「母の日」にちなんで伝えたいこと

2016年05月08日 19:15


「思いの制限をひらく」をご愛読の皆さまへ



今、地球の波動がさらに低下し、世の中がこれまで以上に生きにくい状態となっていることにあなたはお気づきでしょうか?

昨年膨大な数の妖精たちを新しい領域に送り、安堵していたのも束の間のことで、今年に入ってからまたどんどん浄化を求めてやってくるようになりました。
なぜこのような現象が起こっているのか、実際に妖精たちに尋ねてみると、地球に新しく生まれてきたけれども、あまりにもこの地上が住みにくいので、別の領域に行きたいという理由からでした。
妖精たちが住みづらい地球。そのことはわたしには十分に理解ができるので、今は妖精たちを快く浄化箱に入れて送ることにしています。一日に1000体近くやって来ることもあり、うんざりすることもありますが…。

そして、また悪霊も増えてきました。昨年には新しい悪霊たちの領域ができて、ほぼいなくなっていたのですが、最近再び悪霊に影響されたり、悪霊に肉体を乗っ取られたりする人たちが増えてきていることからわかります。
つまり、人霊が悪質化しているということです。思考や思いが、光とは逆の方向に向かう人間がいかに多いかということを物語っています。
悪霊は「究極の人間喪失」か「究極の本体喪失」となった者が多いので、「本体」と繋がっていない人間や、「本体」を喪失している人間の肉体に入りこむことは実に容易です。
このような「悪霊体質」の人がわたしの周囲にもいるため、一瞬で生気を奪われたり、強烈な不快感に襲われたりするのをわたし自身も少なからず体験していますので、皆さんもくれぐれも注意して、自分の見えない身体と肉体を守っていただきたいと思います。





ふたつのハート

★カヴィーシャと光の仕事人の近況報告



今年の4月のある日をもって、これまで「カヴィーシャ」としてセミナーを開いたり、「気づきのコース」で「課題」のサポートをしてきた存在(個体のカヴィーシャのエネルギー)は、この人間界での仕事・役割をクリア・卒業し、その肉体から去りました。今は宇宙の「無限の愛」そのものとなっており、もうその個体が肉体に入ることはありません。

では、今現在は誰が入って書いているのかということですが、「カヴィーシャ・光の仕事人」の本体(100%)です。わたしにはとりあえず日本名がありますが、この銀河系での真の本名が「カヴィーシャ・光の仕事人」なのです。

4月の半ばを過ぎた頃から、わたしの肉体意識は、ものの感じ方やものの見方が変化したことに気づき始めていました。以前よりも地球での生きづらさを強く感じ、肉体にいることが、ときどき大変つらくなることがあるのです。妖精たちと同じ心境ですね。

以前のカヴィーシャは、個々の魂の進化と成長を願い、細々とではあっても、個々人が人間として、また、宇宙の法則に従って成長していくことに喜びを感じていました。
もともと彼女は、誰も引き受け手のない魂を救済するのを目的としてこの地上に生まれました。それは彼女が生まれてくる前に持ってきた「自己カルマ」のようなもので、かなりハードルは高かったように思います。
過去生で積もり積もったカルマのために、自分を引き受けてくれる母親が見つからないような魂に対して、彼女が「ウエルカム!」と言って快く迎えたのは、そのような目的があったからです。

人間のカヴィーシャから誕生した子どもたち以外にも、「お母さん」としての役割を担う必要のある魂たちは存在していました。昨年はそのうちの一人の青年を預かりましたが、その役目も2016年の3月末で完全に終了しました。他の神霊が手をこまねいて依頼してくるような「困ったちゃんの魂」の面倒を看るのですから、一筋縄でいかないことはわかっていましたが、確かにネガティブ&ダーク度が半端ではありませんでした。

結果がどうであろうとも、自分自身がいかに無条件の愛でもって接することができるか、相手に愛とはどういうものなのかを知ってもらい、愛することの大切さに気づいてもらうということ。閉じやすい心の扉を開けて、少しでも光と愛が流れていくことを願いながら、どんなにそれらが無駄にこぼれていっているとわかっていても、ただただ惜しみなく愛を注ぐということ。すなわち「無償の愛を与えるとはいかなるものか」を実感することが彼女の課題だったのです。


      抱っこ


何度も語ってきたので、もう耳にたこができているかもしれませんが、特に「ダークサイドに長くいた魂」や「ダークサイドの異星人の魂」というのは、愛を知りません。愛を知らない者は愛し方がわからず、自分も人も愛することができません。また、地球人を馬鹿にする傾向があり、人間嫌いだったり、すぐに一人になりたがったり、人とのつながりを断ち、分離しようとする傾向にあるので、扱いがほんとうに難しいのです。

計り知れないほどの膨大な光=愛のエネルギーも、閉ざされた心には浸透しません。不毛の地に水を灌ぐようなもの、あるいは、ザルに水を灌ぐようなものだと言ってもよいでしょう。
皆さんのなかには、身に覚えのある人もいらっしゃるかもしれませんが、本体のエネルギーが100%その肉体に入っているときは、わたしの言っていることに対してとても素直に受容ができ、愛と信頼に満ちていられるのですが、ロウアーが100%のときや、ネガティブな別人格が入り込むと、すぐに疑いや反抗の心が生まれ、すべてを拒絶し、排除し、その関係性を壊したくなるような言動を行なうということが起こります。
その繰り返しが、実際にその青年に対しても嫌というほど生じていたのです。光の積み木が根底から崩されるたびに、個体のカヴィーシャがどれだけ涙を流していたかしれません。

もともとダークサイドからの脱出は「抜け忍」と同様に前途多難であるということを過去記事に書きましたが、追っ手や恨みを持つ霊たちや悪霊などの攻撃によって、その青年の肉体生命が幾度も危険にさらされたときがありました。そのたびに彼の本体からのテレパシーを受けて、カヴィーシャの個体が救済してきたのですが、だからと言って、真にそのことに対して感謝し、喜んでもらっていたかどうかは知る由もありません。早く肉体を脱いで、苦しい世界から脱出したかったのかもしれず、少なくともわたし(本体)には、真の意味での感謝や喜びは伝わってはきませんでした。(彼自身はそのつどお礼・感謝の言葉は言っているのですが、また同じことを何度も何度も繰り返しているという意味で、自ら根本的な対策を考え、努力したとは言い難く、カヴィーシャのサポートにただ甘えていただけであったのではないかと思うわけです)結局彼は本体の意向(ダークサイドから抜けるという目的)を受け入れられず、同意することができなかったために本体を喪失するという結末を迎えました。
たった一年間でしたが、その青年に宿った本体は、その青年の肉体を通して「ダークサイドにいる自分の過去生をすべて解放する」という目的を成就できないことを覚り、その肉体を去っていったのです。
これは、青年の肉体意識と本体の相性がよくなかったというかなり特異なケースですが、何事もやるべき時期があるのだということ、千載一遇のチャンスを逃すともう二度と達成できないことがあるのだということを、皆さんにも知っておいていただきたいと思います。

ともかくカヴィーシャの個体は「無条件に愛を与えるとはどういうことなのか」を実践し、それを体感するという目的を果たしたため、もう地上での課題が終了してしまったのです。「マイケルの魂の段階」で言いますと、「超越期の第7段階」から「無限期の第7段階」まで飛び級してしまったのです。滅茶苦茶大きなジャンプだったため、本体のわたしが言うのもおかしな話なのですが、驚愕の結果でした。
宇宙がそれを認めてくれたということです。それだけその間に使ったエネルギーが濃密であったということがわかりますね。彼女がこれまでに浄化した妖精・異星人・人霊・悪霊・動物霊などの数が星の数ほどになっていたこと。それが半端ではなかったことは、きっとブログを長年読んできてくだった皆さんにはお分かりになることでしょう。

なぜこのような私的なことをわざわざ皆さんに伝えているかということですが、それだけ誰かに対して、あるいは、不特定多数のネガティブな存在たちに対して、「愛のエネルギー」あるいは「光のエネルギー」を注ぐことは偉大なことであり、自分自身をこんなにも高めることができるのですよということを知っていただきたいからです。決してカヴィーシャの功績を自慢したいためではないということをどうかご理解いただきたいと思います。
また、「無条件の愛」は、相手が「愛の源泉」になるのを待つのではなく、自分自身が「愛の源泉」となって、淡々と実践し続けることなのだということをお伝えしておきたいと思います。

しかし、いくら光や愛を注いでも、相手がそれを受容しなかった場合、それは失敗なのではないかと思われるかもしれませんが、相手がどうであろうとも、そんなことは関係ないのです。それは相手側の問題であるからです。肝心なのは、たとえ何も成果が帰ってこなくても、どんな結末になろうとも、そんな結果にこだわらずに、自分が相手にハートをひらいて、愛せたかどうかということなのです。
このことは、今課題に取り組んでおられる門下生準備の方々にも、お伝えしておきたい事柄です。

また、7月のセミナーでは「宇宙の聖なる母・聖なる女神」と繋がるために、まずは「ハートのチャクラを開きましょう」ということで、さまざまなエクササイズを行ないますが、その準備段階として、自分を丸ごと愛せているかどうか、人(あるいは浄化を求めて来る霊体)に対して愛の奉仕ができているかどうかが問われます。どうかしっかりと準備を整えておいていただきたいと思います。
わたしは愛です。わたしは愛します」と毎日繰り返して自分に言い聞かせ、「愛の源泉」となっておいてください。


これまで「カヴィーシャ・光の仕事人」、すなわち「カヴィーシャ(女性性)」と「光の仕事人(男性性))の二人三脚でやってきたのですが、人間として生きてきた個体のエネルギー体がいなくなったため、人間臭さが少し抜けているかもしれません。
個体のカヴィーシャは、「人類のお母さん」としてのエネルギーをもっていましたが、本体のカヴィーシャは「宇宙のお母さん」としてのエネルギーです。

すでに、本体となってからのわたしが、以前のカヴィーシャとは趣が少しずつ変化していることを察知している方もいらっしゃるようですが、実際にわたし自身の生きる方向性がかなり異なってきております。おそらく本体のエネルギーが充満している限り、今まで以上に積極的な仕事・働きをしていくのではないかと思います。わたしだけではできないこともあり、皆さんのお力を借りることが今後増えていくことと思いますが、わたしの地球での仕事に賛同してくださる方は、ぜひ協力してください。そのことを併せ、お伝えしておきます。


            クマの親子


★4月から「門下生準備コース」の人たちには、毎日メールで波動調査結果をお知らせしており、光のキャッチボールをしているのですが、今日、そのうちのお一人からつぎのようなメールが届いていました。

今日は母の日ですね。みんなのお母さんのようなカヴィーシャ先生、いつもありがとうございます!!

とてもうれしいメッセージでした。ありがとうございました。
これからも、「みんなのお母さん」として、がんばりますね。

2016年5月8日 カヴィーシャ・光の仕事人


                     母の日うさぎ




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