流れに身を投じるとき、何かが可能となる

2017年02月01日 16:45


◆最近のできごと

日本海側では大雪が降ったり、東京では4月の気温となったり、寒かったり、暖かかったり、毎日めまぐるしく天気が変化しておりますが、皆さん、お元気でお過ごしでしょうか?


雪景色


1月27日のセミナー前日に会場の暖房が全館壊れたという報告が入り、急きょ自宅で行なうこととなりました。しかしながら、自宅で開催することにしたからこそ、かえって可能となったことがたくさんありました。セミナー当日は雪で車を動かすことはできなかったけれども、会議室が使用できなくなったおかげで、皆さんのほうから自宅にやって来てくださったことも、ラッキーな出来事のひとつでした。
雪がまだ残っていて道路事情が悪い中お越しいただいたことを心から感謝いたしております。

皆さんに味わってほしかった手作りのお茶や手絞りジュースなどを味見していただけたことも、ラッキーな出来事のひとつでした。会議室では行なうことが不可能であったことが可能となったことで、わたしにとってはかえって幸いな出来事であり、皆さんも満足してお帰りになったことと推察します。

今回も「よき流れ」というものがありました。
何日も降り続いていた大雪は天気予報では全く止む兆しはなかったのですが、「絶対に晴れてね」と雪の神さまにお願いしたところ、翌日は早朝から太陽が山裾から昇り、まぶしい光が窓一杯に射しこんでくるのを見て、心から嬉しく思いました。

その後、2日間晴れていましたが、晴れると気温が下がってなかなか雪が融けず、一部は氷となってしまっていたので、駐車場の雪かきもままならず、車を動かすこともできませんでした。それで今度は「雨降って」と願い、ようやく雨で氷が融け始め、その後晴れて、今度は温度が高くなり、屋根の雪もすべてなくなりました。

天候だけではなく、予期していなかったにもかかわらず、別のアイデアやサポートがやって来たりして、どんどんポジティブな方向へと流れていっていることを実感している毎日です。
心はいつも明るく、どんなことがあっても動じずに、ポジティブ思考で進めることが、最善の結果を生み出すのです。


しきり

信じるハートがあなたにあれば、不可能なことはひとつもない
……神でさえ不可能ではない 

不可能なことを信じることでその不可能なことが可能になる

By Osho


しきり




歪んだ家


◆人間の歪みがどんどんひどくなっている


最近は、肉体という基礎・土台が歪みきっているためにいくら伝えても理解ができず、同じ過ちを相変わらず繰り返している人たちに対して、光のコースを休憩していただくことをお勧めしています。
人によって、継続したほうが良い場合と休憩したほうが良い場合があり、その人を総合的に見て判断したうえでお勧めしているのです。ですから、否定的に受け取らず、また機会が与えられると思って、雪の中で春の訪れを待つ植物のように希望を失わず、忍耐強く時期が来るのを待っていていただきたいと思います。

波動修正で異常波動の項目をすべて消去しても、またすぐに新たな項目をつくってしまい、ネガティブ霊の影響が後を絶たない人というのは、決して少なくはありません。たとえ個体が肉体を去って肉体意識だけとなっていても、個体が持ってきた情報が肉体に残されているため、その情報を知っている過去生の関係者がどんどんやって来るのです。驚くほど意識レベルが低くなり、愚かな思考のために肉体意識がネガティブ霊を呼び寄せているケースもけっこう多いです。

その人に自己変革の気持ちが少しくらいあったとしても、その程度の気持ちで直せるものではないのです。肉体が死に目に遭うような画期的な出来事があって初めて、悔い改め、改心して変容するケースがたまに起こることがあります。思い違いの人生を生きていた人が、最悪の事故に遭い、命拾いをして、別人のように生まれ変わり、奉仕に身を投じるようになった例は世界中にあります。
自分の悪癖の数々によって死ぬような思いをしなければ、その悪癖は根本から正されないし、歪みは直らないということを再度申しあげておきます。

ROMは無駄なエネルギーは使いませんし、相手に対しても無駄な出費をさせないようにと考えています。調査する度に悪霊をたくさん引き連れていて、プラーナを奪われ、見えない身体が壊され、そのたびに修復をしなければならない人たちが多くおられますが、そのことをROMは非常に悲しく思っていると同時に、毎度光の積木崩しをしている愚かさに気づいてほしいと願っています。
ご自分では何とか正常波動となるよう日夜心がけているつもりであっても、ROMから視れば、やっていないのと同じふうにしか感じられないのです。自己探究への真剣さが断然足りないとしか思えないのです。

自力でできないからこそ、課題の個人レッスンや過去生回帰が必要となってくるのですが、思い違いが甚だしいために、次々と悪霊を引き寄せ、その段階にさえも至らないというのが現状です。ネガティブ霊がいると、まず自己を正しく掘り下げることができませんし、レポートを書くことができません。
気持ちがあっても、実際にできない状況にある人は、何か思い違いをしていることがあるのです。違った思い込みをしている、あるいは、隠れた自己に足を引っ張られていることに気づいてください。

★大きな思い違い、根本的にまちがった思い込みに気づくこと。
我を出さずにアドバイスに従ってみること。
それを今年の指針として、常に自問自答していただきたいと思うしだいです。


しきり

私が「流れに飛び込みなさい」とあなたに言うと
―私には無理もないことだとわかってはいるが―
マインドが抵抗する
だが、あなたにそうすることができれば、そのときにのみ何かが可能になる

By Osho

しきり


今回は、1月の27日に行ないましたセミナー「仕事を通して自己探究を深め、自己を表現し、自己の能力を発揮しよう!」に参加された人たちのレポートを掲載いたします。

最初にご紹介しますR.Iさんは、2か月間個体がいないという状況でした。わたしへの依存心から卒業してもらいたくて、肉体意識を鍛えるために「毎日調査」から「1か月4回の調査」に切り替えていただきました。
彼女は、肉体意識だけでも強く生きようという決意のもとに、毎日見えない身体の保護に努めておられました。
すると、しだいに今までほぼできていなかったオーラやチャクラの保護ができているようになり、ネガティブ霊が周囲にいても影響されなくなり、波動の状態が安定してきたのです。12月セミナーで「保護のエクササイズ」をした際にも、意識レベルは驚くほど上昇していました。
そういう状態が今年に入ってからも続き、そこにROMを訪ねて遠い別の銀河からやってきたRIYUさんが彼女の肉体に入ったのです。素晴らしい魂の持ち主で、肉体のRさんは毎日喜びで満ち溢れていたと言っておられ、その波動はわたしにも十分に伝わってきておりました。

「RIYU」というのは、光のお母さんが直接尋ねてわかった名前です。「RIYU」の意味はROⅯが解明し、R.Iさんにお伝えしました。

個体の異星人たちは、皆、直にテレパシー(想念)を送ってくるので、その心情がよくわかるのです。人間が口を通してしゃべるのと比べて、テレパシーでわかることは真実そのものなので、肉体が嘘を言ったり、勝手に予想したようなことを言っても、違うということがわかるのです。

最近は、光のコースの受講者さんの個体からのテレパシーがよく来るようになりました。個体の気分が重たい時は、ものすごく重たい波動が来ます。悪霊かと思うほどこめかみが痛くなる個体もいます。個体も悩みが深いんですね。

余談ですが、最近やって来る浄化してほしい悪霊は、来ていても不快感がないので、気づかないことがあります。そんなときは、パソコンの画面が突如固まったり、画面が真っ黒になってしまうのです。画面は消えたままなので、終了して電源を切りますが、今度はまったく電源が入らないのです。電気修理の人に訊いても、「本社に送るしか術はない」と必ず言いますね。
「これは悪霊の仕業だ」と思い、調べてみると、やはりいるのです。それで浄化すると、パソコンはたちまち正常となり、見事に元に戻ります。

「悪霊はテレパシーを送れないのかな?」と思いますが、浄化してほしくて、そこまで自分たちの存在を主張してくる悪霊さんたちに対して、悪戯は過ぎるけど、可愛いなと思います。
悪霊たちも「浄化してください」と直に伝えられるようになってほしいですね。

これからは、テレパシーの時代になりそうです。(笑)


テレパシー



◆2017年新春セミナー 感想文


                R.I 女性 42歳 東京


Love 2017年1月31日 光のお母さんのコメント

ROM先生、光のお母様

先日はご自宅でのセミナーおよび交流会に参加させて頂きありがとうございました。RIYUさんがやってきて初めて先生にお会いできて、本当に嬉しく思っております。

<セミナー>
セミナーの前半部分、働く意味について自分なりに言葉にして書き出すという作業で、働くことの意義を自分がどのように感じていたかを知ることができましたし、皆さんとお話をして、他の方の考え、実践していることなどを伺えたことが刺激になりました。先生がおっしゃっていた『いつでも準備OKな状態にしておくこと、実践していくこと』ということがとても心に響きました。

また、頂いた質問の『成功=幸福』についてどう考えるかということ は、自分自身の『成功』の定義が変わって来たこと、失敗だと思うこともそこから学び取れることがあればそれは既に成功なのではないかと思うようになって来たことや最近は日々の生活の中にたくさんの幸せを感じられるようになって来たこともあり、幸福に条件はないと思うようになり、自分自身の考え方、感じ方が大きく変わって来たことを確認できました。

★赤字の内容についての説明
あなたは「成功すると幸福になれる」「成功しないと幸福にはなれない」と思っているだろうか?
「成功してお金持ちになって豊かになっても不幸」な人はいるし、「成功しなくても幸福」な人はいる。「成功=幸福」について、あなたはどう考えるだろうか? という質問をし、話し合っていただきました。

宿題となった『これからする仕事に対して必要不可欠な思いとは何だろうか?』という質問に対しては、『あせらず、たゆまず、おこたらず★いいですね! という思いを持ちつづけようと思っております。(受験生の聖地、湯島天神で売っている合格鉛筆に書いてあった言葉です 笑)これから、先生と光の事業をさせていただくにあたり、種を植えて芽が出るまで時間がかかるかもしれませんが、すぐに芽が出なくてもあせらないこと、最適なタイミングで芽が出て花咲くと信じて自分がする必要のあることをしっかりしていこうと思っております。

そして時間がなくて話し合いができなかった『究極的にあなたが仕事に求めているものは何なのか?』という問いについては、自他の本質的な部分での渇望を満たすことを仕事に求めているのだと思っております。自分や他者のエゴを増幅させるのではなく、肉体、精神、そして魂が本当に求めているものを提供できるようでありたいと思っています。そのためには私自身がもっと成長し、智恵を身につけ、強くなっていき、他者が何を求めているか、全体的な視点から物事を見ることのできる大きな器となる必要があると思っております。

★そうなりますように!


セミナーの後半部分での、頂いたテキストに穴埋めをしていく作業は、最も適切な言葉を選ぶということが難しく、同時にとても楽しく感じました。ああでもないこうでもないと頭の中の引き出しから言葉を引っ張りだしてくる作業でしたが、学校に戻ったようで楽しくて幸せな時間でした。

★もっともふさわしい、それに近い言葉を見出すということは、表現上大切なことです。国語力を身に着けていただくということも兼ねて、毎回穴埋めのテキストをつくっているのですよ。

そして参考となる言葉をたくさんご紹介くださりありがとうございました。最後に手塚治虫さんの『ブッダ』から引用されていた言葉がありましたが、先生が朗読してくださったときに涙が出ました。

★わたしも、この言葉を読むと、涙が湧きあがってきます。なぜなら、それは真理だからですね。真理を語る言葉は、真理を理解できるものに感動を与えるのです。

セミナー当日もお伝えしたことでしたが、年末に『ブッダ』を読み直してこの箇所を読み、今後はこの言葉を指標にして仕事をしていこうと心に誓っていたからでもありました。(この言葉は、年末に先生からお伝えいただいたヤクの毛の学びに通じていると思っておりました。)

そしてごぼう茶、人参ジュース、リンゴジュースなど色々と頂きありがとうございました。どれも美味しく頂きました。先生がすりおろしてくださったジュースは、素材そのものの味で、今まであのように美味しいと感じるジュースをいただいたことはなかったと思いました。一般的なジュースには素材そのものの問題、電磁波の影響、扱う人の波動、添加物等様々なものの影響があるのだろうと思います。また、波動の良い固形のリンゴを頂いたときに、個体が反応したことなども面白かったです。身体に良く、波動の良い、美味しい物を他者に提供するということが如何に大変なことであるかを知り、波動の良し悪しが分かるようになることが必要であることや、自分が手にしたものに自分の波動の状態の影響が出てしまうことなどを考えると、ますます自分自身を高めていく必要を感じております。

★敏感に反応してくださって、嬉しいです。

<光の事業の交流会>
決意を皆さんの前でお伝えするのは緊張してしまい、お伝えしたいことが伝えきれなかった感じがありましたが…先生、皆さんとお話をすることがとても楽しかったです。

★RIYUさんとあなたの思いは十分に伝わりましたよ。ありがとう!

また、個体の魂のチャートをお知らせいただきありがとうございました。マイケルの魂のチャートの本を既に引っ越しの荷物につめてしまったので、引っ越し後に該当する項目を読み直してみようと思っております。そして個体の特性を理解し、その特性を活かしてまいります。
セミナー、交流会の間、テレパシーやネガティブな存在がやってくるたびに肉体意識は動じてしまいましたが、いちいち反応せず、もっと強くなるために何ができるのかを考えております。また、終わりの方で個体が50%になってしまったのは保護ができていなかったからだと思うのですが、保護ができていないことに気づけなかったこと、そして保護が甘かったことも反省材料です。

楽しくて時間が飛ぶように過ぎてしまいました。是非近いうちにまた話し合う機会がもてますように。

そして紙芝居をしてくださり、ありがとうございました!
モジュッドのヒドゥルに対する信頼、受容と明け渡し、そして献身に感動しました。それも、修行僧のように現世とのつながりを断ち、ただ祈りながら生活するのではなく、3次元的な世界の中で人とつながりながら、働くことを通じて光明を得たということが素晴らしいと思いましたし、先生のお声を通してお話を聴くことができたことがとてもありがたかったです。
紙芝居の間、異星人がたくさん聴講に来ていたのも面白かったですね。

★あの物語をしっかりと受容し、感動してくださったことは、ROMにとっても、わたし(光のお母さん)にとっても、もっとも嬉しいことです。あの物語を聴いて、真に悟れる人は稀なのです。
あなたが書いておられる通り、あれが「3次元的な世界の中で人とつながりながら、働くことを通じて光明を得る」ということなのです。
特にRIYUさんはそのことを知っていますね。

セミナー、そして交流会の間、ネガティブな存在を何度か浄化させていただきましたが、そのたびにRIYUさんがお役に立てて嬉しいと感じているのが分かりました。先ほど先生から頂いたメールを読ませて頂き、RIYUさんの名がそれをあらわしていたことが良く分かりました。これからもお役に立てるよう、ともに頑張って参ります。

★はい、あなた方の大いなる活躍を心から願っております。

素晴らしいセミナーと交流会を私たちのためにご自宅で開催してくださり本当にありがとうございました。非常に贅沢な時間でした。
いつもながらで申し訳ありません、私の稚拙な文章では感謝が伝えきれませんが、本当にありがとうございました。
3カ月連続で先生にお会いできて本当に嬉しかったです。またお目にかかれる日を楽しみにしております。

★またお会いしましょう。
Good Luck!

いつもありがとうございます。
愛と感謝を込めて!
2017年1月29日


しきり

☆信頼すると、あなたの無意識が多くのものごとを明かし始める
それが自らを現わすのは、信頼するマインド、信頼する実存、
信頼する意識に対してのみだ    By Osho

しきり


ハートきらきら

つぎにご紹介しますのは、広島で昨年からひとり農業を始められた女性Kさんです。
今、ピロール農法に関心を持ち、「ピロール農法を習得し、将来は光の事業のレストランにピロール農法で育てた野菜、果物を提供できるようにします」と言っておられました。
「参加希望書」には次のように書かれていました。
わたしが、ピロール農法が良いと思った最大の点は、大地を回復できるかもしれないと思ったことです。野菜、果物の味ももちろんですが、農薬を分解するピロール資材を利用して、土を豊かにし、畑だけでなく、林や森もいつか元気にしていくことが可能なのではないかと夢見ているからです」と。

また、再提出された「希望書」にはこのような内容もありました。

先日、テレビでアニメ映画「風の谷のナウシカ」を放送していました。原作の漫画の触り部分の内容にも関わらず、大地への感謝、そして人類への警鐘を感じさせるエンディングで、とてもわかりやすいメッセージになっていると思いました。現代のように大地が汚れているから、水耕栽培で野菜工場を作ればよいという考えに、わたしはとても賛成できません。それでも個人の意識が変わらなければ、栄養価が低くても、食べられればよいとなってしまいます。そこには、満ち足りて幸せという発想とは逆転した、物はすぐ手に入るけれど、中身が空っぽの実体があります。
人類は「足りる」ことを思い出すためには、それはやはり個人として真の幸せを何かしら実感できてこそだと思います。波動の悪いものを食べるのが当たり前の人が、波動の良いものに触れる機会を得、それを通して自分自身を見直し、一個人としての幸せを考え、また周りの人の幸せを考える、そんな善の輪が広がっていけばよいと思います。それには、他者に波動の良いものを提供できる器でありたいと思います。

★ぜひそうなっていただきたいです。がんばってくださいね。


★ピロール農法について関心のある方は下記をお読みください。

◇環境に優しいピロール農法

ピロール農法の最大の特徴は、“土の中で酸素を放出する”という点です。地球上の酸素を作り出した「らん藻」(シアノバクテリア)を活用する農法です。
従来の農法は、微生物が土の中で酸素を使って有機物を分解することで生活し、その結果、二酸化炭素を放出します。従って、土の中の酸素が欠乏しがちとなり根腐れなどが起きやすくなります。
ピロール農法は、光合成を行うらん藻を土の中に繁茂させ、そのらん藻が二酸化炭素を吸収して酸素を土の中に産み出すことで、「酸素欠乏」という問題点を克服した農法です。そして同時に、土の中の微生物も豊になります。増えたらん藻や微生物は、ビタミンなどの様々な有用な物質を土壌中に供給すると同時に、「農薬」などの分解・浄化も行います。

出典 株式会社エルゴン 
http://www.pyrrol.com/contents/pyrrol_noho.html



うさぎと自転車

 
◆2017年セミナー気づきのレポート
仕事を通して自己探究を深め、自己を表現し、自己の能力を発揮しよう!

               K.K 女性 40歳 広島県 



Love 2017年1月30日 光のお母さんのコメント

まず参加者で「働く意味について」話し合いをしました。いろいろと意見は出ましたが、その後光のお母さまに話し合いの内容をお伝えしていくうちに、内容がより深くはっきりしてきたとわたしは思います。その中で、わたしにとって、やりがいが一番大事だとよくわかりました。仕事に関わることで、自分の存在意義を確かめられ、それがさらにやる気になり、生きがいになっていくのだと、道筋ができたように思います。
そのためには、基礎がとても重要なのだとよくわかりました。光のお母さまが生け花をされていた方のお話をしてくださいましたが、わたしはまさしくその方と同じだと思いながら、お話を聞いていました。基礎をしっかり意識した実践の中での学びが、喜び、やりがい、やる気につながり、さらに基礎の大切さに気づけるのだと思います。

★その通りです。自分の土台がまだできていないのに、我を出して、自分を表現したいというのは、傲慢なのです。エゴがささやく声を信じて自分を過信すると、とんでもない間違いをしでかすことになり、誰の役にも立ちません。しっかりと基礎を築いてください。

(中略)
いただいたテキストの内容を読み返して、やはりわたしには難しいなと思いました。まずは自分を認めて、やりたいことをやっていく中で、仕事を通した他者との繋がりが見えてくるのかもと考えましたが、仕事、わたしの場合は農業、歌をする日々の中で、常に他者との繋がりを見出していく姿勢は大切だと思いました。

例えば、職場の人と仲良くなっておけば、言いたいことを言っても、相手は同意しやすいということは、わたしには目から鱗でした。農業でも何でも、そこに来られる方とコミュニケーションを取って、知り合いになることは、まずは自分の為になるし、相手に気づきを与えるかもしれないことを相手が受け入れられる状態になるのは、相手の為にもなるし、使命感においては世の中の為になると、自分を中心にして、輪が広がるとはこういったことなのではないかと思います。
実は仕事に生きがいを求めるわたしは、自分の事しか考えていないのではと疑っていましたが、働く意味が社会や他者とつながることと聞いて、目的意識によるのだと思いました。

これから実際に行動していく中で、自分自身を個人として意識することは、わたしにとってとても大事だと思います。自分のしたいことをする中で、他者を信頼し、心を開くこと、また、興味のあることを試してみて、本当に好きかどうかを確かめて、自分に限りをつけず、諦めない、そしてへこたれない、これらがわたしにとって、これからの指針です。

★そうなりますように!

光のお母さまがキッチンにいらして、わたしがお手伝いをと言った時に、他のお二人と話をしておいでと優しく言ってくださったのが、とても嬉しかったです。実際にお二人とお話をして、些細なことですが、普段の一人の生活では気づかなかったことや、ヒントを得ることができ、聞いたことを試してみようと思いました。ごぼう茶も、身体が温まる感じで、とても香ばしく、光のお母さまのお心遣いがとても嬉しかったです。ありがとうございました。
お話には聞いていたニンジンジュースを飲ませていただいて、こういったものなのだとわかり、良いニンジン、リンゴが手に入ったらやってみようと思います。多く飲まなくても、満足感が大きかったです。

★それは良かったです。ぜひ手絞りジュースを飲んでください。

今回は、わたしの準備不足で過去生回帰ができず、自分としても大変残念でした。しかし、これを機に、次回に向けて自分を掘り下げていきます。

★またの機会に必ずできますよ。
いつでもできるよう準備を整えておいてください。

☆はい。いつでもできるように準備をするのは、仕事と同じですね。いつかのためと思っているのと、いつでもできるようにと行動するのは、ずっと刺激的で、やる気も出るし、前向きな気持ちになれます。いつでもできるように、過去生回帰に限らず準備をいたします。

光のお母さま、ありがとうございました。



しきり

あなたは信頼の道を学ぶためにここにいる

それを生きることでしかあなたはそれをすることにはならない  

 By Osho

しきり




花束



◆光のお母さんからの伝言



27日のセミナーでは、ROMの出る幕はなかったので、すべて「光のお母さん」が対応しました。しかしながら、テキストの内容や伝えたかったことは、ROMの心情でもあり、昨年から一貫して皆さんに問うてきたことでした。

わたしが紙芝居にして、皆さんに語ったあるスーフィーの物語「モジュッド 説明できない生を生きた人」とは、「モジュッド」という名の小役人の男のことです。
彼が「ヒドゥル」というスーフィーの神秘的なガイドに理不尽なことを言われるがまま素直に従っているうちに、光明の兆しを見せ、やがて病人を癒せるようになり、店の仲間に仕えながら、神秘についての知識はますます深まっていったという内容でした。

この物語は、今生で自分を生んでくれた知的存在である宇宙と繋がり、いかに自分をその存在に明け渡し、信頼し、献身できるかということを問いかけています。
モジュッドはその信頼と明け渡しを「ヒドゥル」というガイドを通じて成し遂げたのです。

☆この絵本は現在購入できません。その全文が掲載されているサイトがありましたので、関心のある方はお読みください。

Yahoo! 知恵袋
モジュッド/説明できない生を生きた人 
(光明を得る方法  真理を得た人の話)

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n121915



Oshoはつぎのように言っています。

……これはあなたの物語だ
もし、この物語を理解できたら、
あなたは宗教の秘密そのものを
理解したことになる

もしできなかったら
あなたは宗教をまるで理解することができないだろう

あなたの根本的な実存が、
あなたの非根本的な実存に向かって話始めるとき
本質的な魂が非根本的なものと話すとき、
そのときヒドゥルがあなたに話しかけている


そう、これはあなたの物語なのです。
この物語を生きていくこと。
それを生きることで、この物語の意味がようやく腑に落ちることでしょう。

ものごとが思うようにならないのは、
それが不可能なのは、
信じるだけの勇気があなたにないからにすぎません。

Oshoが言うように「信じるハートがあなたにあれば、不可能なことはひとつもない」のです。


流れに身を投じるとき、何かが可能となる
そのことを念頭において、これからの人生を歩んでください。

2017年2月1日 
光のお母さんより





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