「母の日」にちなんで伝えたいこと

2016年05月08日 19:15


「思いの制限をひらく」をご愛読の皆さまへ



今、地球の波動がさらに低下し、世の中がこれまで以上に生きにくい状態となっていることにあなたはお気づきでしょうか?

昨年膨大な数の妖精たちを新しい領域に送り、安堵していたのも束の間のことで、今年に入ってからまたどんどん浄化を求めてやってくるようになりました。
なぜこのような現象が起こっているのか、実際に妖精たちに尋ねてみると、地球に新しく生まれてきたけれども、あまりにもこの地上が住みにくいので、別の領域に行きたいという理由からでした。
妖精たちが住みづらい地球。そのことはわたしには十分に理解ができるので、今は妖精たちを快く浄化箱に入れて送ることにしています。一日に1000体近くやって来ることもあり、うんざりすることもありますが…。

そして、また悪霊も増えてきました。昨年には新しい悪霊たちの領域ができて、ほぼいなくなっていたのですが、最近再び悪霊に影響されたり、悪霊に肉体を乗っ取られたりする人たちが増えてきていることからわかります。
つまり、人霊が悪質化しているということです。思考や思いが、光とは逆の方向に向かう人間がいかに多いかということを物語っています。
悪霊は「究極の人間喪失」か「究極の本体喪失」となった者が多いので、「本体」と繋がっていない人間や、「本体」を喪失している人間の肉体に入りこむことは実に容易です。
このような「悪霊体質」の人がわたしの周囲にもいるため、一瞬で生気を奪われたり、強烈な不快感に襲われたりするのをわたし自身も少なからず体験していますので、皆さんもくれぐれも注意して、自分の見えない身体と肉体を守っていただきたいと思います。





ふたつのハート

★カヴィーシャと光の仕事人の近況報告



今年の4月のある日をもって、これまで「カヴィーシャ」としてセミナーを開いたり、「気づきのコース」で「課題」のサポートをしてきた存在(個体のカヴィーシャのエネルギー)は、この人間界での仕事・役割をクリア・卒業し、その肉体から去りました。今は宇宙の「無限の愛」そのものとなっており、もうその個体が肉体に入ることはありません。

では、今現在は誰が入って書いているのかということですが、「カヴィーシャ・光の仕事人」の本体(100%)です。わたしにはとりあえず日本名がありますが、この銀河系での真の本名が「カヴィーシャ・光の仕事人」なのです。

4月の半ばを過ぎた頃から、わたしの肉体意識は、ものの感じ方やものの見方が変化したことに気づき始めていました。以前よりも地球での生きづらさを強く感じ、肉体にいることが、ときどき大変つらくなることがあるのです。妖精たちと同じ心境ですね。

以前のカヴィーシャは、個々の魂の進化と成長を願い、細々とではあっても、個々人が人間として、また、宇宙の法則に従って成長していくことに喜びを感じていました。
もともと彼女は、誰も引き受け手のない魂を救済するのを目的としてこの地上に生まれました。それは彼女が生まれてくる前に持ってきた「自己カルマ」のようなもので、かなりハードルは高かったように思います。
過去生で積もり積もったカルマのために、自分を引き受けてくれる母親が見つからないような魂に対して、彼女が「ウエルカム!」と言って快く迎えたのは、そのような目的があったからです。

人間のカヴィーシャから誕生した子どもたち以外にも、「お母さん」としての役割を担う必要のある魂たちは存在していました。昨年はそのうちの一人の青年を預かりましたが、その役目も2016年の3月末で完全に終了しました。他の神霊が手をこまねいて依頼してくるような「困ったちゃんの魂」の面倒を看るのですから、一筋縄でいかないことはわかっていましたが、確かにネガティブ&ダーク度が半端ではありませんでした。

結果がどうであろうとも、自分自身がいかに無条件の愛でもって接することができるか、相手に愛とはどういうものなのかを知ってもらい、愛することの大切さに気づいてもらうということ。閉じやすい心の扉を開けて、少しでも光と愛が流れていくことを願いながら、どんなにそれらが無駄にこぼれていっているとわかっていても、ただただ惜しみなく愛を注ぐということ。すなわち「無償の愛を与えるとはいかなるものか」を実感することが彼女の課題だったのです。


      抱っこ


何度も語ってきたので、もう耳にたこができているかもしれませんが、特に「ダークサイドに長くいた魂」や「ダークサイドの異星人の魂」というのは、愛を知りません。愛を知らない者は愛し方がわからず、自分も人も愛することができません。また、地球人を馬鹿にする傾向があり、人間嫌いだったり、すぐに一人になりたがったり、人とのつながりを断ち、分離しようとする傾向にあるので、扱いがほんとうに難しいのです。

計り知れないほどの膨大な光=愛のエネルギーも、閉ざされた心には浸透しません。不毛の地に水を灌ぐようなもの、あるいは、ザルに水を灌ぐようなものだと言ってもよいでしょう。
皆さんのなかには、身に覚えのある人もいらっしゃるかもしれませんが、本体のエネルギーが100%その肉体に入っているときは、わたしの言っていることに対してとても素直に受容ができ、愛と信頼に満ちていられるのですが、ロウアーが100%のときや、ネガティブな別人格が入り込むと、すぐに疑いや反抗の心が生まれ、すべてを拒絶し、排除し、その関係性を壊したくなるような言動を行なうということが起こります。
その繰り返しが、実際にその青年に対しても嫌というほど生じていたのです。光の積み木が根底から崩されるたびに、個体のカヴィーシャがどれだけ涙を流していたかしれません。

もともとダークサイドからの脱出は「抜け忍」と同様に前途多難であるということを過去記事に書きましたが、追っ手や恨みを持つ霊たちや悪霊などの攻撃によって、その青年の肉体生命が幾度も危険にさらされたときがありました。そのたびに彼の本体からのテレパシーを受けて、カヴィーシャの個体が救済してきたのですが、だからと言って、真にそのことに対して感謝し、喜んでもらっていたかどうかは知る由もありません。早く肉体を脱いで、苦しい世界から脱出したかったのかもしれず、少なくともわたし(本体)には、真の意味での感謝や喜びは伝わってはきませんでした。(彼自身はそのつどお礼・感謝の言葉は言っているのですが、また同じことを何度も何度も繰り返しているという意味で、自ら根本的な対策を考え、努力したとは言い難く、カヴィーシャのサポートにただ甘えていただけであったのではないかと思うわけです)結局彼は本体の意向(ダークサイドから抜けるという目的)を受け入れられず、同意することができなかったために本体を喪失するという結末を迎えました。
たった一年間でしたが、その青年に宿った本体は、その青年の肉体を通して「ダークサイドにいる自分の過去生をすべて解放する」という目的を成就できないことを覚り、その肉体を去っていったのです。
これは、青年の肉体意識と本体の相性がよくなかったというかなり特異なケースですが、何事もやるべき時期があるのだということ、千載一遇のチャンスを逃すともう二度と達成できないことがあるのだということを、皆さんにも知っておいていただきたいと思います。

ともかくカヴィーシャの個体は「無条件に愛を与えるとはどういうことなのか」を実践し、それを体感するという目的を果たしたため、もう地上での課題が終了してしまったのです。「マイケルの魂の段階」で言いますと、「超越期の第7段階」から「無限期の第7段階」まで飛び級してしまったのです。滅茶苦茶大きなジャンプだったため、本体のわたしが言うのもおかしな話なのですが、驚愕の結果でした。
宇宙がそれを認めてくれたということです。それだけその間に使ったエネルギーが濃密であったということがわかりますね。彼女がこれまでに浄化した妖精・異星人・人霊・悪霊・動物霊などの数が星の数ほどになっていたこと。それが半端ではなかったことは、きっとブログを長年読んできてくだった皆さんにはお分かりになることでしょう。

なぜこのような私的なことをわざわざ皆さんに伝えているかということですが、それだけ誰かに対して、あるいは、不特定多数のネガティブな存在たちに対して、「愛のエネルギー」あるいは「光のエネルギー」を注ぐことは偉大なことであり、自分自身をこんなにも高めることができるのですよということを知っていただきたいからです。決してカヴィーシャの功績を自慢したいためではないということをどうかご理解いただきたいと思います。
また、「無条件の愛」は、相手が「愛の源泉」になるのを待つのではなく、自分自身が「愛の源泉」となって、淡々と実践し続けることなのだということをお伝えしておきたいと思います。

しかし、いくら光や愛を注いでも、相手がそれを受容しなかった場合、それは失敗なのではないかと思われるかもしれませんが、相手がどうであろうとも、そんなことは関係ないのです。それは相手側の問題であるからです。肝心なのは、たとえ何も成果が帰ってこなくても、どんな結末になろうとも、そんな結果にこだわらずに、自分が相手にハートをひらいて、愛せたかどうかということなのです。
このことは、今課題に取り組んでおられる門下生準備の方々にも、お伝えしておきたい事柄です。

また、7月のセミナーでは「宇宙の聖なる母・聖なる女神」と繋がるために、まずは「ハートのチャクラを開きましょう」ということで、さまざまなエクササイズを行ないますが、その準備段階として、自分を丸ごと愛せているかどうか、人(あるいは浄化を求めて来る霊体)に対して愛の奉仕ができているかどうかが問われます。どうかしっかりと準備を整えておいていただきたいと思います。
わたしは愛です。わたしは愛します」と毎日繰り返して自分に言い聞かせ、「愛の源泉」となっておいてください。


これまで「カヴィーシャ・光の仕事人」、すなわち「カヴィーシャ(女性性)」と「光の仕事人(男性性))の二人三脚でやってきたのですが、人間として生きてきた個体のエネルギー体がいなくなったため、人間臭さが少し抜けているかもしれません。
個体のカヴィーシャは、「人類のお母さん」としてのエネルギーをもっていましたが、本体のカヴィーシャは「宇宙のお母さん」としてのエネルギーです。

すでに、本体となってからのわたしが、以前のカヴィーシャとは趣が少しずつ変化していることを察知している方もいらっしゃるようですが、実際にわたし自身の生きる方向性がかなり異なってきております。おそらく本体のエネルギーが充満している限り、今まで以上に積極的な仕事・働きをしていくのではないかと思います。わたしだけではできないこともあり、皆さんのお力を借りることが今後増えていくことと思いますが、わたしの地球での仕事に賛同してくださる方は、ぜひ協力してください。そのことを併せ、お伝えしておきます。


            クマの親子


★4月から「門下生準備コース」の人たちには、毎日メールで波動調査結果をお知らせしており、光のキャッチボールをしているのですが、今日、そのうちのお一人からつぎのようなメールが届いていました。

今日は母の日ですね。みんなのお母さんのようなカヴィーシャ先生、いつもありがとうございます!!

とてもうれしいメッセージでした。ありがとうございました。
これからも、「みんなのお母さん」として、がんばりますね。

2016年5月8日 カヴィーシャ・光の仕事人


                     母の日うさぎ


宇宙に共振共鳴していく生き方

2016年05月20日 17:25


過去記事で、「スピード化」について述べましたが、常に自分の波動の変化に気づき、すぐに対応していくことが重要なため、門下生準備コースの人たちにも、調査結果をお知らせしたら、できるだけ早急に対処して、返信することの必要性と重要性をお伝えしました。
新しい職業に就き、不慣れな仕事に時間を奪われ、もう何か月も同じネガティブ霊が周囲にいて、解放も浄化もできない状態の人や、「隠れた自己」に足を引っ張られてなかなか前進できない状態の人もおられ、何とか新規一転していただきたい気持ちで、檄を飛ばしました。
今回は、そのあと5月15日の調査結果を受けてレポートを提出してくださった受講者さんのなかから、一歩前進ができた方の文章を記載させていただきました。

最初にレポートをご紹介するK.Kさんは5月から始められたばかりですが、日に日に意識レベルが高くなっておられます。彼女の可能性を信じたことは正解であったと思いますし、やる気しだいで人はこんなに変容していくのだということを今更ながら驚いている毎日です。




◆門下生準備コースの受講生のレポートより


  
   ~5月②波動調査の結果を受けて~


                    K.K 女性 35歳 神奈川県



 昨日の「門下生準備コースの皆さんへ」のメッセージでの叱咤激励、ありがとうございました。厳しい言葉の中に、厳しいからこそ、真剣に私たちのことを心配して下さっていると感じました。深い愛をありがとうございます。
 私は変わりたいです。ずっとそう思ってきました。実は先月、カヴィーシャ様のところを去らざるを得ないと思ってしまった時、涙が止まりませんでした。その涙を流している自分を見て、「ああ、私は本当に変わりたかったのだなあ~」と染々と感じました。ですからカヴィーシャ様に再度ご連絡を頂いた時、神様の救いだと思いました。ありがたくて、ありがたくて、今度は嬉しい涙が止まりませんでした。結局その日は一日中、泣いていました。

★そうでしたか。あなたがどれだけ真剣に変容しようとしているのか、その決意を知りたかったのですが、わたしが信じていたあなたであったことが確認できて、ほんとうに嬉しかったです。

 実際に門下生準備コースに参加させて頂き、毎日波動調査を送って頂き、「すごいコースだ!」と改めて感じました。毎日1人1人のことを気にかけ、時には1日に何回か波動などを調べて、毎日応援して頂いている。しかもたったの2万5千円で!こんなに手厚い学びの場があるなんて、信じられない程です!ここまでして頂いて、変われないはずがありません!変われなければ、ここまでして頂いているカヴィーシャ様に申し訳無さすぎます!
 とは言っても、今まで蓄積していて根深いものもあるので、一筋縄にいかないところもありますが、諦めず、自分を高められるように頑張ります。カヴィーシャ様のように無限の愛と光でいられるように、素直に、謙虚に、コツコツと努力していきます。今、言葉で何を言っても出来なければ意味がありません。少しでも成長した姿を見て頂けるように努力していきます。いつか「門下生」に認めて頂けるようになりたいと思います。

★思いは実現するのです。真剣であればあるほど、その結果は早く訪れます。そして、それはあなたしだいです。

 「思いの制限を開く」にて個体のカヴィーシャ様が肉体を離れたという話を聞き、カヴィーシャ様本体もいつまで地球にいて頂けるのかを考えると心細くなります。もうあまり時間は残されていないかもしれないと思ってしまいます。ですから私も早急に変わる必要があると思っています。

★大丈夫ですよ。本体のカヴィーシャは、まだまだ需要があって、とても長生きするようですから。(笑)
あなたにあなたの目的を達成する意志と意欲がある限り、わたしはあなたをサポートさせていただきますので、安心してください。
 

今回の波動調査でプラーナ量が全体的に増えていたことが、とても嬉しかったです。オーラヒーリングに「呼吸が大切」とあったので、深く呼吸をするようにしたことが影響したのでしょうか?
「チャクラの機能」というのは第1チャクラが「人間としての自覚」、第2チャクラが「自尊心」、第3チャクラが「自分を評価する」、第4チャクラが「自分を愛すること」、第5チャクラが「自己表現と創造力」、第6チャクラが「自己責任」、第7チャクラが「自意識」というような理解でよろしかったでしょうか?

★いろんな表現の仕方がありますが、次の表現をひとつの参考としてください。

第1チャクラ:物質界の学び・生命力・肉体の健康
第2チャクラ:感情・セクシュアリティの学び
第3チャクラ:活力・知性・自己実現能力
第4チャクラ:愛・ヒーリング・パートナーシップ
第5チャクラ:伝達力・表現力
第6チャクラ:透視・直観力・精神力・理解力・知性
第7チャクラ:超意識・予知・自由意思・人生の目的


 私は第1チャクラが元々低いことと、第5チャクラのプラーナ量が減ってしまいました。このことについて考えて、またご報告させて頂きます。


\\ピンクの玉

            \\ピンクの玉


 ~波動調査5月②の結果を受けて~ 5月15日


                     E.F 36歳 女性 宮城県

 
この10日間も調査をありがとうございました。
本日いただいた結果を見て、嬉しくて涙が出ました。驚きつつも、大変ありがたく感じております。
私は、昨日先生からいただいたメールで目が醒めました。今回頂戴した結果は先生のおかげです。
カヴィーシャ先生、本当にありがとうございました。

★本体の意識とエネルギーが入るという奇跡を起こしたのは、 あなた自身なのです。
どんなに気づいてほしいと願っていても、ハートをひらいてそのことを受容しない限り、目は覚めないのですよ。あなたが素直に受容し、反応したから、それだけの結果が現れたのです。わたしの思いが、あなたの思いと共振・共鳴したのです。それがミラクルを生み出したのです。嬉しくてお互いに涙を流し、その喜びを分かち合うことができ、幸せな瞬間でしたね。


本体意識が100%入ったというのは初めてでしたが、今日は朝から気持ちよく過ごす事ができました。午前中の早い時間から出かける予定があったのですが、目が覚めて掃除から一日が始まり、植物に水をやりながら気持ちよく朝の時間を過ごしました。あの気持ちのよさは本当に久しぶりでした。(ネガティブエネルギーに影響されている時は大抵気持ちよく起きられません。)
前回のレポートでも書きましたが、理由は分からなくとも、なんだかいつもと意識が違うというのは自分でも感じられるようです。この感覚を大事にして参ります。

★はい。その感覚をぜひ覚えておいてください。

今回の10日間もほとんど毎日レプティリアンとドラコニアンがやって来て、それらに簡単に屈してしまい、悪影響を受けっぱなしという状況でした。
昨日の先生からのメッセージにあった通り、ネガティブエネルギーに影響されると、3次元的な事にばかり気をとられ、浄化や波動の調整は後回しにしてしまうというのが私にもありました。
また、恨みを持ってやってきているネガティブエネルギーを浄化してはいけないような気もしていました。贖罪するには自分を大切にしてはいけないのだと感じていたのです。だから、恨みをそのままぶつけられる事や、それによって悪影響を受ける事を許してしまっていたのだと思います。実際、過去生をはっきり思い出して謝罪するまでは彼らの悪影響を受けても仕方ない、これは私の罪なのだからと感じてもいました。
しかし、先生からのメッセージによって、本当に大切にするべき存在を、その本質を完全に見逃していた事に気づかされました。私が許していた行為は、自分自身を傷つけ、放棄する事に他なりません。「自分を愛すること」の大切さをあれほど学ばせていただいてきたのに、それを自ら手放してしまっていたのです。申し訳ありませんでした。
一時はこのままでも仕方ないとあきらめそうにもなりましたが、先生のお言葉が私に力を与えてくれました。このままネガティブエネルギーに屈してはいけないと、そしてそれは自分が変えていけるのだという事を、思い起こさせてくださいました。ネガティブエネルギーに対しては、毅然とした態度で対処する事も、先生に教えていただいてきた事です。だから、昨日私はそれを実践できました。カヴィーシャ先生、本当にありがとうございました。

★一か八かという選択でした。叱咤激励をして目覚める場合と、逆に落ち込み、下降し、分離していく場合があるからです。
あれだけ毎日ネガティブ霊に影響されながらも、よく自分の意識を保てていたと感心します。あなたは「本来の個体の意識」と、影響している「ネガティブな別の意識」とを同化せずに、きちんと区別できている点が優れているのです。


私は、これからも先生の元で学ばせていただきたいです。過去生からのカルマを解放し、自らが光の源泉となる事で、世の中へ何らかの貢献をしていきたいのです。
私は、本質的に同じ事を何度も繰り返してしまう愚か者です。今までも何度も自分への愛を放棄してきてしまいました。しかし、それでも私は何とかして光の源泉(=愛)になりたいのです。そしてそれらを分かち合いたいのです。私は変わりたい。少しでも上昇していきたい。心からそう思います。その為に先生の元で学ばせていただきたいですし、これからの私に必要な、どんな変化も引き受けて参ります。

★その気持ちをこれからの原動力にしてください。

私はうまく先生を頼る事ができず、どうしてもひとりで抱え込んでしまいがちですが、そのような状況の中でも先生は的確な光のボールを投げかけてくださいます。いつもそうです。しかし、それは裏を返せば先生の優しさに甘えてしまっていたという事です。申し訳ありませんでした。
これからは自らが動き、しっかりと先生のアドバイスをお伺いして頑張ります。今生でも人を頼る事が不慣れなため、下手でどうしようもないかもしれませんが、下手なりに一生懸命やってみます。

★下手でいいのですよ。巧妙に依存しようとするよりも、何とか自分で立ち直ろうと四苦八苦しているほうが立派です。ただし、ロウアーのときは傲慢で自信過剰となり、自分で何でもできると思いがちで、身勝手な妄想で逆に自分自身を破壊することがあるので、気をつけなければなりません。
素直さと謙虚さを見失わなければ、必ず本体も助けてくれます。
今回は厳しく見守る月日がけっこう長く、もう限界かな? と感じましたが、目覚めた途端に正常波動に戻り、本体のエネルギーが入ってくれて、ほんとうに見事な進展でした。


カヴィーシャ先生、何卒これからもよろしくお願い致します。

★お互いに共振・共鳴していきましょう!


かがやき

宇宙に共振共鳴していく生き方



二極化が進んでいることは、過去記事でもお伝えしたように思いますが、今現在、さらに二極化は進んでいます。つまり、「振動数の軽い現実」と「振動数の重い現実」というふうに、現実が分離し、そこからさらに分化していっているのです。

このブログを読んでこられた人は、もうすでにお解りかと思いますが、見ている振動数が違うと見える現実が違ってくるわけで、あなたとわたしの見ている現実は同じではなく、異なっているということです。ですから、Aさんの現実とBさんの現実は違うし、Ⅽさんの現実はまた別にあるということです。同じものを見ていても、同じようには視ていないということです。見え方がまったく違うのです。そのことを知っておいてください。

皆さんがものすごくハッピーなときは、「世界は何て素晴らしいんでしょう!」と思えるし、木々の葉っぱまで鮮明で美しく見えますが、苦しみにふさぎこんでいるときは、「なんてひどい世界なんだ。暗くて嫌な最低の世界だ!」と思えてきます。
それぞれの心の状態が、見ている現実を決めているわけですから、それぞれの心の持ちようによって、変化していることはまちがいありません。

変化したいのに変化できない」人がいるなら、それは元々その人が心の持ちようを変えようとしていないのです。だから、変わるわけがありません。
自分の意識の波動・振動数を変えると、見える世界が変わるのですから、「恐れ」から「愛」の波動を選択し直せば、愛に満ちた自分自身になれるということです。

下記は、「門下生準備コースの皆さんへ」に記した途中の一部分を抜粋したものですが、このブログの読者さんにも参考のため、お伝えしておきたいと思います。

自分が異常波動に影響されたり、見えない身体が壊れてしまったりしていながら、その状態のままでよい仕事ができるわけがありません。不特定多数の人を不快にしたり、逆に迷惑をかけていることがあるということに気づいてください。
ところが、自分を正常波動にすることよりも、仕事をすることのほうに重点・優先順位を置いている人が圧倒的に多いのです。要するに3次元的な事柄に忙しくて、浄化している暇もないということです。やる気さえあれば、いくらでもできるはずなのですが。自分の心身の健康よりも、仕事優先ということ自体が、すでに異常波動に同化してしまっているということを自覚してください。

おマンマを食べ、生きながらえていくために、仕事は大事ではありますが、そもそも何をしに生まれて、今何をする為に生きているのかを考えていただきたいと思います。そのために「思いの制限をひらく」というブログを見つけ、読んでこられたのではありませんか?

「今やらないで、いつするのですか?」と毎度毎度問うてきました。
「今がすべて」という基本的な真理をマスターしてください。

今の現実は、まちがいなくあなたの意識状態が投影されたものです。
映し出されたものを変えるためには、自分自身が変わらなくてはならないのです。
あなたの内なる現実、あなたの意識、あなたの波動、あなたの在り方を変えることから始めなければならないということです。


毎日本体のエネルギーに満たされて正常波動を維持できている人は、それ相応の努力をしてきた結果です。
逆にネガティブなエネルギーに影響され続けている人、「自分のことは自分で何とかできる。本体や先生の助けは要らない」という自己過信に陥り、エゴの罠に嵌っている人は、ロウアーに乗っ取られ、自己の本来の目的を放棄した状態です。

いつまでその状態を続けるのですか?
このままでもしかたがないと思われるなら、それもよいでしょう。
ロウアーに従うのも、ハイアーに従うのも、選択の自由はあなた自身にあるのですから。




ふたつのハート

「ロウアー」、あるいは、「エゴ」は、何かに執着するのが大好きです。そして、自分の身勝手な生き方の邪魔をされると、それに抵抗し、相手を批判し、最終的に分離を選びます。
何かに対する執着・抵抗・批判が出ていると思ったら、エゴの罠に嵌ったと思ってください。そして、それを解放するたびに、また一段上昇したのだと思ってください。
できるだけロウアーの%を少なくして、ハイアーの%を上げ、宇宙のワンネスに共振させていくのです。そのとき本体の意識とエネルギーが充満していれば、共鳴はさらにたやすくなるでしょう。


「本体のエネルギーが入る」という体験をしている人はたくさんいます。
長きにわたって「門下生準備コース」を受講されている方々は、ほぼその体験をされています。

まだ一度も繋がっていない人は、「気づき」をたくさんもってください。
なぜなら、「気づき=悟り」がDNAの解除(制限されていたもの、ブロックされているものを解き放つ)を促進させるからです。


DNAの2条が解除されているだけでは、思いの制限だらけで、あまりにも無明(愚か)であるため、本体の意識が苦しくて入れないのです。わたしの知っている数多くの本体のうち、最高はDNAの34条が解除されています。そのような本体が、たった2条しか機能していない者のなかにわざわざ入りたいとは思わないでしょう。
これは、さまざまな本体とコンタクトしていてわかったことですが、DNAが数多く解除されていればいるほど、本体は入りやすいということ、そしてDNAの解除は、無意識で波動の低い人ほど解除されにくいということを憶えておいてください。

わたしがこのブログの最初に申し上げてきたことを思い出してください。
真実はその人の意識レベルによって異なる」でしたね。
正しさ」も同じです。

それぞれの人の周波数が違えば、真実は異なった見え方をしているのですから、その人の真実を否定してしまうわけにはいかないのです。
ロウアーもエゴも毛嫌いして、排斥してしまうのではなく、それをうまくハイアーに融合させて昇華させていく方法をとれるよう、「本体=ハイアーセルフ」に頼んでください。自分自身が本体100%なら、必ず統合は可能です。


ハート

毎回毎回同じことを繰り返している人は、ほんとうに大勢いらっしゃいます。
「あ、自分のことだ!」と心当たりがあるでしょう。
同じ過ちを繰り返さないためには、そのときの「気づき」を必ずインナーコンピュターに保存して更新しておくことです。保存しないで放置しているから、すっかり忘れて、また繰り返すのです。
保存し、更新したら、その周波数帯を認識して、その振動数で生きていくこと。
そうすれば、らせん状に上昇していくことができます。

皆さん、納得できたら、いますぐ実行してください。
そして、宇宙の聖なる母と繋がり、共振・共鳴していただきたいと思います。

2016年5月20日
カヴィーシャ・光の仕事人




最新記事