愛を乞う者たちへ

2015年04月17日 00:00


★エネルギーバンパイアたち


妖精たち


花粉が飛ぶ季節が続いておりますが、花粉症の方はいかがお過ごしでしょうか?
今年も1月早々から数多くの妖精たちがわたしのところへ来ておりました。
毎日毎回同じことを彼らに繰り返し告げているのですが、おつむのよくない妖精が多くて、ほとほと疲れました。

妖精も人間と同じです。良質な妖精もいれば、悪質きわまりない妖精もいます。人間の言葉をよく理解できる妖精もいれば、まったく理解ができない意識レベルの低い妖精もいます。

わたしのところに来る妖精は、「浄化してほしい」という願望を持ってやってきている者たちもいますが、それ以外はわたしのエネルギーをもらいに来ているのです。
妖精にもポジティブエネルギーを欲する者と、ネガティブエネルギーを欲する者がいます。

ネガティブ霊がネガティブ系の魂を持った人間に憑きやすいのは、同じネガティブなエネルギーを好むからです。
妖精も同じで、ネガティブ系の妖精はネガティブエネルギーをもらいに来るし、ポジティブ系の妖精はポジティブなエネルギーをもらいに来るのです。
同じ部屋にわたしと長女がいるとき、わたしのほうにだけやってきて、わたしが反応する場合と、長女のほうにだけやってきて、長女だけが反応する場合があります。妖精の質がそこで判別できるのです。

もし、不快な症状を引き起こさせることがなく、逆に妖精たちが感謝の気持ちを表してくれたり、快感をもたらしてくれるのであれば、少しぐらいのエネルギーならプレゼントしてもよいと思うのですが、彼らはただ奪っていくだけで感謝の気持ちなどは一切ありません。おまけに不快感を残していくわけですから、恩を仇で返しているようなものです。蚊が血を吸っていくのと同じですね。

そういう者たちにエネルギーを与えるのは全く気が進まないので、いつも「人間の世界に来て、人間に不快感を与えることは罪である。だから、おまえたちの領域に戻りなさい。そして、戻ったら、みんなにそのことを告げなさい」と言って、追い返します。
それで素直に戻ってくれる妖精たちもいますが、なかには何度言っても全然聞く耳を持たず、腹立たしいほど飛び回って、症状を悪化させる者たちもいます。こういう「きかん坊」たちは浄化されることを嫌がります。もちろん強制的に浄化箱に入れることもできるのですが、彼らが自ら願わない限り、浄化する意味がないので、一切浄化はしないことにしているのです。

人のエネルギーを奪い、相手を不快にしても全然気にせず、ただ自分のことしか考えない妖精たち、人霊たち、異星人たち。本当に消滅してほしいと思うほど厄介です。
それで、彼らのような連中は、大天使ミカエルを呼んで、元の然るべき領域に連れていってもらいます。
ミカエルはいつもわたしのそばにいるのではないかと思うほど素早く対応してくれるので、本当に助かっています。
ミカエルは光系、浄化系を担当しています。その系統ではない魂の人が呼んだとしてもミカエルは来てくれません。実際にわたしの長女や次女が呼んでも決して来ることはありませんでした。
以前にも記事に書いておりますが、誰が呼んでもミカエルは来てくれるものだと思い込んでいる人たちがいらっしゃるようですので、霊的な繋がりがなければ、不可能なこともありますよということを、再度お伝えしておきたいと思います.。




   抱っこ


★愛されたい、認められたい願望の人へ



おそらく「愛されたい、認められたい」人へのメッセージは、何度か過去記事でお伝えしていて、「もういいかな?」と思うのですが、門下生となって学んでいても、未だに「愛されたい、認められたい願望」が明確に見え隠れしている人もおられますので、やはり再度取り上げることにしました。

おとなになっても「愛されたい、認められたい」願望が強い人は、子どもの頃に両親に愛されなかった、認められなかったという原因があります。
子どもの頃に十分に愛され、認められていれば、おとなになってから「ほしいほしい」願望が出る必要がないからです。

また、親から「人に愛されなければならない」「認められなければならない」という条件付けをされた子どもは、それがインプットされ、「そのようにあらねばならない」で頑張る人間になっていきます。おそらくその子どもの両親も、その条件付けをされて育ったのでしょう。そのような条件付けのパターンは、親から子へ、子からまたその子へというように、次の世代へと順に受け継がれていきます。これがよく課題に出てくる「先祖代々に伝わっていく問題」なのです。

「父に認められ、愛されなければならない」「母に認められ、愛されなければならない」という呪縛がある人たち、彼らは両親を絶対なる神だとでも思っているのでしょうか?
両親の考え方が、もしかしたら間違っているかもしれないのに(多くは偏見で間違っていることが多い)、なぜその条件付けにがんじがらめになっているのでしょうか? 

この世は「人に認められてなんぼ」の世界だから、認められるために頑張ることは仕方がないのだと思っている人たちも多いと思いますが、世間の人たちがどんな思考の、どんな意識レベルの人たちであるかを考えてみてください。
「課題の個人レッスン」などで、レポートによく職場の同僚や上司のことが書かれていますが、どう考えても異常波動を帯びた人たちばかりです。わたしはそんなレポートに対して、よく質問をします。
そのようなまるで妖怪レベルの人たちから認められて、ほんとうに嬉しいのですか? 満足できるのですか? そんな人たちから認められて、どんな良いことがあるのですか? と。

自分のことを自分で愛し、認められることほど素晴らしいことはありません。
だいたい自分のことを認められず、愛せないような人間に対して、いったい誰が魅力を感じてくれるのでしょうか? 
誰がそんな人の面倒をみるでしょうか?

自分の魂の根源が何者であったかを思い出すことができた人は、「愛と承認は自分の中にこそある」ということを実感できるはずです。


「4月の門下生セミナー」の講義内容は、まさしくそのことを知ってもらうためのものでした。
この深遠な真理を得とくしたなら、もう鬼に金棒なのです。「これ以上の講義内容はもう必要ない」とわたしは確信しているのですが、果たして理解がおできになったでしょうか?
それは門下生自身が自分のその後の波動の状態や生き方から、嫌でも知ることになるでしょう。




花とぬいぐるみ


★愛の欠乏が異常波動を呼ぶ



人に認められたい願望」は、イコール「愛されたい願望」です。
何でも「ほちいほちい」と言って甘えている赤ん坊や幼児を見てごらんなさい。
やれお腹がすいた、やれ抱っこしてほしいと、自分の欲求を満たしてくれるまで、泣きわめきますね。子どもというのは、お母さんの愛を得るためには良いことでも悪いことでもするのです。自分のことをかまってくれないと、親が怒るようなこと、悲しむようなことも平気でやります。わざとコップの水をこぼして注意を向けてみたり、自らの体を傷つけて心配をさせたり、病気になって面倒を看させたり、注目や世話をしてもらうために、わざとしますね。

今この記事をお読みになっている人のなかにも、そういう悪さをやってきた人がいるのではないでしょうか? 
要するに、愛というエネルギーがほしくてほしくて、仕方がないんですね。
愛は自分のなかから生まれるものであり、人から奪うものではありません。しかし、大部分の人がそのことを理解できません。

「誰でもよかったんだ」などと言って、不特定多数の人を殺したりする男性がけっこういますが、(女性の場合はそういうことをあまりしませんね)子どもの頃から親がかまってくれなかった腹いせにやっていることがほとんどです。
「見て、見て!僕を見て!」「僕を愛して!」という幼児期の意識状態そのものです。それが叶わないと「復讐」をするのです。親が世間から白い目で見られて困るのを想定して悪事をしでかし、「ざまあみろ!」「あんたが愛してくれなかったからさ」「こんなことが起きたのも、あんたたちのせいなんだ!」と相手に責任を押し付けるのです。
「期待」が外れると「復讐」をするというパターンがそこでつくられるわけです。
完全に異常波動となっていますね。愛を得られなくて、ひねくれ、歪んだ人が、異常波動を呼び寄せ、自ら異常者となっていくのです。
復讐すればするほど、その相手はますます愛してくれなくなります。鉄輪の女と同じですね。自業自得です。

もちろんそういう子どもに育ててしまった親にも問題は多々あります。しかし、とどのつまりは、そんな両親を選んだ、あるいは、そんな両親しか選べなかった自分をしっかりと掘り下げて見つめてみることこそが重要なのです。そのことを、ここで強調しておきます。

自分はなぜこの両親を選んだのか? 

それがわかれば、すべては自分の責任であることがわかり、誰にも文句は言えなくなるでしょう。だって、その人を母親に選んだのは、まちがいなくあなただからです。

「子どもは親を選ぶことはできない」とか、「望みもしないのに勝手に産んだ」とか言って、親を憎み、批判しているような人間は、物事の道理、宇宙のしくみ、転生のしくみがまったくわからない「無明の輩」つまり「おバカさん」であるということをはっきり申し上げておきます。
親となる人がOKしなければ、生まれてくることはできなかったということ、生まれる人と産む人、両者の同意がなければ、この世に現れることができないのだということを、胸に叩き込んでおいてください。そして、そのことを知った人は、知らない人にぜひ伝えていただきたいと思います。


友だち1

  
★わたしたちが生きているのは、愛することを学ぶため



他に愛を求めている愚かさを知りなさい!
そして、最後に自分自身に許しを与えることです。
これまで愛してこなかった自分自身を許すこと。
認めてこなかった自分を許すこと。
他者とは関係なく、自分で自分のことをしっかりと愛せる人間、
自分が認められる自分自身になることです。
それが真の自己確立なのです。


上記のことを、何度も何度も表現を変えて伝えてきました。
それでも、まだ腹に落ちていない人たちが大勢います。

愛されることを望むのではなく、自分自身を愛しましょう。
認められるのを望むのではなく、自分自身を認めましょう。


と言っても、自分を愛せているかどうかわからないという人もいるのです。
確かに自分を愛していると思い込んでいても、それは利己的な欲望から来ているもので、自分への「真の愛」ではない場合もあります。エゴと錯覚している場合もあるということですね。

「自分自身を愛すること」は、すべての「真の愛」のベースとなるものです。
よって、また近いうちに、「自分を愛する」というテーマのセミナーを開催する必要があるのかな? と思っているところです。
3人以上の希望者があれば、7月に上記のような内容のセミナーを開催したいと思っておりますので、希望者はこの記事の拍手コメントに希望の理由を書いて投稿してください。
今回は正式のお申し込みではないため、「非表示」にはなさいませんようお願いします。
お名前を書いていない人が多いので、必ず氏名か、ハンドルネームをお書きください。



ねずみとハート


★ミハイル・ナイーミは「ミルダッドの書」でつぎのように語っています。


 自己への愛がなければ、いかなる愛も不可能だ。
 いかなる自己も、すべてを包み込む〈自己〉でなければ、本物ではない。
 それゆえ神は全き愛。
 なぜなら神は神自身を愛するのだから。


 
 〈愛〉が神の〈法〉である。
 あなたがたが生きているのは、
 愛することを学ぶため。

 あなたがたが愛するのは、
 生きることを学ぶため。

 人間には他のいかなる授業も必要ない。



ハートの線

★「ミルダッドの書」に関心のある方は、
光の花束〈不滅の詩〉に書いた過去記事(ミハイル・ナイーミの言葉)もお読みください。
クリックしてください。 → 愛は生命の樹液


新記事:自分自身を愛しなさい もぜひお読みください。

過去生回帰の体験談

2015年04月30日 10:10


過去生回帰の体験談



今回は、ご希望があって4月に過去生回帰の個人セッションをさせていただきましたR.Iさんのレポートの最終のまとめを掲載します。
同じ課題が出た人たちもけっこういらっしゃいますし、これからもきっと出てくるであろうと思います。参考にしてくだされば、幸いです。




こでまり
  庭のこでまりの花  撮影  光の仕事人



<過去生回帰のセッションのまとめ>


                         R.I 女性 39歳 東京

【セッションまでのプロセス】
昨年11月から課題の個人レッスンを開始し、「暗いストーリー」、「裁き」、「死の誘惑」そして「恐れ」がキーワードとして出て来ました。
課題に取組んでいる間、異星人や人霊に何度も憑依され、頂いたキーワードのうち「裁き」をクリアできずにいたところ、過去生で私の足を引っ張る存在があるため、過去生回帰の課題を先にやることをカヴィーシャ先生にお勧めいただいたので「裁き」を一旦お休みして、今年2月から過去生回帰の課題に取り組んでいます。
過去生回帰の課題の最初のキーワードは「期待」でした。レポートがなかなか書けなくてクリアできずにいたところ、次に出していただいたキーワードは「隠れた自己」でした。「隠れた自己」は私の足を引っ張る存在であり、私はこの「隠れた自己」と瞑想、直観そして夢の中などでつながって質問をし、その答えをレポートに書くという課題に取り組むこととなりました。「隠れた自己」は過去生で異星人の男の子であったとヒントをいただいたにもかかわらず、「隠れた自己」となかなかつながることができず、カヴィーシャ先生からはそんなことではセッション当日も良い結果はでませんよと言われ、過去生回帰のセッションを間近に控えて焦っていました。

【過去生回帰のセッション当日】

半瞑想状態で行うセッションは想像以上にテンポが速く、なかなか映像やイメージ、言葉が浮かばずに焦りましたが、カヴィーシャ先生の的確な誘導でどうにか映像が見え、感情を感じることができて、解放する必要のある分霊の過去生が出てきました。最初に出て来たのはアトランティス時代の男性でしたが、火山の噴火によって家族を失ったことで、深い絶望と喪失感、そして自責の念を感じていて、私の胸まで苦しくなりました。この男性からは、「罪悪感を感じる必要はないということ」や「愛するということは執着することではない」というメッセージを受け取ったのですが、彼は私にこれらのメッセージを伝えるために出て来てくれたようです。

みどりのラインみどりのライン

次に、私の『隠れた自己』であるドラコニアンの男性があらわれました。彼は両親から愛されていると感じることが出来ず、常に両親からの愛と承認を求めていました。好奇心と自己顕示欲が強く、知性が一番大切なものであると感じており、自らを認めてくれる人のみを周りに集める人でした。また、この男性は、好奇心から、ある集落を爆弾で破壊し、100人以上のドラコニアンを殺してしまったようでした。こんな大事になるとは思っていなかったのだと笑って話しているので、なんと責任感のない人だと思い、こんな人が自分の過去生にいたのかとびっくりして、そして少しガッカリしました。そして彼は、この集落を爆破したことで恨みを買い、彼に対して恨みを抱いているドラコニアンたちによって暴行され、それが原因で亡くなっています。リンチされて死ぬなんてあまりにむごくてかわいそうだと思う反面、それだけたくさんの人を殺してしまったのならば自業自得なのではないかとも思いました。
ここで、なぜ私の足を引っ張るのか、足を引っ張られることで私が迷惑しているのだと『隠れた自己』のドラコニアンに伝えたところ、「足を引っ張ることで(私が)成長する」と笑いながら言っており、私にはその意味があまり理解できませんでした。
真相が分かって来たので、私は『隠れた自己』であるドラコニアンの彼とともに、彼が殺してしまった他のドラコニアンたちに対して謝罪をしました。
これでやっと私の『隠れた自己』であるドラコニアンの男性は解放されるのかと思いきや、彼はまだ解放されたくないとのことで、過去生回帰の主目的である過去生を解放することができず、このときは本当にガッカリしたのです…。ただ、私とともに彼に恨みを抱いているドラコニアンたちの浄化をする手伝いをすると約束をしてくれましたので、なんとなく釈然としないものの、目的の半分は果たせて良かったのかなとこのときは思っていました。

過去生回帰のセッションの後で、別枠で時間を取って頂き、オーラとチャクラを閉じるセッションをしていただいたのですが、その前にネガティブ霊の存在を感じたのでカヴィーシャ先生にお伝えしたところ、私の過去生に恨みを持っているドラコニアンが来ているとのことでした。オーラとチャクラを閉じてから浄化箱を作って浄化する試みをし、計38体のドラコニアンを浄化しました。
私の過去生に恨みを持っていたドラコニアンたちは、私の過去生が自らの行いを反省し、彼らに対して詫びたことで、私の過去生に対する恨みを手放す準備ができて、セッションの際に浄化されるために私の元にやってきていたようでした。
「うらみはうらみによってやまず、うらみなきによってやむ」と先日カヴィーシャ先生の更新してくださったブログにありましたが、まさにこういうことなのだと身をもって感じることができました。ブログを読んだ後でセッションを受けることができ、より深く理解ができてとても有り難いタイミングだったと思っております。

セッションまでの間につながることのできなかった『隠れた自己』がセッションで出て来たのは幸いなことでしたが、きちんとつながったとは感じられなかったので、その夜、改めてきちんと対話をしたいので出て来てほしいとお願いしたのですが、そのときは出て来てはくれませんでした。

【過去生回帰のセッション翌日の『隠れた自己』との対話】
過去生回帰のセッションの翌日、『隠れた自己』であるドラコニアンの男性が現れたので、対話を試みました。
セッションのときは、大勢のドラコニアンを殺してしまったことも、暴行を受けて殺されたこともたいしたことではないかのようにカッコつけていただけで、このときようやく本心を語ってくれました。
集落を爆破するという行為は、自分が両親の愛を試すため(試して反応を見たいというのも好奇心の一種かと思います)ということもあったとのことでした。その爆弾の威力を知らず、100人以上もの人が亡くなるような大惨事になるとは思っていなかったそうです。そしてその行為を反省したのに、素直に謝罪をすることができなかったとのことでした。前述のとおり、彼は暴行されたことが原因で亡くなったわけですが、亡くなった後でも彼は彼に対して暴行した人たちを責め、裁き、恨んだようです。また、自分は殺されたことで報いを受けたのだから、もう他のドラコニアンたちに恨まれる筋合いはないと感じていたとのことでした。しかし、私を通してカヴィーシャ先生のブログを読み、それでは責任を果たしたことにはならないと感じ、かつて殺してしまったドラコニアンたち、彼に対する恨みのために最下層におちてしまったドラコニアンたちに対する贖罪として彼らを浄化したいと思いはじめ、そうするために私の手が必要だったようで、私に影響を与えたということでした。

セッションの際に質問したときの返答とは違うのですが、彼は『隠れた自己』として私の中に存在することで、私の足を引っ張っているという自覚は無く、足を引っ張ることでしか自分の存在を私に知らしめる方法が思いつかなかったということでした。そしてなんと私にもお詫びと感謝の気持ちを伝えて来たのです!今回のセッションで彼自身が解放されたがらなかったのは、浄化を手伝うため、また浄化が完了するのを見届けるためであり、彼なりに責任を果たそうとしているということなのだと分かり、大いに誤解していたことを恥じ、そしてなんだか感動して、私は涙が止まらなくなりました。

【浄化作業】
『隠れた自己』に恨みを抱いていたドラコニアンたちの浄化作業は、『隠れた自己』の協力を得ながら、2週間ほどかかりましたが、完了しました。カヴィーシャ先生から、『隠れた自己』が解放でき、浄化が完了したとご連絡を頂いたときの安堵と喜びは言葉では言い表すことができません。
ドラコニアンたちが近くに来るだけで、頭痛や総毛立つような不快感を感じて身体はとても辛かったですし、こちらの事情にはおかまいなしでやってくるので、睡眠不足になり、浄化作業が永遠に終わらないのではないかと弱気になったときも何度もありましたが、カヴィーシャ先生が浄化の進捗状況をお知らせくださったこと、常に励ましてくださったことがとても大きな支えとなりました。本当にありがとうございました。
そして浄化作業を通じて、私の気持ちにも変化がありました。自分の過去生=自分であるので、責任を持って浄化をしようと思ってはいたのですが、浄化作業の後半には責任感というよりは、申し訳なかったという気持ちや、恨みの気持ちを落としてもらえたことに対する感謝の方が強くなっており、浄化しながら涙が止まらなくなることが何度もあったので、私自身もともに浄化されていたのかもしれません。

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【まとめ —過去生回帰の課題・セッションを通じて学んだこと—】


・自分で蒔いた種は自分で刈り取る必要があるということ、自分の言動に責任を持つ必要があること。
今回の過去生ではネガティブな種を蒔いてしまい、刈り取るのが大変でしたので、これからはどうせ蒔くならポジティブな種をまきたいものだと思います 笑
一方で、今生であれ、過去生であれ、自ら蒔いた種を自ら刈り取ることができるというのはとても有り難いことであると感じました。刈り取るということこそがカルマを解消するということだと思いますし、自分のカルマが何であるか知ることができる、そしてそれを解消できるということだけでも、有り難いことであると思います。このような機会を頂けたことに感謝しております。本当にありがとうございました。

・過去生でのカルマは学ぶ必要のあったことで、裁く必要はないこと。
ドラコニアンに憑依されるたびに、こんなに恨まれるなんて私は過去生で一体何をやらかしたのか?とずっと思っていたのですが、そこには過去生での自らの行いを裁く気持ちがありました。
ただその出来事を受け止めて、許し、愛を送って、自分がそのカルマの解消のためにできることを、誠意をもって真摯に行えば良いのだと感じます。
数秘リーディングで頂いた4のアファメーションを思い出しました。「物事は必要な通りに起こる。私はなんであれありのままに受け入れる。」これができていなかったなと反省しました。今になって思うのですが、『隠れた自己』であったドラコニアンがなかなか出て来てくれず、また出て来ても本心を語ってくれなかったのは、本当のことを言ったら私が彼のことを裁くと感じていたからかもしれませんね。これもまた必要な学びであったのでしょうが、なかなか気づくことができずにだいぶ遠回りしてしまったように感じます。

・自分を認めて愛すること。
4月17日付けで更新してくださったブログにありましたが、最終的にはこれにつきるのだと思います。今回出て来た2人の過去生はここに問題がありました。そして私自身も学びが必要です。7月のセミナー、楽しみにしております。

カヴィーシャ先生、セッションに至るまでの間、セッションの間、そしてセッション後も手厚いサポートと深い愛をありがとうございました! 私は果報者です^^

2015年4月29日

愛と感謝を込めて!
R.I


fuji
      藤の花  撮影  光の仕事人



「隠れた自己」との対話



過去生回帰のための課題として「隠れた自己」というキーワードが出る人たちがけっこう多いのですが、この「隠れた自己」(過去生の人物)は足を引っ張るつもりはなくても、実際には今生の自分自身の足を引っ張っていることが非常に多いのが特徴です。
R.Iさんの場合は、セッション以降も「隠れた自己」との対話ができたということがとても稀であり、真相を聞き出すことができて、ほんとうに幸いでした。

この過去生回帰の課題のレッスンは、元々彼女のところにドラコニアンがよく来ていて、頻繁に憑依をされ、大変お困りだったことから始まりました。
調査をして、過去生でドラコニアンだったことがあり、当時若い男性だったそのドラコニアンが、同じドラコニアンから恨みを買っていることがわかったのです。頻繁に憑依をしているのは、その男性に殺されて亡くなった者たちで、彼を非常に恨んでいたのです。
彼女がレポートに書いておられた通り、実際にセッション中に当の本人が出てきてくれて、ある程度の真相がわかりました。

彼女の中の「隠れた自己」すなわち、過去生の彼は「神童」と呼ばれるような注目される存在で、自分を敬ってくれる人しか周りにおかず、天狗になっていたのです。しかし、寂しがり屋で、ほんとうは孤独な少年だったのです。両親から得られない愛と承認をほかの者たちから得ようとしましたが、結局のところ、そこに真の信頼もつながりもなく、誰からも愛されていなかったのでした。
これは、両親の愛の欠如によって、起こされた悲劇だったと言えるでしょう。
前回の記事にも書きましたが、いかに子どもの頃に両親の愛と承認が必要かということが、これでよくわかりますね。
R.Iさんは、彼と同じ気持ちを味わってこられたのだと思います。「好奇心が強い」こともそっくりでしたね。
この体験は、もう彼と同じ過ちを繰り返してはならないということを知るために必要だったことがわかります。

セッション中に、彼女の分霊がふたり来て、励ましてくれました。
彼女の分霊のひとり(女性)が彼女に「光れ!」と伝えたように、また、もうひとりの男性が「地球に生まれてきた目的・意味を探れ!」と伝えたように、これからはこの地球で生きる意味を掘り下げ、最高に光り輝いて生きていっていただきたいと思います。
どうか、このときの気持ちをお忘れになりませんように、これからは自信をもって前進していっていただきたいと思います。

「隠れた自己」と共に100体以上のドラコニアンを浄化されたのですから、ほんとうにすばらしい実績です。彼は満足して解放されたことでしょう。心から、おめでとうを申し上げます。
霊の浄化はほんとうに大変です。霊の状態によっては、腹立たしくなることもあるでしょう。しかし、嫌悪感を抱いて行なうのではなく、「光の仕事人になるための準備と練習がバッチリできてラッキー!」だと、ポジティブに考えて行なってください。
そうすれば、ネガティブエネルギーに影響されず、相手も気持ちよく浄化されることができます。どうかこれからもがんばってくださいね。


住雲時の藤
 住雲時の藤  撮影  光の仕事人



~次回の予告~


★3名以上のご希望がありましたので、7月の気づきのセミナー「自分を愛すること」の開催を決定しました。
また、「7月の気づきの個人セッション」では、「自分自身をさらに知るために」と題して、マイケルの「魂のチャート」にある8項目をお調べしてお伝えする特別セッションを行ないたいと思っております。

詳細は5月の連休が終わってから記事に掲載させていただきます。
お申し込みは、もうしばらくお待ちください。





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