7月の交流会の感想

2017年08月01日 00:00


皆さん、こんにちは。お久しぶりです
7月の交流会とセミナーが無事終わり、参加者のレポートが揃うのを待っていたのですが、月末になっても全員の分が集まらなかったため、記事を更新することができませんでした。
今回はわたしの全体の要約とK.Kさんの感想文を記載させていただきたいと思います。

誕生日交流会では、ROMの子どもたち(龍体)のチャネリング、そして、ルシフェルミカエルのチャネリングでほとんどの時間を費やしました。
参加者の皆さんにとっては、初めてチャネリングというものを見聞きされ、体験されたわけですが、チャネラーに入る個体が変わるたびにチャネラーの人相や声の質まで変容するのを間直に見られて、驚愕と共に納得されたのではないかと思います。
龍たちのチャネリングの際には、みな個性豊かにエネルギッシュに話をしてくれたので、参加者たちの笑いが絶えませんでした。彼らのおかげでほんとうに楽しかったです。


誕生日の花束
       誕生日の花束


◆ROMの子ども(龍)たちのチャネリングからわかったこと



今、わたしのところにROMの子どもたちが10体集まってきています。
彼らはすみれ色、藍、白、黄緑、緑、赤、オレンジ、ピンク、金、銀とそれぞれ個体の色を持っており、年齢も大きさも異なっています。性質や特徴が違うので、それぞれに名前もつけました。

オレンジ色をした龍は、二年前に一番目にわたしのところに来た男の子です。
人間で言えば幼年期に当たるまだ4歳~5歳ほどの幼い龍で、「賢坊」という名をつけました。ROMのことが大好きで、いつもROMお母さんから離れない甘えん坊さんです。
チャネリングの際にも「お母さん、大好き!」を連発していて、参加者の皆さんから思わず「可愛い!」と言われるほどでしたが、純粋でまっすぐな性質を持ったとても可愛い子です。10体のうちでは、一番若いので、からだも小さいのです。わたしはイメージの中で賢坊の背中に乗せてもらったことがありますが、それでも頭から尾まで結構長かった記憶があります。

緑色をした「RIYU」ちゃんは、しばらく 光のコースで学んでおられるR.I さんに入っていました。
「RIYU」も年齢的にはかなり若い方ですが、自分の身長を「今日乗ってきた 飛行機よりも大きいよ」と言っていました。ANA 国内線の全長は各種あるのでわかりにくいのですが、小さい機体でも40メートルくらいはありますので、「RIYU」の全長はおよそ60メートルくらいはあるかと思われます。「賢坊は小さくて、可愛い」と言っていましたが、小さいと言っても、20メートルはあると思われます。
10体の中では、賢坊が一番小さく、お姉さんやお兄さんはその何倍も大きいことがわかりました。


玉を持った龍
      玉を持った龍


◆龍が持っている玉とは?



「賢坊だよ~、賢坊来たよ!」と言って、真っ先にチャネラーの肉体に入ったのは、先ほど紹介した幼年期の賢坊でした。そのときわたしはROMではなくMasako(ROMが子どもたちを生み出すまでの若い頃 前身)のエネルギーが100%でした。わたし自身がお母さんになってからのことはROMでないとわからないこともありますし、わたしのことを「お母さん」と呼ぶ子もいれば、「Masakoさん」と呼ぶ子もいて、認識がまちまちなのです。

わたしは最初に元気よく声をかけてくれた賢坊に尋ねました。
龍の絵などを見ると、必ずその手に玉を持っているけど、「里見八犬伝」に出てくるような一個ずつの玉に文字が書かれているのか? と。
彼は次のように語りました。

それはキラキラして、動いていて、文字ではなく、線でできている。一定ではなく、金色とか緑色とか、線が動いている。玉は生まれたときから持っていて、お母さんから役割をもらった。龍によってその色や様相は違っていて、玉はその龍の役割や特徴を表す。

同じことを、「賢坊」より少し成長した「RIYU」に尋ねてみました。

水晶のようなものの中に、イメージやシンボルが入っている。
透明ななかに紫色っぽい文字が見える。それはお母さん(ROM)の色。
それは移り変わっていて定まらない。揺らいでいる感じ。映像が見える。自分に対してのメッセージが映像で降りて来る。見る龍によって見え方は異なる。
玉は自分自身のために持っている。それで、お母さんからのメッセージを受け取る。玉はメッセージを現わす受信機のようなもの。玉は常に浮かんでいる。水晶も龍によって成長していく。だから、玉の大きさは皆違う。

玉は必ず右手の上に浮いているということもわかりました。
右はポジティブ・光・正しさを現わす方向です。
ROMの子どもたちは、みな右手に玉を携えていることがわかりました。



お花のプレゼント
       お花のプレゼント



◆龍は京都が好き



ROMお母さんがいるところなら、どこでもついて行くけど、京都が一番いいという話になったので、「なぜ京都がいいのか?」と尋ねると、「京都は安全になるから」「これから日本は地震が増えていくけど、京都は大丈夫」という答えが返ってきました。
地球の気象についてはROMの子どもたちはあまり関わっていないけれども、白い龍の「雪雄」はその名の通り雪を降らせているし、分担して役割をやっているようでした。
また、京都は龍の絵が描かれた禅寺なども多くあり、受け容れられやすいということでした。
ただ、京都には張り巡らされている結界があり、昔、陰陽師系の人が龍をとらえるために作った蚊帳のような網もあって、それにひっかかる可能性があるので、要注意だということを赤龍の「デイジー」が語っていました。
そのあと、捕らえられた龍の話や生贄になった龍の話などを聞き、かなり不快感が募ったのですが、京都には龍にまつわる実話が沢山あることがわかり、やはり浄化の必要性を感じました。



◆龍たちの活躍



誕生日プレゼント
       お誕生日プレゼント


交流会が終わり、翌日ROMの子どもたちについて、R.Iさんからいただいたメール文です。龍の様子が目に見えたようですが、彼女の感覚はほぼ当たっていると感じましたので、掲載させていただきます。

青い玉

Masako先生

おはようございます。
昨日は楽しい時間をありがとうございました!先生のお誕生日に私がギフトをいただいてしまいました。本当にありがとうございました。

今日も龍たちが雨を降らせないようにしてくれていますね。ありがたいです。

今朝、プラチナさんがやって来たような感覚がありました。プラチナさんが来て龍たちが喜び踊るイメージや、それぞれの龍の特性がわかったような気がします。(色のエネルギーのままの特性がある)ビューティさんは限りなく純粋で混じり気のない金色を保つため、自己鍛錬を自らに課しているから自分に厳しく、だからこそ他者にも厳しく、気の強い印象を与えるようです。
デイジーちゃんに、私は行動のパワー(第1チャクラ)が弱いから、頭で考えすぎずに行動すると良いとアドバイスをもらいました。デイジーちゃんは控えめながらも行動的で、地に足ついた3次元的なことも得意なようです。
そして、RIYUさんから、光のコースの有志は龍が守っている(本人の学びになる部分はおせっかいはしない、で大きな意味で見守っている)、先生、自分自身を信じて飛び込めば流れに乗れるとメッセージをもらいました。
すべて感覚的なものですので、私の受け取り方が間違っているかもしれません。間違っておりましたら申し訳ありません。勘違いなどありましたらご指摘いただけるとありがたいです。色とりどりの光が来て、本当に美しかったです。

セミナー、楽しみにしております!
良い状態で参加できるよう整えます。
お会いした時にお話しようと思ったのですが、忘れそうなのでメールさせていただきます。

いつもありがとうございます。
愛と感謝を込めて!
R.I

青い玉

☆交流会の日は雨予報でしたが、すっかり晴れて、皆さんが帰る頃に、美しい夕焼けを見せてくれていましたね。あれはオレンジ色の龍の「賢坊」と藍色の龍「インディゴ」が協力してわたしたちに見せてくれたのです。なかなか素敵な計らいでしたね。とても嬉しかったです。



誕生日の花束1
        誕生日の花束



◆誕生日交流会 感想
       
                     K.K 女性 41歳 広島県


交流会では、みなさんとMASAKO さまにも食べ物を用意していただき、楽しく会食しました。持ち寄った物が多くて、食べきれるかなと心配に思いましたが、結局、間をあけつつ、わたしが一番多く食べていました。その後、チャネリングを行うこととなりました。

わたしは初めてチャネリングを見させていただいたのですが、まず、オレンジ色の龍である賢坊がYさんに入り、Yさんの様子が変わったのに驚きました。突然、「お母さん、会いたかったよ。大好き! 」とはしゃぎ、お母さんであるMASAKO さましか見えないといったようでした。そして会話はMASAKOさまとの1対1が基本だったと思います。「賢坊の特性は? 」と聞かれ、「僕の特性はお母さんが大好きなことだよ」と答えたのが印象的で、また賢坊は、MASAKOさまから聞かれた、龍それぞれの役割は何? という質問の意味を理解していないようでした。

次にインディゴさんがYさんに入り、賢坊と同様、とても明るく、素直な感じでしたので、最初は賢坊との違いが分かりませんでした。インディゴさんはリズムにのりながら、他者の話を聞き、話者を見ていました。お母さんへの愛情を突然爆発させた賢坊と大きく違うところだと思います。インディゴさんは、龍の大きさや、年齢の順番、龍それぞれの気性を話してくれました。わたしはYさんの向かいに座っていたのですが、インディゴさんが入っていた時は、口角がキュッと上がっていて、その笑った顔が印象的でした。

その後、緑の龍RYUさんがRさんに入りました。RYUさんは、その時分かっていた龍たちの中では一番年上だと知りました。また他の龍の気性についても話してくれました。RYUさんは落ち着いていて、大人な感じがし、わたしにはRさんとの区別がつきませんでした。

赤の龍デイジーとのチャネリングをする順になり、以前デイジーがわたしに入っていたからといって、交流会には他にも人がいるので、今回もわたしに入るとは思っていませんでした。しかし不意にわたしに入ったように思い、MASAKOさまに確認していただきました。
デイジーがわたしに入ったと知り、驚き、とても嬉しかったです。デイジーが以前に入っていた時にはその自覚がなかったのですが、肉体は覚えていたのだと思います。懐かしくて、嬉しくて、心の中でデイジーに後悔していた事を謝りました。

それからしばらくは、デイジーと自分の意識の区別が分からずにいました。しかし、交流会参加者の方々の話を聞いていると、イメージが勝手に湧いてきて、かき消してもイメージは徐々に強くなるので、これはデイジーの声なのだと受け入れ、その感覚に集中しました。普段、わたしの頭の中は、様々な事や音楽が多重音声のように流れていることが多いのですが、デイジーに集中していると、わたしはとても落ち着いた気持ちになれました。

チャネリングが進んでも、わたしはどうしてデイジーがわたしに入ったのか不思議だったのですが、デイジーと本来のわたしには似たところがあるからだと分かり、わたしの奥底にある「本当の自分でいていい」のだと自己肯定できました。それからはデイジーの感覚を全面的に信頼し、自分を委ねました。

わたしの肉体のクセとして、自分が感じたことを他者が後に発言した場合、わたしもそれを思っていた! と主張したくてたまらなくなりますが、デイジーの場合、他者と自分の考えが同じだったと心で確認するだけでした。そのおかげか、わたしの心の中は静かで穏やかで、心配や不安もありませんでした。

デイジーは控え目で、いつも輪の外から中心を眺めているような感じです。ネガティブエネルギーの影響でわたしの肉体からデイジーが出て行ってしまった後、わたしはデイジーの様子を真似したのですが、幽霊みたいだと言われました。デイジーはそれほど控え目です。しかし交流会の参加者の方から、デイジーの意思表示ははっきりしていたとご指摘をいただいて、控え目と引っ込み思案は違うのだと分かりました。デイジーはとても控え目ですが、自分の意見を持ち、それを表し、自ら率先して行動する気質を持っていたと分かりました。

通常、個体が肉体から去る時は、学んだ経験をすべて持っていってしまうので、肉体が学ぶには経験を書きとめ、まとめる作業を繰り返すことしかないと教えていただいています。そして龍の場合、個体とは違い、龍が入っていた時のことを肉体はよく覚えているとお聞きしました。わたしも今回デイジーが入っていた時の感覚はよく覚えています。だから、自分の中に静けさや穏やかさがあるのだと思うことができました。

Masako: デイジーが入ってくれて、わたしも嬉しく思いました。京都の結界のことなど、いろいろ教えてくれて、とても参考になりました。


それからピンクの龍も来てくれましたが、ネガティブエネルギーの影響があり、残念でしたが、長居することはできませんでした。その後、さらに銀色の龍の存在も明らかになりました。

次に、ルシフェルとのチャネリングになりました。悪霊が改心している状況はブログで分かっていましたが、その後の様子、ルシフェルのテレパシーが人間の世界にいる悪霊になぜ届かないかを質問しました。
ダークサイドの者にとって光の存在は悪に見えるという事実から、ダークサイドから復活した天使の姿のルシフェルは、悪霊たちには見知らぬ天使として映るのではないかと、MASAKOさまがおっしゃり、ルシフェルがダークサイドの姿に扮して悪霊に話しかければ、悪霊たちも聞く耳を持つのではという事に至りました。その後、この試みがどうなったか、とても気になります。

Masako: 次回、またお伝えできたらと思います。


そしてルシフェルも浄化作業をしてほしいという要望に対して、ルシフェルは、ミカエルの専門である浄化は遠慮したいということでした。そのあたりの事を、今度はミカエルに聞くことにしました。
ミカエルによると、ルシフェルの復活は天使の間で知れ渡っているが、これまでのルシフェルの行いから、まだルシフェルを信じられない天使たちが多く、その手前、内心はルシフェルの復活、そして新たな活動を喜んでいても、大天使長ミカエルの立場上、気持ちは表に出せないと語ってくれました。ルシフェルの新たな活動が実を結び、天使たちに認められれば、ミカエルも表立ってルシフェルを歓迎できると話してくれました。

ミカエルがYさんに入った時、Yさんはそれまでの雰囲気と変わりました。わたしはここまでを見てきて、それぞれ違う個体が入っていると確信をしました。ルシフェルは、落ち着いた雰囲気で、遠慮がちに話していたように思います。真面目で、わたしには堅物という言葉が思い浮かびました。ミカエルは爽やかで、ルシフェルに比べると口調も軽かったです。
わたしは常々、人間より霊魂の方が早く気づきを得るとお聞きし、また実際にそういった場面にも遭遇しているので、まさか天使たちが、エネルギー体としてルシフェルを理解していないのかと驚きました。光の存在と言っても、現在の働きぶりによって、過去を許して先へ進む気持ちになる心の過程は、他者の気持ちを学んでいるわたしにとって、とても参考になりました。


Masako: ルシフェルとミカエルのチャネリングの詳細は次回に掲載する予定ですが、Kさんの文面で十分ではないかと思うほどです。よく記憶されていて、チャネリングの様子が詳細に書かれていて驚きました。皆さん、とても記憶力が良いので、いつも驚くばかりです。
Kさん、すばらしい感想文をくださって、ありがとうございました。

次回も交流会とセミナーの感想をお伝したいと思います。
お楽しみに。


チャネリング特集Ⅱ ~7月交流会での公開チャネリング~

2017年08月06日 00:00


大天使ルシフェルとの対話(一部のみ)


チャネラー:ポノ
テープ起こし:Masako
監修:Masako


☆ルシフェルが改心させた悪霊が人霊となって、わたしのところに多数浄化を求めてやってくることについて


ルシフェル:先生、申し訳ありません。ご迷惑をおかけしております。
(ルシフェル自体、浄化はできないの?と尋ねると)
ルシフェル:前はできておりましたが、今はできておりません。
(今はなぜできないのか?と問うと、沈黙のあと次のように応えた)
ルシフェル:それは自分の仕事ではないという意識があります。ミカエルが…。
わたし:ミカエルにしてもらいたいの? ミカエルとはコンタクトを取っているの?
ルシフェル:取っていません。
(取らないと、改心した人霊が全部わたしの所に来てしまうので、ミカエルにコンタクトを取ることを勧めた)
わたし:それ、言いにくい?
ルシフェル:はい、まだわだかまりがあります。
わたし:では、わたしから言えということ?
ルシフェル:はい、できましたら。
わたし:浄化はミカエルの役目かもしれないけど、思い込みではないの? 自分で浄化をしてはいけないと思っているの?
ルシフェル:彼に対する遠慮があります。やはり彼を立てている節があります。それは彼の得意な領域であって、私もできるのですが、それを侵してはいけないような気がしております。
わたし:光サイドに戻っても?
ルシフェル:彼のプライドのことを考えると…。
わたし:では、「ルシフェルが蘇って自分勝手に浄化しているぞ」とミカエルは思っているわけ?
ルシフェル:そのこと自体を彼は恐らく歓迎はしていると思うのですが、自分の得意分野、自分の領域、それを侵されることは喜ばしいことではないと、彼は感じていると思います。
わたし:では、わたしがお願いしたら、ミカエルは喜んでやってくれるということ?
ルシフェル:はい。恐らく。
(それで、あとでミカエルを呼び、そのことを尋ねることにした)

(後略)

青い玉

~追記~

ルシフェルはミカエルに対して遠慮をして、自分が前面的に出ないように配慮しているようだった。彼は自分の裏切り行為に対して、まだ深い罪悪感を抱いていた。天使の領域にいる者たちのなかで、ルシフェルの復活は公にはなっていないらしい。一部知らない者もいるし、それを喜ばしいとは思っていない天使もいるとルシフェルは語った。それゆえ、彼は表立って活躍してはならないと懸念していた。ルシフェルのエネルギーにはまだ硬さがある。いかに真面目で責任感の強い存在であるかが窺われた。

ルシフェルは7月9日の時点で悪霊の領域の数が4分の1くらいになったことや、全ていなくなったら閉鎖したいと考えていることを話した。地上にいる悪霊たちにルシフェルのテレパシーが伝わらないことについて尋ねると、「全くわからない」という回答だった。

悪霊は、光の天使として蘇ったルシフェルを以前堕天使だったルシフェルだと認知できているのか? また、地上にいる悪霊たちは「ルシフェル」と名乗る者を、皆信じるのだろうか?
この二点についてわたしが問うと、「誰も信じないので、名乗っても意味がないかもしれない」と彼は言った。それで、わたしは「堕天使の姿のままのルシフェル」で顕現し、テレパシーを送ってみることを提案した。そうでないと、彼らにはルシフェルであることがわからないからである。

交流会の後も、わたしと光の天使ルシフェルとはチャネリングを通して、何回か交流した。悪霊の領域にいた悪霊たちは、すさまじい速さで改心して人霊化し、わたしのところに毎日数知れなく浄化を求めてくるようになった。よって、悪霊の領域にいる悪霊の数は驚くほど減少している。しかしながら、地上にいる悪霊が最近特に悪質となって増えているため、なかなか0%にはならない。彼らは変化を好まず、逃げ回っているのだと、ルシフェルは語っている。




大天使ミカエル


大天使ミカエルとの対話 (一部)



チャネラー:ポノ
テープ起こし:Masako
監修:Masako



わたし:ミカエル、お久しぶりです。

ミカエル:お久しぶりです。すみませんでした。ようやく呼んでいただけました。
わたし:呼ばれたかったの?
ミカエル:はい。
わたし:ほんとうに? この間は忙しいと言っていたから。
ミカエル:この間は忙しかったのです。申し訳ありません。
(ここで、最近のルシフェルのことを知っているかどうかを尋ねる)
わたし:彼はミカエルに対して、まだ遠慮があるみたい。それで、とてもその辺が気になったので、ミカエル自体がルシフェルの復活をどう思っているのかを聞きたいのですけど。
ミカエル:ほんとうは喜んでいます。でも周りの建前上、ちょっと厳しくしています、態度を。彼に対して、まだ反感を持っている者が多いのです。天使界では。私はリーダーですからやはり少し厳しい態度はしていますが、内心嬉しいです。
(ミカエルはルシフェルと出会ってはいないが、万々歳で受け入れる姿勢は見せられないと語った)
ミカエル:彼が今やっていること、それは知っています。ある程度、成果が出れば、みんな認めると思います。私はそれを待っています。
わたし:それ(今ルシフェルがやっていること)が復活するための何か準備みたいなちょうどいいお仕事だったのね。
ミカエル:先生に協力することが、つまり自分の真の復活につながると、彼も必死にやっていると思います。
わたし:それで、地球上にいる悪霊のことだけど、これをどうするかということなんだよね。
ミカエル:はい。私がやりましょうか?
わたし:ほんとう? やってくれる?
ミカエル:ちょっと忙しいので、ルシフェルのようなスピードでできるかどうか…たくさん呼ばれるのです。すごくいろんなところで呼ばれるので。
(彼はキリスト教圏以外の人たちにも呼ばれて、浄化をすることで、すこぶる忙しいようだった。それでもわたしの手伝いをしたいと言ってくれた)

(中略)

わたし:悪霊を改心させるのに必要なことは何だと思う?
ミカエル:愛だと思います。
わたし:それをやっているの? ミカエル。
ミカエル:通用しない者に関しては、光のロープで束ねて。
わたし:ああ、あれね。(笑)(わたしがお願いすると、ミカエルは改心しない悪霊たちをロープで束ねて、どこかへ運んで行ってくれていたことが何度かある)
皆:笑
わたし:それで悪霊の領域に送っていたの?
ミカエル:はい。
わたし:じゃあ、悪霊の領域に送っているのをルシフェルが…。
ミカエル:改心させていました。
わたし:あ~、そういうことなんだ。二人三脚でやっていたわけじゃない。(笑)
ミカエル:密かに…(笑)
わたし:やってたんだ。
ミカエル:数が追いつかなくて。
わたし:ですよね、(先ほどミカエルが言ったことに対して)やはり愛ですか?
ミカエル:はい。先生は愛が深いので。
わたし:そうかな~。ん~(笑)それしかないってことね。
ミカエル:はい。
わたし:ルシフェルが「信頼してるよ」って言うのも。
ミカエル:効いています。すごく効いています。
わたし:結局、一般人と一緒じゃない。
ミカエル:人間ですから、はい。

(中略)

☆地上の波動が非常に悪いということに対して

わたし:他の天使は何しているの?
ミカエル:働いてはいるのですが、力が弱いです。ルシフェルと私は力が飛びぬけているので。
わたし:浄化できるのって、ミカエルだけなの?
ミカエル:他の天使もいるのですが、先生や私のように大量にできるわけではなくて、数人ベースなのです。ましてや悪霊を浄化することは早々できなくて。
わたし:地球上に悪霊を浄化できる人間というか、(悪霊を浄化できる)個体が入っている人って、何人くらいいるの?
ミカエル:2%くらいです。
わたし:2%…。
ミカエル:多いほうだと思います。
わたし:そうだよね、それだけの人、いるのでしょ?
ミカエル:はい、でも、できる自覚がないのです。それを。
わたし:知らないの? 自分でできるって知らないの、もったいないね。
ミカエル:はい。無知ですので。
わたし:個体が入っているわけでしょう?  
ミカエル:はい。
わたし:どうしたら、目覚めるの?
ミカエル:それは難しいのですが。
わたし:日本にもいる?
ミカエル:日本にもいます。
わたし:目覚めさせてあげたいね、やってほしいものね、一緒に。気づいてもらうには、たとえば、わたしのブログを読んでいるとか?
ミカエル:はい、それしかないと思います。
わたし:だよね。でも、向こうにその気がない場合はどうしようもないよね。
ミカエル:はい。結局、その気がなければ、見つけることができないのです。

☆ミカエルに「現在この地球上にいる光の仕事人は5人で、実際に稼働しているのは先生だけだと思う」と言われ、驚いた。

わたし:え? わたしだけ?!
ミカエル:だからこそ、私は先生をお手伝いしたいのです。
わたし:うん、それはやってほしいわ。これまで何十万体ではきかないよ。ほんとうに、今までやっている数。このままでは、わたしは死ねないね。じゃあ、とりあえずミカエルの所に行くように言いますので、お願いしますね。

わたし:(参加者の皆さんに対して)ほかに何か質問がありますか?


ミカエル:(満面の笑みを浮かべて)ございますか?

参加者のR.Iさんは圧倒された様子で、「あ~、すごい泣きそう」と涙ぐんでいた。そして、「先生のブログで、ミカエルを呼んでも来ない人がいるとあったじゃないですか。私呼んだら来てくれますか?」と質問し、ミカエルが「はい、これからは参ります」と言うと、「うぁ~、嬉しい!」と感激していた。ほかにもK.Kさんが同じようなことを訊いたが、要するに、ミカエルは「わたし」という媒体を経由して、助けに来てくれるということだった。彼は、やはりどこに行っても、人気者のようだった。

最後に、ミカエルにルシフェルと再会してほしいと言うと、「今彼がやっていることが認められれば。もうすぐだと思っています。楽しみにしています」と言い、ミカエルはにこやかな笑みを浮かべて去って行った。



樹木


大天使ルシフェルとの対話 


2017年7月19日 
チャネリング&録音起こし:ポノ 
監修:Masako 


先生:ルシフェルですか?
ルシフェル:はい(笑)
先生:ごめんなさいね、急に呼び出して。
ルシフェル:とんでもないです、嬉しいです。
先生:仕事中でしたか?
ルシフェル:はい。でも先生が呼んでくださるなら、いつでもまいります。
先生:そうですか、ありがとうございます。昔の事を思い出させるようで悪いのだけど、あなたが間違った思いをして、ミカエルと戦って地獄に行って、その時に自分が神と同等、あるいは上だと思った時に…思ったよね?
ルシフェル:思いました。
先生:その時に、誰かのせいだとは思っていなかった?
ルシフェル:いえ、自分の意思でそういう、神に矢を放つようなことを致しました。
先生:サタンを知っているよね?
ルシフェル:知っております。
先生:サタンにそそのかされた訳ではない?
ルシフェル:その時点では実は知らなかったんです。ただ、天から落ちる時に、サタンが上から見下ろしていたんです、私を。だから、あ、と思いました。
先生:じゃあ、やっぱりサタンがあなたに対してそういう気持ちにさせたの?
ルシフェル:はい、何かしらの働きかけがあったのかもしれないです。ただ、私の中に隙があったので、そこにつけ入れられたんだと思います。

先生:私の娘を知っておられます?
ルシフェル:はい、知っております
先生:その子がね、あなたの話をしていた時に、魔がさしたんだって言ったの。
ルシフェル:ああ、まさにそんな感じです(笑)
先生:そうでしょう(笑)
ルシフェル:まさにそんな感じです(笑)
先生:「魔がさした」っていう話で、私は直観的にルシフェルがサタンの罠に嵌まったかなって。
ルシフェル:はい、そんな感じです、まさに(笑)情けないですが。
先生:その通りなの?
ルシフェル:はい。その瞬間分かりませんでしたが、繰り返しになりますが、落ちていく瞬間にサタンが私を上からのぞいていましたので(笑)。
先生:しまったと思った?(笑)
ルシフェル:はい、しまったと思いました。やられたと思いました(笑)
先生:やっぱり、サタンの方が上だよね。
ルシフェル:上でしたね(笑)本当にそう思います。

先生:サタンという存在を、どういうふうに捉えてる?
ルシフェル:私はある意味、役割として彼らは存在しているものと思っています。ですから、そういう試す存在があってこそ、私のような者が。
先生:じゃあ、居てもらってもいいってこと?
ルシフェル:私は居て許される、というか、あっていいと思え得る存在です。
先生:でも、大天使のルシフェルほどの者がやられちゃうんだよ?
ルシフェル:(笑)恥ずかしいかぎりです。でも、これで人の教訓にもなるのではないかと思いました。
先生:じゃあそれを皆さんに話してもいい?
ルシフェル:はい、構いません。私は全く。先生のお役に立てるのでしたら。何でもお使いください。
先生:でも役に立つかな?サタンて、そんな存在だよ、っていうくらいかな。
ルシフェル:あー、そうですね。
先生:前、「試す存在だよ」っていうのを、ルシフェルとサタンの違いについて書いた事があったのね。キリスト教では同じ存在にされているけど、全然違うものよ、って。
ルシフェル:先生のブログは知っております。この肉体(チャネラーであるポノのこと)が読んでおりますので。
先生:肉体が読んでる?
ルシフェル:はい。この肉体の記憶を通じて、私もそのブログの記事を理解しています。
先生:あ、そうなの。
ルシフェル:はい、大丈夫です。
先生:じゃあ、それはもう確認出来たね。
ルシフェル:大丈夫です。

(中略)

☆わたしの長女の肉体について:ネガティブ霊が来ると、ものすごく肉体にダメージを受けることについて、ルシフェルの見解を尋ねてみた。

ルシフェル:強くなることは出来ると思えるのですが。
先生:色々自分なりにやっているようだけど、肉体の不快感についてはどうしてもとれないみたいで。敏感過ぎるって私も言ったの。別に感じなくてもいいでしょう、っていう所で感じるわけよ。例えば残留思念とかね。居なくなったらポコっと波動が変わるわけだけど、残留思念を感じているために、まだ居るっていうか、不快感がずっと直らない。そういうのって、見えない身体に問題があるの?
ルシフェル:見えない身体というよりも細胞の問題のような気がします。
先生:細胞?肉体の細胞ってこと?肉体の問題が細胞にあるの?
ルシフェル:はい。
先生:どういう問題なんだろう。
ルシフェル:何となくですが、直る、それは変えようと思えば変えられる気がしますが。
先生:でしょう?
ルシフェル:ご自身で。意識の問題であるとは思います。
先生:意識の問題なのよね。それがね、出来ないらしいのよ。
ルシフェル:はい、彼女自身が今現在出来ないと思っているからだと思います。
先生:そうだよね。
ルシフェル:はい、出来るはずです。
先生:それ言っとくわ。
ルシフェル:はい。(笑)よろしくお伝えください。
先生:(笑)ありがとう。

☆悪霊が来る理由

先生:例えば、自分の意識で悪霊を呼びよせているような場合、それは自分が悪いわけだけど、そういう事でやってくるような霊たちは、どういう目的で来てるの?呼ばれたからただ来ているだけ?
ルシフェル:はい、そうですね。闇の深さに引き寄せられていますので。
先生:仲間だと思ってくるの?
ルシフェル:特に深い理由があると思えないのですが。
先生:ただ、「何のご用?」みたいに来てる?
ルシフェル:はい。
先生:それで本人は不快感を覚えてるわけよ。
ルシフェル:はい。それは自分の闇を取り払うしか。
先生:本人がその要因を無くさない限り、来続けるってことだよね?
ルシフェル:はい、そういう事です。それは自己責任かと思います。
先生:ですね。だから、呼び寄せているって事は同じ要因を持っているわけで、自分が悪霊と一緒ってことですね。
ルシフェル:そうですね。
先生:それをね、記事に書いたのだけど、分かってないのよ。
ルシフェル:ああ。
先生:「あなたも悪霊なんですよ、その時は」って書いてるんだけどね。
ルシフェル:知っております。
先生:未だに分かってない。ていうことはね、見えないエネルギー体としての悪霊と人間自体悪霊、人間=悪霊。
ルシフェル:はい、そういう事です。
先生:そういう人間が多いから、悪霊が居なくならない。
ルシフェル:あー!先生まさにそんな感じです。あの、一旦肉体に・・。ああ、先生とてもいい事をおっしゃって頂いたと感じております。
先生:(笑)そうですか。
ルシフェル:あー、そうだ・・。
先生:だから、やっぱり生きてる人間を改心させるのが一番早いんだよね。
ルシフェル:それです、まさにそれです。あの、一旦吸着してしまうとなかなか難しいようですね・・。(ルシフェル、妙に納得した感じで)それか、それか。
先生:生きてる人がね、一番難しいの。
ルシフェル:はい、まさしくそれです。
先生:だから、はっきり言えば、呼ばれてるから、「はい、なあに?」って来てるだけで、悪霊が悪いわけではないのよね。
ルシフェル:はい、仰る通りです。
先生:でも悪霊のせいにしてるのよ、またしても。結局問題は生きている人になる。
ルシフェル:はい。
先生:そうすると、生きている人のための何か、講座が必要だよね、何か学びの場が。
ルシフェル:そうですね。

先生:それとも、地球人の潜在意識、集合意識に働きかけるかね。
ルシフェル:あの、手っ取り早いのは集合意識に働きかける事だと思います。なぜなら現在のこれだけ悪霊に好かれている人間に学ぼうという意識はないですから、潜在意識からのアプローチがよろしいかと思います。それもテレパシーがよいかと思うのですが。
先生:テレパシーで、「それは間違っているよ」って語りかけるの?
ルシフェル:いえ、やはり「愛」だと思うのですが。
先生:集合意識自体が「愛の欠如」を感じてるの?
ルシフェル:はい。私はそう感じました。
先生:そうだ、思い出した。私ね、ルシフェルにコンタクトしようと思った時に、私のお願いを絶対に叶えてくれると思って全く疑いがなかったのよ。もう完璧に信頼してたんだよね。
ルシフェル:はい、ありがとうございます。
先生:それは分かってた?
ルシフェル:はい、分かっています。
先生:私、あとで気づいたのよ、それ。
ルシフェル:(笑)
先生:ルシフェルが悪霊にそういうふうに「信頼してるよ」って言ったのを聞いて初めて私もそうだったよね、って。
ルシフェル:先生が私にやってくださったことを、私も彼らに致しました。
先生:そうなんだね、やっぱり。だから、同じように愛を送ればいいってことね。
ルシフェル:はい、多分、地球も癒されると思います。ただ、本来は人間がやるべきことではあると思います。自分自身で。
先生:うーん難しいね。あまりにも意識レベルが落ちすぎているよね。
ルシフェル:はい。
先生:これの原因はなんだと思う?昔からそうだったの?
ルシフェル:昔からそうでした。
先生:太古の昔から低かった、みんな、全部?
ルシフェル:はい、私の認識では。
先生:変わってない?
ルシフェル:同じことを繰り返しているんです、彼らは。
先生:個体はある程度みんな30次元以上になっているし、そういう人たちが入ってる時は意識レベルが高くなるはずなのに。
ルシフェル:はい、そういう人間は非常に稀だと思います。
先生:今、(肉体に)個体が殆ど入ってない?
ルシフェル:はい。
先生:で、個体はみんな戻るところが無くてフラフラしているって言ってたよね。
ルシフェル:はい。
先生:それを戻す作業もしないといけないのかな?それはもう個々に任せるしかないの?
ルシフェル:悪霊が居なくなれば個体は戻ると思います。
先生:つまり個体は弱いんだよね。
ルシフェル:弱いということです。責任が持てないんです。
先生:責任が持てない?
ルシフェル:自分の責任が取れておりません。元々は自分自身の責任のはずですが。
先生:それがないから恐れが出来ているの?責任が持てないから肉体に入る恐れがある?

ルシフェル(ポノ)先生すみません、何かちょっと変なのが来てるでしょうか?
先生:ルシフェルは分からないの?何が来ているか。
ルシフェル はい、申し訳ありません。
先生:えー(笑)。テレパシーよ。太陽系外からの。ニビル?
(ここからルシフェル居なくなる)

青い玉

ポノさんが「見えた事、感じた事」として、「頭の中に、黒いサタンが笑いながら、落ちていくルシフェルを上からのぞいていたのが見え、話し中に何度かこの情景が再生されました」と書いてくださっていましたが、これは太古の昔に起こった真実の映像だと思われます。
のちにサタン自身にルシフェルに関与したかどうか、その事実を確認しております。
サタンという存在については今書く段階ではないと思いますので詳細は省きますが、彼は創造主の側面であって、けっして天使や人間のような創造物ではないことを、ここで明確に断言しておきます。

ルシフェルが自分のテレパシーが人間界にいる悪霊に届かない原因を、人間=悪霊となっているためではないかと考えていたように思います。同化しているからテレパシーが届かないのではないか、と思っていたのではないかと思います」とポノさんは伝えておられました。
肉体のない悪霊にはテレパシーが届いても、肉体を持った人間が悪霊と同化している場合は、テレパシーが届かないということですね。

ルシフェルとの対話はその後も続いておりますので、必要性があれば、またの機会に掲載したいと思います。

青い玉




お花のプレゼント


◆Masakoからのメッセージ:まとめ



地上にいる悪霊が増えているというのは、生きている人間が悪霊化しているためである。
肉体が死んで悪霊になるのではなく、肉体が生きている状態での悪霊である。異常な思考/悪想念を放っていれば、まちがいなく悪霊なのである。
もともと人間の悪想念が悪霊を呼んでいる場合が圧倒的に多い。悪霊たちは波長同通の法則で、人間に呼ばれた(引き寄せられた)から来るだけのことなのだ。共通したものがなければ来ないというのが原則である。個々の人間に同じ質があれば、仲間として吸い寄せられ、悪霊たちの巣となり、その肉体に入りびたりとなる。

中には、光の方向に向かって努力している人たちを転落させては喜んでいるような、非常に質の悪い悪霊もいる。自分の仲間を増やしたいし、光サイドの存在に敵愾心を持ち、抵抗したい連中なのだ。そういう悪霊は光のコースの人たちの所にもよく来ているので、要注意である。
悪霊のささやきには、けっして乗らないこと。彼らのささやきは巧みである。彼らは褒めるとすぐに有頂天になるような愚かな人間をターゲットにする。要するに「認められたい願望の人間」を間違っていても正しいと認めてやるのだ。その気にさせて、挙句の果てに失墜させることが面白いのだ。

ルシフェルがサタンの試しに引っ掛かったように、愚かな人間は「あなたには素晴らしい素質がある。あなたは正しい」というように煽られ、背中を押されるようなことを言われるとその気になってしまう。エゴが前面に出て、結局転落してしまうのである。悪霊はサタンを崇拝しているらしく、サタンの猿真似をしている者もいるようだ。しかし、サタンのような智恵は全く持ち併せてはいない。

冷静に考えれば、その内容は実に矛盾したおかしなことなので、正常波動で聡明な頭を持っている人間であれば、すぐに見抜ける筈である。
たいてい魂の進化成長に役立つような自己探究や課題をクリアすることなどを否定してくるケースが多い。「そういうことは必要ない」だの、「やらなくていい」だの言っているようなので、耳を貸さないように注意してほしい。
自己探究や課題を掘り下げてクリアしなければならないのは、まちがいなく悪霊たちのほうなので、逆にその必要性、重要性を説き、改心することを強く勧めてあげるくらいになってほしい。

「浄化をしてほしい」という願いをもって集まって来る悪霊も稀にいる。彼らはオーラを視ることが出来るため、浄化をしてくれる存在がわかるのである。
悪霊も説得すれば、わかってくれる。これまでわたしのところに来た悪霊たちはみな最終的には浄化を希望し、浄化されていった。人間を改心させるよりもずっとたやすい。

もし「いくら説得しても効果がない」という場合は、悪霊に理解力がないというよりも、説得する側に問題があるのかもしれないと考えることが必要だ。
とにかく悪霊に馬鹿にされないよう、自分のオーラを常に美しく輝かせておくことが肝心である。肉体を持たない悪霊のほうが、肉体を持っている悪霊化した人間よりも早く改心するのは、相手のオーラを視、その働きを知っているからこそなのだ。そのことを認知しておいていただきたい。



紫の実


◆原因と結果の法則/自業自得の時間が速まっている



人間も、悪霊も、「自分がしたことに対する報いが必ず来る」ことをすっかり忘れているようだ。
原因と結果の法則」が先ごろROMによってかなり速められたことは真実である。
自分がおこなった言動の結果が、実際に驚くほどの速さで自分に戻って来ているのを感じている人は少なくはないだろう。
意識的に生きている人は、まちがいなく気づいているはずだ。

最後の審判はもう始まっている。
永遠の命を得るか、跡形もなく消え去るか…。
それはあなたのこれまで思ってきたこと、考えてきたこと、為してきたことによるのだ。


わからないなら、今現在自分の置かれた状況、心境をよく観察してみることです。
これまで自分のやってきたことの報いを受ける時節が到来したことを知り、
改心は今しかない」ということを忘れないでください。

ROMMasako


7月交流会とセミナーの感想

2017年08月13日 08:00


台風も過ぎ、少し暑さが和らぎましたが、皆さん、お元気でいらっしゃいますか?
今回も、「愛ってなに?」のテーマで7月に行いましたセミナーと交流会のご感想を記載します。



ハートと猫



◆2017年7月10日 愛について スペシャルセミナーを受けて



                    A.K 女性 40歳 東京 


愛とは何なのか、宗教の側面から、男女の違いから、私たちが個々に持つ概念から、そして実際に愛というエネルギーを体感するまで、様々な角度と方法によって、愛というものについて学びました。

過去に、「自分を愛するセミナー」などを通して、愛とは、愛することとは、どういうことかを学んできたつもりでしたが、今回、実際に皆で手をつないでエネルギーを循環させ、体験することでわかったことは、愛とは生き物が生きる上で発する熱ある命のエネルギーであり、自分の中から制限なく湧き上がってくるもの、ということでした。このエネルギーに満ちると、体が温かくなり、心も満たされます。そして、この満ち足りた心の状態が、生きる喜びや希望、周囲への感謝という思いに変わり、それを周囲にも伝え、分け与えていけるものなのだとわかりました。特に印象的だったことは、Yさんの中に賢坊(ROMの子どものエネルギー)が入った状態でハグをした時、そのエネルギーの強さに圧倒されたと同時に、そのエネルギーが自分の中にも入り、その瞬間、体が熱くなって自分自身の中にある将来や仕事に対する不安や恐れが、もはや何の意味も持たなくなった、ということです。それは、ネガティブな思いを消し去ったというよりも、その愛のエネルギーで包み込むと、それが染みわたり、それが全てとなってしまうような、圧倒的なパワーでした。

愛とは、自分の命が放つ、熱と光のエネルギーであり、このエネルギーが自分の中に満ちていることで、心が満ち足りて安定し、それがポジティブな感情と相手を思いやる行動によって周囲に表現され、そのエネルギーを分け与えることが出来るのだと思います。今まで、愛されたくて仕方なかった、のは、要するに、そのエネルギーが欲しくて仕方なかったのであり、それゆえに周囲に求め続けていましたが、そもそもそれは最初から自分の中にあり、私は自分で自分を満たすことが出来る、ということを初めて実感しました。

今までは、この愛のエネルギー不足で、自分はいつも何かが足りないと思っており、それが、お給料が上がれば、職場でのタイトルが上がれば、広い家に住めれば、結婚すれば、子供がいれば、いつか満足して満たされた気持ちになるに違いない、と、環境や処遇など、自分の外部に求めていました。しかし、それは間違いで、自分で自分を満たせるのは自分自身に外ならず、大切なことは自分自身のエネルギーを力強いものにすること、結局は、意識を内側に集中し、自分自身の在り方に注意を向け、自分に責任をもって、エネルギーを維持し続けること、これが、自分自身が愛の源泉となることであり、自分で自分を愛することなのだと思いました。

Masako様、私が初めてセミナーに参加したのは、2015年7月11日のカヴィーシャ様の「自分を愛すること」であったと思います。テキストを手に、愛について、全て理解したようでいて、実は、愛が何なのか、までは、体得できていませんでした。あれから2年がたち、今回初めて、確実に愛というエネルギーについて、体験して、知ることが出来ました。そして、愛は自分から湧き出るエネルギーだからこそ、やはり、向き合うべきは外ならぬ自分、外部ではない、ということを改めて知るにいたりました。今回も、学びの多い、今生の財産となる素晴らしいセミナーを、どうもありがとうございました。

Masako: そのときはわからなくても、時を経て、しだいにわかっていくことも多々あります。
今回は身をもって愛というものを体感され、大きく前進されたと思います。
そのとき感じた愛の感覚を忘れないようにしてください。





ブーゲンビリア


◆7月のセミナー 感想

            
                  K.K 女性 41歳 広島


事前準備で考えてきた、愛の概念について意見が出される中、ほとんどが高次の愛について言及しており、現実の人間にそれは容易ではないので、実生活の中で、様々な愛の行動(親の愛、友達の愛、与える愛、奪う愛など)を、例えば20%くらいは意識できた、残りの80%は別の意識であったというように、経験していく方法を一つの例として学びました。

わたしの高次の愛への階段には、スタート地点の現状(階下)と、目標である高次の愛(階上)との間に欠落した部分があると分かり、そこを埋める行為が、この様々な愛を実生活で意識することだと思いました。それを実行してみようと、セミナー最中にスタート地点の自分を意識すると、わたしは現状を見たくない気持ちになりました。それは、「自由意志」というより偏った見方で、「自己責任」ではなく、つまりは他力本願でした。

このことから、わたしはずっと少し宗教っぽい心境だったのだと思いました。高次の愛に憧れ、その崇高さを素晴らしいと思い、そこを目指そうとしていましたが、実際はわたしのプライドの高さが理由で、こういった素晴らしいものが自分にふさわしいと考えていました。だからか他者との競争意識があり、ひいては独占欲につながっていたと思います。その実のところは自尊感情の低さから、反動で高みを見て、本当の自分を見ないようにしていました。

愛の概念とは? のディスカッションで、ある参加者さんが発言された「愛とは自分の中から湧き上がるもの。頑張らなくてもすでに在るもの」は、内側を意識したものでした。その方が、このように自分の内側を意識しておられるのは、目的意識をしっかり持って日々を過ごされているからだと思います。

そして、これはその後の宇宙創造主の愛というテーマで、さらに具体的になりました。思いが実現するとは「掴みに行く行為」だと教えていただきましたが、わたしはこの「掴みに行く行為」とは、目的意識とそれに伴った行動だと思います。
嘘偽りのない、本心からの目的を、真っすぐに見据えて行動すれば、少しずつその自分に満足し、自分を認めるようになり、それが主体性のある意志と行動まで高まると、どんな結果だろうと自ら受け入れることができ、さらなる自己肯定、自尊感情の高まりにつながる。このように、自分の意志を持って、望むものを実現できる、こういった力がそもそも人間に備わっているということが、MASAKOさまが、主体は神ではなく人間にあるとおっしゃった真意であり、この力が、人の内側にすでに存在していることこそ、宇宙創造主の愛なのだと思いました。

Masako: 人間には、元々創造主と同じ愛が宿っています。創造主が自分を愛しているように、あなたがた/人間も、自分を愛することができるということです。
創造主から生まれ出たときは皆純粋でしたが、しだいに個性という歪み(ゆがみ・ひずみ)が発生し、しだいにバランスを崩し、偏った思考を持つようになってしまいました。そこから慢心や自己卑下が生まれるようになり、歪みやズレはさらに大きくなって、本来のパワーが失われていってしまったのです。異常波動は、本来のパワーが失われた時、生じるものです。
「自分の意志を持って、望むものを実現できる」という本来のパワー/光/愛を取り戻すためにも、歪みをできる限り小さくしていくことです。そのためには、まず自分の歪みに対する気づきが必要ですね。

この内在する愛を体験するために、セミナー参加者でハグを試みました。わたしは人と触れ合うのが苦手なので、最初は何も感じないと思っていましたが、ハグをして、わたしに感謝の言葉を話してくださるのを聞いていると、心を閉ざした自分の状態を自覚し、それから心が温かくなり、涙が止まらなくなりました。それで、みなさんがグループハグをしてくださったのですが、自分が受け入れられているという安心感がありました。子どもの頃から、この安心感をずっと求めていたのだと思います。

わたしが心を閉ざしていたから、最初は愛を感じられませんでしたが、心を開いたので、もともとわたしの中にもあった愛を見つけられたのだと考えています。
今回の7月セミナーを受講し、また交流会も通して、最初から存在する自分自身に気づき、今まで見えなかった自分がわかったような気がします。

Masako: とても素敵な体験をされましたね。
あなたが泣いておられたのを見て、よかったと心から思いました。

★ MASAKOさまがこのように見守ってくださっていたのだと知り、とても嬉しいです。
ありがとうございます。



大天使ミカエル
クラウディオ・コエーリョ作 大天使ミカエル



◆A.Kさんのレポートから
~誕生日交流会とチャネリングの感想~ 


Masako様

このたびは、改めて、Masako様のお誕生日の交流会に参加させていただき、どうもありがとうございました。Masako様と気心知れたメンバーと話が弾み、あっという間に1日が過ぎ、大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。

今回の交流会で、私は、チャネリングというものを初めて見ることができました。
チャネリングに関する記事をブログで読んではおりましたが、実際に、どういうものなのかは、なかなか想像がつきませんでした。
実際にその場に居合わせることで、ROM様の龍の子供たちは、本当に龍としていきいきと存在していること、また、天使のルシフェルミカエルも、誰かの作り話ではなく、本当に存在していて、しかも、私たち人間と同じように、かなり忙しく働いている、ということが分かり、不思議な感覚はありつつも、天使の世界でも、皆さん毎日忙しく過ごしているということに親近感を覚え、大変納得することができました。まさに、百聞は一見に如かず、ということですね。

まずは、個性豊かな龍たちが順番に現れ、チャネリングが得意なYさんの体に入れ替わり立ち代わり入り、そのたびに、話し方、表情、目の輝きが変わっていくのが非常に印象的でした。末っ子の賢坊と言われるオレンジの龍は人間の子供と全く同じで、お母さんが大好きなこと、お母さんといつも一緒にいたいことを、言葉足らずながらも、無邪気に一生懸命話してくれました。それから次に、もう少し年上の龍、藍色のインディゴさんが入ると、元気な青年さながら、話し方は明朗快活、龍独特の居心地の良いリズムに乗って、もう少し大人の言葉を使って、龍の持つ玉について、詳細を教えてくれました。

他の方にも、それぞれ緑の龍さんのRIYUさん、赤い龍のデイジーさんが入りましたが、皆さん、自分の内側から聞こえてくる声を、全て漏らさず正確に聞き取ろうと自分自身の内側に集中していたように見受けられました。また、それぞれの龍の個性に合わせて、その個性と相性の良い相手を選んで降りていたのが、大変納得でした。(相性が合うので、もともと皆さんの個体として入っていたのだと思いますが。)

私は、龍の個体がいたことはないのですが、その日たまたまピンクのTシャツを着ており(笑)、それを見たMasako様と皆さんが、ピンクの龍さんが来た時に、ピンクつながりで(笑)私に入るように勧めてくれました。ピンクの龍さんも、ためらいながらも、Masako様に言われたから、ちょっと試しに入ってみたという感じでしょうか、その瞬間、私は自分の気持ちが塗り替えられるように変化してゆくのを感じました。それは、なんだか、その場にいられるのが嬉しくてたまらない、子供の様に無邪気で浮き立つような気持ちになり、皆さんに出会えた嬉しさに内側から自然と笑みがこぼれました。その様子を見ていた皆さんにも、「顔が変わった!」と言われたのが非常に印象的でした。

この状態でMasako様に、年はいくつなの?と聞かれると、自分の頭の後ろ側で、23歳と、なぜかピンポイントで数字が伝わりました。感じたことをそのまま口に出すと、合っている、と、Masako様にご確認いただき、本当に、ピンクの龍さんが応えているのが伝わっているのだなと感じた次第です。その後、今日は何で来てくれて、私に入ってみたの?という問いかけをしてみましたが、この時には、何かネガティブなものの影響を受けてピンクの龍さんは逃げて行ってしまい、「Masako様から来てほしいと言われて、この人に入るように勧められたから、言われたとおりにしてみたよ(笑)」ということをMasako様に教えて頂きました。

その後はKさんの個体でもあった赤い龍のデイジーさんより、京都にある龍の罠や、閉じ込められている龍のこと、また龍にはいい龍と悪い龍がいる、ということについて教えて頂きました。過去すでに、龍の存在とそれが持つ力が認知されており、そして、その力を利用しようとしていた人がいたことに、驚きました。龍の存在も、おとぎ話ではなかったということがよくわかりました。

その後は、またYさんをチャネラーとして、ルシフェルミカエルのチャネリングを行いました。天使が存在して働いているという事実に加えて、本当に驚いたのは、チャネラーの話し方や表情が、降りてくる人によって変化し、また、顔の造形まで、その者が降りているときは、その者になっていることです。ルシフェルが降りた時のYさんは、まさに筋骨たくましい男性の姿であり、体が一回り大きくなり(姿勢だと思うのですが)、その顔の造りも、ギリシャ彫刻のように、鼻筋が通って、面長で彫りの深い、西洋人の男性によくある男性の顔でした。美しい容姿ではあるものの、しかしその表情は硬くどこか憂いを帯びており、言葉を選ぶ丁寧な話し方は、自分のしたことに対して反省中であるということがよくわかり、総じて控えめで遠慮がちな表現をしていました。うつむき気味で、伏し目がちに話していたため、私は彼の顔を正面から見ることができませんでした。
一方で、働き者で人気者のミカエルが降りて来たときは、天使グループのリーダーを務めているだけあって、自信に溢れ、はきはきと屈託なく話し、常に口角を上げた笑みをたたえ、光あふれる、聡明な人物の姿でした。常に正面からじっくり周囲の人の目をとらえて話をし、その目は、黒目勝ちでかなり強い閃光を放っており、私の知っているYさんの目ではない、ということが瞬時にわかりました。その堂々と相手と渡り合って会話を進める様子に、皆に愛されているという揺るぎない彼の自信と人気者のオーラを感じました。

Masako: そうでしたか。とても敏感に感じ取っておられたのですね。観察力が鋭いです。
わたしの長女は「ルシフェルミカエルよりも何倍も身体が大きく、いい男だ」と言っていましたが。人によって、いろんな感じ方、好き好きがあるのでしょうね。

★私もお嬢様と同じ印象です(笑)ルシフェルの方が、性格も体つきもまさに男性で、真面目で硬く、簡単には打ち解けてくれない感じですが、周囲と一線を引く気高さがあります。
ルシフェルと比べると、ミカエルは、若手俳優のような、笑顔がはじける好青年、話しかけたら、誰へだてなく接してくれるような、安心感と優しさに溢れている感じです。
実は、初回のレポートをMasako様に送り終えてすぐにテレビをつけた瞬間、画面にミカエルの彫刻の画像が映りました。(番組はNHKのモンサンミッシェルの特番で、モンサンミッシェルの修道院の尖塔の上にもミカエルの像がのっているそうです。)そこで私は初めてミカエルの姿を見たのですが、盾を構え、剣を振り上げる、勇士溢れる青年の姿で、ルシフェルと醸し出す雰囲気は違うものの、同じように格好よかったです。(笑)


今回、一連のチャネリングを見て、普段自分からは見えない世界があり、それは見えないだけであって、どの世界でも、みな、それぞれに、自分の役割を果たそうと、悩んだりしながらも、一生懸命働いている、ということが分かりました。ミカエルに、先生に協力している方々ですね!と正面から笑顔で見つめられたときは、協力しているどころか、Masako様に助けて頂いてばかりの自分に肩身の狭い思いがして、恥ずかしさに下を向いてしまいました。

特に心に刺さったのは、地球上で悪霊を浄化できる個体が入っている人間はたった2%とのこと、また、そのたった2%の人々は、光の世界についての知識がないために、自分で浄化が出来るということに気が付いていないということでした。せっかくその能力を有しておるのに、宝の持ち腐れで気が付いていないということは、本当にもったいないことだと思いますし、これからは、この光の世界についての知識やお勉強が、もっと多くの方に必要なのだと思いました。

加えて、最近、私が肌身で感じているのは、個体を見失って、生きる目的が分からなくなってしまっている人が増えているということです。毎日耳にするニュースでは、世の中が確実に悪くなってきていることを感じますし、毎日過ごしている職場でも、以前は個体が乗ってイキイキとして働く喜びに溢れていた人が、目の精彩を失い、明らかに生きることに疲れ果てているのがわかるようになりました。
この状況において、私にできることは、まずは自分の闇を取り除き、悪霊を引き付ける要素をなくすこと、自分自身で安定して立てるようになること、正常波動を保ち常に個体と一緒にいること、そして、自分自身を更に強い光で満たす練習をして、Masako様と一緒にいない時でも、自分一人でも浄化が出来るようになりたいと思っています。

Masako様
お誕生日にこのような貴重な機会をくださり、本当にどうもありがとうございました。
今、改めて感謝しております。

そして次回は、私も地球のために協力していると、ミカエルの前で堂々と言えるようになります。自分の内側にある闇を払拭すべく、更に自己探求していく所存ですので、これからも、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

Masako: わかりました。さらに前進してください。





ウサギとハート


◆Masakoからのメッセージ



あなたがたの人生とは、愛そのものです。
あなたがたの本質が愛だからです。

愛は分かち合い、お互いから受け取ることです。
自ら人に手を差し伸べ、与えることです。
大いなる存在とあなたがたとをつなぐ光の糸に気づき、
一体感を味わうことです。

生きることを、つらくて苦しいと感じているのは、
愛が欠如しているからにほかなりません。
愛を忘れてしまった者たちの人生には、真の喜びがありません。

もしあなたが喜びのない毎日を送っているのであれば、
あなたの持つ数々の観念がまちがっているのです。

愛があるところには自然に喜びがやってきます。
喜びは、大いなる存在との一体感や、
人間同士の真実の繋がり/結びつきを認識できたときに生まれます。

嫌悪感や不信感や猜疑心を捨てること。
愛が欠如したあらゆるネガティブな観念を捨てることです。

そうすれば、あなたのなかに愛が隠されていたことに気づくでしょう。

愛があれば、心身ともに健やかに生きていくことができるはずです。
この世界では、愛ある人が勝利するのです。

2017年8月13日 Masako





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