波動修正の効能

2016年04月05日 16:17


皆さん、こんにちは!
桜の花が満開の季節になりましたね。
今日は快晴で、ピンク色を帯びた桜がさぞかし美しいことでしょう。

今回は、異常波動の影響が強く、波動修正を行なった人からいただいたご感想を掲載させていただきました。



桜1



◆波動修正を終えて 気づき (2016年 4月3日)

                   K.K  女性  39歳  広島


2016年4月4日 カヴィーシャのコメント


カヴィーシャ先生、本日は波動修正をしていただきありがとうございました。ずっと見守っていただき、ご心配もおかけしたことと思います。波動修正という形になってしまいましたが、わたしが到達したかったところに来られたのではないかと思いますし、自分自身に対しても、この一か月間、何度もネガティブエネルギーに影響されながらも自分を見つめる試みをしていて良かったと思います。

昨日の日記を見ると、自意識過剰、自己顕示欲、承認欲求、被害者意識、完璧主義と、自分で見たくない自分について書いたのが最後になっています。

長い間ネガティブエネルギーの影響を受け、次第に異常波動に同調していく度合が増えて、昨日の昼間にはピアノの先生に自分を認めてほしいと駄々をこね、「思いの制限をひらく」と出会う前の最悪な状態のようになっていました。以前と多少違ったのは、同じ過ちを繰り返していると気づいていたことですが、行動を変えられませんでした。また、駄々をこねてもちっともスッキリせず、逆に先生に対して悪かった、謝ろうと思ったのは明らか以前にはなかった感情です。しかし、謝罪するタイミングを逃し、後から謝罪メールを送ろうとしたら具体的なことを思い出せず、昨日の内に連絡をしませんでした。

最終的に昨日の夜中には、本心に集中しようとも、すぐ外側のことを考え出し止まらなくなってしまいました。
 
今朝は4時間ほどしか寝ていないにも関わらず、身体はさほど疲れておらず、これは一線を越えたなと思い、メールを確認するとカヴィーシャ先生からの本日の調査結果がありました。

ネガティブエネルギーがいても近所を気にして「出ていけ」と言わず、ネガティブエネルギーを引き寄せる原因を探って感情を解放できたと思っても、さらなるネガティブエネルギーを入れ替わり立ち替わりに引き寄せ、自分ではもうどうしていいかわからないと思っていましたが、そのうちに、母が生きていた頃はこういう状態のわたしをすぐ手助けし、結局わたしは難局を自分の力で乗り越えることをまずしていなかったから、わたしは今ただ手助けを待っているとわかってきました。

自分ではわからない今回の原因を確認したいから波動修正をお願いしようと思ったにも関わらず、浄化・修復と、自分はどちらを望んでいるのか長い時間決められませんでした。そうしている間に「思いの制限をひらく」の記事、「なにが気づきの邪魔をしているのか」が気になり、続けてお勧めされていた「アセンションとは内なる大爆発」を読みました。頭をたれるという意味、自分を滅するという意味が、お寺の鐘が遠くまで響くようにジワーとわたしの意識に響いてきました。
 
葛藤は良いことだったと思い出し、ピアノの先生に素直に「先生、ごめんなさい」と気持ちを書き、謝罪のメールを送りました。そして、ピアノの先生が昨日おっしゃった、自分と他人の区別について考え出し、わたしは自分の言動を母にとって正しいかという基準で考えていたから、自分と母が地続きのようで、自分が自分ではないようで、とても苦しいと思いました。そしてふとカヴィーシャ先生と母を比較し、カヴィーシャ先生はわたしがすることを見ておられる、それは母とは違い、わたしとは切り離された状態で、わたしは独りだと思いました。

★あなたとお母さんとの関係は、母源病のようなものだったのですね。
母親との霊的なつながりは、この間切ることができましたが、まだ子供時代のトラウマは残っています。あなたの内側に、まだ子ども時代の「隠れた自己」が存在しているからです。それをぜひ出て来させて、解消する作業をしていただきたいと思います。

急に、独りだけど、静かで満たされ、そして記事にあったように新しいものを受け入れるための「空っぽ」である自分に気づき、「自分は何なのだろうか」と自問をしていました。こんな風に考えたことがなかった、とても重要な気づきの経験をさせてもらったとメモをしています。まるで生まれ変わったかのようでした。

今までは、外側の求めに自分がどう応じるか強迫観念を感じていたようでした。自分の意思より母の反応がすべてだったから、周りを気にして仕方がありませんでした。

しかも驚いたことに、人とのやり取りはテレビを見て学んだようです。わたしの観点とは何だろうと自問していると、洋画で見たようなシーンが思い浮かび、わたしはそれと同じ受け答えをしていたと気づきました。そして、これが先日カードリーディングしていただいた内容にあった、機械的な反応なのだと思います。

これらに気づくと、人が望んでいるかもしれないと想像して自分の行動を決めるのではなく、わたしがしたいから自分の行動を決めるのだとわかり、カヴィーシャ先生に送るメールを書いていると、自信を持って「~します」と言い切りたい自分に満足しました。

★大きな進歩です。

身体的な感覚としては、波動修正をしていただいてから視野が広がったと思います。異常波動だったときは、どこか頭がはっきりしていないような、しっかり見ようとしても近くしか感知できない感じでした。そして炭酸ジュースや甘い物を好み、料理が面倒なので外食で済ませたくて仕方がありませんでした。波動修正後は自宅で炊いていた玄米のおかゆが一番良いように思い、自炊したものを欲しています。

★身体に良い変化が見られてよかったです。心身ともに正常になった証拠ですね。
異常波動になると、生命体が歪んだり、ひずんだり、不調和となりますが、自覚症状がなく、病状として表面に出てこない場合があります。それが「異常バランス」と呼ばれている状態ですが、そのまま正常な状態に回復しない場合は、死に至ることもあるので、要注意なのです。早く気づいて、復帰できてよかったです。

今まで「自分」がなく苦しんでいたのが嘘のようです。何よりも人に対して、素直に心をひらいてコミュニケーションでき、相手が好きで大事だと感じ、それを自分自身で嬉しく思います。

★これからも、そのようにあり続けられるよう、土台をしっかりと築いてください。
一歩後退しても、二歩前進するあなたでいてください。
4月からの新しいお仕事を、心から楽しんでできますように。
そして、いつも本心のあなたでいられますように、応援しています。

カヴィーシャ




桜3


◆波動修正と過去生回帰の課題『シャドー』について 3 (2016年4月5日)


                   R.I  女性  40歳  東京


2016年4月4日 カヴィーシャのコメント


先日は波動修正をして頂きありがとうございました。
波動修正をしていただいたこと、その後すぐにドラコニアンの愛之助が下外界に戻ってしまったことについて、そして他の過去生と自分のシャドーについて感じたことをお伝えいたします。

<ドラコニアンの愛之助>

波動修正が必要なほど意識レベルが下がり、見えない身体が壊れたのは、愛之助を恨むドラコニアンの数が多かったこと、愛之助の人物像がまったく分からなかったことで、私自身がやってくる霊にどう対応していいのか分からなかったこと、権威をもって接することができなかったことなどが原因だったと思います。
当初は電話でのサポートを頂いて浄化したいと思いましたが、その後どんどん私自身が弱ってしまい、カヴィーシャ先生に浄化して頂きたいと思うようになりました。しかし過去生本人を解放しないことには彼を恨んでいるドラコニアンがやってくることには変わりはないので、いっそのこと波動修正していただけたら楽になるのではないかという考えが芽生えていたのも事実です。ですので、お電話で波動修正を提案いただいたときは、渡りに船だと思いました。同時に、この人物ときちんと向き合わずにカヴィーシャ先生にすべてお願いして終わらせてしまっても良いのだろうかという後ろめたさもあったのです。

★そうでしたか。しかしながら、「ドラコニアンの過去生」が抱えていた多くの異常波動を起こしている項目を、あなた自身が知ることは必要でしたし、とりあえず正常波動に戻り、見えない身体を修復し、本体と繋がる必要があったのです。あなたの場合は、異常波動には同調しておらず、苦痛をきたしていたので、緊急の処置だったと思います。

波動修正をして頂いた直後は、余韻はあったものの耐えられないほどの不快感はなくなり、安心して眠りにつきました。翌日、異常波動の項目を改めて見ていて激しい嫌悪感があり、こんな大変な人物を愛して受け容れることは私にはできないと感じました。そして、異常な項目一つずつに光をあててくださったカヴィーシャ先生の無条件の愛の前で、愛之助のことを愛せない自分に対しても自己嫌悪を感じていました。せっかく波動修正していただいたのに、気分が晴れず、どうしたものかと思っていました。

さらにその次の日に浄化されたいドラコニアン40体がいるとご連絡をいただき、解放された(はずの)愛之助と一緒に謝りながら浄化をしようと思っていたところ、反省している様子がまったく感じられず、むしろ謝る必要はないという感じがあり、波動修正されて解放されたはずなのに気持ち悪いなと感じました。ただ、クリーンゾーンに行った人物がこんなに早くダークゾーンに戻るとは思わなかったので、私の思い過ごしだろうかと思ったのです。私自身の気分の浮き沈みが激しく、他の過去生の影響を受けているのかと思って過去生回帰のサポートをお願いしました。

★「解放されたはず」についてですが、波動修正完了のお知らせメールにも書いておりますね。

「Rさんの過去生のドラコニアンは、ダークサイドの下外界にいたようですが、修正後は光で浄化されてクリーンゾーンの上外界に行っています。しかしながら、他力でその領域に行っているだけなので、真に自分自身がその課題をクリアし、解放できていないといつかまた元に戻る可能性があります。その項目については、同じ思い癖があると思われますので、ご自身でも意識的でいてください。」と。
つまり、一旦光の力でクリーンゾーンに行ったのですが、真から目覚めていないため、ダーク度の強い愛之助は、あまりにも早く元に戻ってしまったのです。

★愛之助は私が本当にしっかりと向き合う必要のある過去生だったのだと思いました。厄介払いされた仕返しに戻ってきたと言われたときは卒倒しそうでしたが、それは今思うと悪態をついていただけで本心ではなかったようにも思えます。

お電話でお話をしている最中に愛之助が出て来てくれたことはありがたかったですが、私が嫌悪したことが分かっていて、なかなか真相を伝えてくれなかったのだろうと思います。涙を流しながら愛してほしかったと言ってきたこと、私が抱きしめたら光の浄化箱に入ってくれたこと、これは大きな変化であったと感じます。彼の異常波動の原因の根は、強烈に愛を欲していたのに、そのことを認めてこなかったことにあったのではないかと気づきました。愛なんて女々しいと思っていたこと、愛なんてなくても生きていけると思っていたこと、自分を理解しようとしない人たちを遠ざけてその人たちを見下して自分から離れて自立的(孤立的)で関係を断絶するような生活をしていたことなどが浮かんできました。自分が苦しめられた分、誰かに仕返ししたいという思いもあったようです。
孤立することですぐに人恋しく寂しくなったようですが、自分から断絶するようになったので、その寂しい感情も認めたくはなかったようです。
愛情が欲しかったということを認めなかったがためにあらゆることをゆがめて受け止め、考えるようになったのではないかと思います。

★そうですね。愛之助に限らず、ダーク度がきつい魂たちには、そのような傾向が大変多いことがわかっており、ほんとうに切なくなってしまいますね。
でも、自分が「愛してほしいんだ」ということさえ、誰かから明確に言われないとわからない場合が多くあるのです
だから、「あなたは愛してほしかったんだよね」と言うことで、「そうだったんだ、ほんとうはそうだったんだ」と思い起こさせ、気づかせ、最後にそのことを認めてもらうことが必要なのです。

★根の部分が分かると、問題はとてもシンプルなことだったのだと気づかされました。私も愛情が欠乏していて色々なことをゆがめて受け止めてしまったのだなと思います。

今朝、愛之助を抱きしめたら、他の人に許してもらうために花の種を蒔こうと思うと言っていました。皆に花を見て喜んでもらって、楽しんでもらいたいとのことでした。
その後、今日はドラコニアンが大挙してやって来た感じがあったのですが、すんなり浄化箱に入っていなくなるので、愛之助が反省し、恨みを持っていたドラコニアンたちはその反省を受け入れてもらえるようになったからからだろうかと思っております。

★愛之助はすでに反省ができています。
でも、まだ解放されたくないと言っています。花を育て、その花が咲いて、皆に喜んでもらうまでは、Rさんのところにいたいと言っているのです。
素敵ですね。愛之助君はすこぶる可愛げのある魂になっています。
ほんとうにうれしい変容です。よかったですね!


★ありがとうございます!こんなにも変われるのだと感動しました。あんなにダークで頑なで不快だったのが、今では彼から心地よさを感じるようになりました。愛之助が微笑んでいる姿がみえたようで、号泣してしまいました。

<フィンランドの孤児 エル>
人の身体に入っていたずらをしていた女の子はエルと名付けました。他人の身体に入ってはいたずらし、その霊的な能力を悪用していたわけですが、悪いことをしていると分かりつつやっていたようでした。自分の傷ついた心と向き合いたくなくて、ゲームのようにいたずらに没頭していたようです。そして罪の上に罪を重ねて、罪の意識から逃れようとしていたようでした。
エルは他者に『お前は呪われた子だ』と言われ、この言葉にとても傷つき、その言葉の呪縛から離れることができなかったようでした。『呪われた子』と他者に言われ、そのとおり生きてしまえばエルの人生の責任をその言葉を放った人に押し付けることができると考えていたようでした。「私が呪われているのは私を『呪われた子』と言った人のせいだ」と決めつけてしまい、『祝福された子』となるべく奮起することを諦めてしまったようです。また、孤児院から引き取ってくれる候補があったのに、『呪われた子』には愛される価値はないと自分から拒絶してしまったようです。(私も子供の頃に両親から「甘え下手で可愛げがない」と言われ続けて育ち、そのとおりの大人になりましたが、最近それも思い込みなのかもと思い始めています。もう呪縛から解き放たれても良いかなと思って、今更かもしれませんが、可愛げのある大人を目指しているところです 笑)

★おばあちゃんになっても、可愛げのある人でいてください。そうすれば、きっと皆から愛されます。

★はい、努力します!

他人の心ない発言で人生を棒に振ったのはもったいなかったですが、被害者でありつづけることで自分の人生と向き合うことから逃れつづけ、そこに気づくことができなかったのは本当に残念でした。

★あなたが今それに気づけたのだから、エルに感謝し、本当によかったなと思ってください。


★エルに気づかせてくれてありがとうと感謝したら、私を抱きしめてくれました。今まで、私がハグをしてもしかえしてくれる感じがなかったのですが、今回は自発的にぎゅっとしてくれました。嬉しくてまた号泣しました 笑

<朝鮮王朝の王妃>

この人物はどうしても名前が思いつかないので、王妃と呼んでいます。今朝、彼女を抱きしめたところ、裁判か処刑される前のようなイメージが浮かんできました。『誰も私の言い分を聞いてくれない』と言っていたので、私が全部聞いて受け止めるよと伝えたら、王妃は滂沱の涙を流し始めました。その涙が川のようになってしまってびっくりしました。せき止められていたものが一気に放出されたかのようなイメージです。結局王妃が何を言いたかったのか分からなかったのですが、どうやらそれですっきりしたようでした。彼女は自分の思いの全てに蓋をしてせき止めてしまったのだと思いました。自分自身の心の声に耳を傾けなかったということなのだろうと思います。話を聞いてくれない人に対して、心を開いて話をしたいとは思わないので、彼女のハートは閉ざされたままだったのだろうと思います。『誰も私の言い分を聞いてくれない』と言っていましたが、彼女自身が彼女のハートの言うことをずっとないがしろにしていたことで、ハートは押し黙ってしまったのだろうと思います。その結果、自分が何を欲しているのか、本心が一切見えなくなって、徐々に精神のバランスを崩してしまい、王と側室を殺してしまうという暴挙に出たのだと思いました。

★涙が、王妃を癒し、浄化してくれたのですね。泣くということには、大きな浄化作用があるのです。心の扉が開いたのなら、解放はもう真近いですね。

★この王妃からは、待つことの大切さを教えてもらいました。王妃は既に反省し、解放されたがっているのだと先生にお伝えして、まだ反省できていないと言われたことがありました。この勘違いの原因は、予定されている過去生回帰のセッションより早く自力で解放したいという私自身の強いエゴであり、そのエゴによる願望で目を曇らせてしまって、真相を読み取ることができなかったからだと思っています。反省し焦らず王妃のペースに任せようと思えるようになったら、少しずつ彼女が変化しているように感じられました。王妃とは何度も一緒に泣いていますが、少しずつあたたかく優しい涙に変わってきているように感じます。

過去生の人生を通じて、せめて自分自身に対しては正直でいないと私のハートは私に真実を伝えてくれなくなると思いました。今は辛いときの泣き言も、イライラしているときの怒りも、面倒くさいと感じる怠惰な気持ちも、ありとあらゆる感情をとりあえずすべて一旦テーブルに並べてみるようにしています。
例えば、一旦怒りを認めると、その怒りの原因がどこにあるか探っていけます。原因が分かると怒りの感情が本当は何に端を発するものであったことが分かり、そのネガティブな感情を対処することが可能になっていくのだと思います。体調がずっと悪いのに、病気があるのを知るのが怖くて病院に行かず、放置し、ついには身体がサインを出してくれなくなり、気がついたら重篤な病になってしまったと言うことなのだと思います。

また、自分を嫌悪している要素と向き合えないと、それを補償するための行動に走ってしまい(自分の寂しさと向き合えず、他者に構ってほしくて他者に嫌がらせをするなど)問題をややこしくするだけなのだと気づきました。

私の過去生たちは、重篤な病になってしまいダークゾーンに行ってしまいましたが、光の力でクリーンゾーンに行けるよう、解放していきたいと思います。

★冷たく閉ざされた氷の世界から、暖かく開かれた光の世界へと飛び立てる日は、もうそう遠くはありません。
あなたの努力の賜物ですね。これからも、その努力を惜しむことなく続けていってほしいです。
愛之助君が蒔いた種が育っていくのを見ていましょう。
そして、どのような花を咲かせてくれるのか、わたしも楽しみに待っていたいと思います。

★ありがとうございます。
この3人の波動が徐々に柔らかくあたたかく変わってきているのが自分でも分かります。メールにも書かせて頂きましたが、私が過去生を癒しているつもりでしたが、私が癒されているのだと感じました。
私も花咲く日を楽しみにしています。

再度お読みくださりありがとうございました。

愛と感謝を込めて!
2016年4月5日 R.I




白い花


◆本体とつながらない理由
        &個体の存続の危険性



毎日波動調結果を受けとっておられる人たちは、もう十分にわかっておられることと思いますが、本体と繋がらないのは、近くにネガティブなエネルギーが数多存在しているときがほとんどです。ところが、周囲にネガティブな者が何もいなくても、全く繋がらないときがあったという経験をお持ちの方もいらっしゃることと思います。
それは、その肉体に入っている個の自分(個体の意識)がロウアーになっているときです。
本体の意識はハイアー状態ですから、ロウアー状態とは全く波長が合わないのです。当然のことながら繋がることはできませんね。そして、自分自身がロウアーになっているときは、本体とは繋がりたいとは思わないのが特徴です。

ロウアーはエゴの塊のようなもので、たいてい個体自体が異常波動となっていますから、本体や光の存在は煙たくてしょうがないのです。自分から本体を拒絶しているわけですから、本体が来るはずがありません。そういう状態が長期間続くと、やがて本体はその個体と繋がることはなくなるので、個体の見えない身体は異常波動で汚染され、チャクラには穴が空き、すべて壊れてしまうという結果を招きます。

ロウアーが強くて手が付けられなくなった個体を、本体がとうとう見限ってしまったというケースがありました。その個体は名称通りの「究極の本体喪失」という領域に行き、まちがいなく「本体を喪失」してしまったわけです。
「究極の本体喪失」や「究極の人間喪失」の領域にいるダークサイドの魂たちは、もはや本体と繋がることはできませんし、人間として生まれてくることはできません。そういう者たちでさえも、本体は何とか救出したがっていたのですが、何しろ個体のロウアーや過去生の者たちが異常状態となっているので、自ら聞き入れて悔い改めるということができなかったのです。突き詰めれば自分たちが選んだ領域でもあるので、なかなかそこから出たいとは思わないのでしょう。

悪霊級の魂たちは、皆その領域にいます。悔い改めるチャンスが来なければ、永遠にそこに留まり続けるということです。そういう者たちの意識が、人間の肉体に入っては悪さをするのですから、迷惑この上なしです。
何かとイライラして事故を起こしたり、病気になったり、最悪の場合は凶悪な罪を犯したり、突然死したりします。異常波動になって同調してしまうと、自分の心身がおかしいことには気づかないのですから、気づかないまま死んで、行くべきところがわからないまま浮遊状態になったりしてしまうわけです。
異常波動の強烈な連中に入られたり、影響されたりして、貴重なあなたの人生を棒に振ることがないよう、どうかご自分をしっかりと守っていただきたいと思います。

異常波動となり、最下位の領域まで堕ちた者を正常に戻すのは、光の放射と愛のこもった説得しかありません。実際に過去生回帰の際や浄化のときに愛の波動をこめて説得すると、彼らの気が変わりました。気が変わるということは、まさしく波動が変わるということです。異常から正常へ、闇から光へ、無知から既知へ、愛の欠如から愛に満たされる喜びへと。

しかしながら、異常波動となっている者たちのなかには、自分が「愛や光を求めている」ということすらわからない、気づかない場合があるのです。
「愛を知らない」ために「愛を必要としない」彼らにとっては、光も愛も効力がありません。何しろ、「愛がどんなものかわからない」だけでなく、「受容すること自体」を拒み、「心を閉ざしている」のですから、いくら光や愛を与えようとしても、その者たちには吸収されずに跳ね返って戻ってくるだけなのです。「心が化石化」してしまっているのです。このような者たちを沢山抱えている本体の苦労が、わたしにはよくわかります。


★覚えておいてほしいこと:

病気や事故、災難や災害をもたらすのが異常波動エネルギーであり、衰退・破滅・混乱・消滅は、異常波動の特性です。


心身を健康にしたり、幸運をもたらしたり、創造・共存・発展が正常波動の特性です。  
正常な精神波動は「聖なる慈愛」「聖なる智恵」「聖なるパワー=超能力」によってもたらされるものであり、わたしたちの魂の進化には絶対不可欠の重要な要素であるということをどうか忘れないでいてください。





桜2


本体にいつも愛と感謝を!



常に「本体のエネルギーと意識」が100%入っていると、見えない身体は健康でいることができます。気持ちが大変落ち着き、安定しているのがわかるはずです。見えない身体が正常で健康であれば、目に見える肉体もまちがいなく健康でいられます。疲れたときは、本体に100%満たしてくれるようにお願いすることです。「心身ともに癒してください」とお願いすれば、壊れた見えない身体は、完璧に修復され、癒されるでしょう。

ここでカン違いをしないでいただきたいことがあります。
「本体が100%入っている」というのは、本体自体がすっぽりとその肉体に入っているということではありません。「本体の意識」というのは、本体の霊格にもよりますが、あなたがたが考えている以上に意識レベルが高いし、高次元に及んでおり、エネルギー量も大きいのです。ですから、「本体のすべて」がその人間の小さな肉体になど入り切れるわけもないのです。

通常わたしが「本体が入っている」と言っているのは「本体のエネルギーと意識」があなたの肉体を含め、見えない身体すべてに反映していますよということなのです。
「本体100%」と言うときは、「本体のエネルギーと意識」の一部が、あなた全体を100%満たし、100%反映していますよということです。「本体50%」と言うときは「本体のエネルギーと意識」があなたの心身に50%反映していますよということなのです。

「本体=本心」の存在を認め、その周波数に同調し、意識的に働きかけ、愛することは、究極的には宇宙の根源であり、自分を創造した母なる意識体に同調し、愛するということなのです。本体を愛することで、個体のあなたも愛され、本体に溶け込み、委ねることで、健康と幸福を体験でき、内なる平和と豊かさを発見できるのです。

本体と繋がっていることが、どれほど自分の人生にとって重大であるか、自分の健康を維持してくれているかは、火を見るよりも明らかですね。
どうか本体に見限られることのないように「本体=本心」を愛し、感謝してください。

2016年4月5日 
愛と感謝 カヴィーシャ・光の仕事人


今伝えたいこと

2016年04月15日 07:15


◆近頃の風景



最近は、新居近くをあちこち散歩するのが日課となりました。
今まで車ばかりで移動し、ほとんど歩かなかったのですが、一時間近くも歩くと、足も満足してくれて、かなり体調がよくなってきたように思います。

いつもは大山を正面に見ながら歩くのですが、昨日は初めて川沿いにある農道のような場所を歩いてみたのです。可愛らしいピンクのレンゲソウが辺り一面咲いていて、子供の頃に住んでいた京都の自宅前の田んぼを思い出しました。

歩きながら携帯電話で時刻を見、ポケットにしまって前を見た途端、思わず「わっ!」と言ってしまいました。足元に蛇がいて、踏みそうになったからです。道幅以上の長さで、身体を曲げて二重になっていました。
わたしの声に蛇は驚いたのか、そのまま逃げていってしまいました。
蛇さんとお話がしたかったのに、とても残念に思いました。

子ども時代に家のモミジの木の枝にいた上品なアオダイショウの子どもを見て以来、本物の蛇は動物園でしか見たことがなかったので、自然がある場所でその姿を見ることができてうれしく思いました。
川にはカモが泳いでいたり、同じく散歩するご老人と挨拶を交わしたり、のどかで、楽しい春の散歩道でした。


レンゲソウ


スピード化を心がけましょう


以前にも、スピード化については何度かお伝えした記憶がありますが、最近わたしは特に、何事も今できることは早急に行ない、できる限り「あとで」や「明日に延ばす」ということをしないように心がけています。

「ありがとうおじさん」は日常生活の中で、どんな仕事をするときも、『スピード化』を心掛けることが、「本心の開発」に大きく役立つことを強調されています。
その文章をご紹介します。


神さまの最高表現に波長を合わせるためには、『スピード化する』ということが、大事な要点になるのです。
高次元の番組は、実現のスピードが速いのです。
低次元の番組は、実現のスピードが遅いのです。
高次元波動は、千足(ちはや)ぶる波であって、高周波の精妙な迅速な波です。低次元波動は、荒ぶる波であって、低周波の粗雑な緩慢な波です。

神さまの御心に近い本心の心は、何事も瞬時に、直感し、理解し、把握し、決断し、実行するのです。
神さまの御心から遠い業想念の心は、何事もぐずぐずと、考え、迷い、ためらって、実行に移すのが遅いのです。
同じ仕事をしても、本心の心は短時間で済むのです。
業想念の心は、長時間かかって、その上に何倍も効率を悪くするのです。

神さまへの奉仕について大事なことは、神さまが何を願い、何を必要としているかを、瞬時に把握し、瞬時に実行に移すことなのです。
「後で・後から」では、必要性が無くなって、役に立たないものです。
神さまの必要なことは、瞬々刻々、目まぐるしく変化するのです。
今右へ行くことが必要でも、次の瞬間には、左に行くことが必要になるのです。時間がずれては、神さまの御心と反対のことをしてしまって、邪魔をすることにもなるのです。  
神さまの導きは、常に第一直感の中にあって、直ちに実行する時に、必要な知恵も力も与えられるのです。

日常生活の中で、どんな仕事をするときも、『スピード化』を心掛けることが、本心の開発に大きく役立つのです。
①限界を破ろうとする時に、本心は輝き出て来るのです。
スピード化すればするほど、高次元波動の番組に波長が合い、それが現実化してくるのです。
③真剣な心に、高級神霊が感応して来るのです。
④能率的に・効率的にというのは、神さまの知恵の産物であって、神さまの知恵に波長が合うのです。
⑤全力を出し尽くす時に、神さまの力が流れ入ってくるのです。
⑥働きが増大すれば、与える量が多くなるのです。即ち、借りが減り、貸しが増えるのです。換言すれば、業想念の心が消され、本心の心が輝き出て来るのです。


(続きは、致知出版社「ありがとうございます」という言葉は不思議な力を持っています をお読みください。もう再版されていないようですので、古本を探してみてください)

★相手が神さまであっても、人間であっても、何でも迅速に行なうことを心掛けることは大切です。これからの世の中がどうなっていくかはわかりませんが、宇宙の進化に対しては、遅れをとらないような意識レベルになっておいていただきたいと思います。



菜の花


◆謙虚さと素直さをもって受け容れるということ



「ありがとうおじさん」は本当に神さまに好かれ、守りに護ってもらうためには、①全責任を持つ、②全力を出し尽くす、③真剣になる、④行き届く、⑤謙虚になる、⑥素直になる、⑦全体に気を配る、⑧恩返しの心を持つ、⑨感謝を深める、ということが大切だと述べられています。
それらの項目は、すべて「正常波動」の項目ですね。この9つの項目をすべて実行できている人が、どれくらいおられるでしょうか?

「波動修正」をする際に、150以上の項目をひとつずつ調べていくのですが、異常を引き付ける本人の原因はたくさんあるけれど、「修正」をしても、なかなか「正常波動」の30項目に○がつかない場合があります。異常波動は消えたけれども、特に正常波動だと言える項目がないのは、やはり基本的にプラスの性格がこれまでに培われてきていないという証です。

9つの項目の中に「謙虚になる」「素直になる」というのがありましたが、特にスピリチュアルを学ぶ人たちは、「高級神霊」や「本体=ハイアーセルフ」や「教えを教授する指導者」に対して、素直に受け容れる、聴き入れるということが必須条件となります。

指導者に対して、エゴで凝り固まったロウアーをむき出しにして聴く耳を持たない人や自分の価値観や理屈を持ち出して受け容れない人、あるいは「素直に受け容れ、聴き入れる」という最低限必要な姿勢を貫くことができない人は、必ずネガティブな低級霊が共鳴し、引き合っていますから、救済されないまま、落ちこぼれていくしかありません。

自分の都合のよいところは素直にポジティブに受け取るけれども、都合の悪いところは捻じ曲げてマイナスに受け取るということでは、正常な道を前進することはできませんし、業想念(エゴ)の奴隷になってしまうと、高次元の神霊たちの恩寵を受けとることは決してできません。

意識レベルが上昇して、いい感じになってきたなと思った矢先に、内側に慢心や疑いの心が起きてきて、素直に「本体の意向」を受け容れ、沿うことができなくなってしまう人たちがいます。自己過信のために、一気に異常波動の最下位の領域まで堕ちてしまうというのはよくあることです。

そういう人たちは、今まで非常に重要で大切なことを提供されてきたにもかかわらず、時間が経つとすっかり忘れ去り、提供されたものが、その魂にとっていかに滋養分を含んでいたかということを振り返って思い起こすという作業すらもしようとはしません。
そのときに与えられた貴重な学びや、愛や光という滋養分が、ザルに水が通り抜けるようにザアザアとこぼれ、流れていってしまっているのです。ほんとうにもったいないと思います。

わたしは常に「本体の意向」に基づいて、皆さんを導いているので、わたしの言うことはイコール「本体の意向」であるということを忘れないでいてほしいと思います。
「気づきのコース」の受講者さんは、たいてい自分の本体・ハイアーセルフや守護霊に導かれてきておられるので、わたしも真剣に誠心誠意サポートさせていただいているのです。
ですから、皆さんもそのときどきに真剣に受け止め、吸収し、同じ過ちを繰り返していないかどうかを何度も振り返ってみて、自分で自分を正していくことができる器となってほしいと思います。

今は残念ながら「門下生」と呼べる人は一人もいない状況ですが、門下生準備の人たちは、調子の良い時に慢心となったり、自分のひどい過去生に嫌気がさして諦めたり、ネガティブ霊たちに足をすくわれたり、マイナス思考に引っ張られたり、悪霊の餌食となって、孤立・分離の道を選ぶことのなきよう、くれぐれも謙虚さと素直さを忘れず、ネガティブエネルギーに屈せず、粘り強くあっていただきたいと願うしだいです。



ライン

今現実の運命として現れている姿は、自分の過去の種蒔きの成果です。
それがどれほど大きなマイナスの姿であっても、自分自身を刈り取って、
そのマイナスの種を焼き捨てる必要があるのです。
無責任に逃げて放置すれば、必ず雑草のように、マイナスのすがたがはびこって、手の施しようがなくなるのです。
自分自身で刈り取るということは、どんな運命でも逃げないで、喜んで受けるということです。そして次にそのマイナスの種を、神さまの力によって消し去ってもらうのです。

~ありがとうおじさんの言葉より~


ライン




ふたつのハート

あなたには、今生で自ら解決しなければならない課題・問題が山積みされています。
時間の経過とともに、そのときすぐに正常な行動を起こさなかったツケが、どれくらいになっているかを考えてみてください。

いつになったら、あなたは変わるのですか?
いつになったら、正常な判断ができるようになるのでしょうか?
自分の意識や思考を正常波動に変えないままで、いつまで自己流(ロウアー)の考えや行動を続けるのですか?

今、二極化がどんどん進み、加速されています。
マイナス思考・ネガティブ思考・分離の生き方をしたい人たちは、まちがいなくふるいにかけられ、落ちていくでしょう。

マイナスの種を消去すると同時に、プラスの種を蒔き続けましょう。

皆さん、本体や守護霊・守護神に『ありがとうございます』と一瞬一瞬、新たな気持ちで深い感謝を捧げ、最高のプラスの種蒔きをし続けてください。


2016年4月15日 
愛と感謝 カヴィーシャ・光の仕事人


カルマを解消していく時期―過去生回帰の効能

2016年04月27日 15:30


◆7月セミナーについて


予想通り、今まで課題の個人レッスンをして、たくさんクリアしてきた人、波動リーディングの受講者や、セミナーに何度か参加なさっている人たちばかりの応募となりました。
顔見知りばかりで、久々の交流ができるので、とても楽しみにしています。
あと若干空きがありますので、もし参加されたい場合は5月の募集のときにお申し込みください。

記事には書いておりませんでしたが、愛を受けとり愛を与えるハートのチャクラをひらくための事前学習や実践のレッスンなどもありますので、楽しみながら、準備をしていただきたいと思います。

映画鑑賞の感想を述べあう交流会のため、参加者さんはいろんな映画を見て、お勧めの映画を探しておいてくださいね。
わたしもお勧めの映画を準備しておきます。詳細は個々に5月にお届けする「7月のセミナーのお知らせ」をご覧ください。
今からワクワクしてきます。


ライン


今回は、以前に波動修正をして、「波動修正と過去生回帰の課題『シャドー』について 3」のレポートを書かれたR.Iさんがその後過去生回帰の個人セッションを受けられて、その日体験された内容のレポートを掲載させていただきます。
貴重なレポートをいただき、ありがとうございました。



さくら3



◆2016年4月17日 過去生回帰のセッションのまとめ


                       R.I  女性 40歳 東京


2016年4月24日 カヴィーシャのコメント

カヴィーシャ先生

先日は、実に4時間にもおよぶ過去生回帰のセッションをしていただき本当にありがとうございました。

★お疲れさまでした。ほんとうに頑張りましたね。

【セッション前】
先月頂いた課題のキーワード『シャドー』に関連して課題を掘り下げるうちに、私の過去生に恨みを持ったネガティブな存在たちが次々とやってきました。お電話での浄化のサポートを頂いている間に登場したのは、朝鮮王朝の王妃でした。この人物は反省が進んでおらず、すぐには解放されたくないようであったので、光の浄化箱に入って反省してもらうこととなりました。後日、孤児院にいた女の子の姿が見え、お調べいただいたら私の過去生であることが分かりました。そして更に後には波動修正が必要になった過去生のドラコニアンの男性が出てきて、このドラコニアンの男性は紆余曲折があり、あわせて3人の過去生に光の浄化箱に入ってもらい、そこで反省してもらうこととなりました。その後、『シャドー』をより深めるための新たなキーワード『コントロール』を頂き、掘り下げていたらまた別の過去生が現れました。キリスト教の修道士の男性でした。この4名が過去生回帰のセッションに登場してくれることを願いつつ、当日を迎えました。

【セッション当日】
当日は、上記の4名に加えさらに4名の計8名の過去生を解放することができました。
現れた順に記載いたします。

<ドラコニアンの愛之助>

カヴィーシャ先生と軽くお話をしている間にすでに不快な感覚があり、そのことをお伝えしたらもう過去生が来ていますねとおっしゃられたのでそのまますぐに過去生回帰が始まりました。最初に現れたのはドラコニアンの愛之助でした。彼は3週間ほど前に光の浄化箱に入って反省をしていたはずだったのにも関わらず不快感があったので、お調べいただいたら異常バランスになっているとのことでした。解放されたがらない感じがあったのですが、カヴィーシャ先生にハグをしていただきながらお話をして頂くうちに、涙が止まらなくなり、嗚咽を漏らすような感じになってようやくネガティブなものが吐き出せて、波動が正常になっていきました。
彼の行動等によって34人のドラコニアンに恨まれていたのですが、そのドラコニアンに対して、彼が種を蒔き育てた花を1人1人に手渡しながら謝罪し、赦しを請い、赦しを得て34人を浄化し、そしてようやく愛之助を解放することができました。
親の愛をあまり知らないまま育ち、愛を求めていたのにそれを認めず、他者とのつながりを求めながらも、むしろ他者から距離をおいたため、構ってほしくてマイナスのストロークで相手を蔑み、暴言を吐き、嫌がらせをして恨みをかってしまいました。自分が本当は何を欲しているのか、本心はどこにあるのかを理解している必要性を強く感じました。
愛之助の育てた花は可憐で可愛らしく、解放するころには彼自身もものすごく可愛らしい印象に変わり、その変容がうれしく、そして解放ができて本当に良かったと思っています。

★わたしも嬉しかったです。

<暴走族の宇宙人>
愛之助を解放する前から、すぐにまた別の不快感がやってきていました。カヴィーシャ先生にお調べいただいたところ、私がまだ知らない分霊の過去生で異星人の男性であること、その性格、魂の役割、魂の年代などをお聞かせいただくうち、だいぶ時間がかかりましたが地球人で言うところの暴走族のようなイメージが浮かんできました。気に入らないことがあるとものを破壊する、気に入らない人がいると暴言を吐く、人を傷つけるなど、あらゆる迷惑行為をしていました。本人はさほど反省がなく、なぜここ(過去生回帰のセッションの場)にいるのかさえ分かっていない様子でした。カヴィーシャ先生が私を通して彼をハグしてくださり、諭してくださるうち、カヴィーシャ先生の愛のパワーを受け、彼の身体に血が通いだすような感覚が芽生えました。涙は出ませんでしたが、嗚咽が漏れるような感覚があり、人の温かさをやっと知ることができたと喜んであっという間に解放されていきました。
ここしばらく太陽系外からのテレパシー(意味は何も理解できず、頭痛等の不快な症状が出て、影響を受けると波動の状態や意識レベルが下がる)を受けていたのですが、それは彼の送ってきたものであったことが後に分かりました。
この人物も両親の愛を受け取ることができず、大人や周囲の人たちから学ぶことができないままであったようでした。本人が拒絶していたのかもしれませんが、もっと人とつながることを大切にする必要があったのだろうと感じます。

★この男の子は、自分のことを知ってほしいのに、放置されていたのですが、ダストゾーンの「本体喪失」の領域にいた彼が、なんとクリーンゾーンの「究極の転生」にまで上昇しましたね。心境が180°転換してしまったことに大きな驚きを感じました。
こんなにも変容が可能だということを再確認できたこと、そこには彼の素直さがあったからこそだということがわかりました。
ハートを開いて素直に受け容れることの大切さが確認できましたね。


<朝鮮王朝の王妃>
この王妃も愛之助と同じく、既に現れていて浄化箱に入っていました。ドラコニアンの愛之助が育てた花を、自分が殺してしまった王様とその側室へのお供え物として読経をしているイメージもありました。しかし、当日セッションの場に王妃が現れた時、かなり不快感がありました。お調べいただいたところ、反省は50%しかできていないとのことでした。カヴィーシャ先生が、愚痴になってもいいから思っていることを全部言ってみなさいとおっしゃってくださったので、感じたことをそのまま口に出してみたら、真相が明らかになってきました。
王様と結婚する前は踊り子であったこと。その踊る姿を王様が見初めたこと。王様とは渋々結婚したこと。結婚してからは踊ることは身分の低い人がすることだと王様の臣下に言われて踊れなくなったこと。両親にも会えなくなってしまったこと。常に誰かの目があって全く自由ではないこと。私は奪われてばかりで何も与えてもらえない!と叫んでいました。
そもそも彼女はこの結婚を嫌がっていたのですが、なぜ結婚したかというと両親がそれを望んでいると王様の臣下に聞かされており、両親を喜ばせるために結婚したのに、宮廷での生活自体もうまく行かず、両親には会えず、結婚の決め手となった両親を恨む気持ちが強くあったようでした。
両親は結婚を嫌がる娘を嫁がせたくなかったのに王様の臣下に説得されたこと、またその臣下は王様を喜ばせるために、両親は結婚を望んでいるのだと彼女を説得したことが明らかになってきました。
真相が分かり、王妃は両親に向かって、恨んでごめんなさいと泣きじゃくりました。

★誤解だとわかったことが、最大の気づきでしたね。

泣いているうちにようやく正常波動になり、解放されていきました。
両親を喜ばせたいという気持ちは尊いものであったと思いますが、彼女自身は渋々結婚し、その後人生が思い通りに行かなかったために様々なことをネガティブに捉えてしまい、人を殺すという悲しい結果となってしまいました。
結婚したくないと正直に両親に言っていたら結果が違ったのだろうと思います。また、そうでなかったとしても、結婚を決めたのは自分だから、責任を持ってどうせだから楽しもうと意識を変化させることができたら幸せを感じられたのかもしれないとも思います。
本音でいること、自分のどのような選択に対しても責任を持つこと。それが彼女が私にのこしてくれたメッセージでした。
解放されたあと、ときどきこの王妃がとても楽しそうにくるくると踊っている姿が見えます。その姿が感謝と喜びに満ちていて、是非カヴィーシャ先生に見て頂きたいと思っています。

★彼女の気持ちは受け取りました。晴れ晴れとした彼女の顔と踊る姿は天女さながらですね。

<イタリアの修道士>
この人物も脳裏に何度も現れました。カラスの顔のようなお面と焦げ茶色のフード付きの足までの長さのある服に身を包み、逃げているイメージがありました。修道院から何かを盗んで逃げているのでは?とのカヴィーシャ先生のヒントで古文書を持っている姿が見えました。これは「トマスの福音書」の写本であったようです。

★セッションの数日前からあなたに「トマスの福音書」を見せてあげなければと思っていましたが、やはりこのことと関係していて、とても納得がいきました。ぜひ一度は読んでみてほしいと思います。また、読まれましたら、感想をお知らせください。

教会にとって都合の悪い内容であったので、人民の目に触れないように修道院に保管されていたものだったようです。この修道士はこれを見つけ、この福音書の教えをもとに「教会のキリスト教」ではないイエスの教えを説く決意をし、福音書を手に修道院から逃げ出したのでした。追っ手が相当に執拗であったこと、逃げる日々が辛かったことなどから心が弱くなっていき、悪魔の誘惑とささやきに負けてしまったようでした。「神など本当にいるのか。神のために良きことをしているのであれば、なぜ神が今あらわれてお前を救わないのだ。それは神が存在しないからではないか。」というような内容のささやきでした。神のために苦しんでいるのに、なぜ救ってもらえないのか、神は私を見捨てたのではないか、神などそもそもいないのでは?と疑い、そして呪うようになっていった姿が見えました。
「悪魔の誘惑に負けてしまったのね、惜しかったわね」というカヴィーシャ先生の声を聞き、すぐに反省して解放されていきました。
カヴィーシャ先生のおかげで、辛く苦しくとも自分を信じ続けること、誘惑に負けないこと、自分への愛、他者への愛を大切にすること、そして一人で何かをなそうとせず、リーダーシップを持ちながら仲間とともに活動することが必要であったことなどに気づかせて頂きました。
この修道士は、この人生の反省を活かしてやり直すために転生したいと言って霊界へ旅立って行きました。イエスの教えに関わらず、愛の伝道をしていきたいのだそうです。この真意を知り、目の前がパッと明るくなった感じがありました。

★真の愛に目覚めることができて、ほんとうによかったです。
すばらしい変容を遂げましたね。


<ホームレスの少女>
埃っぽいヨーロッパの国のようなところにボロボロの洋服を着た女の子が見えてきました。ホームレスのような女の子です。これは私の分霊の過去生とのことで、お調べいただいたら場所はイギリスとのことでした。その性格や特徴は2番目に出てきた宇宙人と似ていました。幼くして親を亡くし、サポートしてくれる人たちはいたようでしたがそれを断って自由に暮らすために街に出たものの、食うや食わずの生活でスリや盗みを働いてその日暮らしをするホームレスとなっていたようでした。酒浸りの毎日だったようで、当時流行った粗悪な安酒を大量に飲酒したことが原因で20歳前には亡くなったようでした。朝起きると「まだ生きているんだ、まだ死ねていないんだ」と落ち込むようなネガティブさで、なぜ過去生回帰の場にあらわれたかも分からないような状況で、ただ、究極の本体喪失という領域にいることは嫌だったようでした。どうしたいのかとカヴィーシャ先生に聞かれてもどうしたいかもわからないという有様で、私も困ったのですが、ふとハグしてもらいたいという感情がわいてきたので先生にお伝えしてハグをしていただきました。ハグをしていただきながら、「暗いストーリー」を選んだのは自分であったこと、本当は他の同年代の子のように楽しく過ごしたかったのではないかなどと先生が色々とお話しくださるうちに身体の中があたたかくなってきて、化石のようになってしまったこの少女のハートが大きく脈打って血が通うような感覚がやってきました。

★ハグをしたとき、彼女が入った身体はとても熱くなったのを感じました。こんなに熱くなるんだと驚いたくらいです。これが、霊体が肉体を通じて愛を知ることができるという証なのです。

その生活を選んだのは自分であったこと、自分は無力であって盗み以外の何もできないと自分で限界を作ってしまったことなどを色々と反省できるようになったら解放されていきました。意気揚々と空高く舞い上がっていく様子を見ていて、解放されて本当に良かったと感じました。

<考古学者>
次に見えたのはエジプトの街でした。お調べいただいたら近代のエジプトとのことで、この過去生の人物はエジプト人かと思っていたのですが肌の色が白く、着ているものも欧米風であり、調べて頂くうちにアメリカ人男性であることが分かりました。遺跡の発掘調査をしていた考古学者のようでしたが、金目のものを奪っていた墓荒らしのような存在でした。ガイドのエジプト人たちを奴隷のように扱い、彼らの文化を尊重せず、横柄で大変感じが悪い人でした。アメリカ合衆国から派遣されて調査していたようでしたが、当時は埋葬品のうち重要な発見ではないような服飾品等は発見した人が手に入れても良いという不文律があったようで、その金目のものを奪ってもエジプトの国や人に対しては何の罪悪感も感じていなかったようです。それらを個人的にとっておいて、モテるために女性にプレゼントしていたようでした。まったく悪気も反省もなく、どうしたものかと思っていたらカヴィーシャ先生が色々と諭してくださり、そのうち彼も自分のしたことに気がついたようでした。法律に触れない限り、また他人に気づかれなければ何をやってもいいと思っていたこと。エジプト人たちに対しては敬意を払わずひどい扱いをして申し訳ないと感じるようになったこと。しかしカヴィーシャ先生にエジプト人だけではなく、アメリカの黒人の人たちに対しても同じですよ、差別はいけませんよと言われた時に反発を感じました。「黒人が蔑まれるような時代だったのだから、僕は悪くない」と言っている感じがあったのです。しかし色々と考えるうちに、自分の考えが間違っていたことに気がついて次第に態度が軟化していき、時代や他の人のせいにしてはならないこと、自分の良心に従う必要があったことに気づいたようで、「気づかせてくださりありがとうございます」と言うほどに反省が進んでいきました。しかし反省が進むにつれて、彼は今度は自分のことを赦せなくなっていったようで、カヴィーシャ先生に「赦す祈り」を唱えて頂いたところ、彼の口(私の口ですが)から出てきたのは「こんなにも自分のしたことが太陽の下にさらけ出されるとは思わなかった」ということでした。無神論者であった彼は、見えない世界の学びを一切してこなかったようでした。(エジプトという土地まで行ってスピリチュアルな世界のすぐ近くにいたのに!)しかしカヴィーシャ先生のおかげでそのことに気づき、解放される直前に私に遺してくれたのは「人の法ではなく、宇宙の法に従う必要がある」という言葉でした。その気づきに感動して私が号泣してしまいました。

★思いの転換が速く、気づきが大きかったですね。よくそこまで気づいてくれたと感心しました。さすがに考古学者だと当日も褒めましたが、うれしい結果でした。

この考古学者はスピリチュアルな学びにはうとかったのですが、カヴィーシャ先生の説明を比較的素直に受け取り、学び、反省し、気づくというプロセスがとても早く、清々しい気持ちになりました。彼ののこしてくれた言葉は今後の指針といたします。

<幕末の武士>
その後もすぐにまた不快感がやってきて、カヴィーシャ先生に私の知っている過去生だと言われたのですが、残すところはフィンランド人のエルちゃんだと思いつつも出てきたのは大小の刀を差した男性でした。この男性は以前私がアカシックレコードを読んでもらったときに出てきた人物でした。江戸末期に自分の思想を貫き、それが原因で人に恨まれて、怪我を負って身動きが取れず家にいたときに恨みを持っていた人たちに家に火を放たれて、奥さんと子供とともに焼死したというものでした。
今回この人物が現れたことでより詳しく調べて頂くことができました。幕末のころ、この人物は尊王派であったようで、その思想を仲間に押し付けていたようでした。しかし理解されなかったため、逆上して10人ほどの仲間を闇討ちにし、殺した人々とその関係者の合計28人の人たちに恨まれていました。その人たちにお詫びをするため、先生の呼びかけでその28人が集まったときは和服の男性がずらっと勢揃いしている姿が見えて身震いがしました。全員に対して、正義を振りかざして、自分の考えを押し付けたことを申し訳なく思っていること、殺したことを申し訳なく思っている旨を伝えて詫びましたが、赦してくれる気配はありませんでした。謝りながら、カヴィーシャ先生に、この武士は後ろから斬りつけるなど正々堂々とした斬り方ではなかったことを伝えて頂いたので、卑怯な方法で殺したことを詫び、そしてカヴィーシャ先生からも説得して頂き、ようやく赦してもらい、彼自身も解放されました。
彼の思想の発端には、日本を良くしたいというポジティブな思いがあったのに、自分の考えを理解してもらえなかったことで理解しない相手を裁き、自分の考えの正しさを押し付けることでどんどん溝ができていったようでした。相手の意見を尊重することを怠り、独りよがりであったことを深く反省しました。

★自分の思考や思想が受け入れられないと、その相手を殺害するということ(気に入らない人は消す)は、昔から地球上に星の数ほどあったことだと思われます。
「思想の自由」は、人間個々に持っている権利ですから、それを奪うとことは大きな罪です。そのうえ、いくら相手と意見が合わないからと言って、相手の生きる権利まで損なうことは許されないことです。
しかし、彼らは許してくれましたね。良い人たちであったと思います。

この武士に限らず、とにかく自己中心的な考えで、相手を一切受け容れない姿勢をもって、相手に危害などを加えた場合は、必ず相手に恨まれて、今生まで恨みの念で苦しまなければならないということを忘れないようにしてほしいです。


<フィンランドの孤児 エル>
エルは朝鮮王朝の王妃やドラコニアンの愛之助と同じく、課題に取組んでいたときから出てきていた過去生でした。今回のセッションで、それまでの7人はすべて近くに現れると不快感があったのですが、エルちゃんは出てきたときから正常波動だったのですが、次々に現れる過去生たちの勢いにおされたのか、恥ずかしそうにしていました。カヴィーシャ先生からの声かけにも積極的には返事ができず、何か伝えたいことはないの?と聞いていただくうちに出てきたのが「ごめんなさい。私のせいで辛い思いをさせてしまってごめんなさい。」という言葉でした。(彼女が人の身体に入って悪さをしていたことによって、私に別人が入るということが頻繁にあったことを指しています。)「原因と結果の法則」を身をもって体験し、そして理解したのだと思います。
色々と学び反省したことで、この教訓を活かしてやり直すために転生したいというだろうかと思ったのですが、彼女は「究極の転生」の世界へ旅立って行きました。それまでは私の本体の過去生を解放する際は、ハートチャクラのあたりからつながっていたコードを取り出して焼き切ってから浄化をするという作業をしていたのですが、エルちゃんにはそれが必要ないほどすでに浄化が進んでいました。『呪われた子』が『祝福された子』になることができて、本当に嬉しかったです。

★素晴らしい変容です。

後日、エルちゃんからのメッセージを受け取りました。彼女は転生をすることも選べたのだけれど、私がこれからの変化を乗り越えるのにサポートは多い方がいいから私をサポートしようと思っていること、そしてカヴィーシャ先生の近くで色々と学びたいということでした。問題を引き起こしていた存在がこんなにも変容して、守ってくれるような存在になれるのだということに深く感動しました。

★たのもしいですね。エルちゃんがあなたと一緒に学んで、さらに成長していくのを楽しみにしています。

【まとめ】
過去生回帰のセッションを受けたのは3回目でしたが、今までの2回と比較すると、私自身が過去生を自分の一部であるということを強く感じることができました。今までは別個の人生だと淡々と見ていた感覚がありましたが、今回は感情も思いも反省も全て私自身の感情のように流れ込んできて、理解が深まったように感じます。
また、待ちきれないというようにまるで列をなして次から次へと過去生たちが出てくるのは、まだ解放し終わっていないのに次が控えていると焦ると同時に、出てきてくれたことに対して非常にありがたい気持ちになりました。他の過去生がダークサイドから解放されてクリーンゾーンに旅立つ姿を見て、我も我もと出てきているようでした。

8名の人生の段階や課題はそれぞれであったようでしたが、概ね共通していたことは愛を知らなかったこと、見えない世界のことに対して無知であったこと、本心のままに生きていなかったこと、自分の人生に責任を取るという姿勢の欠如、エゴの強さなどでした。

★これらの共通した状況は、Rさんの過去生に限らず、ダークサイドに行ってしまった魂の誰もが抱えている内容であると感じました。この5つのことを、今現在課題のレッスンを行なっている人たちや、読者さんの皆さんも、よく振り返ってみてほしいと思います。

また、8名の過去生たちの人生は本当に様々で、説得し、彼らが気づきを得て反省し、解放に至るまでにかかる時間なども様々でした。魂の年代や肉体の年齢、その過去生たちのいた階層によっても違って、その違いを興味深く、面白く感じました。そしてその人たちにあう臨機応変な対応をしてくださるカヴィーシャ先生の素晴らしさに感動しました。諦めず、色々なアプローチで愛を伝えると、氷や化石のように凝り固まってしまったハートでも応えてくれるということを目の当たりにして、私も自分自身に、自分の過去生に、そして他者にもそれができるようでありたいと強く思いました。人は変容できるし、可能性に満ちているのだと思います。
そして、彼らからはたくさんのことを学ばせてもらえました。ただネガティブなだけではなく、恨みをかってしまった過去生があると、その恨みをもっている存在が頻繁にやってきて、見えない身体が壊れたり、波動の状態や意識レベルが下がったりと本当に苦しいですし、何度も泣いて、何度も投げ出したくなりました。でもそれを乗り越え、過去生を解放できるとこんなにも喜びが満ちるのだと感謝の気持ちでいっぱいになります。

愛之助が種を蒔き育てた花は、お花屋さんで売っているようなものではなく、いわゆる「名もない花」でしたが、本当に可憐で美しくて、そこにただ在るだけで喜びを与えてくれるような存在でした。ただ在るだけで良い、私もそういう存在でいたいと思いました。

★その気持ちを忘れないようにね。ときどき愛之助君を思い出してください。

カヴィーシャ先生、セッションに至るまでも当日も多大なるサポートと深い愛をありがとうございました。心折れそうになるたびに励まして頂いた言葉が大きな支えとなりました。セッションから1週間弱が経過していますが、私自身も解放されていった過去生たちも、感謝の気持ちが日に日に増えているのを感じます。本当にありがとうございました。
ちょっとのんびりしたいと思ったのもつかの間、また新たな過去生が出てきそうな気配がありますので(もう笑うしかないと思いました)、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

愛と感謝を込めて!
R.I
2016年4月23日

★笑って、解放してあげましょう。
いろいろ大変だけれど、解放できたときは、大きな喜びと清々しさを味わうことができます。そして、あなた自身がどんどん軽く透明になっていくのです。
これからもRさんに恩寵が降り注ぎますように!


今回8体の過去生を解放できたことは、ほんとうにRさんにとって大きな喜びであり、なかなか通常ではできないすばらしい体験であったと思います。
彼女は現在40歳ですが、「今年は過去生回帰をしっかりやりたい」と言っておられました。確かに今この人生でとても大切な時期を迎えられており、彼女の本体も応援しているので、わたしも誠心誠意サポートさせていただきたいと思っています。がんばってくださいね。




さくら1



◆カルマを解消していく時期



ホセ・スティーブンス氏に「魂のチャート」を伝えた「マイケル」によりますと、人生の最初の35年間でカルマを解消しようとする、あるいは、「若い魂」の場合は逆に人生の最初の35年間でカルマをつくり出すのだそうです。

すべての転生には「ライフタスク=人生の課題」があります。
誰もがこの人生で自分が貢献すること、何か成し遂げるべきことを目的として、この世にそれを携えてきているのです。
しかしながら、自分の人生の課題をクリアするのに、カルマが山積みされているようでは、なかなか成し遂げることはできません。
それで、35歳、あるいは40歳までに、今まで背負ってきたカルマを解消することが必要なのです。そうすれば、40歳を過ぎた頃から、この人生において自分ができうる貢献をし始めることができるからです。

肉体年齢がまだ幼く、若年であるとき、あるいは、「魂の年代」が幼い場合は、自分の人生の課題についてはあまり悩まなくてもよいかもしれません。なぜなら、これからどんどんカルマをつくっていく時代だからです。

マイケルは「35歳過ぎないと、おとなだと思わない」と言っていますが、40歳過ぎても50歳過ぎても「おとな」になりきれない人たちがこの地球上には数多存在しています。あちらを見ても、こちらを見ても、「お子様」ばかりのように感じられます。
おそらく「魂の年代」が若いのか、肉体的にも様々な体験が少ないのではないかと思われます。

この人生で契約してきたことに関しても、魂がおとなになればなるほど、その契約に対して深く感じられるようになりますが、「若い魂」は自分が交わしてきた契約について、よく理解ができないようです。
魂がおとなになればなるほど、いろいろな経験が積まれて、いろんなことがわかるようになるのです。この人生で、赤ちゃんから幼児期になり、児童期を迎え、思春期になり、おとなになっていくプロセスとまったく同じですね。

カルマの解消の仕方も、「若い魂」は「目には目を 歯には歯を」式で、「殺したら、殺される」を繰り返し体験しますが、「おとなの魂」になってくると、もう少しクリエイティブと言いますか、自分も相手も救うことのできる賢い方法をとります。
たとえば、お医者さんになって、かつて傷つけた人を助けてあげるとか、殺した人に殺されるのではなく、その人の魂を救ってあげる方法で解消するのです。

また、魂がおとなになればなるほど、自分を傷つけた相手にさえ、深い愛情をもって接することができるのです。

このあいだ、あるテレビ番組を見ていて気づいたことをお伝えしましょう。

ある外国の女の子が何度手術しても足が立たない病気にかかってしまい、車いすと松葉づえを必要とする状態だったのですが、あるとき、介助犬がその子のところにやってきて、ものすごくその子をサポートするのです。彼女はその介助犬に支えてもらうことによって、しだいに松葉づえをつかなくても歩けるようになり、最終的には、介助犬の背中に手を置かなくても歩けるようになったのです。

ゴールデン②

ここで、その女の子のことが気になって調べてみたのですが、この子は過去生でこの介助犬だった魂(当時は人間の男の子)と関わっていました。その女の子は、なんとその介助犬だった相手の下半身を傷つけて二度と歩けない身体にしてしまっていたのです。
それなのに、この男の子は、転生して介助犬としてこの女の子のところにやってきて、やさしくサポートしたのです。
今や女の子と介助犬は強い絆で結ばれており、女の子にとってはなくてならない親友となっているということでした。

自分を傷つけた相手が転生して、自分と同じように歩けなくなっているのを知って、助けにくるなんて、ほんとうに立派な犬ですね。この魂には大いなる祝福があるでしょう。
女の子は、その犬がまさか過去生で自分が傷つけた相手だとは思ってもいないでしょうけれど、あの世に行けば、すべてを知って、きっとさらなる感謝と愛をその魂に捧げることでしょう。とても感動しました。

障害をもって生まれてくる魂は、自分がそういう肉体を選ぶことによって、より多くのことを学ぶことができるため、あるいは、障害があるがゆえに別の部分が発達させられるということを目的としています。
すべては自分の選択によってそうなっているわけですから、やたら憐れんだり、同情したりする必要はないのです。なるべくしてなっている。それが原因と結果の法則ですね。


さくら2


あなたには、いろんな悩みがあるかもしれません。
性格の悩み、肉体の悩み。他者との関係性での悩み。

自分が自分で与えたカルマ(セルフカルマ)に対して、そのまま受け入れているでしょうか?
たとえば、自分の肉体で気に入らないところがあったり、どうしても好きになれないところがあった場合、それを真に好きになれていますか?
それを受け容れることを拒絶していないかどうかを考えてみてください。

もし受け容れないまま、自分の人生を終えてしまったなら、もう一度次の人生でそれを繰り返すことになるのです。
結局、それを受け容れることができるまで、ずっと何度も何度も、それにトライしなければなりません。

過去生で同じことを何度も繰り返していて、まったく同じ課題を持ち続けてきた魂は、気づかせてもらえる機会がない限り、永遠に繰り返すことになるのです。
何十体、何百体と、ダークサイドにばかり行っている過去生をもっている場合は、千載一遇のチャンスを見逃してしまうと、永久にそこから抜け出ることはできないのです。

いつも繰り返し言っていることですが、それも結局自分で選んでいることなので、「どうぞ、お好きなようにしてください」というしかありません。
馬を水飲み場に連れていくことはできますが、水を飲むか飲まないかは、馬しだいであり、無理やり飲ませることはできませんから。

ご自分の魂の年代をご存知の人は、今後の生き方をよくお考えになり、せっかく与えられたこの人生を無駄にしないようにしていただきたいと切に思います。

2016年4月27日 
愛と感謝 カヴィーシャ・光の仕事人





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