自惚れることなかれ!

2014年11月01日 00:00


★今回は「波動リーディング3か月コース」を受講されたYさんが提出されました「まとめのレポート」を掲載します。
レポートには、Yさんのこれまでの学びと気づきによって得られた事柄が簡潔に書かれています。これから「波動リーディング3か月コース」を受講する人をはじめ、自己探究を始めた人たちにとっても参考となるレポートであると思いましたので、紹介させていただくことにしました。

Yさんは「数秘リーディング」から始まり、「課題の個人レッスン」、「波動リーディング」、そして「過去生回帰の個人セッション」、「セミナー」にも参加なさっており、ブログも何度も繰り返しお読みになっています。
こうした学びと気づきの繰り返しと積み重ねがあってこそ、ゆるぎない土台が形成され、簡単にはめげない精神力が養われていくのです。これからも探究をさらに深めていってくださることを願っております。

わたしのコメントは、Yさんを含む読者の皆さんへ向けて補足するために記載したものです。個々にご自身に当てはめてみられ、意識してお読みくだされば幸いです。



      donnguri


★「波動リーディングのまとめ」より



波動リーディングで私が学んだこと:  Y.O 女性 44歳 東京 

①ポジティブとネガティブの両極を経験し、バランスを取る事を学ぶ事。
ポジティブが良くてネガティブが悪いではない。私はネガティブを否定し、見て見ぬ振りをしてしまうが、自分の中のネガティブな存在を否定しない事、ネガティブを認める事(認める事が出来なければポジティブに転換することも出来ない)。意識的でいられればネガティブをポジティブに転換する(高い次元を選択する)ことが可能。

★カヴィーシャのコメント: 基本的な意味として、ポジティブは肯定的で積極的なことであり、ネガティブは否定的で消極的なことを表す言葉ですね。何事も肯定的であればよいというものではないし、否定してばかりでも生きてはいけません。
自分の中で肯定するべきことは肯定し、否定するべきことは否定すること。すべてにおいてバランスが大事ですよということです。それには、Yさんが書いておられるように、まずは両極を体験することから始まるのです。何がポジティブで何がネガティブなことなのかは、人によって判断基準は異なりますから、自分の中でどのように判断しているのかを再度考えてみることも必要なのではないかと思いました。


②自分を愛する事。
ポジティブな自分もネガティブな自分も両方誰よりも認め愛すること。自分を愛していなければ、他者を愛することも、慈愛や心の平和を感じる事も出来ない。ネガティブな自分もポジティブな自分と同じように愛する事。

★カヴィーシャのコメント: 「自分を愛すること」については、「思いの制限をひらく」の過去記事でも「光の花束〈不滅の詩〉」でも取り上げてきたことですが、大きな思い違いをしている人たちも、中にはいらっしゃるようなので、あとで詳しく補足をさせていただきたいと思います。

③自分を認める事。
人は潜在的に自分を認めてほしいと思っている(ような気がする)。条件付けで、他者に認めてもらう事が一番価値あることだと思ってしまうが、本当は自分が自分自身を認める事が一番自分を満足させられる。そして、自分から発生したあらゆる感情も自分を認めてほしいと思っている。感情はどんなものであれ(ポジティブ・ネガティブ)、自分に認めてもらう事を望んでいる。感情にいい悪いはなく、差もない。あらゆる感情を経験することに意味がある、ということを常に意識すること。

★カヴィーシャのコメント: この項目についてのコメントは長くなりそうなので、あとでまとめてお伝えしたいと思います。

④覚めている事、見守る事、意識的である事。
覚めているからこそエゴの罠に気づき、気づきを深め、成長することが出来る。

★カヴィーシャのコメント: 「覚めているからこそエゴの罠に気づき、気づきを深め、成長することが出来る」とありますが、ほんとうにその通りです。

⑤自分や他者を裁かない事。
裁いている時は、自分や他者のネガティブな側面を否定した時が多かった。結果として裁く事はネガティブな側面から学ぶことや気づきを遅らせ、自分や他者を傷つけ、自分をネガティブにし、感情的に陥らせ、自分の力を削ぎ、成長の機会を失う。

★カヴィーシャのコメント: 自分への非難が他者に対して投影されると「裁き」が生じます。責めている本当の相手は他者ではなく、自分である場合が多いのです。
⑥の「許すこと」につながることですが、「許す」というのは、まちがって責めてしまったことを謝ることです。そこにはほんとうに相手を理解するということが内包されていて、真に許すことができれば、再び繋がることができるし、前向きに愛を与えることができるようになります。


⑥自分や他者を赦す事。
この世界に生きるみんなが学びに来ている。完璧な人間など存在しない事を理解し、赦す事。赦す事は自分を解放する事なのだと理解する事。

⑦自分を過信しない事。
意識が低い時も高い時も自分を過信しない。真実を見過ごすから。

★カヴィーシャのコメント: この項目についてのコメントも、あとでまとめてお伝えしたいと思います。

⑧憑依された時は自分と向き合うチャンスと捉える。
自分が見過ごしているネガティブな感情(ネガティブは自分を見つけて欲しいと思っている。愛を送って欲しいと思っている)が、憑依を通じて気づくよう知らせてきている。憑依現象はネガティブな存在と自分の中にあるネガティブな共通点から生じる。ネガティブな点を追究し、受け入れ、愛を送る、解放する。憑依はポジティブとネガティブのバランスを学ぶ事と同じ学び。

★カヴィーシャのコメント: 赤字にした箇所の意味がよくわからないのですが、「憑依された時は自分と向き合うチャンスと捉える」というのは、大変ポジティブな思考だと思います。しかしながら、憑依されているときに、そういうポジティブな思考が湧いてくるかというと、湧いてこないことのほうが多いと思うのですが、いかがでしょうか?

自分が憑依されても原因を追究しない人や「わからない」と言う人がいらっしゃいますが、現象には必ず原因があるわけですから、自分でその原因を思い起こしてみることが大切です。原因がわかればそれを取り除けばよいだけなのです。掃除をしなくて不潔が原因なら、掃除をして清潔にすればよいし、自分の内面以外のことが原因なら簡単です。

もっとも難しいのは、「自分の意識」が原因の場合です。
これは意識の変革が必須なわけですから、それを達成しない限り、憑依は続きます。
だいたい頑固でネガティブで自分を変えようとしない人に、同じ類の霊が来ることが多いので、彼らに憑かれてしまうと、頑固さが輪をかけて強くなってしまい、変革どころではなくなってしまうのです。だから、何時まで経っても霊に悩まされることになるのです。この仕組みを知ってください。


憑依された時;ネガティブな存在に対し祈りをすっきりするまで詠唱する。
憑依が外れたら光の浄化箱を作り人霊や異星人を入れるよう試みる。憑依が外れなかった場合も外れた場合も、カヴィーシャ様のブログをゆっくりと落ち着いて読む (特に憑依の時はこの記事が参考になった;意識を変える試み―ネガティブ霊を引き寄せるのはどんなとき?)。
自分の心を自分の中心において、自分の中の良い部分と宇宙に感謝し、今その瞬間に集中する。この憑依から自分が何を学ぼうとしているのか考え、自分が今、一番こうではありたくない、自分はこうではない、という感情を探し、文章にして書きだし、受け入れ、愛を送る。自分の好きな事(お風呂でリラックスするとか、好きな本を読むとか瞑想するとか)をして自分を大切にする。(この一連のプロセスを心を込めてやると時間の長短はあっても憑依が外れたような気がする。)

憑依が外れているかどうかは、自分がイライラしていないか、無性に眠くないか、面倒くさいと思っていないか、あらゆることに感謝できているかで確認をする。
それでも憑依が外れない時は、「霊的な結びつきの切断;1枚づつ」 を唱える。断ち切りの箇所は、自分のおへその辺りからネガティブな存在に繋がっているコードを剣で断ち切るイメージと動作も加える。何度やってもだめな時は、大天使ミカエルにサポートをお願いして、一緒に切ってもらう。

★カヴィーシャのコメント: このようなことを冷静にできる人は、なかなかいらっしゃらないように思います。とり憑かれた時点で、わたしのブログを読める人はまだ症状が軽く、憑依している霊自体がさほどひどい状態の者ではないということが言えます。むしろ、救いや光を求めてやってきた霊たちであると言ってもよいでしょう。
そういう霊の場合は、ブログを共に読むことで、浄化されていっているのです。記事を読んで病気が治ったという人は、もしかしたら、憑依していた霊たちが癒され浄化されたせいなのかもしれません。
悪霊は光を好まないので、わたしのブログは読む気がしないでしょうし、読めば悪態をつきたくなってくるでしょうね。(笑)

但し、悪霊に影響されている場合であっても、意識的でいると、きちんと対処できることが多いはずです。また、意識的であることによって、悪霊の思いと自分の思いのちがいがわかるでしょうし、冷静な判断もできるはずです。自分が異常波動にやられてしまったということを明確に感じ取れる人は、自分を客観的に冷静に観ることができるという点で優れていると思います。


     ふーっ!

★ここで「憑依の実体についての補足」をしておきたいと思います。


四六時中と言ってよいくらい憑依を体験している長女は、「憑依の際の自分の思考と感情」について、こんなことを言っておりました。

憑依をされている際、たいていネガティブな思考や感情が出てくるが、自分の中にネガティブ思考があり、それが憑依されたことによって引き出されてきたのか、あるいは全く自分にはない霊の思考や感情が出てきているのかをはっきりと判断できるかどうかが肝心である」と。

つまり、憑依が外れたときに、憑依中に自分が考えていたことが、一切自分の思考ではなかったことに気づくことがあることから、ただ影響されていただけだと知ることがしばしばあると言うのです。
そして、正常波動に戻った時、憑依中に出た思考が自分でも一切理解ができなかったり、その時の考えはすぐに忘れてしまったりする場合は、自分のなかに元々その思考はなく、すべて憑依した霊の思考であったということに気づくということです。霊の思考は笑ってしまうほど理解ができないし、まったく別人の思考であると、長女は言います。

憑依した霊の思考と感情、その他諸々の感覚」が自分自身の思考よりも格段強い場合は影響されてしまい、「霊の思考イコール自分の思考」だと思いがちになるが、「自分の思考と感情」のほうが霊よりも格段大きく強い場合は、「これは自分の思考ではないし、自分の感情ではない」ということがはっきりとわかるということです。
それゆえ、霊に強く影響されているときには、まちがった言動をしたり、おかしな判断をしてしまいがちなので、意識して重要な判断はしないようにストップをかけることが大切だと長女は言うのです。

チャネリングの場合も同じですね。
チャネラーの中に別の人格を入れたとき、チャネラーの意識が身体を離れてしまうと、別の人格が何を話していたのか一切わからなくなりますが、チャネラーの意識を身体の近くに残しておくと、別人格の話もしっかりと覚えていることができるということです。
そういうことを知った上で、いろんな作業を行っていくことが肝要だと思います。


⑨オーラと第1~第5チャクラを閉じる事。第6,7チャクラを開く事。
不要なネガティブエネルギーを防ぎ、高次のエネルギーを受け入れる事。

★カヴィーシャのコメント: 第6と第7チャクラを開くことはとても大変なことです。ここのチャクラが常に開いている人は、そう多くはいません。たいてい頭頂のチャクラの窓は汚れたり詰まったりして閉ざされているので、汚れを取り去り、きれいに磨き、射し込んだ光がまっすぐに通るようにしなければなりません。いくら汚れを取ってもすぐに付着する人もいますから、毎日怠らずにチャクラをひらくための掃除をすることが必要です。

⑩自分の人生をありのままに受け入れる事。
自分を愛し、信用することが出来ていれば恐れはなくなっているのではないか(これはつまり意識的でいるという事)。どんな厳しい人生の真ん中にあっても、平和を感じ取ることが出来ると思う。

★カヴィーシャのコメント: その通りです。人生をありのままに受容できるということは、ゆらぐことのない基盤ができているということです。真に自己を確立できていれば、どんなときでも心の内側では平和を感じることができます。

【自分が経験したネガティブパターン】繰り返さないように把握しておくこと!
自分の中のネガティブな思考や存在を否定し、見ないようにした
他者の中に、自分のネガティブな存在を見出し、他者を批判する事で自分の中のネガティブな存在を批判し攻撃していた
・自意識過剰・自信過剰
・意志や性格の弱さ、言い訳
モチベーションの低下(ネガティブ)を認めなかった。(一番上の項目と一緒)
自分や他者を裁いた
憑依の原因を外側に探した

①~⑩まで、まとめて書いてみると、やはり最終的には人生とは意識的に過ごすことで両極を学び、自分を愛し、そして他者も自分と同じように愛するようになることが最終目標なのかなと思いました。

言葉に書いてみるととてもシンプルで簡単ですが、本当に難しいことだと感じています。カヴィーシャ様が、頻繁に本質が同じ事を繰り返し表現を変えて記事にしてくださっている理由もここにあるのかなと思っています。
自分が学ぼうと思って生まれて来た事を忘れずに、自分らしいやり方で達成して行きたいと思います。

カヴィーシャ様のサポートに心から感謝申し上げます。



     モミジとクマ


「自分を愛すること」についての補足



自分を愛すること」は「自己愛」という言葉でも言い表せますが、世間ではこの「自己愛」は、あまり良い意味では使われていないようです。
たとえば、最近若者に急増している「自己愛型人間」です。これは、自己愛が強いゆえに精神的な病気になってしまうとされており、「自己愛性パーソナリティ障害」と呼ばれるものです。
これは「自分が特別で、賞賛に値する人物だと過剰に思いこみ、他人への共感性に乏しく、自分のために他人を平気で利用したり、傲慢な態度で他人に接するというパーソナリティ(人格)の障害がある」というものです。また、若い世代に多い「新型うつ病」と呼ばれるタイプのうつ病もあるようです。

★以下は、『若者に急増!責任転嫁する「自己愛型人間」の直し方』からの抜粋です。

従来、うつ病は真面目で几帳面、自責感が強いタイプの人が自分を追い込んだ(もしくは追い込まれた)末になる病気と言われてきました。一方で、仕事はやりたくないのに趣味には熱中したり、「こうなったのは会社のせい、親のせい」と他責感を持って抑うつ的になるのが、若い世代に多い「新型うつ病」です。強すぎる自己愛、自己中心性のゆえに、周りを責めながら憂鬱感が強くなってうつ病になってしまうのです。

従来型のうつ病の場合、薬物療法続けながらゆっくり休養をとり、自責的な認知を変容させることで回復していきますが、この新型うつ病の場合は社会の常識や規律のある生活に慣れさせ、自己中心的な認知を変容させるという正反対のアプローチが検討されます。

★若者に急増!責任転嫁する「自己愛型人間」の直し方 より抜粋
http://allabout.co.jp/gm/gc/371375/



このように「自己愛性パーソナリティ障害」の人が現在増えているということですが、自分さえよければよいという「自己奉仕型」の人間というのは昔から多く存在していたと思います。大昔に「徹底した自己奉仕」で生きてきたオリオン人の生まれ変わりが、現在の地球にもたくさん生まれ変わっていますが、そういう人たちには相変わらずその要素が強く残っているのです。

自己愛が過剰であると、まちがいなく自己中心的、利己的となり、周囲の人の言うことに耳を貸しませんし、他者からのニーズに応えようという気もありません。一番大切なのは自分の気持ちや感情であって、他者の気持ちはどうでもよいという考えなのです。「自己愛」というよりも「利己愛」と言ったほうが適切であるかもしれませんが。

このように自己(利己)愛が強いがために、自分勝手なことばかりやって、周りの人を不快にさせ、迷惑をかけているような人は、わたしが常に伝えている真の意味での「自分を愛している」のではないということ、逆に「自分を貶(おとし)めている」のだということを、しっかりと理解しておいていただきたいと思います。

「自分を愛する」というこの「自分」は、ここにいる「ちっぽけなあなた」のことを言っているわけではないのです。
この「自分・自己・我」は、「大我」である宇宙につながっている「我」のことです。「大我」から出てきた自分を愛しなさいということです。
つまり「自分を愛する」ということは、根源の「大我」を愛するということであり、その「大我」のなかにすべて含まれている「他者」をも同時に愛するということなのです。



  秋のたぬき


「自分を認めること」についての補足



自分を認めること」はとても大切なことですが、多くの人は自分よりも他者に認めてもらうことを望みます。他者に承認してもらうことで幸福感を覚えるのです。そのために他者が好むような人間になりすまし、偽善の仮面を被って周囲の承認を得ようとしたり、あるいは、賞賛を得るために競争してトップに立とうとしたり、他者のことを全く考慮することもなく強引に押し進めたりするのです。これは、他者からの愛や承認を得ることばかりを考えている人にありがちな行動です。

ところが逆に「自分で自分を認めることこそが大事なんだ」と激しく思い込み、「他者の承認なんかどうでもよい、自分さえ自分を認めていればそれでよいのだ」と、思い切りカン違いしている人がいることも事実です。
悪霊に取り憑かれ、異常波動になっていることもわからずに、「自分はこれでよいのだ」と歪んだ自分を正しいと認め、他者のほうがおかしい、まちがっていると思い込んでいるような場合です。

たとえば、「自分にとって役に立たない観念を解放すること」が、今現在その人にとって最も必要な「課題」であるのに、勝手に自分が思い込んで固執している「観念」を解放するどころか、その観念をさらに頑なに守ろうとする場合です。
その思い込みが正しいと思って疑わないこと自体が、もう「観念」の奴隷になっている証拠なのですが、本人はそのことに気づきもしないのです。

「固執している観念を解放する」という「課題」をクリアする必要があるからこそ、わたしのハイアーセルフが「課題の個人レッスン」を許可した人がいらっしゃったのですが、途中で何体もの悪霊に取り憑かれてしまい、「人に頼らないで、自分の生き方を決めたい」と主張し、わたしの質問や要請に応じることもなく、「まだクリアできていませんよ」と伝える前に、さっさと終了されてしまいました。
その自分勝手な言動は、悪霊に憑依をされている人の典型ですが、あまりにも自分のことを過信・盲信している人は決して気づけないのだということを再確認させられた気がします。

           クロネコ

「人に頼らないで自立したい」という人へ



先ほどお話しした受講者さんのように、「人に頼らないで、自分の生き方を決めたい」という人はけっこうおられます。
自立心があって、一見たいそう望ましいことのように思われるのですが、そこに大きな落とし穴があることを知っておいてください。


「自立する」という行為のなかには、自分が感じることや受け取ることへの恐れ、人と親密になることへの恐れが多分に存在しているということです。
「自立したい」願望のある人は、「自立する」ことによって、つらい感情から自分を切り離そうとしていないか? とよく振り返ってみることが必要です。

「人に全く頼らない人」というのは、人とのつながりがまちがいなく不足しています。その人は、他者だけではなく、自分自身ともつながっていないのです。また、相手にほんとうの自分を与え続けるという決意や覚悟が欠如しているのです。
自分が何かを受け取ることを恐れているため、物理的にも感情的にもその場から逃げようとするのです。「問題は自分で解決したい」という言い訳をして、自分のなかに籠ろうとするわけです。人づきあいが悪いのはそのせいです。

こういう人たちは、自分自身の欲求や感情すら受け入れていないので、まずは自分を受容することが必要です。
自分を受け入れることができたなら、他者の欲求や感情からも逃げ出すことなく、相手のニーズにも応じることができ、心をひらいて相手を受け入れることができるはずだからです。


この『自立』と『独り立つ者』とを、くれぐれも混同しないでくださいね。
両者には「すっぽん」と「月」くらいの差があることを理解なさってください。




天狗(鞍馬)
       鞍馬山にある天狗の顔


天狗の鼻には何が詰まっている?



天狗の鼻には何が詰まっていますか?
そう、自惚(うぬぼ)れですね。
自意識過剰や自信過剰、自分のことを過大評価すること、驕り、慢心とも言います。

「利己的な自惚れ」は、けっして「自己を愛すること」ではありません。
それは真逆です。自分を愛することができない人が利己的になるのです。

このことをいつも頭の片隅に置いておいてください。



自己過信は大敵です。
自信過剰でプライドが高く、神をも恐れない増上慢となると、かつては優秀な大天使だったルシフェルが真っ逆さまに闇の領域へ堕ちていったようなことが必ず生じます。

わたしは「気づきのコース」の受講者さんを大いに褒めることがありますが、褒めると自信ができて、安心し、油断されるのか、そのあと意識レベルがぐんと下がってしまう人、さらには憑依される人がけっこうおられるのです。

カン違いも多いように思います。
セミナーや個人セッションでいろんなことがスムーズにできたので、家に帰ってからもきっとできるだろうと安心してしまうことはとても危険です。実際に調査をしてみると、その後できていないことのほうが多いからです。

セミナーやセッションでは、場が清められ、サポートできる者がそばにいるからこそ、光の放射も可能となり、いろんなことがスムーズにできるのだということも、念頭に置いておいてください。
そのことにしっかりと気づいている方もいらっしゃいますが、あまりお解りになっていない方もおられますので、どうかくれぐれも自己過信をしないよう気をつけていただきたいと思います。
自己過信に陥ったかどうかは、その後何が自分の身に起きたかを思い起こせば、判断ができるはずです。

わたしは褒めたいときにはしっかりと褒め、忠告したいときには厳しいこともはっきりと申し上げております。それが「気づきのコース」を希望された皆さんに対するわたしの役目だからです。
ですから、褒められたときには素直に喜び、忠告をされたときには素直に受け止めていただければ嬉しいです。
褒められれば、さらにがんばろうという意欲や勇気が湧いてきますね。それはとても正常な反応です。但し、そこでいっぱいいっぱいにならないで、つぎの段階に進んでください。
同じことを繰り返すという無限のループから外れるためには、螺旋を描きながら上昇していかなければなりません。そのことを覚えておいてください。

何度か申し上げていますが、わたしが「悪霊」と呼ぶのは、ダークサイドの最下位に堕ちている者たちを指します。「本体喪失」という領域で、二度と生まれられない魂たちです。
悪霊」に影響された人たちの文章を読んで、一致していると感じる点は、「自分は一番正しい道を知っているのだという誤った思い込みがとても激しい」ということです。

異常波動の一番目に挙げられるのは「態度が横柄で、傲慢(ごうまん)さがにじみ出ており、けっして人のことばに耳を傾けない」ということでしたね。
こういう人は自分のことを大いに承認しているのですが、周囲の者が強い不快感を覚えている時点で、決してまともではありません。

「自分を認める」ということ、あるいは「自分を尊重する」ということは素晴らしいことではあるのですが、あくまでも正常な状態で認めてくださいと申し上げておきます。

(★詳細は「異常波動」となった人の特徴と「異常波動」を引きつける原因 を参照)



「自信」と「過信」の区別がつかないのは、人生経験がまだ少なく、魂がまだ赤ちゃんで幼稚なため、理解力や判断力が欠如している場合が多いように思います。
「ぼくは何でもできるんだい!」「ぼくの考えは正しいし、誰が何と言おうと、ぼくはぼくの道を行くんだい!」と偉そうに言っている3歳児さながらだということです。人生経験の豊かな魂からのアドバイスに耳を傾けようともせず、自分の稚拙なものさしで測っては自信たっぷりにものが言えること自体、魂の幼児性を物語っている証拠だということです。

過去記事でもお伝えしましたが、その人の魂の年代がわかると、とても納得ができるのです。
乳児や幼児に難しいことを言ったり、実践しなさいと言っても、できないことが多くあるし、なかなか人の言うことを聞かないといったことがありますね。そのうえ異常波動に見舞われているとなると、もう手が付けられません。何しろ悪霊が何体も憑いているのですから、さらに頑強となり、「怖いものなし」の状態となっているからです。
こういう魂の人たちには、「これから何百回転生をして、いろんな体験をして気づいていってくださいね。もしかしたら、暗黒の領域から出られないかもしれないけれど、前途多難は承知でがんばってください」と祈るしか術がありません。


                   donnguri

話を「天狗」に戻しましょう。
昔は天狗が存在する領域は「仙界」と呼ばれ、仙人や竜たちもそこにいました。
かつては明るい領域内でしたが、今現在はダークサイドとなっています。

仙人や天狗さんになることはあまり感心しないということですね。
なぜなら、自分の能力を高める修行や力自慢ばかりをしていて、まったく他者の役には立たないからです。
やはり「自己奉仕」よりも「他者奉仕」をすることが大切だということになりましょうか。



話は尽きませんが、今回Yさんのレポートから感じたことを記させていただきました。
読者さんの中で、憑依されていることが明確にわかる人や、憑依されているときに自分とはちがう思考や感情を感じたことのある人は、ぜひ実体験をお寄せください。ひとりで悩んでいる人もいらっしゃるのではないかと思いますし、情報を分かち合うことで、皆さんのお役に立つことができれば幸いです。


ふたつのハート

自我意識はエネルギーが低い状態です。
意識が低く、エネルギーが低いと病気がちとなります。
バイブレーションを高め、皆さん、気高い人となってください。

自分の人生をありのままに受け入れることができない人は、
ディズニー映画 『アナと雪の女王』をご覧ください。
そして、そこで歌われている日本語の歌詞を心を込めて歌ってみてくださいね。


2014年11月1日 カヴィーシャ・光の仕事人


自己探究者から光の奉仕者へ

2014年11月18日 00:00


★12月の新規募集は致しません


2014年12月の「気づきのコース」は、継続の人のみ行います。
12月はリセットしたいため、「気づきのコース」の新規募集は致しません。
どうかご了承ください。



青い服の子ども


★2015年からの「気づきのコース」について



これまでの「気づきのコース」を受講された方々の成果を振り返ってみて、来年はどうしたものかと考え、ハイアーセルフと相談をしました。
その結果、ブログ読者さんにとって、大変多くの気づきが生まれて、成長されたと思えるコース、自己探究者のために必要なコースは今後も残し、非常に難しくてなかなか成果が上がらなかったコース、短期間では結果を出せなかったコース、需要が少なかったコースは、2014年で終了することに致しました。
決定したのは、以下の通りです。
 

~2015年も引き続き行ないます~

☆数秘リーディング       
☆課題の個人レッスン  

☆2015年1月から、上記の受講をご希望の方は、
12月15日頃までに予約を確定なさってください。 

☆過去生回帰個人セッション
☆必要があれば、随時行います。



~募集を終了します~

★波動リーディング3か月コース      
★ペンジュラム3か月コース         
★『魂のチャート―人生の個人レッスン』 




輝き
hoshi
★決心したからには最後までやり遂げること

~「課題の個人レッスン」を受講されるときのお約束~


2015年1月からの「課題の個人レッスン」は、「何か月かかろうとも、今現在もっとも重要だとして与えられた課題を完全に解放できるまで、あきらめずに最後までやり遂げます」というお約束ができる人のみお申し込みを受領させていただきます。

受講する姿勢につきましては、これまでにも繰り返し語ってきました。しかし、それでも尚且つ自己の「課題」に対して、あまりにも甘い考えのもとで申し込まれる人たちが多く、途中でレポートを提出されなくなったり、クリアできていないのに終了されたりと、大変お粗末な結果を残した人が決して少なくなかったことがその理由です。

「1か月だけとりあえずやってみよう」とか、「お金が続かないのでやめます」とか、「忙しいのでレポートが書けません」というような言い訳で終了する人、自己変革に対しての信念、意欲、集中力、努力が軟弱な人、最善を尽くせない人、また、光の仕事人に対する信頼感が乏しい人は、どうか最初からお申し込みになりませんようお願いいたします。

自分の魂の成長のために、わずかなお金さえ出し惜しみする人が、これから先成功するとは思えませんし、守護の神霊から愛されているとも思えません。
守護の神霊は必要な時にはちゃんとお金の都合をつけてくれるのです。「その人の決心が現実を創る」という所以です。

☆「課題のレッスン」の成果が上がるかどうかは、すべてご本人しだいです。

乳児期~幼年期の魂はこれからカルマを作っていく段階でもあるので、なかなかスムーズに進まない場合があります。しかしながら、たとえ魂が老年期となっていても、プライドが邪魔をしてなかなか課題を掘り下げられず、解放できない人たちもおられます。

☆今、自分の問題を解決することさえできないでいて、一体これから何ができるというのでしょうか?

「課題」の個人レッスンは、簡単なようでいて、そう簡単にクリアできるものではありません。なぜなら、この課題は今生だけではなく、過去生で何度も何度も同じ繰り返しをやってきてクセになってしまっているからです。それほど根が深く、魂に強く刻まれてきたものなのです。
過去生から持ち越してきた宿題ができなければ、当然のことながら、また来生に持ち越されます。同じ課題を何度も何度も体験している人を、わたしはたくさん見てきております。

☆それぞれの段階での課題をその都度クリアしていかなければ、つぎの段階へ進むことはできません。

持ち越してきた課題がどんなものかを知って、そのひとつひとつを丁寧に掘り下げ、もう要らなくなったものは解放し、卒業していく作業を本気でやらない限りは不可能だと申し上げておきます。

どんなことであっても、決心したからには最後までやり遂げるということ最善を尽くすということその意志力と実行力が成功の鍵であるということを忘れないでください。





光


★もっと光の存在が必要です



今現在、ダークサイドの存在の活動が非常に活発化しております。
記事にも度々書いてきましたが、特に悪霊の輩が地上の人間に憑依し、多くの人間に悪影響を及ぼしています。
これまでの「気づきのコース」の受講者さんたちの様子からも、毎日のように憑依があったり、何らかの影響を受けておられることが明白となっています。感知能力の優れた人であれば、そのことを嫌というほど体感されているはずです。

このブログにも、稀に異常波動者や悪霊、悪魔などが入り込んでくることがあります。「お便り」などを使い、巧妙な口調で悪態をついてくるのですが、正体はバレております。
前回の記事を掲載したときにも、予想通り「悪魔くん」からのお便りが届きました。こういうことを書くと、途端に反応してくるところが、興味深いです。悪魔がやってきて、悪態をつくということは、わざわざわたしが光の存在であることを証明してくれているようなものなのです。自らそのことを承認してくれているわけで、愚かだなと思ってしまいます。

このブログは、守護の神霊の光によって守られてはいますが、完璧に光のシールドで覆われているわけではありません。なので、今後強烈な異常波動を入れたくないという気持ちから、「しっかりと光の結界を張りたい」とハイアーセルフに伝えたところ、「否」という答えが返ってきました。
つまり、「異常波動を全く寄せ付けないのであれば、異常波動を帯びた人たちが救われることはない」というのが、その理由でした。正常波動の人の意識を高めるだけではなく、異常波動の人を正常波動にしていくことも大切な仕事であるということです。確かにそうだと納得できたので、結界を張ることを断念したしだいです。
「悪霊の憑依を解放する」という手助けもできるので、少しは光の隙間を開けておく必要もあるということですね。

このブログの左側の「~はじめて訪問された方へ~」の箇所に「気に入らないのにわざわざ訪問されるには及びません」と書いておりますね。これは、ダークサイドの侵入者に対して言っているのです。
他者に気づきを与えることを阻む者、魂の成長を望む人の足を引っ張る者は、悪霊や悪魔以外の何者でもありません。
気に入らないブログにわざわざ侵入しては、管理者に対してあれこれケチをつけるような人は、自分の中に悪魔が住んでいるのだということを知ってください。

hoshi
★ハイアーセルフの新たなる提案


☆今現在、一緒に光の仕事をしてくださる人たちが必要です。

しかしながら、自分自身を癒せない、自分の部屋さえも浄化できない、というような状況では、とても「光の仕事を手伝ってください」とお願いすることはできません。
正常波動に戻ったと思ったら、またすぐに異常波動となってしまうといった悪循環を繰り返している方々のサポートばかりをしていると、わたし自身のエネルギーが消耗し、辛いことも多いのです。

この地球は、ふたつの相反した目的を持った者たちのイタチごっこが日夜繰り返されている世界です。
生命を奪う者」と「生命を保護する者」。「魂の成長を阻もうとする者」と「魂の成長を促進させようとする者」。
両者の格闘が毎日のように繰り広げられております。

最近、採ってはいけないサンゴを採りに来る近隣の国の漁師たち、密漁・密猟をする人たちのニュースが後を絶ちませんね。過日NHKの番組で放映されていましたが、ゾウの母親が密猟の犠牲となり、路頭に迷って死んでしまう子ゾウたちがたくさんいることを知りました。残されたゾウの子どもたちを保護区で育て、また自然に返す取り組みをしている人たちの様子を見て、拍手を送りたい気持ちでいっぱいでした。

生命を奪う者魂の成長を阻もうとする者は、まちがいなくダークサイドの存在に取り憑かれた人々です。
目には見えないダークサイドの浄化は、とても必要不可欠な作業です。毎日のように浄化をしても、つぎつぎと湧き出てきます。
ダークサイドに堕ちた人間の数は非常に多いのです。ところが、ダークサイドの領域の者たちを光で浄化できる人というのは、圧倒的に少ないのが現状です。
皆さんは、この地球上に「光の仕事をしている人」がどれくらい存在すると思いますか? ほんとうにわずかなのですよ。
それは、この地球の人間たちの意識がなかなか高まらないことや、闇の住人が相変わらず蔓延っていることからも伺い知ることができます。

そこで、ハイアーセルフはわたしに、今までになかった「新たな提案」をしてきました。
それは「自らを光で満たすだけではなく、光の奉仕の仕事を共にしたいと望む奇特な人々を本格的に募集し、門下生を育成する」ということでした。

このお仕事は、片手間でやれるようなものではありません。いつもご自分のことで頭がいっぱいの人や、ご自分に愛や承認を与えられない人にとっては大変難しい仕事です。また、カヴィーシャを光の仕事人として全面的に信頼していただけない場合は不可ですし、カヴィーシャがその人を全面的に信頼できなければ、それも不可です。お互いに信頼し合う関係が必須となります。「門下生」というのはそういう意味です。

皆さんの中から、埋もれたままで、まだ発露していない宝物を引き出し、近い将来光の仕事をしていただける「本物の光の子どもたち」を育てることが、これからのわたしの仕事になるかと思います。




       光の天使

hoshi
★将来光の仕事をする門下生を募集します


☆2015年1月~7月までの7か月間、「門下生育成のための個人レッスン」を行ないます。


光の仕事をしていただくために絶対に必要なこと」は、「常に正常波動でいることができる」ということです。

常にそのような状態を保つためには、自分のなかのさまざまな問題点を解決し、心の中の汚濁をすべて流してきれいにし、光の入る器にしなければなりません。
今生、あるいは過去生から持ち越してきた「課題」のある人は、まずはその「課題」を解放し、卒業することが不可欠となるでしょう。
光の器づくり」の7か月間です。


この期間はこれまでの人生の反省と自己浄化をすること、オーラ・チャクラを整えること、浄化(光の放射)のエクササイズを自宅でやっていただくこと、定期的にご本人の波動の状態をお知らせすることが中心となります。
「課題」の解放が必要であると示された人は、同時に「課題」にも取り組んでいただきます。

この「門下生育成コース」では、エクササイズなどの実習が何よりも必要なため、「門下生育成のための1日セミナー」に参加していただくことが含まれております。
(2015年1月、4月、7月にセミナーを予定)
レッスン料は毎月皆さんに継続して納めていただけるほどの金額を考え、「セミナー」も格安で受けていただけるよう検討したいと思っております。(別途申し込みの詳細に記載します) 


~門下生の特典~


ハイアーセルフによりますと、7か月間のレッスンによって、ネガティブエネルギーに憑依されることなく、波動良好を維持でき、光の放射と光の浄化箱を確実に創ることができるようになった人、すなわち7か月間の波動調査の結果と最終テストの結果から判断し、合格された方、さらに光の仕事を惜しまずに生涯続ける志がある人のみ、「ペンジュラム」をお教えしてもよいということでした。
よって、今後、ペンジュラムをお教えできますのは、上記の事柄をクリアできた人のみということになります。
(2015年7月に「卒業セミナー」と同時「ペンジュラムセミナー」を予定)



hoshi

★光の仕事をするための必須条件


日々波動良好を維持すること」と「ペンジュラムで正否を確認すること」は、「光の仕事をするための必須項目」です。

自分や周囲の波動の状態を確実に把握するためには、自分の感覚が正しいかどうかをペンジュラムで必ず確認することが必要となるからです。
ペンジュラムからハイアーセルフの智恵をもらうためには、正常波動を維持できていることが必要不可欠です。また、ハイアーセルフの状態でいられるようになることも必須条件となります。
ハイアーセルフ状態になったときの意識レベル(第1段階目)は30次元です。いつまでもカヴィーシャを頼らないためにも、それを目指して精進していただくことが目標です。

これまでに「ペンジュラムコース」を学んだことのある人は、「ペンジュラムを媒体として高次の智恵が届くこと」は、「波動良好を維持すること」ができていなければ絶対に不可能であるということがよくお解りになったことでしょう。
それほど、ペンジュラムを扱うのは難しく、高度なツールであるということです。



~募集要項~

★「門下生育成コース」についての「詳しい内容」をご希望の方は、「お便り」に下記の質問のお答えを正直にお書きになって、11月25日~12月15日までの間に「門下生育成コースの詳細を希望します」と記載し、お申し込みください。

★基本的に「数秘リーディング」を受講したことのある人が対象です。

★「課題の個人レッスン」をまだされていない人、あるいは、まだクリアできていない人は、「門下生育成コース」の受講中7か月の間に受講され、クリアするよう努力してください。

★質問
①「気づきのコース」で何を受講されましたか?(すべてお書きください)
②ブログのすべての記事を読まれましたか?
③光の仕事人の趣旨を十分に理解されていますか?
④超感覚的知覚力をお持ちですか?
⑤自分の課題をクリアできるまでがんばり通す気力がありますか?
⑥自分の波動に意識的になり、自己を整える作業を怠りなく日々実践していく強い意志と意欲がありますか?
⑦自ら光を与えるという使命感や情熱がありますか?

★お申し込みいただいた方には、後ほどご本人の全身のお写真を1枚送っていただきます。①~⑦までのお答えとお写真を拝見したうえで、ハイアーセルフと相談のうえ、受領するかどうかのお返事をさせていただきます。


★尚、これまでに「波動リーディング3か月コース」と「個人セッション」を受講された人で、新たに「門下生育成コース」をご希望の方は、「継続」というかたちで受講していただきます。
「特典」がありますので、詳細をお読みになった上で、ご判断くだされば幸いです。




hoshi
 
ニューソート運動の権威者であったウィリアム・アトキンソンはつぎのように言っています。 

人は誰でも二人の自分をもっています。
前進しようとする自分と、後退しようとする自分です。
どちらの自分に集中し、育てるかによって、
最終的にどんな自分になるかが決まります。
どちらの自分も支配権を握ろうとしています。
決着をつけるのは意志だけです。

意志の力をもって崇高な努力をした人は、
輝かしいキャリアを手にし、
奇跡と言っていいことを成し遂げられます。



ふたつの電球


前進しようとする自分と、後退しようとする自分
あなたはどちらの自分になりたいのでしょうか?

自らを光で輝かせたいのか、
光の欠如のままでいたいのか。


せっかくこの世界に生まれてきたのです。

自分のなかの偉大なパワー、
自分のなかの美しさ、崇高さを見出しませんか?

そして、奇跡を成し遂げましょう!


2014年11月18日 
           カヴィーシャ・光の仕事人





自分自身を知ることが先決

2014年11月27日 14:15


★まずは自分のことに意識を向けましょう



22日~24日に開催した個人セッションとセミナーが無事終わりました。
この3日間、暖房もなしで会議室の空気の流れを作るために扇風機を回し続けていたのですが、全然寒くありませんでした。ほんとうに最高のセミナー日和でした。

冬になると読者の皆さんから届くメールで、途端に多くなってくるのが下記の文章です。

「時節柄、どうぞお身体をご自愛ください」
「最近は季節の変わり目で風邪もはやっていることですし、カヴィーシャさまもお身体にはお気をつけ下さい」
「風邪など引かれませんように」

このような言葉でメールを締めくくられる読者さんが過去から現在まで数多くいらっしゃいました。そのことでいろいろと思うところもあり、このたび読者の皆さんに向けて、わたしからのメッセージを発信することに致しました。



illust1923_thumb[1]


★「ご自愛ください」とは?



過日、ある読者さんから「体調を崩されませんよう、どうかお身体ご自愛ください!」というメールをいただきました。
もし、気づきのレッスンをしている受講者さんでなければ、わざわざ取り上げることもなかったでしょう。しかし、当時彼女は数秘リーディングを受講されており、自己探究を始められた人でもあったので、レッスンの一環として何か気づいていただけたらと思い、それに対するお返事をお送りしました。
今回ひとつの例として使用させていただく了解を得ましたので、記載させていただきます。下記はカヴィーシャがその方にお送りしたコメントです。

体調を崩されませんよう、どうかお身体ご自愛ください!

★上記の文面についてですが、以前にも「時節柄、どうぞお身体をご自愛ください」と書いておられましたね。
わたしは人の何倍も自分自身を愛している人間なので、このようなお気遣いは無用です。

それに、体調を崩すのにも、いろんな意味で必要なことがあるのです。
「崩されませんように」というのは、「思いの制限」ではありませんか?
崩すのは、いかにも悪いことであるかのように感じられます。

体調を崩してもよいのですよ。そのメッセージを知ることが大切なのですから。

そして、この文面は社交辞令なのか、ほんとうに心配して書かれたのか、詮索はしませんが、光の仕事人に対しては「大きなお世話」ではないのかな? と思いました。

よく文章を読んでご覧なさい。
とても決めつけが強くて、押し付けているような気がしませんか?

このコメントを、あなたがどのように受け止められるか、そこが大切です。
腹が立ったか、素直にそうだと思えたか、またお知らせください。
カヴィーシャ


それに対して、その受講者さんからつぎのような返事がありました。

コメントは、素直に受け止めました。
私の思い違いをご指摘くださり、ありがとうございます!
私は体調を崩すことは悪いことであると思っておりました。
しかしおっしゃるとおり、体調を崩すことによって身体が発しているサインの意味を知ることも大切ですね。

カヴィーシャさんにはいつもお元気でいて頂きたいという思いがありましたが、これは私のエゴだと気がつきました。
ご指摘いただき、はじめて押し付けがましさを感じました...。
また、礼を失してはならぬという制限を自分の中に持っていることに気づきました。
そして、社会的な枠組みの中で礼儀とされている表現をつかえば安心できると思っていました。
改めて「お身体ご自愛ください」という言葉の意味を調べたところ、「自愛」という言葉には既に身体を大切にするという意味が含まれているとのことで、私はずっと間違った表現をしていたのですね…。
定型の言葉を使っていれば安心だと思っていた自分が恥ずかしいです。
選ぶ言葉に対して、もっと意識的でいようと思います。


彼女はわたしの意見を素直に受け容れておられるようでした。しかし、その後まだそれだけでは足りなかったのか、下記の文章が届きました。

正直にお伝えしておきたいという気持ちになりましたので、以前メールで頂いたコメントについて書かせて頂きます。
以前私がメールに書いた「お身体ご自愛ください。」という言葉に対してコメントを頂き、私からの返信に「カヴィーシャさんにはいつもお元気でいて頂きたいという思いがありましたが、これは私のエゴだと気がつきました。」と書いたのですが、このエゴは、自己探究を始めたばかりの私にはカヴィーシャ様のサポートが必要なので、カヴィーシャ様がお倒れになるようなことがあっては困る、というものでした。
あまりにも自分勝手で、恥ずかしくてメールのお返事にはそこまで書けなかったのです...。
エゴのかわりに、カヴィーシャ様のサポートを得られるよう、全力で頑張りますとお伝えしたいと思います。



このメールには、「このエゴは、自己探究を始めたばかりの私にはカヴィーシャ様のサポートが必要なので、カヴィーシャ様がお倒れになるようなことがあっては困る」と書かれていました。正直な方ですね。ここまでハートを開いて自分に素直になれるのは、とても素晴らしいことです。
しかし、「この方はなぜそんな不吉なことを考えるのかしら? わたしが倒れることをわざわざ考えるなんて、ほんとうにネガティブ思考の人だな~」と思ったしだいです。
「大丈夫ですよ。依存心を捨てて、自分を信じて進んでください」と、今この場を借りてお伝えしておきますね。

世間では、目上の人にも「ご自愛ください」と書くことは良いとされているため、そのように思い込んでおられる人たちも多くいらっしゃると思います。ところが、それがたとえ敬意を表す文章であったとしても、相手との立場や年齢差、心的な距離が大きい場合は、ある種の押しつけがましさや強さにつながってしまう可能性もあるということです。

一般的に良いとされていることを、良いと鵜呑みにしていることは、まだまだほかにも沢山あることと思います。それらが果たしてほんとうに良いかどうかはケースバイケースです。よって、思い込みで使用するのではなく、一度自分自身で考えてみられ、判断していただけたら幸いに思います。



illust1923_thumb[1]


★わたしの健康法



蛇足ですが、ここでわたしの健康法をお伝えしておきたいと思います。
わたしは毎朝お風呂に入ることから一日をスタートさせます。
まずはゆっくりとお湯につかって身体を温め、リラックスすることは、わたしにとっては必要不可欠です。最近は寒いので、お風呂に入るのがさらに楽しみとなっています。

最初に頭からシャワーをかぶり、肩や首を重点的に温めます。とても心地よい幸せなひとときです。それから髪や全身を洗ってから、再度湯船につかり、深呼吸をしながら自分の中にあるネガティブな要素をブラックホールに向けて解き放ちます。これは、随分前に記事にした記憶がありますので、思い出された人もおられることと思います。

そのあと、シャワーの水の温度を最も冷たくして、腕、足、全身の順にしっかりとかけます。真冬でも、この冷水を最後に浴びることは欠かしたことがありません。
(皆さんは急にやらないでくださいね。夏頃から徐々に慣らしていくことが大切です)
お風呂から上がったあとは身体がホカホカして、すぐに服を着ると汗だくになってしまうほどです。ですから、風邪を引いたことはないのです。

お風呂から出てからはストレッチ系の体操をし、自分の身体を光の繭で包み、「わたしは愛です。わたしは愛します」を唱えます。それから頭から足までの一つ一つの臓器に手を当てて「ありがとう、愛してる」を伝えます。母神と守護の神霊への感謝の祈りを唱えたあと、自分の波動を一通り調べます。すべてを調査し終え、ハイアーセルフからの伝言があるときは伝言を聞き、そのあと波動リーディングコースなどを受講している方々の調査をさせていただくのです。
※至極簡単に書きましたが、一番大切なことを書き忘れていましたので、色を変えて加筆しておきました。これはセミナーの瞑想で、ときどき皆さんにしていただいていますが、自分の身体を愛するもっとも大切なことですので、実践してください

そういう毎日を送ってはおりますが、たまには何もしないこともあります。数日間一切何もしなくても、波動は変わりませんし、オーラの色もほぼ変化することはありません。
そして、自分の身体のどこかがおかしいと思う時があれば、必ずハイアーセルフに尋ね、確認をします。ですから、たとえどこかが悪くなっていても、すぐに発見ができるのです。そして、その原因に納得できれば、たいてい自然に治ってしまいます。


青い服の子ども


風邪を生じさせる原因



風邪」のことを気にされる人が多いようですが、すでに皆さんご存知のように、病気のすべては内側から起こってくるのです。
(詳細は過去記事:病気の原因はすべて自分にある―自分を癒す方法 をお読みください)

特に「心の状態」と「見えない身体の異変」から起こってきます。

風邪が生じる心の原因のひとつとして、「思い込み」があります。
寒くなると風邪を引く」あるいは、「風邪は他人からうつる」と思い込んでいる人は、そのように実現するでしょう。「思いが現実を創る」からです。
インフルエンザにかかる人とかからない人がいるのは、心の内側にそれを引きよせる要素があるかないかによるのです。

風邪」や「インフルエンザ」は人生の問題に注意を払わない人がかかると言っている人もいますし、悲しみを感じ、前に進むことへの恐れから、人や状況にしがみついていることを示していると言う人もいます。

思いの制限」でいっぱいの人、人間関係での悩みが尽きない人、他人に影響されやすい人は、風邪を引くことになるかもしれませんね。



          雪が降る画像1

自分自身を知ることが先決



人に「風邪を引かないように身体に気をつけてください」と言えるほどの人であれば、ご自分の身体のことも当然のことながら十分に気をつけておられるでしょうし、風邪を引かれるようなこともないはずですね。ところが、そうではなく、自己管理をしっかりとできていない人に限って、そのような発言をされることが多いように思うのです。
善意であることはよくわかりますし、お気持ちは有難いのですが、スピリチュアルを学んでいる人にしては、少し軽率なのではありませんか?と申し上げたいのです。
自分の発している言葉が「愛の押し売り」になっていないか、あるいは、自分のことを棚に上げた「ニセの愛の押し売り」となっていないかどうかを点検していただきたいと思うのです。

わたしがどんな仕事をしているのか、ブログを読んでいる人ならおわかりだと思いますが、わたしがまったく自己管理ができていない人間に見えるのかな?と、ちょっと意外です。自己の健康管理もできないような人間が、皆さんの波動の調査を毎回できると思っておられるのでしょうか?
人にものを言うためには、自分のことができていないと言えないのですよ。

愛の押し売り」については、過去記事にも書いておりますが、再度お伝えしておきましょう。
自分勝手な「いいつもり」は、独断と偏見以外の何ものでもありません。自分が「いいつもり」で言ったことでも、相手はそれを聞いて喜んでいるとは限らないのです。あるいは、自分が「いいつもり」でやったことでも、相手は迷惑しているかもしれないし、「あなたに言われたくないよ」と思っているかもしれないのです。

たとえば、今あなたが「課題のレッスン」をされていて、職場、あるいは学校での人間関係に悩み、レポートも書けないくらい四苦八苦されている状態であるとします。頭の中は人にどう思われているか、ということでいっぱいの状態です。課題はなかなかクリアできません。そういう状態で、わたしのことを心配される余力があるのなら、まずはご自分のことを心配してください。もっと謙虚に自分自身を見つめる時間をもってください。
今のあなたの状態がどうであるかを点検することのほうが大事ですよということです。
光の仕事人にとって一番うれしいことは、「あなたが真に自分を知り、真にご自身を愛せるあなた」になられることなのですから。


薬

★西洋医学の限界



過日、次女が、頭がくらくらするというので、ペンジュラムで調べたところ、頭の血流と心臓の調子がよくないことがわかりました。それで、病院に行って「血液検査」と全身の「血流検査」を受けるように促しました。
次女は、頭のCT、血液検査を2回、心電図を2回もとられたと言って、行くときよりもさらに悪い状態で、くたくたになって帰ってきました。朝ごはんを食べずに行って、心電図をとるために昇降台の上り下りを何度もやらされたそうで、そりゃあ元気な人でも疲れるでしょうと思いました。結局、全身の「血流検査」はしてもらえなかったということです。

心電図の結果から問題があったことだけはわかりましたが、その原因はわからず、また頭がくらくらする理由もわからずじまいでした。おまけに最後になって「西洋医学ではわからないです」と医者にとどめをさされたそうで、何ともお粗末な結果となりました。

西洋医学は、全体を見ることをせずに、一人の人間の各器官を別々に切り離して、各担当医が見ているため、本当は何が原因なのかがつかみにくいのです。各器官はすべて繋がっているのですから、全体の状態を見て判断することが不可欠です。それをしない、できない西洋医学に、真の病気の原因が何であるかなどわかるはずもありません。

次女は随分高額の検査料を支払ったようですが、わたしはペンジュラムの判定が正しかったかどうかを病院の検査で確認したかっただけなので、それはそれで意義があったと思いました。
次女はプラーナがいつも足りない(特にハートのチャクラ)ので、それを補充するように日々心がけさえすれば、自然に体調はよくなるはずなのです。しかし、自分では全くできないため、なかなか治癒しないのです。次女はオーラもチャクラも閉じることが叶わず、いつも仕事場からネガティブ霊を連れて帰ってきます。

オーラやチャクラを閉じることができないのは、プラーナが不足しているからです。エネルギーが充実していないから、それらをコントロールすることもできないわけです。
ですから、自分のチャクラにプラーナを取り入れる努力をしてもいないのに、いくら閉じる練習をしても不可能だということです。



個人セッション」で、皆さんが希望される優先順位は、たいてい「オーラとチャクラを閉じること」や「光の浄化箱をつくる練習」です。
しかしながら、その人たちの各チャクラにプラーナが充満していなければ、練習をしても無駄なことがわかっているので、その説明をして、先にプラーナを補充することから始めさせていただいているのです。

自分の状態を知る」ということが大切ですから、優先順位は下記のようになります。

① 自分の状態を知る:
自分の心身の状態から問題のあるチャクラを知る

②オーラとチャクラ、見えない身体の調整:
問題のあるオーラの箇所があれば調整し、プラーナが不足しているチャクラには プラーナ補充をする
見えない身体などが破れたり、壊れたりしている場合は補修する

③オーラとチャクラを閉じる練習:
第 1~第 5 チャクラまでを閉じる練習
第 6 と第 7 チャクラを開く練習

④光の浄化箱をつくる練習

何よりも自分のオーラやチャクラの状態を知ることが先決ですね。
自分の状態がわからないのに練習に先走っても、全く意味がないことを知ってください。




ふたつのハート

 
人のことばかり気にしている人が、あふれています。
人のことばかり気にしているからと言って、
実際には相手にとって何の足しにもなっていません。
自分だけがあれこれと時間とエネルギーを使っているだけなのです。


気になるなら、ならないように
相手にとっても自分にとっても前向きで肯定的な方法を考え出して、
すぐに実践することです。

人のことをかまっている暇があるなら、
とにかく自分自身を知ってください。
そして、探究することです。

2014年11月26日 カヴィーシャ・光の仕事人





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