内側に入って自分自身を見つめる

2016年01月07日 00:07


初春のお慶びを申し上げます


2016年が始まりました。
読者の皆様は、お健やかに新しい年をお迎えになりましたでしょうか?

年末から年始まで、そして、年が明けてからも、わたしは霊体の浄化作業に追われ、休む暇がありませんでした。
最近は「異星から来た虫けら」が浄化を求めて大量にやってきています。

望むと望まざるとにかかわらず、今わたしができることを、ただただやるだけです。皆さんも、明日に延ばさず、好機をのがさず、今現在しかできないことをしてください。
わたしたちに与えられているのは、今日だけなのです。だから、しなければならないことは何であれ、今日行なわなければならないのです。

今回からは、昨年受講されていた方々の「波動リーディングのまとめ」を数回にわたって掲載させていただきたいと思っています。よろしければお読みください。




◆波動リーディングレポートから



hana 1


「波動リーディングを始めてから今までのまとめのレポート」

                           
                    K.N  54歳 女性 福岡


カヴィーシャさま、波動リーディングを始めてから今までのまとめのレポートを提出いたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。

初めにこの1年間本当にありがとうございました。
仕事がなかなか定まらず、経済的な事でもご迷惑をおかけしており、お言葉に甘えさせていただきながら波動リーディングやセミナーに参加させていただけたこと心より感謝申し上げます。

最初第1回目の門下生として課題のレッスンと波動調査をお願いしていましたが、なかなかうまく進まず4月には見えない身体が壊れてしまい、自分ではどうすることもできなくなりカヴィーシャさまに波動修正をしていただくことになりました。

身体が壊れる以前は度々憑依のお知らせをいただき、なかなか気持ちも安定せずに自分の中でも不安や恐れがいっぱいありました。

自分の中で変化が起こってきたのは、見えない身体が壊れたことで自分の中にあるネガティブな部分を強烈に感じることができたおかげだと今は思います。

身体が壊れてしまった時は憑依されている時の数倍身体はだるく、嫌な臭いがして、身体中痛くて何もする気になりませんでした。
そしてネガティブな感情をずっと感じていました。

しかしそんな中でも死ぬときには自分のままで死にたい。魂が決めてきた目標に向かって少しでも成長したいという気持ちがありました。
一人ではきっと自分がなくなったまま病気になって、自分とは違う人生を歩いていた事と思います。
カヴィーシャさまに出会えたご縁を神様に感謝したいです。

そしてこの体験は私を今までより真剣にさせました。
とにかく自分らしく人と比べずに自己探求をしていきたいと心から思い始めました。

そして自分が自分を愛していないこと、大事にしていないことにたくさん気づかせてもらえました。

また7月のセミナーで「自分を愛する」、9月のセミナーでは「恐れを開放する」について学ばせていただくことで不思議なほど恐れがなくなっていきました。

セミナーでカヴィーシャさまに実際にお会いでき、瞑想、質疑応答、練習、セミナーの仲間との出会いを体験できることは、その後の変化が著しいと感じました。
本当に楽しかったです。ありがとうございます。

そしてその後、自分のネガティブな部分に気づいた時に、その事に落胆するのではなく受け入れていくことの大切さに気づくことができ、以前より実践できるようになったように思います。
それができるには、やはり自分を愛せていないとできないことにも気づきました。
私はまだまだ自分のことを大切にし、愛することが100%できているとは言えないと思いますが、それでも以前に比べると随分と変化してきていると感じます。
それは人の目や言葉に以前より感情がエガティブにならなくなった事でそう感じます。

本当に毎日の少しずつの積み重ねにより気づかないくらいの速度で変化してきたのだと思います。
これは到底一人ではできなかったことで、いつもカヴィーシャさまが見守ってくださり、励ましていただき、導いて下さったおかげです。
本当にありがとうございます。

そして波動修正をしていただいてから、この半年はほとんど憑依もなくなってきました。
最初どうしてこんなに以前と違うのか自分自身不思議でたまりませんでした。

最近気づいたことは以前より保護の大切さに気づき意識するようになったこと。
あと自分の感情に意識的でいることを常に心がけるようになり、ネガティブな感情が出た時には誰のせいにもしないで受け入れようと思うようになったことが大きいと思います。

この前もレポートに「私は嫌われている。」「周りの意識が低い。」など周りのせいにしたレポートを提出し、その後もイライラが続いていた時にカヴィーシャさまがブログを更新してくださり読ませていただくことで心がキュッとなり気づきがありました。

「自分自身を存在させなさい」「重要なのは何をするかではなく、何かをする時にあなたが存在しているか否かということだ」「あなたが存在すれば、することすべてが奉仕になり、祈りになり、慈悲になる。」

ブログに書かれていた、本体とつながること。いつも外ではなくて、本体の気持ちで感じる時にはとても穏やかで恐れは存在しないことに最近気づき始めました。
自分から離れている時には、恐れやエゴから物を見たり、感じることにも気づくことができました。

会社でもその事に気づき私が変わったら、急に周りが話しかけてくれたり、私もイライラしなくなりました。
いつも冷静に自分の中心と繋がれるように意識していきます。
毎日を意識的に本体と繋がって色々な事を感じ、行動していけたら幸せだと思います。
そして本当に軸がしっかりしたときに仕事もそして私のやりたいことも見えてくるのかなと今は思います。

課題のレッスンも中途半端な状態ですが、毎日を意識的に過ごすことで自分の課題にも気づいていきたいと思います。
1カ月3回の波動リーディングを無駄にすることなく、これからも自己探求を続け精進いたしますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

まとめのレポートを終わります。
心よりの感謝をこめて。


あなたの軌道数は4のエネルギーでしたね。
4の軌道数を持つ人はたくさんおられるのですが、今回は代表としてあなたにお伝えしておきたいと思います。
これは、数秘リーディングのなかでも記していることですが、再度思い出してみてください。

わたしたちは「当たり前である」ということを嫌う傾向にあります。何か「特別のもの」になるために一生懸命に何かをやっています。実際のわたしたちよりも、それ以上のものになろうとしているのではないでしょうか。

自分を信頼する」ということは、「自分がこうあってほしいと願うことが起こることではない」ということ。本当に「今のままのあり方で、それは正しい」といった質の信頼があるとき、人生のなかに途方もなくくつろぐことができます。とても深みのある当たり前であることにくつろぐことができるのです。
生はもっとシンプルになっていきます。そして、それはまた同時に「普通である」ということを越えていくことでもあるのです。

「特別な誰かさん」になるのではなく、「自分自身」になること。
自分自身に対して、「自分の人生を信頼させること」を許すこと。
「今あるがままにくつろぐ」ということ。
何であれ、人生のなかで起こってくること、それに対してOKということ。

それが、あなたの今生での目標です。
今年も波動良好で、力いっぱい前進してください。

カヴィーシャ




hana2


内側に入って自分自身を見つめる



年頭に当たり、皆さんにOSHOの言葉をプレゼントします。


誰もが皆、神に与えられた使命を持っている
しかし、私たちは自分の使命を完全に忘れてしまっている
自分がなぜここにいるのかさえ、憶えていない
私たちは深い忘却の中に生き、それを人生と呼んでいる
そして、何もかも忘れてしまっている人々が
自分を教養のある人間だと思っている
覚者に問えば、これを愚の骨頂と呼ぶだろう

私たちは、この愚かさから目覚めねばならない
私たちがここにいるのは、ある目的を充足させるためだ
誰もが皆、歌を歌うために、踊りを踊るために
芳香を放つためにここにいる
しかし、それが可能になるのは
気づきが深まり、他者を通してではなく
自分でじかに、自分自身を見ることができるときだけだ

今ここで自分自身について知っていることは
すべて他者によってもたらされたものだ
誰かに良い人だと言われれば、そう思い込む
誰かに教養があると言われれば、そう思い込む
ある者があることを言い、他の者が別のことを言う
そして人は、そうした他人の言う事柄をため続ける

自分自身について直接知っていることは、何ひとつとしてない
自分の顔は鏡を通して知っているが
鏡に映されるのは仮面の自分にすぎない
自分の本当の顔を知るには、内側に向かわなければならない
それは、自分自身の存在の核で見出される

ひとたび自分の本当の顔を見出すことができれば
大いなる喜びがわきあがる
大いなる至福が生まれる
突然、自分が偶然の産物ではないこと、
神の使命を担っていることを知る

存在への大切なメッセージを持っていること、
自分が必要とされていること、
ものごとの大いなる成り立ちの中で
ひとつの目的を自分が充足しつつあること、
平和と喜びをもたらす根源、
有機体を充足しつつあることを知る

OSHOからのメッセージ





ふたつのハート

自分自身を自ら切り離してはいけません。
自分が「存在」から、「本体」から切り離されているという事実は、すべての苦しみの根本的な原因となります。

あなたが存在から切り離されたものではないということを知るために、いろんなことをやってごらんなさい。

木に触れてその木とひとつになってごらんなさい。
夜空を仰いで、今きらめいた星とひとつになってごらんなさい。
手をつないで彼や彼女とひとつになってごらんなさい。

そのときに何を感じるでしょうか?
愛と喜びを感じるでしょうか?

それを大切にしなさい。

2016年1月6日 カヴィーシャ・光の仕事人



「感謝」こそは悟りに至るための必須条件

2016年01月14日 00:00


読者の皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「波動リーディング」の受講生のレポート第2弾をお届けします。




     ねずみ3


◆波動調査 2015年のまとめ 気づきと感想
                

                K.K  39歳  女性  広島


2016年1月6日 カヴィーシャのコメント

昨年の6月から波動調査初級と12月から門下生準備コースを受講させていただいています。
カヴィーシャ先生とのメールのやり取りといただいた調査結果をもとに、その時にあった事、心境を振り返りました。

まず、カヴィーシャ先生のサポートがこんなにもあったのだと感動しました。
ありがとうございます。

★どういたしまして。

わたしはほんとうに恥ずかしがりのようで、自分でもどう思っているかなかなかわからなかったのですが、こんな真の愛は初めてだと思いました。
 
以前先生からメッセージをいただき、乳幼児とは要求ばかりで感謝することがないと教えていただきました。そしてまさにわたしは泣いて要求を続ける赤ちゃんの行為をくりかえしていたと、先生とのメールのやり取りを見かえし思います。波動修正、波動調査のまとめのレポートも、自分で読みかえしても何が言いたいのかわからないものばかりで、カヴィーシャ先生が以前、レポートをそれなりに承認してきたと言われたのがよく理解でき、またこんなにも受け入れてくださっているのだとカヴィーシャ先生に感謝いたしました。
これも自分が試みたことを毎日記録につけておらず、波動や意識レベルを保持する努力をまったくしていなかったせいだと反省しております。

★12月最後の波動調査の際のメールに、「わたしは、感謝を述べるのが本当に恥ずかしくて、恥ずかしくて、それを隠すために批判ばかりしていたように思います。ブログを読みかえし、人や状況に感謝を見出すと、わたしの中にこんなに感謝の思いがあったのかと驚きました。カヴィーシャ先生、ありがとうございます。
今も日夜、浄化にお忙しい先生にお礼を伝えたくて、どう現したらよいものか考えてしまいますが、先生、ありがとうございます。」と書かれていました。
あなたのこのときの感謝の思いは本物だと思います。とても嬉しく思いました。

「感謝」というものが真に理解でき、心からそれを実行できたため、あなたの「魂の年代」はつぎのステップに飛び級しました。
「乳児期」はほんとうに卒業できたのですよ。この場を借りてあなたにお伝えしておきたいと思います。おめでとうございます! 

人は、真に気づけたときしか実行できないのです。だから、今は気づけたのだから、これからも実践していけますね。
最近、今までいなかった守護霊の存在がありましたね。感じても感じなくても、守護の神霊には常に感謝をしてください。
あなたの魂は今後の目標に「成長」を選んでおられます。あなたの希望通り、さらなる魂の成長ができますことを、心から願っています。


6月の半ばに過呼吸を起こし、父方の実家である三原にやって来てからも、問題があるとネガティブエネルギーを引き寄せ、異常波動になり、それを知らせていただいたら、抑圧していた感情を解放してというパターンをくりかえしています。この場当たり的な行為は、わたしの人生そのものです。いつも最高のものを望んでいるのに、それを得るための努力を思うと面倒くさがり何もせず、火事場の馬鹿力のようにギリギリのところで奮起し、ギリギリOKという結果をくりかえしています。そして努力をしなかった理由はいつも外側にあり自分の責任を取ってはいませんでした。

そして、もし状態が良好だったときに、もっと波動や意識レベルを上げる努力をしていれば、その後に何か問題があったときでも揺らぎを少なくすることができたのではないか、何か違いがあったのではないかと思い始めました。
高校のときは勉強を今からでは遅いとあきらめましたが、今はあきらめずに教えていただいたことを実行します。

★そうしてください。その意志があれば、必ずできます。


一方、混乱した6月から、うっすらですが、徐々に自分の思いや本心に意識が向くようになってきました。
独りだった自宅から親戚のいる三原に行き、9月10月と新しい仕事を始め、少しですが人との付き合いも広がりました。自分の可能性を見極めに名古屋へ神戸へもいきました。

★そうでしたね。すばらしい実行力です
独りで行動することに、かなり自信がついたのではないでしょうか。


常に波動良好の日々では決してありませんでしたが、自分の人生を自分の意志で歩き出せたのは良かったと思っています。

★そう思います。
あなたのなかに、秘められた宝物があることをわたしは知っているのです。
だから、それを自分で見つけて、それをしっかりと見つめて、それを活かしてほしいのです。
宝の持ち腐れにならないように。
Kさんなら、きっと活かせます。
これからも静かに見守っていたいと思います。

カヴィーシャ



ハート1


◆感謝こそは、悟りへの易行道であり、絶対無比の創造力


今回は、わたしが皆さんに伝えたいことを、適切に表現してくれている人物を思い出し、その言葉を見いだすことができました。それは、今から12年くらい前に読んだことのある「ありがとうおじさん」の本に書かれていた内容です。
そのメッセージをお伝えしたいと思います。


心の中を大掃除してこそ、青空に太陽の輝く如く、本心が輝き出てくるのです。
過去世から積み重ねてきた業想念(マイナスの言葉の集積)は、心の底(潜在意識)に厚く蓄積されているのです。
その業想念の蓄積が、本心の輝き出るのを邪魔しているのです。
本来心という井戸の底に汚泥(業想念)が厚く沈殿している為に、清水(本心)の湧き出るのが抑えられているのです。

清水(本心)がこんこんと湧き出てくる、本来の状態に戻す為には、心という井戸の底に溜まった汚泥(業想念)を、全部取り除かなければならないのです。
その為には底から大きく掻き混ぜて、汚濁した水を全部、心という井戸の外へ流し捨てるのが一番です。
言葉で言えば簡単ですが、これには大きな勇気と忍耐が必要なのです。

心の底から大きく掻き混ぜるということは、厭な業想念の思いが一杯浮かび上がってくるのです。
表面の心(現在意識)も、七難八苦の煩悩熾盛(ぼんのうしじょう)の状態(※意味:煩悩が火が燃え上がるように勢いの盛んなこと)になるのです。
さらにその汚水を心という井戸の外へ捨てるということは、その流し捨てる量に比例して、現実世界にも七難八苦の姿が続出するということなのです。

例えこの一生が七難八苦の連続であっても、本心の永遠の幸せが得られるのであれば、勇気を奮い起こして、その苦しみに耐えてみようという一大決意こそ、真実の幸せを速やかに手中にする為には必要なのです。
心の底から本心が、こんこんと湧き出てくるようになれば、その無限の無限の幸せは、絶対に崩れることは無いのです。
常に無限の無限の感謝が湧き出てくる、本心の自分に戻れてこそ、真実の幸せを満喫できるのです。

一日も早く本心の自分に戻りたいと、真剣に願い続けてこそ、その願いが速やかに叶えられるのです。
何故ならその願いは、神さま(守護霊・守護神)の一番の願いでもあるからです。


本心の心とは、感謝の心です。
本心の心・感謝の心は、すべてをプラスにプラスに受けるのです。
マイナスに受けるのは、業想念の心です。
本心の感謝一筋の心は、マイナスの極からすべてをプラス一元に仰ぎ見て、すべてをプラスにプラスに受けるのです。
本心の心が輝き出ていたら、すべてをプラスに受けて、無限の無限の幸せで一杯になるのです。
本心の心をしっかりと自覚して、感謝一筋に生きていたら、一切のマイナスは無縁のものとなるのです。
  

著者:ありがとうおじさん『心の中を「ありがとうございます」というだけであなたの人生は変わります』より抜粋 




冬


◆業想念とは?



「ありがとうおじさん」は、神の助けを大きく受ける秘訣を三つ挙げています。

①すべてを神さまの現れと観て、心から拝む。
②移り変わる姿がどのように変化しても、すべてを明るくプラスに思い返す。
③すべてを神さまの愛(犠牲と献身)の働きと見て、感謝して喜ぶ。


最近は、浄化されたくないネガティブ霊に付きまとわれて、自らの波動を異常にし、本体との繋がりを得られない人たちが後を絶ちません。特に門下生準備の受講者さんたちの日々の苦悩を見るたびに、他のどれだけ大勢の人たちが霊の障害を受けておられるかがわかります。

その原因ですが、いつも伝えておりますように過去生の自分自身に恨みを持つ霊たちが来ている場合が多々あります。相手(ネガティブ霊)のほうに誤解や思い込みがあるにもかかわらず、とてつもなく長い時間恨み続けられている場合もあります。ただ一方的に自分だけが悪いというわけではないのですが、やはり「蒔かぬ種は生えない」ので、自分のなかの「業想念」が招いたこととして大いに反省する必要があります。

今回は、「業想念」についての理解を深めていただきたいので、その言葉の持つ意味をお伝えしておきます。

「業想念」とは、宇宙の根源、本体と切り離された心です。
「業想念」とは、常に自己中心の利己的な心です。
 自分のことしか考えない「自己奉仕」のみの心です。
「業想念」とは、過去をつかむ想念感情のことで、執着し、縛る心です。
「業想念」とは、マイナス思考の暗い心であり、不平・不満・不足の心です。
「業想念」とは、無責任な、ずるくて甘い心です。
「業想念」とは、何でも他者のせいにして、他者を呪う心です。
「業想念」とは、二元的に見る分別心であり、調和しない分離の心です。
「業想念」とは、自分の真実に責任を取ろうとしない心です。

「業想念(欲望)」の心で、何でも自分の思い通りになることを願っていても、本当の幸せが得られるはずがありません。本心の自分を見失ってしまうだけなのです。だから、自分に言い聞かせてください。

業想念の波動を自ら出すことなかれ!
業想念の波動に影響されることなかれ!
業想念の心に負けることなかれ!
業想念の奴隷になることなかれ!



ふたつのハート

すべてに対し、「感謝」を深め、「感謝」の気持ちで生きていけば、業想念は自然に消滅していきます。
感謝」こそは、「悟りを開く」ための必須条件なのです。

感謝」することは、神の御心を顕現する、「絶対無比の創造力」なのだということを心に刻み、まずは日夜感謝の実践行をしてください。

2016年1月14日 
愛と感謝 カヴィーシャ・光の仕事人


              ありがとう



2017年「魂の成長を促す光のコース」のご案内

2016年01月18日 00:00


2017年の「光のコース」のご案内 


2016年7月より名称を「魂の成長進化を促す光のコース」と変更しました。


木の葉1


★今生での「人生の課題」をクリアしたい人へ

~「課題の個人レッスン」~


★これまで「数秘リーディング」と「課題の個人レッスン」は別々に受講していただいておりましたが、自己探究をしていくには結局どちらも必要となるため、新規にお申し込みになる方には、「数秘リーディング」と「課題の個人レッスン」を同時に受講していただくことにしました。
このコースでは、「数秘リーディング」を参考にしながら、今もっとも解放する必要のある課題を深めていくことができます。

期間を長くしますと持続がなかなかできにくいため、とりあえず最短の1か月間とし、その間にできる限りクリアしていただきたいと考えております。
1か月間でクリアできなかった場合は、その後1か月間ずつ継続していただくことになります。


★数秘リーディングを含む「課題の個人レッスン」 18,000円

★すでに「数秘リーディング」を受講されている方 10,000円

★募集:毎月2~3名  ★申込期間:毎月21日~25日


但し、毎度お伝えしておりますように、訪問されたばかりの人や、記事内容を全く把握できていない方のお申し込みは固くお断りいたします
また、お写真を拝見して、憑依があり、異常波動となっていることが確認できた人はお受けできません。異常な状態では、自己を正しく掘り下げることができないからです。まずは正常波動になってから課題に取り組んでください。


緊急性があるということで、今までにも何人かそのような方々のお申し込みを受け入れたことがありましたが、予想通りの結果でした。つまり、お伝えしていることを把握・理解できていなければ、当然のことながら光の仕事人に対する信頼もありませんから、持久力・忍耐力がなく、すぐにネガティブ波動に屈してしまわれて、続けることができないからです。
記事を読んでいれば当然知っているはずであろう質問をされることも多々あり、エネルギーの無駄を感じるばかりとなります。
よって、過去のブログ記事には必ず目を通していただき、伝えている内容を把握しておいていただきますよう、くれぐれもお願い申し上げます。

                羊2              

★お申し込み方法


★ご希望の方は、21日~25日の期間のみこの記事の左方に儲けた「メールフォーム」に、下記の項目をご記入のうえ、送信してください。追って、詳細をお送りします。
自分の真実に責任を持ち、偽りの記載などをされませんよう、お願いいたします。

①ご希望のコース名
②本名(よみがなを打っておいてください)
③メールアドレス(お間違えのないように再確認をお願いします)  

pdfファイルが開けること。添付したワードに記入ができるPC、あるいはその機能のある携帯をお持ちの人に限ります。



~注意事項~

詳細事項をお送りしても、3日以内にお返事がない場合は、キャンセルとみなしますので、ご了承ください。
たまに迷惑メールボックスなどに入る場合があるようですので、設定を外しておかれることをおススメいたします。





水色の光


★ ~憑依に悩む人々へ~



現在ネガティブエネルギーに影響されて、悩んでいる方々がたいそう増えております。
意識レベルが既にハイアーセルフ状態となっている方々でさえも、周囲の状況や人間関係や自己内部の問題が浮上すると、ネガティブ度の非常に強い霊体に憑依をされてしまうという現状があります。

今順調にいっていても、外側のものが急に変わったり、異常な事態が起こったりすると、よほど基盤がしっかりしていない限り、すぐにネガティブなエネルギーに巻き込まれ、足をすくわれ、悪霊に取りつかれ、みじめな結果を体験することになってしまうのです。
せっかくポジティブな方向性が見えてきたと思ったら、その後間もなく奈落の底へ堕ちていってしまった人たちを、わたしは嫌というほど見てきております。

日常生活の中で、急に不快感が募り、イライラしてきたり、気分が悪くなったり、身体の不調を感じたり、良くないことが続いたりするのは、異常波動の影響であることが多くあります。そのことは、過去記事でも何回となくお伝えしてきましたが、本当に多くの人がネガティブエネルギーにやられてしまっているのです。

憑依体質であっても、ご自分で憑依されているかどうかが全くわからない人もたくさんおられます。わからない原因は「異常波動に同化してしまっている」、もしくは「あまりにも霊的な感覚が鈍い」ためです。霊的なアンテナの位置が低すぎると、低い領域の低い意識レベルの者たちとつながり、影響されがちとなります。

しかし、ご本人にはさほどの不快感がないので、浄化の必要性も当然感じられないわけです。それでそのまま放置しておくと、突然思いもよらない病気になったり、ひどい事態に遭遇したりするのです。そして肉体を去ったあとは、頻繁に取り憑いていた霊体と同じ異常波動の領域に赴くこととなってしまいます。

この世とあの世の狭間を彷徨っている多くの霊人たちは、自分のことをあまりにも知らない人たち、知ろうともしない人たちばかりです。
無知は、まちがいなく自分に対する罪であり、他者に対する罪です。
真理を知っていたら、自分も他者も同様に愛し、信頼し、まったく異なったポジティブな人生を送ることができるからです。


もし、今現在、あなたが全く楽しくない、面白くない人生を過ごしているのなら、それはあなたの考え方にどこか間違っているところがあるからです。
課題が山積みなのに、そのことにも気がつかないで、あるいは、少しくらい気づいていても、「今はやりたくない」と逃げている限り、この先楽しめるはずがありません。
今の思いの結果が、明日を創るからですね。


  

木の葉2


★波動修正について


憑依があったとき、その都度浄化をしても、基本的に本人の意識が変わらなければ、限りなくネガティブエネルギーはやってきます。
また、見えない身体(エーテル体・アストラル体・メンタル体・コーザル体など)が壊れていたりすることで憑依現象が頻繁に生じるようになります。

憑依霊が何体も覆いかぶさっている場合、光やプラーナが入ってこないだけでなく、彼らにプラーナを吸い取られてしまっていますから、当然のことながら身体の状態が悪くなります。ご本人が感じても感じなくても、確実に肉体と精神は汚染され、日ごとにやつれていきます。憑依されているときは、守護霊もいませんから、最悪状態です。
よって、自分自身では浄化作業をすることが大変難しくなります。特に「人間喪失」などの最底辺の領域に存在する悪霊に憑かれた場合は、自分での浄化はまず不可能です。

このように、ご本人ではどうしようもない場合、最終の手段として「波動修正・調整」をおこなうことを提案させていただく場合があります。
これはブログ「思いの制限をひらく」の過去記事にも記載しておりますが、150項目余りを波動センサーでひとつひとつ調査し、確認していき、当てはまった項目について光を当て、解放、消滅させるものです。この作業によって憑依していた霊体は外れ、浄化が可能となります。

一時的に楽になりたいというような安易な気持ちではなく、ご本人がほんとうに心から波動を正常にしたいと思っておられる場合に限り、修正・調整をさせていただきます。
修正後は状態が非常に良くなりますが、本人の内側にあるものを根本的に変化させないと、また新しく問題をつくってしまうということを忘れないでください。内側を変化させることができるのは、本人以外にはないということを肝に銘じておいていただきたいのです。もちろん、回を重ねていくことで、意識が変容する可能性は高いので、けっしてあきらめないことが肝要です。 

とにかく憑依をされないために、意識をポジティブな方向に向けること、日夜オーラ、チャクラを閉じること、白い光でしっかりと保護することに意識を向けてください。
毎日の「予防のための作業」が最も大切であることをくれぐれも念頭において、日々励んでいただきたいと思います。

憑依があまりにも頻繁に起こる人、プラーナ量が少なく、ふらついたり、疲れがとれない人は、オーラなどの見えない身体に問題が生じている場合が多いので、修復する必要があります。
まずは自分の心身の状態をしっかりと知っていただくことが肝心です。自分の現在の心身の状態を知れば、つぎに何をする必要があるのか、自ずと知ることができるでしょう。



はっぱのライン

★波動修正 35,000円~40,000円 
(異常波動の度合い・異常波動を引き付ける項目の数によって、料金は異なります) 

内容:
★波動修正前のご本人のオーラとチャクラの状態・プラーナ量・憑依の有無を調査
★異常波動151項目の調査
★問題の項目に対する浄化作業
★憑依霊があった場合、完全に浄化されているかどうかの確認
★正常波動30項目の調査
★波動修正後のご本人のオーラとチャクラの状態・プラーナ量の状態を調査


★「自分で行なう光のワーク」pdfファイル進呈
★波動修正前と修正後の調査結果カルテと所見を送付します。 


   
★「波動修正」をご希望のかたへ

ブログ「思いの制限をひらく」のカテゴリにある『 波動エネルギーの世界 』に掲載した下記の記事をお読みください。

★ 「正常波動」と「異常波動」のお話
★ 気高い人のお話
★ 「共鳴」と「非共鳴」のお話
★ こわい「電磁波」のお話
★ 「フォトン・ベルト」のお話
★ ネガティブな存在に影響されたときの症状
★ 「異常波動」となった人の特徴と「異常波動」を引きつける原因
★ 「異常波動」から「正常波動」へ
★ 本人の準備ができていないときは癒すことができない
★ 「サイキック・バンパイアとサイキック・スポンジ」&オーラの自己防衛 



はっぱのライン

★「波動修正」の前に「波動リーディング」をおススメします。

修正の必要性を観察するために「1か月4回の波動リーディング」を実施する方法もあります。
1か月間のオーラやチャクラ、憑依の状態を見て、「波動修正」をするかどうかの判断をします。
調査ごとにカルテをお送りします。

★憑依や著しい波動の低下が見られたときは、波動リーディング以外の日であってもお知らせすることがあります。
光の仕事人によるプラーナ補充や浄化作業は含みません。


はっぱのライン

★波動リーディングコースについて



①波動リーディングコース(料金16,000円)

1か月4回の波動調査を行ないます。

~調査内容~
①あなたの波動の質
②ポジティブなエネルギーの有無
③ネガティブなエネルギー・憑依の有無
④あなたの意識レベル
⑤あなたの振動数
⑥オーラの状態(健康状態・色)
⑦チャクラのプラーナ量
⑧オーラと第1~第5チャクラが閉じられているかどうか 
⑨第6と第7チャクラが開いているかどうか
⑩純白の光で保護されているかどうか
⑪本体あるいは本体と繋がっているかどうか 



★「波動リーディング」受講者のみの特典

① 「ネガティブ霊・ネガティブエネルギーの浄化」&「プラーナの補充・見えない身体の修復&治癒」
「浄化前と浄化後のカルテ付」 12,000円 

②電話での浄化作業(霊の浄化・プラーナの補充・見えない身体の修復など) 10,000円

③電話相談 30分 3,000円



はっぱのライン


◆電話でのスペシャルサポート

★「魂の成長進化を促す光のコース(課題の個人レッスンを含む)」の受講者に限ります。
質問や相談がある場合、その都度電話でお話をし、お答えができるように考えました。

★内容:相談、あるいは、浄化作業のサポート 
★時間帯:通常19:30~21:30までのあいだ(事前メールが必要) 
(緊急時は随時受け付けます)

★料金:10,000円 1か月間の合計時間:120分間有効

★「過去生」に関するご相談・解放・浄化の作業は別件として扱います。
(別途60分10,000円)


★どうしても時間がとれず、電話ができないような場合は、メールでも対応しますが、メールでお答えするよりも、電話で直接声を聞いてお話をしたほうがより明確に伝わり、誤解が少なく、光が直にながれやすいというメリットがあります。
また、緊急時にはおおいに役に立ちます。
必要性をお感じになられましたら、「電話でのサポート」を付加してお申し込みください。

★以上、ご希望の方は、毎月21日~25日に申し込みを受け付けます。
希望の項目を選択され、メールアドレスと本名を明記のうえ送信してください。
追って、連絡を差し上げます。
(上記のお申し込み時の注意事項参照)
      


はっぱのライン


◆浄化をご希望の方へ

課題の個人レッスン」をお申し込みになり、お写真が届き、憑依やネガティブエネルギーの影響がみられた人、憑依があるためにレッスンができない場合に限り、ご希望があれば「浄化」をいたします。

また、「1か月間4回の波動リーディング」で憑依が判明した場合、ネガティブ霊の影響でオーラに穴があいている場合など、ご希望があれば浄化や修復をいたします。
1か月間4回の波動リーディング」は調査のみで、浄化料は含んでおりませんので、くれぐれも思い違いのなきようお願いいたします。

浄化+見えない身体の修復作業:12,000円 
(基本的に人霊・異星人などのネガティブ霊30体まで 見えない身体が壊れている場合の修復) 


但し、悪霊、究極の本体喪失の領域にいる人霊、異星人などで人数が非常に多い場合、あるいは、ネガティブ度、執拗度が高い場合は、のちほど改めて料金をお知らせいたしますので、ご了承ください。

浄化&修復作業」を行なった後、「浄化前の波動調査&浄化後の波動調査のカルテ」と「簡単な所見」をお届けします。



葉っぱ


古い自分を壊さなければ問題は解決できない



あなたは、今現在、何もかもがうまくいかなくなったと感じていませんか?

そんなとき、これまで培ってきた自分の人格の構造を見つめてみましょう。
そこには、古い条件づけのパターン、古い状況、古い生き方、古い思考パターンが蔓延っています。それらがもう今の状況にはなじめなくなってきているのではないでしょうか?

あなたにとって、もう不必要となってしまった古いものを破壊しなければ、新しいものがやってくることはできません。
人が変容を迎えるときには、外側の安全だけではなく、内側の安全さえも崩れてしまうのです。マインドのなかの古い思考パターンを破壊し、今の自分にふさわしくないものはすべて壊し、焼き尽くさなければなりません。

長年馴染んできた自分の肉体が死を迎えることに恐れを抱くように、あなたはさまざまな馴染みのあるものを手放すことに恐れを抱いているのかもしれません。
もしまだ未練があったり、愛着、執着のために手放せないでいるのなら、自己の再構築はいつまで経ってもできないままです。
そして、いつまでも停滞していることが無駄であることを知らされる出来事が、いつか起こってくるのです。崩壊のときが来れば、起こるに任せることしかできないのですから。

あなたはすべてが崩壊していくさまを見て、悪いことが起こっていると判断するかもしれません。しかし、これがあなたの内側の深いところから生じる「気づきの結果」としてやってきているなら、それを信頼してください。
なぜなら、この崩壊はあなたの内側で、あるレベルでの準備ができていない限り、起こらないからです。


ふたつのハート

生は常に変化しています。
ひとつの出来事から別の出来事へ、
ひとつの関係性から別の関係性へ、
ひとつの段階から別の段階へと移り変わります。
そして、最終的にはひとつの肉体から別の肉体へと変化するのです。

変化は、新しいものが生まれるために必要不可欠です。
再誕生するためには、古いものから自由にならなくてはなりません。
古い甕(かめ)に入った汚濁した水を捨て、その甕も木端微塵に壊してしまうことです。
古い甕に新しい水を入れたとしても、また澱んで滞ってしまうでしょう。

もはや価値がなくなったものを手放しましょう。
あなたの未来は、古く役に立たなくなったパターンを手放すかどうかで、決まっていくのです。
輝かしい未来を手に入れてくださることを、心から願っています。

2017年1月 ROM &光のお母さん



あなたが愛の炎、愛の灯となりなさい!

2016年01月30日 20:08


皆さん、お元気でお過ごしでしょうか?

このところの記録的な寒波の影響で、水道管の凍結や破損による断水や給水制限があり、九州を中心に中国地方の各地でもその制限は続きました。

わたしが住んでいるところでも、水道局が圧力を下げて水道水を供給したことから、水が大変出にくい状態となり、あまりに水圧が低すぎて、お湯が出ない日もありました。今現在はようやく通常に戻ったようですが、まだ断水している地域もあるようです。
こういうことが起こらないと、わたしたちは水やお湯が出ることのありがたさに気づきませんね。

まだまだ寒さは続きますが、自分の内側に暖かい光(愛)を留めて、自らが愛の炎となって過ごしていただきたいと思います。

今回は、昨年からネガティブエネルギーの影響を受けながらも、諦めずに課題に取り組んでこられたA.Yさんのレポート内容をお届けします。今回初めての掲載です。皆さんにも思い当たることが多々あるのではないかと思います。
マイナス思考からプラス思考になっていかれた経緯が顕著であり、今はとても明るくなられたことが本当に嬉しいです。




夕のなかを飛ぶ白鳥
      ( 安来平野にて 夕日のなかを飛ぶ白鳥 )



◆課題の個人レッスンより 
 キーワード「役割」について③


                       A.Y 40歳 女性 東京



2016年1月22日 カヴィーシャのコメント

今まで、「完璧で良い人」を演じてきたように思います。常に、自分自身を「〜ねばならない」という言葉でがんじがらめにしていました。もちろん、どうしてもやらなければならないこともたくさんあります。でも、できないこともある。そのできないことを、私は自分に許そうとしてきませんでした。常に完璧でありたい、人に賞賛されたいと思ってきました。自分が完璧であることによって、他者に対する優越感を得たいという気持ちもありました。「自分が他人よりも優れている」という根拠を得るために、いつも無理をしていたように思います。馬車の御者が馬を鞭打って無理に疾走させようとしているようなことをしていたなと、自分に対して申し訳ない気持ちになりました。また、嫌いだったり苦手だなと思う人の言動が気になることが多く、「嫌いだったら放っておけば良いのになぜ気になるのだろう?」と自分でも疑問に思っていましたが、それはその人の嫌な面と自分とを比較して、「自分はああいうことはしない」と優越感に浸るためだったのだと気づきました。そう気づいた後は、世の中にはいろいろな人がいるのだし、他人と自分を比較することには全く意味がないのだと思えるようになりました。

★すばらしい変容です。

また、人に褒められたり良く思われたりしても、自分が苦しかったりつらかったりしたらそこに一体どんな意味があるのだろう?とも思いました。他人から見て「良い人である私」をずっと演じてきましたが、自分に対して、「他人がどう思おうと、自分が心から楽しめること、本当にやりたいと思うことをしようよ」と、生まれて初めて心から言えたように思います。

★よかったですね。

昨年の夏頃から、趣味で行っているオーケストラ活動を心から楽しめず、日々の楽器の練習や週末に合奏に行くことを負担に感じていました。好きだからやっているはずなのに、それが負担になっては本末転倒だと思いつつも辞めることができませんでした。そこには、「いま私が辞めたら周りの人が困るに違いない」という思い込みがあり、私は「オーケストラにとってなくてはならない存在」という役割を演じたかったのだと思います。また、「オーケストラで演奏する自分」という役割も演じたかったような気もしました。楽しいこともたくさんありましたし、音楽は本当に好きですが、ある時仕事中にふと、「私は翻訳は12時間ぐらいほとんど休憩なしで続けてできるけれど、楽器の演奏はこんなにはできないな」と思ったのです。その時に、今は楽器よりも仕事に集中したい、もっと勉強をしたいと強く思いました。
今月末にオーケストラの演奏会本番があるので、本番では今までで一番良い演奏ができるよう、自分にできることをやって、何よりも演奏を楽しみたいと思います。でも、「ああ、私のオーケストラにおける役割と関係は、一旦これで終わりなのだ」と思いました。
ここ数年、週末をオーケストラ活動に捧げる生活を送ってきましたが、私の本心が、そのような生活はひとまず終わりにしたいと言っていることに気づきました。音楽は好きですし、これからも楽器を弾きたいと思ったときには弾くと思います。でも、そもそも好きなことってそういうものですよね。「練習しなければならないから」と思って弾いても良い音楽は生まれませんし、何よりも本当は大好きなことを負担に思ってしまうのって、なんだかとても悲しいことだなと思ったのです。オーケストラはいつかまた参加したいと思ったら参加すれば良いのですし、今は少し離れて、別のことにチャレンジしてみたいと思います。
そう決めたら、心からの愛と感謝の気持ちを持って、来週の演奏会に臨めるような気がしてきました。
このような気づきが得られたのは、今回オーケストラ内でパートリーダーと首席奏者という役割が与えられたからなのかもしれません。そのような役割を通じて、自分とオーケストラとの関係を見つめ直し、本当の真心や熱意を持って取り組めなければ意味がないこと、そして結果的に周りの人たちにも迷惑をかけるということを学びました。
人にどう思われるか、人がどう思うかではなく、自分の本心に従うことが大切なのだということが、本当によくわかりました。でも単に身勝手になるのではなく、いつも周りに対する感謝の気持ちを持ち続けることを、常に肝に銘じておきたいと思います。そして自分の心に素直に従っていると、周囲や自分への感謝の気持ちが自然に湧いてくるものだということも、初めて経験したように思います。いつもこの気持ちを忘れずにいたいです!

★ぜひそうなさってください。

今年に入ってから、自分の中で何かが大きく変わりつつあるような感じがしています。今まで何となく惰性で続けてきたことをやめ、新しいことにチャレンジしていく時期であるような気がします。自分を変えたいと思ったら、環境も変えてみることも大切だと考えますので、今まで縁がなかったような場所に行ってみたり、積極的に人に会ってみたり、不要なものを捨てるということを心がけています。物でも自分の行動でも、いらないものを捨てていくと、本当に大切なもの、自分にとって必要なものが見えてくるような手応えを感じています。そして、いらないものを捨ててスペースを作らないと、新しいもので満たすこともできないのですよね。今回一番肚に落ちたことはそのことではないかと思います。

お忙しい中読んでくださって、どうもありがとうございます。
カヴィーシャ様の変わらぬ暖かいサポートに、心より感謝申し上げます。

★今回の課題「役割」はクリアできました。
おめでとうございます!

いつもレポートがなかなか来なかったり、来ても暗くネガティブな波動に包まれていましたが、今年になって本当にポジティブになりましたね。
今現在は本体と繋がっていて、ハイアーセルフの意識レベルとなっています。
Aさんの、このように喜びに満ちた波動を感じることができて、とても嬉しいです。
どうかこれからもこの調子で自己探究をし続けていってください。

カヴィーシャ




ブルーベルの咲く森


その後、彼女が取り組んでこられた課題の総まとめとして、下記のレポートが届きました。


◆「試練」「期待」「役割」について


                      A.Y 40歳 女性 東京


課題の個人レッスンでこれまでにいただいたこの3つのキーワードは、全て私が現在抱えている本質的な問題を表していると思いました。そのまとめとして、このレポートを書かせていただきます。

昨年の夏にそれまで付き合っていた男性と別れましたが、今振り返ってみると、私が彼に対する愛だと思っていたものは、相手に対する期待と執着でした。
いつも一緒にいてほしい、私が好きなのだからあなたも私のことを好きでいてほしい、私がこれをしてあげたのだからあなたもあれをしてほしい。相手のことを、常に「恋人なのだから〜すべき、〜すべきでない」と勝手に決めつけ、束縛ばかりしていたように思います。


★そうですね。これは、誰にでも当てはまることですが、好きな人・恋人がもっと自分を愛してくれることを「期待」しているとき、あなた自身は相手をあまり愛してはいないということです。
もしあなたが真に愛しているのなら、相手に過度な「期待」はしないし、「~すべき、~すべきでない」と要求をしたりはしないはずなのです。ただハートを開いて、相手の愛を純粋に素直に受容するだけですね。


そして相手に期待したり相手を束縛したりすると同時に、私は彼にとって「良い恋人」であることを演じてもいました。それは愛ではなく、単なる自分のエゴでした。

そしてまた、彼のことは好きでしたが、彼と付き合うことによって周りの人たちに祝福されたいという思いもありました。自分のエゴや期待を満たすために彼にしがみつき、彼のことも自分のことも束縛していました。そのせいか、別れるまでの最後の半年くらいは、楽しいことよりも辛かったり苦しかったりすることのほうが多かったです。ただ「別れたくない」という意地のために、彼との関係を続けていたように思います。「別れたくない」という気持ちの裏には、一人になることへの恐怖心もありました。
相手に何かを期待したり依存したりするばかりで、私は自分から愛を与えてはいませんでした。今考えると、その頃私は自分のことも心から愛することができておらず、人に愛を与える余裕など全くなかったような気がします。

★その通りです。
覚えておいてほしいのは「愛は求めない」ということです。
相手に何かをしきりに求めているものがあるなら、つまり相手にたくさんの愛を求めていることに気づいたなら、「自分は相手をほんとうに愛しているのだろうか?」と問うてみることです。そうすれば、いかに自分が相手に愛を与えてこなかったかがわかるでしょう。


しかし、彼と付き合っている間にさまざまな執着や嫉妬から自分を見失いがちになり、「このままではいけない、変わらなければ」と思ったことがきっかけで、友人を通じてカヴィーシャ様のブログにも出逢えました。全ては必然だったのだと思いますし、彼との関係から学んだことを、これから先の人間関係や自己探究に生かしていくつもりです。

さらに、彼と別れた後に何度かデートをした人がいましたが、その人に対しても私は「この人が次の恋人になるかもしれない」という期待を抱いていたように思います。自分の心に素直に従わず、「好きになりたい」と自分の心に期待し、また相手に対しても「理想の恋人になってくれたらいいな」と期待していました。
でも心から素直に好きになったのでなければ一緒にいて楽しいはずもありません。会っても「あまり楽しくないな」と感じつつも、「そんなはずはない、私はこの人が好きなはずだ」と、その人のことを好きであると自分で自分を信じ込ませようとしていました。でもその気持ちが偽りのものであると気づいた後すぐに、その人にはきちんと正直な気持ちを伝えて、会うのをやめました。そしてまた一人でいる時間が増えたのですが、その頃から少しずつ自分の中で何かが変化してきたように思います。一人で過ごす時間を楽しく、愛おしく思えるようになりました。そして、寂しさは他人によって埋めることはできないし、自分ひとりでもその瞬間瞬間を充実したものとして楽しんでいれば、寂しさなど感じないのだということを、強がりではなく、心の底から感じています。毎日を楽しく過ごしていれば、寂しいと思う暇など全くないのですね(笑)。

「寂しい」とか、誰かに今ここにいてほしい、何かが足りないと思ったのは、今ここにない何かに期待し、ないものを欲しがっていたということです。それはまた、今自分に与えられているものに満足せず、その瞬間を懸命に生きていなかったということでもあります。私は、どうにもできない過去や未来に執着し、「今この時」を蔑ろにしていたのだと、深く反省しました。

最初にいただいたキーワードの「試練」には、「恐れを克服すること」が含まれていたのではないかと思います。前の恋人との関係では、自分自身の中に常に「恐れ」がありました。彼を失うことに対する恐れ、彼を信じることに対する恐れなど、私の心の中はさまざまな恐れで一杯でした。
そして趣味で行っているオーケストラでの演奏においても、「うまく弾けないのではないか」「失敗するのではないか」という恐れがありました。
それ以外の人間関係でも、「嫌われるのではないか」「こんなことを言ったら相手が気を悪くするのではないか」という恐れも常に心の奥にあったように思います。そのような恐れがあった故に、その恐れを隠すために本来の自分の気持ちとは違う行動を取ったり、相手の期待に応えようとしていたように思います。
でもそれは本当の自分の真実を生きているわけではなく、自分の気持ちに正直にならずに、いつも自分自身を偽っていたということです。そして「本当の自分ではない」ということがまた自分自身に対する不信をも生み出し、悪循環に陥っていました。

いただいたキーワード「期待」と「役割」に共通して自分の中にあったのは、「人によく思われたい」という、他者評価を気にする態度でした。

「期待」というキーワードをいただいた際のカヴィーシャ様からのメッセージにあった、「あなたは自分に『 期待 』をかけるよりも、何か目標を設定することで、このエゴの罠から解放されることが可能となります」という言葉が、大きな指針になりました。
不安に襲われそうになったら、その不安の原因を取り除くために行動する。例えば、「楽器がうまく弾けなかったらどうしよう」と思ったら、すぐに練習する。「仕事がうまくいかなかったらどうしよう」と思ったら、すぐに勉強する。そのように地道に実践していくことで、他人にも自分にも余計な期待をすることがなくなりました。そして「人に嫌われたらどうしよう」「周りの期待に沿えなかったらどうしよう」という気持ちを解放したら、日々その瞬間瞬間に生きていることに集中できるようになり、特別なことをしなくとも、毎日をとても楽しく感謝の気持ちで一杯な状態で過ごせるようになりました。

今回一番の学びであったのは、他者と関わる際に、相手に何も求めず期待せず、ただ自分が心から正しいと信じる行動をし、見返りを求めずに愛すれば良いのだということに気づけたことです。もし自分の行動が間違っていた場合には、その結果を真摯に受け止めて、同じ過ちを繰り返さなければ良いだけなのだと。それに、自分の真心からの行動の結果であれば、それが良いものであってもそうでなくても、素直に受け止められるものなのだということもわかりました。

執着すると、人の心は離れていく。でも自分が自立して自分自身でいることに満足していれば、自分のことも、他人のことも心から愛し、尊重することができるのだと学びました。

★「執着」は「愛情」ではありません。ただ自分の欲求を満足させようとして、相手にいつまでもしがみついている状態ですね。
実は、相手のことなど、ちっとも考えてはいないのです。そのことが納得できたら、もう執着は手放せますね。


いよいよ明後日オーケストラの演奏会本番を迎えます。カヴィーシャ様の課題のレッスンのおかげもあり、毎日少しずつ楽器の練習を積み重ね、周りの人たちに何を言われようとも、「とにかく自分にできるベストを尽くして演奏を楽しむ!」と心に決めてまいりました。周囲からの励ましは素直に嬉しく受け止めて励みにしていますし、自分でも「できることは全てやった」と思える状態になりました。結果がどうであっても受け止められると思いますが、上手く演奏できると自分を信じてもいます。
自信をもって、清々しい気持ちで本番を迎えられそうです。本当にありがとうございました。

★どういたしまして。
あなたが最後まで諦めず、めげずに自分を掘り下げることを実践された結果です。


他人にも自分にも、良いことも悪いことも期待せず、今の自分にできることをただ一生懸命にやる。その大切さを身にしみて感じた1ヶ月でした。
誰かに会いたい、何かをしたいと思ったら、「寂しい」ではなく「愛してる」と思う。そうすると、心が悲しさではなく優しさと喜びで満たされるのだということも学びました。
いつもこのような気持ちでいると、本当に毎日が喜びに満ち溢れ、自分に対する愛が心の底から湧いてくるものなのですね。

★そうです。
あなたの本質が「愛」だからです。そのことを忘れないでください。


これまで私自身の状態が悪くてなかなかレポートをお送りできなかったことも多かったですが、悪い状態を経験したからこそ、ネガティブな影響を受けているときはどんな気分や体調になるのかもわかりましたし、自分自身の在り方について心を配っていられるようにもなったと思います。本当に、全ての出来事が学びなのだなあとしみじみ感じています。

今このように清々しい気持ちでいられるのも、カヴィーシャ様のサポートとお導きのおかげであると、心からの感謝の気持ちで一杯です。
本当にどうもありがとうございました。

心からの愛と感謝をこめて

★力いっぱいオーケストラの演奏をしてください。成功を祈っております。


雪うさぎ


◆あなたが愛の灯となりなさい!



愛とは、人の存在に起こる、最も深い現象だ
それは深奥を貫き、明かりを灯し、人を光で満たす
人は光を放ち始める
それは普通のありふれた恋の中にさえ、起こりうる
人が恋をしていないときと
同じ人間が、ある日恋をしたときを見ればよい
そのとき、人の光は全く違ったものになる
顔は輝き、光を浴びたようになる

ありふれた恋の中でさえ、人は輝きを得る
私がここで言う愛、
覚者たちが年月を経て語り継いできた、
人と統なる存在との愛とはどのようなものだろう
それは、人が光にあふれることだ
肉体はもはや物理的な現象ではなくなる
純粋なエネルギーとなる
ただ一筋の炎となり
その炎がすべての欲望、すべての欲求を満たす
その炎が人を神の火炎の一部にする

愛の灯、愛の炎となりなさい
人生との熱烈な愛の中にいなさい
激しい強さが必要だ―
なまぬるいものでは役に立たない
人生のたいまつの両極を同時に燃やさなければならない
そうすれば、たった一瞬でさえも、永遠を超越するものになる

~OSHOの言葉より~



ふたつのハート

「愛の灯、愛の炎となりなさい。人生との熱烈な愛の中にいなさい。激しい強さが必要だ。なまぬるいものでは役に立たない。人生のたいまつの両極を同時に燃やさなければならない。そうすれば、たった一瞬でさえも、永遠を超越するものになる」とOSHOは言っていますね。

あなたが愛そのものになったとき、
愛される必要がなくなり、
愛にあふれていなければならないという必要性もなくなります。

愛は呼吸のように息づいています。

わたしは愛です。
わたしは愛します。

ただただ愛するだけですね。

2016年1月30日  
愛と感謝 カヴィーシャ・光の仕事人






最新記事