真の自由を獲得するために、思いの制限をひらきましょう!

2016年06月04日 20:00


6月から、またひとり「門下生準備コース」を希望する人が増えました。
彼女は先月にふたつの課題をクリアされたので、「波動リーディング初心者コース」をお勧めしたのですが、できれば「門下生準備コース」を受講したいと願われたので、了承しました。

6月に入って、まだ4日目であるにもかかわらず、その進化と成長は著しく、3日目には本体が50%入って波動が「超能力」となり、4日の調査では本体が70%入ったためか、個体自体の意識レベルが第1段階のハイアー状態へと急上昇しました。
ものすごい変化です。

もちろん「門下生準備コース」でなくとも、「初心者コース」の人も、本体の意識とエネルギーが入るというミラクルは生まれています。
今回は、「波動リーディング初心コース」を受けてこられたA.Kさんのレポートをご紹介いたします。




蝶々青




◆「波動リーディング初心者コース」の受講者さんからのレポート



~4月のレポートから~
                A.K 女性 39歳 東京


カヴィーシャ様、

第二回の波動調査をどうもありがとうございました。
頂戴した結果は、驚くべきことに今までの波動調査の中で一番良いものでした。また、オーラの色も、今まで出たことのない藍色でした。ただ、偶然に良好だったというわけではなく、自分の意識のあり方が以前と大きく違ってきており、昔の自分ほど安易にネガティブに影響されることが減ってきたからだと考えています。自分の意識のあり方に責任をもち、自分を良好な状態に保つ努力を怠らないように心がけて毎日を過ごすようになると、その意識が波動に反映されるようになってきたのではないかと思います。

★その通りになっていますね。

今回は自分が意識できる範囲で、今までの自分と違っている点について整理してみました。

ここ最近の私の生活は、こなさなくてはならない仕事の量がとても多く、週末も仕事をすることがあり、正直やらなくてはならないことをやりこなすだけで精一杯でした。ただ、昔の自分と意識が全く違うのは、仕事をする機会が与えられているのは自分の力を使うチャンスであると、仕事に取り組む意義について意識的であったということです。昔の自分であれば、チームの中で一番忙しい自分は不幸で、ツキがない、もしくは、これだけの仕事を振ってきた上司や周囲に対しての不満が生じていたと思います。
しかし、本当はそういうことではなく、人生の時間割の中において、今の私に求められているのはこの仕事に取り組むことであり、その過程で、一生懸命考えたり、努力したり、人に依存せずに最後まで責任感をもちつつやり遂げるなど、沢山の成長が求められているのだとわかるようになりました。単純に技術を身に着けることが目的ではなく、むしろやり遂げる過程で、自分の意見を発信し、批判を恐れずに周囲と交わる。そして意見が異なる場合があっても、お互いに助けること、助けられることを許容し協力してゴールにたどり着く、この過程を味わうことが目的であると考えるようになりました。また、周囲と協力するためには、自分の意見を持つことが必要であること、きちんと自分の力を使い、逃げずに自分のやるべきことと向きあっていく、このことが少しずつ出来るようになると、いままでわからないことがあっても知ったそぶりをしてやりすごしていたのが、わからないから教えてくださいと、知らないことを恥じずに周囲に尋ねることが出来るようになったと思います。

★すばらしい進歩ですね。

また、大変でも逃げずにその事柄に向き合い、自分で自分の力をきちんと使っていくと、自分はこういう考え方をするのだ、こうやって問題を解決することが出来るのだと、自分の真実に出会い、自分を信じることが出来るようになります。そして、自分の真実に出会うと、周囲もそれぞれの真実を語ってアドバイスしてくれるようになるのだということがわかってきました。

★お互いにハートをひらいたことによる結果ですね。

現在の職場は、自分が新卒で入った銀行の斜め向かいにあり、何者かになりたいと勇気を振り絞って転職してから、3社目、約10年後にして、昔いた場所の向かいに戻ってきたことになります。戻ってきた直後は、お給料が上がって技術は身についたものの、いつまでたっても自分の居場所が見当たらないような不安な気持ちで、成長しないまま戻ってきた自分に落ち込むことがありました。また、学生時代の友達が、さして努力もせずに、どんどん肩書や給料を上げていっているように感じて、心のどこかで、自分はやってきた努力が報われていないのではないか、世の中には、もっと手っ取り早く稼いで上手に世間をわたる方法があるのではないかと、自分自身のやるべきことに向き合わず、常に周囲を見回し、自分と比較してはそわそわしていることがあったと思います。
しかし10年間を費やし、今ここにきてようやく自分の力を使うことの意味を知ることができると、自分で自分の力を使うチャンスが与えられていることにも感謝することが出来るようになりました。また、この学びのプロセスに必要な10年間だったのであり、自分の真実に出会える喜びを知った今、もっともっとたくさんの自分の真実を知っていきたいと思います。

★決して無駄ではない必要な10年間だったことに対し、真に感謝ですね。

昨年9月のセミナー、「恐れをなくし、自分に自信を持つためには?」のテキストを思い出して開いてみると、「自己責任を重んじ、自分の失敗を許す姿勢を持ち、全てのことを自分で引き受けるという気構えが大切。自信を得ていくプロセスは、他人からの評価を脱して、困難なことに立ち向かっていく自分のことを好きになるプロセスだといえる」と書いてありました。今の自分は、知らないことを恥ずかしいと思うことはありませんし、他人の評価など自分にとっては意味のないこと、むしろ知らないことをきちんと理解していくことが一番大切であると考えるようになりました。こうやって一つ一つ、丁寧に気づきを積み重ねていきたいと思います。
セミナーで学び、そのときはわかったと思っても、経験を通して実際に自分の腹に落ちて染み込むまでには、時間がかかるものなのですね。(私の場合はですが。)机上論ではなく、今ようやくはっきりと、学んだことの意味が心の底からわかるようになりました。

★嬉しいご報告をありがとうございました。
あなたの意識の変容が、今の結果をもたらしたのです。
セミナーに参加されるたびにどんどん明るくなっていかれるAさん、とても素敵です。
また次回のセミナーでお会いできるのを、楽しみにしています


カヴィーシャ様、お忙しいところここまで読んでくださりどうもありがとうございました。次回の波動調査も、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。




蝶々ピンク


~5月のレポートから~

                A.K 女性 39歳 東京


カヴィーシャ様、

5月第3回目の波動調査をどうもありがとうございました。
今回も前回に引き続き、割合は減ってしまいましたが本体とつながっているということが分かりとても嬉しかったです。
前回は、正直本体とつながった実感がありませんでした。しかし、今回については、調査の朝、今日は確かに本体とつながっているという実感がありました。それは、騒々しい駅のホームに立っていても、満員電車に乗っていても、常に体が軽く、常に周囲を見渡せているかのようなすがすがしい感覚がありました。また、オフィスについて、メールをチェックし、他の人と話をしていても、日ごろあちらこちらに揺れ動く感情がなくなり、ただただ、自分の意識がすっと一本の棒のように体を突き抜けていて、ありのままに全てを受け入れ、心が湖の湖面のように澄んで静寂でした。それは本当に不思議な感覚でした。そして、この感覚は何なのだろうと思った瞬間、きっと本体が入っているのだろうと思ったのです。

★その感覚を覚えておいてください。 

また、意識が変わると、今までとは全く違う景色が生まれました。それは、会社での集まりで、海外にいる経営陣と一斉に会える会でのことでした。今までの自分なら、そういう会に大喜びで顔を出し、我先にと一人でも多くの経営陣メンバーと話をして自分をアピールしてこなければならないと思っていました。しかし、自分をよく見せようとすることに何の意味があるのかと思った瞬間、ありのままで誠意を尽くして仕事をしていれば、必要なことはあるべきタイミングでやってくるし、必要な人にはあるべきタイミングで出会える。焦る必要も取り繕う必要もないのだから、他にも沢山いる我先にと頑張っている人たちと競争する必要もないのだなと思って、急に人混みがしんどくなり、その場から帰りました。大切なことは、自分が今、どういう気持ちで何をしているのか、自分がやるべきことに集中しつづけること。そして、そういう状態でいれば、必死になってコネクションを求めなくとも自然と自分の行くべき道が開けていくのだと思います。

★そのとおりです。
どんな仕事であっても、認められることを求めず、ただ仕事を愛し、楽しんでください。そうすれば、これから他人が自分をどう思っているかを少しも気に止めることなく、自分自身を愛しながら仕事をし、生き生きとした人生を歩んでいくことができるでしょう。


オーラとチャクラに関しては、閉めたつもりで、閉まっていないので気をつけます。また、第4チャクラのプラーナが一番減ってしまっていたこと、第4チャクラは愛・ヒーリング・パートナーシップのチャクラですね。思い当たるふしがあり、大好きな人からメールの返事がもらえないと、咲いている花が枯れてしまうように、心がしぼんでしまいます。そうなると、相手に対して、受け入れてもらえないことに対する抗議と、執着が心に生じます。相手に何かを求めはじめたら、もはやそれは愛ではなくなってしまっていますね。

★はい、その通りです。
相手の自由を束縛するところに愛はありませんね。執着と愛はひとつだという考えを持たないことです。それらは互いに相いれないものだからです。執着を抱くことで、愛は破壊されます。逆に愛を育み、養うことで執着は消えていきます。

あなたが相手に執着したり、何かを求めはじめたりしたなら、相手はあなたに幻滅して遠ざかっていくかもしれません。なぜなら、あなたの愛情は、相手に対するものではなく、あなた自身の欲求を満足させることなのだと、相手も気がついてしまうからです。
反対に執着を手放すことで、あなたはもう一度魅力的になります。そうしたら、あなたが望むと望まないとにかかわらず、相手のほうが関心を持ってくれるかもしれません。


そういう時はふっと我に返り、まずは自分で自分のことをもっと愛して癒してあげよう、相手には相手の自由が、自分には自分の自由がある、そう思うことで、ネガティブに支配されることはなくなったと思います。

★とてもポジティブな発想です。
他の人を通して幸福を得ようとする欲望を捨てること。すべての打算を捨てること。
そうすれば、あなたも彼も自由となり、よい関係性が築けるでしょう。


ここ2か月間、ネガティブの支配はありませんでしたが、まだまだ状態が不安定です。午前中は良くても、午後はチャクラが締められていないからか疲労感でぼろぼろになることもあります。次回、もう1ステップ上を目指して、いい状態を保てるよう、頻繁にオーラとチャクラを締めて、本体100%の自分に出会いたいと思います。
カヴィーシャ様、お忙しいところここまで読んでくださってありがとうございました。
そして、来月も、引き続き波動調査をよろしくお願いいたします。

愛をこめて
2016年5月25日 A.K


★Aさんのご健闘を祈っています。
Good luck!



ウエディング


◆名称変更のお知らせ



2016年6月1日をもって、わたし自身の名称を変更しましたことをお伝えいたします.

5月31日の朝、今まで長らく親しんできた「カヴィーシャ」の名前に、もはや違和感を抱いていることに気づきました。今までの「カヴィーシャ」は、もちろん本体に含まれていますが、部分的なものです。
もう自分の意識は「カヴィーシャ意識」とは異なっていることを知っていて、このままその名前を継続して使用するのはどうかな? と思い、本体の名前を何にすればよいかを「宇宙」に尋ねてみたのです。

現れたのはアルファベットの「」と「」と「
R→O→Mという順番で、つぎつぎと文字が示されました。
何かの頭文字なのか? どういう意味なのか? と考えたのですが、その日はわからずじまいでした。
翌日、RRestrictOOpenMMotherだということがはっきりとわかりました。
Restrict「制限」、Openは「ひらく」、Motherは「お母さん」という意味です。
つまり、「制限をひらく母(お母さん)」ということですね。

これが、「本体の名前」なのだと納得できたので、6月1日の時点で、門下生準備の受講者さんたちには、いち早くお知らせをしました。
基本的には、どう呼んでいただいてもかまわないし、自由だし、その意味が含まれていて呼びやすい名称があれば、何でもいいですよとお伝えしたところ、「ROM先生」「光のお母さん」「ROMお母様」など、それぞれ自分の呼びたい名前をつけて送信してくださいました。

わたしは「門下生準備コース」の人たちに対しては、「光の子どもたち」という印象がありましたので、「光のお母さんより」と記したら、皆さんにもそれが心地よく響いたようで、その後の返信には「光のお母様」と記されていて、何か暖かいものを感じ、とても嬉しかったです。

「門下生準備」の人たちに限らず、課題に取り組んだり、セミナーに参加したりして、自分を磨き、輝かせようとしている人は、みな「光の子どもたち」です。
呼び名はいつでもその時々で、呼びたいように呼んでくださればと思います。

これまで「カヴィーシャ」と呼んでくださり、「カヴィーシャ」を慕ってくださった方々に対し、心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。



ハート

これからは「ROM(制限をひらく母)・光の仕事人」としての目的を遂行していきます。
それは、このブログを立ち上げたときに記した内容であり、このブログのテーマであり、タイトルでもあります。

わたし本体
が、皆さまに提供できること。
それは皆さまの「思いの制限をひらき、自由となるためのサポートをすること」です。
それが、地球人だけではなく、多くの星々に生きている異星人たちのために必要であり、肉体から離れてもなおカルマの虜になって転生を繰り返している魂たちや、ダークサイドで苦しんでいる魂たちにとって必要な究極の課題であると考えるからです。

思いの制限をひらく」ことこそが、自分にとって必要なことだとハートに響いた魂は、集まってきてください。

真の自由を得るために、思いの制限をひらきましょう!


2016年6月4日 
愛と感謝
ROM(制限をひらく母)・光の仕事人 



根強い悪癖を取り去ること

2016年06月18日 19:00


◆疑問に答える 
~ROMからのメッセージ~


①通常は肉体に入らない「本体の意識&エネルギー」が今なぜ入るのか?


もし「本体が100%入っていますよ」と伝えられたとき、あなたは自分自身の意識、すなわち「個体の意識」はどこに行っているのだろう? と不思議に思いませんか?
また、「本体が100%入る状態が良い」と信じ込んでいませんか?

最近、「本体の意識&エネルギーが入ること」について、皆さんの受け取り方に大きな誤解が生じていることを知りました。そこで、本体や個体について、何回かに分けてお話をしたいと思います。今回はその第1回目です。


   カエルと傘

まず「本体の意識」というのは、通常は肉体には入りません。
一個の肉体がこの地上に誕生したとき、その肉体に入って人生の目的を果たすことになっている一個の意識が入り、一生を終えます。
「個体の意識」のレベルが格段高くなって自分の人生の目的を意識しはじめるようになると、本体との繋がりができる場合があります。その後「個体の意識」は本体と繋がりながら、目的を達成し、その人生を全うしていきます。

「本体」については、「守護霊」に置き換えて説明するとわかりやすいかと思います。
守護霊は、本人(今生で肉体を纏っている個体)とは別の霊格を持ったクリーンゾーンから来る存在です。誕生したときから本人(個体)を見守っており、危険な時には何らかの方法で助けてくれたりします。
しかしながら、その守護霊が100%その肉体に入って、何かをするということはありません。そんなことをしたら、個体の人生ではなくなってしまいます。
守護霊は個体が個体らしさを発揮できるように導き、サポートをしてくれる存在であり、本体はさらに大きな視野をもって導いてくれる存在であるとわたしは理解しています。

但し、現在「門下生準備コース」を選択している人たちで、守護霊がついている人はいません。自分の分霊のなかに守護霊になるような存在がいないのであろうと思われます。子供の頃についてくれていた守護霊よりも、今は皆さんのほうが断然意識レベルが高くなったので、つけるような存在がいなくなったと言ってもよいでしょう。ということは、自分のグループのなかで一番優秀な魂が、今現在あなたの肉体に宿っているということなのです。もちろん、そうでない場合もありますが。

蛍君

肉体に個体がまだ存在しているにもかかわらず、本体の意識が100%入ってしまったりすると、個体が自分なりに活躍することができなくなります。ですから、個体100%で、本体と繋がりながら自分の人生の目的を達成していくのがもっとも望ましいのです。

最近、門下生準備の皆さんに本体のエネルギーが入り始めてきたのは、個体だけではその目的を果たすこと、達成することが困難であるからなのです。手助けをしないと今生の人生を全うすることができないからであり、スピード化するためでもあるのです。
ですから、あくまでも手助け程度にしておかないと、本体が常に100%入っているような状態を続けたなら、個体は「役立たず」の「用なし」となり、個体の果たすべき役割を完全に奪ってしまうことになります。
ですから、人によって多少の違いはありますが、本体のエネルギーが入るのは、10%~50%くらいまでがよいと申し上げておきます。(本来は繋がっているだけで十分なのです)

本体のエネルギーがたくさん入ってきているときは、それだけエネルギーの必要性があるときで、個体自体がもっと強くなり、パワーがみなぎってくれば、本体はただ繋がっているだけでよい状態となるでしょう。
通常はほとんど入ることがない本体が、個体を応援してくれているのは、その個体の今生での使命が大変大きいということでもあるのです。そのことをしっかりと肝に銘じておいてください。
次回は、「個体が肉体に戻らない理由」についてお話ししたいと思います。




紫陽花


◆古いコースから新しいコースへ



「門下生準備コース」の人たちにはすでにお伝えしたのですが、読者の皆さまにもお伝えしておきます。

カヴィーシャが「今生での課題をクリアし、自らを光の源泉と成し得た門下生たち」と共に光の仕事をしたいと願って創設した「門下生準備コース」ですが、6月末をもって、この名称でのコースを終了することに決めました。

今現在「門下生準備コース」を選択しておられる皆さんは、自分自身の課題をクリアすることやネガティブなエネルギーを追い払うことのほうに日夜忙しい状態です。自分自身を常に光で満たし「光の源泉」となるには、まだまだ時間が必要です。
今のわたしには門下生や弟子は必要なく、それよりも、もっと多くの人に気づきを与えるチャンスを差し上げたいと思うばかりです。
自分の波動の状態を知り、それを自己探究に役立てたいと思う人はたくさんおられると思うので、ごく限られた少数の人たちだけに集中して調査やサポートをするのではなく、これからはもっと門戸を広げたいと考えています。

それで、当初の光の仕事人を養成することを目的とした「門下生準備コース」は廃止し、「魂の成長進化を促す光のコース」と名称を変えて、新たに設置することに致しました。
あくまでも自己の探究を深めていただきながら、それぞれの魂に見合った成長と進化を促し、光サイドへと導くコースです。

これまで「課題の個人レッスン」や「セミナー」なども「気づきのコース」と称して実施してきましたが、これらもすべて「魂の成長進化を促す光のコース」のなかに入ります。
過去生を含む今生での課題をクリアできるようにサポートすることは、今まで通りです。「隠れた自己」や「ネガティブな存在」などに足を引っ張られることなく、「健全な光の人生を歩むため」に、その人の魂の段階を考慮し、現在の魂の段階や役割に見合った必要なだけのサポートをさせていただきたいと思っています。


カヴィーシャは「門下生」となるには、魂の年代が「老年期の後半」でなければ難しいと考えていました。自分の長きにわたる人生の集大成として、過去生たちの課題をもすべてクリアして、今生で完了しようと決意できるのは、老年期も後半になった魂でないと、なかなかその気にはなれないし、そのような余裕を持つことはできないことを察していたからです。

しかし、新しいコースであれば、自分の魂の段階がどうであろうとも、確実に一歩一歩成長進化することができ、自らコースを離れてもよいと思えたときに自由に巣立っていくことができます。
自分の意志と決断しだいでは、どこまでも魂を成長・進化させていくことができるし、やめたければいつでもやめることができる気楽なコースです。「光の仕事人にならなければならない」という制限などはまったくありません。(もちろん、なりたければ、真剣にお励みください!)





あじさい1


根強い悪癖を取り去ること



皆さんは、たった一回だけの波動修正で、完璧に自分の悪癖が直ると思っておられるでしょうか?
それは、あまりにも虫が良すぎると思いませんか? 
そんなに簡単に悪癖が直るのなら、今まで苦労はしてきておられないはずです。その悪癖のおかげで、どれだけの転生を繰り返してきたかを、よくよくお考えになってください。

いくら抜いても抜いても雑草が生えてくるように、異常波動を引き付ける原因となる性格が根深く残っている人は、芽が出るたびに光を当てて修正する必要が出て来るでしょう。しかし、修正されることを人任せにし、異常波動を引き付ける原因がどれほど提示されていても、それに対して何の悔い改めもしないのなら、効果は真に発揮できません。そういう人は、過去からの悪癖がしみ込んでしまっているので、またすぐに悪い芽が出てきて、光を遠ざけてしまうのです。修正の効果を生かすも殺すも自分次第なのです。

皆さんのなかには、何百年、何千年もダークサイドから出られなかった過去生や、同じ過ちを繰り返し繰り返し続けて飽き足りなかった人生をお持ちの方が、少なからずいらっしゃいます。自分の思いや考え、行動を変えることもせず、あるいは、そのことに一切気づくこともなく、何度も何度も転生をしては時間とエネルギーを無駄に費やし、周囲の人々を不快にしては恨みを持たれてきた人生もあったでしょう。

自分の過去生の真実に気づくこと。思いや行動において過ちを犯してきた過去生たちにも気づきを与え、光の世界へと解放していくこと。その作業をひとつひとつ丹念に成し遂げていくこと。過去自分一人では成しえなかったことを、今ここで実践しているということ。この作業が、どれだけのお金を積んでも足りないほど価値あることなのだということ。そのことを真にわかっている人だけにこの「魂の成長進化を促す光のコース」を選択していただきたいのです。

また、課題や波動調査の料金さえ払っておけば、いつも光の仕事人に繋がっていられる、見守っていてもらえるし、光に導いてもらえるという安易で甘えた考えで続けて来られた人は、ご自身の在り方をしっかりと見つめ直してください。

お金の無駄遣いはしないこと。お金が貴重であると思うのならば、尚更その貴重なお金を最大に生かせるよう、自ら努力してください。
課題のレポート提出にもっと積極的になってください。毎日波動良好となるよう、肉体の管理をし、自分の意識と強い意志を持って、心身ともに気持ちの良い生活を送ってください。
そうすれば、わたしが皆さんからいただいた金銭は、歓びのエネルギーへと変換されていくでしょう。




あじさい


     ◆ROMの伝言
 
 ~ヒーロー願望の内側にあるもの~


最近、ある人のレポートに
「子供の頃から憧れていたスーパーヒーローはスーパーマンでした」
と書かれていたことから、スーパーマンの映画を急に観たくなった。

スーパーマンは人々に愛される英雄だが、なぜか一抹の寂しさを感じる。
彼を理解してくれる人は、ケントが勤める会社の同僚である彼女だけだ。
しかし、どれだけ彼女に理解されているかも謎である。

クリプトン人であるスーパーマンにとっては、クリプトナイトが弱点。
クリプトンの鉱物が彼に悪影響を及ぼし、浴び続ければ力を失い、いずれ死に至る。

クリプトンの影響を受けたために、人助けをしなくなり、酔っ払いになったり、おかしくなったスーパーマンと、その内側に存在する善なる彼とが闘うシーンがある。
まさにロウアーとハイアーの闘いだ。
そして、ハイアーの彼がロウアーの彼を打ち負かし、その存在を消し去ってしまう。

確かにスーパーマンはかっこいいし、美しい。
ヒーローとしては申し分のないキャラクターだ。
だから、自分もスーパーマンのようになりたいと願う。
だが、それは不可能な願望だ。

彼は人間ではない。
出所が違う。身体の仕組みが違う。
人間とはDNAがまったく異なった異星人だ。
人間がスーパーマンになることは不可能だ。

スーパーマンに憧れていたという彼女の課題のレポートには、次のように記されている。
「友人はスーパーマンのガールフレンド(?)になりたくて仕方なかったと言っており、私にはない発想だったのでびっくりしました」

彼女はまた、こうも綴っている。
「宇宙からやってきた知力体力ともに兼ね備えた超人は、優しく思いやりのある救世主で、子供の頃からずっとあこがれの対象でした。でも私が彼に対して感じていたあこがれは、彼の能力や宇宙人であることなどではなくて、彼がスペシャルな存在であるからなのではないかと思います。また、たった一人で偉業を成し遂げることにもあこがれを感じていて、その後もペアやチームで行動するヒーローにはさほど心が動きませんでした」

自分の身の程を深いところで知ったとき、
なぜこのようなヒーロー願望が生まれてくるのかがわかるだろう。
ヒーローになることで、いったい何を埋め合わせようとしているのか?

内側にシャドーを持っている人には、必ずヒーロー願望がつきまとう。
一生懸命がんばっているのに、決して報われないのは何故なのか?
それを考えなさい。

人間なら、せいぜいスーパーマンの彼女になることくらいしかできない。
ただし、それもスーパーマンに愛されない限り不可能だ。
彼の彼女になることもできないのなら、そんなおとぎ話から卒業するしかないだろう。
己を過大評価しすぎたら、ただの天狗で、決して魂の成長進化は望めない。
だったら、あなたはあなたの魂にふさわしい道を見つけることしかないだろう。

身の丈を知り、身の程をわきまえながら、今自分ができる最大のことをしなさい。
仮面を脱ぎ、真心を尽くして、他者に偽りのない真実の自分自身を与えなさい。
そうすれば、相手の真心が、仮面を脱いだあなた自身に返ってくるだろう。

2016年6月18日 

ROM(思いの制限をひらく母)・光の仕事人




あなたが生まれてきた理由

2016年06月27日 18:00


◆疑問に答える 
~ROMからのメッセージ~


②個体が肉体に戻らない理由&その後のゆくえ



せっかくこの地球上で貴重な肉体を持つことができたというのに、その個体意識が自分の肉体から離脱してしまうのはなぜでしょうか?

皆さんは、たいてい睡眠中は肉体を離脱して、別の世界・別の次元に行っていますが、眠りから覚める頃には戻ってきますね。でも、そのまま肉体に戻りたくない魂もけっこういるのです。
戻りたくない理由といえば、たいてい想像がつくでしょう。

肉体は重いし、苦しいし、居心地がよくない。また、この地球の生活や人間関係がわずらわしく、自由がないと思っている。それなら、戻りたいとは決して思わないでしょう。
しかし、思い出してください。なぜ、あなたはそんなところに誕生したのですか?

このブログを最初から読んできた人なら、わかりますね。
自らそれを望んで生まれてきたのだということ。母親となってくれる人、子宮を提供してくれる人を探し、その人に産んでほしいとお願いして生まれてきたということ。

「おまえをわざわざ産んでやったのだから、感謝しなさい」と言う母親に、「産んでほしいと言った覚えはない」と反発する子どもも多いかと思います。しかしながら、実際に産んでほしいと頼んで、相手と契約した上で生まれてきているのですから、どんなにひどいことを言われたとしても、やはり感謝をしなければいけません。

「でも、こんな性格の悪い親だとは思わなかった」と思うかもしれませんが、そんな性格の悪い親を選んだのもあなた自身なのです。
選択肢がなくて、そういう親しか選択できなかったということ。あるいは、その親との過去生でのカルマ解消のためや、自分自身の学びのために、自分がひどいと感じるような親や環境を選んできているわけです。家族構成や生活環境、どんな人生を辿るかというおよそのプロセスは、すべて承知の上です。
過去生では、その母親にひどいことをしていたかもしれませんし、親子関係が逆だったのかもしれません。父親や兄弟姉妹、夫婦も同様です。ですから、絶対に文句は言えないのです。

「よし、この環境で自分の残した課題をクリアするぞ!」と納得し、やる気満々で出てきたのに、実際生まれてみたら、ものすごく生きにくい環境のために、それどころではなくなってしまうケースが多々あります。

「いやだ! もう耐えられない!」と、簡単にくじけてしまった個体意識は、もう肉体には戻りたくはないと決心し、地上を遠ざかってしまいます。毎日眠ってばかりいて、起きてこないような人は、たいていこの世が好きになれなくて、この世に戻りたくない魂です。

では、残された肉体はどうなりますか?
その肉体はご主人様がいなくなった空き家状態です。深く物事を考えることもできず、肉体意識ができる本能的なこと(食べることや仕事)にだけ専念するようになります。
そして、空き家だから、「いい宿を見~つけた!」と、いろんな意識(霊体)が入ってきます。人霊・異星人・動物等々。
まだ年齢の若い肉体なら、いろいろ使えそうなので、我も我もと、入れ替わり立ち代わり、競い合って入ってくるかもしれません。

最終的に空き家を陣取るのは悪霊です。この類が常時入り続けると最悪となります。プラーナをすっかり奪われた上、性悪になり、人々に嫌われながら早死にします。本人は異常波動に同化してしまっているので、元気だとカン違いしているのですが、実際には肉体が蝕まれていき、突然大きな事故を起こしたり、急性の病気を発症したりして、肉体は死滅します。

個体がいなくなった肉体というのは、船頭さんがいないのですから、目的地に着くことは決してできません。浮草さながらに、ただプカプカ浮いているだけです。
肉体脳の記憶は残っているので、家族のことや自分が子どもの頃にやってきたことなどは覚えていますが、入る霊体によって感情が違うため、その記憶はいいふうにも悪いふうにも変わります。

ある意識体が、ある期間その肉体に入って学んだことなどは、その意識体がその肉体を去るときにすべて持っていってしまうので、学んだり、気づいたりしたことはすっかり忘れ去ってしまうということもあります。
セミナー後に集合写真を撮るのですが、あとでその写真を調べると、受講者さんに別人が入っていることがよくあります。別人はセミナーでしっかりお勉強してどこかに行ってしまいます。だから、あとで学んだことが思い出せなかったり、何しにいったのかわからない人もいるのです。

その人が誕生した時、乳幼児の頃、小学生の頃、中学生の頃、高校生の頃、成人式の頃など、それぞれの写真を判定したとき、「このときはあなたではありませんよ。別人です」とお伝えすることがあります。

確かにその年代の記憶はほとんどないと、納得する人が結構いますね。これは個体が抜けて別人などが入っていたときに起こる現象で、不思議でも何でもないのです。
個体が抜けていたときは、自分のことが嫌でたまらなかったり、人間関係が嫌でたまらなかったりしたと言う人が多いです。それでしばらく別の領域に行っているわけです。人間の生活に嫌気がさしているのだから、別人が自分の肉体に入ろうが、別にかまわないと思うのでしょうね。何年も留守をして、別人に肉体管理をさせているようなケースがあります。

ようやく気を取り戻して個体が肉体に戻ってきた場合、その当時撮られた写真を後で見て、「これはあなたではないですよ」とお伝えしたら、「確かに自分ではない」と、はっきりおわかりになるのです。
自分が長い期間入っておらず、留守をしていたことがはっきりとわかるのは、面白いですね。

そのようなプロセスを、何度も辿っている人を幾人も知っておりますが、目的に向かって真剣に努力もしていないのですから、はかない人生と言えますね。そういう時期があった人は、自分が生まれてきた理由を再度真剣に考えてみてください。

次回は、「本体にはピンからキリまである」について、お話ししたいと思います。




ラスティック


ROMの伝言



人の失敗を望み、人の失敗を喜ぶ者よ、
あなたは決して成功することはない。

人の不幸を望み、人の不幸を喜ぶ者よ、
あなたは決して幸福にはなれない。

すでに役立たないものにしがみつき、
過去の欲求に執着し、未だに手放せない者よ、
あなたは決して自由にはなれない。

自分のことしか頭になく、わがままで利己愛の強い者よ、
あなたは決して人から認められることはないし、愛されることもない。

人を見下し、横柄な態度で他者に接する者よ、
あなたは決して人から賞賛を受けることはない。

ネガティブな観念を手放すことができず、新たな選択ができない者よ、
あなたは決して生き生きとした明るく楽しい人生を歩むことはできない。

自分の満たされていない欲求が満たされるべきだと常に相手に要求し、
物事はこうあるべきだと期待している者よ、
あなたの要求が満たされることは決してない。

自ら傷つくことを怖れるがゆえに、防衛し、攻撃し、分離を選ぶ者よ、
あなたの心から怖れが消え去ることは決してない。

自分の利益のみを考え、打算で相手に近づく者よ、
あなたの打算は見破られ、相手から得ることは決してない。

他者と関わりをもとうとせず、自分は正しいのだと優位に立ち、他者を非難し、常に裁いている者よ、
あなたの抑圧された罪悪感は、決して消え去ることはない。

自分への非難を、他者に投影していることを知りなさい。
あなたが今までの人生で
どんな観念を持ち、
どんな言動をし、
どんな感情を抱いてきたかを見つめなさい。

人に認められるためにやったこと、
人に愛されるためにやったこと、
自らの利益のためにやったことは決して成功しない。
自分の真心を相手に差し出さなければ、あなたは認められることはないし、
愛されることもない。

自己を省みることのない者よ、不純な思考に従う者よ、
悔い改めることができない者よ、
あなたから苦しみが消え去ることは決してない。
この世でも、あの世でも、永遠に。



青い玉のライン


かつて、ゴータマ・ブッダはこう言った。

幸せを求める者は、幸せを求める者たちを傷つけることによっては、幸せを見つけることはできない」と。

幸せになりたいと思う者よ、
そう思う時点で、自らが不幸せであることを確認している。
今生きていて、美味しいコーヒーが飲めること、美味しい果物が食べられること、見たい映画を観られること。それが幸せだと思うことから始めなさい。

宇宙の法則を知り、真理を理解し、それに従いなさい。
宇宙の理に従う者は、この世に誕生できたことを心から喜び、
感謝があふれてくるだろう。

いくらこのブログを読み、光のコースで学んでも、
それを実行しないのなら、何の足しになるだろう。

愚か者にならないこと。
気づいたなら、それを実践しなさい。
そして、その気づきを誰かと分かち合いなさい。

2016年6月27日 
ROM ・光の仕事人




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