11月「気づきのコース」参加者のレポートから

2014年12月02日 02:00


12月に入って、急に寒くなりましたね。
今回は11月22日~24日に行ないました「個人セッション」「11月セミナー」「ペンジュラムセミナー」に参加された方からいただいておりましたレポートを掲載します。



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 ~「個人セッション」のレポート~


      K.N  53歳 女性 福岡県  


(行数の関係で行間を詰めさせていただきました。ご了承ください)

昨日、一昨日と貴重な時間をありがとうございました。
個人セッションでは、初めてカヴィーシャさまにお目にかかることができ、本当に嬉しかったです。
ブログやレポートへのコメントの印象が、とても凛とされた力強さを感じていたので、ちょっと緊張しながら扉を開けました。
中におられたカヴィーシャさまは、私が想像していた大柄な方とは違いスッキリとされた若々しい小柄な女性でした。お話して、とてもお話が楽しくて、声もしっかりされていて、話やすくて安心しました。
そして、セッションはプラーナの補給から始まり、私に一番良い順番を考えてくださりのスタートでした。

とにかく瞑想が本当に気持ち良かったです。
カヴィーシャさまの声とエネルギーでの瞑想は、簡単にリラックス状態になれました。そして光が本当に綺麗で、幸せな気持ちになりました。

また今までどうしてもできなくて、憑依されっぱなしな無防備な状態の原因はオーラとチャクラをしっかりと閉じることができなかったからなのですが、どうしても要領がわからずにいました。そのチャクラとオーラの開閉も何度も練習していただき、まだまだ完璧には程遠いですが、セッション中になんとかできたこともすごく嬉しかったです。

光の放射の仕方や浄化箱の作り方など、ブログで読ませていただいてはおりましたが、やはり実際に一緒に確認できたことは貴重な体験です。(浄化箱は生憎できませんでしたが。)
最後のメッセージももう3つともピッタリでびっくりしました。カヴィーシャさまが2日間にわたり、たくさんの準備をされて、本当に惜しみなく与えてくださっている愛情と情報に、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして2日目には、オーラを広げた時と閉じた時の大きさを測っていただきましたが、私はまだしっかりと閉じられておらずがっかりでしたが頑張ってできるように練習したいと思いました。
2日目にお二人にお会いできたことも、本当に嬉しかったです。皆さんからも、たくさん学ばせていただけました。本当に2日間お世話になりました。

憑依されないように、しっかりとオーラを閉じ、チャクラも第1~5までを閉じられるように、第6と7は開くことがいつもできるようになりたいです。それから、常に意識をして自分が今どんな状態か、今周りのエネルギーはどんな状態か感じ取れるようにしていきたいと思いました。(お昼のレストランでの感じ取る能力もべんきょうになりました。)

憑依されないようになり、自分をしっかり癒し、もっと与えることに喜びを感じられるようになった時に、機会があれば、なにか他の人の役にも立てたらいいなと思います。

カヴィーシャさまにこの時期、出会えて、本当に幸せです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。2日間、ありがとうございました。


  ~「陰陽の原理」のレポート~


(上記の文章と重複している内容は省かせていただきました)

まずカヴィーシャさまの言葉には色々と気づきが含まれていて、聴き逃がさないようにしようと思いました。最初の瞑想も、いつもネガティブは悪いものと決めつけて、それこそ「戦士」のように戦おうとしている私にとっては、「ただ浮かんでくることをそのまま手放して行ってください」という言葉で「あっ、そうか。判断しているな。そのまま感情をみていけばいいだけだった」と言うことを、思い出して一気に軽くなれました。

瞑想の時間も、最近はバタバタしており、なかなか深く入れずにいたのですが、カヴィーシャさまの声、場所、音楽の中、安心して3呼吸くらいでスゥーと体が楽になっていくことができました。
それから始まった、「陰陽の原理」のセミナーですが、記述形式のみんなで参加していくセミナーは本当に時間が短く感じました。
カヴィーシャさまに、色々な分野から陰陽について教えていただきながら、感じたことは、陰陽の分け方でさえも、焦点の当て方で陰陽が逆になったりすることがとても興味深かったです。そして、結局はバランスをとって、なるべくどちらかに傾かないようにすることが大切なのだなと気づきました。

ネガティブエネルギーが悪いとかポジティブエネルギーが良いとか、私は勝手に思い込んでしまって、良い人になろうとしているのだと気づきました。もっと柔軟に、いつも自分がどこにいて、どんな状態かがわかれば、憑依されたときにも、元に戻ることができると思いました。
また私は全く神道には詳しくはないのですが、やはり日本人なのか一番興味があります。祝詞も唱えると落ち着きます。自然を大切にしてその中で生かされているという、「命」を大切にした神道の感覚みたいなものが好きです。なので、日本の神道の考えによる陰陽の分け方にはとても興味がわきました。(自然や命とはちょっと違いますが)

あとは、カヴィーシャさまが作ってきてくださった、陰陽分けを皆さんでしたのも、今まで考えなかったようなものにも陰陽があってとても楽しかったです。食べ物の陰陽の分け方も、今まで考えていたものと逆だったりして、とても勉強になりました。食べ方にしても、体の陰陽にしても、バランスよくというのが大事なのですね。
「あー」「うん」も生死の時の呼吸、遠心力、求心力を表しているということも、興味深かったのと、なんて宇宙の作りだしたものって、一切の無駄がなく全てに意味があるのだろうと感動しました。

他に、火と水、男性原理、女性原理など 陰陽と言っても本当に色んな角度から見ることができる事にもびっくりしたのと同時に、カヴィーシャさまの物のとらえ方や追求の深さに、刺激を受けました。
お話されながら、その人にあった言葉で、わかりやすく色んな気づきを与えてくださろうとされている事、またギフトのカードに込められた思いなどたくさんの愛情を感じました。ありがとうございました。
(中略)
本当にアッと言う間の、2日間でしたが、実際にお会いできカヴィーシャさまのエネルギーにも触れさせていただけたこと、とても嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいでした。本当にありがとうございました。
このセミナーの気づきと瞑想の時の光やカヴィーシャさまのお顔やお声も思い出しながら、意識を上げる事、課題の卒業も頑張りたいと思います。オーラとチャクラを閉じる事もです。この後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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    2014年11月セミナー感想


        Y.O 44歳 女性 東京都



昨日、一昨日と濃い内容のセミナーをありがとうございました。
帰りもカヴィーシャ様に祈って頂いたおかげで、米子でも東京でも雨に降られることなく帰ることができました。心から感謝しております。
陰陽のセミナーでは、内容が濃い為についていくのに精いっぱいで質問も余り出来ませんでしたが、自分の陰陽の判断が思い込みと印象だけにとらわれていた事、陰陽を分類する人間によって同じものが陰陽逆になることを知りました。
これは、人によって真実が異なるということにも通じるのかな、とも思いました。
人の立場や都合によって分けられた陰陽、例えばキリスト宗教の陰陽は分離を促す目的があるのだと感じられました。
一方で、自然の摂理にのっとって分けられた陰陽とは素直にうなずけるものであり、人間の学びの為に神が意図して創った陰陽なのではないかと思いました。
カヴィーシャ様のお話しを伺いながら、私達は様々な物質・要素の中に存在する陰陽の中で自分と他者、ポジティブとネガティブという二極を学んでいるのだと何度も思いました。
そして、陰と陽、どちらかに偏るのではなくバランスを取ることで心の成長と、身体の健全性が保たれるのだと思いました。

今回のセミナーでカヴィーシャ様が意図していらっしゃったことは、陰陽とは分類する人間によって様々な分け方が存在すること、表面的な印象や思い込みにとらわれていては、物事の事実を知る事は出来ないこと、人生のあらゆることにおいて陰陽のどちらかに傾くのではなく、両極のバランスをとることを学ぶこと、だったのではないかと思いました。
火の中にも真逆の水があり、水の中にも真逆の火が存在する。カヴィーシャ様が何度もブログで教えてくださっている、二極は同じ線上に存在している、ということですね。
今回のセミナーでその事がよりクリアーになったと思います。
もし、また陰陽のセミナーが開催される時は、是非参加したいと思いました。
カヴィーシャ様が長い間研究されてきた内容をおしみなく短時間で私達に伝えて下さったこと、セミナーのために沢山の準備をしてくださり、私達に愛を送ってくださったことに心から感謝致します。
愛と感謝を込めて  



     雪待ち


★ペンジュラム使用についての最後のアドバイス



今日までペンジュラムについての過去記事をはじめ、ペンジュラムセミナーや受講者さんのレポートを多々掲載してきました。ですから、「ペンジュラムの取り扱い」については、十二分にご承知のことと思っていたのです。ところが、過日ペンジュラムを使用されて体調が悪くなったという長年の読者さんから下記のようなお便りをいただき、唖然としました。

最近ペンジュラムを自分で勉強し使用し始めたところ体調がすぐれなくなりました。自身で勉強するのは危険ですか?やっぱりきちんと浄化できてないからいけなかったのでしょうか?体調が悪くなったので連絡をしてしまいました

この文章を読み、やはりお伝えしてきたことを理解、把握しておられないことを知り、大変残念に思いました。これだけお伝えしているにもかかわらず警告の意味がわからない人には、実際に危険な目に遭っていただくしかないのだろうなと思ったしだいです。

今まで繰り返しお伝えしてきたことを把握できていないまま、ご自分が購入したペンジュラムを、自分勝手に使用している人につきましては、一切の責任を持ちません。
ご自分でされたことに関してはご自分で責任をお持ちください。
「大丈夫だろうか?」とか、「体調が悪くなったので連絡をした」とか、わざわざ報告されても、お返事のしようがありませんから。


ご質問はすべての記事を読まれてからと、お便りの箇所にも書いています。嫌になるくらい度々お願いをしております。記事を読めば判断できることがあるので、まずは読んでくださいと申し上げております。特に初めての訪問者さんには、質問をされてもお答えしませんので、ご了承ください。日本語をきちんと読み、伝えていることを理解してくださいますように。



最後にこの度「ペンジュラムセミナー」と「ペンジュラム3か月コース」を受講されたY.Oさんのまとめのご報告を記載します。
今回の内容はペンジュラムに関しての最後のレポートとなります。
ペンジュラムに関心のある方は繰り返し読んでいただきたいと思います。

※下記の文章に出てくる「ももちゃん」というのは、ローズクォーツのペンジュラムにつけた名前です。



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 ~ペンジュラムセミナーでの気づき~


       Y.O 44歳 女性 東京都



ペンジュラムのセミナーに関しては、事前にカヴィーシャ様がたくさんの準備をしてくださったというのに、実際の内容はそれを活かす事の出来ない内容となってしまいました。本当に申し訳ございませんでした。
ですが、ももちゃんへの質問の仕方、ネガティブ霊の影響でももちゃんの様子がおかしい時のカヴィーシャ様の素早い気づき、ももちゃんの個性(石の種類とか構造)を見極めた上でのももちゃんの持っている知識の判断など、カヴィーシャ様は今回初めてももちゃんと会ったというのに、私が全く思いつきもしなかったももちゃんへの理解を示され、本当に驚きました。
それはつまり、私のももちゃんに対する無理解という事実を示しているのですが。。ももちゃんは時々事実と逆の事を私に伝えてくることがあるのですが、カヴィーシャ様にはそのような事をしませんでした。これは・・私に対する引っ掛かりがあるのだなあと再確認しました。恥ずかしいやら情けないやら、という感じですが、今回のセミナーでももちゃんとの信頼関係を良好にするヒントを頂けたと感じました。私は、いきなりいくつもの選択肢のある質問に答えろと言ってみたり、ももちゃんが理解出来るように質問しなかったり、ももちゃんの見た目や自分の思い込みでももちゃんの気持ちを判断してみたり・・ももちゃんの良いパートナーではなかったと痛感しました。
これからは思い込みや見た目だけで判断することなく、もっとももちゃんが感じている事、考えている事をももちゃんの立場で考えながら、いい関係を築いていきたいと思います。

カヴィーシャ様、色々とありがとうございました。
いつかペンジュラムが使えるよう、
そしてももちゃんの良きパートナーとなれるよう頑張ります。

★「ももちゃん」に対して、あなたの愛と感謝を示すためには、あなたが「ももちゃん」を存分に活かしてあげられるような器となることです。あなたの魂の進化が「ももちゃん」の意識の進化と成長を促すことになるでしょう。
せっかく素敵なパートナーがあなたのところに来てくれたのですから、これからも頑張っていただきたいです。



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  ~ペンジュラムレッスンのまとめ~
 

          Y.O 44歳 女性 東京都


ペンジュラムのレッスンは毎日が学びの連続でした。また、想像以上にペンジュラムを使いこなす事は、とても難易度が高かったというのが感想です。
ペンジュラムのレッスンで問題を解くという結果を出す事は出来なかったのですが、こうしてまとめることで自分が学んだ事や、まだ学びが不足していた事を改めて受け止め、私のもとに来てくれた素敵なペンジュラム、ももちゃんとの出逢いを大切にして自分の自己探究につなげていきたいと思っています。

ペンジュラムのレッスンで様々な事を学びましたが、一番強く感じた事はペンジュラムを使う事の「難しさ」と「怖さ」です。
難しさとは、①自分を整える事の難しさ、②部屋の波動を良好な状態に保つ難しさ、③ペンジュラムとの良好な信頼関係を築く難しさです。
ペンジュラムの問題に取り組もうとするたび、私はハイアーセルフと繋がる事が出来ませんでした。その原因は上記に挙げた①~③を全て満たすことが出来なかったからだと思います。
自分を整えるとは、自分の内面・心と見えない身体の両方を整える事です。自分の中の問題のある意識を変える事や、カヴィーシャ様がブログで何度も書いてくださっている、第1~第5チャクラとオーラを閉じる事、第6,7チャクラを開く事、必要なチャクラやオーラを閉じる為にプラーナを補充できるようになることはとても大変な事でした。また、ペンジュラムを使用していると霊がやって来ることが増え、オーラやチャクラが開きっぱなしでいるため憑依も多くなりました。憑依されたままだと人霊や異星人を浄化する事も出来ず、光の放射も出来ないため、必然的にペンジュラムを使用するお部屋の波動を良くする事もままなりませんでした。


そして、ペンジュラムとの信頼関係を築く事も大変でした。そもそも波動が良好で自分と相性の良いペンジュラムを探す事も一苦労で、カヴィーシャ様のサポートがなければ、ももちゃんと出逢う事も出来なかったと思います。ももちゃんとはまだ良好な信頼関係を築けておらず、未だに私の事を好きだと言ってくれません(最近ようやく、時々は好きだと言ってくれるようになりましたが・・)。ももちゃんに私の何が問題なのか色々と質問し、私がももちゃんと向き合えていない時がある事や、私がペンジュラムを楽しめていない事、ももちゃんへの質問の仕方がわかりにくいなどを教えてもらいました。しかし、まだ何かももちゃんの中でひっかかっている事があるようで、それを私が理解出来ていないのだと思います。素晴らしいペンジュラムがやってきてくれたというのに、まだ良好な信頼関係が築けないでおり、この点でも難しさを感じました。

ペンジュラムを使うには自分やお部屋を整え、ペンジュラムとの関係を良好にする事がトータルに出来なければ、無理なのだと感じました。つまりそれは、自己探究を進めた人だけが挑戦できる、自己探究の応用編なのだと思います。カヴィーシャ様がセミナーで軽い感じでペンジュラムを使っていらっしゃる事が、私にとっては本当に奇蹟のように思えました。それくらいペンジュラムを使う事は私にとって難しい事でした。

そして、私が感じた怖さとは、ハイアーセルフと繋がっていない事に気づかず、ネガティブな存在のメッセージをハイアーセルフと間違って受け止め、信じてしまう事です。ももちゃんはとても賢いペンジュラムで、私がハイアーセルフと繋がっていない時は必ずと言っていいほど、最高の智恵でないと教えてくれました。しかし、私が憑依されたことに気づかずももちゃんを使用するとももちゃん自身も異常波動となり、ももちゃんや私が正常波動の状態にあるのか聞いても「ハイ」と事実と異なる返事をしました。結果として私は何度も憑依された状態で得た解答をカヴィーシャ様に送ってしまい、その都度カヴィーシャ様に自分が憑依されている事を知らされました。
自分がペンジュラムを使える状態にないままももちゃんを使用すると、事実とは全く違う答えを得る事になり、自分ではその間違いを知りようがないわけで、間違った答えに基づいた行動を取る可能性もあるわけですから、ペンジュラムを使う怖さをまざまざと実感しました。実際私は、ペンジュラムが使えるようになったらこんなことを聞いてみようと色々考えていて、例えば自分の身体の不調はペンジュラムで調べて病院に行くのは止めようなどと考えていました。しかし、自分が本当にハイアーセルフと繋がり、ペンジュラムを真に使いこなしていなければ、違う解答を得てしまって命取りになる場合もあるわけで、ペンジュラムを使いこなせない人間が気軽にペンジュラムを使用する事は非常に危険なのだと思いました。


ペンジュラムの問題に取り組んでいる時は、何で出来ないの!?と思わず泣いたりしたのですが、こうしてまとめてみると、私はペンジュラムを使う上で必要な事が出来ていないことが沢山あったことに気づきました。ですので、まずはペンジュラムが正しく使えるような自分作りが必要なのだと思いました。一朝一夕で使いこなせるものではない、という事実を身を持って理解しましたので、これから更に自分の心身を整え、ペンジュラムとの良い関係を作る努力を続け、いつかペンジュラムが使いこなせる自分になりたいと思っています。
ペンジュラムのレッスンは終わりましたが、自己探究のために実践する事もペンジュラムを使用できるようになるために実践する事も同じ事です。これからも自己探究に励むつもりでおります。

カヴィーシャ様、3ヶ月間最高のサポートをありがとうございました。
結果は出せませんでしたが沢山の事を学んだ3カ月間でした。
沢山の気づきを与えてくださり、心から感謝しております。

たくさんの感謝と愛を込めて


★カヴィーシャのコメント:
頻繁に憑依があったり、部屋にネガティブエネルギーがあったり、「今日も最高の智恵ではありませんでしたので、問題が解けませんでした」という旨のメールがほぼ毎日届き、Yさんの心身の様子や、「ももちゃん」の状態が手に取るようにわかりました。職場でのさまざまな問題、多忙な状況の中で、焦りを感じながらも、めげずに、ほんとうによく頑張っておられましたね。

しかし、あなたが書いておられるように「自分を整えるとは、自分の内面・心と見えない身体の両方を整える事」なので、自分の心身が調和し、平和で穏やかであれば、どんなに多忙であっても、平静に過ごすことができるはずです。中心軸が揺るがなければ、心は乱れず、憑依されることもありません。

今はペンジュラムの練習をおやめになって、一度リセットし、あなたのなかを徹底的に浄化し、光を蓄えることができる器にすることが先決です。
またいつか「ももちゃん」と出会える日が来ることを、楽しみにしています。




      紫の月ノ輪


★Yさんのペンジュラム「ももちゃん」が伝えていたこと



Yさんがペンジュラムを購入されて間もない頃のことです。ペンジュラムに名前をつけてくださいと言ったとき、Yさんはいろんな名前を考えておられました。しかし、どれももうひとつといった感じだったのです。そこで、この子は和風の名前が良いと言っていたことと、男女両性の質を持っていたことを重ね合わせ、「もも」はどうかと提案しました。
「もも」あるいは「モモ」は日本でも海外でも男女両方使える名前だったからです。というより、ペンジュラム自体が「それがいい」とわたしに伝えていたからです。それで、Yさんのペンジュラムは「もも」に決まったのでした。

「ももちゃん」が賢いことは、周りにネガティブ波動があったり、Yさんの状態がよくないときに、ちゃんと「最高の智恵」ではないことを教えてくれることでわかりますね。
たいていのペンジュラムは良くない波動に同化してしまい、「最高の智恵ですか?」と訊いたときに「はい」と間違った答えを伝えてしまいがちだからです。これは、「ペンジュラムの意識レベルの違い」ということが大いに関係していると思います。

セミナーの際、Yさんに「ハイアーセルフの智恵」が持続して届かなかったため、「ももちゃん」自身に尋ねてみて、「ももちゃん」自身の答えをもらう実験をしました。
今まで「ペンジュラムを使って答えを出す問題」の中に、「ももちゃん」がいつも間違う箇所があったのですが、なぜそこばかり間違うのかをYさんに明確に知っていただきたかったからです。

「ももちゃん」は現在14次元の意識を持っていますが、「ももちゃん」自身が回答するとなると、14次元の意識レベルでの回答となるわけです。「ももちゃん」の知らないことも多々あるわけなので、当然答えられない内容も出てきます。それを無理に聞き出そうとすると、まちがった答えを指し示すことになってしまうわけなのです。

ハイアーセルフでなければわからないような問題は、やはり「ももちゃん」には答えられませんでした。つまり意識レベル14次元では14次元での回答しかできないということです。
それを目の当たりにされたYさんも感じておられたと思いますが、「真実はそれぞれの意識レベルによって異なる」ということを、「ももちゃん」は証明してくれたのです。




     白い月ノ輪


★ペンジュラムを使うダウザーとしての条件



★最近は皆さんの意識レベルが高くなってきているので、8次元や9次元の人たちはごく普通で、珍しくはありません。もしペンジュラムの意識レベルが8次元くらいであったなら、8次元程度のことしか回答できないということです。店頭で売られているペンジュラムは波動が悪いことが多く、意識レベルも、あまり高いものは望めないでしょう。
それなら何もわざわざペンジュラムを購入して訊かなくても、自分で判断すればよいということになります。(ペンジュラムの意識が何次元であるかも、きっと見当がつかないと思いますが)

ペンジュラムから答えを得たい人というのは、自分で考えてもわからないこと、しかも重要なことを訊きたいはずですよね。自分ではどうしていいかわからないから、高次元の意識に答えを求めるわけです。それなら、「ペンジュラム」を媒体として「ハイアーセルフの最高の智恵」が届かなければ、訊いても意味がありません。そうですね?
まずは30次元のハイアーセルフに訊くことに意義があるのです。そのためには、Y.Oさんがレポートに書いておられたことをすべてクリアしなければ、高次の答えは届きませんよということです。

2015年1月から始める「門下生育成コース」には、ペンジュラムからハイアーセルフの最高の智恵をもらうために必要な作業がすべて含まれています。
まず始めることは、自分の人生の課題や不必要なものを捨て去っていくことです。
光に照らしてみて、間違いやカン違いであることがわかったものを、怖れることなく手放していくこと。それができたときにはじめて「自由」が得られるのです。
つぎに自らの正常波動「超能力」を引き出し、そのパワーをポジティブに生かすための基本的な作業をしていきます。
これを7か月間でクリアすることは容易ではないと思いますが、ペンジュラムを使用できる自分づくりとしてはこれ以上ない最高の作業であると考えます。

★ご参考までに「光の仕事人の門下生として卒業するために必要な項目」つまり、「光の仕事人」と呼べる最低条件を挙げておきます。


①自分が生まれてから今現在までの人生を振り返り、ネガティブな思い、不必要な条件付けを点検し、それを解放し、浄化することができた人。

②今生での課題、あるいは過去生から持ち越してきた課題をクリアできた人。

③オーラと第1~第5チャクラを閉じ、第6~第7チャクラを開いていることが常時できている人。

④ネガティブエネルギー(人霊・悪霊・異星人などその他諸々)に憑依をされなくなった人。
たとえ万が一憑依をされても、念やテレパシーが来ても、自分で退散させることができ、浄化をすることができる人。
テレパシーや念を即座に切ることができる人。

(浄化はその霊体が完全に行くべきところへ行けるように浄めることです。肉体から離すだけの除霊とは違いますので、はっきりと識別してください)

⑤自分に光を取り入れ、完璧に光を放射し、さまざまな場所の浄化ができるようになった人。

⑥ネガティブエネルギー、男性霊、女性霊の違いなどの微細なエネルギーを感じ取れるようになった人。

⑦ハイアーセルフの第1段階目の意識レベル(30次元)に到達できた人。


★上記の7項目ができていないのにペンジュラムを使われても、正しい答えや確認が得られないので、結局何の役にも立たないで終わることになります。
この7項目がクリアできた人、あるいは、すでにハイアーセルフの状態で常時いることができる人は、「どうぞ、今からでもペンジュラムをお使いください」と申し上げておきます。



ふたつのハート

すでに人間と交霊ができなくなるほど遠い領域に行ってしまったシルバーバーチは、つぎのように言っています。

真理は閉ざされた心には入ることができません。
受け入れる用意のできた人の心にだけ居場所を見つけることができます。

真理は、大霊と同じく、無限に存在します。
このうちのどれだけを手にするかは、各自の受容能力によって決まります。
受容能力が増せば、それだけ多くの真理を悟ることになります。 


皆さん、多くを受容できる器となってください。

2014年12月2日 カヴィーシャ・光の仕事人


「気づきのコース」のレポートから

2014年12月12日 00:00


「気づきのコース」のレポートから
「人とつながることができた喜び」①



今回は1か月間で見事「課題」を解放され、クリアされました群馬県にお住いのT.Aさんのレポートを掲載させていただきます。

彼は20年間耐えてきた「課題」を驚くほど短期間で克服し、人との「つながり」を回復されました。
まずは「数秘リーディング」と「課題の個人レッスン」のレポートを2回にわたって掲載し、ご紹介したいと思います。T.Aさんが快くレポートを提示することを許可してくださったことに感謝致します。

下記は「数秘リーディングのまとめ」として、最後に提出されましたレポートの一部ですが、彼の今生持ってきておられるエネルギーの質を知っていただくのにわかりやすい内容だと思いましたので、今回掲載させていただくことに致しました。

彼と同じエネルギーをお持ちの方は、きっと同感されることでしょう。
何か気づかれたことがありましたら、ぜひコメントを残してくださいますようお願いいたします。さまざまなものの考え方のひとつの参考となれば幸いです。




冬景色


~軌道数・表現数から見る今生での課題~


                      T.A 男性 34歳 群馬県


 私の軌道数と表現数共に「2」でした。
 数秘術でいう「2」のエネルギーは、女性性や受容、直感というエネルギーですが、私は今生では男性として生きていますので、「2」のエネルギーを体験することについて「どういうことだろう?」と少し考えてしまいました。
 そこで、小さい頃からの自分の考え方や自己の表現方法を振り返ってみますと、どちらかというと「2」のエネルギーのネガティブ面の体験が多いことに気付きました。特に、このエネルギーの象徴的な部分ともいえる繊細さについては、人の感情を拾いすぎてしまって苦しくなったり、自分をうまく主張できなかったりと自分の場合はマイナスの方向へ向けてしまうことが多々ありました。

 今回のリーディングを受けるきっかけとなった自己否定については、私の場合、29/11/2という1のダブルも持っているため、そのネガティブサイドがより強く表れているようにも感じました。
 カヴィーシャ様に「1」のエネルギーのネガティブ面と「2」のエネルギーは似通っていると教えていただきましたが、その中でも特に「1」のネガティブサイドにある「自信のなさ」が大きなポイントになっていました。

 私は小さい頃から人からよくいじめられ、自分は弱い人間なのではないかと悩むことが多かったです。その時には分かりませんでしたが、後になって聞いた話だと、私の態度は周りの人から見るとおどおどしていて、いかにも自信が無いように見えたということでした。どうやらそれが原因でいじめ(からかい)の対象になってしまったようでした。
 そして、自分の言いたいことをはっきりと言ったり、自分のやり方を押し付けてくるような自信満々で堂々としている人が苦手でした。そのようなタイプの人と付き合っていると自分が女々しく、弱いように感じてしまったからです。特に、年上の男性にこのようなタイプの人が多かったように思うのですが、一緒にいると肩身が狭いような苦痛な感覚だったのです。

 今になってみると、私が苦手だと感じる人たちは、「1」のエネルギーのもう一方のサイドを表現することにより、私に「自信のなさがある」ということを繰り返し教えてくれていたのだと分かりました。私はその人たちを嫌な人だと思って避けていたのですが、本当は私に大切なことを教えてくれていたメッセンジャーだったのですね。私が体験したいじめや苦手だと感じる人との交流は、私の持っている自信のなさを気付かせるための必然の出来事だったのだと今では理解しています。

 また、私は人から何かを教わる時、手取り足取りそれこそ一から十まで教えてもらわないと何をするにも怖くて自分一人では出来ませんでした。ある程度マスターした後でも指導者(先生や先輩)によく質問をし、助けてもらっていました。ついには指導者から「いい加減、自分一人でやってみて分からないことがあったら質問しなさい。」と言われるほどでした。他の人はある程度問題の解き方や仕事のやり方を覚えたら一人でやっているのが普通でしたが、私はどうしても指導者から離れられず、なかなか独り立ち出来ませんでした。それでも、私の中では独り立ちするよりも指導者の近くにいて、いつでも助けてもらえることへの安心感のほうが重要な事だったのです。
 なぜ、ここまで手取り足取り指導してもらいたいのか?
 これは、自分の芯をしっかりと持っていなかったので、他人に評価をしてもらうことによって自分はどういう存在なのかということを決めていたことに気付きました。つまり、他人に評価を求めていたということだったのです。他人からの評価を受け入れることでしか自分を認められなかったのでした。これではますます他人に依存して自分では何もできなくなってしまいます。

 このように他人に依存することで、自分を貶め、自分を否定することにもつながります。他人に評価を求めることで自分を裏切り、無視して傷つけていたことが分かりました。そして、他人への評価を求めることで自信のなさをさらに深め、より他人に依存していくという負のスパイラルに陥っていたことにも気付きました。

 また、何かをするときに他人にアドバイスを求めてその通りにやってみてその結果、うまくいかなかったときは「あなたの言う通りにやったのにうまくいかなかった。どうしてくれるのよ」というように相手に責任を押し付け、自分が被害者となることで自分を守ろうとするような部分があることも分かりました。これは自信のなさから責任を負うことを放棄し、相手に依存していることの表れだったのです。前述(前述の内容は削除しています)のネガティブ系異星人のエネルギーを引き寄せたのも、自分の自信のなさと依存心から自分が招いたものであったことが分かりました。
 そして、自分の本音が言えず、上っ面だけの親しい関係を結ぶことも多かったのですが、そこにも依存という問題が隠されていました。私は今までの人間関係の中で特に注意していたことは、相手に嫌われないようにすることでした。相手に気を遣い、不愉快にさせることがないようにいつも気を付けていました。その中で見えてきたことは「相手にとって必要な人だと思われたい」「相手に認められたい」というエゴでした。相手から嫌われるのが怖くて本音が言えず、極端に他人を傷つけることを恐れていました。
 本当に有意義な関係は、本音でぶつかり合っても壊れることはなく、むしろ深まっていくような関係だと思うのです。ですので、本音を隠して付き合うような関係は不自然ですよね。

★カヴィーシャのコメント: 現在は、まだ本音を言えないような社会の仕組みがあるので、どうしても隠して付き合わなければならないのでしょう。それが不自然と言えるかどうかは、相手の立場によって変わってくるのではないかと思います。職場で皆が言いたい放題言っていたら、収拾がつかなくなりますから。本音を言いながらも調和を保つ関係を維持するのは、とても難しいですね。

 相手に必要とされたいという思いが強ければ、それを求める相手を引き寄せ、共依存にもつながっていきますので、今思うと随分と悪い方向に行っていたのだと感じてしまうのです。私の場合なのですが、上っ面だけ親しくなった人とは急に仲が深まるのですが、ちょっとしたきっかけで仲が壊れ、相手が去っていくということが多かったです。しかもお互いに心の傷を残したまま別れるという状態でした。
 ここまで軌道数と表現数の関係から今生の課題を見てきましたが、「自信のなさ」と「依存心」という二つの大きなキーワードが出てきました。
 私は過去生で「1」のエネルギーを沢山体験してきましたが、ネガティブな面の経験が多く、この部分が今生での軌道数や表現数と重なっていることが分かりました。このことが、今生で「2」のエネルギーを集中的に体験することに繋がっているのですね。
 私は過去生で女性だったことが多いようですが、その時にも「1」のエネルギーのネガティブサイドの体験が多かったのかもしれません。
 今生は男性で生まれてきた理由は、「1」のエネルギーのポジティブな面を取り入れバランスを取り、過去に克服できなかった課題を今生で克服できるようにと自分で選んだことだったのですね。

★カヴィーシャのコメント: あなたは「男性の肉体をつよく望んでいた」というわけではありません。別に女性の肉体でもよかったのだと思います。昔と異なり、現代は女性の進出や活躍もできるようになってきておりますから、再度女性としてチャレンジしてもよかったのかもしれません。
性別はどちらでもよいのです。とにかく自己確立をして、自信を得ることが目的なのですから。




冬景色


~リーディングから見えてきたこれから心がけること~



 「2」のエネルギーをプラスに生かす為にはまず、自分に繊細さを感じることを許してあげることです。男性だからといって繊細さを持っていることを恥ずかしがらず、無理のない形で表現していくことも必要であると思っています。それは、自分に正直であるということにもつながってくると思います。
 そして、自分の直感を今まで以上に信頼することです。もっと宇宙に心を開いて直感を受け取ることを躊躇しないことです。ほとんどの人は目に見えないものに抵抗を持つものですが、「2」のエネルギーを存分に生かす為には周りに流されず、自分の中の真実を持つことが重要になってきます。直感は自分の中の真実を育むための大きな助けになると思っています。また、繊細さや直感を受け取ることを許すということは、自己信頼にもつながり、自信のなさや依存などからくる自己否定を克服していく大きな助けになると感じています。
 もう一点は、ありのままの自分を大切にすることです。いい部分も悪い部分も含めた素の自分です。私の衝動数は「4」ですので、内側の安定が大切なポイントであると思っています。内側の安定の核になるものは「自己愛」や「自己信頼」といった目には見えないけれども、そこに意識を向けると安心できるものであると思います。ありのままの自分を受け入れたときに、その安心感の中で内側の安定が育まれるのではないかと思うのです。
 内側が安定することにより、外側も安定し、自分の進む方向性が明確になってくるものと確信しています。

★カヴィーシャのコメント: リーディングから気づかれたことをぜひ実践なさってください。確信できたことは必ず実現します。



冬景色


 ~おわりに~



 数秘リーディングに取り組んでみて分かったことは、本当は自分のことをほとんど知らなかったという事です。自分のことを深く掘り下げて文章にまとめるという経験も初めての事でした。
 文章にするという作業は自分と向き合ううえでとても重要な作業であることが分かりました。なぜなら、あいまいな事や理解できていない事はうまく文章にまとまらなかったからです。頭だけではなく文章にまとめることで気付きをハートに落とし込む事が出来るのだと感じました。

 私がブログ「思いの制限をひらく」に出会ったのは今年の5月でした。ブログを読んだ期間は4か月と短い時間でしたので、申し込んでも大丈夫かな?という心配があったのですが、思い切って申し込んでよかったです。
 申し込みを決めた時にはまだ「本当に自分と向き合うことは出来るのだろうか?」「レポートが書けなかったらどうしようか」「途中で挫折したら困るな」というような心配がありましたが、実際にやってみると、「今までの心配は何だったんだろう」というくらい楽しく取り組むことが出来ました。実際、色々な自分を見つけることでワクワクしていたのです。
 もちろん、過去生から残してきた課題や現時点での問題が出てきたときは正直、穏やかでいられないときもありました。ですが、今までのように何かあったら自分の責任を放棄し、臭いものに蓋をして逃げるのではなく、自分と向き合って解決の方法を探るという(私にとっては)新しい方法を知ることが出来たことが一番大きな収穫でした。

 最後になりますが、私のレポートを何度も読み、コメントをして頂き有難うございました。カヴィーシャ様のコメントを読むことで隠されていた問題点に気付くことが出来ました。レポートも最後まで投げだすことなく続けられ、無事に最終レポートを書くことが出来ました。ですが、私の自己探究はまだ始まったばかり。これで満足することなく日々、探究を深めていければと思っています。
 思えば自分を信じて最後まで物事をやり通したのは今回が初めてでした。改めまして貴重な機会を与えていただいたことに感謝しております。

 一か月という短い間でしたが、本当にありがとうございました。
 感謝を込めて


     紫の妖精2.

★数秘リーディングのレポートを読ませていただくうちに、T.Aさんにはチャレンジしていただきたい「課題」を感じていたので、数秘リーディングが終了した際にお勧めしたところ、すぐに取り組まれることとなりました。

課題」のテーマは「つながり」でした。
T.Aさんは「今回示された『つながり』という課題は、自分の中でずっと引っかかっていた部分です」と、とても納得されていました。私も、彼には本当に必要不可欠のテーマであると思いました。

つながっていない人を思い浮かべてみて、なぜそうなっているのかをよく考えて、原因を追究してみましょう」というエクササイズに対して、「考えてみたところ、真の意味でつながっている人はほとんどいないのでは、という感じがしました」とTさんが書いておられたので、『「ほとんどいない」ということは、つながっている人もいるということですか? そこのところを明確にしてみましょう』とコメントしたところ、つぎのようなお返事がありました。


「ほとんどいない」とあいまいに書いておりましたが、実際にはハートでつながっている人は自分が感じている限りでは一人もいないという事が分かりました。これまでもそこの部分をあいまいにしていた為に、先に進む(つながっていない状態をそのままにして、自分の問題ではないように蓋をすることでなかったことにしていた部分がありました)ことが出来なかったものと思っております。

誰かと親しくなっても不安感や違和感を持つことがこれまで多々ありました。このことから、心から人とつながることを恐れていたのかもしれません。そして、人間関係においてもハートでつながることを望んでいても表面的なつながりで止まってしまい、何かと問題が起きていました。表面的につながることは出来てもハートのつながりを持てないために傷つける、傷つけられるという関係になり友情関係が破たんしてしまったことがほとんどでした。そして、よりつながりを持つことを恐れるようになってしまったのでした。



下記は、彼がレポートに書いておられたご自分の「消極的な面」についてです。
簡潔に箇条書きにしてみました。

     紫の泡・ライン

★これまでは、「この状態(誰ともつながらない状態)が当たり前」と思っているようなところがあった。それは、人とつながっていない状態でも寂しさや苦痛をほとんど感じなかったから。むしろ一人で居るほうが落ち着いていられるので、好んで一人でいるようにしていた。
★職場の飲み会や友人同士の飲み会においても、話に入っていくことができない。(話題についていけない)
★酒の席での盛り上がりにもついていけず、あまり人との話もうまくできないため行くのをためらってしまう。
★ここ数年は忘年会など酒の席に居ても苦痛を感じてしまうためほとんど欠席。
★長い間非正規雇用での仕事をしていて、正社員との間の中に入っていくことが出来ていない。どうしても酒の席で出て来る話題が仕事の事が多く、立場の違いを感じてしまい打ち解けて話すことが出来ない。「周りの人と比べて自分は価値がない人」「周りの人よりも劣っている」という考えを持つようになり、卑屈になってしまった。
★結婚式やその他の多人数の集まるパーティーなどもここ数年は人の中にいるのが苦痛に感じてしまい、付き合いだから仕方なく行っているという状態。パーティーに出席するのが怖い。

★子供の頃、同級生からからかいの対象にされていて、いやがらせやいじめのようなものを毎日のように受けていた。からかいをしてくる人たちには強く言えないところがあった。反論すると余計にからかわれるようになった。
★段々と相手の要求もエスカレートしてきてお金を取られたこともあった。その時は嫌なことは嫌だとはっきりいう事が出来ずにただ我慢するだけだった。それは相手より自分が弱かったため(腕力という意味でも)力でねじ伏せられてしまったので、反抗することも出来なかった。

★小学生のころから現在まで20年以上の時間をかけて孤独をより強固なものにしてきた原因―つながりを断った最初の人は、厳格な父親であった。
★小学校の高学年から中学生の頃にはほとんどの人に心を閉ざし、父親を憎むようになっていた。この頃から「精神的な引きこもり」が本格的に始まった。

     紫の泡・ライン


そこで、彼はつながりを失う根源となった父親との関係に着目されたのです。
下記はレポートの一部です。

これからつながりを取り戻すうえで大切になってくるのは・自分を許し、愛してあげること(自己受容すること)・父親のことを許し、自分の中から解放すること・自分の心を癒し、これまでの時間の中で強固にしてしまった認知を変えていくことであると思います。

とにかく、長い時間をかけて積み重ねてきたことですので、早急に結果を求めるよりもまずは身近なことから(例えば父親にきちんと挨拶をするなど)始めていこうと思います。



★「挨拶はいいですね。きっとお父さんも嬉しいのではないでしょうか?その実験が成功したら、教えてください」とコメントしましたら、早速報告してこられました。


     紫の泡・ライン

挨拶の実験をしてみました。成功かどうかは何とも言えないのですが、ご報告させて下さい。
もう父を嫌うようになってから十数年が経っていましたので、自分で父に挨拶をしようと決心しても最初は気が重かったのです。ですが、父とのつながりを取り戻すためにも自分のほうから歩み寄らなければ何も変わることはないと思っていましたので、とにかくやってみることにしました。


★カヴィーシャのコメント: 勇気ある行動です。

もう何年も父にはろくすっぽ挨拶をしていない状態でしたので、声をかけるにも勇気がいりました。ですが、朝、父の姿を見たときに思い切って「おはようございます」と声をかけてみました。そして父からは「おー、おはよう」というような返事が返ってきました。その時は少しでしたが、何かが動き出したような手ごたえがありました。カヴィーシャ様のコメントの中で、「長い間心を閉ざしていても、開くときは一瞬です」という言葉がありましたが、本当に挨拶という簡単なことだけで、エネルギーが通るようになるのですね。今になれば、なぜもっと早くできなかったのだろうと感じてしまいます

★カヴィーシャのコメント: 「案ずるより産むが易し」という言葉がぴったりきますね。

その翌日、父がヘルニアで急きょ手術が必要だと診断されて入院してしまいました。父の入院中は少しでも父に歩み寄れればと思って毎日のようにお見舞いに行きました。父親からは「そんなに毎日来なくてもいいよ」と言われてしまいましたが、自然と足が向いていました。どうにか手術は昨日、無事に成功しました。
何度も父のもとへ足を運んでいるうちに「これまでは色々な事があって父に心を閉ざしてきたけれど、もう過去の事は水に流して父を心から許そう」と思えるようになりました。


★カヴィーシャのコメント: ものすごい成果ですね。お父さんの入院は交流を深める良いきっかけとなりましたね。

父を許すという気持ちが起きることは以前では考えられないことなのですが、今では父を許すことが出来ると考えられるようになりました。
そして何よりも嬉しかったのは、これまで私と接するときはずっと硬い表情をしていた父でしたが、最近は表情が柔らかくなったように思えることです。少しずつですが、心の交流が回復してきているように感じました。


★カヴィーシャのコメント: わたしまで、嬉しくなってきましたよ。

父を許すという事は自分を許すという事にもつながってくると思いますので、さらに実験を続けていこうと思います。

★カヴィーシャのコメント: 思っていた通り、Tさんはやればできるすばらしい素質をお持ちです。勇気さえ出せば、不可能なことは何もないということを、これからも実感していっていただきたいです。まだ課題はクリアできていませんが、この調子でいけば、きっと真の「つながり」を感じることができるでしょう。自信をもって、がんばってくださいね。新しい試みができましたら、またお知らせください。楽しみにしております。

                                     
上記のコメントを送ったあと、下記の内容のメールが届きました。

今週末には身内(妹)の結婚式があり、どれくらいつながりを取り戻すことができるのか、心を開くことが出来るのか試される場所になりそうです。とにかく、自分に負けないように一歩一歩進んでいこうと思います

すごいですね。つぎつぎと彼の実験を促進する出来事が起こってきたのです。
わたしは彼がいかに自分の勇気を試されるかと、楽しみに待つことにしました。  

               紫の妖精3

結婚式の取り組みについては、次回ご報告いたします。
お楽しみに。


「気づきのコース」のレポートから

2014年12月16日 17:00


「気づきのコース」のレポートから
「人とつながることができた喜び」②



怖れずにやりたいことを実行すること



前回の続きで、T.Aさんの「課題の個人レッスン」のレポートを掲載します。
長文であるため、特に大切な箇所を取り上げさせていただきました。

今回は「妹さんの結婚式」という人生でもっとも稀なイヴェントが生じ、T.Aさんの課題である「つながり」を復帰させるための大変ふさわしいレッスン場となりました。そのプロセスを皆さんにお伝えします。 




夜の雪景色

~結婚式での試みをするにあたり~


                      T.A 男性 34歳 群馬県                  

(前文は削除しています)  

 今回妹の結婚式に出るに当たり、特に心がけたことは、「~出来なかったらどうしよう」と考えないことと、うまくやろう・いいところを見せようという思いを手放し、ただ自然体(素)でいることに集中することです。
 今までは出来なかったことに意識を向けることで、その時の言い訳や出来なかった理由探しをすることにより、逃げ道を探していました。ですが、もうその体験を終わらせるためには「必ずできる、やってやるんだ」という意識を持つようにしました。

★カヴィーシャのコメント: とてもポジティブ思考になっていますね。何かにつけてすぐに克服できない理由を探し出し、言い訳をするのは、勇気がない証拠です。あなたはその勇気を、今回持つことができました。その勇気こそ、成功に欠かせない必須条件なのです。

 父とのつながりを取り戻す実験の時にも、「出来なかったらどうしよう」「どうせうまくいかないさ」「あの人とは水と油の関係、やるだけ無駄さ」というような思い込みがあり、やってみれば簡単なことでさえ行動に移すことが出来ませんでした。むしろ行動に移す(相手と向き合う事)を避けていました。ですが、実験を通して一番基本的な「挨拶」をすることでエネルギーが動き出し、長い間心を閉ざしていた父に対して段々と心が開きつつある感覚を得るようになりました。ですので、頭(マインド)であれこれ考えるよりもまずは結果を手放してやってみることにしました。なぜなら、自然体(素)でいることにより、自分の本来持っている良さが表現されると思ったからです。飾らない、ありのままの自分でいることが出来たらそれが自己受容という点でも大きなプラスになるのではという思いがありました。そして、結婚式での試みをするにあたりこれまで感じていた不安や恐怖はなく、ただ「やってみるだけ」、当たって砕けろという思いがあるだけでした。



夜の雪景色

①親戚との宴会での試み


(前文は削除しています)

 宴会では「人にうまく話をしなければ」という思い込みがあり、気の利いた話が出来ないと感じることが多く、楽しく参加することが出来ませんでした。ですが、自然体でいるように心がけたところ、うまく話をしようとしなくても、自然と周りの人と打ち解けて話をすることが出来ました。その時は、周りの人に無理をして合わせる必要もなく、話の中にすんなりと入っていくことが出来ました。この時、あれほど宴会に出ることを恐れていた自分の姿はありませんでした。それどころか、周りの人と談笑を楽しんでいる自分がいたのです。もちろん、他人と自分を比較して卑屈になっていることもありません。自然体でいることで心が開き、周りの人とも難なく交流することが出来ていたのだと感じています。

カヴィーシャのコメント: あなたの波動にとても心地よい軽さを感じます。


 素の自分でいることにより心が開いて周りの人との交流が生まれ、さらに自分を表現し相手に受け入れられていくことの心地よさのなかにいました。
 「あ、これが人とつながっている状態なのだ」という実感が持てました。そして、心地よい雰囲気の中で飲むお酒はとても美味しく、飲みすぎることもありません。これは「愚痴酒」や「不満爆発型飲み会」との大きな違いであると感じています。そして、今気づいたのですが、「愚痴酒」などのネガティブな思いが宴会に出ることに苦痛を感じるようになったことに対して影響を与えているのかもしれないと思いました。
 沢山の不満を抱えていた頃、その不満をネタに同じ派遣の人と度々飲んでいました。その時は会社の不満、悪口を言ってすっきりしたような気になっていましたが、実は自分を貶め、人とのつながりを断ってしまう行動だったことに気付きました。当時はそれを心地よく感じていたのですから、相当波動も意識レベルも低かったのだと思います。
 「愚痴酒」を繰り返していくうちに、飲み会に出ると心が閉じていくという無意識の刷り込みがなされ、それを受け入れることにより酒の席へ行くことが苦痛になるという出来事へとつながっていったのだと感じました。
 今回は親戚との宴会を通して、過去に作ったネガティブパターンに気付き、それを解放し、心を開いて人との交流を楽しむとても貴重な体験をすることが出来ました。

★カヴィーシャのコメント: よかったですね。心から拍手を送ります。




夜の雪景色

②結婚式での試み
 

 親戚との宴会でネガティブパターンの解放と自然体でいることにより心を開いて人とのつながりを実感するという感覚をある程度つかめたように感じましたので、あとはそれを応用(応用と言っても昨日やったことを結婚式で起きてくるシチュエーションに落とし込んでいくということですので、応用というには大げさなのかもしれません)していくことが結婚式でのテーマとなりました。昨日出来ていることもあるので、自分に自信を持って結婚式に臨もうと腹をくくりました。
 結婚式では相手方の親戚や友人、知人がたくさん来るわけですが、どんな人が来てもやることは昨日と同じで「素の自分でいること」「自分を信じて行動すること」の二点に集中することです。
 特に披露宴では相手のご両親や親戚の方とお話をしたりお酒をついだりしました。そこでは心を開いて誠意をもって接するように心がけました。すると、相手の方に(言葉だけではなく)心が通じたような感覚がありました。やはり、自然体でいることがとても大切なポイントのようです。そして何よりも良かったことは、結婚式・披露宴の間、一度も苦痛や嫌な感覚が起こらなかったことです。

★カヴィーシャのコメント: すばらしい! 何の気負いもなくハートをひらいていることができたことがよくわかります。

 これまでは人の沢山いるところでは、対人恐怖で気分が悪くなるという事があったのですが、今回は全くなく終始リラックスして結婚式にのぞむことが出来ました。
 今まであれほど宴会や結婚式に出ることを恐れていたのですが、こうして苦痛を感じることなく自然体でいられる体験をしてみると、今まで宴会や結婚式に出るのが苦痛だというのはただの思い込みに過ぎなかったのだと実感しました。ここには自分でつながりを断っていることを認めたくないので、何かのせいにして「自分は悪くない。こうなったのは誰かの(何かの)せいだ」と思い込むことで他人に責任転嫁しようとしていたことが分かりました。本当は自分で苦しくなるように仕向けていたのですが、それを他人のせいにすることで自分を守ろうとしていたのでした。
 数秘リーディングの時にも同じような問題点を見つけていたにもかかわらず、ここにきてまた同じようなことに気付いたという事は、数秘リーディングで見つけた問題点が解消されていなかったという事ですよね。数秘リーディングの時は頭(マインド)でレポートを作成していたことに気が付きました。私は本当に分かったように書いていたと思うのですが、実際はハートに落とし込む(真の意味で理解する)ことが出来ていなかったのですね。数秘リーディングの時の私の理解は、カヴィーシャ様の目には上っ面だけの理解に映っていたのかもしれないと今は思っています。

カヴィーシャのコメント: ★確かにその点はあったかもしれませんが、数秘リーディングでもしっかりと掘り下げておられたと思いますよ。あなたの軌道数が持つ「繊細さ」が、文章にもよく表現されていたと思います。
まず「数秘リーディング」をされて、ご自分の全体像をよく知った上で「課題のレッスン」に臨まれたので、相乗効果が働いたのです。グッドタイミングでした。


 そして結婚式の翌日(群馬へ帰る日の朝)、妹の旦那さんのご両親とお話しする時間がありました。その時は力が抜けて、余裕をもってお話をすることが出来ました。ただありのままに、自然体でいることが出来たのです。色々とお話ししているうちに段々と打ち解けて心の交流が始まっている実感がありました。自分のハートをオープンにすれば、相手の方もそれに応えてくれるということが分かりました。

★カヴィーシャのコメント: 良い結果が得られましたね。
あなたのポジティブな思いが、建設的な方向へと導いたのです。あなたの純粋で素直な思いが、同じように純粋で素直な人とのつながりを生むのです。そのことを、実体験を通してわかっていただけたのだと思います。


 今年の夏、結婚前に相手のご家族がご挨拶に見えた時にはまだ私の心が閉じており、相手のご両親とも会話らしいことは何一つ出来ませんでした。それどころか、みんなで話をしているときに一人その場を離れ、別室でテレビを見ている有様でした。今思えば随分と失礼なことをしてしまったと反省しています。
 今回は結婚式で人とのつながりを取り戻すという体験をすることが出来たので自信を持ってご両親と向き合うことが出来たと同時に、自然体で人と接するという体験を深めることが出来ました。ホテルを出る前には「今までの自分とはもう違っているな」という感じがしました。

★カヴィーシャのコメント: わたしもTさんの大きな変化をしっかりと感じましたよ。



夜の雪景色

③父との実験において


 親戚との宴会に行く前に父から私の携帯に電話がありました。その時は洗面所で手を洗っていたのですぐに電話に出ることが出来ませんでした。手を拭いてから電話に出たのですが、父に「なんですぐに出ないんだ」と怒られてしまいました。電話に出られなかった事情を説明すると渋々納得してくれましたが、あまり気分のいいものではありませんでした。
 今までは腹を立ててふてくされた態度をとっていたのかもしれませんが、今回はなぜ父がそのような態度をとったのかを冷静に考えてみました。
 スピリチュアル系の書籍には「他人は自分の鏡」とよく書いてありますが、もしかしたら父が私にとった態度は、私が他の人にとっている態度なのかもしれないと思い、自分の行ないを振り返ってみました。すると、自分でも父にされたのと同じことを他の人にしていたことに気が付きました。私も相手がすぐに電話に出ないと「何ですぐに出ないんだ」とイライラすることが多々あったからです。つまり、自分の中にあるものを父を通して見ていたことが分かったのです。

★カヴィーシャのコメント: 確かに、あなたは他者に対しても、「~せねばならない」「するべき」」と相手に自分の思いを投影している点があると感じていました。メールの返事がすぐに来なかったりすると、わざわざそれを相手に再確認したくなるのは、相手に届いたかどうかが心配だからというよりも、相手に対して「すぐに返事を出すのが当然だろう」という気もちが含まれているからではないかと感じたのですが、ほんとうのところはどうでしょうか? 

 今までは知識として「他人は自分の鏡」という言葉の意味は知っていましたが、今回の出来事を通してハートでこの言葉の意味を理解できたように思います。今回も以前と同じように父に腹を立て、父が悪いと自己完結してしまったら、また同じ間違いを繰り返し、何らかの問題を生じさせてしまったのかもしれません。この言葉の意味が腑に落ちてからは心が穏やかになり、父に対して自然と感謝の気持ちが湧き上がってきました。
 その後、親戚との宴会へ行きました。父とは隣の席になりましたが、これまで感じていた威圧感を感じることはありませんでした。これまでは父の近くにいると威圧や抑圧されているように感じていました。それを感じなくなったという事は、父との関係も段々と元に戻っているのだと感じました。
 私はこれまで父とうまくいかずずっと悩んできましたが、本当は自分が父に歩み寄ることを恐れて心を閉ざし、うまくいかないことを父のせいにしてきたためにこれまでのトラブルが起こってきたことに気が付きました。
 このことに気付いてからは父の態度にも変化が現れました。私は父が自分に対してきつい口調で話すことが多いとずっと思っていたのですが、宴会の頃からは口調も穏やかになり、柔らかい話し方に変わったのです。そして、父とは話が続かずあまり会話がない状態が当たり前になっていましたが、ようやく普通に会話が出来るようになりました。短期間でここまで父の態度が変わるとは思ってもいなかったので、私も正直驚いています。これからも父との距離をさらに縮められるよう努力していきます。

★カヴィーシャのコメント: 正しいことは、すべて実現していくのです。あなたの守護霊さん共々わたしも応援していますよ。

 今回、課題に取り組んで分かったことは、これまでいかに多くの制限の中で生きてきたかという事です。やる前から諦めてしまう事や自分では出来ないという思い込み、それらのことに気付くことが出来たのと同時に、自分が作り上げた思い込みと向き合い、解放するための行動がとれたこと、そして自分にはそれが出来るのだと気づいたことは自分にとっても大きなプラスとなりました。
 これまでつながりを断つことにより様々なネガティブな体験をしてきましたが、これも自分が学びを深めるために必要な事であったのだと感じています。ネガティブな部分もポジティブな部分も、両方あって今の自分があるということに気付かされました。
 今はポジティブな自分もネガティブな自分も両方愛し、抱きしめたい気持ちでいっぱいです。

★カヴィーシャのコメント: しっかりと抱きしめてください!

 これから自分をさらに輝かせるためにも、新しくできたつながり、再び取り戻したつながりを大切にして毎日を過ごしていこうと思います。

 ありがとうございます。


★カヴィーシャのコメント: あなたの今回の課題であった「つながり」は見事クリアできました。ハイアーセルフに確認しても「OK」でした。
おめでとうございます。やりましたね!

あなたがここまでやり遂げられたことには驚きました。
わたしは課題のレッスンで、皆さんの長い文章を見るとうんざりするのですが、Tさんの文章は、最初から最後まですいすい読めました。そして、続けて二度も読んでしまいました。(笑)

今回実行された一連の実験は見事に成功しましたね。
「内側が安定することにより、外側も安定し、自分の進む方向性が明確になってくるものと確信しています。」と数秘リーディングのレポートに書いておられましたが、これで自信がついたことでしょう。
あなたのなかに長い間埋もれていた宝物が、今顔を出した感じがします。
その宝物を取り出して、きれいにピカピカに磨き上げてください。
あなたはきっとできます。秘められたパワーを生かすのはこれからですよ。
前進あるのみです。    



                     天使

その後、T.Aさんから下記のようなメールが届きました。

紫の泡・ライン

カヴィーシャ 様

こんばんは。

課題の個人セッションでは大変お世話になりました。
ブログ掲載の件、承知いたしました。
私の体験したことを取り上げていただき、他の読者様の気付きにつながるのであれば、これほど嬉しいことはありません。
私にとりましても、数秘のレポートがどのように課題へつながり、いかにして克服したのか、その軌跡が分かるので自分を振り返る時にも役立つものと思っています。
ブログへの掲載、心から御礼申し上げます。

今回「課題の個人レッスン」での課題を見たときに、私の中では根が深い問題が示されていましたのでそう簡単にはクリアできないな、と思っておりました。
課題に取り組んでいる時にも憑依を体験し、その時はネガティブな思いに支配されチャレンジを止めてしまいたい気持ちにもなりました。
ですが、思い切って父とのつながりを取り戻す実験を行った時から状況が変わってきました。
妹の結婚式に向けてどのような実験をしようか、課題を解放するために何が必要なのかと考えているうちに、考えるよりも実行することが大事だという事に気付き、あとは思い切ってやってみるだけでした。

今回は自分を信じて思いっきり課題にチャレンジすることが出来たものと感じております。そして、1ヶ月で自分の長い間抱えていた課題を克服することが出来たこと、本当にうれしく思っています。

振り返ってみますと、11月は父の入院、妹の結婚式と自分の課題を克服するチャンスに満ち溢れていました。
カヴィーシャ様がなぜ11月から課題のレッスンに取り組むよう勧めて下さったのかその意味が分かりました。
これからも自分本来の輝きをもっと表現できるよう、日々精進してまいります。

カヴィーシャ様には私を信じ、ここまで導いて下さったことに心から感謝しております。
本当にありがとうございました。


紫の泡・ライン


彼も納得されていましたが、わたしのハイアーセルフがT.Aさんに課題をされるように勧め、お父さんの入院や妹さんの結婚式がある11月にレッスンを始めることになったのは、決して偶然ではなく、起こるべくして起こったということです。
必要なことは、すべて必然に起こる ということが、このことからもわかりますね。

また、彼の守護霊の協力も大いにあったことを、わたしは感じています。

自分の目的を懸命に果たしているときは、自分を援助してくれる存在を引き寄せることができるということ。
自分を信頼して成功へと向かっていくことを、高次の存在はいつも見守ってくれているということ。

読者の皆さんも、そのことを忘れないでくださいね。 

そのつぎに来た彼のメールには、こうありました。
「昨日は父が退院となり、久し振りに父と一緒に美味しいお酒を飲みました。
父と楽しくお酒を飲むことが出来るなんて、先月では考えられないことで、まるで夢を見ているようでした

と。

よかったですね! 
夢が現実になったのです。
あなたの力強い意志の力と、素直で勇気ある実行力に乾杯!



      乾杯




★これから「気づきのコース」を受講される人へ



★12月15日で、2015年1月の気づきのコース「数秘リーディング」と「課題の個人レッスン」の募集は終了しました。
★「門下生育成コース」の募集は終了しました。
★1月の一般セミナーの募集は25日までです。


最近読者さんのなかでも憑依されている人が大変多くなってきました。
特に「10体単位」で憑かれているケースが多いので、異常性も半端ではありません。
『否定的なエネルギー』に影響されている人はほんとうに多く、『否定的なエネルギー』で人生をだいなしにしている場合も少なくありません。
なぜ影響されてしまうのか、お悩みの人は、ぜひご参加ください。


★最後に、「光の花束〈不滅の詩〉」にも記載しましたアトキンソン氏の言葉を載せておきます。
皆さん、これを繰り返しお読みになって、ポジティブな光の道を目指していただけたら、幸いです。


みどりのライン

わたしは最善の結果を目指して生きよう。
智恵と自覚、幸福、他者を助けるパワーを探し求めよう。

崇高な自分のアドバイスにしたがって生きるわたしには、
最善のものしか訪れない。
崇高な自分の存在を強く意識するにつれ、
自分の外にあるつまらないことや欠点に思いをめぐらせて時間を浪費せず、
完全で神聖な人間の精神を、真に体現する者になる努力をしなければならない。

外部の状況に過大な価値を置かないために、
自分は何者なのかという真の概念を見つけることが必要だ。
それができれば、他人が物質的な豊かさを見せびらかすような無知なことをしても、
わたしの尊厳や自尊心が失われることはない。

自分が永久不変の存在であることに気づいている人だけが、
真の自分とは何かを知っている。


みどりのライン


ふたつのハート

自分のなかの崇高なる声にしたがって行動すること。
そうすれば、あなたの行動はすべての人に対して誠実なものとなります。
そして、自分が幸福になるだけではなく、
他者をも幸福にするのです。

最善を尽くしましょう。

2014年12月16日 カヴィーシャ・光の仕事人





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