来られていた「RIKA」さんです。彼女には、以前からチャネリングの能力の可能性を感じていたのですが、最近電話相談中、彼女自身のハイアーセルフが現れ、彼女の声帯を使ってメッセージを伝えてきたことがあり、それが大きな契機となったように思います。
「地球意識」との対話は、ちょうどわたしと差し向かいで話した内容です。
録音機2個を使用し、録音した内容を文字にしていただきました。

新しく誕生したチャネラーの「RIKA」さんは、今までルシフェルやミカエル、イエスやゴータマなどをチャネリングしてくださった「ポノ」さんとは、また異なった雰囲気をお持ちです。ですから、同じ存在が両者に入ることもありますが、ROMの子どもたちのなかには、過去生がらみで親しかった「RIKA」さんに入りやすい個体もいるようです。龍たちも、エネルギーが入りやすい肉体の好き好きがあるようです。

最近はさまざまな存在が、チャネリングを通してMasakoに会いたくて、やってきてくれます。特にシリウスは過去生での知り合いが多いように思いますし、わたしが会いたいと思った瞬間に相手に通じて、瞬時にやってきてくれる霊体もおります。
皆さん、ほんとうに興味深い情報を提供してくださるので、これからのチャネリングがさらに楽しみとなってきました。




地球


◆Masakoと地球意識との対話


日時:2017年10月16日
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako
録音起こし:RIKA
編集:監修:Masako

(地球意識はすんなりと肉体に入ったものの、準備、調整にしばらく時間がかかった。言葉にならない感情が渦巻いて、チャネラーの肉体から涙が出る。)

先生:えっと、なんて呼んだら良いんだろう、「地球意識」さんですか?
地球意識:はい。
先生:はい、はじめまして。
地球意識:はじめまして、いつもお世話になっております。
先生:いいえ、どういたしまして。今日来てくれたのは何かお話をしてくださるんですよね?
地球意識:はい。
先生:どういう状態でしょうか、あなたは今。
地球意識:辛いです。(泣きながら訴える。)
先生:うん、分かります。それは精神的にも、肉体的にも、霊的にもっていうことですね?
地球意識:はい。はい。
先生:すべて人間、人類、または異星人のせいでしょうか?他に何かありますか?
地球意識:自分の問題でもあると思っています。
先生:はい。何から聞いたら良いでしょう。こういう状態になったのは、なぜですか?
地球意識:私が甘すぎた部分もあったと思っています。人間に対して甘すぎたと思っています。
先生:どのように甘かったのですか?
地球意識:私が愛せば人間には伝わるものだと思っていました。(人間に対する)許しが必要だと思っていました。でもそれだけではだめだったのだと最近やっと気づかされています。
先生:どういうものが欠如していたの?
地球意識:厳しさが欠如していたと思っています。
先生:分かります。とても人間を愛していたみたいなので、我が子のように見守っていたんだと思いますけど、ほんとうに、それに応えられない、今、人間の意識が低いです。
地球意識:はい。
先生:で、やはり厳しさがないと、子どもって上手に成長していかないんですね。
地球意識:はい。
先生:多分、今人間たちは怖いもの無しでどんどんいろんなことを開発したり自然を壊したりしていると思うんですけど、それに対してやっぱり叱るっていうか、そういう罰というのは言葉が悪いですけれども、そういうものを与える必要があると思うんですね、それがなかなか優しすぎてしておられなかったと思うんですね。
地球意識:はい。
先生:で、あなた自身、今、力的にどうなんですか?
地球意識:私は今、非常に弱っております。弱っており、先生の龍たちが力を差し伸べようとしてくださったのは分かったんですが、それすらも応えることができませんでした。ただ、今は癒して頂きたいと思っています。(すすり泣く)
先生:うん、だから昨日龍の一番上の子が来て、勝手に(地球の浄化を)しても良いものでしょうかって言ったんだけど、愛があればきっと地球は喜んでくれるので、それをしたら良いよって言いました。
地球意識:はい、ありがとうございます。
先生:それでやってくれているんだと思いますけど、昨日よりも悪くなっていますね。
地球意識:はい。
先生:どうしたの?何がありましたか、昨日と今日の間に。
地球意識:先進国の政治の問題で悪想念が強くなっている気がします。
先生:アメリカですか?
地球意識:はい、アメリカです。
先生:それでまた悪くなったってこと?まあそれだけではないと思うけど、全体的に悪いよね。
地球意識:はい。
先生:それで癒してあげてもいいんだけど、今からしますけど。
地球意識:はい、ありがとうございます。
先生:これは一時的なものなんです。で、そういうふうに人間がその都度その都度悪想念を出していればせっかくこれ癒せても、またひどい状態になると思います。だから、はっきり言えば、そういう悪想念を出している国に対して、やはり何か厳しいものを与える必要があると思うんですね。
地球意識:はい。
先生:ちょっと仕組みが分からないのですが、各国に龍(これはROMの子どもたちではない)がいますよね?
地球意識:はい。
先生:その龍たちは、誰の指示を受けて動いているのでしょうか。
地球意識:龍たちは、おそらくそれぞれの親になる創造主の命で動いているものだと思っているんですけれども、私が直接龍たちに呼びかけるということは特になく、それぞれの、例えば国ですとか、その龍が所属する存在の命を受けて龍たちは動いていると思っています。
先生:所属する存在?例えばこの地球がある銀河系の創造主って、現在居ないんですが、これはどうなるんですか?
地球意識:この地球に関しては国を守っている神の下で龍が働いているのだと私は理解しています。
先生:それぞれの国に神がいるの?
地球意識:はい。神のような存在と言いますか。
先生:うーん、例えば日本だったら日本の神話に出てくるような神なのですか?全然違う?
地球意識:日本は守り神がいます。私には名前がちょっと分からないんですが、その神の下に龍が何匹かいて、日本を守ったり、時には天変地異を起こしたりしているように思います。
先生:では各国に龍がいるように、その上に統括する存在がいるということね?
地球意識:はい。
先生:それが、名前が分からない?でもコンタクトすることはできますよね、多分。
地球意識:先生ならできると思います。
先生:うーん、そうですか。で、その指示に従っているだけなんですね、龍は。
地球意識:はい。はい。
先生:例えば北朝鮮なんかは龍がとても弱っているって聞いたんですけど。
地球意識:はい。北朝鮮はもう守り神がいないです。
先生:あ、そう。
地球意識:はい。
先生:何でいなくなったの?
地球意識:あまりにも悪想念が強すぎて。
先生:もう守れないと。
地球意識:はい。
先生:いやー、残された龍が可哀想だね。
地球意識:はい。
先生:もうかなり弱っているって聞いたので。なんとかならないのかなって思ったんだけど、守り神がその龍を引き上げてあげないと可哀想すぎるよね。
地球意識:はい。
先生:私もこの銀河の管轄ではないので、はっきりいってどういうふうに手出しすればいいのかって思っているんですよ。
地球意識:はい。
先生:とにかく地球に住まわせてもらっているので、あなたを癒したいという気持ちはあるんですね。
地球意識:ありがとうございます。(RIKA:とても強い感謝の気持ちを感じました。)
先生:ほんとうに元気になって欲しいし、そのパワーでちょっとお掃除をして頂きたいんですね。
地球意識:はい。
先生:たぶん人間にとっては厳しい事態になると思いますが、それはもう容赦なくやってもらいたいです。
地球意識:はい。
先生:(あなたは)人口について把握されていますよね?人口というか、人類の人口密度というか。
地球意識:はい。ちょっと重たいです。
先生:で、やっぱり数が多ければ多いほど悪想念を放つ人も多くなるので、かなり人口を減らさないと、この地球の資源もだし、いろんな意味で(人間の数が)多すぎると思うんです、私はね。
地球意識:はい。
先生:これを減らしていかないといけないので、例えばね、もうはっきり言いますけど、台風を起こすなり、いろんなことをしても人間が死なないと意味がないんです。ただおうちが壊れるだけでは余計に悪想念を放つ人もいるし、最近カリフォルニアだったかな、山火事とかありましたけど、人よりも建物が消滅、消失しているので、そういう意味では悲しみとかそういうのが多くて、やっぱり良い想念ではないんですね。
地球意識:はい。
先生:だったら人間もろとも死んじゃったほうが早いかなって。生命には一応は繰り返しがあるので、転生があるので、そういうことは考えないで、可哀想とか考えないで。おうちが無くなって苦しんでいるほうが可哀想なんです。
地球意識:はい。
先生:意味分かりますよね?それだったら亡くなって、また新しい命を授かった方が幸せな場合があるので、そういうことを頭にあまり入れないでやってほしいです。
地球意識:はい。
先生:がんばって。それは応援します。
地球意識:はい、ありがとうございます。はい。(RIKA:先生に応援して頂けることの喜びと同時に、人類に対してかなり厳しい姿勢をとる必要を感じ、姿勢の変化を感じました。)
先生:何か私が聞いておいたほうがいいことあるでしょうか?
地球意識:私、ハイアーセルフとのつながりが今、切れてしまっているように感じています。(RIKA:ここで少し弱気になった感じがありました。)
先生:あなたのハイアーセルフは誰ですか?
地球意識:サナート・クマラだと思うんですが…
先生:(金星に)帰っちゃいましたよね。
地球意識:はい。
先生:なぜ帰ったのですか?
地球意識:私があまりにも助言を聞き入れることをせず、人間に対して甘く…それがどうも…(RIKA:ハイアーセルフをがっかりさせてしまったことに対する反省なのか、言葉が重かったです。)
先生:気に入らなかったんですね。うーん、やっぱり甘いお母さんなんですよ。それはちょっといい結果をもたらさないので。そうですね。サナート・クマラは帰ってくるのかな。今のところ帰らないね。あなたががんばれば帰ってくるかもしれないですよ。一応またコンタクトしてみますけど。
地球意識:はい。
先生:あなたのがんばりようなんです。すべてあなた次第です。
地球意識:はい。
先生:さっきも言ったように人間が多くなるとこの地球に生存している動物たちがとても追いやられて虐待も受けているし、かわいそうです。人間だけが多ければ良いという星ではないので、うまく動物、植物、人間が共存できるようなバランスのとれた星にしてほしいんですね。
地球意識:はい。
先生:だからそれを考えて、もうほんとうに容赦なく、人間は(笑)切り捨てて頂いたほうがいいと思います。
(地球の写真に光の放射をしながら)どうなったかな、だいぶ良くなったかな、どうですか?波動は良くなっていますけど。
地球意識:中心部があたたかくなっています。(RIKA:わたしの肉体の第4チャクラも温かくなり、嬉しい気持ちが溢れました。)
先生:えっとあなたの中心部って、空洞ですか?
地球意識:はい。
先生:空洞ですね?
地球意識:はい。
先生:その空洞には何か、人類はいますか?人類というか、異星人?何かがいますか?存在が。
地球意識:おります。
先生:その存在は何をしていますか?
地球意識:私を生かすために働いています。
先生:それはサナート・クマラもそこに所属していたんですか?以前?
地球意識:はい。
先生:でも生かそうと何かしているんでしょうか、今?
地球意識:その力が弱っていたんだと思います。
先生:あ、サナート・クマラがいなくなってるから?
地球意識:はい。
先生:結局何の手だてもしていないっていうことですよね?
地球意識:はい。
先生:でも存在はまだいるんですね、そこに。
地球意識:はい。
先生:何体くらいいますか?
地球意識:数千おります。
先生:数千もいるの?全部異星人?
地球意識:はい、異星人です。かなり高度な文明の。
先生:そんなにたくさんいるのに何の智恵も浮かばないんだね。
地球意識:リーダーを失って途方に暮れている感じがありましたが、今、先生の愛によってまた頑張ろうという気持ちになってくれているように思います。
先生:あ、そう、そこまで通じているの?
地球意識:はい。先生、ありがとうございます。(RIKA:とても嬉しそうでした。)
先生:良かった、それは良かった。もっと早くするべきだったね。あなたを呼んでも来るかなっていうそれがあったんですね。で、龍たちもテレパシー送ったけれど返事がなかったので。で、もう少し元気になってからと思ったんだけど。今日来てくださって良かったと思います。
地球意識:ありがとうございます。龍の呼びかけがあったので参りました。
先生:龍も一応は少しなりとも協力はできているんでしょうか。
地球意識:はい、もちろんです。助かっております。ありがとうございます。
先生:伝えておきます、喜ぶと思います。
地球意識:ありがとうございます。
先生:はい、じゃちょっと毎日定期的に癒すことをやってみます、あなたを。
地球意識:ありがとうございます。
先生:じゃあまたお呼びすることがあるかもしれないんですけど、そのときには来てくださいね。
地球意識:もちろんです。先生、ほんとうにありがとうございます。
先生:じゃあ、がんばってね。
地球意識:がんばります!
先生:勇気が要ります。その勇気の中には真の愛というのが必要なので、甘い愛じゃないよ。はい。そういうことです。
地球意識:はい。
先生:じゃあがんばってください。
地球意識:はい、ありがとうございました。
先生:じゃあね。
地球意識:はい、ありがとうございます!
先生:失礼します。

<RIKAのチャネリングの感想>


15日に龍たちから地球を癒そうとしていることや地球の状態について聞いていたこともあり、地球の状態がどうなっているか気になっていたところ、16日の朝、突然女性的な存在から『癒して欲しい』というメッセージを受けたような気がしました。悲しい感情がわき上がり涙がこぼれたので、もしかしたらガイアさんがメッセージを送っているのかもしれないと思い、先生のご自宅に到着してからお調べいただき、地球意識とのチャネリングをさせていただくという流れになりました。

龍たちの癒しによって、地球意識はMasako先生とお話をしたいという気持ちが高まっていてチャネリングの流れができていたのだと思います。だからこそ非常にスムーズに肉体に入っていただけたのだろうと思います。肉体に入ってから調整にかかったのは2分程度でしたが、その間、言葉にならない悲しみ、辛さ、虚しさ、そして反省のような感情を感じていました。

チャネリングの後、録音起こしのため音声を何度か聞いておりますが、最初はネガティブ霊が来たかと思うほど地球意識の波動が重いのが、対話の途中からどんどん明るく元気に前向きになっていきました。チャネリングの間も最初のうちは私の第4チャクラはチクチクと痛かったのですが、先生が地球に向けて光を放射なさっているうちに第4チャクラもあたたかくなっていき、チャネラーの肉体と入っている存在の見えない身体はリンクするのだということを身体で感じました。地球意識の重く暗いものが徐々に軽く明るくなっていき、先生や龍たちに対する感謝と喜びに満ち、地球自身のため、そして地球の存在たちのために頑張ろうと前向きな姿勢になっていく変化の過程を感じることができました。また、地球意識は言葉には出さなかったものの、人類に悪影響を与えているネガティブ系異星人を嫌がっている様子がありました。
対話が終わる頃には地球意識が喜びに満ちている感じがあり、それがとても嬉しかったです。

Masako先生に対して癒してほしいと声を上げ、人類に対して甘いだけではなく、厳しい面を持つ必要に目覚めた地球意識の意識の変化は、地球の新しい時代の幕開けなのではないかと思います。ROM先生、Masako先生、龍たちに深く感謝いたします。ありがとうございます。素晴らしい瞬間に立ち会わせて頂きました。いまごろ震えが来ています…笑 
日頃から地球意識がどう感じているのか、何を考えているかを知りたいと思っていたのですが、思いがけずそれが実現したのだと今になって気がつきました。今更ですが、自分の思いが実現したと気がついて、びっくりしております。
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
2017年10月17日



薔薇の花


◆Masakoからの伝言


これまでに数多くのチャネリングをしてきておりますが、この銀河系以外の多くの銀河の問題点などの話も多くなってきており、地球に住んでおられる皆さんにお聞かせしても、あまりに大きい出来事のため、ご理解がいただけないと考えます。おそらく高次元の個体(30次元以上)が入っている人以外は、思い違いや、これまでの思い込みなどがあって、まともに信じてはいただけないと予想できます。よって、今後は皆さんにお役に立ちそうな情報だけを掲載することと致します。
但し、ROM/Masakoは現在他の銀河のことなどで多忙であり、なかなか記事を書くことができなくなっておりますし、ROM/Masakoが伝える内容は、これまでのような記事内容は卒業した上でのこととなり、大変理解するのに難しさを増していくこととなります。固体が入っていない肉体意識は、しだいに読めなくなってくるであろうと予測できます。聡明さと優れた直観力が必要となってくるでしょう。

また、カヴィーシャが数年間担当して掲載していた記事などに対し、今は役に立たないものやROM/Masakoの見解と相違があるものに関しては、消去させていただくこともあるかと思いますので、ご了承ください。

地球環境や悪霊が多いため、肉体に入りたくとも入れない個体のためのセミナーも、別の次元で試みたいと思っています。シリウスの存在などが協力してくれそうなので、見えない世界での学びも増えていくことと思います。
また、逆に個体を入れたい、いなくなった個体を戻したいという肉体意識たちの要望に応え、肉体意識の課題をクリアし、ネガティブ霊に負けないエーテル体を鍛えるためのセミナーも始めたいと考えております。

毎度お伝えしていますが、悪霊の感化/影響は依然としてあります。3次元的欲望が強い人はほぼ悪霊の思う壺となり、実際に悪霊化しています。固体がいなくなれば、その肉体は悪霊の巣となる可能性が大であるということを、今回もお伝えしておきます。

高級霊たちの調査では、人類の9割が悪霊を憑けているということです。
どれだけ地球界がひどい悪想念で覆われているかがわかるでしょう。
この銀河系を創った創造主やサタンがこの領域に飽き飽きして、別の銀河へと去って行ったことは真実です。地球のハイアーセルフですら呆れて去って行ったことなどを考えると、もう崩壊に近い状態であると感じます。
「原因と結果の法則」が速まっているため、これからはどんどん自分がおこなったことの結果が現れてくるでしょう。

「光のコース」は今のところ継続していく予定ですので、受講されたい人は月の20日以降にブログにご訪問くださればと思います。
11月の光のコースは、先月に募集が終わっておりますので、今回は募集を致しません。ご了承ください。


~今後の地球~

地球が癒され元気になったことで、今後容赦のない天変地変が起こって来るであろうことが予測されます。地球だけではなく、この銀河系、他の多くの銀河、また大宇宙自体が今変革をもたらす必要性があることを日夜感じているしだいです。
とにかく地球がどのような行く末を選ぶかは、あなたがた人類の思い/意識/意志しだいなのです。
意識的に目的ある人生を生きることを選んだ者だけが、つぎのステップに進めるということを強調しておきます。

毎日「地球」に感謝をしている人間は稀だと思いますが、住まわせてもらっているわけですから、一度くらいは心から感謝をしてみられてはいかがでしょうか?

次回は以前ROMが何度か記事で触れておりました「個体と肉体」の「あるべきよう」について、体験者のレポートを元にしてお伝えしたいと思います。
この道理さえ解れば、肉体も個体も、この地球で真に幸せに生きることができるはずですから。
このことを皆さんに理解していただければ、もうこれ以上の記事は必要ないと思います。

2017年10月20日
Masako


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個体がいない理由 Q&A

2017年10月25日 14:32


皆さん、こんにちは。
台風が通過しましたが、まだまだ浄化のお掃除が不十分であったようで、またやってきていますね。雨が降り続き、お天気が悪い日が続いていましたので、太陽の光が恋しいです。

今回は、個体を失っている肉体があまりにも多いことがわかりましたので、その理由を再度認識していただき、個体が入れる肉体づくりをしていただきたいと考え、再度このテーマを取り上げることにしました。お忘れになっているかもしれませんので、下記の記事もお読みくださればと思います。


過去記事:
2016年6月18日:「根強い悪癖を取り去ること」
2016年6月27日:「あなたが生まれてきた理由」
2016年10月21日:「肉体意識のレベルを上昇させるための方法」

★リンクを張っておりませんので、お読みになりたい方は「カテゴリ:ROMからのメッセージ」を探してください。
ROMの記事は一時的に非公開にしておりましたが、今回公開しております。



瞑想


個体がいない理由 


              Y.O 女性 47歳 東京


私(肉体)に個体が入らないことについて、以前、個体のチャネリングを行って頂き、その際に得た個体の感情や思いを踏まえてレポートを書きました。
読んで頂けたら幸いです。

今年の1月から私に個体が長い時間留まることが殆ど無くなりました。
それは私が多くのネガティブエネルギーを引き寄せる悪癖を持っているからであり、その悪癖を手放すべく、先生のサポートを頂きながらこれまで自分を改める努力をしてきました。年初から4月までは毎日すさまじい数の悪霊を引き寄せ、死んだ方がましではないかと考えたことも何度かありましたが、先生が敢えて私に厳しく接してくださる態度に対し反抗心を持ったり、楽になりたいがために先生を利用していたことに気づき、反省したことで、大量の悪霊が毎日来るような状況は前に比べて減りました。
そして、本当に時々ですが個体が入ることがあるようになりました。しかし、しばらくするとすぐに抜けてしまい、自分では頑張っているつもりだったので、悪霊がいないのに何故、個体は戻らないのだろうとよく考えるようになりました。

ある日、先生と電話相談している時、先生が私の個体に話しかけてくださり、個体が私の中に入りました。その時、少し前に先生から頂いた個体と私の名前が刺繍されたハンカチを初めて見た個体が激しく号泣しました。先生が私の個体に、それ(ハンカチ)はあなたとYさんが一心同体になってほしいと思って作ったのよ、ということを仰り、それを聞いた個体は更に声をあげて泣きました。そして、泣きながら、「嫌だ、嫌だ・・」と言い出だし、何が嫌なのか先生に聞かれ、「この肉体が嫌だ」と、はっきり言いました。更に、「ネガティブで、仕事やお金のことばかり考えている。いつも同じことを考えている」と言いました。先生が、肉体が生きていくためにはお金が必要であるという趣旨のことを個体にお話ししてくださいましたが、以前からこのことで個体がよく抜けてしまっており、自分としては多少は改善しているのではないかと思っていたので自分の思い違いであったと分かったことと、先生にこのような恥ずかしい内面を個体に赤裸々に語られたことで頭の中が真っ白になりました。

また、この時は肉体が嫌いだとはっきり言われたことがショックで、個体の気持ちを考えることができませんでした。そして、個体に指摘された3次元的なことを手放そうと取り組んだものの、自分の中に被害妄想があり、自分がこのようにネガティブなのは前の個体のせいなのではないか、全部私の責任なのか?などと思ってしまったため、なかなか手放すことに集中できていませんでした。

Masako:「自分がこのようにネガティブなのは前の個体のせいなのではないか」と書かれておりますが、以前あなたのなかに入っていた個体が、今の肉体のネガティブな面をもっていて、残していったということでしょうか? その個体が課題をクリアしようとしていたとき、あなたはともにがんばっていたでしょうか?

→ご指摘を頂き、ありがとうございました。
自分(肉体)がネガティブであるのは前の個体のせいだとしていたものの、振り返ると課題に頑張って取り組もうとしている自分と、一方で美味しいものを食べに行きたいとか買い物に行きたいとかいった3次元的思考で課題を投げ出す自分が常にいて、よくよく考えると、課題に取り組みたいと思っていたのは個体であって肉体ではありませんでした。肉体である自分は、3次元的な願望を元に行動しようとし、個体の向上しようという思いの妨げになっていました。これでは前の個体がネガティブな自分を変えることは難しかったと思います。そして私に個体のような向上心が無く、欲のことしか考えていないからこそ、現在のネガティブな自分がいるのだということに気づきました。


しかし、チャネリングで個体が激しく泣いていたことを思い出した時、本当は個体は私に入りたいのだということ、また、今自分に個体が入らず船頭のいない船のような状態で孤独と不安を抱えているのは、まぎれもなく自分自身の責任であるということに気づき、現状を人のせいにするのは止めて自分の悪癖を手放すことの集中しようと思いました。
そして、その後しばらくして日記をつけている時に急に、下品、利己的、開き直る、感情的、欲張り、執着が強い、嫉妬といった悪霊を呼びよせる項目が浮かんできました。全部書き上げると11個あり、「この要素を個体の力をあてにしないで自力で手放して。待ってるから」というメッセージが聞こえたような気がしました。
そして、この言葉が本当に個体からのメッセージなのか分からなかったので先生にお伝えしたところ、先生から「ちゃんと導いてくれようとしてるんだね」というお言葉を頂き、その時初めて、個体が自分を導いてくれようとしていることに気がつきました。個体は下品で欲張りな私を毛嫌いして距離を置いていると思っていたので、私を導いてくれようとしているとは思いつきもしませんでした。

その後、ハイアーセルフと、2度目の個体とのチャネリングをしていただく機会がありました。
ハイアーセルフは、私と個体との関係がまだ強くなっていないことを指摘し、肉体は努力しているつもりだけども、まだやれることはあるということ、肉体があることに気づき、それが達成できたら個体が戻るつもりの目標があるということ、誰もあなたを見捨てないから光の道を歩んでください、ということを知らせてくれました。
また、個体との2度目のチャネリングでは、肉体に対して伝えたいことを先生が聞いてくださり、個体から、先生のそばにいたいので、(肉体に)先生のそばにいる努力をしてもらって、先生と楽しい何かを成し遂げたいと思っていること。肉体に、そのために何事も惜しみなく尽くしてほしいということ。自分で積極的に考えて先生のお役に立つことを考えてほしいということ。先生に依存しないで、悪霊を追い払うだけの力を身につけてほしい。強くなってほしい。できると思うから。という心情を泣きながら伝えてくれました。やはり、個体は肉体に入りたいと思っているのだということを改めて実感しました。

つくづく自分は個体の気持ちを理解していなかったと思いました。それでいて、個体が入らないことを個体のせいにし、被害妄想を抱き、自助努力が足りていませんでした。今は引き続き、個体に指摘されたお金への執着や不安、悪癖を手放す努力を続けています。

Masako:これはあなただけではない、すべての肉体意識の問題ですね。
3次元的な欲望への執着心をどこまで無くすかが、肉体意識の課題です。
その執着心があるかないかを試すのが、サタンの役割なのでは? と思いますよ。ゴータマやイエスはその執着心がなかったから、その試しに合格したのです。そのことを覚えておいてください。

自分の日々の何気ない言動に、「あ、今私、下品だった」などと個体が指摘したことに気づくことがあり、個体はよく私を理解しているなぁと感じます。個体に私の悪癖を指摘された時は、委縮して落ち込むだけでしたが、今は自分が無意識のうちにやっていた悪癖に気づく機会が増えたので、有り難いと思えるようになりました。
また、今、私に入りたいと思っている個体はROM先生、Masako先生のことが大好きで、そばで学びたい、お役に立ちたい、一緒に何かをさせて頂きたいと強く願い、やってきた魂です。この個体が1日でも早く肉体に入れるように、自分のネガティブな観念を手放していこうと思っています。

Masako: 肉体には、もちろん問題点はあるでしょう。しかしながら、個体が共存できないようでは、やはり個体の意志や意欲、そしてエネルギー体自体が弱いということになります。
あなたの個体は思惑があって、なかなか肉体には入ってくれないようですが、個体にも課題が残っていますので、個体さんは意地を張らずに肉体に入って、肉体と共に協力して課題をクリアしていってほしいと思います。



仲良し


◆Q&A~「肉体」と「個体」の実態について~


これまでに「肉体」と「個体」については、過去記事にて記載してきておりますが、今回は再認識していただくためにまとめました。
この情報は、今の段階でお伝えできるMasakoの表現方法であることをご了承ください。


葉っぱのライン

「肉体」とは何ですか?

肉体は両親によって提供され、両親のDNAを受け継いでいます。よって、両親からもらったもの(先祖代々受け継がれてきた問題)は決して少なくはありません。
また、肉体は前世が終わった際に脱ぎ捨てたアストラル体とメンタル体と全く同じものを纏って生まれてきます。ここで、前世で使われていた見えない身体が、今生に受け継がれているということを忘れてはなりません。

肉体は個体(個性を持った魂の断片的存在)を入れるためのただの器です。
個体が主人で、肉体はご主人さまに従う容れ物です。肉体は船(物体)であり、船頭さん(個体)がいないと目的地には到着できません。人生の目的がわからない肉体は、浮草のように漂っているだけです。

肉体にも意識はありますが、誕生時に入った個体やそのあと入れ替わった個体の情報をただ記憶しているだけです。非常に低位の意識でしかなく、高尚な意識は望めません。
死んだら肉体は土となり、意識や記憶などすべて無くなります。確認のために多くの高次元霊たちに尋ねてみましたが「何も残らない」ことに間違いはなさそうです。

人生の途中で、肉体の生きる環境が悪いために個体が去った場合、個体の記憶はただの記憶として残っていますが、どちらかというとネガティブなものが残りやすいようです。良い思い出は個体が持っていってしまいます。肉体にはネガティブなものしか残っていないため、さらに受け取り方がネガティブになります。そのような肉体は、その後何のために生きているのかわからなくなり、人生が空しく、けっして真の幸福感を得ることはありません。


葉っぱのライン

「個体」とは何ですか?


個体とは、地上で遂げたい目的を持ち、肉体のなかに宿って生きる個性ある魂の断片と言えるでしょう。
一般的には、過去生での自己のカルマを解消するために肉体に入ります。さらに魂の進化成長するために新たな課題に取り組もうとするやる気のある者もいます。
しかしながら、個体が「よし、がんばるぞ!」と決断して地上に誕生しても、地球環境の悪さに、たいていへこみます。また、両親や家庭環境、仕事環境など、ネガティブなエネルギーがあまりにも多いことにいたたまれなくなり、「もう無理だ!」と肉体を飛び出してしまいます。かなり忍耐強い個体の場合は、ネガティブなエネルギーに耐えますが、見えない身体(アストラル体・メンタル体・コーザル体)が壊れてしまう場合があります。個体があまりにも3次元(物理次元)に対し、弱すぎるという難点がみられます。


葉っぱのライン

★一生のうちで、個体は別の個体に何回も替わることがありますか?


誕生時に入った個体が自分の課題をクリアできたときや、何らかの事情で抜けてしまったときは、別の過去生/課題を持った個体が入ります。個体は一生同じではなく、コロコロと変化しています。ですから、心境が変わったと思うときは、個体が替わったという可能性が高いです。


★自分の過去生の個体ではない、全く異なる個体が入るということがありますか?

もちろん、あります。その肉体に入って学びたいという自分の個体がいない場合は、自分とはまったく関係のない他者の個体が入ることがあります。ポジティブな存在であるとラッキーですが、ネガティブな者であると非常にダメージを受けますので、要注意です。

特殊なケースですが、最近は肉体を持ったわたし(ROM/Masako)に会いたい、何か役に立ちたいということで、わたしの近くにいる肉体にウォークインする魂たちが増えています。これまでにもROMの子どもたちが少しの間誰かの肉体に入ることがありましたが、それはわたし(未来のお母さん/ROM)に会いたくて、地球にやってきているのです。最近はシリウスの魂たちがわたしの元で学びたいと次々と挨拶に来ております。今後は、個体を無くした肉体を求めて地上に来るシリウスの魂が増えて来ることが予想されます。但し、地球環境の悪さと肉体意識そのものが低下しすぎていることもあり、なかなか入ることが出来ないようです。


葉っぱのライン

★個体がいなくなるときはどんなときですか?

肉体は波動が粗く、物質性に傾くことを好みます。基本的に欲望にまみれていることが喜びなのです。しかし、個体はそんなことにはあまり興味がありません。自己の魂の向上こそが歓びなのです。ですから、肉体との意識のギャップが激しくなると、個体は我慢ができずに出て行きます。
また、ネガティブ霊が頻繁に来た時にいなくなります。どんなに意識レベルが高い個体であっても、悪霊及び生霊が大嫌いなのです。どの個体も皆、悪霊を憑けている人、生霊を飛ばす人は嫌いであり、非常に苦痛であると言います。

よって、悪霊を大量に憑けた人間からの生霊が来たりすると、すぐに肉体を出ます。自ら抜けようという意志がなくとも、すーっと自然に抜けてしまうようです。抜け出たときには一瞬意識がなくなるようで、肉体を完全に出たときに、また意識が明確に戻るということです。ですから、悪霊が来ても生霊が来ても、どんなネガティブ霊が来ても抜け出ないような個体は、浄化系の非常に強い、器の大きい魂の場合に限ります。なかなかそういう個体はいないように思います。

現在、その対策として、シリウスの見えない存在たちに『個体の強化育成を目指す学校』づくりをしていただいております。
シリウスの先生たちが霊界の個体たちを集め、これから地球の肉体に入る個体の意識を高めてくれるでしょう。


葉っぱのライン

★個体はどれくらいの意識レベルなのですか?


一概に個体と言っても、意識レベルには大きな差があります。地球の霊界から来ている者であれば、4~6次元くらいです。
わたしのところ(光のコース)で学んでいる個体の意識レベルは、基本的にハイアーセルフ状態(30次元)を越えています。一般の個体は、なかなかそこまでには至りません。

最近、わたし(Masako)と過去生で繋がりがあった個体がけっこう来ております。シリウスは次元上昇したためにすでに肉体は持っておりません。エネルギー体としての意識レベルは40~70次元くらいで、かなり高いです。このような高い意識レベルを持った個体が多数地上に来て、肉体を通してわたしのお手伝い(地球環境の変革)をしたいと申し出てくれております。おそらく肉体意識とのギャップが大きすぎるため、かなりレベルを落とす必要があると思われますが、少々のネガティブ霊には強いので、入ることは可能であると思われます。

自分に入ってくれる優秀な個体を探している人は、今からがチャンスです。しっかりとその準備ができるよう、今後『肉体意識を鍛えるセミナー』なども増やしていきますので、自分を整えてお待ちください。


葉っぱのライン

★個体が抜けないような肉体になるには、どんなことが必要ですか?


元々その肉体に設定してきている内容が異なるため、霊的に強くなるには設定し直す必要性があります。しかしながら、前世のアストラル体とメンタル体が肉体を形成しているわけですから、設定のし直しは非常に困難です。
つまり肉体が弱いのは、アストラル体とメンタル体が弱いということになります。なぜ弱いのかは、弱くなってしまった原因が必ず前世にあるのです。過去生回帰をしていけばわかるでしょう。
そして、常日頃、ネガティブな受け取り方をしたり、ネガティブなことを思い続けたりしないことです。この思い方がとても大切なのです。思い癖があって、いつもネガティブなほうのスイッチが入ってしまう人は、必ず悪霊を引き寄せているので、エーテル体のプラーナを奪われ、さらに肉体が弱くなります。嫌なら、意識的に止めることです。


★その悪い思い癖を直すには、どうすればよいのですか?


思い癖は過去生から受け継がれています。
その過去生を回帰して、どこでどんなときにその悪癖が生じたかを知り、それを消去していくことが必須です。


青いライン

★次回は「生霊&悪霊」のQ&Aを掲載します。



太陽系創造主との対話

2017年10月29日 12:00


◆今回のチャネリングについて 


                      チャネラー RIKA より


大きな男性的なパワーを感じ、その存在がMasako先生とお話がしたい様子だったので、Masako先生にメールでその旨をお伝えしました。すると、Masako先生からこの存在はこの銀河系の創造主ではないかと思うとのお返事をいただきました。
かなり意識レベルを落としてきてくださったようで、チャネリング中の身体への影響はほとんど感じませんでした。わりと若く硬いエネルギーを感じました。思い方も男性的で硬かったですが、Masako先生の自由な発想によるさまざまな提案を、驚きをもって素直に受け容れる姿勢を感じておりました。
地球の成長、次元上昇にかなり期待をしてこだわっていた様子が伺えました。地球の次元上昇が失敗に終わり、失意からいなくなってしまったようでしたが、今回ROM先生の叱責を受けて無責任であったことを深く反省し、地球のためにいろいろと尽くされているMasako先生にお詫びをし、そしてMasako先生からアドバイスを頂いたことに深く、深く感謝をしている様子でした。
若く硬いまじめで男性的な要素を強く感じましたが、自分の創ったものに対する責任を取る必要性、そしてその責任の重さ、自分の存在の影響、さまざまな気づきを得て変化する過程を感じることができました。とても前向きに対応しようと思っていらっしゃる様子でした。

また非常に貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
この数日のチャネリングから、希望の光を強く感じております。このような情報をいち早く得ることができ、明るく前向きな気持ちにさせていただけるのは役得だと思っております。ほんとうにありがとうございます。

2017年10月24日 RIKA



太陽系


◆Masakoと太陽系創造主との対話



日時:2017年10月22日 20時〜
チャネラー:RIKA
聞き手:Masako
録音起こし:RIKA
監修:Masako


~太陽系創造主がコンタクトしてきた理由~

先生:声が出せますでしょうか?
太陽系創造主:はい。
先生:出せる?出せるのね。この太陽系を含む銀河系の創造主でしょうか?
太陽系創造主:はい。
先生:あなたほんとうにそうですか?もう一度聞きます。この太陽系を含む銀河系の創造主でしょうか?
太陽系創造主:地球を創造しました。
先生:地球を創造したの?では銀河系ではないんですね?
太陽系創造主:太陽系は創造しております。どこまでを私が創造したかというのはちょっと説明がしにくいのですが、この地球が含まれている太陽系はわたしが創りました。
先生:じゃ太陽系を創った創造主なんですね。
太陽系創造主:はい。
先生:はい。今日はどういうことで来られましたか?
太陽系創造主:このたびはお話をする機会を頂きありがとうございます。
先生:はい。
太陽系創造主:わたしが無責任に逃げてしまったので、逃げたというとちょっと言葉が悪いんですが、だいぶご迷惑をおかけしていると伺い…お詫びをしたくて参りました。
先生:はい。いつごろ去られたのですか?
太陽系創造主:5年ほど前だと思います。
先生:そんなに近いんですね、じゃあ。ほんとうに近年去ったということでしょうか。
太陽系創造主:はい。
先生:それは、理由は何でしょう。
太陽系創造主:地球を次の次元に導けなかったので。
先生:じゃあ次にもう一度導くということはされないんですか?
太陽系創造主:それがなかなか難しい状況であると思い、諦めの境地におりました。
先生:いや、でも去られなくてもいいんじゃないですか?ほかに星もありますよね、地球以外に。
太陽系創造主:地球以外のほかの星は割と順調だったんです。
先生:はい。地球だけが出来が悪いの?
太陽系創造主:はい。
先生:地球意識とのコンタクトというのは?
太陽系創造主:地球意識は地球のハイアーセルフにあたる存在に任せておりました。
先生:ああ。1999年くらいから(2012年まで)地球のアセンションがかなり強く言われていたんですけれども、人類の間でも。アセンションはできなかったってことですね?
太陽系創造主:できていないと思っております。
先生:はい。それの理由はなんですか?
太陽系創造主:地球にいる生物、特に人類のレベルが低すぎました。そして地球はその存在を置いてけぼりにはできなかったようです。
先生:はい、そうすると次元上昇した地球というものはいま存在しているんでしょうか。
太陽系創造主:わたしの理解では存在しないと思っております。
先生:できていないんですね、じゃあ。すでにそれはそれであるのかと思っていたのですが。結局次元の高い地球というのは存在しないということなんですね。
太陽系創造主:はい。しておりません。
先生:そうすると、いまは、人類が使っている言葉なんですけど、密度でいうと分かりやすいでしょうか、第4密度なんですか?第3密度なんですか?密度の度合いといいますか。次元でもいいんですが。通常3次元と言われていたんですね、この物質世界が。で、4次元というのは肉体があったりなかったりみたいなそういう次元なんですが、いまの次元というのはどれくらいなんでしょうか。
太陽系創造主:いまはまだ第3次元だと思います。
先生:そうですか。(わたしの感覚では3.5次元くらいであると思われる)
太陽系創造主:はい。
先生:それでまたあなたは戻ってこられるんですか?去られてから。もう戻らないの?
太陽系創造主:それを相談させて頂きたく。
先生:ああ、そうなの。

~アセンションできなかった理由は人間の意識レベルが低すぎたから~

太陽系創造主:わたし実はROM先生に叱られました。
先生:はい、それはどのようなことで?
太陽系創造主:あまりにも無責任なのではないかと。(RIKA:シュンとなさっていました。)
先生:はい、そうだと思いますけど。
太陽系創造主:はい、ただあまりにも次元上昇の可能性が低いと思い、どうすれば良いのか考えあぐねております。
先生:次元上昇できないのは人類の意識レベルが低いということですよね。
太陽系創造主:はい。
先生:高い人たちもいると思うんですが、低いものが非常に多すぎると。
太陽系創造主:はい。
先生:で、その低いものたちが増えたのは、その原因はなんでしょうか。もしかしてほかの異星からそういう魂たちがやってきていませんか?
太陽系創造主:はい。おっしゃる通りだと思います。
先生:それが、次元が低いんじゃないでしょうか。
太陽系創造主:おっしゃるとおりです。(人類はその次元の低い異星人たちに)足を引っ張られております。
先生:はい。地球にほかの異星人を入れるということは、地球は了承しているということですよね。
太陽系創造主:当初は、ほかのもっと高度な文明の力を借りるために、異星とのつながりができるように、地球にはパイプラインというか通路が存在しています。で、その通路を悪用されていると思うんです。悪さをする異星人に悪用されています。
先生:悪さをする異星人というのは、たとえばはっきりいってレプティリアンとかドラコニアンとかですか?
太陽系創造主:はい、そうです。
先生:このものたちを排斥するわけにはいかないんでしょうか。そういう法律を作る。介入してはいけないって。難しいでしょうか。
太陽系創造主:レプティリアンやドラコニアン(の星)は、わたしの銀河ではないんです。
先生:この銀河ではなくて他の銀河になるのですか、あの人たちは。管轄が違うということね。それはその銀河の創造主に言わないといけないってことね。なるほど。向こうは自由に行っていいということになっているかもね。でもこちらは自由に入ってきてもらってはいけないということで、何か阻止する方法はないのかしら。
太陽系創造主:まったくその通路を閉じてしまうと、地球を次元上昇に導けるような高度な存在たちも入って来れなくなるのではと思い、この通路を壊してしまうべきか残すべきかその辺りも少し悩んでおりまして。
先生:高度な異星人たちは同じ通路を使っているということね?
太陽系創造主:使っているものだと思うんですが。
先生:ちょっと聞いてみないと分からないけれど、たとえばシリウスとか高度ですよね。でもそのものたちがその通路を使わなくても、ほかの次元の窓などを利用して来られれば高度であればあるほど、レプティリアンたち(が使っている通路)よりももっと高度なものを使えば、あの人たちは来れなくなるでしょう。通路をもっと高度なものにするのよ、もっと。
太陽系創造主:なるほど。(RIKA:ああ!そんな手があるのかと思われたようでした。)
先生:だからあの程度のレプティリアンやドラコニアンというのは、かなりわたしは低いと思うので、そのものたちが太刀打ちできないような通路を作ってしまえばいいんじゃないですか?
太陽系創造主:なるほど。思いつきませんでした。ありがとうございます。
先生:(笑)そうですか。ということで、高度なものほど入れるということになってきます。それでやれば如何でしょうか。
太陽系創造主:はい。
先生:わたしはもうほんとうにレプティリアンとドラコニアンは排斥したいです。非常に人類に対して悪い影響を与えています。何もいいことがない。
太陽系創造主:わたしもそうだと思っていました。
先生:それ、なんとかしましょう。
太陽系創造主:はい。

~地球のハイアーセルフであるサナート・クマラの役割~

先生:たとえばですね、太陽系では金星がかなり文明が高いんですか?
太陽系創造主:はい、そうです。
先生:一番高いですか?
太陽系創造主:はい。
先生:サナート・クマラという方がおられると思いますが、彼が地球意識のハイアーセルフだったわけですね?
太陽系創造主:はい、そうです。
先生:その方が戻ってくる可能性はどうでしょう。
太陽系創造主:わたしからも少しコンタクトしてみます。
先生:わたしも必要があればちょっと交流をしたいなと思っているんですけど。ハイアーセルフからいなくなってしまうと、地球はますます混乱に陥って、立ち上がれなくなるんですよ。で、余計にいなければいけないのに、皆なんか嫌になったら去っちゃうっていうのがどうなのかなって。
太陽系創造主:申し訳ありませんでした。
先生:はい、地球は愛の星といわれていますが、ほかの星の人たちも、愛というものがありますよね?じゃあ地球は愛されていないということになりますよね?
太陽系創造主:自分の失敗作だと思ったので…
先生:でも失敗作を愛してあげれば良くなる可能性はあります。
太陽系創造主:おっしゃるとおりでした。
先生:はい、じゃあそのような方向でいってほしいです。そうしたら地球も喜んで元気になると思います。いままた落ち込んでいます。元気なくなっています。一時わたしが癒してあげたときは良くなっていたんですけど、なぜかまた悪くなっています。ROMの子どもたちも癒すのに一生懸命だったんですが、疲れちゃってます。なかなか癒されないのでね。
太陽系創造主:申し訳ありません。はい。
先生:だからできればあなたにも戻って欲しいです。
太陽系創造主:わたし、この星にはかなり期待をかけていたので、それがなかなか(次元上昇が)うまくいかなかったことで失望しており、少し離れてしまいました。
先生:あー。それでですね、地球に対しても勇気をもってちゃんと掃除をしなさいといってあります。で、人類の命を奪うことに対して躊躇していたんですが、やっぱり人類の数が多いと思います。ほかの星はどうか知らないんですけど、地球は多いほうですか?
太陽系創造主:ええ、多すぎますが、それもやはり異星人が増えているからではないかと。
先生:異星人の分が増えたってこと?それにしてもやはり数百年前よりもかなり多くなっているんですね。やはり多すぎるというのは低下の元なので、異星の魂というのを減らせばだいぶ良くなるのではないかと。そしてこの人類を導くものが必要ですね。たまに出てきていましたね、イエスとか。ただイエスは宗教として使われただけであって、イエスの教えというのは浸透していない。ほんとうの(教えが)ね。教えは必要ですけど、宗教は要らないと、ということでどういったらいいんでしょうかね。コントロールをするのではなくて、そういうものが宇宙の法則だよということさえ分かればいいんですよ。その辺をあなたがですね、取り決めをされて地球に教えてあげればいいんじゃないでしょうか。
太陽系創造主:はい。

~「原因と結果の法則」を徹底して知らせる~

先生:で、「原因と結果の法則」はまだ働いていますよね?
太陽系創造主:はい。
先生:それがきっちりとされていけば自然と分かっていくと思うんです。自分のしたことには必ず報いが来ると。そういうことであれば、それが早まると自分で反省する時間が短くなればなるほど分かりやすいので、人生を終えるまでに分かってしまうので、そういうふうにしたんですね。
太陽系創造主:はい。ありがとうございます。
先生:ほかの星ではどうなっているの?たとえば金星とか火星とか。火星もいるんですか、存在が?
太陽系創造主:はい、おります。
先生:その火星人たちはそういう法則に基づいて生きているんですか?
太陽系創造主:火星は少し特殊な法則を使っておりますが、「原因と結果の法則」はどの星にも働いております。
先生:皆その情報はちゃんと分かっているんですね?知らない星もあるんですか?
太陽系創造主:目覚めたものたちは分かっているはずです。金星は特に進んでいるので皆分かっているのではないかなと思いますが。
先生:ですよね。それをやっぱり広く知ってもらうということが大事だと思うんですね。それが分かっていれば自然に秩序立っていくと思うんです。それくらいは自分で分かろうよと。だから分からないものでもやったことに対してすぐに結果が出れば分かってきますよね。
太陽系創造主:はい。
先生:それで自然に、たくさんの法律のようなものを作らなくてもいけるんじゃないかなと思う。で、あと愛があれば。そういう星にしていけばいいんだと思いますね、地球は。
太陽系創造主:ありがとうございます。わたし、もっと複雑化しなくてはならないかと思っていましたが、もっと…
先生:単純化したほうがいい。(笑)
太陽系創造主:そうなんですね。
先生:そのほうが生命体も楽に暮らせます。法則がいっぱいあって制限があると苦しみます。余計に。人間って複雑なんですよ、そうでなくても、悶々として、だから生きにくいと思いますね、地球は非常に。
太陽系創造主:そうですね、地球はいろいろな星からの情報を入れているので、より複雑化してしまっているかなというふうには思っております。
先生:なんか入れすぎなんじゃない?
太陽系創造主:いいところを取ろうとした結果がいまの地球です。(苦笑)
先生:でしょ?だから地球は地球らしく、でいいじゃない。自然は美しいし。地球って美しいと思っている異星人たち、いっぱいいるんじゃない?
太陽系創造主:わたしもすごく美しい星だと思ったので、だからこそ期待が。期待が強すぎたのかもしれません。
先生:そうでしょ?いまだいぶ汚されているけどね。だからそういう汚していくものたちはもう消滅していくという形にしていかないと、やはりやったことの結果は自分で請け負ってくださいってことです。そういうことをしないと、非常に善良に生きているものたちは損ばかりしています。
太陽系創造主:はい。ああ、ほんとうに申し訳ありません。わたし、ほんとうにROM先生に強く叱られたんですけども、星を消滅させられるほどの能力が実はまだなく…(RIKA:星だけではなくほかのものも消滅させることはできない感じがありました。)
先生:そうだね。地球自体も天変地変を自分で起こしているわけではなさそうですよね?
太陽系創造主:ハイアーセルフがいたときはできていたはずです。
先生:いまはその※各国の神のような存在に任せているって言ってたよ。(Masako:※実際はコンピューターのような機械にプログラムされていると考えていた)
太陽系創造主:地球はもしかしたら、自分にそれほどの力があるということが信じられなくなっているのかもしれません。
先生:自信がなくなったってこと?
太陽系創造主:はい。わたしいま会議(大宇宙の創造主会議のこと。この会議にROMの本体は出席している)に出ておりますが、この会議が終わりましたら戻って参ります。
先生:そうですね、是非。それで、わたしが地球にいる間はできるだけ地球のために役立ちたいと思っているし、いい星になってほしい。
太陽系創造主:ありがとうございます。
先生:だから、まず異星人を追い出すことと、もう入れないということ。で、意識レベルが低くなっているのは、いまは秀でた指導者がいないってことです。多分今までは秀でた指導者はシリウスからであったり、遠いところから来ていたと思うんです。いまはそういう人たちがいませんね。出てきていないですね。出現はしていないですね。それをこの銀河の中で、シリウスとか高度な文明を持っているところから来て頂くということでいいんじゃないかな。
太陽系創造主:要請します。
先生:そうですね、その高度な窓を通って頂ければと思いますね。
太陽系創造主:はい。わたし、人類の中から誕生してほしかったんです。
先生:確かにそうですね。人類の中から?人間は難しいですね、わたしも人間じゃないですから(笑)はっきり言って。だからそれ(人間)は創られたものですから。創られたものには、やはり難しいかもしれない。あなたがなったらどう?
太陽系創造主:わたしがですか?(RIKA:吃驚なさっていました。)
先生:指導したらどうですか?あなたは創るだけの人なの?太陽系を。あとは何もしていないんですか、役割として。
太陽系創造主:わたし今…思いもつかなかったことをおっしゃられたので…
先生:はい(笑)創った人が育成してあげればいいんじゃないですか?だったら自分の理想、希望というものがあるでしょう?こういう銀河になってほしい、こういう太陽系になってほしいっていうのができるじゃない。自分の指導で。
太陽系創造主:ありがとうございます。
先生:放っておくからそうはならないよね、思い通りには。あなたがするのが一番じゃないですか?それか、太陽系の高度な文明のところからまた来て頂くとか。それがいいのかな、近くだから。遠い銀河から呼ぶよりも太陽系の中で優れた魂がいると思うから、サナート・クマラとか、ほかにも弟子たちいるんじゃない、彼の?その人たち最初はシャンバラっていう地球の中心部にいたでしょう?その中心部に何人かいたはずなのよ。
太陽系創造主:はい、かなり高度な知識を持ったものたちが協力してくれていたはずです。
先生:今どうなっているの?
太陽系創造主:今はだいぶレベルが下がっておりますね。
先生:そうでしょ、やっぱり一番の長がいなくなったからかな。そんなこともあるので、あなただってその会議(シャンバラの会議)に出ればいいじゃない。もうサナート・クマラが来ないならね、あなたがいけばいい。
太陽系創造主:Masako先生、わたしがやります。(RIKA:かなり強い気持ち、決意を感じました。)
先生:はい。あなた名前なんてお呼びしたらいいの?
太陽系創造主:わたし…お好きにお呼びいただけたらと思うんですが。(笑)
先生:だって呼びにくいじゃない(笑)「太陽系を創った存在」って言うのって。何かないかしら。名称がないんですか。うーん。あ、それと太陽系でちょっと今思い出したんですが、太陽は今どうなっているんですか?

~太陽も疲れている~


太陽系創造主:太陽はちょっと古くなってきて疲れているようではありますね。わたしが離れてしまっていたのもよくなかったのかもしれません。
先生:その太陽のなかにはやはり統括している存在がいるんだよね?
太陽系創造主:はい。
先生:地球は太陽を神と拝んでいる時期もあったので、なくてはならない存在なんだけれど、(太陽の)状態が悪ければ悪いものを地球に与える事になるでしょう?で、わたしあまり詳しく知らないんだけど、太陽フレアとかその影響でいろんな肉体に障害が起こったりしているわけよ。だるくなったり、眠くなったり。
太陽系創造主:地球には実は(太陽の悪影響を受けないよう)結界(Masako:オゾン層のこと?)が張ってあったはずですが、その力がどんどん弱くなっていますね。
先生:そうみたいですね。それで結構肉体に障害を受けている人がいると思います。それでいまどういう状況なのか、かなり疲れてる?
太陽系創造主:太陽も疲れています。
先生:どうしたら皆また活性化していくんだろうか。やはり年齢というのがあるの?
太陽系創造主:年齢ももちろんあるんですが、とにかくわたしがいなくなったのが原因の一つだと思うので、戻ってきて立て直します。
先生:そうだね、ほんとうにすごい責任重大じゃない。
太陽系創造主:ほんとうに申し訳ありませんでした。
先生:だからあなたの存在っていうのは非常に貴重なわけです。それを忘れないようにしてください。皆困っちゃってるのよ。あと聞きたいのは、「太陽系は創りましたが」って、じゃあ銀河系は創った存在はいるんですか?
太陽系創造主:地球が存在する銀河系は、別のわたしよりも力がある存在が創っております。
先生:で、今も存在しているの、その場所に?
太陽系創造主:いいえ、おりません。
先生:そうでしょ、サタンもいないって言ってたよ。なんか皆放り出すのね。
太陽系創造主:…(RIKA:耳が痛いと思っている感じがありました。)
先生:その銀河系の創造主が今日来るんだと思ってたの。その存在も会議に出席していたの?
太陽系創造主:はい。
先生:何も言われていないんだ、じゃあ。ROMは何も言わなかった?
太陽系創造主:いえ、おっしゃっていたとは思いますが、わたしはかなり…(ROM先生に)個人的に呼ばれ、地球をどうにかしなさいとお叱りを受けて…。( Masako:ROMはこの会議では議長の右隣に坐している)
先生:そうですか。はい、そうね、銀河のほうがちょっと大きいからね。
太陽系創造主:そうですね、この太陽系についてはわたしに責任があるというふうに思っています。
先生:はい。
太陽系創造主:で、それを無責任にも放り出したというふうに反省しております。
先生:そうですね。挽回してください。がんばって復活してほしいです。
太陽系創造主:目を覚まさせて頂きました、ありがとうございました。
先生:結構時間かかるかもしれないんだけど、でも大きな改革なので、遠慮しないでやってください。あなたの思い通りというか、ROMの思いも一緒なんだろうと思うけど、とにかく地球に住むものたちがほんとうの幸福を味わってほしいから。皆知らないと思うのね、真の幸福というものを。感じていないと思う。今お金お金なのよ。お金がないと生きていけない世界。文明が高い世界ってそうではないでしょう?お金をもたらしたのって異星人でしょう?
太陽系創造主:はい、そうです、おっしゃるとおりです。
先生:そのために仕事をさせ、一生働かなくてはいけないような構造をつくったんでしょう?それをやめることだね。
太陽系創造主:はい。
先生:もっと生き方があるはず。原始的でもいいから。精神的に皆疲れてるから。
太陽系創造主:はい。
先生:それで人類が多すぎるというのが一番(の問題)で、それで動物たちが追いやられている。動物たちの住む世界がなくなっています。で、バランスをとらないといけないから、人類を少なくするの、わたしは大賛成です。
太陽系創造主:はい。
先生:多ければいいってものではないから。ということで、その方向でやってくれるかしら?
太陽系創造主:がんばります。
先生:(笑)がんばってください。
太陽系創造主:はい。
先生:何かわたしにもできることがあればまた言ってもらえれば。
太陽系創造主:悩んだときにはまたご相談させて頂いてもよろしいでしょうか。
先生:うん、地球さんは癒してあげようと思うから。
太陽系創造主:ありがとうございます。会議が終わりましたら戻って参りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
先生:はい。こちらこそ。ありがとうございました、来てくださって。
太陽系創造主:はい。ありがとうございます。
先生:はい、では失礼します。
太陽系創造主:はい。失礼いたします。(RIKA:立ち上がって最敬礼しました。)


★次回は、サナート・クマラとの対話をお届けする予定です。
お楽しみに。




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