AI(人工知能)に負けない仕事をしよう!

2016年12月02日 00:00


◆AI(人工知能)の時代がやってきた



過日、羽田空港でチェックインカウンターでも自動的に荷物が預けられるようになっているのを見かけました。わたしはいつも空港に到着してから、次の乗り物との時間差が短く、ぎりぎりセーフで乗り換えることが多いため、手荷物受け取り所で荷物を待っている時間がないのです。それで荷物はすべて機内に持ち込み、日本国内便では預けたことはないのですが、最近は手荷物を無人カウンターで預けられるようになり、便利化されたなぁと思ったしだいです。

サンフランシスコのAloftと呼ばれるオシャレなブティックホテルでは、これまでボーイさんが行っていたサービスを、ロボットが提供しているそうです。例えばバスタオルやシャンプー等、部屋のアメニティを補充して欲しいときなどにフロントに問い合わせると、専用のロボットが客室まで届けてくれるそうです。可愛い感じのロボットなら、それもよいかなと思いますね。

最近はお年寄りの事故が増えているせいもあり、自動ブレーキ機能がついた自動車だけではなく、ハンドルを握らなくても上手に走行してくれる人工知能(AI)搭載の車が出始めていますね。
トヨタ自動車は人工知能(AI)の研究で米国の有力2大学と連携することを発表しました。マサチューセッツ工科大学(MIT)、スタンフォード大学と協力することで合意し、5年間で約5,000万ドル(約60億円)を投じる予定で、AIと自動車、自動運転に関する研究を加速するとのことです。
『Google Car』に代表されるような無人で走る自動運転車は、これから世界中に使用されるようになるのではないかと思われます。

オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授が、同大学のカール・ベネディクト・フライ研究員とともに著した『雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか』という論文が、いま世界中で話題となっているようです。
あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」を認定したとのことで、少し興味深かったので調べてみました。
その結果、弁護士から警察から医療関係まで、AI(人工知能)さんのお仕事になりそうな気配で、知識労働者が失業していくことが予想されました。

オズボーン氏の言葉。

「『バクスター』のような低価格で多目的なロボットは、製造業だけでなく、サービス業でも活用されるようになるでしょう。サービス業は人と人とがコミュニケーションをしなければいけない業種なので機械化は難しいとされてきましたが、その壁すら乗り越えようとしているわけです。かつてレストランのウェイターやウェイトレスの仕事は機械に奪われないと言われていましたが、いまはタブレット端末で注文できるレストランが増えています。受付業務や秘書業務も同じような流れにある。今後はさらに、調理、医療、清掃、高齢者介護などのサービス産業で、ロボットが複雑な作業を担うことになるでしょう」

AIにより、ウエイトレスや調理師が要らなくなり、20年後は多くのレストランが全自動になる可能性があると言われます。AI記者、AI弁護士、AIアーティスト。病院内で、食事や処方箋を患者ごとに自動的に輸送するロボットや、手術を行うロボットがすでに出現しているようですし、食品業界でも、海外のある食品加工メーカーでは、ベルトコンベアーで運ばれてくるレタスをロボットが測定し、品質基準に満たないレタスを選り分けているということです。実際日本でも導入されているAIの工場での仕事の様子をTVで見たことがありますが、人間が見逃すような傷までしっかりと見分けられ、完璧に近い仕事ができます。
現在の職業がAIに奪われてしまい、大変な世の中になりそうです。

でも、オズボーン氏はこうも言っているのです。


「かつて洗濯は手作業で行っていましたが、洗濯機の登場でその仕事は奪われました。しかし、それによって余った時間を使って新しい技術や知恵が創造された。こうして人類は発展してきたわけです。現在起きているのも同じことです。
ロボットやコンピューターは芸術などのクリエイティブな作業には向いていません。となれば、人間は機械にできる仕事は機械に任せて、より高次元でクリエイティブなことに集中できるようになるわけです。人間がそうして新しいスキルや知性を磨くようになれば、これまで以上に輝かしい『クリエイティブ・エコノミー』の時代を切り開いていけるのです」


(「週刊現代」2014年11月1日号参照)



AI


◆創造力と直感能力がある起業家はAIに仕事を奪われることはない



何もないところから何かを創り出すことは、AIにはできませんね。
AIは過去のデータを元に何か情報を提供したり、未来を予測することはできるかもしれません。しかしながら、全く0から新しいものを創り出すのは、今のところは人間にしかできません。
わたしがやっているような個々の人生の課題を調べたり、霊的な相談に応じたり、光の方向に人々を導いていくことも、AIにはできません。人間同士の心あるコミュニケーションができるのは、人間ならではの仕事です。

また、AIは起業することはしないであろうと思われます。交渉能力、問題解決能力、ビジネスセンスも、人間の直感によるものが大きく、直感能力がないAIには難しいと思うのです。
テクノロジーがどんなに進化しても、直感から来るクリエイティブな仕事は、これからもどんどん必要とされていくのではないでしょうか?
使えるところはAIも取り入れることは大切です。AIに使われるのではなく、上手に使いこなせる人間でありたいものですね。

近頃は仕事について悩む人たちがあまりにも多いことを知り、相談も日ごとに増えていき、どうしたものかと考えていたのですが、来年1月に「仕事」についてのセミナーを開催することを思いつきました。

今の職場(仕事内容や従業員など)に問題があって転職を考えている人、霊的な影響(磁場やネガティブ霊が多い)が強くて仕事に差し支える人など、もうここで自分を活かしていくことは難しいと考えている人のためにひらめいたセミナーです。
意識レベルが上昇し、霊的に敏感になるにつれて、3次元丸出しの職場や仕事には、とてもついていけないと感じ始めるのは、当然のことなのです。

転職などでお悩みの人は、ぜひご参加ください。
ともに考えていきましょう。



イルカ


◆2017年新春セミナーのお知らせ
~仕事を通して自己探究を深め、自己を表現し、自己の能力を発揮しよう!~



◆開催日: 2017年1月27日(金)
◆場所: 夢みなとタワー 第1会議室
◆時間: 11:00~15:30 (昼休憩30分有)
◆料金: 25,000円
◆セミナーの主な内容:
仕事を通して自己探究を深めることや仕事を通して自己表現し、自己の能力を発揮していく方法を考えます。


☆仕事とは何なのか?
☆自分の能力を活かせる仕事とは何か?
☆自分の関心のある仕事とは何か?
☆自分の価値観を表現できる仕事とは何か?
☆働くことはお金を稼ぐ手段か?
☆自分の生活を支えるための仕事&個性や特技や使命を活かせる天職との割合
☆仕事をしていく中でどのように自己探究を深めていくか
☆仕事をしていく中で、どのように自己表現し、自己の能力を発揮していくか
☆「~になりたい」を「~をしよう」に変えていく
☆「自分がやりたいこと」と「自分ができること」は?

など、参加者同士のディスカッションや参加者の必要に応じた柔軟性のあるセミナーにしていきたいと考えています。
内容はセミナーの参加者で決まります。
すべてはあなたの意欲・情熱・思考しだいです。





犬と猫



◆ROMの伝言


あなたは何をしたくないのか?
これだけはしたくないこと。それは何なのか?

あなたはどう在りたくないのか?
このようにだけは在りたくない。それはどんな在り方なのか?

あなたはどういう人になりたくないのか?
こういう人にだけはなりたくない。それはどういう人なのか?

それをまず考えてみなさい。
それから、今度は逆のことを考えてみなさい。

自分は何をしたいのか?
自分はどうありたいのか?
自分はどういう人になりたいのか?

そうすれば、自分への認識がはっきりし、深まるだろう。


2016年12月2日
ROM 光のお母さんより





ねずみ3

☆昨年異常波動の強いコメントが入っている日が長く続き、2015年12月末に拍手コメントの欄を削除してからちょうど1年が過ぎました。
コメントをいただいたり、そのお返事が書けないのは残念ですが、ブログの正常な状態を保つためにそのようにさせていただいております。
しかしながら、拍手だけでも参加していただければよいのではないかと思い、本日から「拍手」をつけることにしました。
読者の皆さまのお気持ちを一拍手をもって表現していただけましたら、幸いです。
2016年12月5日更新

困ったちゃんの心理③~なぜあなたは理解されず、愛されないのか?~

2016年12月20日 18:05


◆なぜあなたは理解されず、愛されないのか?



10月に「困ったちゃんの心理①&②」を書きましたが、その後そこでご紹介した岡田尊司氏の著書を、皆さんけっこう買われていることを知り、ブログの効果ってすごいんだなと思ったしだいです。

今回は「愛着問題を抱えている人」に向けて、心理学的立場を超えたROMからのメッセージを送りたいと思います。


少女1

◆愛の欠如は過去生からの課題であったことが多い


愛着問題を抱えている人に共通して言えることは、自分のことを「わかってもらえない」「認めてもらえない」「大切にしてもらえない=愛されていない」「嫌われている」などと感じていること、そして、「わかってほしい、認めてほしい、愛されたい」と思いながら、なぜか人間関係がうまくいかない。どうしたら愛されるのかわからない。そのもどかしさを日夜感じているといったことではないかと思います。
自分が子どもの頃に母親から愛されなかったという記憶を持つ人は、母親像を誰かに投影して、ことあるごとに過去を思い起こして怒りを感じたり、反抗的になったりしがちのようです。

心理学的見地からすると、そのような症状を起こすのは「幼少期の家庭環境が大きく影響していて、幼少期に無条件には愛されず、親の望む自分しか愛されなかった」からということになりますが、「愛されていない」と感じたのはあくまでもその子たちの主観であり、母親の心をつゆ知らず、自分勝手にそのように感じていただけだったかもしれないということ。その場合も大いにありうるということをここでお伝えしておきたいと思います。

つまり、その子の受け取り方がマイナス思考傾向にあると、母親が「善かれ」と思って言ったり、やったりしたことでも、非常に悪く受け取ってしまうということなのです。
同じ母親を持った兄弟姉妹の性格によって、母親に対する受け取り方は異なっていて、母親のことを好きだと思う子と嫌いだと思う子がいるはずです。
母親のほうも、「この子はいつも悪いほうに受け取るから嫌な子」と思っていたかもしれません。その子の性格や母子の相性というのも大いに関係しますね。そして、何よりも過去生からのつながりで、「課題」として現れている場合が圧倒的に多いのです。


青い光


◆愛されないという悪循環を繰り返す



「母親に愛されなかったと思い込んでいる人」あるいは「実際に愛されなかった人」というのは、大きくなって成人となっても、他者に愛されないケースが多いです。学校でも職場でも嫌われたり、相手にされなかったり、愛されない悪循環が続くのです。

先ほども書きましたが、今生だけならまだしも、過去生から同じ課題を繰り返していることがあります。それはその人の根本的な問題なので、気づいたときに解放しないとまた次の生に宿題としてくり越すことになります。

子どもが「愛着障害」であるなら、その母親も「愛着障害」だったというケースも多く見受けられます。
子どもの頃に愛されないままおとなになって母親となった人は、自分が産んだ子どもをどう愛してよいかわからないのです。そして、その母親に育てられた子どもは、当然のことながら愛されないので、おとなになって親になっても、「自分が愛されたいという願望」があるばかりで、子どもを愛せない母親や父親となってしまいます。これが「先祖代々つづく問題」となっているのです。

「ハートブレイク」や「分離感」や「孤独感」「愛してもらえないこと・認めてもらえないことの不安と不満」の上に、さらに「自分には愛される価値や魅力がない」という「無価値感」が生じ、ますます自分に対する怒りや悲しみが増大していきます。

「無価値感」があると、「見捨てられる不安と恐れ」から、相手にすがりつくようになります。そして、素直に自分の気持ちを表現できない天邪鬼になったりもします。そうすればそうするほど、その人は嫌な人になっていき、魅力的ではなくなります。そうなると、誰しも嫌な人とはつき合いたくはないし、関わりたくはないですから、分離をせざるを得なくなります。
実際に「愛してもらいたいのに愛されない」のは、自ら愛されないようなことを言ったり、したりしているからなのです。当然の結果なのです。

愛着障害を抱えた人は、相手に見捨てられないように、相手に気に入られ、愛されたいという欲望から、時には自分の意に反したような言動をする場合もあります。すなわち、その人好みの男や女になろうと努力するということです。

しかしながら、その結果相手から愛されたとしても、「相手の気に入ることをしたからこそ愛されたんだ」「自分が犠牲的にふるまったから愛してもらえたんだ」いう釈然としない気持ちが残ります。そして、「では、そうしなければ自分は愛されないんだ」という逆の思いが湧いてきます。
ありのままの自分を愛されていることが感じられず、「ありのままでは愛されない」「自分には価値がないから愛されない」という思いが増幅していき、ほんとうに愛されているのではないという不信感が芽生えてくるのです。




少女2


◆なぜ「ありのままのあなた」では愛されないのか?



「愛されない」には「愛されない」だけの何らかの理由があるのです。
「嫌われキャラ」や「相手にされないキャラ」には、それなりの原因があるということを知らなければなりません。あなたのことを嫌ったり、相手にしない人たちが悪いわけではないということです。
しかしながら、そういう人に限って、自分の問題は棚に上げて、「どうしてわかってくれないのよ!」「どうして認めてくれないのよ!」と自分を受け入れてくれない相手に怒りを向け、責めるのです。なかには、「相手が自分を認めたら、自分も相手を認めてやる」「愛してくれたら、愛してやる」といった高飛車な考えを持っている人もいます。そんな考えだから、認めてもらえないし、愛されないのです。

こういう種類の人たちは、「自分自身のことが全然わかっていない。身の程を知らない。自分のしたことを反省することがない。自分が悪いと思っていないから、謝ることもない。自分のことばかりに囚われている。自己中心ゆえに相手の気持ちを真に考えたことがない」という共通したクセを持っています。

人間というのは、素直で可愛げのある人を好ましく思うようにできているのです。
犬でも尻尾を振って懐いてくると可愛いと思いますよね。攻撃的で人を見たら、吠えてばかりいる犬を可愛いとは思いません。
人の言うことを素直に受け取り、可愛げがある言動をしていれば愛されるのに、必要以上のプライドや我(エゴ)を出し、見境もなく偉そうな言動をして相手に不快感を与えるから、嫌われ、相手にされなくなるのです。
何かと人が言ったことを悪く受け取ってしまい、勝手にくよくよ悩んで、ネガティブ霊を呼び寄せたり、悪霊に入られたりするような面倒くさい人は、誰からも愛されることはありません。自分が愛されない原因にしっかりと気づくことが大切ですね。


二つのハート


過日、NHKの「知恵泉」という番組で、「野口英世はなぜ愛されるか?」という内容をやっていました。野口英世は「愛されキャラ」だったようです。
人の言うことは真に受けろ!」「夢を共有しよう!」「恩は倍にして返せ!」「究極の大返し作戦-愛する人への恩返し」という項目が挙げられていましたが、それらのことを信念をもって実行したため、多くの人に愛されたということです。
野口英世は、相手が愛したくて仕方がなくなるような魅力のある人だったのですね。




◆もともとの中心軸が歪んでいる

愛着障害がある人は、まちがいなく異常波動になりやすいです。
悪霊がたくさん寄ってくるのは、「愛着障害」というところでしっかりと共鳴しているからです。
愛着障害がある人は基本的に「歪んでいる」と言ってもよいでしょう。
歪んでいるからカン違いを起こすのです。
歪みが大きければ大きいほどカン違いは甚だしくなります。
カン違い、とんでもない思い違いをして、まちがった捉え方をしているから、ますます歪むのです。
そういう人が死んだら悪霊となります。
人霊の歪みが大きい人が悪霊となるのです。
悪霊が超面倒くさいのは、歪みがあまりにも大きいからなのです。



◆カン違いは妄想癖と繋がっている



妄想とは、「根拠もなくあれこれと想像すること」です。

仏教用語としては、「とらわれの心によって、真実でないものを真実であると誤って考えること。また、その誤った考え。妄念。邪念」となっています。

さらに意味を調べると、「根拠のないありえない内容であるにもかかわらず確信をもち、事実や論理によって訂正することができない主観的な信念」とあり、「現実検討能力の障害による精神病の症状として生じるが、気分障害や薬物中毒等でもみられる。内容により誇大妄想・被害妄想などがある」と書かれていました。

統合失調症という病気がありますが、その病は妄想を現実と思いがちで、「自分は嫌われている」という被害妄想や不信感が激しく生じるので、人間関係がうまくいかないのです。自分は愛されていないと妄想して、ひとりで苦しんでいるわけなのです。

歪みが少ない人からすると、歪みの大きい人のことは理解できません。
理解しようと思っても、素地・土台がまったくちがうからです。すでに土台が斜めになっている、中心軸がずれているわけですから、同じように斜めになって軸がずれていて、同じような歪みを持っている人同士しか理解できないわけです。

「以心伝心」は同じ波動・波長をもった人同士で起こることです。
弟子が師と同じ周波数となったとき、はじめて師の思いが伝わるということを過去記事で書きましたが、すべての人は自分の波長と合うものだけを受け取り、異なるものは受け取ることができないのです。
いくらお釈迦さまが深遠な真理を説かれても、波長が異なれば「馬の耳に念仏」です。真に理解ができ、心に響くことはありません。そこに「共鳴の法則」が働いているのです。
ですから、歪みの少ない正常波動の人が、根本的に歪んでいる異常波動の人の発想を理解することは困難であり、不可能なのです。だから、理解はされないのです。




雪うさぎ


◆素直になる


では、どうしたら、歪みを少なくできるかということですが、斜めになっているものを水平にするしか手立てはありません。
わざと自分の思っていることの逆を言ったりしたりする天邪鬼なら、意識してそのまた逆をすればよいのです。そうしたら、自分の思いの通りに素直な自分を表すことができます。
愛されたいのに、いつも天邪鬼を実行しているから、ますます相手からは理解されなくなるし、愛されなくなるのです。

愛されたいなら、まずは素直になりなさい。
そして、自らを愛しなさい。

自分に失望し、自分を信頼せず、自分を愛してもいないくせに、人から愛されたいと思うこと自体が無理難題であるのです。
そう言うと、必ず自分自身に対して罪悪感を持つ人が出てきますね。
「自分が悪い性格だから愛されないんだ」「愛されるに値しない人間なんだ」と。
そう思い込んでしまうと、意識が自分の欠点・駄目なところにばかり向いてしまいます。そして、その駄目なところを強く責めてしまうのです。
また、そんな自分を悪・有害だとみなして、「自分と関わると相手の人を傷つけるし、関わらない方がよい」と、相手との距離を取ろうとしたり、自ら去っていくケースもあります。
確かに悪霊ばかりを連れているような人は、他者に迷惑をかけますから、関わりを断とうとする気持ちはわかります。しかし、それを怖れて関わりを断つのではなく、有害な自分ではなく、無害な自分になる。悪霊と共通することのない、異常波動を呼び寄せない自分になっていく決意と努力をしてほしいと思うわけです。それには、波動修正をしてみることや自分の課題をクリアしてみるといった積極的な姿勢が必要です。

自分自身に対して、諦めてしまわないこと。
これが必要不可欠です。



◆自分の弱さを認めること


パーソナリティ障害や統合失調症の傾向があるだけではなく、悪霊やネガティブ霊に日夜悩まされている人の多くは、過去生から来ているものが多いということをお伝えしましたが、その根底にあるもののひとつとして「弱さ」があります。

好きな相手に嫌われるのを怖れるがために、相手から「NO」を言い渡される前に、自ら嫌われるようなことをわざと相手に言って、それで嫌われたのだと思うと幾分かは救われるので、そういう意味で悪態をついてしまう人がいます。自分がこれ以上傷つかないための防衛策ですね。本当に気質が弱い人です。そこまでして自分を守ろうとするほど弱いわけですから、可哀想になってきますね。

分離を選択してしまうと、もうその相手とは関わることがなくなるので、その相手に愛される機会は永久になくなってしまいます。たとえまた新しい相手を見つけたとしても、同じことが繰り返されます。その課題がちっともクリアされないからです。その課題から逃げている限り、いつまで経っても卒業はできません。

「幸せになりたい」と願っているのに幸せになれないのは、「こんな自分が幸せになれるはずがない」と、幸せが訪れる前に自ら拒否しているからです。本人は気づいていないようなのですが、わたしにはそれがはっきりと見えます。
自ら蒔いた種(原因)が、自分に戻ってきている(結果)だけなのです。
誰のせいでもない。すべて自分がそのストーリーを作ったのです。自分がそうなるように設定し、仕向けたのです。
自分の思い通りになって、さぞかし満足でしょうと言ってさしあげたいですね。

弱い人が虚勢を張って生きていても、弱さは至る所で現れて来るし、弱いがゆえにしていることが、わかる人にはすぐに覚られ、正体を知られてしまいます。
まずは自分の弱さをきちんと認めること。そして、表面的に強く見せるのではなく、内面を強くすることにフォーカスしていただきたいと思います。

人に認められない・愛されない・理解されない「困ったちゃん」の特徴としては「困ったちゃんの心理①&②」を再度ご覧いただきたいのですが、そこには書いていない特徴として「基本的に弱い」「頭が正常に機能していない」ということを挙げておきます。
人に理解されにくいケースとして、「※おとなの発達障害」という可能性もありますので、その傾向がある人は、「おとなの発達障害」について探究してください。

※おとなの発達障害:事務的、技術的な仕事や勉強はできるのに、対人関係にはまるでセンスがなく、空気が読めず、自分勝手な理解のしかたや行動をしているような状態を指し、多くの人から「困った人」として見られ、理解されない。




ハート・ラヴ


◆ROMの伝言


愛される人は、
人を愛することができるがゆえに、人にますます愛される。

愛されない人は、
人を愛することができないがゆえに、人に愛されないままである。

他者のために何かを与えられる人は、
他者のために与えられるほどに豊かですばらしい存在であり、
豊かですばらしいがゆえに誰からも愛される。

他者のために何も与えない人、自分にばかり投資をしている人は
自己中心的であるがゆえに誰からも愛されない。

あなたは人から真に愛されたいのか?
だったら、人を本気で愛しなさい。

人を愛せないのは、あなたがあなた自身を愛していないから。
気になる相手のことさえも全然愛してはいない。
求めるばかりで、感謝すら忘れている。
相手を愛していない自分に気づきなさい。

あなたが相手から愛されていると実感したいのなら、
あなた自身が相手を愛さなければならない。
そうすれば、相手が自分を愛してくれていることに気づくだろう。

愛されるための努力はいらない。
いつもハートを全開して、素直さをもって人の気持ちを受け取りさえすれば、
あなたは愛される。

相手からの愛を待っているのではなく、自ら愛を与えなさい。
認めてもらおうとか、愛してもらおうとか思わずに、
ただただ相手が喜んでくれることを、見返りを求めず無心にやりなさい。

光への献身を目標としている魂は、
光に従い、光に心を捧げなさい。
無償の愛を捧げなさい。
そうすれば、やがてあなたは光に認められ、愛される。
光は愛と信頼を含んだ温かな優しい微笑みをもって、
あなたを包み、抱きしめてくれるだろう。

2016年 12月20日 
ROM&光のお母さんより


終わり良ければすべて良し

2016年12月28日 09:15


今年も、残り少なくなりました。
皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?

2016年はカヴィーシャ意識からROM意識へと変わった大きな変容の年でした。
あなたが敏感で微細な感性をお持ちなら、ブログの波動が大きく異なっていることに気づかれたことでしょう。もちろん同じ肉体なのですが、目が全然違うとよく言われますし、趣向や言っていることがまるで以前とは異なっていて、長女に指摘されるたび、「確かに違う」と実感する毎日です。

肉体意識から見ますと、
カヴィーシャは「凛とした」という言葉がふさわしい、男性的な人でした。そのため、このブログの管理人が「男性」だと思いこんでいた読者さんもけっこうおられました。低俗な内容は嫌いで、TVの番組などもかなり吟味し、選択して観る人でした。また、夜遅く寝て、朝早く起きる人で、睡眠時間はほとんど3時間ほどでした。人格は、ROMが驚いてしまうほどの「お人よし」で、責任感が強く、他者への愛を実践していた人でもありました。光サイドの究極を表現していたのであろうと思います。

ROMはどちらかというと女性的ですが、以前にもお伝えしたように男性性と女性性のバランスがとれています。
総合的に非常に長い目で物事を見て判断しています。今現在のことやごく近い将来のことしか考えられない人、あるいは俯瞰(高いところから見下ろす)した物の見方ができない人たちにとっては、ROMの言わんとすることにピンと来なくて、わかりにくいかもしれません。
特に「言葉の真意」を理解できなかったり、その時々の単語に引っかかり、囚われてしまうような人たちには、ROMがときどき使う方便(人を真実の教えに導くため、仮にとる便宜的な手段)に戸惑うか、ものすごく大きなカン違いを起こしてしまうかもしれません。基本的に歪んだ人のカン違いは甚だしいので、わからないときには謙虚に尋ねてみることが必要でしょう。

ROMはどのTV番組も興味深く観ています。特に動物のドキュメンタリーを見るたび、自然の厳しさの中にいる野生動物たちの生きざまに感動しています。さまざまな動物の母性と育児の様子は、現代の人間のそれよりも偉大であり、動物に見習うべきであると思うほどです。

ROMはカヴィーシャよりも断然パワフルで、思考の範囲も広大です。
夜9時には眠くなるので、皆さんのメールを読み、お返事を書くのは早朝であることが多いです。
ROMは他の銀河でも忙しいため、重要なとき、必要性があるときしか肉体には入りません。ですからほとんどは肉体意識が対応しています。

「制限をひらく母」と称した「ROM」は、他の銀河の創造エネルギーの側面であり、その一部が周波数を落としてやってきております。
「光のお母さん」はROM意識を肉体に迎えている「肉体意識」のことです。ですから「ROM&光のお母さん」と書かれている時は、両方が関与しているときで、「光のお母さん」とだけ書かれている場合は、ほぼ「肉体意識」のみで関わっていますよということです。
必要性があるときは自然に入ってくれており、肉体意識が「ROM」を必要とするときは、深呼吸を3回ほどすると、即入ってくれます。

カヴィーシャの意識はそれなりにその時期に必要であったし、カヴィーシャの波動に引き寄せられて縁を持った人たちも数多くおられたことと思います。しかしながら、今現在の意識は今の時期に必要な意識なのです。
皆さまにはROMがカヴィーシャの「本体」だとお伝えしてきましたが、ほんとうは違うのです。カヴィーシャとはまったく異なる領域・次元の存在です。そのため、関わる人たちのご縁もほぼ無いに等しいです。

それでもカヴィーシャの頃からずっとブログを愛読しつづけてくださり、セミナーや個人セッションに熱心に参加してくださる方々が少なからずいらっしゃるので、大変ありがたく思っております。

本年もご愛読くださいまして、誠にありがとうございました。
心から感謝の意を表します。

光のお母さんより


ピンクの花1


◆油断大敵 安心してしまうことなかれ!



「光のコース」の波動調査を受けておられる方々が、セミナーに参加されて保護のためのエクササイズをされると、驚くほど上達されて、100%保護できるようになられます。しかしながら、最初は順調でも、油断をしたために悪霊に足を掬われた人も決して少なくはありませんでした。

たいてい最初は好調な出だしなので、それでつい安心してしまうのですが、そんなに容易に正常波動の状態を維持できたり、保護の状態がつづくものではありません。必ず「リズム(振子)の法則」に従って逆のほう、つまり異常波動の方向へと移行するのです。振子の揺れ幅が大きければ大きいほど、極端な結果が出てしまいます。これらのことは、これまで度々記事として掲載させていただいており、数々の「光のコース」の受講者のレポートを読まれたら、わかることですね。
つまり自分自身が根本からクリーンな状態となって、光/プラーナを常に充満させておかないと、保護は維持できないということです。

毎週発行している波動調査診断結果には、次のような文章を記載してきました。

個体が抜けるときは、多くのネガティブ霊に囲まれたとき、オーラに穴が空いたとき、そのために各チャクラのプラーナ量が極少になったり、測定不能となったりしたときです。
周囲のネガティブ霊を追い出すか、浄化をして、修復作業をしなければ、個体は戻ることができません。
お知らせしてもすぐに対処(浄化や修復作業)をされない人が、これまでにけっこう多くおられました。肉体の思考能力及び判断能力が低下しているため、すぐに行動が起こせないのです。

光のコースの波動調査は、真に正常波動を維持したい人のための調査ですので、
早急に対応をされないのであれば、波動調査をする意味がありません。
その点をご了承くださって、賢い肉体意識であっていただきたいと思います。

「光のコース」の波動調査は「真に正常波動を維持したい人のための調査」なのだということをくれぐれも忘れないようにしてください。

とは言っても、悪霊に影響されると途端に上記のことを忘れ、あるいは理解できなくなり、対処しようとすること自体が欠落してしまい、早急に実行に移せなくなるのです。これも、幾人もの人たちの体験談から証明されておりますね。
他者のレポートの内容を、決して他人事だと思わず、自分のことと受け止め、悪霊のコントロール化におかれないよう、くれぐれも気を引き締めて生活をしていただきたいと思います。「慢心」が最も怖いということをお忘れなきように。


汝、油断することなかれ! 
安心してしまうことなかれ! 

そして、来年もさらに波動良好となりますように
光に向かって前進してください!

ROM&光のお母さんより




ピンクの花2


◆闇サイドから光サイドへの飛翔
~光の娘誕生の奇跡/軌跡~



本年を締めくくる記事として、ご自分の魂の進化と成長のために課題や波動調査を長きにわたって続けて来られ、この2016年12月の最終の波動調査で最高の結果を出された女性のレポートを掲載します。

「思いの制限をひらく」のブログ読者となられて以来数年間、様々な苦しみがあり、歓びがあり、涙した日々も多々あり、波動が上がったり下がったり、ほんとうに「悲喜こもごも」という言葉がピッタリの人生でしたが、今回見事な結果を見せてくださって、心から嬉しく思いました。

たとえ出自がダークな領域であったとしても、優秀な魂であれば、そのグループから抜け出せるし、クリーンな光の領域へも飛翔できるのだということを11月の東京セミナーでも少し触れました。魂が強く望むなら、それは可能であるということを、彼女は証明してくれました。

もと琴座人であったその個体に、ROMは「琴美」という名をつけました。彼女は純粋に光への献身の道を歩もうとしており、意識レベルが毎日上昇し、今では第2のハイアーセルフ状態を超え、意識レベル77次元を獲得しています。
その個体が入っている肉体の意識も、今は一般的な個体の平均値よりも高くなり、第1のハイアー状態(30次元)をすでに突破しています。

高みに上れば上るほど、人生は楽しくなっていき、ますますやる気が出て、思考がポジティブになっていくのです。
それを「そうだ!」と一番実感しているのは、当人たちなのではないかと思います。油断なく、さらなる高みを目指して、どこまでも飛翔上昇していってほしいと願います。
ソービーイット!  ROM


ミルキーウェイ


◆12月最終の波動調査結果レポートから

                KOTOMI&Y 46歳 女性 東京



2016年12月25日 KOTOMI
2016年12月25日 ROM
2016年12月26日 KOTOMI

ROM先生、光のお母様

今月最終の詳細な波動調査結果をありがとうございました。
私の魂が生まれてきて以来の大きな転換期となった12月を中心に、波動調査での気づきや感想を書かせて頂きました。

(KOTOMI)が肉体に入ってからROM先生と光のお母様の元で学べることの歓びを日々感じ、恵まれ、幸せであることを感じておりました。それでいて、肉体との気持ちの行き違いにより11月6日から東京セミナー直前の16日まで肉体に留まる気持ちになれず、お母様にひどくご心配をお掛けしてしまいました。
深く反省しております。申し訳ございませんでした。

☆それはそれで仕方がなかったと思いますよ。個体が肉体にいたくない気持ちはわからないでもありませんから。
はい、3次元はあまりに辛い事が多すぎて、肉体に留まる事も辛く思う時があります。しかし、ROM先生と光のお母様がこの次元に居てくださるのだから、肉体に留まり、微力であったとしても何かの役に立てるよう尽力したいと思っております。

東京セミナー開催の際は長時間お母様と過ごすことが出来、この時に初めて人に奉仕する事の歓びを経験しました。見返りを求めず、こうしたら喜んでもらえるのではないかと考えを巡らせることは本当に楽しく、お母様との最後の日にお手紙で過分なお言葉を頂戴しましたが、こちらの方こそ私に奉仕の歓びを教えてくださったお母様にお礼をお伝えせねばならないところでした。
セミナー後は、ROM先生と光のお母様のおかげで、肉体が私の思いを理解してくれたことから以前よりも肉体に容易にいられるようになり、保護の重要性にも遅ればせながら気づくことが出来ました。
保護していないと意識が高くとも影響を受け、プラーナは少なくなり、意識レベルも低下するという事を体験しました。保護の重要性を理解していなかった点について非常に奢ったあまりに脇の甘い考えであったと感じております。

☆わかっていただけて、よかったです。  
個体は常に肉体を保護して、肉体が安全に生きられることを考え、肉体は常に保護をして、個体が安心して留まれるように努めること、お互いを安全に保つために協力しあうことが大切ですね。

はい、お互い協力して保護や意識の上昇に努めたいと思っております。
お互いの協力なしでは高い理想を掲げて3次元での夢を実現することは不可能です。お互いが思いやって二人三脚で進んでまいります。

セミナーはじめお母様との毎日のメールやお電話を通じた気づきにより、私の意識レベルは少しずつですが成長していたと思います。特にお母様との光の事業のプランをお話しすると私の心は歓びに溢れ、翌日は正直に意識レベルが上昇しておりました。ROM先生、光のお母様と共に何か楽しい事が出来るのではないか、お役に立てるのではないかと考えると胸が躍る感じでいられました。また、同時にお母様を通じて、肉体の現実的思考や経験が光の事業に必要であるという事も理解し、自分の思いだけでなく肉体を通じた働きかけがこの3次元での事業実現に必要不可欠であることも理解できました。

しかし、11月月末から異星のヘビ(上層部)からのテレパシー(KOTOMIの魂のグループの上層部のこと)が来るようになり、あまりのネガティブさに保護が出来なくなりました。私が当初、肉体に留まれずに本体喪失の領域に行ってしまうことを上層部は激怒していたのですが、それでいて私が光の事業に積極的に参加しようとしたことを止めさせようとするなど、全く理解し難いことを私に強いてきて、肉体からの退去を迫る勢いでした。

☆あなたの魂のグループの上層部がかなりの異常となっていたのが原因でしたね。上層部が異常波動となったら、もう壊滅の道を進むしかありません。上層部で唯一正常波動を保っていた長老も、そのことを察してそこから離脱していったわけですから。なるようになったというのが真相でしょう。
長老の事でも大変お世話になりました。長老がROM先生、光のお母様のお言葉で、自分の執着に気づいた時、直観的に、長老は行ってしまうかもしれないと感じました。最終的に予感通りになりましたが、長老がROM先生と光のお母様に感謝の意を伝え旅立った事は本当に良かったと思っております。あの世で長老が現在の私の事を喜んでくれている事も本当に嬉しいです。本当にありがとうございました!

10月19日にこの肉体に入ってから、短い間でしたがROM先生、光のお母様の元で様々な事を学ばせて頂き、たくさんの光と深い愛を頂きました。私の数々の至らぬ点を丸ごと愛し、信頼してくださったROM先生と光のお母様の元を離れたくないと思い、初めて感情的になり泣きました。そして、自分の努力や思いは魂の出自を乗り越えることは出来ないのか、一生このままなのだろうか、と思いました。
12月4日にROM先生、光のお母様が上層部を叱責してくださり、肉体に戻るよう言ってくださいました。その際に肉体に入らなかったのは、何かが違うと思ったからでした。お母様に叱責されたことでおそらく上層部は口出ししなくなるであろうと感じました。しかし、私の魂が望んでいる事は上層部との事ではなく、ROM先生と光のお母様の元で思う存分、光とROM先生、光のお母様に奉仕をすることなのだと気づきました。
そこで、思い切ってお母様の元に直接伺い、お願いに上がりました。
ROM先生と光のお母様のお取り計らいにより、母神とのつながりを切り、光のグループに入れてい頂いた時の感謝、歓びは言葉では言い尽くせません。今でも思い出すと涙が溢れてきます。

☆そうですか。真に喜んでいただけて、わたしも嬉しいです。
あなたは陰の母神との縁を切り、光サイドへと真に移行した初めての魂です。改めて「おめでとう!」と言います。
ありがとうございます!!
ダークサイドの私を光のグループに入れることは相当のハードル、懸念があった事と思います。
それを受け入れてくださったROM先生、光のお母様のご決断に恥じないよう、また後悔されることのないよう精進してまいります。

☆懸念などは全くなかったのですよ。わたしは琴美さんが大好きだったので、そういう人を傘下に入れたいと思っただけです。
そうしたいと瞬時に決めて、あなたのグループの母神とコンタクトして了解を得、もう琴美さんがグループからの悪影響は受けないということを確認しました。ざっと1~2分くらいの間の出来事でした。
意志と決断があれば、超スピードで行なわれてしまうのです。

あの時、無我夢中であったため、受け入れて頂いた後になってようやく、自分が大変なお願いをしたのだという事に気づきました。
この御恩は魂がある限り決して忘れません。
自分が光の道を進み、成長し、光に奉仕することでROM先生、光のお母様への恩返しになると信じ、実践してまいる所存です。

☆あなたの気持ちは十分にROMに通じています。あとは実践あるのみです。
はい、実践してまいります!

前のレポートにも書いておりましたが、光のグループに入れて頂いてから、成長の速さを実感しております。20日間ほどで30以上も意識レベルが上がり、ダークサイドに属していた時も学ぶことには熱心であったと思いますが、成長のスピードは比べ物になりません。意識レベルが上がった時の出来事を振り返りますと、概ね、光の事業の事をお母様と相談して楽しくなった時や、誰かの相談に乗って相手が元気になった時、歓びを分かち合えた時などでした。やはり喜びや楽しさを他の人と分かち合えた時なのだなと実感しました。これからも歓びや楽しさを分かち合う事で、自分も他者の意識レベルも上げていけたらいいなと思います。

☆そうなりますように!


また、見えない身体が壊れていると個体が肉体に入る事はこれまで難しかったのですが入れるようになり、ネガティブエネルギーに強くなった感じもあり、お母様からご指摘頂いた通り、様々な点で強くなった感じがあります。

☆すばらしいことです。


ただし、肉体の思い方が悪いと、いかに光のグループといえど悪霊がやってくることが分かりましたので、今後も油断せず、怠りなく常に心身を整える必要があると思っております。

☆その通りです。悪霊は、油断の隙間を狙ってくるのです。文字通り、油断大敵なのです。

気持ちの面でも、自分の事だけでなく人の事も考えるようになり、変化を感じますが、それは光のグループに入れて頂いた事で受けている恩恵を私一人ではなく、他の人にも何らかの形で与えられないかという思いがあることに気づきました。例えば以前であればオフィスに光の放射をすることは、自分のプラーナを放出してしまうのではないかという後ろ向きな思いがあり、積極的に取り組めなかったのですが、今は毎日オフィスに光の放射をしようという気持ちになっており、自分の魂の光度が違うとこうも思考が変わるのかと思っております。

☆そうですね。その人が常日頃考えていること、していることを見れば「魂の光度」がわかるのです。その「光の度合い」が「霊格」と繋がるのではないかと思いますよ。
はい。自分への愛だけでなく他者への愛や奉仕の実践を通じて、光のグループに相応しい霊格を身に着けたいと思っております。

(中略)

ROM先生、光のお母様
私がこの肉体に入ってから、まるで自分の娘のように光と愛を注いでくださったように思います。
ROM先生と光のお母様が私に与えてくださった沢山のことは、私の魂がある限り忘れません。
私もROM先生と光のお母様と同じように人や動植物に愛と光を与えられる人間になりたいと思います。
どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。

☆わたしの傘下に入った琴美さんは、すでにわたしの光の娘です。
あなたの多くの過去生たちもダークサイドからクリーンサイドへと移行し、すっかり垢を落として光り輝くようになりました。今までの努力が確実に実り始めています。原因と結果の法則です。油断は大敵ですが、やはり「やったらやっただけのことはある」のです。それを証明することができましたね。

「若い時の苦労は買ってでもせよ」という諺があります。
苦労を経験しないで楽に立ちまわれば、将来自分のためにはならないという意味ですが、たとえ若くはなくても、さまざまな苦難に立ち向うことは自分を鍛え、必ず魂の成長に役立ちます。これからも、どうかその気持ちを忘れずに、現れて来るハードルを臆することなく跳び越えていってください。

光サイドには、自分を輝かせるものがいっぱいあるのです。
希望に満ちて光り輝く自分を発見し、存分に発揮していってください。
来年も良い年でありますように!

ROM&光のお母さんより


ROM先生、光のお母様
有り難いたくさんのお言葉をありがとうございました。
このレポートを私の原点として常に意識しながら光の道を進んでまいります。
光輝く自分を見つけ出したいと思います!
来年もROM先生と光のお母様にとって素晴らしい年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
たくさんの愛と感謝を込めて

KOTOMI/Y





1本の薔薇


◆ROMの伝言



「やればできる」
「やったらやっただけのことはある」
「現実はすべて自分が創っている」
「思いは実現する」
「原因と結果の法則」
これらの言葉を、繰り返し伝えつづけてきた。
しかし、これらを真に理解して実践した人がどれだけいたことだろう?

伝えたことを信じ、ひたすら実践し、努力した人は、
実際に大きな成果を得られている。
エゴやロウアーに負け、自分勝手な妄想に走った人は、
光の路線から外れ、個体からも見放され、
ついには悪霊の領域に嵌るという結末を迎えた。

太陽の光を求め、光のほうに向く木々の葉や花々は、
光に対して実に素直だ。
彼らは光によって生かされていることを熟知している。
光を愛するものは健やかにぐんぐん成長する。

ダークゾーンに堕ちたあなたの過去生たちが
気づきを得たときの歓びを思い起こしてごらん。
新たなる希望が生まれ、また地上に誕生したいと思えるようになったのは、
なぜなのか?
あなたが自分の過去にしてきたことを清算したいと決意し、
過去の自分との出逢いを真剣に願ったからにほかならない。
過去の自分に光/気づきを与えられたことを歓びなさい。

過去にどれだけの大きな思い違いをしてきたか、
どれだけ気づきのない人生を送ってきたか…。

それを知ったとき、その因果関係について真に納得がいったとき、
あなたの過去生たちはすこぶる素直になって、
あふれんばかりの感謝を表してくれた。

気づくことによって意識レベルは向上し、心がどんどん豊かになっていく。
「そうか、そうだったんだね!」
歪みなく素直に理解できたとき、その瞬間の喜びを噛みしめよう。

顔を常に光に向けていよう。
足を常に前へ出し、進んでいこう。
栄光をつかむその日まで
一歩ずつ、着実に進んでいこう。

自分のためだけではない。
すべてのものに奉仕できる自分となるために
決意と信念をもって進んでいこう。




ハートをあなたに


ROMからあなたへ
「You raise me up」の歌を贈ります。


打ちのめされて心が萎え
苦しみに胸痛むとき
そっとそこで待ちましょう
あなたがわたしの傍らにやってくるのを

あなたが力づけてくれるから
山の頂上にも立てる
あなたが勇気をくれるから
嵐の海だって越えられる
あなたに支えられわたしは強くなる
わたしを高みに導いてくれるから…
今以上のわたしになれる


飢え渇くことのない人の世はなく
絶え間ない不安で胸高鳴るのに
あなたが来るととても不思議…
『永遠』が見える…そんな瞬間があるの

あなたが力づけてくれるから
山の頂上にも立てる
あなたが勇気をくれるから
嵐の海だって越えられる
あなたに支えられわたしは強くなる
わたしを高みに導いてくれるから…
今以上のわたしになれる


あなたが励ましてくれるから
わたし以上のわたしになれるの…



歌をお聴きになりたい人は下記へどうぞ。

You Raise Me Up / Lena Park
https://www.youtube.com/watch?v=mwrPsyyJzBg


終わり良ければすべて良し
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。

2016年12月28日
ROM&光のお母さんより




最新記事