あなただけの花を咲かせよう!

2015年06月03日 00:00


◆第2回「門下生コース」事前準備のお知らせ




クローバー


「第1回の門下生コース」は、それぞれ門下生自身の今生と過去生の課題がたくさんあって、なかなか解放することができず、また、ネガティブな存在に影響され過ぎて、もっとも大切な光の放射・浄化の実践を予定通り始めることができませんでした。異常波動となってしまった人も多く、ネガティブな存在を自ら浄化できなかった人たちがおられたことは、わたしにとってもかなりの痛手でした。

現在生きている中で何らかの問題があり、悩みがある場合は、ご本人は自分のことで頭がいっぱいなので、とても自分以外の人たちのために光のワークをする気持ちにはなれないはずです。そして、悩みや葛藤がいつもどこかに存在している人は、ネガティブな存在を必ず引き付けます。つまり、そういう状態であることは、まだ「門下生」としての準備(土台)ができていないということです。
もちろん、光の仕事人となっても、次元の異なる課題は生じてくることもあるでしょうけれど、いちいちそこに執着しないことが大切なのです。

「今年の門下生」の状態を見させていただいて、あまりにも土台がもろく、基礎づくりが不十分すぎることがわかりましたので、「来年の門下生コース」では、すぐに実践に移れるよう、事前に土台づくりをしておいていただく方法をとることにしました。
つまり、門下生となってから自分の人生の課題を解決していくのではなく、すでに自己探究が進んでいて、自己の課題を解放すべく努力をしている人、あるいは、課題をほぼクリアできた人など、門下生としての準備(素地)が十分できている人を選ばせていただきたいと考えております。


あじさい


対象:


★波動調査で、ネガティブ霊の憑依、ネガティブ霊の影響を3か月間受けなかった人。あるいは、影響を一時的に受けても、それに自ら気づいてネガティブな存在を退けられる人。

★魂の段階が「老年期の後半(厳密に言えば、第7段階が望ましい)」に達している人で、今生の課題の解放がほぼできている人。

★過去生の課題や、今生の自分の足を引っ張る「隠れた自己」が存在しない人。
「隠れた自己」が存在する場合は、解放するか、統合しておくことが必要です。



ご自分の魂の段階を知りたい人、今生や過去生の課題が残っているかどうかを知りたい人は「気づきの個人セッション~自分自身をさらに知るために~」や「門下生事前調査」を受けてください。

気づきの個人セッション~自分自身をさらに知るために~」は7月に開催しますが、すでに満員なので、同じ内容のセッションを希望される人が3~4名おられれば、9月にも開催したいと考えております。
(内容の詳細は、記事「7月の気づきのセミナーのお知らせ」のなかの「2015年7月の気づきの個人セッション」の箇所を参照してください)

★「魂のチャート」をお伝えする個人セッションは9月5日(土)を予定。
希望者が少なければ、他の内容のセッションを行ないます。
9月6日(日)にはセミナーを予定しています。
セミナーの内容は未定ですので、ご希望があればお書きください。参考にさせていただきます。
おそらく今年最終のセミナーとなると思いますので、皆さんのご希望にできるだけ沿いたいと思っています。

★希望者はこの記事の拍手コメントにて必要事項(氏名・アドレスなど)を明記し、「公開しない」の設定で投稿してください。



蛍君

門下生の準備期間:

★2015年6月~12月までのうち、「波動リーディング・中級コース」あるいは、「波動リーディング・門下生準備コース」を最低3か月間受けて、ご自分の波動状態を把握しておいてください。

★「課題の数」というのは、当然のことですが、個々に異なります。
自分の本体部分や分霊の過去生からの課題をたくさん持ってきた人、まだ自分自身の現在の課題、今生での過去(子どもの頃)の課題が残っている人は、できるだけ早く解放するよう努力なさってください。

◆今生で、まだどんな課題が残っているのか、また、過去生から引き継いできている課題とは何なのか、「隠れた自己」の有無を知りたいなど、※事前調査をご希望の方は、お申し込みくだされば、特別に調査をさせていただきます。
しかしながら、これは大変面倒な調査ですので、とりあえず今現在は「門下生を目指している人のみ」とさせてください。(調査料が必要となりますので、ご承知おきください)
拍手コメントに「門下生になりたいので、事前調査を希望します」という旨を書いて送信してください。
すでに「門下生事前準備のための波動リーディング」を受けておられる方は、通常のメールでかまいません。



                         カエルと傘

◆2016年の「第2回門下生コース」では、つぎのことにフォーカスして学びを深め、切磋琢磨していただく予定です。

①「自分がやってきた源(ソース)を思い出すこと。
②「自分を愛する」ことの真の意味を知り、腹に落とすこと。
③自分の意識レベルの向上を目指すこと。
  少なくともハイアーセルフの意識レベル(30次元)には到達すること。
  あるいは、それ以上、根源の意識レベル(67次元)に向かって前進すること。
④自己防御力を身につけ、ネガティブエネルギーに影響されないこと。
⑤光の放射と浄化箱でのエクササイズに集中し、実際にネガティブな存在や場所の浄化が完璧にできるようになること。



  カエル君


◆「第1回門下生コース」で行なっていた「人生の課題の個人レッスン」は「門下生コース」から外します。必要な場合は個々に受講しておいてください。

◆新しい「門下生コース」の内容の詳細は、「波動リーディング門下生準備コース」をお申し込みになった人のみ、しかるべき時期にお届けします。
今後記事には記載いたしませんので、悪しからずご了承ください。

◆事前の準備がしっかりとできてさえいれば、すぐにでも実践活動ができるようになります。
光の仕事ができる素養というものは、生まれ持ってきたものもあり、その上に、実際にその器となっているかどうか、いかに自己確立ができているかということが求められます。たとえ魂の段階が老年期の後半にあったとしても「停滞」を選んでいる場合は不可能だということを申し上げておきます。

◆このコースは、各自の魂の体験や人間としての品格をも含め、総合的な観点から「独り立つ者」として存在できる人を育成するためのものです。

以前にも申し上げましたが、「肉体年齢が若いから難しい」ということはありません。むしろ、若い人は前途有望であり、特に欲や変なプライドがなく、穢れなく、ハートを全開して受け入れることのできる素直な人が最高です。
そして、簡単にはめげることのない忍耐力・気力のある人、いつも自己の成長や進化することを忘れることなく、前進していける人を求めます。

自己を調整し、光の仕事をすればするほど、その人の霊格は上がり、ポイントは増えていきます。自分にとっても他者にとっても有益で貴重な仕事です。

だからと言って、何でもかんでも人助けと考えて浄化をすればよいものでもありません。その人の成長を奪う不必要なおせっかいは、決してしないことです。
総合的な判断力で、相手がもっとも成長できる道だけでなく、遠回りをすることを選ばせてあげることも大切です。
その人の心の在り方や選択で、意識エネルギーの質や、死後に赴く世界の領域が決まっていくということ、それを冷静な目で見守ることも必要だということですね。


6月の花回廊
お花畑から大山を望む 撮影 光の仕事人


◆真実の鐘を鳴らしましょう!



人は神秘を学べば、何か道が開けると思いがちです。
だが、霊的神秘は言葉で魂に伝わるものではありません。
それは行為です。
あなたがその神秘にふれるための行為によるのです。

世のすべての書を読み、知識を知り尽くしても、
人は依然無力です。
それに至る道はただひとつ、日常のあなたの生活如何です。
どんなに願い、憧れ、欲求しても無駄です。
肝心なのは人類への現実の奉仕です。

それがつまらない床掃除であったり、人の嫌がる仕事であったり、
好きでもない人のために身を低くして働いたり、
愛の手を差し伸べたり……とても普通はできないことですが……、
それを、我を殺して、誰に認めてもらえなくても、やりぬくことです。

逆境にあってもくじけず、不正に対しても心を荒立てず、
神は愛なるがゆえに、私たちが不正に立ち向かうことは、
あるよい目的のためなのだと、その信を曲げないことです。

真実であれ。
霊的生活の神髄はこれです。
絶えず心の真実の鐘を鳴らしなさい。
人の魂の打ち鳴らす鐘の音は、高い世界まで伝わるもの。
日々の生活はその試練です。
心の真実の鐘を鳴らしさえすれば、
あなたは、早晩、あなたの内なる神の波長とひとつになるでしょう。

順調のときはもちろん、逆境にあっても、失意のときも、
何事にあっても、真実の鐘を鳴らす誠実な魂は、
天国への切符を手にする者です。

グレース・クック編  ホワイト・イーグル霊言集より




6月の薔薇
      6月のばら  撮影 光の仕事人



ふたつのハート

あなたという一粒の種子のなかに、やがて花開く要素が隠されているのです。
その硬い殻を破って、あなたしかない花を咲かせましょう。

随分前に、グループが歌っていましたね。
「僕らは世界に一つだけの花  一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい」と。

その歌のように、
ナンバーワンにならなくてもいい」のですよ。
もともと特別なオンリーワン」なのですから。

あなたはあなたしか咲かせられない花を見事に咲かせること。
それが今生のお仕事なのです。

これから「光の仕事がしたい!」と志す人は、
どうぞカヴィーシャ・光の仕事人の指に集まってください。

光のお仕事をするために学びたい人、
この指、と~まれ!
 


2015年6月3日 カヴィーシャ・光の仕事人



「隠れた自己」を解放する

2015年06月07日 14:17


「隠れた自己」を解放する



下記は、5月25日に『「復讐」と「罪悪感」を解放する』に掲載しましたハンドルネーム「つぼみ」さんのレポートです。

復讐」と「罪悪感」を手放した後、「隠れた自己」に取り組まれました。
前回にも書きましたが、彼女の文面はどれをとっても大切なことが散りばめられているので、課題にチャレンジされている人たちにとっては、非常に貴重な体験談となることと思います。

今回は、レポート②と③と「過去生回帰セッション」の後にいただいたレポートを載せさせていただくことにしました。
彼女の菩薩行に心から感謝いたします。長文のため、一部省略させていただきました。ご了承ください。



少女2


◆課題の個人レッスン(過去生)~隠れた自己②~



2015年5月23日 カヴィーシャのコメント
2015年5月23日 つぼみさんのコメント

「隠れた自己」とつながりたいのにつながれないというのはとても苦しくて、悔しいことでした。
なぜできないのだろうと苛立ち、時間ばかり過ぎていくことに焦っていました。
しかし、よくよく振り返ってみますと、私は自分自身であるはずの「隠れた自己」を、どこかで認めたくない、知りたくないといった気持ちがあったのだと思います。

前回のレポートで「浄化をしてあげて、損をするということはありませんから、決していやだとか、ネガティブなほうに考えないようにしてください。」とカヴィーシャ様からアドバイスをいただき、確かにその時はがんばってカルマを解放しようと思いましたが、正直に申し上げて、次第に迷惑この上ないと思うようになっておりました。
「隠れた自己」を見つけ出す試みをしたいのに、ネガティブなエネルギーの影響を受ける度にそれどころではなかったからです。調子がいい時でも、瞑想をすると必ず心臓がバクバクするし、首を触られるような感覚まで出てきて続行できませんでした。

★お気持ちはわかります。皆さん、そのようなプロセスを辿っておられます。

また、私は時々夢を通してメッセージを受けることがあり、その内容を書きとめているのですが、「隠れた自己」は夢を使う方法でもつながることができると、いただいた課題には書いてありました。
それなら私もできるはずだと考えていたのですが、認識の甘さを痛感する結果となりました。
信じられないことに、毎日毎日まったく夢を覚えて目覚められなかったのです。
夢を見ることができないまま朝を迎えるたび、とても惨めで空しい気持ちになりました。
その他、起きている時も意識的に話しかけるようにしましたが、出てきた感情は強い不安感のみで、いつも一方的に話しかけているという状況でした。

このように、堂々巡りを繰り返し、何も成果が得られないことに苛立ち、精神的に追いつめられるような状況になっても、カヴィーシャ様にメールでお伝えしたように、「何かしら成果を得られるまではカヴィーシャ様に頼ってはダメだ」「もっともっとがんばらなければ」と自分を痛めつけていました。

なぜ「隠れた自己」は出てこようとしないのか。
そのすべての原因が、私が「隠れた自己」を受け止める準備ができていなかったことにあると気づかされたのは、私のハートチャクラのプラーナが10%まで低下しているとカヴィーシャ様にお知らせいただいてからでした。


私は自分への承認と愛が足りず、咳喘息を起こすまで魂が悲鳴をあげていました。
カヴィーシャ様の働きかけのおかげで、この咳の苦しみは「私をちゃんと愛してほしい」という魂の苦しみだということに気づかされ、声をあげて泣きました。
その後自分に謝罪をしながら、自分を愛し認める重要性をひしひしと感じるうちに、過去生の「隠れた自己」もそれを望んでいたのではないか、と気がついたのです。

私はいつも「隠れた自己」を否定的にとらえ、恨みをかうような人間だった彼女を心のどこかで責めていました。本当は自分の過去生のネガティブな部分を認めたくなかったのです。 (これを書くと、私のハートがとても痛みます。)

★そこに気づかれて、ほんとうによかったです。
★ありがとうございます。この視点に立つことができて本当によかったと思っております。

だから、彼女は出てきてくれなかったのだと思います。「隠れた自己」はおそらく解放されたがっているものの、出てくる勇気をまだ持てないのです。そしてそれをより頑なにさせてしまっていたのは、他ならない現世の私自身だったのだと思います。

「過去生を受け入れるつもりがない」=「過去生の自分を愛し認められていない」ということです。閉じたハートの持ち主に、受け入れてもらえないと分かり切っている場所に、わざわざその身をさらすはずがありません。
私は過去生の自分に対しても愛情が足りませんでした。だからこそ、愛の不足したネガティブなエネルギーを引き寄せてしまったのだと思います。

上記のことに気がついて、私は過去生の自分自身に謝罪しました。
また、今まではどこか「過去生の自分」と「現在の自分」を別ものとして捉えていましたが、過去生の私も間違いなく「私自身」なのだという認識に変わりました。 

そしてそれをしっかりと受け止め、抱きしめてあげられるのも、自分しかいないと思っています。
だから過去生も含めた自分自身をすべて受け入れ、認め、愛すると決めました。
時間がかかりましたが、ようやく覚悟が決まりました。


★よかったです。素晴らしい変容です。
★カヴィーシャ様からのメッセージがあったからこそ上記のことに気づかされ、意識を変えることができました。あの時のメッセージがなければ、私はあのままの思考から抜け出せなかったでしょう。
ほんとうにありがとうございました。


私はまだ彼女については何も分かっておりません。ですが、どんな過去生であったとしても、それを自分として受け止め、時間がかかってもカルマを刈り取っていこうと思います。

カヴィーシャ様、ご迷惑をおかけしてしまいますが、何卒これからもサポートとアドバイスをよろしくお願いいたします。

★迷惑とは思っていませんよ。あなたがどんどん気づかれていくのがとても楽しみです。
今のところ、「隠れた自己」はまだ出てこようとはしていません。彼女は愛されたいのに愛されなかった幼児なのです。
ですから、「隠れた自己」に対するとき、幼児と話すときのようにわかりやすい言葉を使って話しかけてみてください。
個人セッションに出てきてくれるよう、少しずつ働きかけてください。あなたが幼児であったら、どうしたら、素直に出てきてくれるかを考えてみるのです。あなたが書いておられたように、彼女を認めて、愛して、抱きしめてあげることですね。だったら、大丈夫です。きっと出てきてくれますよ。


★とても大切なアドバイスをありがとうございます。
セッションまでの一週間、精一杯彼女を愛し、抱きしめようと思います。
彼女は幼児だとお知らせいただき、とても納得がいきました。魂は理解しているのでしょうね。
彼女と向き合いはじめてから不安感を感じることが多かったのですが、今日はだいぶ和らいでいることに気がつきました。
少しずつではありますが変化を感じられて嬉しいです。

まだ沢山のネガティブエネルギーがやってきて影響も受けてしまいますが、その時の変な感覚も以前より認識できるようになったような気がします。
セミナーで対処法をしっかりと覚え、これからも来るであろう霊たちを解放していきたいです。
それでは、セッションとセミナーを心から楽しみに、一日一日を大切に精進して参ります。よろしくお願いいたします。


その後、つぼみさんからレポート③が届きました。


   少女とタンポポ


◆課題の個人レッスン(過去生)~隠れた自己③~



2015年5月28日 カヴィーシャのコメント
2015年5月29日 つぼみさんのコメント

「隠れた自己」である彼女が幼児だと教えていただいた時、とても納得したと前回のレポートでも書きました。それは、私が思春期以降に患った病は、幼児期の親との関係にその根源があると言われているからです。私が自分と向き合おうと思ったのも、そもそもはこの病がきっかけです。やはりすべてはつながっていて、導かれてきたのだと確信しました。

「隠れた自己」がどういった経緯で今もなお恨みを抱かれているのかはまだ分かりませんが、彼女は表に出てくるのをとても怖がっているのが感じられたので、まずはその気持ちを認め、まるごと受け止めることにしました。
また、少しでも彼女の不安を解消するために、出てきてくれるのをただ待つのではなく、私が彼女のそばまで迎えに行こうと思いました。そして、どんな彼女でもしっかりと抱きしめよう、大好きだって伝えて、手をつないで光のもとへ出てこようと思いました。
最初はやはり不安を感じることが多かったので、その都度「大丈夫だよ」「大好きだよ」と話しかけ続けていたところ、少しずつハートの不安はなくなっていき、あたたかい気持ちが広がってくるようになりました。

★よかったですね。すばらしい試みです。
★ありがとうございます。私の子供がまだ小さかった頃、子供にむかってそう言いながら自分のインナーチャイルドも一緒に抱きしめるイメージをよくしていました。今回はその練習が役立ったのかもしれません。

セッションとセミナーを週末に控え、その準備に追われつつも、ネガティブエネルギーは頻繁にやってきていたので、来ていると思うたびに浄化して過ごしていました。とても忙しかったのですが、ふいに、「生きている」と強く思いました。心から喜びが湧いてきたのです。大変だけれど、その大変さを感じられることが嬉しかったのです。

そしてカヴィーシャ様のセッションを心から楽しみに感じ、とてもワクワクしていました。
その時、さらに強く湧きあがる気持ちが出てきたのです。弾けそうなほどの、ふるえるほどの感情です。
もしかしたら「隠れた自己」も一緒にワクワクしてくれているのかもしれないと思いました。
そこで、「セッションで出てきてくれるの?」と聞いてみたところ、直感でそうしてくれるのだと分かりました。
私はとても感激して、涙があふれてきました。

★うれしいですね。働きかけた甲斐がありましたね。
★はい、とても嬉しかったです。そして彼女の子供らしい素直さもありがたかったです。

その次の日、夢に「隠れた自己」らしき女の子が現れました。
外見に関してはよく覚えていないのですが、その子の腕は傷だらけでした。
どうやら自分で自分の腕を噛んで、傷つけていたようです。
大人の男性に怒られているところで目が覚めてしまったので、目覚めてすぐに「隠れた自己」に話しかけ、「あなたがどんなあなたでも、私はあなたが大好きだよ」と言って抱きしめました。
          少女1

★その夢は真実をあらわしていると思います。過去生回帰でもっと掘り下げていきましょう。
★彼女に会えたのですね…。出てきてくれたのですね。「隠れた自己」へ改めて感謝の気持ちを伝えました。お知らせくださって、ありがとうございます。

ただ、正直に申し上げますと、私はこの時少し動揺していました。
全く想像していなかった姿が、意図していない時に突然現れたからです。
「すべて迷いなく受け止める」なんて意気揚々と言っておきながら、実際には少し驚いてしまった自分がいました。私はそんな自分に正直ガッカリしましたし、夢の中で彼女を抱きしめることができなかったのも、とても残念に思いました。
「隠れた自己」は、当たり前ですが私の動揺に気がついていたので、私はこれを素直に認め、謝罪しました。

それから3日目となった今日までは、起きている時に話しかける方法を続けています。
彼女は、どうやら自分が解放された後どうなるのか心配しているように感じました。
私はなるべく分かりやすい言葉で、苦しみなど魂の重いところに光をあてて、高みへとあげていくという事や、解放されても消滅されるわけではない事、光の存在として(?)統合されて、私と(?)ひとつになっていく事などを話してみたのですが、話していて実際のところはどうなのか、少し疑問に思いました。
もし私の認識で間違っているところがありましたら、ご指摘いただけましたらありがたいです。

★あなたがわくわくするような、明るい楽しい世界に行くんだよと言ってあげてください。
★ありがとうございます。このことを伝えたら、とてもわくわくする気持ちになって、湧き上がる気持ちに思わず笑ってしまいました。ちゃんと彼女に届いていると思います。

彼女がどんなに傷ついていたか、孤独だったか、あの夢の中の姿を思い出す度に涙が出ます。私は、両親に愛されなかった彼女の悲しみが理解できます。私も同じような悲しみを抱えてきたからです。また、方法は違うものの、自分を傷つけていた姿も私とよく似ていると思いました。

★そうですね。そっくりです。
★こんな風に、前世で成しえなかった課題が今生で表出してくるのですね。初めて実感できました。

だからこそ、私はやっぱり彼女の話を聞いて、暗闇に光をともし、解放していきたいです。
数日前にカヴィーシャ様へメッセージを送った時は、解放したいとまでは思うに至りませんでした。解放を考えるよりも前に、まずは彼女とつながって、話を聞いて悲しみを受け止めたいと思っていたからです。
でも、今は気持ちが一歩前に進みました。
彼女を解放し、笑顔で送り出したいと心から思っています。
そして、彼女も間違いなく私のメッセージを聞いてくれていると確信しています。

セッションまであっという間ですが、それまで出来る限りのことをして、カヴィーシャ様が照らしてくださる光のもとへと連れだして参ります。
精一杯がんばります。全力で臨ませていただきます。
カヴィーシャ様、何卒お力添えをよろしくお願いいたします。

★大丈夫ですよ、彼女は出てきてくれます。いろんなお話をしてくれるといいですね。
では、セッションでお会いしましょう。
あなたと、あなたの中の小さな女の子と。


★カヴィーシャ様の確信に満ちたお言葉に、心から安心いたしました。
「隠れた自己」は、とても純粋な気がします。私の試みにも素直に反応してくれました。彼女と自分を信じ、境港へお伺いさせていただきます。

それでは、明日のセッションを心から楽しみに、意識的に過ごして参ります。
カヴィーシャ様、何卒よろしくお願いいたします。



          ライン
ライン


そして、5月30日の個人セッションで、つぼみさんのなかにいた小さな女の子を解放することができました。
下記は、セッション後にいただいたレポートです。


◆課題の個人レッスン~隠れた自己④~
 


カヴィーシャさま、この度はセッションをありがとうございました。
以下最終レポートとして、ご報告させていただきます。

境港へお伺いする前に、カヴィーシャさまが「大丈夫ですよ。彼女は出てきてくれます」「大丈夫、すべてうまくいくと信じてください」と仰って下さったことで、私も自分自身に「大丈夫、きっと彼女は出てきてくれる」と言い聞かせ、「隠れた自己」へも「私はすべてを受け止めるからね」と話しかけながらセッションの日を迎えました。

カヴィーシャさまの誘導のもと次々と進んでいく内容に、不安になっている暇もなくあっという間に引き込まれていきました。
セミナーとセッションに参加するうちに自覚したのですが、私がイメージで見える映像は、少しぼんやりとしているようです。そしてそこに感覚的に情報が補完されます。例えば過去生回帰で最初の方に出てきた草原も、葉っぱの一枚一枚まで見えるわけではないけれど、そこが草原で風が吹いているという事がわかるし、履いていたズボンははっきりと見えないけれど、カーキ色だとわかるという感じです。

はじめに足をちゃんと確認できたのは、「隠れた自己」ではなく、彼女のお兄ちゃんでした。
そしてまずはそのお兄ちゃんの視点から「隠れた自己」である自分の過去生に会うこととなりました。 


           男の子と女の子


私の過去生である「隠れた自己」は、他の子供達にあまり好かれておらず、特にガキ大将の男の子からは疎まれ、子供達の遊び場でもいつも仲間はずれにされていました。
みんなに構ってほしかったのに、一緒に遊んで欲しかったのに、お兄ちゃん以外の子には遊んでもらえなくて、好かれなくて、それが悔しくて、お兄ちゃんを他の子に取られてしまう気がしてさみしくて、遊び場なんてなくなってしまえばいいと、みんなの遊び場だった家に火を放ってしまった彼女。
私の過去生は、この時「復讐」をしています。
火を放った彼女に激昂した父親によって、彼女は後遺症が残るほどの怪我を負うはめになりました。子供達にも恨まれました。そして、彼女自身も「罪悪感」を抱き、自分の腕を噛んで傷だらけにしていたのです。
ここでも、私が前回向き合った「罪悪感」というキーワードが出てきます。
これに気づいた時、本当はこの時も「復讐」と「罪悪感」が魂の課題としてあったのかもしれないと感じました。
しかしこの時は解放できないまま亡くなってしまったのですね。
亡くなった彼女のところに行って「散々な人生だった」という言葉を聞いた時、それでは今の私の足を引っ張るはずだわと思いました。

過去生の私に激昂し怪我を負わせた父親とは、職場の同僚という形で再会していると知りました。その同僚とは初めて会った時から違和感があり、態度のひとつひとつが腹立たしいと感じ、それこそ彼のいいところなどまったく認められなかったのです。
ここまで嫌いという事は何らかの繋がりがあったのだろうとずっと感じていたので、カヴィーシャさまから「知人」とお伺いした時はすぐに分かりました。
彼とは、ここ一年ほどはそこそこ穏やかな関係を築けるようになってきました。自分の見方を少しだけ変えて、彼のいい部分を認める試みをしてみたのです。
そういえば、カヴィーシャさまに波動修正をしていただいた直後、彼からある相談を受けたのですが、私に相談するなんてめずらしいと驚いた事を思い出しました。そしてその話の中で、私も彼も程度の差こそあれ似たような家族の問題を抱えていた事がわかったのです。その時は波動修正の効果かな?と思っておりましたが、今にして思えばここにも大きなヒントが隠されていたのだと思います。

みんなが大好きだった場所に火をつけた彼女に恨みを持ち、私のもとへ人霊となってやってきていた子供たちに謝ることを渋った彼女。カヴィーシャさまが「もう自分の腕を噛むのではなく、みんなにきちんと謝って、自分を責めるのも終わりにしよう」とやさしく諭して下さったことで、ようやく前向きに謝罪しようと思ってくれました。
子供たちはもうほとんど恨みの気持ちを持っていませんでしたが、きちんと謝ることができて本当によかったと思います。
光の世界に行ったら走れるようになるかと質問した彼女に、「もちろんよ。肉体はないし、健康体そのものよ」とカヴィーシャさまが伝えてくださり、心おきなく「明るく楽しい世界」へと旅立っていってくれました。
あっけない程スルスルと私の中から出ていき、あっという間に燃えてしまったロープが、彼女のワクワクした気持ちをよく表現していると感じました。

          子どもたち

彼女を解放後、試しに彼女を呼んでみました。
解放前に感じていた、話しかける度に出てくるワクワクする感覚はもうありません。本当に解放できたのだ、と感慨深い気持ちでいます。
そして、元々彼女を探すきっかけとなった「強烈な不安感」や「どうせできない」という思いを手放せている事にも気がつきました。
まだ解放できて数日ですが、今までよりも自分を信じることができるようになったと感じています。
これもすべて、カヴィーシャさまが支え、力を貸してくださったからこそ成し遂げられた事です。
実際に過去生の映像が出てくることにも正直驚きましたし、目には見えないけれど、別の次元が存在しているのだ、と今回ほど実感できた事はありません。
うまくお伝えできているかわかりませんが、当然あるとは知っていたけれど、なかなか感じられない「目に見えない世界」を、心から実感できたのです。
「隠れた自己」を解放できたのはもちろん、私にとってはこの事も大きな収穫となりました。

カヴィーシャさま、素晴らしい機会を、そして力強いサポートを本当にありがとうございました。

心からの感謝をこめて。
2015年6月3日 つぼみ


★カヴィーシャのコメント: このセッションの最後のほうで、実際に過去生のお兄ちゃんが来てくれましたね。そして、妹に向かって「ありがとう。大好きだったよ」と言ってくれました。
あのときは感動しました。お兄ちゃんの気持ちが伝わって、ほんとうに素敵な瞬間でした。
過去生回帰では、時折、光の世界から分霊たちが励ましにやってきてくれることがあります。それがまたうれしいですね。
自分は決して独りではないんだという安心感と喜びを感じることができますね。
あのときの素晴らしい出会いを、どうか忘れないでいてください。



     
雨に濡れたバラ


◆過去生回帰で「隠れた自己」を解放することの意義



心理療法のひとつに退行催眠というのがありますね。
その人の子ども時代にまでさかのぼって、そのときに傷ついた出来事を癒したり、ネガティブな体験をポジティブな内容に書き換えたりする方法です。

なぜ退行催眠を行なうのかと言いますと、子どもの頃に受けたトラウマ(精神的外傷)が、おとなになったその人の行動に大きな影響を与えているからなのです。
幼い頃に受けた深い心の傷はずっと残っているので、いつかまたそれが起こるのではないかという怖れを生み出します。その怖れが、いつかその通りにまた現実化してしまうのです。

過去生回帰はその退行催眠をさらに進める方法です。
その人に起こっている現在の問題が、どんな過去生が原因となって生じているのか、実際にどんな影響を及ぼしているのかを探り、突きとめていくわけです。

「隠れた自己」というのは、自分が知りたくない、抑え込んでいた否定的な自分であるということがわかります。この否定的な自分を認め、解放してやらなければ、それは自分のなかの影として、自分自身をコントロールし始め、何かをしようとしても足を引っ張ります。自分の人生を滅茶苦茶にされてしまいそうな存在だと言えるでしょう。

ですから、その否定的な影の部分を、認め、愛し、受け容れて、抱きしめてあげることが必要です。

幸いなことに、今回レポートを書いてくださったつぼみさんのように、罪悪感のために自分の腕を噛んでいた可哀想な小さな女の子を抱きしめてあげ、やさしく話しかけてあげたことで、その子はセッションの場に出てきてくれて、素直に光の世界へと解放されていったのです。
この事実がある以上、やはり過去生回帰は貴重な癒しの方法であると思います。

過去の体験から生まれた恐れや罪悪感や復讐の思いは、それを認めて手放してしまえば、もうその苦痛を再び体験する必要はなくなるのです。もうその課題からは自由になることができるわけです。

皆さんも、せっかく自分自身を全うするために今回生まれてきたのですから、自分の内にネガティブな存在がいるなら、自分のためにも過去生の分霊たちのためにも、解放してしまいましょう。

2015年6月7日 カヴィーシャ・光の仕事人


5月セミナー「霊的な攻撃から身を守るために」を終えて

2015年06月12日 07:37


◆5月セミナーを終えて



セミナーが終わり、「無事家に着きました」というお知らせをいただいた方には、その時点での波動の状態をお知らせしました。
セミナーと個人セッションのあと、著しく意識レベルが上昇した人もおられましたし、その後波動修正を受けなければならなくなった人もおられました。
セミナーや過去生回帰がきっかけで、今まで心の奥底に押し込め、蓋をしていたもの、あるいは、自分では気づいていなかった「隠れていたもの」が、どんどん湧き出してくる場合があります。もう止まることがないほど、吹き出し、溢れてくるということががあるのです。
しかし、それに恐怖を覚え、戸惑っている暇はありません。つぎつぎと対処していかないと、生きていけなくなります。それほど、つらいものをいっぱい自分のなかに溜めこんでいたということなのです。ほんとうに人生いろいろだなと思いました。

今回も連続となりますが、つぼみさんのセミナー後にいただいたご感想を記載させていただきます。
好調な状態というのは、すべてにおいて素直な自分の気持ちを包み隠すことなく書くことができるという状態です。ハートが全開し、それを他者にも分かち合える状態ですね。
同じセミナーを受け、そのときは皆最高の状態で終了することができても、帰ってからも好調が続く人と、不調になる人が必ずいます。それは天国と地獄ほどの差があります。その人がどのような意識でその時々の内容に対処したかによって、結果は大きく異なります。すべてはその人が選択しているのですから、それに応じた結果は文句なしにやってきますね。
すばらしい学びの瞬間(とき)を無駄にしないためにも、しっかりと復習をし、練習・訓練を続けていただきたいと思います。




あじさい2
     6月の花  撮影 光の仕事人



5月セミナー「霊的な攻撃から身を守るために」を終え



2015年6月6日 カヴィーシャのコメント
2015年6月7日 つぼみさんのコメント

開催を心待ちにしていたセッションとセミナーが終了しました。
両日ともに内容が大変濃かったため、あっという間に過ぎていった二日間でした。

実際にセミナーに参加してまず嬉しかったのは、カヴィーシャさまをはじめとして、参加された皆さんと目に見えない世界についての話が沢山できたことです。
私には、自己探求や精神世界についてのことをシェアできる友人や知人がほとんどおらず、家族以外にそのような話をする機会も滅多にありません。自己探究に励んでいる現在では必然的に友人達と会うことも少なくなりましたが、かえって都合がいいと思っていましたし、実際にカヴィーシャさまのサポートのもと充実した時間を過ごすことができました。
ただそれでもやはり、気づきや学びについて、様々なエネルギーや体験について、語り合いシェアしたいという気持ちが顔を出すことがあったのも事実であり、ブログの中に出てくる皆さんの取り組みを読んで、沢山の気づきを得るとともに励まされてきてもいました。
だからこそ、信頼する師と、同じ師のもとでそれぞれの課題に取り組み、日々自己探求に励んでおられる方々にお会いできたというのは、私にとってとても嬉しいことだったのです。
瞑想やエクササイズと、質問形式の講義。その中に組み込まれてくるカヴィーシャさまや仲間の体験談。日常生活ではほとんど話すことがない話題を、何の躊躇もなく言葉にできる喜び。
私にとってはとても新鮮で、何日もセミナーを受けていたい気持ちになりました。

お昼の時は、泉のように湧きでてくるカヴィーシャさまの様々なお話に引き込まれ、あっという間に時間がきてしまい、正直もっと聞いていたいと思いました。内宮の神様や秦氏についてはずっと疑問に感じて調べてみたことがあったので、そのうち答え合わせをお願いできたらと思っております。

★ぜひあなたの調査の内容を聞かせてください。
★ありがとうございます。

オーラの大きさを測り、オーラを閉じる前と後の変化を確かめるという試みも非常に面白かったです。全員が四捨五入で10メートルという大きなオーラをお持ちでしたが、閉じてみると10~20センチくらいまで小さくなり、それを目に見える形でLロッドが示し、カヴィーシャさまとペンジュラムが正しいかどうかを判断してくださいました。
オーラは大きければいいものではない、というのは理解していましたが、やはり実際の距離を見ると、まったく無防備でいることに危機感を感じます。あの距離に入ってくる様々なエネルギーをもろに受けてしまうのですから、人ごみなどは当然つらいですし、波動修正のレポートでも書いたような記憶がありますが、霊などをひきつける原因にもなるのだと思いました。
そういえばセミナーの日、米子からの電車が鬼太郎の妖怪列車だったせいか(妖怪列車は関係ありませんよ。笑)人が多く、乗っていて疲れてしまったのですが、セミナー後は満員の飛行機に乗り、東京駅のものすごい人ごみの中でも、不快であることに変わりはないのですが、疲れたという感覚はほとんど残りませんでした。
自宅に着いてからそのことに気づき、オーラとチャクラを閉じた場合の差を実際に確認できました。

★確認できてよかったですね。


チャクラを開いたり閉じたりする練習では、確かな変化が起こるのが分かりました。私の場合は、すべてのチャクラを開いたときに、体がカーッと熱くなって落ち着かない気持ちになるのです。
そしてこれは講義内容にも書いてあった、「気持ちが落ち着かないと、無意識的にいろんなエネルギーに影響される」ことに繋がっているのではないかと感じました。
また、チャクラを「活性化させる」ことと「開く」ことは、同じようなことかと思っていたのですが、実際に行ってみるとその違いを感じることができました。
両方とも確かに熱くはなるのですが、「開く」方は落ち着かない気持ちになるのに対し、「活性化させる」方は自分を内側に留めたまま、そこにいることができます。

★とても的を射た素晴らしい表現だと思います。

★ありがとうございます。伝わってよかったです。でもやはり言葉での表現というのは難しいですね。

この差を認識できるのは面白かったのですが、チャクラの活性化は、オーラやチャクラを閉じるように、毎日行っても大丈夫なのですか?チャクラの活性化というのは、例えばオーラだったら清らかに美しくするのと同じように、チャクラをクリーンにする、ということなのでしょうか?

★違います。7つあるチャクラのバランスを整えるという意味です。簡単に言いますと、「7つのチャクラ」をバランスよく活性化させることによって、エネルギーの流れをスムーズに促すことができるのです。その結果、心や身体を健康に保つことができるのです。
★なるほど!バランスを整えるのですね。エネルギーの流れをスムーズにすることができるのであれば、やらない手はないですね。ありがとうございます。練習を繰り返していいのか少し考えるようになったので、ご質問させていただきました。

★バランスをとるために必要なエクササイズですから、安心して行なってください。
★はい。継続して取り組ませていただきます。


あじさい1
     6月の花  撮影 光の仕事人


残念なことに、私は帰った次の日の夕方には異常波動となってしまいました。
初めてテレパシーを体感できたのはいい経験だったと受け止めておりますが、テレパシーを送ってくる人霊たちとのつながりを切ることも一日ではできず、セミナーでは短時間で次々と霊的なつながりを断ち切ることができたのとは大きく違います。
また、オーラとチャクラもセミナーでは楽に閉じることができたのに、こちらに帰ってきてからはやはり難しく、カヴィーシャさまからもご指摘をいただきました。
第1~第5までを同時に開いたり閉じたりする試みも同様です。
こういったことからも、やはりあの場だからというか、カヴィーシャさまがいて下さってサポートしていてくれたからこそ、セミナーではスムーズにできていたのだということがよく分かりました。
セミナーでは、ネガティブエネルギーへの懸念やマインドの声がまったく届かず、信じられないほど集中して取り組むことができました。
安心してくつろぐことのできる空間で自分の力を心から信じ、カヴィーシャさまの高い波動に触れることができたからこそ、様々な取り組みがスムーズにいったのですね。目には見えませんが、カヴィーシャさまのサポートをここでも実感いたしました。ありがとうございました。

人霊とドラコニアンが、私が人以外で影響を受けたネガティブなエネルギーですが、カヴィーシャさまのように、怖れを抱かず対処できるというところまでは、まだ到達できておりません。
以前抱いていたようなホラー映画みたいな恐怖心はさすがにもうありませんが、それでも完全に拭い去れたわけではなく、例えば浄化をしている時などに冷蔵庫が大きな音をたてたりすると、やはり少し怖いです(ぜんぜん関係のない音なのかもしれませんが)。
そして、この怖れは過去記事にあったように、やはり「無知」からやってきているのだと思いました。
事実、人霊は何度もやってきて、浄化することも出来たので恐怖心は薄れてきましたが、ドラコニアンに対してはまだ「できた」という感覚がないため人霊より怖れが強いのを自覚しています。
そしてこの理解と経験の不足が、自分の力を信じる気持ちを揺らがせ、それで弱気になってしまい、自分よりも強い(と感じる)エネルギーに対して怖れを抱き、影響されてしまう要因になるのではないかと思いました。

★その通りです。よくお解りになっています。怖れを抱かないこと。
1月の記事「恐れはどこからやってくる?」をお読みくださいね。
「恐れ」については、門下生入門セミナーでやった内容ですが、門下生でなくても、そのセミナーをする必要があるかもしれませんね。希望者がおられたら、やってみてもよいと思いますが、いかがでしょうか?

★はい、ぜひよろしくお願いいたします!
過去記事を再度読み直しました。やはりここでも「愛」というキーワードが出ていることに気がつきました。
もうセミナーの準備を始めているような気持ちになっております(笑)。


「他者の影響力を受けないために」の箇所にあったように、怖がらずに自分の力を信じること、弱気にならず自信を持って接することは、人だけでなくすべてに対して共通するものです。
よって、カヴィーシャさまが体験談として話してくださったように、私自身も様々な経験を積んで実践を繰り返し、理解していく必要性を感じました。だからカヴィーシャさまは、「何でも自分で体験してみること」を重視されているのかな?とも思います。

★そうですね。但し、自分で対処できないような危険な体験はやめたほうが賢明です。悪霊を身体に入れてみるというような恐ろしい試みだけは絶対にしないでください。(笑)

★それは恐ろしいですね。肝に銘じておきます(笑)。

私は途中で退室しましたので、今回のセミナーは、「自分を愛する瞑想」が最後になりました。ご配慮いただきまして、本当にありがとうございました。
カヴィーシャさまの声を聞きながら、自分の中にじんわりと広がってくるポカポカとした暖かさを感じ、これが愛を感じている状態なのだと思いました。とても居心地がよく、泣きそうになりました。
「ネガティブな気持ちを抱いたとき、『私はその感情を愛します』と宣言してください」と聞いた時は衝撃を受けました。私はこのことをまったく理解していなかったからです。
ポジティブな気持ちを認めるのと同じように、ネガティブな気持ちも認めること。どの自分も愛すること。とても単純なことなのに、私はこの視点が抜け落ちてしまっていました。特に、「怒り」という感情を愛そうと思ったことは今まで一度もありませんでした。

★少し自分を愛することの意味がお分かりになったでしょうか?

★確信はまだありませんが、何となくの感覚としては掴めてきたような気がしております。
来月のセミナーではこれを確信に変えて戻ってきたいと思います。


セミナー後こちらに戻ってきてからも、不快な気分になったり、怒りの感情を持つことはやはりあります。しかしセミナーに参加して変わったのは、その感情をジャッジせずに、「私はその感情を愛します」とアファメーションのように唱えるようになったことです。
すると、本当にモヤモヤとした気持ちが落ち着いていきます。そしてネガティブな想いを早く手放せるようになりました。何度か試してみましたが、毎回そうなります。
これを続けていけば、いずれ大きな変化になるだろうという確信が今の私にはあります。これからの変化がとても楽しみです。
この「自分を愛する瞑想」ですが、録音せずに戻ってきてしまったことをとても後悔しております。
自宅でもぜひこの瞑想をしたいのですが、内容を送っていただくことは可能でしょうか?
もし可能でしたら、自分で録音し、次のセミナーまで実践して参ります。
ただ、お答え如何にかかわらず、録音が可能であれば次回セミナーで録音させていただきたいと思っております。

★残念なのですが、内容を送ることも、録音も、ハイアーセルフが許可を出してくれません。
おそらくセミナーで、直にわたしの声を聞き、バイブレーションを感じることが必要なのでしょう。
ですから、「自分を愛する瞑想」は、門外不出の瞑想なのです。
あの内容は、わたしは毎日自分の身体に対してやっていることなのですよ。
ご自分でできますから、次回のセミナーでしっかりと覚えて帰っていただきたいです。

★そうなのですね。お知らせくださいまして、ありがとうございます。
あの時はカヴィーシャさまの声を聞きながら、あたたかさと心地よさをひたすら感じていたいと思いました。自分でもできるということですので、次回はしっかりと覚えて帰ります。私も自分の身体に毎日「いつもありがとう。愛してる。」を続けさせていただきます。


さて、以上がセミナーを終えての感想となります。これ以外にも「上昇する光の祈りを唱える前後の波動」や「くつろぎの瞑想」など、沢山のことに取り組ませていただくことができました。
しっかりと復習しながら日々の実践に取り入れ、腹にまで落として更なる高みへ上昇していこうと思います。

カヴィーシャさま、この度はとても有意義な時間を、貴重な体験を本当にありがとうございました。
今回のセミナーで、私は新たな種を植えることができたのだと思っています。
適度な水やりを忘れず、大地に根をはり育っていく過程も楽しみながら、いつか大きな花をつけ、実を結ぶまで微笑みを忘れず取り組んで参ります。

それでは、また7月にお会いできますことを心から楽しみにしております。
最後までありがとうございました。

2015年6月6日 つぼみ


★今回のセミナー中、あなたの状態を見ていて、とても成果が上がったことがわかりました。
オーラの開閉もうまくできていましたし、振動数や意識レベルなど、すばらしい上昇でした。
あの感覚を忘れずに、日常に生かしてくださいますように。

★ありがとうございます。私もとても驚きました。ただ、レポートでも述べましたように、カヴィーシャさまのサポートがあったからこそ出来たことですので、それを真摯に受け止め、決して過信せずに精進させていただきます。
カヴィーシャさま、ほんとうにありがとうございました。




花ショウブ2
  6月の花  撮影 光の仕事人


記事には、現時点で波動が良好ではない人のレポートを載せることはできません。
つぼみさんの場合、家に戻られてから、いろんなネガティブなエネルギーに出会いながらも、きちんと対処され、すぐにご自身で正常波動に戻されました。その後はずっと良好で、「超能力」を維持されています。
波動修正以来、「正常波動―慈愛」から「正常波動―智恵」、そして「正常波動―超能力」へと移行しました。このすばらしい変容は彼女の真摯な努力の賜物です。ご本人も言っておられましたが、人はこれほど変わるのだということを、わたしは実際に見せていただきました。ほんとうに嬉しい変容です。

人は誰でも、自分の気持ちしだいで、つぼみさんのように、どんどん垢抜けしてきて、最終的には透明感のある美しい白いオーラをもつことができるのです。
そのことを、つぼみさんは、身をもって示してくださっています。これからも、どうか光の道を突き進んでいってください。

今現在、ネガティブ波動に覆われていて苦難を味わっている人たちは、負のカルマをたくさんつくった結果です。業が深い今の自分をしっかりと見つめ、そこから逃げずに戦ってください。悪霊との戦いではなく、自己との戦いです。
いつも言っていますね。今の状態をつくったのは、ネガティブ霊のせいではなく、あなたのせいなのです。
因果応報なのです。すべての結果は公平に用意されているのです。文句なしです。

下記は、過去生回帰の課題を解放される前に、つぼみさんにお送りしたメッセージです。
再度その言葉を、読者の皆さんにもお伝えしておきたいと思います。


ふたつのハート

つぎつぎと現れてくる課題にチャレンジしていくことは、
とてもやり甲斐があり、楽しいことであるのです。

課題にチャレンジすることを「苦しみ」ととらえず、
「魂が成長するための試練」であり、
未知なる冒険を「楽しみ・喜び」だととらえて
一歩一歩着実に進んでいってください。

それが今生でのあなたの軌跡となり、
他の人に光を指し示す道となるのです。

苦しみを抱え過ぎていて、行くべき世界にも行けない人たちを
助けてあげるのが、光の仕事人のお仕事です。

あなたが多くの苦しみを通過すればするほど、
気づきは増し、深まっていきます。

今はその準備をしているのです。
大いなる貴い準備期間なのです。

さあ、今度はどんな冒険が待っているのだろう? 
とワクワクして臨むことですよ。

肩の力を抜いて、リラックスして、
笑顔で、向かっていきましょう。

2015年6月12日 カヴィーシャ・光の仕事人




紫陽花
     6月の花  撮影 光の仕事人


★9月のセミナーで「恐れ」についてのセミナー開催をご希望の方は、この記事の拍手コメントにその旨を書いて、ご投稿ください。3名以上の参加者が集まりましたら、そのテーマで実施したいと思います。
「恐れ」のほかにも、ご希望のテーマがありましたら、ぜひお知らせください。併せて検討させていただきます。





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