悪霊の特徴

2016年09月25日 17:00


今回は、8月セミナー「霊的な攻撃から身を守る~初心者のためのレッスン~」に参加された方の感想文を掲載します。

皆さん、セミナー後保護ができるようになって、大変良好な時期が続いていましたが、しばらく経つとまた悪癖が出てきて、個体が抜けたり、悪霊などの影響で保護ができなくなってしまったりした人がおられます。
セミナーのレポートを書かれたときは正常であっても、その後異常波動になった人のレポートを記事に掲載することはできないので、今回はお一人だけにさせていただきました。

ある時期良好だったからと言って、ずっとその先も良好であるかどうかは、その人がいかに意識をそこに集中しているかで決まります。「油断大敵ですよ」と予想して伝えた人は、たいていその後意識レベルが落ち、個体がいなくなったりしておりますので、胆に銘じておいていただきたいと思います。




アスタープチパープル


◆8月セミナーの感想から



 「霊的な攻撃から身を守るために」感想

                  K.K 40歳 女性 広島県 


2016年9月1日 ROMのコメント

 昨年5月に続き2回目の受講でしたが、自分の理解度が進んでいると感じながらのセミナーでした。
過去生回帰後から、寂しい気持ちを以前のように隠せなくなりながらも感情を抑制しようとし、自分に向き合うのが怖くて別人に入られ、遅刻をするという事態を引き起こしたと思います。
こういった状態で、寂しい感情は誰にでもあり、それはネガティブではないと教えていただきましたが、おそらく今までに何度も教えていただいているのに、自分の感情を無視していたので、本心では本当の感情に耳を傾けてほしいばかりで、外側からのアドバイスをわたしは聞こうとしていなかったと思います。
そして事前準備について話す時、わたしは今までになく隠していた感情をあらわにしたように感じています。本心で話したから、寂しさはネガティブな感情ではないと受け入れられたと思います。これまでの「一人の寂しさを自分で対処できなくて家族や動物を飼うのは本末転倒だから、まずは寂しさを根本的に解決しなければいけない」という考えは間違っていたとわかりました。心の風通りが良くなったことで、その後のセミナーの理解も進んだのだと思います。テキストへの書き込み量も以前より多く、何を自分がすればいいか明確にわかり、イメージできました。集中し、イメージできたことで、実際にエネルギーに敏感になったし、それをROM先生にお聞きしてみようと勇気が持てました。実際に確かめていただけて、これまでにもあった同じような感覚はネガティブエネルギーだったと認めることができました。

★確認ができてよかったです。


・光の放射
光の放射の練習をするとき、パッと思いついたのはある女友だちで、どうして彼女を? と少しびっくりしましたが、光を送ってみました。彼女は背を向けて一人で楽しそうにしており、光が来ているのをわかっていても、全く意に介さない様子だったので、わたしは今まで大きなお世話を彼女にしていたのだとよくわかりました。それで他の人にも光を送ってみました。義理の妹はわたしの助けなどいらないと光さえも不快そうで、中1の姪もわたしの助けは必要ないようでした。小5の甥と、特に弟は光で癒されているようでした。わたしの助けを本当に求めている人がわかり、光を送ってみて他者との関係を量れるなと思いました。それに助けを望んでいない相手とは良い距離をおこうと思います。それから自宅に光を送りました。帰宅後はまるで澄んだ空気の山にいるようになっていたので、光の放射をして良かったと思い、また実際の効果を実感しました。

★すばらしい結果ですね。
この実験で、助けを求めていない人に、よかれと思って愛や光を送っても、大きなお世話だということがよくわかりますね。

・霊的なつながりを切る
霊的なつながりを切る作業では、なりふりかまわず断ち切ろうとし、最後の最後で、相手の嫌がる声が聞こえ、それから断ち切ろうとする紐(今回は直径3センチくらいの金属製でした)が相手の肩から上の姿に見え、わたしは思い切って首を切り落としました。そうしたらつながりが切れた気がしたので、ROM先生に確認をしていただいたところ、断ち切れていました。実は以前にも同じことがあったので、これは切れそうなサインになるかもしれないです。切っている途中で、ROM先生に何%残っているかお伺いしようかと思いましたが、とにかく自分で感じたことを頼りに進んでいき、セミナーという環境でしたが、一人で霊的なつながりを断ち切れたことはとても嬉しく、自信になりました。

・見えない身体の保護

これまで、見えない身体の保護は何となくできていたので、自分でもどうしてできるのか不思議で、本当にできると信じていませんでした。
今回のセミナーでは、プラーナ不足でチャクラが閉じられず、また別人に入られたことからチャクラに穴が空いていましたが、プラーナが漏れている感じを覚えたので、これはこれで良かったと思えますし、チャクラが閉じる感覚も今までになくはっきり感じることができました。だから良かったのだと思います。プラーナが足りないと見えない身体の保護もできないとこれまでになく実感しました。またオーラやチャクラを感じると意識し、内側の感覚を信頼することを学びました。

★このことを実感していただけて、ほんとうによかったです。


最後に、自分を愛する瞑想の際、足元からエネルギーが入ってくるのを感じ、嬉しくて涙が出ました。温かい愛と光を求めていて、自分に対する愛がとても足りなかったのだとよくわかりましたし、オーラやチャクラ、光の放射、霊的なつながり、すべてにおいて自分の内側の感覚を信頼し、それによって進んでいくのだとわかります。

二度目の受講でしたが、こんなに前回は理解できていなかったとわかると、改めて今までに受講したセミナーを見直し、気づきをもっと深めていきます。カヴィーシャ先生、ROM先生がずっと見守ってくださり、1年掛かってやっと実際の探究が始まるような心持です。二度目のセミナーを開催してくださり、またわたしが経験できるように導いてくだって本当にありがとうございました。

★今回のセミナーで、あなたに必要なことが沢山起こって、ひとつひとつ確実にマスターできたことを嬉しく思います。
この体験と成果を忘れることなく、これからおおいに活用してください。


~まとめ~
Kさんのように、同じセミナーを再度受けると、以前とはまた別の気づきが生まれ、さらに深めることができるので、お勧めです。

どんなことでも、一度や二度セミナーで学んだからといって、完全にマスターできるものではありません。
何度も転生して持ち越してきた悪癖を一年やそこいらで簡単に直せると思うことのほうが無謀であり、無茶なのです。それができたら、みんな苦労はしないのですよ。繰り返し、繰り返し、練習を重ねることが大切です。
Kさんがそのことを証明してくれていますね。良い体験をされて、嬉しく思います。

今、大変悪霊が多いのです。「霊的な攻撃から身を守る~初心者のためのレッスン~」を受けた甲斐があるよう、フル活用してください。




シオン


◆近況報告-霊的な世界の変動 
    
    ~消滅を願う魂たち~



ブログでは逐一お伝えはしておりませんが、毎日目に見えない世界では、かなり大きな変化が現れています。

6月頃は、妖精の大群を消滅させることが、わたしの仕事の一つとなっていました。
妖精が発生している領域が、この銀河系ではない他の銀河にあって、そこから「消滅したい」という願いを持って、膨大な数の妖精がわたしのところに来ていたのです。
妖精にとっては、目的もなく誕生させられ、何の楽しみもない無味乾燥の最悪条件の世界で生きなければならないことが苦痛でしかたがなかったのです。

その妖精発生装置を作ったグループの一人が、わたしの長女の過去生だったことが判明したため、すぐに長女に発生装置を止めに行かせました。意識を銀河のかなたに飛ばすことで、その目的の領域に到達することができるのです。
そこに設置されていた発生装置のスイッチを切ることで、妖精が新たに誕生することは無くなりましたが、すでに生まれてしまっている膨大な数の妖精の処理(消滅願望を受け入れる)をしなければならず、しばらくの期間は四六時中やってくる妖精の相手ばかりしておりました。

地球の妖精というのは、他の銀河で創った妖精を改良したものなのです。その当時装置を創ったグループの一人が地球に持ち込み、皆さんがご存知のような人間型の妖精に変化させたのです。
この装置が地球上に二か所ありましたので、その装置が隠された場所を見つけ、長女が行って、OFF状態にしました。
その後、妖精は急速に少なくなり、今現在その波動を感じることはなくなりました。

一件落着したあと、また別の存在たちがやってくるようになりました。妖精が来た時と同じように目がかゆくなったり、鼻水が出たり、咳が出たり、喉にぐっと圧を感じたりするのです。
調査をすると、それはオリオン人であることがわかりました。
オリオンの領域というのは、大気汚染が激しく、大抵アレルギー症状をもっているのです。ですから、身体に妖精が来たときと同じような反応が出ると、オリオン人だとわかるようになったのです。(わたしは目がかゆくて、たまに咳が出るのですが、長女は目が刺すようにかゆい上に鼻水が止まらなくなり、激しく咳き込んで大変な症状となります)

過去のオリオン(オリオン帝国の時代)がいかにひどい状態であったかは、リサ・ロイヤル氏がチャネリングされていたジャーメインの話から多々情報を得ておりましたし、カヴィーシャの分霊にもオリオン人がいたため、感覚的、直感的に知っておりました。また長女の過去生でオリオン人であったことが大変多いことも重なって、オリオンの情報は少なからずわたし(ROM)のほうにもたらされています。

その過去のオリオンの魂たちが消滅を求めてわたしのところにやってくるようになってから、またまた消滅活動を烈しくさせられることになりました。
一回に来るのは300~1000体単位で、昨夜は計2万体も来て、考え直すように言ってみたりしましたが、決意は固く、皆消滅していきました。

オリオン人以外にも、ドラコニアンもけっこう来ています。
消滅を願ってくる魂は、軍事国家が嫌で、心から平和を望んでいた者たちばかりです。なかなか自分たちの思い通りにはいかないので、生きることにほとほと疲れ、マトリックスから外れるために、消滅したいと希望するまでに至ったのです。
間違いなく彼らは正常な魂たちです。



コスモス オレンジ


◆「消滅」の真の意味



以前の記事に「悪霊は消滅させることができるのか?」と題して書いていたことに対し、誤解、カン違いされている読者さんたちも多いのではないかと感じておりましたので、今回はその真に意味していることをお伝えしておきたいと思います。

「消滅」というのは、存在そのものが消え、無くなってしまうことですね。
すべての生命体は、元々(究極のところ)は創造主から発生しているので、創造主の元(近く)に帰還するということになります。

ゴータマ・ブッダは「入滅」、「滅に入る」と言っていますが、彼が最高の境地とし、望んでいたサンスクリット語でいう「ニルヴァーナ」という状態を指します。

わかりやすく言いますと、暗闇に揺らいでいたロウソクの炎をふっと吹き消す感じですね。命の火が吹き消されて、何もなくなった状態です。欲望や煩悩が消え去らず、何度も何度も繰り返される「輪廻の世界」から離脱するということです。

消滅を願う魂たちは、この状態になりたいために来るのです。
ところが、それを望んでわたしのところに来た魂でも、「まだ消滅できないよ」と言って戻されることがしばしばあります。
なぜかと言いますと、悔い改めができていないからです。真剣に悔い改めていなければ、いくらわたしが「消滅しなさい」と言ったところで、消滅できないのです。ですから、「反省してきなさい」と言って、追い返します。

さすがにオリオン人たちは意識レベルが高いのか、決意も固く、皆反省ができていて、一瞬のうちに消滅していきます。ほんとうに一瞬です。
ところが、ドラコニアンやたまに来る悪霊たちは、何度も何度も追い返されます。
楽になりたいという安易な思いだけでは、そう簡単に消滅などできるものではないのです。
反省して悔い改めていない者は消滅できない」「消滅は最高の境地」という真実を知っておいていただきたいと思います。



◆消滅させることについての光側と闇側の見解の相違



これはある個体が消滅に至るまでの過程です。
ある個体があまりにもロウアーが強く、悪霊を呼び寄せる質をもっている上、自分が過去生でやってきた責任を全くとりたがらないため、本体から見限られ、結局「本体喪失」の領域に行きました。その個体はダークサイドにばかりいて、もう人間として誕生することもできないし、自分の荷が重すぎてどうしようもないので、あるとき「消滅したい」と言ってわたしのところに来たのです。
その個体の本体をはじめ、光側の神霊たちと相談をした結果、全員一致で「消滅させる」ことが決定しました。
ところが、闇側から「可哀想だから何とかならないか」という相談を受けたのです。光サイドは消滅することを認めたけれども、闇サイドは消滅することを認めたくないといった感じでした。

その存在の霊性や理解力によって、受けとり方はさまざまでしょうが、「消滅」を「可哀想」と受け取ること自体、理解ができていないのです。真の意味を履き違えているということです。結局のところ、その個体に「どうしたいのか?」を尋ね、消滅を望んだので、わたしはその個体の意志を尊重し、願いを叶えることにしたのでした。

わたしの娘たちは、消滅できる魂がいかに幸せであるかを知っているので、うらやましいとよく言います。そして、そんなことをしてあげられるなんて、ほんとうにすばらしい奉仕だねと言ってくれるのです。

要するに「消滅しろ!」と言って、端から気に入らない者たちを亡き者にしているわけではないですよということです。消滅させるには、それ相応の説得をし、本人たちが反省し、その気になって初めて叶うのです。反省できた時点で、悪霊はもう悪霊ではなくなっています。そのことをきちんと理解し、把握しておいてください。




記事用

 
悪霊の特徴



最近、ものすごく悪霊が増えています。
光のコースを受講している方々で、悪霊の影響を一度も受けたことがない人は皆無です。会社や家族や友人やいろんな人を介して悪霊をもらっているわけですが、やはり因果関係があるので、その原因を突き止めて、早急に対処することが必要です。

悪霊にもいろんな性質があります。
下記は悪霊が入った人、あるいは悪霊自体を、わたしの長女が体感して挙げてくれた「悪霊の特徴」です。
参考までにお伝えしておきます。

悪霊の特徴

悪霊にも個人差があるが、共通している点は、基本的に気も感も勘も狂っている。
カン違いのもと成り立っている。
受け取り方、受け止め方、考え方が非常に悪い。

・自分は立派で正しいと思っている。
・(それ故)他者を非難する。
・他人を悪く思う。
・自己主張が強い。
・反発心旺盛。
・他人の意見を取り入れようとしない。
・自分を変えようとしない。
・都合の悪いことは誤魔化そうとし、懸命に取り繕う。
・正当化する。
・ほめられたい。
・認めてもらいたい。 (他人に認めてもらうことにより、やっぱり自分は正しい、立派だ、と勘違いをし、自己満足をする。自己満足したい)
・本当は自信がない。もしくは自信満々。
・声が大きい。
・死んだオーラだが、ギラギラしている。
・下品(行動や言葉使いに表れるとは限らない)
・攻撃性が強い(弱いのもいる)
・(カン違いしているから)会話が噛み合わない。
・幼稚で、頭が悪い。



コスモス


◆ROM の伝言


~悪霊化する人霊たち 悪霊と同通している人たち~


今現在、一番やっかいなのが悪霊です。
最近世の中がこれまで以上に悪化しているせいで、人間自体がどんどん悪霊化していっているのがわかります。
悪霊とよく同調する人、悪霊が肉体に入っている人は、そのままの状態で亡くなると「悪霊の領域」に堕ちます。その領域は「究極の本体喪失」よりもさらに何段階も下位の場所で、ダークさが半端ではないところです。間違いなく誕生することはできないので、人間の肉体に入るしか術はありません。

悪霊を肉体に入れるようでは、「光のコース」を歩むことはできません。日夜そういう傾向のある人は、もっと自分に厳しくなり、自己統御をしてください。他者に不快感を与え、多大な迷惑をかけるからです。
本体が近づかなくなり、個体が抜けてしまうのは、肉体意識が低すぎるか、長年の間に蓄積された肉体自体の汚れがたくさんあるからです。
異常波動を引きつける項目が多いのは、実は「肉体」であるということを知ってください。アルコールやタバコやドラッグなど有害なものを摂りすぎること、あるいは、肉体に刺青を入れること、肉体に害のあることばかりしてきた人も要注意です。ですから、何回か肉体自体の波動修正をする必要性があるのです。

不愉快なほど傲慢で偉そうな態度をとってくる人、いつも些細なことでイライラし、怒りに満ちている人、彼らはまさに悪霊そのものだと言ってもよいでしょう。
悪霊と同通していると、悔い改めることができなくなります。自分を正当化したいがために相手のほうが間違っていると非難し、攻撃してくるので、周囲から見ると、かなりの困った人に見えるのですが、本人だけは自分のことをおかしいとは思わないのです。欠点を指摘したりすると逆ギレして、扱き下ろしてきます。完全に気(エネルギー)が狂っています。

すでに皆さんがご存知の異常波動の特徴ですが、とにかく他者の言うことを素直に受け取ることができない、受け取っても非常にマイナスに、ネガティブに、歪めて受け取る。反省をしない。心から謝罪することや感謝ができない。自己中心で愛が全く感じられない。オーラがぎらついていて、気持ち悪さがある。などは、その人が悪霊化している証拠となります。

ここで、もっとも重要となってくる悪霊を退散させる方法ですが、長女に言わせると、悪霊は非常に幼稚なため、幼稚園児と同様な扱いをする。もしくは、自分が馬鹿であるという自覚がなく、立派だと思っているので、けちょんけちょん(さんざん)に阿保呼ばわりをして自覚をもたせるのだそうです。
長女は悪霊が来ると「あんたら、アホやし、この家に来てるんやろ?」と関西弁丸出しで言っているそうです。

悪霊はまちがいなく「認めてほしがりや」なので、徹底して認めないことです。認めなければ、去っていきます。
「認めてほしがりやさん」は悪霊と同調しやすいので、その自覚がある人は、要注意です。
あと、悪霊を憑けた人とは、できるだけ交流しないようにし、相手にせず、受け流し、黙っておくのが賢明です。

悪霊と同通している限り、ポジティブな変化は起こり得ません。
変化を起こすためには、反省し、心から悔い改めることが必須だからです。
気が変わる…まさに気(エネルギー)が変わらなければ、現状はそのままです。
当たり前のことですが、そのことをはっきりと断言しておきます。

次回は、悪霊とも共通している困った性格(特にパーソナリティ障害)についてお話をしたいと思います。

2016年9月25日 ROM 光のお母さんより





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