怖れを持たないこと

2015年09月12日 15:00


◆現在地球が異常になっています



台風18号の影響で、各地で浸水や土砂崩れが起こり、被害が増えました。
福島の会津では五十年に一度の記録的大雨が降り、茨城県常総市では鬼怒川の堤防が決壊し、建物などに取り残された住民の救出活動が続きました。また、宮城県大崎市の渋井川が決壊し、広い範囲で浸水したことがわかりました。栃木県や埼玉県も大きな被害がありました。該当する地域の皆さまは大丈夫でしたでしょうか?



見えない世界でもさまざまな異変が起こっています。
今、わたしたちの周りには、浄化してほしがっている妖精や小人や異星人や人霊であふれかえっています。毎日毎日驚くほど多くの妖精たちが浄化を求めてやってきており、霊的感覚が鋭い人なら、眼がかゆくなったり、くしゃみや鼻水が出たりしなくても、異様な不快感や飛んでいく小さな存在を見かけて、それが妖精であることがわかるでしょう。
わたしは毎日100~200体くらいの妖精に浄化の依頼を受けてきました。
なぜそんなに浄化してほしいのかということですが、今まであった妖精の領域の次元が上昇し、第4密度に移行してしまったからなのです。小人も同様です。

そこで、その流れに乗り遅れた者たちが、新しい領域へ行きたいために、浄化ができる人のところへどんどんやって来ているわけなのです。
浄化してほしいという異星人の類も驚くほど多いのですが、自分で自分を救う能力がない者たちがいかに多いかということがわかります。

9月のセミナーを終えた日、家に帰ると長女が小人60体に影響されて動けなくなっていました。そのとき浄化したのをきっかけに、わたしは小人があと何人くらい残っているのかを調べ、そのすべてを光の浄化船に乗せて彼らが行きたがっている領域に送り届けることにしたのです。残っていた数は700体でしたが、すべてが船に乗ったことを確認して、無事に送ることができました。ですから、その後小人が浄化を求めて来ることはないと思いますし、実際にきておりません。

妖精は日夜湧くように出てきますね。
昨日(9月11日)に5,000体ほどまとめて光の船に乗せて送りましたが、それでもまだまだやってきます。しかし、ようやく残り5%という数値が出たので、妖精の大移動はもうすぐ終了すると思います。

しかし、そのように浄化を求めるのとは真逆な者たちが、同様にやってきています。
正常な人が成長、前進しようとするのを妨げるダークサイドの者たちです。この者たちのおかげで、随分足を引っ張られ、ネガティブ思考に陥って、エゴの泥沼の中から這い上がれないようにされている人たちが大勢います。異常波動になった人は異常の範疇で同化してしまい、自分が変になっていることさえわからなくなっているのです。

こういう時期が来ることを想定して、光の仕事人を育成しようとしてきたのです。しかしながら、門下生を希望する皆さんの過去生やご自身の課題が深刻で、自己カルマにがんじがらめになっている状態なので、なかなか他者のためや地球のために心は向かわず、彼らを救う手伝いをするまでには至らないのが現状です。

地球がもはや正常波動ではないことを知ってください。
人類の大半が正常波動ではないことを知ってください。
あなた自身が正常ではないかもしれないということを知ってください。
とにかく自分自身が正常であるかどうかを見極める霊的感覚を養ってほしいし、自己防御法を身につけ、しっかりと実践してほしいのです。

じつは、最近の皆さんの波動状態を知ったことから、今回の地球の状態の悪さを知ることができたのです。わたしの調査では、今現在(9月12日)人類の90%が異常波動の範疇にあると出ております。
先月の地球の状態は「波動病」であったため、地球が今後危険な状態に陥っていくことが予想できましたが、今月に入ってからとうとう「波動病」から「異常」へと突入してしまいました。
現在は「異常波動バランス」となっており、人間でいうと「心身が不調和な状態にありながら、異常波動に対する免疫性が強く、肉体的にも精神的にも異常を感じない状態」であると言えます。地球自身が異常だと認識できないのですから、困ったものです。

地球が異常になっているのは、人類の出す想念があまりにも悪いというのがその理由のひとつです。映画「マトリックス」のなかで、エージェント・スミスが「人間は地球の癌」だと言ったことはまちがいありません。ガイア理論の提唱者であるイギリス人の科学者ジェームズ・ラブロックも、地球上に生息するすべての生命体のなかで「人類はガン細胞だ」ということを述べているからです。
つまり、地球という生命体の活動が急激に衰えを見せ始めているその大きな原因は、「人類の存在」が大であるということです。
映画「地球が静止する日」に登場する異星人のクラトゥの使命は、地球という惑星を守るために地球人を根絶やしにする事でした。この映画は、ガイア理論の影響を受けているのかもしれませんね。

産業革命以降、石炭や石油などの使用によって発生した多くの環境破壊が原因で、地球の大気や海流のバランスが崩れたため、世界各地で異常気象が起きるようになりました。
人口の爆発的増加、核兵器の開発など、人間という生き物は地球にとって非常に厄介な存在となっているのです。それで癌細胞である人間を取り除くために自浄作用(異常気象)が頻繁に起きているというのが、ガイア理論の結論なのです。
言い換えますと、地球で異常気象などの災害が起きている理由は、地球自身の自浄作用によるものですよと言っているわけです。

話は変わりますが、過去記事で「魂の交代」について触れましたが、銀河系、あるいは他の銀河系からの入植者が人間の肉体に直に入り込むケースが増えています。いつのまにか本人の人生ではなく、別人(異星人)の人生を歩いているということが、多くなってきているということです。
そんななかで、自分とは何なのか、何しにこの地球に生まれてきたのか、今、何をしたいのか、それらを真剣に考えて、毎日の忙しさにかまけて何も考えないで人生を終えてしまったということのないようにしていただきたいと思います。

チャレンジすることを忘れ、惰性に流された人生を送っていると、肉体を脱いだあと、後悔するのは必定です。
どうか正常波動を維持するために、わが身の保護をしっかりとして、一瞬一瞬を悔いのないよう生きてください。



ぶどうのライン


◆気づきのコース9月セミナー 
「~恐れを解放する~」のレポートより



◆気づきのレポート  2015年9月08日

                   K.N 54歳 女性 福岡県 



カヴィーシャさま、一昨日はセミナーに参加させていただき、誠にありがとうございました。
今回お誘いいただき本当に良かったと感じています。
とても有意義で楽しい時間でした。お礼申し上げます。
気づきのレポートを提出させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

まず今回のセミナーは1月に「恐れについて」学ばせていただき、その後意識しながら過ごした数か月間の体験により、色々なことを振り返りながら自分の中にさらに深く「恐れについて」落とし込むことができたと思います。

「恐れについて」の考え方も「目標を決めて行動を起こすこと」「体験すること」結果を確認して「自分への肯定感を高めること」で前に進むことは「恐れ」ばかりをイメージするのではなく、「体験する」「冒険する」楽しみもあるのだと、今までとは違う捉え方ができるようになりました。

またセミナー中はネガティブエネルギーが浄化しても浄化してもたくさん来ていて頭痛や吐き気があり、集中するのが大変でした。
私が影響を受けていた悪霊5体を、えまさんに浄化箱で浄化をしていただいた時には、本当に頭痛がとれて体の筋肉が緩んでいくのがわかりました。
皆で浄化箱を作り、また他の人から浄化をしてもらえた事はとても有意義な体験でした。そして共有できる楽しさも感じられました。

最後に皆で浄化箱を作って、部屋中が光で満たされた時には自分の中の「不安」「恐れ」などが浄化され頭の中がスッキリ、体もポカポカになりました。
そしてネガティブエネルギーはいられないと思うくらい部屋が明るく感じられました。
皆で光を放射することの素晴らしさも体験でき幸せな感覚になれました。

私は浄化箱に自分自身を入れてハートチャクラのガラクタを浄化することを試みました。
最初は何も感じませんでしたが、途中から腕が重く痛くなり、中の箱がズッシリと重たくなるのを感じ始めました。
カヴィーシャさまから「85%くらい浄化されています。」と教えていただき、その後も浄化を続けていると、最後の方は第4チャクラと第5チャクラ辺りからスーッと外に流れていく感じがありました。
最後は頭まで抜ける感じがして、浄化箱の中の重さが無くなりました。
とてもスッキリした感覚になりました。

カヴィーシャさまに「100%浄化できています」と教えていただきとても嬉しかったです。
今もセミナーで「恐れについて」学ばせていただいたおかげと、ガラクタを浄化箱に入れられたおかげで、色々考えることが無く過ごせています。

この状態がずっと続けられたら嬉しいと思いますが、もしまた不安や恐れを感じる事があっても、セミナーで教えていただいたことを実践して、これからも自分で浄化箱に要らないと思うことは入れて浄化を試みてみたいと思うようになりました。
貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

以前「陰陽の原理」でも教えていただいたように、陰の中にも見方をかえれば陽がある事を意識しながら、自分を肯定してバランスをとっていきたいと思います。

今回参加された受講者の方とは魂の時期や今生の課題などは違っているとは思いますが、光に向かって成長したいと言う気持ちは皆さん同じだと思います。一緒にこの貴重な時間を共有させていただけた事がとても幸せに感じました。
そしてカヴィーシャさまや皆さんにお会いできることも、セミナーの楽しみになっています。

そしていつもカヴィーシャさまが、惜しみなくたくさんの事を与えて下さっていることに感謝せずにはいられませんでした。本当に心よりお礼申し上げます。

「自信」と「過信」について、チャクラやオーラを閉じること、光の浄化箱、光の放射、瞑想、目を閉じて走る・・・
どれもとても楽しかったです。 
「恐れについて」2度も学ばせていただいた事を無駄にしないように、今後は恐れが出てきてもしっかり対処しながら前に進みます。

自宅の自分の部屋の浄化もできていたおかげで、昨日高速バスで久留米に到着後は部屋ですぐにグッスリ眠ることができました。
仕事の事も、生活していく事と今後も勉強を続けて、学ばせていただけるように自分で責任を持って選択します。

カヴィーシャさま、ありがとうございました。


ぶどうのライン


★カヴィーシャのコメント: 受講者がセミナー会場にネガティブ霊を連れてこられるのはいつものことなので、覚悟はしていましたが、今回はお昼休憩にレストランに行かれた四名がそれぞれたくさんのネガティブな存在を連れて戻ってこられました。
それで、浄化ができるふたりの受講者さんに二名ずつ担当してもらい、浄化箱を創って浄化をしていただきました。
ネガティブ霊に影響されているときのその人の波動、意識レベルと振動数を調べ、浄化後、再度調査をし、その状態がいかに異なっているかを知っていただくことができ、よい実験の機会が得られたと思います。

波動が悪い場所に行くと憑かれやすいということはあると思いますが、そもそも憑かれるということ自体にその人の課題があることを知らねばなりません。
なぜ自分は多くのネガティブ霊を引き寄せてしまうのだろうか? ということです。
その要因を創ったのは、まちがいなくその人の内側にあり、外側のせいではないということです。

夜に光を求めてやってくる蛾や昆虫のように、光があるところに引き寄せられて、浄化をしてほしい霊体が集まってくることはありますが、その人が浄化できるかできないかは、光の加減を見てわかりますから、彼らはちゃんと自ら相手を選んでやってきているのです。

となると、自分が浄化できないのにネガティブ霊が次々とやって来ているというのは、浄化してほしいのではなく、波動同通で、どこかにその人と共通の課題を持っている者たちということになります。
たとえば、自信のない人には自信のない者たちが集まってくるのです。あるいは、逆に足を引っ張り、嫌がらせをするために次々とやってくる場合もあります。悪の道に引きずり込むことが楽しい、困らせることが面白いと思っている連中です。まちがいなくダークサイドの者たちですね。

いずれにしても、両者のあいだに、どこかに関わりがあるから来るのです。そのところをしっかりと受け入れて、どう対処するかを考える智恵が必要です。
とにかく自分を知ることを恐れないこと。何も知らないで、何か得体のしれないものにおびえているより、正体を知って、それを受け容れ、立ち向かうほうが、自分に対してずっと肯定的な生き方ができます。

そのことをセミナーでも、繰り返し、繰り返しお伝えしました。
皆さんにお渡しして作成してもらった問題集を、何度も見直されて、今ある恐れを解放し、自信をもって、前進してくださることを心から願っています。

★最後にNさんへ
随分前ですが、数秘リーディングでお伝えしましたように、あなたはとても慈悲深い人です。でも、他者にそれを与える前に、自分に対してもっと慈悲をもってください。
長い間あなたのなかにあった恐れが、今は驚くほど少なくなっていますね。
それは、あなたがいろんな体験をすることを自分に許して、一生懸命チャレンジしてこられたからです。「自分自身に自分の人生を信頼させることを許す」ということの鍛練でしたね。

今再度、あのときの言葉をあなたに贈りたいと思います。
私は信頼し、生のなかへレットゴー〈手放す〉ことができる

どうか、これからも自分を信じてがんばってください。
あなたの自信が揺るぎないものとなりますように。
影ながら、応援しています。



紫の泡・ライン


ねずみ3

セミナーでは、いつも皆さんに一枚のカードをプレゼントしておりますが、その内容はご自分にぴったりだったでしょうか?
以前に参加された時に引いたカードと同じカードをもらった人がいらっしゃいましたが、まだそのことがクリアできていませんよということですから、しっかりとマスターしてくださいね。
最後に、今回急な用事で参加できなかった人のカードが一枚残りましたが、彼女のために、そのカードの内容をお伝えしておきますね。


怖れを持たないということは、
何か恐ろしいことが起きている瞬間でも
「すべてよし」と感じることができる能力であり、
何が起こっていようとも、
「すべてこれでいいのだ。自分は大いなる源の強さで満たされているのだから」
ということを知る能力です。




ふたつのハート

この世界全体は、
恐怖と憎しみから生きているように見える。

愛は破壊された。
何千年もの間、あなたの愛は麻痺させられた。
だからいつでも、あなたの中に愛が起こると、
あなたのすべての条件付けが、対抗する。
それはあなたを震えさせ、恐れを生み出す。

もしその愛が偽物なら、何も問題はない、
あなたは何とかできる。
しかしもし本物なら、もし心からのものなら、
確実に、あなたは途方もなく愛を恐れるだろう……

愛は人間の本能であり、愛なしには誰も成長しない。
愛なしには、誰も花開いたことはない。

~OSHOの言葉より~



宇宙の根源から与えられた強さや能力、
そして、真の愛を自分のなかに見出し、
どうかそれを存分に発揮していってください。

2015年9月12日 カヴィーシャ・光の仕事人



あなたの「ハートの真実」の責任を取りなさい

2015年09月24日 20:00


◆9月セミナーのご感想



今回も、9月に開催しましたセミナーのご感想を掲載いたします。
皆さんのこれからの生き方の参考になれば、幸いです。
今回も掲載を許可してくださったおふたりに感謝いたします。
カヴィーシャのコメントは青紫で記しました。



赤とんぼ


~9月気づきのコースの感想~
                     
   
                     A.K 38歳 女性 東京


これまでの私にとって、今までに体験したことのないことを始めることは、ものすごく心の重いことで、それは自分にとって恐れそのものでした。思い返せば、小学校に行くこと、小学校から中学校、中学校から高校、大学、就職して社会人になること、周囲は、新しい環境にわくわくしているにも関わらず、私は、みんなが変化を心待ちにしている理由が分からず、変わりたくないなあ、と常に考える子供でしたし、周囲と比べると何かにつけて不器用でしたので、人生の大半は、自分に自信がない状態で過ごしていました。そして、つい最近でさえも、友達は結婚して、出産して、母になっているにも関わらず、自分はもう何年も変わることができないでいる。周囲と比べることは意味がないとわかってはいても、私にとって変化することはとてつもなく高いハードルに思え、人が越えているハードルを私が越えられないのは、私には重要な何かが足りないからそうなのだ、と思い悩むことがよくありました。

変化に対して恐れを抱くのは、自分に自信がないからです。失敗したらどうしよう、うまくいかなかったらどうしよう、という思いが心の奥底を駆け巡って、立ち上がれずにいることがよくあります。ただ、今回のセミナーで、結果が良くても悪くてもこれはこれでよかったのだと肯定感を持てればいいと学んだことは大きな変化でした。結果が悪かったらやらないほうがよかった、と思いがちになりますが、やってみたことに意義があるとわかれば、結果に一喜一憂することはなくなると思います。また、私は常に他人の評価が気になって仕方ありませんでした。自分の行動に対し、悪く言われたらどうしよう、能力がないって低く評価されたらどうしようと思うと、身動きとらないほうが安全だなという思考パターンに陥っていました。でも、他人の評価を求めることが自分のエゴだと気付くと、他人の評価は全く必要ないものだとわかり、自分が自分の行動に対してどう責任を持つか、自分が自分の成果を確かめればいいだけなのだとわかりました。今回のセミナーでは自分にかかわる物事の物差しは、他者に預けてはならない。自分で自分を冷静に見つめて結果に納得するべき、という基本軸に気づかせていただけたと思います。

また、このことを知ったことで、自分の思考パターンが大きく変わりました。現在、新しい業務にチャレンジしており、いろいろな人が様々な意見を言いますが、不安になることは少なくなったと思います。それはアドバイスとして聞いておいて、でも自分はこう考えたからこう判断したと、他者とも臆せずに話すことができ、他者とコミュニケーションをとることが億劫でなくなったと思います。
自分に自信をもつということは、自分を信じることであり、ありのままの自分を認めて、愛することができれば、力みなぎる自分でいられるのだと思います。常に、自分を愛するということが、生きていく力の源泉なのですね。

★その通りです。 
最初「自分を愛する」ということ自体がわからないと言っておられたAさん、自分をどうしてあげることが自分を愛することなのかを、お腹にまで落としていってください。
まずは、「いい人である」というふりをするのをやめて、自分の心の真実を自分ではっきりと公にすることです。
そして、あなたが感じていることのすべてに対して責任を持つこと。その勇気を持つということ。あなたのハートの真実の責任を取っていくこと。それが自分自身を愛することの前提となります。以前にお届した「数秘リーディング」に書いていますから、またご覧になってください。


今回、個人セッションと併せて、この恐れについて理解するセミナーに参加したことは、私にとって必然の流れであったと思います。それは、個人セッションで自分の乗り越えるべき課題となったことと、恐れのセミナーが同じことだからです。魂が幼児の私にとっては、子供のころから今に至るまで、あらゆることが、恐れとの葛藤だったと思います。環境が変わったり、新しいことに取り組んでいくことは、恐れゆえに億劫でなりませんでした。

でも、本当の自分を知った今、恐れることは、自分以外の何かが驚異的なパワーを持っているから、ということではなく、すべて、自分に自分を信じる力が足りなかったのだと納得できるのです。そして、そんな自分に対して、自分が駄目だったわけではなく、魂が若いから恐れてしまうのはしょうがなかった、怖かったにもかかわらず、よく頑張ってきたじゃないか、と自分を愛しく思うことができます。そしてまた、知って学ぶことが大切なのだから、いろいろ制限つけずにやってみていいのだと思えるのです。

カヴィーシャ様とお会いしてから、いろいろなことに気づくことができ、私は確実に変わってきていると思います。時にはネガティブエネルギーにやられてしまってひどいことになったこともありますが(すみません)そしてこれからも試行錯誤なのだとは思うのですが、いきつつたまに戻りつ(すみません)学び、そのたびに生きる力が増していると思います。

★「すみません」と謝ることなど全然ありませんよ。誰もが前進したり、また元に戻ったり、落ち込んだり、その繰り返しなのですから。それでも着実に生きる力が増していることを感じているあなたなら、きっと一歩下がっても二歩進めます。
がんばってください!


人生のこのタイミングでカヴィーシャ様とお会いすることができたのも必然と考えると、宇宙の采配の完璧さにただただ驚かされ、宇宙の計らいに感謝するのみです。
そして、カヴィーシャ様、セッション、並びにセミナー、それからここまでレポートを読んでくださりどうもありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

★とてもご自分を肯定的に受け止められていて、あなたが書いておられるようにセミナーの成果が表れていることが、よくわかりました。
セミナーで学ばれたことをこれからの人生に役立て、しっかりと実践していってください。応援しています。





     クマと月見


~9月セミナー「恐れを解放する」を終えて~


                      つぼみ 35歳 女性 宮城県


カヴィーシャ先生、この度はセミナーをありがとうございました。
お恥ずかしい話なのですが、正直申し上げまして現段階では、「恐れを解放できました」とご報告することがまだできません。
しかし、少しずつではありますが確実に変化は起こっておりますので、それらを含めてご報告させていただきます。

セミナーは、現在向き合っている課題をなかなかクリアできず、恐れや不安にとらわれる毎日を送っている状態での参加となってしまいました。自分の思い癖の悪さでネガティブエネルギーを頻繁に引き寄せていながら、その原因を掘り下げる余裕を持てなかったのです。セミナーの前日に鳥取まで伺いましたが、ホテルでも当日の朝まで浄化を続けての参加となりました。

今回のテーマは、「恐れ」と「自信」についてでした。
事前学習では、「恐れ」や「自信と過信」について掘り下げる機会をいただきましたが、それらと向き合っていくうちに、私が恐れを抱くのには、自信のなさが大いに関係しているのではないかと思うようになりました。前に進むことを恐れる気持ちも、「(抱いていると思っている自信が)自信ではなく過信ではないか」と自分を疑う気持ちも、自信がないからこそ出てくる感情だと思ったからです。

「恐れ」についての項目には、「未知へと向かうとき、いつも恐れはやってくる。すべての変化は、恐れをつくり出す。変化がなければ、どんな『恐れ』もないだろう。だから、人は人生を変化のないものにしておきたがる。」とありました。
この言葉を読んだ時、私は確かにそうだと思いました。そして、思いがけず「恐れ」というものを肯定的に受け止めることができました。

私は何か新しいことを始めようとする時、いつも恐れを抱いてしまいます。現在も「独りで立つ」という転機に差し掛かっているため、前に進みたいと魂が言っているにも関わらず、マインドはあれこれと疑問を感じ、不安を抱き、前に進もうとする気持ちを阻みます。
そしてその「恐れ」を自覚するたび、私はいつもネガティブに受け止めてきたのだと思います。恐れなど感じていないと見せかけの強い自分でいようとしたり、無理やりポジティブに考えようとしたりして、自分の抱く恐れに対して肯定的な面を見出すという発想自体がありませんでした。

しかし、いただいた資料を読んで、私は自分が変容を望んでいるからこそ恐れを抱くのだと納得することができました。「恐れ」は変化にはつきものであり、それは例えるなら流れる水の抵抗のようなものなのだと思います。流れがなければ抵抗は起こりえません。
つまり、「恐れ」という抵抗があるということは、自分が変化を起こそうとしていることの証であり、チャンスなのだと思えたのです。ここで淀めばそのままだし、勇気を持って進んでいけばまた新たな流れを作りだしたり、他のもっといい流れに乗っていけたりするのでしょう。
変化を求める時、「恐れ」は抱いて当然の感情であり、それをどう扱うかが大切なのだということを、ストンと腹に落とすことができました。

★よかったです!

「自信が持てない、腰が引ける人の特徴」に書いてあったように、私は新しいことには常に恐れや不安を感じてしまいます。緊張しているのに気がつかないほど常に緊張していますし、過剰なまでの防衛もすることが多いです。そして結果に対してネガティブに反応し、簡単に屈してしまいます。そんな時に限っていつも弱々しいのです。
セミナー終了後に帰りの飛行機を待つ間、他の参加者さんから「できるのだから、もっと自信を持っていいと思う」と言われました。
その言葉は感謝と共に受け取らせていただきましたが、それと同時に、本来ならばそれを自分に言う必要があったのは私自身なのだ、と思いました。そして、自分の力を信じるチャンスはこのようなところにあるのだな、と気がつくこともできました。

なぜこれまで自信を育めなかったか、それは今までの失敗を、言葉どおりの「失敗」と捉えてきたからなのですが、改めて「自信」を育んでいくために、いただいた資料にあった「自信をもつために必要なこと」の項目はとても有効だと思いました。
帰ってから、早速ノートに自分ができることのひとつひとつをそれぞれ1ページに大きく書いてみました。どれもささいなことばかりですが、あっという間にノートがほぼ埋まりました。
書いたノートを読み返してみると、めくってもめくっても自分への肯定的な言葉が並んでいて、できることはこれだけあるじゃないか、と自分の中に暖かい気持ちが広がりました。
この自己肯定の積み重ねが、いつか確固たる自信へとつながっていくのですね。目に見える形で示すことができるという素晴らしいアイデアをご提示くださいまして、本当にありがとうございました。

★お役に立つことができて、嬉しいです。

たとえ失敗してもそれを学びと前向きにとらえ、糧としていくこと。小さなマルを自分にたくさんつけていくこと。大きな壁をひと思いに飛び越えるのはとても大変なことですが、小さなステップをたくさん積み重ねて階段のようにしていくことなら出来そうな気がします。
この「自信をもつために必要なこと」をひとつひとつ実践し続け、コツコツと積み上げていくこれからが私はとても楽しみです。

エクササイズは今回も様々なものがあり、目を瞑って走る試みや思考をとめる呼吸法、オーラやチャクラを閉じること、光を放射し部屋を浄化してみたり、自分自身を浄化したり、どれも興味深くとても楽しかったです。目を瞑って走るのは、恐れが強い私には難しかったのですが、躊躇せずに目の前を走っていく他の参加者さんたちの勇気を見て、背中を押していただきました。
また、自分を光で満たしてから放射をするというエクササイズでは、両手がビリビリとしてあたたかく、目には見えないけれど光が出ているのだと実感することができました。

セミナーに参加させていただく度に思うのですが、私はあの場に参加している時の自分がとても好きです。肩肘を張った自分ではなく、ありのままの自然な自分でいることができるからです。あの空間は、先生のお力と、参加される方々の真剣さのおかげであると、心から感謝しております。
自分独りでもありのままの自分を保つことができるように、「独り立つ者」目指して日々取り組んで参ります。

自信を取り戻し、自分自身を取り戻すことが、「独り立つ者」となるために最低限必要なことなのだと確信しています。それができるようになった時、私は課題をクリアできるのでしょう。今回はその自分に近づく方法をしっかりと教えていただきました。
「これから○○をしようと思います」と言っても、思っているだけでまだやっていないのだからあまり意味はない、と先生は仰います。
だから、「これから頑張ろうと思います」とは言いません。
私が実際に行動を起こし、実践していくことで先生に示して参ります。

★ぜひそうしてください。

今回も、私は先生からたくさんの「種」をお土産にいただきました。
種を植え、水を与えて、愛情を込めてすくすくと育った「花」や「実」を、いつか先生にお見せします。

★すてきな花を見せてくださるのを、楽しみにしています。

カヴィーシャ先生、何卒これからもよろしくお願いいたします。

最後までありがとうございました。

2015年9月13日

★以前「数秘リーディング」でお伝えしましたように、あなたが人生のなかで何よりもほしいもの。それは「自分が独立して、自分が全体であって自分自身の足で立つ」ということでしたね。そして、今さしかかっている第2ピークは「自立、独立する」、「目的に向かって進む」ということが課題となっているはずです。
ここでの学びは、「自分にとっての真実は何か?」ということを見定め、自信を持っていくということ。ありのままの自分(自分の恐怖とか、平安というもの)を受け容れるということでしたね。そのためには、何回も何回も「責任をとる」というテーマが訪れるのです。
まさに今その通りのことが起こっていますね。

どうかあなたにとって、「真実であることの責任を取る」ことを恐れず、実践していってください。
あなたがこの人生の課題を選んだのです。だったら、できます。クリアできます。
勇猛心をもってチャレンジしてください。




曼珠沙華


立派な人が自分の人格を落とすのは、かなり難しい。
人格のおかげで、その人を尊敬する人は増え続けた。
今では成功の頂点を極めている。
この成功の梯子に終わりはない。
それは永遠に登り続けられる。
世の中で成功しているとき、登るのを止めるのは難しい。
財産が増えているとき、止めるのは難しい。
世に名前が広がっているときは、止めるのは難しい。
人格に磨きがかかるほど、人格はさらにあなたにくっついて離れなくなる。

改善はあなたをどこにも導かない。
改善によって嘘は進歩する。
人格は改善される。
よりつやが増し、より繊細に、より価値が増す。
だがそれは変容ではない。
変容は改善で起こるのではなく、人格を完全に落とすことで生じるものだ。

~OSHOの言葉より~




ふたつのハート

真の変化は、決して場所に左右されないものです。
真の変化は外側ではなく、内側にあるからです。
あなたの「ハートの真実」に対して責任を取りなさい。

2015年9月25日 カヴィーシャ・光の仕事人




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