真の自由を獲得するために、思いの制限をひらきましょう!

2016年06月04日 20:00


6月から、またひとり「門下生準備コース」を希望する人が増えました。
彼女は先月にふたつの課題をクリアされたので、「波動リーディング初心者コース」をお勧めしたのですが、できれば「門下生準備コース」を受講したいと願われたので、了承しました。

6月に入って、まだ4日目であるにもかかわらず、その進化と成長は著しく、3日目には本体が50%入って波動が「超能力」となり、4日の調査では本体が70%入ったためか、個体自体の意識レベルが第1段階のハイアー状態へと急上昇しました。
ものすごい変化です。

もちろん「門下生準備コース」でなくとも、「初心者コース」の人も、本体の意識とエネルギーが入るというミラクルは生まれています。
今回は、「波動リーディング初心コース」を受けてこられたA.Kさんのレポートをご紹介いたします。




蝶々青




◆「波動リーディング初心者コース」の受講者さんからのレポート



~4月のレポートから~
                A.K 女性 39歳 東京


カヴィーシャ様、

第二回の波動調査をどうもありがとうございました。
頂戴した結果は、驚くべきことに今までの波動調査の中で一番良いものでした。また、オーラの色も、今まで出たことのない藍色でした。ただ、偶然に良好だったというわけではなく、自分の意識のあり方が以前と大きく違ってきており、昔の自分ほど安易にネガティブに影響されることが減ってきたからだと考えています。自分の意識のあり方に責任をもち、自分を良好な状態に保つ努力を怠らないように心がけて毎日を過ごすようになると、その意識が波動に反映されるようになってきたのではないかと思います。

★その通りになっていますね。

今回は自分が意識できる範囲で、今までの自分と違っている点について整理してみました。

ここ最近の私の生活は、こなさなくてはならない仕事の量がとても多く、週末も仕事をすることがあり、正直やらなくてはならないことをやりこなすだけで精一杯でした。ただ、昔の自分と意識が全く違うのは、仕事をする機会が与えられているのは自分の力を使うチャンスであると、仕事に取り組む意義について意識的であったということです。昔の自分であれば、チームの中で一番忙しい自分は不幸で、ツキがない、もしくは、これだけの仕事を振ってきた上司や周囲に対しての不満が生じていたと思います。
しかし、本当はそういうことではなく、人生の時間割の中において、今の私に求められているのはこの仕事に取り組むことであり、その過程で、一生懸命考えたり、努力したり、人に依存せずに最後まで責任感をもちつつやり遂げるなど、沢山の成長が求められているのだとわかるようになりました。単純に技術を身に着けることが目的ではなく、むしろやり遂げる過程で、自分の意見を発信し、批判を恐れずに周囲と交わる。そして意見が異なる場合があっても、お互いに助けること、助けられることを許容し協力してゴールにたどり着く、この過程を味わうことが目的であると考えるようになりました。また、周囲と協力するためには、自分の意見を持つことが必要であること、きちんと自分の力を使い、逃げずに自分のやるべきことと向きあっていく、このことが少しずつ出来るようになると、いままでわからないことがあっても知ったそぶりをしてやりすごしていたのが、わからないから教えてくださいと、知らないことを恥じずに周囲に尋ねることが出来るようになったと思います。

★すばらしい進歩ですね。

また、大変でも逃げずにその事柄に向き合い、自分で自分の力をきちんと使っていくと、自分はこういう考え方をするのだ、こうやって問題を解決することが出来るのだと、自分の真実に出会い、自分を信じることが出来るようになります。そして、自分の真実に出会うと、周囲もそれぞれの真実を語ってアドバイスしてくれるようになるのだということがわかってきました。

★お互いにハートをひらいたことによる結果ですね。

現在の職場は、自分が新卒で入った銀行の斜め向かいにあり、何者かになりたいと勇気を振り絞って転職してから、3社目、約10年後にして、昔いた場所の向かいに戻ってきたことになります。戻ってきた直後は、お給料が上がって技術は身についたものの、いつまでたっても自分の居場所が見当たらないような不安な気持ちで、成長しないまま戻ってきた自分に落ち込むことがありました。また、学生時代の友達が、さして努力もせずに、どんどん肩書や給料を上げていっているように感じて、心のどこかで、自分はやってきた努力が報われていないのではないか、世の中には、もっと手っ取り早く稼いで上手に世間をわたる方法があるのではないかと、自分自身のやるべきことに向き合わず、常に周囲を見回し、自分と比較してはそわそわしていることがあったと思います。
しかし10年間を費やし、今ここにきてようやく自分の力を使うことの意味を知ることができると、自分で自分の力を使うチャンスが与えられていることにも感謝することが出来るようになりました。また、この学びのプロセスに必要な10年間だったのであり、自分の真実に出会える喜びを知った今、もっともっとたくさんの自分の真実を知っていきたいと思います。

★決して無駄ではない必要な10年間だったことに対し、真に感謝ですね。

昨年9月のセミナー、「恐れをなくし、自分に自信を持つためには?」のテキストを思い出して開いてみると、「自己責任を重んじ、自分の失敗を許す姿勢を持ち、全てのことを自分で引き受けるという気構えが大切。自信を得ていくプロセスは、他人からの評価を脱して、困難なことに立ち向かっていく自分のことを好きになるプロセスだといえる」と書いてありました。今の自分は、知らないことを恥ずかしいと思うことはありませんし、他人の評価など自分にとっては意味のないこと、むしろ知らないことをきちんと理解していくことが一番大切であると考えるようになりました。こうやって一つ一つ、丁寧に気づきを積み重ねていきたいと思います。
セミナーで学び、そのときはわかったと思っても、経験を通して実際に自分の腹に落ちて染み込むまでには、時間がかかるものなのですね。(私の場合はですが。)机上論ではなく、今ようやくはっきりと、学んだことの意味が心の底からわかるようになりました。

★嬉しいご報告をありがとうございました。
あなたの意識の変容が、今の結果をもたらしたのです。
セミナーに参加されるたびにどんどん明るくなっていかれるAさん、とても素敵です。
また次回のセミナーでお会いできるのを、楽しみにしています


カヴィーシャ様、お忙しいところここまで読んでくださりどうもありがとうございました。次回の波動調査も、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。




蝶々ピンク


~5月のレポートから~

                A.K 女性 39歳 東京


カヴィーシャ様、

5月第3回目の波動調査をどうもありがとうございました。
今回も前回に引き続き、割合は減ってしまいましたが本体とつながっているということが分かりとても嬉しかったです。
前回は、正直本体とつながった実感がありませんでした。しかし、今回については、調査の朝、今日は確かに本体とつながっているという実感がありました。それは、騒々しい駅のホームに立っていても、満員電車に乗っていても、常に体が軽く、常に周囲を見渡せているかのようなすがすがしい感覚がありました。また、オフィスについて、メールをチェックし、他の人と話をしていても、日ごろあちらこちらに揺れ動く感情がなくなり、ただただ、自分の意識がすっと一本の棒のように体を突き抜けていて、ありのままに全てを受け入れ、心が湖の湖面のように澄んで静寂でした。それは本当に不思議な感覚でした。そして、この感覚は何なのだろうと思った瞬間、きっと本体が入っているのだろうと思ったのです。

★その感覚を覚えておいてください。 

また、意識が変わると、今までとは全く違う景色が生まれました。それは、会社での集まりで、海外にいる経営陣と一斉に会える会でのことでした。今までの自分なら、そういう会に大喜びで顔を出し、我先にと一人でも多くの経営陣メンバーと話をして自分をアピールしてこなければならないと思っていました。しかし、自分をよく見せようとすることに何の意味があるのかと思った瞬間、ありのままで誠意を尽くして仕事をしていれば、必要なことはあるべきタイミングでやってくるし、必要な人にはあるべきタイミングで出会える。焦る必要も取り繕う必要もないのだから、他にも沢山いる我先にと頑張っている人たちと競争する必要もないのだなと思って、急に人混みがしんどくなり、その場から帰りました。大切なことは、自分が今、どういう気持ちで何をしているのか、自分がやるべきことに集中しつづけること。そして、そういう状態でいれば、必死になってコネクションを求めなくとも自然と自分の行くべき道が開けていくのだと思います。

★そのとおりです。
どんな仕事であっても、認められることを求めず、ただ仕事を愛し、楽しんでください。そうすれば、これから他人が自分をどう思っているかを少しも気に止めることなく、自分自身を愛しながら仕事をし、生き生きとした人生を歩んでいくことができるでしょう。


オーラとチャクラに関しては、閉めたつもりで、閉まっていないので気をつけます。また、第4チャクラのプラーナが一番減ってしまっていたこと、第4チャクラは愛・ヒーリング・パートナーシップのチャクラですね。思い当たるふしがあり、大好きな人からメールの返事がもらえないと、咲いている花が枯れてしまうように、心がしぼんでしまいます。そうなると、相手に対して、受け入れてもらえないことに対する抗議と、執着が心に生じます。相手に何かを求めはじめたら、もはやそれは愛ではなくなってしまっていますね。

★はい、その通りです。
相手の自由を束縛するところに愛はありませんね。執着と愛はひとつだという考えを持たないことです。それらは互いに相いれないものだからです。執着を抱くことで、愛は破壊されます。逆に愛を育み、養うことで執着は消えていきます。

あなたが相手に執着したり、何かを求めはじめたりしたなら、相手はあなたに幻滅して遠ざかっていくかもしれません。なぜなら、あなたの愛情は、相手に対するものではなく、あなた自身の欲求を満足させることなのだと、相手も気がついてしまうからです。
反対に執着を手放すことで、あなたはもう一度魅力的になります。そうしたら、あなたが望むと望まないとにかかわらず、相手のほうが関心を持ってくれるかもしれません。


そういう時はふっと我に返り、まずは自分で自分のことをもっと愛して癒してあげよう、相手には相手の自由が、自分には自分の自由がある、そう思うことで、ネガティブに支配されることはなくなったと思います。

★とてもポジティブな発想です。
他の人を通して幸福を得ようとする欲望を捨てること。すべての打算を捨てること。
そうすれば、あなたも彼も自由となり、よい関係性が築けるでしょう。


ここ2か月間、ネガティブの支配はありませんでしたが、まだまだ状態が不安定です。午前中は良くても、午後はチャクラが締められていないからか疲労感でぼろぼろになることもあります。次回、もう1ステップ上を目指して、いい状態を保てるよう、頻繁にオーラとチャクラを締めて、本体100%の自分に出会いたいと思います。
カヴィーシャ様、お忙しいところここまで読んでくださってありがとうございました。
そして、来月も、引き続き波動調査をよろしくお願いいたします。

愛をこめて
2016年5月25日 A.K


★Aさんのご健闘を祈っています。
Good luck!



ウエディング


◆名称変更のお知らせ



2016年6月1日をもって、わたし自身の名称を変更しましたことをお伝えいたします.

5月31日の朝、今まで長らく親しんできた「カヴィーシャ」の名前に、もはや違和感を抱いていることに気づきました。今までの「カヴィーシャ」は、もちろん本体に含まれていますが、部分的なものです。
もう自分の意識は「カヴィーシャ意識」とは異なっていることを知っていて、このままその名前を継続して使用するのはどうかな? と思い、本体の名前を何にすればよいかを「宇宙」に尋ねてみたのです。

現れたのはアルファベットの「」と「」と「
R→O→Mという順番で、つぎつぎと文字が示されました。
何かの頭文字なのか? どういう意味なのか? と考えたのですが、その日はわからずじまいでした。
翌日、RRestrictOOpenMMotherだということがはっきりとわかりました。
Restrict「制限」、Openは「ひらく」、Motherは「お母さん」という意味です。
つまり、「制限をひらく母(お母さん)」ということですね。

これが、「本体の名前」なのだと納得できたので、6月1日の時点で、門下生準備の受講者さんたちには、いち早くお知らせをしました。
基本的には、どう呼んでいただいてもかまわないし、自由だし、その意味が含まれていて呼びやすい名称があれば、何でもいいですよとお伝えしたところ、「ROM先生」「光のお母さん」「ROMお母様」など、それぞれ自分の呼びたい名前をつけて送信してくださいました。

わたしは「門下生準備コース」の人たちに対しては、「光の子どもたち」という印象がありましたので、「光のお母さんより」と記したら、皆さんにもそれが心地よく響いたようで、その後の返信には「光のお母様」と記されていて、何か暖かいものを感じ、とても嬉しかったです。

「門下生準備」の人たちに限らず、課題に取り組んだり、セミナーに参加したりして、自分を磨き、輝かせようとしている人は、みな「光の子どもたち」です。
呼び名はいつでもその時々で、呼びたいように呼んでくださればと思います。

これまで「カヴィーシャ」と呼んでくださり、「カヴィーシャ」を慕ってくださった方々に対し、心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。



ハート

これからは「ROM(制限をひらく母)・光の仕事人」としての目的を遂行していきます。
それは、このブログを立ち上げたときに記した内容であり、このブログのテーマであり、タイトルでもあります。

わたし本体
が、皆さまに提供できること。
それは皆さまの「思いの制限をひらき、自由となるためのサポートをすること」です。
それが、地球人だけではなく、多くの星々に生きている異星人たちのために必要であり、肉体から離れてもなおカルマの虜になって転生を繰り返している魂たちや、ダークサイドで苦しんでいる魂たちにとって必要な究極の課題であると考えるからです。

思いの制限をひらく」ことこそが、自分にとって必要なことだとハートに響いた魂は、集まってきてください。

真の自由を得るために、思いの制限をひらきましょう!


2016年6月4日 
愛と感謝
ROM(制限をひらく母)・光の仕事人 





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